2015年10月18日

米国 タコがカモメと戦う【新華ニュース2015年10月18日】

英紙「デイリー・メール」の14日付の報道によると、米国カリフォルニアのある湿地公園で、タコとカモメが戦う場面がカメラに捉えられた。

この場面を撮影したAndrew Leeさんは散歩したいると、カモメが海面の上空を旋回してから突然、海に向かって急降下するのを目撃した。Leeさんは魚でも取ったのかと思ったら、水面から出てきたカモメのくちばしにはタコの足がくわえられているのが見えた。この捉えられたタコは足で反撃したが、カモメはくちばしでタコを攻撃し、最終的にタコを食べた。

(翻訳 李継東)
http://www.xinhuaxia.jp/social/83072
http://www.xinhuaxia.jp/social/83072/2

ttps://archive.is/P8Gou
ttps://archive.is/xNY3Z

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雑記帳:北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」で…【毎日新聞2015年10月18日】(既報1ソース/ジェンツーペンギン)

 北海道登別市の水族館「登別マリンパークニクス」で、今年5、6月に生まれたジェンツーペンギンの子ども2羽が19日のペンギンパレードでのデビューに向けて特訓に励んでいる。

 最終調整では、大人のペンギンと一緒に、当日と同じコースで練習を重ねた。キョロキョロと周りを見渡したり、他のペンギンにつつかれて歩くのを止めたりして、かわいらしさを振りまいた。

 「最初は練習をサボることもあった」という2羽だけに、「ここまで成長するとは」と担当者は感慨深げ。よちよち歩きながら、水族館の未来のスターとして華麗な第一歩を踏み出せるか。【横尾誠治】
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20151018ddr041040004000c.html

登別マリンパークで今春生まれたペンギンがパレード【室蘭民報ニュース2015年10月17日】
 登別マリンパークニクスで今春生まれたジェンツーペンギンの子ども2羽が今月から、人気アトラクションのペンギンパレードに参加し、愛きょうのある姿を来場者に披露している。

 飼育4年目の今春、抱卵環境を研究・改善し、ふ化に初成功した。順調に育った生後4カ月ほどの2羽が、気温が下がった今月10日ごろから、屋外に出る訓練を始め、パレードに参加している。

 生後は縫いぐるみのようだった2羽も、すっかり大人の姿に成長。16日に行われたパレードでは、「性格がおとなしい」1羽が不参加だったが、もう1羽が堂々と行進、観光客の人気を集めていた。

 飼育課の澤山菜南子さん(32)は「今日までは短いコース限定の参加でしたが、19日からは約3倍の距離で本格デビューします。ぜひ来場を」と話していた。
(鞠子理人)

【写真=パレードデビューしたジェンツーペンギンの子ども(手前)】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2015/10/17/20151017m_06.html

ttps://archive.is/Y9z7a
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山嵜清張のひょうごを食べる・旬の魚:/96 浜辺の鳥たち /兵庫【毎日新聞2015年10月18日】(トビ/サギ/ウ)

 ◇自然環境変化を感じる「生態」

 自然環境変化の心配が取り上げられる近年。「今年の海は違う」。漁師さんたちは毎年のようにそう話し合っています。その言葉の基となる、過去の海とは違う様相を示す海峡状況に翻弄(ほんろう)されながらも、しっかりと海を読みとりながら漁は続いています。

 今回は少し趣向を変えて「魚」ではなく「鳥」を主人公に。

 海岸線から遠く離れた道の真ん中で、ピチピチと魚が跳ねている姿を見かけることがあります。魚を運搬中の車から落ちたものかと、想像するのが普通でしょうが、そうではないのです。

 魚を運んだのはトンビ、アオサギなどの鳥で、暴れる獲物をくわえきれずか、他の鳥の横取り攻撃にあって、放してしまった故の落とし物なのです。浜辺ではよくあることなのですが、交通量の多い道路では、何事が起きたのかと驚くでしょうね。

 川や田畑で餌をついばんでいたサギを、セリ場や停泊中の漁船で多く見かけるようになったのは、ここ20年ほどのこと。私が漁協に勤めだした30年前には、被害は皆無でした。環境変化のため、本来、餌を確保していたところより、漁師さんの漁獲物、商品である魚を横取りする方が効率がよいのでしょう。浜辺では、数が増えています。サギは大きく、そばを飛ぶと、恐怖を感じます。大きく「ギャアー」と鳴くので、漁師さんたちは「ギャア」と呼んでいます。

 その被害は深刻で、漁師さんが船着き場から、ほんの5メートルほど離れた生けすに魚を運ぶ、わずかな時間、距離であってもサギは盗みに来ます。魚保管の生けすには必ずふたをするという余計な仕事が今や必須となりました。

 同じく浜辺で見かけることが増えた鳥にカワウがいます。こちらは漁港内を潜り、自ら魚を捕獲していますので、サギとは違って、つい「がんばれ」と応援したくなる気も湧くほどです。

 山、川、海はつながっていて、それぞれが健全でなければしわ寄せが来る。環境変化を、浜辺の鳥たちの生態から感じずにはいられないのです。(お魚かたりべ)
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20151018ddlk28040260000c.html

ttps://archive.is/rtGGC
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【外信コラム】イタリア便り イノシシ被害「自業自得」【産経ニュース2015年10月18日】(ヒバリ)

 日本と同じようにイタリアもイノシシ被害の増加に頭を悩ませている。イノシシはイタリア全国で100万頭生息すると推定され、毎年、農産物被害だけでなくイノシシに襲われて死傷者も出ている。このため各州当局は毎年の過剰な生息頭数を推計し、射殺許可頭数を決めている。

 例えば、今年は約20万頭にも増えた中部イタリアのトスカーナ州では、農業局が12万頭を適正生息数としているため、8万頭まで射殺許可が出るはずだ。トスカーナ州では、地方のレストランでイノシシの煮込み料理を出すほか、生ハムもお土産品の一つだ。

 だが、一般の家庭でイノシシ料理をこしらえることはほとんどない。ワインの産地キャンティ地方のど真ん中に住む知人など、ブドウ畑を荒らしにくるイノシシを毎年10頭も射殺するが、ワインと香草をふんだんに使った煮込み料理しか知らない。この肉のうまい料理法が普及すればイノシシを減らせるのにと思ってしまう。

 イノシシが増えたのはハンター数が激減したからである。もともとイタリア人は狩猟好きな国民だったが、野鳥を撃ち殺し過ぎてヒバリまで姿を消し、猟銃を持つ楽しみが減ってしまった。イノシシの激増には、「自業自得」という面もあるようだ。(坂本鉄男)
http://www.sankei.com/column/news/151018/clm1510180006-n1.html

ttps://archive.is/r48Pk
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「福も一緒に」SLフクロウ号運行 秩父鉄道と東武動物公園のコラボ【埼玉新聞2015年10月18日】(既報関連ソースあり)

SLの前で写真撮影に応じるフクロウ=秩父市宮側町の秩父駅
 秩父鉄道(本社・熊谷市)と東武動物公園(宮代町)は17日、コラボレーションイベントとして、同公園で活躍中のフクロウ4羽とSLパレオエクスプレスの旅を楽しむ「SL幸福のフクロウ号」を運行した。

 フクロウは「福籠」をはじめ、「不苦労」や「富来労」などの漢字が当てられ、縁起が良いとされる動物。乗客たちは熊谷駅や秩父駅のホーム、SL車内でフクロウの観察や写真撮影を楽しんだ。

 秩父駅で下車後は、本殿に「北辰のフクロウ」という彫刻がある秩父市番場町の秩父神社をフクロウと共に正式参拝した。

 東京都から参加した会社員長尾奈美さん(37)は「フクロウを近くで見たのは初めてで、本当にかわいかった。福も一緒に運んできてもらえれば」と笑顔を見せていた。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/10/18/11.html

ttps://archive.is/yWy2c
東武動物公園×秩父鉄道  フクロウと一緒にSLの旅ができるコラボイベント 10月17日開催!〜 秩父神社でフクロウと昇殿正式参拝も実施 〜【プレスリリース2015年10月14日】

ひと交差点:フクロウの魅力、カフェで 日下部未来さん /北海道【毎日新聞2015年10月18日】

 元動物園職員の日下部未来(みく)さん(27)が8月、札幌市南区にフクロウと触れ合える「福ろうカフェ」を開いた。「あまり見る機会のないフクロウの魅力を感じてほしい」

 子どものころ犬や猫を飼っており、高校卒業後は札幌市内の専門学校で高齢者の心のケアに動物を使う「動物介在療法」を学んだ。その後、約2年間にわたって動物園で猛禽(もうきん)類などの飼育を担当した。

 首をかしげたり、回したりするフクロウの愛らしい仕草に魅せられ、一念発起してカフェをオープン。フクロウ4羽とハヤブサ1羽を店内で飼育している。

 「できるだけ自由にさせてあげたい」と羽を切らず、ひもでつなぐ時間を最小限にしている。ストレスに弱いため、飼育スペースは照明を暗くするなど気も配る。1人で訪れる男性客も多く、最近は常連客もできた。「10羽くらいまで増やしたい」と目標を語る。【小川祐希】
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20151018ddlk01070109000c.html

ttps://archive.is/IAKUa

(書評)『秘島図鑑』 清水浩史〈著〉【朝日新聞デジタル2015年10月18日】(アホウドリ)

 ■冒険か現実逃避か、絶海の誘惑

 もはや秘境は何処(どこ)にもないといわれるが、島国日本にはまだ行くのが困難極まる島々が少なからずある。植民開拓の機運高まる明治時代にはアホウドリの羽毛や肥料になる糞(ふん)の堆積(たいせき)物などを求めて、絶海の孤島を目指した冒険的事業者もいた。島国に暮らす者なログイン前の続きら誰でも無意識のうちにロビンソン・クルーソー幻想を抱えているに違いない。

 本書で紹介されている無人島に行くには相当の無理をしなければならない。そこは人が暮らすことができないからこそ無人島なのであり、実際に行ったところで生存の危機に晒(さら)されるだけなのだが、それゆえに誘惑される。それは単なる現実逃避を超えたタナトスの発露かもしれない。また、実際に行ったことのある人を羨(うらや)む心理は、無人島を無人のままにしておいて欲しいという願いとセットになっている。秘島は本来、自然状態のまま保護されるのが理想だが、領有権が絡んだとたんに紛争地に変わってしまう。

 島田雅彦(作家・法政大学教授)

    *

 河出書房新社・1728円
http://www.asahi.com/articles/DA3S12021590.html

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タグ:書籍
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【写真集チラ見せ】フクロウ「フク」と子猫「マリモ」のカップルが反則級のかわいさ!【産経ニュース2015年10月18日】

『フクとマリモ』(KADOKAWA)から
 「反則級のかわいさ」「最強の癒やしコンビ」−。インターネット上でいま話題の小型フクロウ「フク」と子ネコ「マリモ」のコンビ。共にふわふわな毛並みと丸っこい体形を持ち、種の違いを越えてじゃれ合う“奇跡のカップル”を、ネコ撮影を得意とする写真家の五十嵐健太さんが撮り下ろした写真集『フクとマリモ』(KADOKAWA・1000円+税)が刊行された。

 2匹を飼うのは大阪市北区のカフェ「HUKULOU COFFEE」。

 フクは同店の看板的存在で、現在5歳半ほどのコキンメフクロウだ。性別不明、大きさはスマホぐらいとたいへん小柄ながら「フク社長」とのあだ名で店に鎮座。物静かだが、豊かな羽毛と大きな金色の目がなかなかの存在感を放つ。

 そこへ現れたのが、今年5月1日に生まれた子ネコ、マリモ。垂れ耳と温和な性格で知られるスコティッシュフォールド種のメスだ。同カフェに引き取られてきたばかりの6月下旬にフクと引き合わせられ、初対面でキスを交わすなど一瞬で仲良しに。同店がこのシーンの写真をツイッターに投稿したところ、2万以上のリツイート(拡散)数を得る大反響となった。

 同書は、この“相思相愛”コンビを撮影したもの。担当した株式会社KADOKAWAマガジンブランド局企画編集部の清水路子さんは、企画の経緯について「もともと五十嵐さんの前作『飛び猫』が好評で、次のテーマを探していたところ、五十嵐さんがツイッターで話題になっているのを見つけて、即座に撮りに行った」と話す。社内でもすんなり話がまとまり、企画から出版まで、2カ月ほどのスピード制作だったという。

 撮影には清水さんも同行し、2匹の実際の様子を目にした。「行く前は、フクロウとネコなので、どうなんだろう…と思っていましたが、一緒に置いておくと寄り添うんです。フクちゃんがクチバシで、マリモの毛繕いをしたりするんですよ。ちょっとびっくりしました」

 フクロウは強い光を嫌がるため、撮影にはストロボを使わず、なるべく自然光で立体感が出るようにするなど、さまざまな工夫があったという。「五十嵐さんは被写体に手を出さず、ベストショットが出るまでじっと待つタイプなのですが、今回はそんなに待たなくても比較的短い時間で撮影が済みました」

 子ネコはすぐに大きくなるので、2匹が同じくらいのサイズで過ごす時間は、ほんの短期間。まさに、“奇跡のカップル”だ。「一番かわいい時期を写真に残せました。撮影は、ちょうどいいタイミングだったと思います」(磨井慎吾)
http://www.sankei.com/premium/news/151018/prm1510180029-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/151018/prm1510180029-n2.html

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生ごみ被害減へ佐賀市 カラス捕獲おり増設 市中心部、計3カ所に【佐賀新聞LiVE2015年10月18日】

佐賀市が10月に増設したカラスの捕獲おり。入ると飛び立てない仕掛けになっている=佐賀市松原のくすかぜ広場
 佐賀市は市中心部のカラス対策を強化し、2カ所だった捕獲おりを3カ所に増設した。昨年度は9月〜3月の7カ月間で541羽を捕獲したが、「被害軽減の実感はない」(市環境部)のが実情。市中心部では、カラスがごみステーションで生ごみを荒らす状況が続いており、わなを増やして被害軽減を目指す。

 市は昨年9月、城内1丁目の旧若楠会館に捕獲おりを設置した。おりは、縦3メートル、横4メートル、高さ3・5メートルで、中に食パンなどカラスのえさを入れている。一度おりに入ると、外に飛び立てない仕掛け。市街地での活動が目立つ非繁殖期の秋から冬にかけてわなを設けた。2月には城内2丁目の市村記念体育館近くにも増やした。

 昨年度の捕獲実績は、旧若楠会館のわなが7カ月間で373羽。内訳はハシブトガラスが57羽、ハシボソガラスが316羽だった。体育館近くのわなは2カ月間で168羽だった。ハシブトガラスが16羽、ハシボソガラスが152羽。

 市は、目視調査や県調査から、城内をねぐらにしているハシボソガラス、ハシブトガラスは多くなる冬季で計3千〜4千羽に上るとみている。昨年度捕獲した541羽は、「増殖の歯止めにはなっている」としつつ、「被害の軽減には至っていない」と受け止めている。被害軽減には捕獲数を増やす必要があると判断し、県庁北側のくすかぜ広場にわなを1カ所備えた。

 本年度の事業費は、猟友会への委託費、わな設置費で計366万円。野鳥であるカラスは、鳥獣保護法で許可なく捕獲や処分ができないため、市農林水産部の許可を受けて成鳥を捕獲している。市環境部は「3カ所で1千羽を捕獲し、カラス被害軽減につなげたい」と話す。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/240546

ttps://archive.is/qU2Ez
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