2015年10月24日

カラス対策で弘大医屋上にテグス新設【陸奥新報2015年10月24日】

 中心街のカラス対策として、高層建築物へのテグスの設置を進めてきた弘前市は23日、弘前大学大学院医学研究科と医学部臨床研究棟の屋上に新たにテグスを設置した。羽が傷付くことを恐れたカラスの接近の頻度が減り、ふんなどによる被害が軽減するものと期待される。
 23日は市職員や市カラス対策連絡協議会委員ら約30人が、地上24メートルの医学研究科屋上に集合。一同は建物北側と南側の手すり約180メートルに沿って、ナイロン素材のテグスを張った後、臨床研究棟の屋上約100メートルにも設置した。
【写真説明】弘前大学大学院医学研究科の屋上に、カラス対策のテグスを設置する関係者
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2015/10/38582.html

ttps://archive.is/dT0R5
岐阜 黒ワイヤ使い柿泥棒撃退 大野でカラス防止実験【中日新聞2015年9月16日】
[鳥獣害と闘う] 黒テグス カラス撃退 福岡県の古野さん【日本農業新聞e農ネット2015年6月16日】

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京都鉄道博物館:愛称は「ウメテツ」です JR西、キャラ発表 /京都【毎日新聞2015年10月24日】(ツバメ)

 JR西日本は21日、京都市に来春オープンする京都鉄道博物館のキャラクターを発表した。京都に渡ってきた鉄道好きのツバメという設定で、愛称は博物館のある梅小路地区にちなみ「ウメテツ」。京都嵯峨芸術大学短期大学部2年の相川遥香(あいかわはるか)さんが考案した。

 129作品の応募からインターネットの人気投票などで選ばれた。JR西の真鍋精志社長は「渡り鳥のイメージから、多くの人に来ていただきたいという思いを込めた」と話した。

 JR各社の前身である国鉄は戦前、東海道線で特急「燕」を運行しており、ツバメが国鉄のシンボルになっていたことにもちなんだという。
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20151024ddlk26020586000c.html

ttps://archive.is/juEZt
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海峡越え、ヒヨドリ懸命 松前・白神岬【どうしんウェブ2015年10月24日】

津軽半島(奥)を目指して白神岬を飛び立つヒヨドリの群れ=23日午前9時ごろ
 【松前】全国有数の渡り鳥のルートで、北海道最南端の渡島管内松前町白神岬では、越冬地の本州などを目指すヒヨドリが、寒風の吹く津軽海峡に向かって続々と飛び立っている。

 23日午前8時。「ピィ、ピィ」というかん高い鳴き声が岬近くの山から聞こえた。ヒヨドリが数百羽の群れをなして、約20キロ先の津軽半島を目指して海面すれすれを次々に飛んでいく。そこに突如黒い影が急降下した。猛禽(もうきん)類のハヤブサなどが狙っているのだ。

 この日は、命がけのドラマを見ようと野鳥愛好家ら3人が訪れた。室蘭市の会社員三国大地さん(24)は「小さな体で懸命に羽ばたいて本州へ渡ろうとする姿に感動した」と話した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0194015.html

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街角ワイド:苫小牧 児童が描いた水鳥絵画展 /北海道【毎日新聞2015年10月24日】(ウトナイ湖)

 児童らが描いた「苫小牧の水鳥絵画展」(苫小牧市主催)が苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで開かれている。11月5日まで。市内の小学生23人と市民2人の水彩画25点を展示。つがいを連想させる「二羽の白鳥」(ウトナイ小3年、井上穂波さん)や、羽の模様を描き込んだ「コガモの夫婦」(明野小5年、横山愛菜さん)など、水鳥の特徴をとらえた力作が並ぶ。月曜休館。
http://mainichi.jp/feature/news/20151024ddlk01040067000c.html

ttps://archive.is/pgbjF
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