2015年10月07日

532種の野鳥の写真と205種の鳴き声が腕時計の中に!野鳥ファンの定番『山溪ハンディ図鑑 日本の野鳥』がApple Watchに対応【プレスリリース2015年10月7日】

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)がコンテンツを制作・提供し、株式会社物書堂 (東京都江東区、代表取締役社長 廣瀬則仁)により開発されたiOSアプリ『山溪ハンディ図鑑 日本の野鳥』が、Apple Watchに対応いたしました。

iOSアプリ『山溪ハンディ図鑑 日本の野鳥』(iTunes Store)
https://itunes.apple.com/jp/app/id977908708?mt=8




同アプリは、販売累計11万部以上を誇るバードウォッチャーのバイブル『山溪ハンディ図鑑 日本の野鳥』の内容を完全アプリ化。鳴き声・検索条件での絞り込み・複数種の比較・お気に入りリストの作成等、アプリならではの機能を追加したもの。2015年6月より発売を開始し、iTunesストアの辞書/辞典カテゴリで有料アプリ・トップセールスの1位になるなど好評いただいております。

この度提供を開始したApple Watch用アプリは、iPhone/iPadで同アプリをご購入いただくと利用可能となるもので、iPhone/iPadと画面の表示内容やお気に入りリストなどを連携して操作することができます。耐水性・携帯性に優れたApple Watchへの対応で、野外での利用がより便利になりました。


<Apple Watch用アプリの機能>
・532種の野鳥の写真と解説
・鳴き声の再生(掲載種のうち205種)
・環境や時期・大きさなどでの検索
・お気に入りリストの作成






【本アプリについて】
・価格=3,500円
・発売場所=iTunes Store(https://itunes.apple.com/jp/app/id977908708?mt=8
・対応機種=最新のiOSが動作する、iPhone(Apple Watchにも対応)、iPad、iPod touch、Apple Watch
・使い方、製品仕様=http://www.monokakido.jp/iphone/yamakei-wbj.html
・発売・アプリ開発=株式会社物書堂
・コンテンツ制作=株式会社山と溪谷社

【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当 平野
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105番 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1911 メールinfo@yamakei.co.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000890.000005875.html

ttps://archive.is/3rS8R

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那須塩原市でのメガソーラー、オオタカなど保全対策、餌場や繁殖場所を確保【日経テクノロジーオンライン2015年10月7日】(フクロウ/オオジシギ)

「ソフトバンク那須塩原ソーラーパーク」の完成イメージ
(出所:SBエナジー)


残置林とパネル配置エリアの境界にネットフェンスを設置する
(出所:SBエナジー)

 ソフトバンクグループで再生可能エネルギー事業などを行うSB エナジー(東京都港区)は10月1日、栃木県那須塩原市においてメガソーラー(大規模太陽光発電所)「ソフトバンク那須塩原ソーラーパーク」の建設を決定したと発表した。条例に基づいて環境アセスメント(環境影響評価)を実施し、保全対策を講じたうえで計画を進める。

 ホウライ(東京都中央区)の所有する約27 haの土地に建設する。出力規模は約13.9MW、年間予想発電量は一般家庭約3895 世帯分の年間電力消費量に相当する約1402万5000kWhを見込んでいる。10月1日着工し、2016年12月上旬の運転開始を目指す。

 EPC(設計・調達・施工)サービスは、シャープ(調達関連)とサンテック(工事関連)が担当する。太陽光パネルはシャープ製、パワーコンディショナー(PCS)は富士電機製、架台はシャープ製を採用する。

 栃木県の「自然環境の保全及び緑化に関する条例」、那須塩原市の「希少野生動植物の保護に関する条例」に則り環境アセスメントを実施し、設計段階での保全対策を策定した。具体的には、2014年3月から1年間、四季を通じた生態系調査を実施し、外部識者を含む自然環境保全対策検討委員会を6回開催した。

高出力パネルに変更し、オオタカの餌場を確保

 注目種として33種の動植物を着工後もモニタリング対象とし、保全対象種として9種に関し、保全対策を実施する。保全対象種は、植物3種(ヤマジソ、ヒゲシバ、イトテンツキ)、鳥類3種(オオタカ、フクロウ、オオジシギ)、哺乳類1種(カヤネズミ)、爬虫類1種(ニホンカナヘビ)、昆虫類1種(チュウセンコウスグロアツバ)の9種。

 保全対策の実施場所は、計画地内(残置森林と林縁部)での生息・繁殖場所、餌場環境の確保が中心となるが、オオジシギについては計画外での生息・繁殖場所の確保(代償)となった。

 オオタカの保全に関しては、林縁部に空間を設け、餌場を確保する。具体的には、太陽光パネルを当初計画の250W品から265W品に変更することで設置面積を約1ha減らし、その分、南側の林縁部から太陽光パネルまでの餌場(狩場)となる空間を確保した。

 加えて、西側および北側の外周法面の一部で、クズなどの植物に覆われている荒地で草刈りを行い、狩りがしやすい環境を創出した。また、営巣中心域内の森林を改変しないことにした。

 また、事業地周辺のフェンスは、残置林の周りでなく、太陽光パネルの周りを囲むことによって、動物が事業外と残置林との行き来ができるように配慮する。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100600617/
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100600617/?P=2

ttps://archive.is/cSxot
ttps://archive.is/CkGQP
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カラスが仲間の葬式をするって本当? 命を落とした仲間の周りに集まる理由を検証した【ナショナルジオグラフィック日本版2015年10月7日】

知能の高いアメリカガラスは人間の顔を見分けることができる。オクラホマ州バートルズビルのジョージ・ミクシュ・サットン鳥類研究所で撮影。(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

 カラスの鳴き声を聞いて、愛する仲間の死を嘆いているように感じたことはないだろうか? 高い知能を持つカラスは命を落とした仲間の周りに集まる。今回はFacebookに寄せられた「ワタリガラスは仲間が死んだとき、葬式のようなものを行うと聞いたことがありますが、本当ですか?」という質問に答えてみよう。

 米ワシントン大学で生物学を研究するカエリ・スウィフト氏によると、カラス、カケス、カササギ、ワタリガラスなどカラス科の鳥は知能が高く、鳴き声で呼び合ったり、集まったり、命を落とした仲間がいることを知らせたりするという。

 とはいえ、仲間の死を悼んでいるというわけでもない。自分たちが同じ目に遭わないよう、仲間を死に追いやった脅威を見極めているらしい。スウィフト氏が『Animal Behaviour』誌で発表した研究論文によると、アメリカガラスはカラスの死骸を持った人間を脅威とみなし、その人物の近くで餌を食べる場合にはかなり警戒するという。

マスクマン現る

 スウィフト氏は2年間に及ぶ実験を開始するにあたり、ワシントン州内の100カ所以上に餌を置いた。いずれもカラスが巣をつくり、繁殖している場所だ。次に、カラスたちからはっきり見える場所に、仮面で顔を隠した約25人のボランティアに30分間立ってもらった。仮面を着けさせたのは、表情を隠すためと、複数のボランティアを同じ顔の人間に仕立てるためだ。

 各ボランティアはカラスの死骸を持っているか、カラスの捕食者であるアカオノスリの死骸の近くに立っているか、カラスの死骸を持ってアカオノスリの死骸の近くに立つかのいずれかの行動をとる(実験には剥製の鳥を使用)。さらに対照実験として、ボランティアがいない、もしくは何も持っていない場所も設定した。

 カラスたちはほぼ例外なく、ボランティアと鳥の死骸を見たときに「騒ぐ」という形で反応した。仲間たちに向かって警告を発しているのだ。対照実験を含む4つの状況のうち、アカオノスリとカラス両方の死骸がある場合に最も大きく反応し、何も持たないボランティアには反応しなかった。(フォトギャラリー:「動物の知力」)


スウィフト氏の実験に参加したボランティア。このようにカラスたちに仲間の死骸を見せた。(PHOTOGRAPH BY KAELI SWIFT)

 カラスが反応したボランティアには6週間、定期的に同じ場所に行ってもらった。ただし、次からは何も持たずに行った。それでも、カラスたちはボランティアが現れると騒ぎ、その後数日間にわたって警戒した。カラスの死骸を持った人間を脅威と認識したのだ。

 スウィフト氏はさらに別の実験も行った。ハトの剥製を持つボランティアを追加し、反応を見たのだ。カラスたちの反応ははるかに穏やかだった。つまり、「カラスたちはほかの鳥よりカラスの死骸に敏感だということです」

 この研究は、カラスは何らかの危険性があるとみなしただけで、人間を警戒することを示している。(参考記事:「カラスの高い知能、イソップ話は実話?」)

危険な相手を忘れない

 今回の研究に参加したワシントン大学の生物学者ジョン・マーズラフ氏によると、アメリカガラスが人間の顔を忘れないことは、ほかの実験でも示されているという。9年半も覚えているカラスもいるそうだ。(参考記事:「ニューカレドニアカラスは釣り名人」)

 これは寿命が長く、社会性があるカラスのような鳥にとって有益な能力だ。カラスからすれば、自分を殺そうとする人間もいれば、餌をくれる人間もいる。カラスが一人一人に「注意を払っている」ことが今回の研究で実証された。

 マーズラフ氏は以前、アメリカガラスの脳を研究し、カラスの死骸を持つ人間を見ると、学習や記憶にかかわる海馬が活性化することを発見した。同じ脅威を再び目にしたときに「この記憶が呼び覚まされるのかもしれません」とマーズラフ氏は述べている。

文=Liz Langley/訳=米井香織
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/100600040/

ttps://archive.is/wvwC9
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男の気持ち:トモダチ 奈良市・岡田新一郎(無職・92歳)【毎日新聞2015年10月7日】(スズメ)

 私の独居生活もいつの間にか12年続いている。この間、寂しくなかったと言えばうそになるが、我ながらよく頑張ったものだと思っている。同年代の友人知己が年々減少し、今は数えるほどしかいないのは寂しい。

 スズメたちがわが家の庭に飛来し始めたのは古いが、連日の訪問は私が独居生活を始めてからだ。何気なく庭にまいたパンくずに寄って来たのが始まりだった。パンくずのほか、残飯をまいたのも効果的だったらしい。

 スズメたちは雨の日も風の日も必ず寄ってくれるので、餌やりも習慣になっていった。人との交際が薄れて鳥に移った感じだった。もちろんスズメは大挙して来るのではなく、多くて10羽程度。時には親子らしい3羽で仲良く飛来することもある。

 物言わぬ鳥たちだが、その鳴き声は可愛らしく、中には鳴きながら窓から室内をのぞき見するまでになれたスズメもいる。

 さて、スズメの訪問を毎日楽しみにしていたところ、5年ほど前からのことだが、春の終わりごろからイタチが姿を見せるようになった。

 今年も時々姿を見せていたが、動きが速いためじっくり観察できない。胴長で、即襟巻きに似合いそうな体形が特徴のようである。何とか手なずけたいと思っているが、現状ではトモダチには無理のような気がする。

 いとも簡単に姿を現すイタチ君。果たしてどこに住んでいるのだろう、と疑問に思っている。きょうも東から西へ駆け抜けて行った。
http://mainichi.jp/area/news/20151007ddn013070040000c.html

ttps://archive.is/usm6m
タグ:スズメ 給餌
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しらかば帳:ツバメの子育て /長野【毎日新聞2015年10月7日】

 先月、福島県の自宅に帰った時、小さな鳥かごにツバメの幼鳥を見つけ驚いた。妻に聞くと、玄関の軒下に巣を作って産卵し4羽のひなが生まれたが、次第に親鳥が寄り付かなくなったため、餌にありつけず次々に死亡。4羽のうち片羽に障害がある1羽が家の前でぐったりしているのを見つけ、元気になるまで飼うことにしたという。保健所などは「厳しい自然界では仕方がない」と引き取ってくれなかったそうだ。

 人家に巣をつくる野鳥はいるが、ツバメほど子育ての様子まで見せてくれる鳥はいない。観察していると、いつしか自分が親鳥になったかのように心配したり、喜んだりしているから不思議だ。

 結局、幼鳥は間もなく死んでしまった。妻は「親鳥に何があったのかは分からないけど、人も鳥も子育ての大変さは同じなのよねえ」と感慨深げに話した。我が家にやってきた親鳥は初めての子育てだったのだろうか。来年こそは立派な巣立ちを私たちに見せてほしい。【飯田・湯浅聖一】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20151007ddlk20070019000c.html

ttps://archive.is/t1aen
タグ:ツバメ
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BirdListening:カケス ジェーイ……【毎日新聞2015年10月7日】

ドングリをのみ込んで運ぶカケス

 しわがれ声で鳴くカケスは、カラスの仲間だ。鳴き声に由来して、英語ではJay(ジェイ)と呼ばれる。茶色い体に、黒と白のごま塩頭。翼の明るい青と白が目立つ。食べ物が少なくなる季節に備え、ドングリなどの木の実を地中に埋めて蓄える習性がある。秋の森を散策しながら、探してみよう。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/shimen/news/20151007ddm013070034000c.html

ttps://archive.is/PMzFj
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史上最大30cmの卵、大阪の自然史博物館で展示【YOMIURI ONLINE2015年10月7日】(「たまごとたね−いのちのはじまりと不思議」エピオルニス/カンムリシギダチョウ/既報1ソース)

史上最大といわれる卵(手前、大阪市立自然史博物館で)
 大阪市立自然史博物館(東住吉区)で、17世紀までマダガスカル島に生息していた鳥「エピオルニス」の、史上最大といわれる卵(長径約30センチ)が展示されている。同館の特別展「たまごとたね―いのちのはじまりと不思議―」の一角に並ぶ。18日まで。

 エピオルニスは、体高が3メートル以上ある大型の鳥。卵は、現存する鳥で最も大きな卵を産むとされるダチョウ(同約20センチ)の1・5倍の大きさを誇る。倉敷市立自然史博物館(岡山県倉敷市)所蔵で、完全な状態に復元されているものは貴重という。

 特別展は、生命の誕生の象徴とされる卵と種をテーマに、両者を「大きさ」や「形」など様々な指標で比較。子孫を残す仕組みや分布の広がりなどについて紹介している。全国で唯一、大阪市天王寺動物園にいる「キーウィ」の卵や、「悪魔の爪」の異名をもつツノゴマの種なども見られる。

 大人500円、高校、大学生300円。問い合わせは、同館(06・6697・6221)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20151007-OYO1T50008.html

生命誕生の不思議に迫る 大阪市立自然史博物館で特別展【産経ニュース2015年9月30日】
 生命の誕生を象徴する卵と種をテーマに、それぞれの生態や仕組みなどを紹介する特別展「たまごとたね−いのちのはじまりと不思議」が、大阪市東住吉区の市立自然史博物館で開かれている。10月18日まで。

 今回の展示は、興味をもってみてもらうため「珍しいのはどっち?」「小さいのはどっち?」「うまくかくれているのはどっち?」など22のコーナーで構成。「対決」という形で両者を比較し、カードに勝ったと思う方に印をつけて投票する仕組み。

 例えば「へんな形なのはどっち?」のコーナーでは、卵殻にらせん状の張り出しのあるネコザメの卵や“悪魔の爪”の異名をもつツノゴマの種など、ユニークな形の卵と種を並べて展示している。

 また、目玉展示の一つであるエピオルニスの卵も登場。17世紀までマダガスカル島に生息していた体高が3メートル以上にもなる巨大な鳥で、卵の長径は約30センチ。1個の卵の状態に復元・保存されている標本は貴重。

 ほか、世界一美しいといわれるカンムリシギダチョウの卵や恐竜の卵化石なども注目されている。

 学芸員の長谷川匡弘さんは「卵も種も生き残るために一生懸命いろんな工夫をしていることを知ってもらえれば」と話している。

 10月10日に「たまごvsたね」投票対決の最終結果を発表する。開館時間は午前9時半〜午後5時。月曜休館(10月12日は開館で、13日が休館)。入館料は大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料。

 問い合わせは同館(電)06・6697・6221。
http://www.sankei.com/region/news/150930/rgn1509300038-n1.html

ttps://archive.is/8AfkT
ttps://archive.is/IM4cJ
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「幻のヘビ」浜松で発見=静岡【YOMIURI ONLINE2015年10月7日】(既報1ソース/動画/シロマダラ/浜松市動物園/ワシミミズク)

希少性から「幻のヘビ」とも言われる野生のシロマダラが2日、浜松市西区舘山寺町の浜松市動物園で見つかった。シロマダラは、絶滅のおそれのある野生生物を記す「県レッドデータブック」にも載せられており、同園は同日夕、近くの里山に放した。同園によると、2日午前9時半頃、男性飼育員がフクロウ科のワシミミズクを世話しようとおりに入った際、ワシミミズク4羽に囲まれて、今にも食べられそうになっていたシロマダラ1匹を発見し、保護した。近くの里山に生息するシロマダラが、おりに迷い込んだとみられる。シロマダラはアオダイショウなどと同じナミヘビ科の日本固有種で体長30〜70センチ。毒はなく、体に鮮やかな横しま模様があるのが特徴だ=浜松支局 平山雄大撮影 2015年10月7日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=2901831

「幻のヘビ」動物園に迷い込む、食べられそうに【YOMIURI ONLINE2015年10月3日】
 希少性から「幻のヘビ」とも言われる野生のシロマダラが2日、浜松市西区舘山寺町の浜松市動物園で見つかった。

 シロマダラは、絶滅のおそれのある野生生物を記す「県レッドデータブック」にも載せられており、同園は同日夕、近くの里山に放した。

 同園によると、2日午前9時半頃、男性飼育員がフクロウ科のワシミミズクを世話しようとおりに入った際、ワシミミズク4羽に囲まれて、今にも食べられそうになっていたシロマダラ1匹を発見し、保護した。近くの里山に生息するシロマダラが、おりに迷い込んだとみられる。

 シロマダラはアオダイショウなどと同じナミヘビ科の日本固有種で体長30〜70センチ。毒はなく、体に鮮やかな横しま模様があるのが特徴だ。

 静岡県自然保護課などによると、暗いところを好むシロマダラは、日本各地の人目に付きにくい平地や里山に生息するとされる。ただ、個体数が少なく、夜行性で発見が難しいため、詳しい分布は分かっていない。県内では、伊東市や静岡市、焼津市などで目撃された記録がある。

 ヘビなどの爬虫はちゅう類に詳しい浜松市動物園の飼育員、堀尾典史さん(50)は「24年間、この動物園で勤務してきたが、シロマダラの姿を見たのは今回で3回目。シロマダラが動物園に現れたということは、周辺の自然環境が豊かな生態系を保っている証拠」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151002-OYT1T50109.html

ttps://archive.is/IvH3y
ttps://archive.is/LMIT0

越冬へ“竜の渡り” 関門海峡、ヒヨドリの群れ飛び立つ【山口新聞2015年10月7日】

関門海峡上空で急降下し、海面上を飛ぶヒヨドリの群れ=6日午前8時半ごろ、下関市彦島塩浜町(対岸は北九州市)
関門海峡の秋の風物詩、ヒヨドリの渡りが始まった。越冬のため、下関市彦島地区の山々から九州に向けて次々と飛び立っている。

6日朝は彦島周辺から数百羽の群れが次々と現れた。ハヤブサなどの天敵を警戒しながら急降下して海面すれすれを低空飛行。数百羽が帯状になって海峡上空を飛ぶ姿は”竜の渡り“とも呼ばれる。

日本野鳥の会山口県支部の梶畑哲二・元支部長によると、ヒヨドリは九州一帯で冬を過ごし、春は本州に北上。渡りは今月中旬にピークを迎えるという。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/1007/6p.html

ttps://archive.is/VERNG
タグ:ヒヨドリ
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冬の使者“最速”飛来 羽咋・邑知潟にコハクチョウ【中日新聞2015年10月7日】

水面で羽を休めるコハクチョウの親子=羽咋市の邑知潟で

 羽咋市の邑知潟にコハクチョウの親子が飛来しているのが六日、確認された。地元のまちづくりグループ、同市白鳥の里推進協議会によると、昨年より五日早く、記録を取り始めた一九八七年以来、最も早い初飛来となった。(小塚泉)

 同日朝、成鳥二羽と幼鳥三羽の計五羽が潟の水面で羽を休めているのを会員が見つけた。五羽は家族とみられ寄り添いながら水面を行ったり来たりしていた。

 毎日、潟で観察しているという会員は「今年も季節が来たなという感じ」とシベリアからの使者を歓迎し、「時折、ねぐらに近づいて写真を撮る人が見られる。危険を感じると今後寄り付かなくなるので、越冬する環境を守ってほしい」と話した。

 邑知潟はコハクチョウの越冬や渡りの通過点として知られる。多い年のピーク時には三千羽を超えるコハクチョウが確認された。年明けの三月下旬ごろからシベリアに戻り始める。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20151007/CK2015100702000041.html

ttps://archive.is/OXGRx
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ハクチョウの餌付け始まる 阿賀野・瓢湖【新潟日報モア2015年10月7日】

ハクチョウやカモに餌を与える斎藤功さん=4日、阿賀野市の瓢湖
ハクチョウやカモに餌を与える斎藤功さん=4日、阿賀野市の瓢湖

 1日にハクチョウが飛来した阿賀野市の瓢湖で、今シーズンの餌付けが4日に始まった。鳥を呼び寄せる独特の「こーい、こい、こーい」の掛け声が秋晴れの湖畔に響き渡った。

     ◇    ◇

 3代目白鳥おじさんの斎藤功さん(66)は就任4季目。午前9時に、おなじみの黒い帽子とジャンパー姿で登場し「準備してきたのに、鳥が少ないねえ」と観光客を笑わせた。

 パンくずやコメを桟橋からまくと、ハクチョウやカモが集まり、盛んについばんだ。家族連れらも斎藤さんと一緒に餌付けを楽しんだ。

 お父さんの肩車に乗って見物していた新潟市中央区の女児(3)は「鳥がたくさん餌を食べていて面白かった。また見に来たい」と話した。

 餌付けは火、水曜を除き午前9時、同11時、午後3時に行う。瓢湖管理事務所の樋口靖偉(やすい)所長(62)は「来月下旬ごろが、ハクチョウ飛来の最盛期になる。ぜひ、湖畔で見物してほしい」と呼び掛けている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20151007209800.html

ttps://archive.is/qYtBA
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相馬ミルキーエッグ販売 地元米や野菜の飼料で美味に 菊地将兵さん【福島民報2015年10月7日】(養鶏/鶏卵)

 相馬市大坪の農業菊地将兵さん(29)は相馬産のコメや野菜などをニワトリの飼料に与えた卵「相馬ミルキーエッグ」の販売を始めた。地元農産物の風評払拭(ふっしょく)と相馬の新たな名産品を目指す。

 市内の小中学校と仙台市の高校を卒業後、全国各地の農家に住み込み農業を学んだ。東日本大震災発生時は東京で暮らしていた。不安は大きかったが「地元で農業をしたい」との夢をかなえるため震災直後の平成23年5月に帰郷した。
 野菜作りを経て、ひよこを育て始めた。半年が過ぎ約110羽のニワトリが卵を産むようになった。餌には煮込んだ魚のアラを加え、水に混ぜたヨーグルトを与えて乳酸菌を補えるよう工夫。夏の暑い時季はトマトやスイカ、特製のニンニクエキスで夏ばて解消に努めた。伸び伸びと運動できるスペースも設けた。「ニワトリは人間と同じ。旬の物を食べれば体が丈夫になる」との思いからだった。
 卵の殻には赤みがあり堅く、黄身は盛り上がるほどしっかりしており、箸で持ち上げられる。一日に生まれる卵は約40個。市販の卵に比べ値段は4倍ほどするが、相馬市内の飲食店に出荷し好評を得ている。妻陽子さん(30)と二人三脚で取り組んでいる。
 活動が徐々に知られ、近所の農家から農地やハウスを貸してもらえるようになった。生まれ育った地域が旧大野村であることから「大野村農園」を設立した。
 現在は養鶏と野菜作りに取り組んでいる。25日にはニワトリの餌やりなど親子向け事業を企画している。「若い人にも農業に参加してもらい相馬を盛り上げたい。食育事業を通じて食の安全を伝えたい」と話している。
 大野村農園のホームページで注文を受け付けている。問い合わせは同農園 電話090(7574)3114へ。

古里が元気になることを願い養鶏などに励む菊地さん
http://www.minpo.jp/news/detail/2015100725836

ttps://archive.is/IzeZK
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