2015年10月13日

市立室蘭水族館今季の営業終了「また来年会おうね」【室蘭民報2015年10月13日】(フンボルトペンギン大行進)

 室蘭市祝津町の市立室蘭水族館(木村昭夫館長)は12日、今季の営業最終日を迎えた。心地よい秋晴れの空の下、大勢の家族連れがフンボルトペンギン大行進などを楽しみ、海の生き物と触れ合った。

 駐車場には室蘭のほか札幌、函館、北見、釧路ナンバーなどの自家用車も並び、全道的な知名度の広がりが表れていた。

 フンボルトペンギン大行進では、約100メートルの散歩コースをよちよち歩く姿に「かわいい」、ハードルをピョンと飛び越えると「わあ、上手」の声。往復してプールに戻るときには、子どもたちが「バイバイ、また来年会おうね」と盛んに手を振っていた。

 トドショーも今季の見納めとあって、マリンの芸に「すごーい」と歓声が上がった。このほか今季閉館感謝イベントのサケと野菜の棒引き、子どもたち先着100人へのおもちゃプレゼントも大人気。風船家NORIさんのバルーンアートにも長蛇の列ができていた。

 同館はきょう13日から冬季休業に入り、来年4月下旬にオープンする。
(山田晃司)

【写真=大勢の市民らがペンギン大行進などを楽しんだ今季最終日の市立室蘭水族館】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2015/10/13/20151013e_01.html

ttps://archive.is/2dUbV

長旅の途中、羽休め ウトナイ湖にハクチョウ到着【苫小牧民報2015年10月13日】

羽をばたつかせて水しぶきを上げるコハクチョウ=12日午前
 国内有数の渡り鳥の中継地である、苫小牧のウトナイ湖は、ロシア方面から南下してきたガン類やハクチョウなどでにぎわいを見せている。湖は秋のバードウオッチングシーズンを迎えた。
 ウトナイ湖には、北からの使者コハクチョウが9月30日に到着。オオハクチョウは10月6日に初認された。

 マガン、ヒシクイなどガン類も続々と渡って来ており湖面は羽を休める水鳥でにぎやか。12日にはガン類3200羽ほどが確認された。渡り鳥は順次、本州方面の越冬地を目指して旅立つ。

 湖面では、純白のコハクチョウが羽をばたつかせて水しぶきを上げる光景や「コォーコォー」と鳴き声を上げて飛び立つ様子が見られた。

 苫小牧の湖は秋真っ盛り。例年11月ごろまで渡りの様子は観察できる。
http://www.tomamin.co.jp/20151031106

ttps://archive.is/cqNzA
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【募集】五感で楽しむ観光ツアー[11月29日(日)〜30日(月)/千葉県館山市]【毎日新聞2015年10月13日】(館山野鳥の森/野鳥観察)

 ◇名前:クラブツーリズム株式会社ユニバーサルデザイン旅行センター

◆五感で千葉を食べ尽くし2日間

 千葉県の房総半島の南端で魚釣りやみかん狩りをお楽しみいただく内容です。今回、手引きはグループ会社近畿日本ツーリストの社員がお手伝いさせていただきますので、視覚障がい者の単独参加が可能です。また、盲導犬を使用されている方もご参加ください。

 初日は房総海の幸の昼食後、房総半島の南端に位置する「館山野鳥の森」にご案内します。ここでは、野鳥の鳴き声など耳で観光。その後、館山市内の「赤山地下壕」を現地のガイドさんの説明を聴きながら観光します。

 ここは旧館山海軍航空隊の壕です、合計した長さが約1.6kmと全国的にみても非常に大きな壕で館山市を代表する戦争遺跡の一つです。今回は、その壕の中に入りツルハシで掘られた壁などを触れて観光いただきます。

 その後、富浦ロイヤルホテルにチェックインします。温泉ではありませんが、特産の枇杷の葉が入った大浴場をお楽しみください。

 二日目は朝食の後、出発までは内房の大房岬に建つホテルの敷地内を海岸まで散策しましょう。館山市船形漁港でサビキ釣りをお楽しみいただきます。昼食は、皆さんが釣った(釣れた場合)魚をその場で天ぷらにしてもらい、別に注文しているお弁当と一緒に食べます。釣れればおかずが増えますから、手引き社員と力を合わせてたくさん釣ってください。

13時頃、港を出発しみかん狩りを30分食べ放題にご案内します。その後、2000年には道の駅グランプリを受賞した道の駅とみうら枇杷倶楽部で、お買い物をお楽しみください。

 お帰りは館山道、アクアラインを通り海ほたるに立ち寄り、上野駅に戻ります。

●お申し込みに際して

 全盲の方の単独参加が可能です。手引き者の追加費用はございません。手引きの方とご参加の場合2名分のご旅行代金がかかります。※尚、手引きはほとんどが初めてですので、予めご了承ください。

 盲導犬を使用されている方もご参加ください。

※防波堤釣りを安全にご案内するために視覚障害者は10人限定となります

※取材等が入る可能性がございますので、写真撮影やインタビューにご協力いただける方を条件とさせていただきます。

 ◇開催概要

●旅行期間:2015年11月29日(日曜日)から30日(月曜日)まで1泊2日

●ご旅行代金:49800円(お1人様あたり、1名1室、2名1室同額)

●最少催行人員:8人

●最大募集人員:10人様限定(手引き10人はこちらでご用意します)

●添乗員:同行します

●バスガイド:なし

●食事条件:朝1回、昼2回、夕1回

●相部屋:不可

 ◇日程

◆11月29日(日曜日):

 上野駅公園口改札口午前9時45分集合、上野公園駐車場10時出発、首都高速、アクアラインを経由し、金谷港へ(約100km、途中休憩1回)

 正午頃金谷港着、「ザ・フィッシュ」にて房総海の幸の昼食後、房総半島の南端に位置する「館山野鳥の森」にご案内します。ここでは、野鳥の鳴き声など耳で観光。その後、館山市内の「赤山地下壕」を現地のガイドさんの説明を聴きながら観光します。

宿泊:富浦ロイヤルホテルにチェックインします。

◆11月30日(月曜日):

 ホテルで和洋バイキングの朝食の後、9時45分頃ホテルを出発、館山市船形漁港でサビキ釣りをお楽しみいただきます。

 昼食は、皆さんが釣った(釣れた場合)魚をその場で天ぷらにしてもらい、別に注文しているお弁当と一緒に食べます。

 午後1時頃、港を出発しみかん狩りを30分食べ放題にご案内します。その後、道の駅とみうら枇杷倶楽部で、お買い物をお楽しみください。

 お帰りは館山道、アクアラインを通り海ほたるに立ち寄り、上野駅に戻ります。到着は5時頃を予定します。

●お問い合わせ・お申し込み:クラブツーリズム株式会社ユニバーサルデザイン旅行センター

TEL:03・5323・6915、FAX:03・5323・6658、E−mail:bf.toiawase@club−tourism.co.jp
http://mainichi.jp/universalon/news/20151013mog00m100007000c.html

ttps://archive.is/PGQcz
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ミヤマホオジロ 隠岐諸島で繁殖【中国新聞アルファ2015年10月13日】(既報3ソース)

西ノ島町で捕獲されたミヤマホオジロの幼鳥
 島根県海士町のNPO法人隠岐しぜんむらは、冬の渡り鳥ミヤマホオジロが隠岐諸島で繁殖していることを確認したと発表した。国内での繁殖確認は、1967年の長崎県対馬列島と93年の広島県芸北町(現北広島町)に続き3例目という。
(ここまで 110文字/記事全文 482文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=191989&comment_sub_id=0&category_id=112

島根)ミヤマホオジロの繁殖確認、国内3例目 隠岐諸島【朝日新聞デジタル2015年10月8日】
今回捕まえたミヤマホオジロの幼鳥。全長は親鳥とほぼ同じ約15センチ=深谷治さん提供

 野鳥ミヤマホオジロの繁殖が、隠岐諸島の中ノ島と西ノ島で確認された。NPO法人隠岐しぜんむら(島根県海士町)の深谷治(はじめ)理事長(56)らが5日発表した。山陰では初めて、日本では3例目になるという。

 深谷さんは山階鳥類研究所が認めた鳥類標識調査員。海士町と西ノ島町でミヤマホオジロを観察したという情報を得て、昨年7月と9月に幼鳥を見つけた。

 同じ調査員の市橋直規さん(68)=鳥取県米子市=と今年8月、幼い羽で巣立って間もないとみられる6羽を、西ノ島北部の高崎山(標高434メートル)と中ノ島北東部の唯(ただ)山(226メートル)で捕まえた。脚に個体識別の輪をつけて放ち、同研究所に写真を送り、確かめた。

 ログイン前の続きミヤマホオジロは中国北東部から中部、朝鮮半島で繁殖し、日本や台湾で冬を越す渡り鳥。全長約15センチでスズメとほぼ同じ大きさ。冬に西日本でよくみられる。1967年に長崎県で、93年に広島県で繁殖が確認されているという。深谷さんらは「独自の生態系を保つ隠岐では、継続的に繁殖しているのではないか。今後も調査を続けたい」と話す。(井元茂)
http://www.asahi.com/articles/ASHB53VWFHB5PTIB003.html

ミヤマホオジロ:隠岐で繁殖確認 国内3例目 /鳥取【毎日新聞2015年10月7日】
調査で捕獲されたミヤマホオジロの幼鳥=NPO法人「隠岐しぜんむら」提供

 中国東北部や朝鮮半島で繁殖し、日本で越冬する野鳥「ミヤマホオジロ」が島根県の隠岐諸島で繁殖していることが環境省の委託調査で分かった。国内での繁殖確認は3例目といい、今後、繁殖の実態を詳しく調べる。環境省の鳥類標識調査員を務める同県海士町の深谷治(はじめ)さん(56)と米子市の市橋直規さん(68)が明らかにした。

 2人によると、8月7日に島根県西ノ島町北部にある高崎山の南山麓(さんろく)で3羽、翌8日に海士町東部にある唯山の東山麓で2羽を捕獲した。いずれも生後約1カ月の幼鳥で、複数の写真から山階鳥類研究所(千葉県)がミヤマホオジロと確認した。その後、9月中旬にも唯山で1羽が捕獲された。

 ミヤマホオジロは全長約15センチでホオジロの仲間の渡り鳥。主に西日本で11月から4月ごろにかけて見られる。国内では1967年の長崎県・対馬と93年の広島県・臥竜山で繁殖が確認されているという。

 今回は野鳥に個体識別用リングを付ける調査の一環で実施された。市橋さんは「生後1カ月で長距離を飛ぶことはない。発見された場所の近くで繁殖している」と説明。来年以降も夏場の調査を継続する予定という。【曽根田和久】
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20151007ddlk31040569000c.html

ミヤマホオジロ隠岐で繁殖 国内3例目【YOMIURI ONLINE2015年10月6日】
 海士町で自然保護活動に取り組むNPO法人「隠岐しぜんむら」は5日、隠岐諸島の西ノ島(西ノ島町)と中ノ島(海士町)で今夏、冬の渡り鳥ミヤマホオジロの繁殖が初めて確認された、と発表した。国内で繁殖が確認されたのは、1967年の長崎県の対馬、93年の広島県・臥竜がりゅう山に続き、3例目。

 ミヤマホオジロは、中国東北部や朝鮮半島などで繁殖し、越冬のため11月頃から3月頃まで主に西日本に飛来する渡り鳥。体長約15センチで、成鳥の雄は、喉と後頭部が黄色がかっている。

 発表によると、同法人の深谷治はじめ理事長(56)と、鳥類標識調査員の市橋直規さん(68)が8月7日、西ノ島町北部の高崎山(標高434メートル)で幼鳥3羽を確認。同8日と9月16日には、海士町北東部の唯山(同226メートル)でも、幼鳥3羽が見つかった。

 隠岐諸島での繁殖について、深谷理事長は「森林と草原のバランスなどの環境が、大陸と一致したのではないか」と推測。「今後も継続調査を行い、詳しい生態状況について調べたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20151005-OYTNT50219.html

ttps://archive.is/12Noy
ttps://archive.is/NWvfJ
ttps://archive.is/zHrCV
ttps://archive.is/FelXn
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