2015年10月14日

体長20m恐竜、体温37・6度…卵の殻で推定【YOMIURI ONLINE2015年10月14日】(既報1ソース/鳥類進化)

 恐竜の卵の殻の化石から恐竜の体温を推定する方法を開発したと、米カリフォルニア大ロサンゼルス校などの研究チームが14日、科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

 8000万〜7000万年前(白亜紀後期)に生息していた2種類の恐竜について調べた結果、体温はいずれも30度台と推定された。

 チームは、鉱物に含まれる炭素や酸素の同位体の比率が、周囲の温度によって変わる性質に着目。殻を作る鉱物の成分も、体内で卵ができる時の温度の影響を受けると考え、ニワトリやワニなど現在の鳥類や爬虫はちゅう類について調べた。その結果を恐竜の卵の化石に応用した。抱卵していたことが知られるモンゴルの「オビラプトル」は、体温が31・9度で、当時の気温より約6度高かったと推定された。また、体長20メートル以上になるアルゼンチンの「ティタノサウルス」は37・6度とみられた。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20151014-OYT1T50094.html

恐竜の体温「測定」、恒温か変温かの議論に終止符か 研究【AFPBB News2015年10月14日】
英ロンドンのO2アリーナに展示されたティラノサウルス・レックスの実物大の模型(2009年3月18日撮影、資料写真)。(c)AFP/Adrian Dennis
【10月14日 AFP】恐竜の卵殻を化学的に分析する最新手法を用いて、これら絶滅した爬虫(はちゅう)類の体温を「測定」することに成功したとする研究結果が13日、発表された。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された研究論文は、恐竜は恒温動物でも変温動物でもなく、両者の中間に位置付けられる存在だったとする他の研究チームによる最近の研究を裏付けるものとなった。今回の研究ではまた、恐竜の種によって体温に差があったことも分かった。

 論文主執筆者の米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California Los Angeles、UCLA)のロバート・イーグル(Robert Eagle)氏は、今回の研究結果について「少なくとも一部の恐竜が、現代の鳥類のように完全な内温(恒温)動物ではなかったことを示唆している」と語り、「恐竜は、現代のワニ類と現代の鳥類の中間的存在だったかもしれない」と付け加えた。

 このことは、恐竜が体内で熱を発生させ、体温を上げることはできたが、体温を常に高いレベルに維持するのは不可能だったことを意味している。

 恒温(内温)動物は通常、一定の体温を維持している一方、変温(外温)動物は、トカゲが日なたぼっこをするように、体を温めるのに外部の熱源に依存している。

 恐竜をめぐっては、哺乳類のように狩りをする恒温動物だったのか、または多くの爬虫類のように動きがのろい変温動物だったのか、科学者らの間で150年にわたり論争が繰り返されてきた。

 イーグル氏は、「もし恐竜が、ある程度の内温性(恒温)だったとすると、餌を求めて走り回る能力はワニより高かっただろう」とコメントした。

 恒温動物は通常、高い体温を維持するために餌を大量に食べる必要があるため、頻繁に狩りをしたり、大量の植物を摂取したりする。

 今回の研究では、約7100万年〜8000万年前に生息していた母親恐竜の体内温度を測定するために、先駆的な手法が採用された。研究チームは、アルゼンチンとモンゴル・ゴビ(Gobi)砂漠で発掘された2種類の恐竜の化石化した卵19個を対象に、その卵殻の化学組成を調べた。

■「本当の意味での変温ではない」

 うち1種は、首の長い大型の竜脚類「ティタノサウルス(Titanosaur)」で、陸生動物の中で最大級の部類に入る。もう1種は、それより小型の獣脚類オビラプトル科の恐竜で、ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)や現生鳥類の近縁種。

 研究チームは、卵殻の主成分である炭酸カルシウムに含まれる希少な同位元素(アイソトープ)の炭素13と酸素18の性質を分析した。これらの同位元素は、温度が低いほど、より密に凝集する傾向がある。

 イーグル氏の共同研究者、アラドナ・トリパティ(Aradhna Tripati)氏は「この技法により、母親恐竜の産卵時の体内温度を知ることができる」と説明。研究の結果、ティタノサウルスの母親恐竜の体温は約38度だったことが分かった。健康な人間の体温は37度だ。

 一方で、研究チームによると、ティタノサウルスより体が小さいオビラプトル科の恐竜は体温が低く、32度未満だった可能性が高い。ただ、周囲の気温を上回る温度にまで体温を上昇させる能力はあったと思われるという。モンゴルの営巣地の周囲で見つかった化石化した土の当時の温度は約26度だったと考えられている。

「オビラプトル科恐竜の体温は、周囲の気温より高かった。これは、この恐竜が本当の意味での変温性ではなく、中間的存在だったことを示唆している」とトリパティ氏は指摘している。(c)AFP/Joshua MELVIN

http://www.afpbb.com/articles/-/3063063
http://www.afpbb.com/articles/-/3063063?pid=0&page=2

ttps://archive.is/b4xy2
ttps://archive.is/FfAtz
ttps://archive.is/wBzjF

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放鳥トキ:死ぬ 16例目に /新潟【毎日新聞2015年10月14日】(既報1ソース)

 環境省は13日、放鳥した国の特別天然記念物・トキ1羽の死体を確認したと発表した。放鳥トキの死体確認は、2008年の放鳥開始以降16例目。死体に爪痕があったことから、猛禽(もうきん)類に襲われたとみられる。

 同省によると、死んでいたのは06年に佐渡トキ保護センターで生まれ、08年に放鳥された9歳の雄。12日午後6時半ごろ、住民が佐渡市羽茂地区の路上で死んでいるのを見つけた。【柳沢亮】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20151014ddlk15040041000c.html

放鳥トキ1羽死ぬ 佐渡、猛禽類に襲われたか【新潟日報モア2015年10月13日】
 環境省は13日、佐渡市羽茂地区の路上で放鳥トキ1羽の死骸を発見したと発表した。第1回放鳥(2008年9月)の9歳雄で、猛禽(もうきん)類に襲われたとみられる。

 12日午後6時半ごろ、地元住民が死骸を見つけた。同日朝には、モニタリングチームがこのトキが近くの水田で餌を探す姿を確認していた。死骸には、捕食されたような傷や爪痕があり、羽根が散乱していた。

 放鳥トキの死骸が見つかるのは16例目。13日現在、野生下で生存が確認されているトキは163羽になった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20151013210964.html

ttps://archive.is/pNnYM
ttps://archive.is/ufVi5
タグ:トキ 佐渡島
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米国の春の訪れ、3週間早く 温暖化影響で【AFPBB News2015年10月14日】(渡り鳥影響)

モクレンの花。米首都ワシントンで(2015年4月11日撮影、資料写真)。(c)AFP/MLADEN ANTONO
【10月14日 AFP】気候変動による地球の気温上昇で、米国では今後数十年で、春の到来がこれまでに比べて約3週間早くなる可能性がある。科学者らが14日、明らかにした。

 この変化は、植物と動物の生育時期に遠大な影響を与えるとみられている。

「われわれの予測では冬は短くなる見通しだ。自分たちのようなウィスコンシン(Wisconsin)州の人間にはありがたいことだが」と、ウィスコンシン大学(University of Wisconsin)マディソン(Madison) 校のアンドリュー・オルスタッド(Andrew Allstadt)氏は、英学術誌「エンバイロメンタル・リサーチ・レターズ(Environmental Research Letters)」に発表された研究論文で述べた。オルスタッド氏は論文の共同執筆者。

 同氏は「例えば、長距離を移動する渡り鳥は、移動の時期を越冬地域の日照時間で決めている。そのため、(移動先の)繁殖地にやってきたころには、必要な植物資源がすでになくなっている可能性がある」と述べた。

 同研究は、日照時間に基づき「出葉」および「開花」時期を予測したもので、今後は長期にわたり春の到来が平均3週間早まることを示唆している。

 研究によると、今後は、太平洋岸の米北西部および米西部の山岳地帯の植物において、最も早く変化がみられる可能性があるという。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3063107

ttps://archive.is/wXxf0
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鹿児島出水市にツル協力要請へ【中国新聞アルファ2015年10月14日】(周南市/ナベヅル放鳥)

 周南市ツル保護協議会は13日、市内で会合を開き、本年度の事業計画をまとめた。鹿児島県出水市で保護したナベヅルを周南市八代地区へ移し、放鳥して定着を図る事業を強化するため、会員を出水市に派遣して協力を要請する方針を確認した。
(ここまで 112文字/記事全文 444文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=192355&comment_sub_id=0&category_id=110
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エコバック名入れ制作事例のご紹介 「記念フェアのエコバッグ、鳥用グッズ専門ショップが制作」【プレスリリース2015年10月14日】(えとぴりか)

販促支援のシーズンソリューション株式会社(本社:横浜市、社長:中野浩)が運営する「オリジナルバッグ製作・名入れ印刷」の小ロット専門店【エコバッグ制作センター】では、ノベルティや記念品として採用された最新の制作事例を2015/10/11に公開いたしました。
オリジナルバッグ製作・名入れ印刷」の小ロット専門店「エコバッグ制作センター」では、ノベルティや記念品として採用された最新の名入れ制作事例を2015/10/11に公開いたしました。制作メモ等と併せてご紹介いたします。

◆記念フェアのエコバッグ、鳥用グッズ専門ショップが制作
http://www.psps.jp/galleries/view/51

<制作メモ>
インコやオウムなど鳥専門のグッズを取り扱うショップが、名古屋本店3周年・東京店1周年の記念グッズとしてオリジナルデザインのエコバッグを名入れ制作。店舗でのお買い上げ、またはオンラインショップでのご購入のお客様へ、特典プレミアムとしてプレゼントされているとのことです。鳥さん向けのサプリメントをはじめとする、多種多様な当店オリジナル商品が特徴的です。

<制作者>
えとぴりか
http://store.shopping.yahoo.co.jp/etpk/

<素材商品の詳細>
キャンバストート(横型/中) 黒
http://www.psps.jp/items/view/84
※その他の名入れ制作事例はこちらでご確認いただけます
http://www.psps.jp/galleries/viewall


◆エコバッグ制作センターについて
http://www.psps.jp/
エコバック制作センターは常時1000種類のオリジナルバック用素材をお取扱いする制作サービスです。シルク印刷や転写フルカラー印刷等、小ロットより承っております。
ツイッター:http://twitter.com/pspsjp


◆シーズンソリューション株式会社について
会社名:シーズンソリューション株式会社
所在地:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央42-21 第2佐藤ビル4F
資本金:10,000,000円
事業内容:販促支援、ノベルティグッズの企画開発、エコバッグ制作センターの運営


【本件の連絡先】
シーズンソリューション株式会社 SSV事業部
広報担当:山口 彩
電話:045-949-2557
FAX:045-949-4626
e-mail:yamaguchi@pqnavi.com
URL:http://www.psps.jp/
http://www.dreamnews.jp/press/0000120844/

ttps://archive.is/09tH8
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東武動物公園×秩父鉄道  フクロウと一緒にSLの旅ができるコラボイベント 10月17日開催!〜 秩父神社でフクロウと昇殿正式参拝も実施 〜【プレスリリース2015年10月14日】

秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大谷 隆男)と東武動物公園(東武レジャー企画株式会社 本社:埼玉県宮代町、代表取締役社長:日置 岳人)では、2015年10月17日(土)、東武動物公園で活躍中のフクロウ4羽とともにSLパレオエクスプレスの旅をお楽しみいただける、『SL幸福のフクロウ号』を運行いたします。

ヘッドマーク

詳細: http://www.chichibu-railway.co.jp/blog/news/150928-1/

本イベントでは、フクロウが秩父鉄道の駅ホームでお客さまをお迎えし、SLの出発を見送った後、途中長瀞駅からSLに乗車して車内で観察や写真撮影をお楽しみいただけます。
秩父駅で下車後は、秩父神社にて、フクロウ4羽と一緒に昇殿正式参拝をいたします。秩父神社本殿には“北辰の梟”という彫刻があり、フクロウとも深い縁があります。

“フクロウ”は、「福籠」(開運)・「不苦労」(苦労知らず)・「富来労」(福が来る)などの漢字が当てられ、縁起が大変良いとされております。

☆SL整理券(自由席)のWEB予約は前日15時まで受付いたします。
http://bit.ly/SWc06v


■SL幸福のフクロウ号 概要
・開催日
2015年10月17日(土)

・開催内容
(1) フクロウの観察・写真撮影タイム
駅ホームやSL車内にて、フクロウ4羽の観察や写真撮影ができます。
○秩父鉄道熊谷駅ホーム(9:50〜10:10)
○SLパレオエクスプレス車内(くだり長瀞発11:37→秩父着12:07)
○秩父鉄道秩父駅ホーム(12:07〜12:15)
※動物の体調や天候によりイベント内容が変更になる場合がございます。

(2) フクロウと「北辰の梟」にゆかりのある秩父神社にて昇殿正式参拝
フクロウ4羽と一緒に秩父神社にて昇殿正式参拝を行います。秩父神社での祈願後に、お神酒とお守りをいただきます。
・参加費 無料(募集人員先着30名様)
※SLの乗車料金が別途必要です。
※当日受付可。ただし定員になり次第受付終了。

(3) その他
○SLに特別ヘッドマークを掲出して運転いたします。
○SLご乗車の方へ特別乗車記念証をプレゼントいたします。
○秩父神社にイベント開催記念スタンプを設置し、SLご乗車の方へプレゼントする特別乗車記念証にスタンプを押印することができます。


■当コラボレーションイベントについて
秩父鉄道と東武動物公園は、2013年に「第1回埼玉県おもてなし大賞」にエントリーし、共に賞をいただきました。このようなつながりがあり、2014年12月〜2015年1月に「ヒツジのアヤメちゃん」と「シロフクロウのハリーくん」が秩父鉄道熊谷駅にて、SLご乗車の方へおもてなしイベントを実施いたしました。今回のイベントが、コラボレーション第3弾となります。
https://www.atpress.ne.jp/news/77335

ttps://archive.is/3xwNS
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鹿児島にツル飛来始まる【産経ニュース2015年10月14日】(マナヅル/他3ソース)

 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野にツルの飛来が始まった。県ツル保護会によると、保護会監視員の農業、時吉秀次さん(65)が11日午前、出水市荘の田んぼで、今季初となるマナヅル1羽の飛来を確認した。昨年より12日早く、例年並みの訪れとなった。出水平野のツルは国の特別天然記念物に指定されている。
http://www.sankei.com/region/news/151014/rgn1510140008-n1.html

鹿児島にツル、今季初飛来 出水平野の越冬地【共同通信2015年10月11日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野に11日、マナヅル1羽が今季初めて飛来した。昨年より12日早く、例年並みの訪れとなった。
 県ツル保護会によると、保護会監視員の農業時吉秀次さん(65)が午前11時半ごろ、出水市荘の田んぼで発見した。
 出水平野のツルは国の特別天然記念物に指定され、昨年まで18年連続で1万羽を超える「万羽鶴」を観測している。ツルは来年2月ごろから繁殖地のシベリアに向けて飛び立つ。
 発見した時吉さんは「ツルが出水でゆっくりと羽を伸ばせるよう、地域の方々と協力して見守っていきたい」と話した。
http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101101001541.html

冬の使者ツルが飛来 鹿児島県出水市【西日本新聞2015年10月11日】
出水平野に越冬のために今季初めて飛来したマナヅル=11日午後1時すぎ、鹿児島県出水市(奈良和憲さん提供)

 世界有数のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で11日、今季初となるツルの飛来が確認された。昨年より12日早いという。
 県ツル保護会監視員の時吉秀次さん(65)が11日午前11時半ごろ、同市の荒崎地区にある干拓地に降り立つマナヅル1羽を見つけた。ツルは今後、シベリア方面から次々と飛来し、来年の3月下旬まで出水平野で過ごす。昨季は過去最多の1万4378羽を確認し、18季連続の「万羽ヅル」となった。40年以上、ツルの写真を撮り続けている同市の奈良和憲さん(65)は「ツルは家族のようなもの。出水でしっかり羽を休めてほしい」と笑顔で話した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/200528

出水平野:鹿児島の国内最大ツル越冬地 今年もようこそ【毎日新聞2015年10月11日】
出水平野に今シーズン初飛来したマナヅル=鹿児島県ツル保護会提供
http://mainichi.jp/select/news/20151012k0000m040051000c.html

ttps://archive.is/UsiLZ
ttps://archive.is/9AhJH
ttps://archive.is/TRPNc
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ふれあいにお年寄り大喜び 和歌山・アドベンチャーワールドの動物たち【産経ニュース2015年10月14日】(オニオオハシ)

 白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で飼育されている動物たちが、同町中の特別養護老人ホーム「百々千(ももち)園」(広畑尚志園長)を訪問。約50人の入所者は動物たちとのふれあいを楽しんだ。

 同施設が平成11年から実施。今回はリスザル、ワオキツネザル、コツメカワウソ、ウサギ、モルモットと犬3匹の計8匹と、キツツキの仲間で大きなくちばしを持つオニオオハシ1羽が訪れた。

 飼育員と一緒に訪れた動物たちは、お年寄り一人一人とふれあい。「かわいいなあ」などと言いながら、ひざに乗せたり、抱いたり。目を細めて動物の頭や背中をなでていた。

 さらに、犬が3つの輪を走ってくぐったり、オニオオハシがボールをバケツに入れるなどの“芸”を披露。大きな拍手がわきおこっていた。
http://www.sankei.com/region/news/151014/rgn1510140030-n1.html

ttps://archive.is/9E04p

越前市制10周年 切手発売【YOMIURI ONLINE2015年10月14日】(コウノトリ/市の鳥)

 日本郵便北陸支社(金沢市)は13日、越前市出身の絵本作家かこさとしさんの絵や市の伝統工芸品を紹介する切手シートの販売を始めた。1700シート限定。

 市制施行10周年を記念した82円切手の10枚組で、シートには村国山を目指して日野川沿いを歩く「だるまちゃん」などが描かれている。切手は、同市で生まれた絵本画家いわさきちひろさんの絵「赤い毛糸帽の女の子」のほか、越前和紙、越前打刃物、越前箪笥たんす、市の鳥・コウノトリの写真を収めている。

 1シート1230円。越前市、南越前町、池田町の全29郵便局で扱う。市は「この切手で手紙を送り、多くの人に市の産業や文化を伝えてほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20151013-OYTNT50016.html

ttps://archive.is/YbJWM
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