2015年10月22日

Wi−Fi:長崎市8カ所の観光施設で 外国人の利便性向上 /長崎【毎日新聞2015年10月22日】(長崎ペンギン水族館)

 長崎市は9月から、グラバー園や稲佐山山頂展望台など主な観光施設8カ所で、無料の公衆無線LANサービス「Wi−Fi(ワイファイ)」を提供している。世界文化遺産の登録などを受け、増加している外国人観光客の利便性向上が目的。

 市観光推進課によると、整備したのは他に▽平和公園▽長崎ペンギン水族館▽眼鏡橋▽永井隆記念館▽遠藤周作文学館▽外海歴史民俗資料館。サービスを利用すれば、誰でも無料で、スマートフォンなどからインターネットに接続できる。1回あたりの接続時間は60分で、何回でも接続が可能。整備費用は約1600万円でうち半分は国が補助した。

 市によると、2014年の市内への外国人観光客数(延べ宿泊者数)は約21万2500人で過去最多。世界文化遺産登録によってさらなる増加を見込んでいる市は「外国人観光客の満足度を高めていきたい」と意気込む。

 原爆資料館や出島などでは既に整備されている。今後、長崎電気軌道の電停39カ所でも同サービスを提供する予定。【大平明日香】
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20151022ddlk42040313000c.html

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四国見聞録:高知市・桂浜水族館 おらんくの海の生き物とふれあい 来年開館85周年、昔ながらの味わい /四国【毎日新聞2015年10月22日】(ペンギン)

太平洋を望む桂浜に建つ桂浜水族館=高知市浦戸で、岩間理紀撮影

コツメカワウソなどさまざまな生物と触れ合える=高知市浦戸の桂浜水族館で、岩間理紀撮影

「幻の魚」と呼ばれるアカメの水槽=高知市浦戸の桂浜水族館で、岩間理紀撮影

 ◇「生きた魚が泳ぐ姿を見せたい」初代館長の思い今も

 おらんくの海で、おらんくの魚が泳ぐ姿をいつまでも−−。雄大な太平洋を坂本龍馬像が見つめる、高知を代表する景勝地・桂浜(高知市浦戸)。その弓なりの砂浜に建つ桂浜水族館(永国雅彦館長)は、来年で開館85周年を迎える。地元・土佐湾を泳ぐ魚を中心にウミガメやペンギンなど海の生物たちと間近に触れ合うことができる、どこか懐かしい水族館だ。長年県民に愛されてきた同館を、童心に帰って楽しんだ。【岩間理紀】

 高知市中心部から車で南へ約25分。龍馬像が建つ龍頭岬から桂浜に向かって下った先、松林がそよぐ白浜に同館はある。入場門をくぐると、プールの中を元気に泳ぎ回るアシカやアザラシの鳴き声が聞こえ、子供の頃に家族と水族館を訪れた時のわくわくとした気持ちがよみがえった。手書きの案内図や切り絵で作られた魚たちの説明など、都会の最新の大きな水族界にはない「昔ながらの水族館」の味わいがある。

 同館は1931年4月開館。浦戸湾の網元だった初代館長・永国亀齢(きれい)氏(故人)が当時、堺市で訪れた水族館に感動し「生きた魚が泳ぐ姿を地元に見せたい」と自費でプールを設営。底引き網漁で集めた土佐湾の魚を放し釣り堀と併せて開業した。34年の室戸台風で甚大な被害を受け一時閉館したが「南国土佐大博覧会」が開かれた37年に本格的な水族館の設備を整えて営業を再開し、現在に至る。

 「『高知の海を泳ぐ魚を子供たちに見せたい』。初代館長の亀齢さんの思いは現在も当館に受け継がれています。最新の水族館のように珍しい魚はいないかもしれませんが、私たちのすぐ目の前に広がるこの海に、こんなに多彩な生き物が暮らしている。その価値を子供たちに伝えたい」

「目の前に広がる海の多彩な生き物の価値を伝えたい」と語る秋沢副館長==高知市浦戸の桂浜水族館で、岩間理紀撮影

 案内してくれたのは秋沢志名副館長(43)。館内に入るとまず迎えてくれるのが、光が当たると目が赤く光る汽水魚「アカメ」が泳ぐ水槽だ。生息域が四国南部や九州などに限られ個体数が少ないことから「幻の魚」とも呼ばれるが、同館では約30匹が群れで雄大に泳ぎ、来館者がライトを当てて赤く輝く目を観察することも。

手を水槽に入れると愛らしく寄ってくるカクレクマノミ=高知市浦戸の桂浜水族館で、岩間理紀撮影

 勧められて、サンゴ礁などに生息するカクレクマノミの水槽に手を入れると、小さな魚たちが体を寄せてきてなんとも可愛らしい。「警戒心の強い魚ですが、子供たちに触らせてあげたくて。人間を怖がらないよう育てるのは大変でしたが、当館だけのオンリーワンの展示になりました」。同館の魚の多くは地元の漁師から提供を受け、中には「子供たちが釣り上げてきたものもあります」。

 他にも、ウツボやメジナなどの土佐湾を泳ぐ地元らしい魚の展示のほか、人気のコツメカワウソとの触れ合い体験やウミガメやペンギンへの餌やりなどがあり、見るだけではなく一緒に体験するのが同館の楽しみ方だ。

 「ひいおばあちゃんと子供たちが一緒に思い出を共有できるのが桂浜水族館。目の前の海に育まれたこの桂浜で、高知らしい水族館としてまずは85周年、そして100周年を迎えたいですね」と秋沢副館長は笑顔で話す。

サラサハタやアヤメエビスなど色とりどりの魚が泳ぐ=高知市浦戸の桂浜水族館で、岩間理紀撮影

 この小さな水族館を愛し、力を注いできた人々の思いを感じた。

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 ◇メモ

 開館時間は午前9時〜午後5時。年中無休。入館料は一般1200円▽小中学生600円。問い合わせは同館(088・841・2437)。
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20151022ddlk39040607000c.html

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レース用のハト守るため「とらばさみ」…男逮捕【YOMIURI ONLINE2015年10月22日】

 レースバトを野生動物から守るため、わなの「とらばさみ」を仕掛けたとして、茨城県警石岡署は21日、土浦市中貫、日本鳩レース協会アルバイト職員の男(69)を鳥獣保護法違反容疑で逮捕した。

 発表によると、男は8月21日、勤務する石岡市片野の同協会「八郷国際委託鳩きゅう舎しゃ」の敷地内に、禁止猟具に指定されているとらばさみを仕掛け、ハトを狙う野生動物を捕獲しようとした疑い。

 県職員が発見し、同署に通報した。同署によると、2005年に県と環境省の職員が、11年に県と石岡市の職員、同署員が、男に対し、とらばさみを仕掛けていたとしてやめるよう警告していたという。

 調べに対し、男は「仕掛けたのは事実だが違法だとは知らなかった。過去に何匹か動物を捕まえた」と供述しているという。

 同鳩舎の会員によると、鳩舎には全国の愛好家から数千羽のハトが有料で預けられ、訓練やレースが行われている。年間、何割かは猛禽もうきん類やイタチに襲われるなどしているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151022-OYT1T50015.html

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ようこそ鯖江へ コウノトリ、水田で羽休め【中日新聞2015年10月22日】

水田で餌を探すコウノトリ=鯖江市平井町で

 国の特別天然記念物コウノトリ一羽が二十一日、鯖江市平井町の水田に飛来した。水たまりに何度もくちばしを突っ込み、餌を食べる姿が見られた。個体識別する足環は付いていなかった。

 午後零時五十分ごろ、通りがかった人が発見。少なくとも二時間以上滞在し、警戒するように時折、辺りを見回すなどしていた。

 日本野鳥の会福井県会員の納村力さんによると、同市では十九日から日野川の吉川橋や丹南橋付近でも足環の付いていないコウノトリが確認されている。納村さんは「餌もあり、鯖江の環境が気に入ったのだろうか」と話していた。県によると、十六、十七日には越前市の白山地区で足環のない一羽が確認されている。

 (松原育江)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20151022/CK2015102202000013.html

ttps://archive.is/Q9zV5
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スマホで動くアザラシ見られます 魚津水族館【北日本新聞ウェブ2015年10月21日】(ペンギン)

 魚津水族館(魚津市三ケ)は、スマートフォンやタブレット端末をパンフレットにかざすと、飼育している生き物の動画を見られる新サービスを行っている。飼育員が間近で撮影したアザラシやペンギンのかわいい姿を見ることができる。

 AR(拡張現実)と呼ばれるデジタル情報を付加する仕組みを活用する。スマホの無料専用アプリ「ココアル2」を起動し、パンフレットのアザラシやペンギンの写真の上にかざすと、動画が再生される。

 動画は▽アザラシの食事▽富山湾大水槽へ潜水▽ペンギンのご飯争奪▽ウマヅラハギの輪くぐり練習の4種類。それぞれ飼育員が頭などに小型カメラを付けて撮影した。魚を奪い合うペンギンを上から撮った映像や、ウマヅラハギのショーの裏側など、普段は見られない場面を見ることができる。

 動画投稿サイト「ユーチューブ」の魚津水族館のページには、ココアル2の使い方を紹介した動画もある。

 担当した学芸員の不破光大さん(36)は「パンフレットを持ち帰れば、帰った後でも楽しめる。どの映像も新鮮な内容になっているので、ぜひ見てもらいたい」と話している。

魚津水族館公式チャンネル[YouTube]
http://webun.jp/item/7224076

ttps://archive.is/vZCDR

怖くない【共同通信写真ニュース2015年10月22日】(カモメ)

 パリのルーブル美術館の庭園に展示された中国の芸術家、艾未未氏の作品。鳥には休憩場所?(AP=共同)
http://www.47news.jp/news/photonews/2015/10/post_20151022141927.php

ttps://archive.is/oRePJ
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可愛いピンクのペンギンも!ことりカフェ「秋のペンギン祭り」開催♪ペンギンドーナツ初登場♪ 可愛いペンギンカレーやグッズが表参道と吉祥寺に登場!【プレスリリース2015年10月22日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、小鳥ファンは勿論、動物好きにも広く人気のあるペンギンをモチーフにしたカレー(提供:いんこKITCHEN)や、「イクミママのどうぶつドーナツ」のペンギンドーナツ"ペンちゃん”ピンク、黒、グレーの3種類や人気作家によるペンギン雑貨を販売する「第3回秋のペンギン祭り」を、「ことりカフェ表参道」と「ことりカフェ吉祥寺」にて開催いたします。期間:2015年10月29日(木)〜11月1日(日) ※ペンギンカレーは吉祥寺店のみの特別メニュー(カレー、ドーナツはなくなり次第終了。予約不可)。「ことりカフェ」では今後も愛鳥家はもちろん、観光目的や癒しを求める多くの方々に楽しんでいただけるよう、各種イベントや新たなサービスをご提供してまいります。

                               ※撮影:オザ兵長

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000010272.html

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東京)浅草の動物カフェ、外国人観光客に人気【朝日新聞デジタル2015年10月22日】

ウサギを抱いて記念撮影する外国人客(右)。日本の友人と来店した=台東区

 「うさぎカフェ」に「鳥カフェ」。動物と触れ合える浅草のカフェが人気だ。インターネットや口コミで広まり、店を目当てに浅草にやって来る外国人観光客も多いとか。動物たちと来店客に会いに行った。

 東武浅草駅の北改札口近く。5階建てビルの1階入り口に英語で店名が書かれた看板がある「ウィズ・バニー 浅草店」。

 「人懐こくて、かわいいね」。観光で来日したオーストラリア人の大学職員、マイケル・シージールスキーさん(26)はウサギにほおずりしながら目を細めた。「ウサギを抱けるなんて驚いたけど、とても楽しいよ」。日本の友人の紹介で店を訪れたという。

 ログイン前の続きウサギを抱いて記念写真を撮っていたポーランド人の大学生、ユリア・ベルナルドさん(21)は「インターネットで見つけた。ポーランドではこんな体験できません」。動物が大好きという。

 2013年7月に開店。1〜5階の全フロア(各約20平方メートル)と屋上が店舗で、3階の展示スペースでは8種計26匹がケージに1匹ずつ入れられている。どのウサギもおとなしく、甘えるように手をなめてくる。

 店の売りはウサギとの触れ合いだ。抱っこ、写真撮影、餌やりがセットの基本プランは3千円。個室でウサギと遊べる飲み物付きのオプションもある。多い日は約200人が来店するという。

 外国人客の割合は、開店当初の約3割から、昨年は約7割、今年は約9割に。「ウサギは野生の動物。なついて触れるなんて信じられない」と話す外国人客も多いという。川岡智之社長(26)は「ここまで増えるとは予想外で、驚いています」と話す。店頭看板の表示を「うさぎカフェ」から「バニーズ・テーマ・パーク」に変えると、一気に外国人客が増えたという。

 「友人のフェイスブックで見た」「ホテルで他の外国人に勧められた」……。来店のきっかけはインターネットや口コミ情報がほとんどだ。オーストラリア人が最も多く、カナダや北欧、シンガポールなどからも来るという。

 つくばエクスプレス浅草駅近くの「鳥のいるカフェ 浅草店」は昨年3月にオープンした。約20坪の店内には、フクロウやインコ、タカなど約40種、計約100羽の鳥がいる。「カフェ」だが飲み物はペットボトルの販売のみ。1時間1500円で「鳥と触れ合える」がコンセプトだ。

 オーナーの明渡隆祐さん(37)によると、3年前に開いた木場店(江東区)が外国のテレビ番組で紹介され、フェイスブックでも話題に。外国人の予想外の好反応を見て、外国人観光客の多い浅草に2店目をオープンしたという。観光ガイドやホテルの紹介で来る客も多く、外国人客の割合は3〜4割を占める。明渡さんは「開店以来、客足は順調です」と話した。

     ◇

 各店の詳細はウェブサイトで。「ウィズ・バニー 浅草店」(台東区花川戸1)はhttp://www.usagi-cafe.info/別ウインドウで開きます、「鳥のいるカフェ 浅草店」(台東区浅草1)はhttp://www.toricafe.co.jp別ウインドウで開きます。(斉藤純江)
http://www.asahi.com/articles/ASHBH4CLJHBHUTIL01W.html

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白いツバメ2羽出現 三重・名張の田中さん撮影成功【産経ニュース2015年10月22日】

 名張市赤目町星川の田んぼで先月、非常に珍しい白いツバメ2羽が目撃され、写真撮影に成功していたことが分かった。同市蔵持町芝出の「日本野鳥の会三重」の会員、田中豊成さん(64)。その後、白いツバメはいなくなったというが、田中さんは「また来年、2羽に会えたらうれしい」と話している。

 田中さんによると、白いツバメは市内に住む知人から9月4日に連絡を受けて知った。すぐに現地に向かい1羽を確認したが、その後、2羽いることも分かった。観察を続けたところ、白いツバメは同18日まで名張に滞在していたという。

 特徴は全体が白く首や翼の一部がほんのり薄茶色。大きさも通常の個体と変わらない。田中さんは「性別は分からないが尾の長さが短いことから今年誕生した若鳥」とみる。白いのは突然変異で、国内での報告もまれだという。

 ツバメは通常、春に東南アジアから飛来し、生まれた地に戻って繁殖。南下する秋は北から少しずつ南に移動し、伊賀では9月末には大半が旅立つという。

 田中さんによると、名張市で白いツバメの姿をとらえるのは2例目。5、6年前にも1羽を確認したが、次の年に再び来ることはなかったという。今回見つかったツバメについては、どこで誕生したのか、兄弟なのかも不明。南下のために名張にしばらく滞在した可能性もあるという。

 田中さんは、小学生のころから野鳥観察を始めた。20年前からは同会の会員として生態などの観察や調査活動をしている。白いツバメについて「白は目立つために外敵に狙われやすいが、また、来年会えたらうれしい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/151022/rgn1510220032-n1.html

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タグ:ツバメ
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岩手)久慈の食鶏処理加工工場、増設へ 国内最大規模に【朝日新聞デジタル2015年10月22日】(既報1ソース)

 鶏肉生産販売の「十文字チキンカンパニー」(二戸市、十文字保雄社長)は、久慈市内の食鶏処理加工工場を増設する計画を発表した。既存の工場を含めると増設後は単独工場として国内最大規模の処理能力をもつことになるという。

 同社によると、増設面積は約1万2千平方メートルで、増設後の食鶏の処理能力は1日あたり9万羽。現在の工場の1日あたり6万4千羽から大幅にアップする。国産鶏肉の需要が堅調に推移しており、事業拡大の採算が見込めると判断した。

 資金には、国の津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助事業を活用し、総事業費約87億円のうち約39億円をあてる。地元で約90人を正社員として新規雇用する方針。2017年11月の稼働をめざす。

 ログイン前の続き同社担当者は「全国3位の鶏肉生産県の岩手が、鹿児島、宮崎に追いつくステップにしたい」と話す。(斎藤徹)
http://www.asahi.com/articles/ASHBM3T1XHBMUJUB003.html

処理能力を1日9万羽に増強へ/久慈工場【デーリー東北2015年10月17日】
増設により処理能力が国内最大規模となる十文字チキンカンパニー久慈工場=16日、久慈市小久慈町

 岩手県北地域を拠点に東日本トップの肉用若鶏の生産、製品販売を行う十文字チキンカンパニー(二戸市、十文字保雄社長)は16日、鶏肉製品を製造する久慈工場(久慈市)の大規模な増設計画を発表した。国産若鶏の需要が堅調に推移していることなどを踏まえ、事業拡大を決断。工場の1日当たりの最大処理能力は、現在の6万4千羽から9万羽に拡大し、国内最大規模の食鳥処理工場となる見込み。増設に伴い、地元から新たに正規社員86人以上を雇用する予定だ。今月着工し、2017年11月の稼働開始を目指す。
http://daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20151017/201510160P099660.html

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ホオジロガモの生態展示 羽村【YOMIURI ONLINE2015年10月22日】

数量限定で製作されたホオジロガモの缶バッジ
 越冬のため、羽村堰せき周辺に飛来してくる「ホオジロガモ」を紹介するミニ展示が、羽村市郷土博物館で開かれている。

 ホオジロガモは、都のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されている。堰周辺には昨シーズンまで14年連続で飛来しており、昨年は最多の31羽が確認された。内陸の河川で越冬するのは全国的にも珍しいという。

 同館は、12月の飛来を前に、ホオジロガモの生態などを紹介するミニ展示を企画。日本野鳥の会奥多摩支部が、生息環境の保全を目的に昨シーズンから取り組む「ホオジロガモ生態調査プロジェクト」(通称ジロ調)の活動を通じて得られたデータや生態を伝える写真パネルなどが展示されている。

 12月23日まで。同館は展示に合わせ、緑色の頭に真っ白なほっぺ、金色の目が特徴のオスのホオジロガモをデザインした数量限定の缶バッジ(100円)を製作、販売している。問い合わせは、同館(042・558・2561)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20151021-OYTNT50367.html

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コアオアシシギ(小青脚鷸) 秋の水辺で競演【東京新聞探鳥2015年10月22日】

 茨城県稲敷市の蓮田で5日、エリマキシギと群れ飛ぶコアオアシシギ(腹が白い鳥)。見る機会が少ない鳥の競演と水辺の秋色に魅了された。長い脚とまっすぐな細いくちばしが印象的。
 旅鳥として渡来するシギ科。秋の渡り途中に、日本の湿地に立ち寄りエネルギーを補給する。全長24センチ。
 同県坂東市の菅生沼に17日、コハクチョウ3羽が第一陣で渡来。季節の移ろいを鳥たちが告げてくれる。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015102202000160.html

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里山に暮らした新聞記者挑戦記す 辞令!コウノトリ支局員を命ずを発売へ【福井新聞ONLINE2015年10月22日】

コウノトリ放鳥をめぐる新聞記者と住民の歩みを描いたノンフィクション「辞令!コウノトリ支局員を命ず」

 福井新聞社は、福井県越前市で実現したコウノトリ放鳥をめぐるノンフィクション「辞令! コウノトリ支局員を命ず―里山に暮らした新聞記者の挑戦」を23日に発売する。

 いったんは自然界で絶滅したコウノトリを福井に呼び戻そうと、2009年に始まり、14年に新聞協会賞を受賞した福井新聞社「みらい・つなぐ・ふくい」プロジェクトの全記録。越前市白山地区の「コウノトリ支局」を拠点に、生き物に優しい無農薬の米作りに挑戦しながら環境に関する取材を繰り広げた支局記者が書き下ろした。

 44年前、傷ついたコウノトリを保護した越前市の里山の空にコウノトリが再び舞う日のために、地域の人たちは何をしてきたのか。住民と心を通わせながら活動した記者たちの7年間をつづった。

 四六判、379ページ、1500円(税別)。福井県内主要書店、福井新聞社本社、支社・支局で取り扱う。問い合わせは福井新聞社事業局=電話0776(57)5180。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/event_calture/82083.html

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オオハクチョウが飛来 大田原・羽田沼【下野新聞2015年10月22日】

 白鳥の飛来地として知られる大田原市羽田(はんだ)の羽田沼に21日朝、オオハクチョウ1羽が飛来した。初飛来は例年並みで、昨年と比べて5日早い。

 羽田沼白鳥を守る会の藤田一男(ふじたかずお)顧問(68)によると早朝、同沼から約1キロ離れた田んぼに飛来した後、同沼に移動したという。オオハクチョウは水面をゆったりと移動しながら、水中に頭を入れ餌を探したり、毛づくろいをしたりして長旅の疲れを癒やしていた。

 飛来数は今後増えていき、例年1月下旬〜2月上旬ごろピークを迎える。昨年はコハクチョウと合わせ約300羽が飛来した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20151022/2119278

ttps://archive.is/Tldgv
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