2015年10月04日

ミヤコドリ、今年も飛来 博多湾に秋の訪れ告げる [福岡県]【西日本新聞2015年10月4日】(既報1ソース/クロツラヘラサギ)

博多湾に飛来したミヤコドリ=福岡市東区雁の巣

 福岡市東区の博多湾に、秋の訪れを告げるミヤコドリが今年も飛来した。和白干潟を守る会の山本廣子代表によると、9月29日に2羽を初確認。現在、少なくとも9羽が浅瀬で餌をついばんだり、寄り添って休んだりしている。
 ミヤコドリは体長約45センチ。長いくちばしと足が赤く、黒い体に白い腹部が特徴。同干潟には毎年9月下旬ごろ、10羽前後が繁殖地のカムチャツカ半島などから渡ってくる。同区の和白干潟、アイランドシティ(人工島)周辺の岩場や砂浜などで観察できる。
 山本代表は「ここ2、3年は1週間ほど早く飛来している。全国的には増加傾向なので、和白干潟で過去最高だった13羽を超えてほしい」と話している。
=2015/10/04付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/199023

冬の使者ミヤコドリ、和白干潟に飛来【YOMIURI ONLINE2015年10月1日】
和白干潟に飛来したミヤコドリ(9月30日午後、福岡市東区で)=浦上太介撮影
 「冬の使者」として知られるミヤコドリが、福岡市東区の和白干潟に飛来し、二枚貝をついばんだり、羽を休めたりする姿が見られている。

 ミヤコドリはロシアのカムチャツカ半島などで繁殖。成鳥は体長約45センチで、和白干潟は九州唯一の飛来地とされる。「和白干潟を守る会」の山本廣子代表によると、今年は昨年より3日遅い9月29日に2羽の飛来が確認された。

 和白干潟では、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているクロツラヘラサギ2羽も観察されており、山本代表は「冬の渡り鳥たちが今年も姿を見せてくれて、ほっとしています」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/nature/animalia/20151001-OYS1T50024.html

ttps://archive.is/Lmr59
ttps://archive.is/NV2ER

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かわいいペンギン大運動会 南知多ビーチランド【中日新聞2015年10月4日】(フンボルトペンギン)

障害物を乗り越えて特設コースを歩くフンボルトペンギン=美浜町の南知多ビーチランドで

 美浜町奥田の南知多ビーチランドで開かれているフンボルトペンギン三十羽が園内の特設コースを歩くイベント「ペンギンの大運動会」が、子どもたちの人気を集めている。十一月二十九日まで。

 運動会は一日一回、平日は午後一時十分から、土日祝日は午後一時から、十五分間行われる。普段はペンギンプールで飼育されているフンボルトペンギンがプールから出て、全長五十メートルの特設ルートを歩き回る。

 コースには障害物が二カ所設けられ、ペンギンは、高さ十〜三十センチの木製の台をジャンプして乗り越えたり、くぐったりしながら、往復百メートルを愛らしい姿で移動する。子どもたちは間近で見るペンギンに大興奮し、声援を送っていた。(問)南知多ビーチランド=0569(87)2000

 (沢井秀之)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20151003/CK2015100302000051.html

ttps://archive.is/lDGAo

「待ちに待った」地元万感 コウノトリ放鳥【中日新聞2015年10月4日】(他5ソース/既報4ソース)

「げんきくん」が飛び立つ姿に歓声を上げる地元住民たち=越前市菖蒲谷町で

 越前市白山地区でコウノトリ二羽が放鳥された三日、白山小学校(都辺町)では市主催の「2015コウノトリが舞う里づくり大作戦」が開かれた。地区の悲願だった放鳥を喜ぶとともに、基調講演や座談会などで次のステージとなるコウノトリの定着に向け、住民ら二百人が気持ちを新たにした。

 秋晴れの空に二羽のコウノトリが舞った。これまで地域は環境に優しい農法に取り組み、コウノトリが生息できる環境づくりを進めてきた。大きな節目に立ち会った関係者は込み上げる思いとともに青空を飛ぶコウノトリを見守った。

 地元自治会「しらやま振興会」の田中隆至会長(73)は「この日を待ちに待っていた」と満面の笑み。「自然と人の結び付きを教えてくれたのがコウノトリ」と感謝する。最初は「手間がかかる」と反発もあった自然農法に取り組むうちに、生物は増え、米はブランド米となった。「取り組んだ分だけの答えが住民が見えたからでしょう」と活動の歩みを振り返った。

 放鳥後、二羽は上空を気持ちよさそうに旋回。その様子に元越前市職員で「コウノトリが舞う里づくり構想」に関わった飼育員の三好栄さん(61)は「地元の人にお礼しているようだった」と目を細める。「元気な状態でこの日を迎えられて良かった。ペアを見つけて戻ってきてほしい」との思いを込めて上空を飛ぶ二羽をずっと見つめていた。

 コウノトリが白山地区の空を舞う姿は次代を担う子どもたちの胸にも焼き付いた。生き物調査をしたり、外来種を駆除したりと環境保全に取り組む白山小学校。六年生の津田大希君(12)は「コウノトリが元気に暮らせるよう生物が暮らしやすい場所を増やしていきたい」と力強く語った。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20151004/CK2015100402000024.html

「古里に必ず戻っておいで」 コウノトリ羽ばたく姿に住民ら感慨【福井新聞ONLINE2015年10月4日】
悠々と舞うコウノトリに歓声を上げる人たち=3日午前10時50分ごろ、福井県越前市菖蒲谷町

 2羽のコウノトリが大きな弧を描き、晴天の秋空を舞った。福井県越前市白山地区の山あいに、約500人の拍手と歓声がこだました放鳥式典。これまで飼育ケージに足を運び続けた地元の見守り隊や、無農薬農業に取り組んできた住民たちは、その姿を仰ぎながら同じ言葉を口にした。「古里に必ず戻っておいで」

 二つの白い木箱のふたが開き、最初に雌の「ゆめちゃん」が飛び出した。観客を見渡すように何度も旋回する中、今度は雄の「げんきくん」が飛び立った。越前市の農家でつくる「コウノトリ呼び戻す農法部会」の会長、稲葉洋さん(68)=同市=は腕を組み、手にした双眼鏡越しではなく自らの目で、食い入るように見つめた。「2羽とも上手に飛んだ。きれいなもんやなあ。友達連れて帰って来いよ」

 今年4月、トラクターで田起こしをしている10メートルほど先に、県外から飛来したコウノトリがいた。人を恐れることなく、餌を探す姿に、稲葉さんは「昔の白山に戻った気がした」。日常の風景にコウノトリが溶け込むような古里を思い描きながら「今日が新たなスタート」と話した。農法部会初代会長の恒本明勇さん(68)=同市=も「放鳥によって、われわれのような取り組みが広がれば」と力を込めた。

 「今日は一生の宝物。苦労したこともあったけど、吹き飛んだ」。越前市白山・坂口地区の住民らでつくる「水辺と生き物を守る農家と市民の会」前会長の堀江照夫さん(78)=同市=は目を赤くした。

 県内放鳥が決まった2010年以降、餌場となるビオトープの整備や、環境に優しい農法の拡大に向けて地元住民に協力を求め続けた。「なぜそこまでやる」と怒鳴られ、頭を下げたこともあった。11年に飼育が始まり、理解の輪は確実に広がっていった。

 放鳥の姿は子どもたちにも感動を与えた。初めてコウノトリが飛ぶ姿を見た地元坂口小6年の内山百合香さん(12)は「格好良かったあ」。泉直希君(8)=敦賀市=も「カモメぐらいかと思っていたけど、はるかに大きくてきれい」と歓声を上げた。

 越前市王子保地区の藤木志遠(しおん)君(11)は、10年に同地区に居着いた雌の「えっちゃん」が忘れられず、母貴子(あつこ)さん(39)に「放鳥の日は絶対連れてって」とお願いしていた。「王子保にもまた来てほしい。これから毎日空を見上げちゃう」と目を輝かせた。

 11年から飼育ケージを見守り続けてきた野村みゆきさん(56)=同市=は、訪れた大勢の人を見つめ「いろんな人に支えられて、この日を迎えることができた」と感慨深げに語った。

 放鳥前日には、コウノトリ野生復帰の先進地、兵庫県豊岡市で見守り活動を行っている市民団体から手紙が届いた。そこには「越前の空をコウノトリが舞い、定着してくれることを願っています」とのメッセージ。野村さんは「生き物が豊富な田んぼは決して重荷じゃなくて、地域の宝と言える社会になれば」と、思いを新たにしていた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/80944.html

いつかまた・・・ コウノトリ放鳥に歓声 越前市【YOMIURI ONLINE2015年10月4日】
大空へと飛び立つコウノトリ(越前市で)
 国の特別天然記念物コウノトリが大空に飛び立った3日の放鳥。地元・越前市白山地区の住民や子供からは拍手や歓声が沸き起こった。45年前に飛来した1羽をきっかけに始まった同地区の地域づくり。コウノトリが安心して住める環境づくりの決意を新たにするとともに、これまでの道のりに思いをはせる人の姿もあった。

 白山小(越前市都辺町)近くに置かれた移送箱が開けられると、雌の「ゆめちゃん」が飛び出して空を旋回。雄の「げんきくん」は一度は立ち止まりはしたものの、恐る恐る羽ばたいて約500人の観衆や田んぼを眼下に見渡す空をめがけて飛び立った。

 同小6年の津田大希君(12)は「きちんと飛び立ててよかった。いつか白山に戻ってきてくれるように」と願いを込めて餌となるドジョウを水田脇の溝に放流した。

 白山地区にとって、優雅に大空を舞うコウノトリの存在は40年以上にわたる悲願だった。野生のコウノトリの絶滅が近づく1970年12月にくちばしの折れたコウノトリが飛来。同小の児童が小川でドジョウやフナを採集して与え、「コウちゃん」と名付けてかわいがったが、衰弱が激しく自然に戻すことはできず、71年2月に兵庫県豊岡市に運ばれた。同年中に豊岡市で保護された別の個体も、その後死亡し野生は絶滅した。

 再びコウノトリが飛ぶ姿を夢見て、同地区では減農薬農法導入や餌場となる水田脇の魚道づくりを進めてきた。コウノトリとの思い出を語り継ぐ「コウちゃんを愛する会」事務局の前田利博さん(55)は「餌を取った記憶や柔らかい羽など当時のコウちゃんを思い出した。子供たちにもコウノトリが飛来し、定着できる環境づくりを継承していってもらえたら」と目を細めた。

 ◇コウノトリを見かけた時は

<観察ルール>

▽十分な距離(約150メートル以上)を取り、驚かさないようにそっと見守る

▽餌を与えない

▽田んぼやあぜなどの私有地や進入禁止の農道には入らない

<連絡先>

▽越前市内に飛来した時は越前市農政課(平日0778・22・3009、土日祝日28・1400)へ

▽越前市以外に飛来した時は県里山里海湖さとうみ研究所(0770・45・3580)へ

▽けがをしている時は県自然保護センター(0779・67・1655)へ
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20151003-OYTNT50062.html

福井)コウノトリ旅立つ 越前・白山で2羽放鳥【朝日新聞デジタル2015年10月4日】
放鳥後、空を舞うコウノトリ=福井県越前市白山地区

 国の特別天然記念物コウノトリの飼育・繁殖に取り組む福井県が3日、同県越前市白山地区で2羽を放鳥した。住民らの歓声に包まれながら、秋晴れの空を元気よく舞った。

 放鳥されたのは、昨年6月、福井で50年ぶりに生まれた雄の「げんきくん」と雌の「ゆめちゃん」。国内での放鳥は兵庫県、千葉県に次いで3例目となる。西川一誠・福井県知事らのテープカットで化粧箱の扉が開くと、まず「ゆめちゃん」が羽をゆっくりと広げ空へ。「げんきくん」は、しばらく田にとどまった後、促されるように飛び立った。2羽にはGPSが装着されていて、飛来先を定期的に福井県のホームページで公開する。

 放鳥に先立つ式典には、1970年にこの地域に飛来した、くちばしの折れた「コウちゃん」保護以来の交流が続く兵庫県豊岡市から「兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園」の山岸哲園長らも含めた約50人が出席。コウちゃんを保護した元福井県職員の林武雄さん(83)=越前市在住=らが、「44年前の約束を果たした証し」として、白山小児童に水引で作ったコウノトリを贈った。

 放鳥式典を終えた西川知事は「コウノトリは、環境保全などの取り組みを通じ、様々な世代を結びつけるシンボル。福井県の自然環境大使として活躍してほしい」と話した。(山本潤子)

■故郷の自然へ「戻ってきて」

 放鳥式典があった白山地区では、コウノトリが羽ばたく姿をひと目見ようと大勢の人が集まった。

 コウノトリが飛び立った近くの田では、白山小、坂口小の児童ら約30人が餌のドジョウを放流した。白山小6年生の谷上巧君(12)は「また戻ってきてほしい」と笑顔でこたえた。飼育ケージ周辺の見回りをする住民グループ「コウノトリ見守り隊」の野村みゆきさん(56)は「飛ぶ姿を多くの人が見てくれたので、コウノトリが暮らす地域づくりの理解が進むのでは」と喜んだ。

 午後からは、白山小学校体育館で、「コウノトリが舞う里づくり大作戦」が開かれた。野生復帰の先進地・兵庫県豊岡市の中貝宗治市長が基調講演。「これからも息の長い取り組みを」と呼びかけた。また、「コウノトリ定着と地域振興の取り組み」と題した座談会では、「コウちゃん」を保護した林さんによる当時の様子が語られたほか、「水辺と生き物を守る農家と市民の会」の夏梅敏明会長(71)が環境保全活動の一環である「コウノトリ呼び戻す農法米」の栽培などを紹介。コウノトリの野外定着に向け、地域での取り組みを続ける意向を語った。(山本潤子)
http://www.asahi.com/articles/ASHB3460DHB3PGJB005.html

コウノトリ、願い乗せ羽ばたく かつての生息地・越前市【産経ニュース2015年10月4日】
 多くの人々の願いを乗せ、秋空に2羽が飛び立った。3日、越前市白山地区で行われたコウノトリの放鳥。福井での野生復帰に向けた一歩を、地元住民ら約500人が見守り、喜びを分かち合った。国内では兵庫県豊岡市周辺に集中する生息域の拡大が課題となっており、関係者は「コウノトリの定着には、これからが大切」と決意を新たにした。

 国の特別天然記念物に指定されているコウノトリは、昭和46年に国内で絶滅。県内では越前市や小浜市に生息し、かつては県鳥にもなっていたが、41年に小浜市で最後の1羽が姿を消した。県では、野生のコウノトリの復活に向け、平成17年に放鳥に成功した兵庫県から4年前につがいを譲り受けて飼育をスタート。昨年6月、今回放鳥された2羽が誕生した。県内では50年ぶりのヒナ誕生だった。

 コウノトリは、ドジョウやカエルなどを餌としており、定着や繁殖のためには、自然環境の継続的な整備が必要不可欠。記念式典で西川一誠知事は「コウノトリが定着するには環境保護が大切。豊かな自然を守り、後世に伝えていくことが必要だ」とあいさつ。兵庫県の井戸敏三知事も「かつてのように、コウノトリと人がともに暮らせる社会を目指し、力を合わせていきましょう」とのメッセージを寄せた。

 放鳥後は、地元の小学生らがドジョウを放流。市立白山小5年の安野千蓮さん(11)は「元気に飛んでいってくれてうれしい。コウノトリが子供を育てられるような、きれいな環境を守っていきたい」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/151004/rgn1510040023-n1.html

コウノトリ放鳥:「仲間連れてきてね」 越前市・白山で住民ら願う /福井【毎日新聞2015年10月4日】
飛び立ったコウノトリを眺める人たち=福井県越前市白山地区で、山崎一輝撮影
大空に飛び立ったコウノトリ=福井県越前市白山地区で、山崎一輝撮影
大空に飛び立ったコウノトリ=福井県越前市白山地区で、山崎一輝撮影
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飛び立ったコウノトリの行く先を見守る地元の小学生たち=福井県越前市白山地区で、村山豪撮影
飛び立ったコウノトリの行く先を見守る地元の小学生たち=福井県越前市白山地区で、村山豪撮影
拡大写真
 越前市白山(しらやま)地区で国の特別天然記念物のコウノトリ2羽が3日、放鳥された。この日は好天にも恵まれ、歴史に残る瞬間をひと目見ようと、地元住民や来賓、行政関係者など約500人が駆けつけ、「げんきくん」と「ゆめちゃん」の旅立ちを温かいまなざしで見守った。【村山豪】

 越前市立白山小学校で開かれた式典には、文化庁や環境省、兵庫県など県外からも多数の関係者が出席。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園の山岸哲(さとし)園長は「今年はコウノトリの郷公園が試験放鳥を始めて10年、兵庫県が保護増殖事業を文化庁と共に開始して50年の節目の年です」と紹介し、「記念すべき年に福井県で初となる放鳥が行われることを大変喜ばしく思う」と祝った。

 式典後、関係者たちは近くの田んぼに移動してテープカット。移送用の箱から飛び出した「げんきくん」と「ゆめちゃん」がそれぞれ空へ飛び立つと、「おー!」「飛んだ飛んだ!」と歓声が上がった。白山・坂口両小学校の児童と、白山小OBでつくる「コウちゃんを愛する会」の計約40人は、「たくさんのコウノトリに来てほしい」との思いを込めて餌となるドジョウの放流も行った。

 白山小5年、酒井龍志君は「元気に飛び立ってくれてうれしい。将来白山地区にたくさんの仲間を連れてきてほしいです」と笑顔を見せ、西川一誠知事も「大空を優雅に飛ぶ姿に感激した。自然や環境、暮らしを結びつけてくれるコウノトリをシンボルにした地域づくりを進めていきたい」と話した。
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20151004ddlk18040197000c.html

ttps://archive.is/dYENS
ttps://archive.is/srisQ
ttps://archive.is/zJVxH
ttps://archive.is/4Ay0w
ttps://archive.is/4hPWa
ttps://archive.is/s2TiF
コウノトリ、約束の空へ羽ばたく 越前市白山、幼鳥2羽を放鳥【福井新聞2015年10月3日】(他3ソース)
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動物愛護法違反:浦安の公園に猫の切断死骸 /千葉【毎日新聞2015年10月4日】(既報関連多数)

 3日午前11時10分ごろ、浦安市日の出2の日の出第1街区公園で「息子が猫の死骸を見つけた」と、女性が浦安署日の出交番に届け出た。同署員が駆けつけたところ、植え込みの落ち葉の上に猫の頭や足、尾などが置かれていた。胴体はなく、同署は動物愛護法違反容疑で調べている。

 同署によると、猫は黒色で子猫とみられる。刃物で切断されたとみられるが、周囲に目立った血の跡はなかった。

 県内では4日前から、船橋市と市川市で両耳のないウサギや首を切断された鳥が相次いで見つかっており、県警が関連を調べる。【金森崇之】
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20151004ddlk12040138000c.html

ttps://archive.is/KRqTK
鳥獣保護法違反:市川の路上で頭のない鳥発見 /千葉【毎日新聞2015年10月2日】(コガモ/他4ソース/既報関連2ソース)
タグ:事件事故
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ナベヅル:ボランティアら、ねぐら整備 周南・八代盆地 /山口【毎日新聞2015年10月4日】

 ナベヅルが飛来する季節が近づき、本州唯一の越冬地、周南市八代で3日、住民やボランティア約200人がツルのねぐら整備に汗を流した。

 ねぐらは八代盆地に11カ所あり、住民が時折、整えている。3日は、このうち5カ所を集中的に整備。ボランティアらは休耕田などに入り、茂った草を刈り取り、水を張れるようにくわや耕運機で耕した。さらに、土のうを積んで水路を造り、キツネやイタチなど天敵から身を守れるようにした。

 八代で越冬するツルは1940年に355羽を数え、70年代までは100羽前後で推移したが2006年度には9羽まで減少。しかし、昨年度は幼鳥2羽を含む4家族11羽が飛来し、9年振りに10羽を超えた。

 昨年の初飛来は10月24日。整備を主催した「八代のツルを愛する会」の久行信明会長(71)は「飛来の季節が近づいたのを実感。幼鳥たちを連れても安心して来られるように準備ができました」と話していた。【大山典男】

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20151004ddlk35040247000c.html

ttps://archive.is/q8vDI
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高知県越知町のイメージキャラ「よコジロー」お披露目 児童が考案【高知新聞2015年10月4日】(メジロ/ゆるキャラ/町の鳥)

 高知県高岡郡越知町のイメージキャラクターに、地元児童がデザインした「よコジロー」がこのほど正式採用された。町鳥のメジロがモチーフ。10月3日の「コスモスまつり」オープニングイベントに着ぐるみが登場し、会場を盛り上げた。

 2年前、越知町にイメージキャラクターがないと知った越知小学校の4年生20人が、デザインに挑戦。9点を越知町役場に持ち込んだ。

 越知町と交流のある高知市出身のイラストレーター、デハラユキノリさん=東京都=が審査員を務め、最優秀の「良くできちゅうで賞」に、織田侑駿君(12)考案の「よコジロー」が選ばれた。

 仁淀ブルーに染まったメジロが、越知町のシンボル横倉山をイメージした帽子をかぶり、町花のコスモスをくわえているというデザイン。横倉山に住み、出会った人に幸せをもたらすという設定だ。

 お披露目式となったオープニングイベントで、6年生になった織田君に小田保行町長が感謝状を手渡した。織田君は「もっと有名になり、越知町のことを広めてくれれば」と笑顔を見せていた。

【写真】高知県高岡郡越知町のイメージキャラクター「よコジロー」
http://203.139.202.230/?&nwSrl=345181&nwIW=1&nwVt=knd

ttps://archive.is/Knobh
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今年は早い「冬の使者」 猪苗代湖北岸にハクチョウ初飛来【福島民友新聞2015年10月4日】(コハクチョウ)

 猪苗代湖で越冬する冬の使者・ハクチョウが3日、猪苗代町の猪苗代湖北岸に今季、初飛来した。昨年に比べ、5日早い。

 日本白鳥の会理事で猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(68)が午前6時ごろ、コハクチョウの成鳥5羽の飛来を確認。ハクチョウは湖上で長旅の疲れを癒やすかのように羽を休めた。

 猪苗代湖で冬を過ごすために訪れるハクチョウは、来年3月までに約3千羽を見込む。ここ数年で飛来が早まっており、鬼多見さんは「暑さで北極圏の餌が早い時期に枯渇しているのではないか」と話している。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151004-017810.php

ttps://archive.is/cghSK
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イヌワシ増殖事業に適合 大森山動物園に確認証【YOMIURI ONLINE2015年10月4日】(秋田市/既報1ソース)

授与式後、大森山動物園で生まれ育った7歳の「風(ふう)」が披露された
 秋田市浜田の大森山動物園が手がける「イヌワシ」保護増殖事業が、国の保護増殖事業計画に適合していると認められ、確認証の授与式が3日、同園で行われた。イヌワシは野生で約500〜600羽しかいない絶滅危惧種で、同園は従来の取り組みにより力を入れたい考えだ。

 この日は環境省東北地方環境事務所(仙台市)の堀内洋次長が小松守園長に確認証を手渡し、式典に参加した来園者から大きな拍手が送られた。同園は2025年までの間、繁殖などのため他の飼育施設へイヌワシを受け渡す際に、環境省への申請が不要となるなどのメリットがある。

 大森山動物園は前身となる千秋公園(秋田市)内の児童動物園時代の1970年、イヌワシの飼育を始めた。2003年に初めて繁殖に成功。現在は盛岡市動物公園(岩手県)や、いしかわ動物園(石川県)などにイヌワシを貸し出している。国内で飼育される40羽(14年末現在)の約4割が大森山動物園で繁殖された。

 イヌワシは野生の個体数が減少傾向にあり、同園の計画を担当する三浦匡哉まさやさん(43)は「飼育下で繁殖技術をより向上させることが重要になる」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/news/20151003-OYTNT50192.html

大森山のイヌワシ繁殖に国の確認証 他施設への譲渡容易に【さきがけonTheWeb2015年9月26日】
大森山動物園で飼育されているニホンイヌワシ
 絶滅危惧種「ニホンイヌワシ」の保全に向けた繁殖や普及啓発の取り組みが、国の保護増殖計画に適合しているとして、大森山動物園(秋田市、小松守園長)に来月3日、環境省から確認証が授与されることになった。国の“お墨付き”を得ることで、繁殖したイヌワシを他の飼育施設に譲渡する際の手続きなどが容易になり、保全体制が強化されるという。

 環境省によると、同様の確認証(認定証を含む)はこれまでトキやライチョウなどを保全する延べ28団体が受けている。イヌワシに関する確認証の授与は大森山動物園が国内唯一となる。

 同園では現在、8羽のイヌワシを飼育。このうちペア2組(計4羽)がほぼ毎年繁殖し続けている。国内で飼育されているイヌワシ40羽(昨年末時点)のうち4割に当たる16羽は「大森山産」で、同園は飼育下での繁殖基地となっている。

 こうした状況を踏まえ、同園は今年8月、イヌワシの野生復帰を想定して繁殖の推進などに努めるとする事業計画を環境省に提出していた。同園は今後10年間にわたり、繁殖技術の向上や希少動物の保全に向けた普及啓発、将来的な野生復帰に向けた研究などに取り組む方針。繁殖したイヌワシは、他の動物園に譲渡するなどして保全のために生かす。確認証を得ることでイヌワシの譲渡の際は環境省の許可が不要になるという。
http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20150926i

ttps://archive.is/jdN4k
ttps://archive.is/UqUuQ