2015年10月26日

イタリア 写真家、フクロウ「兄弟」の面白い表情を撮影【新華ニュース2015年10月26日】

22日付の英紙「デイリー・メール」によると、イタリアのポー川で撮影したフクロウ「兄弟」の写真はたいへん面白いものである。2羽のフクロウの異なる表情は早起きする人間の顔のようだ。

地元の写真家はポー川の川岸で1つがいのフクロウを発見し、面白い写真を撮った。写真家によると、2羽のフクロウは生後3カ月前後だという。

中でも、1羽は元気があるように見え、世界を探ることに期待を示している。別の1羽はとても眠そうだ。

(翻訳 李継東)
http://www.xinhuaxia.jp/social/83826

ttps://archive.is/CVS8J

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旭山動物園が来月冬季開園 見どころは?【どうしんウェブ2015年10月26日】(ペンギン散歩)

10月上旬、旭山動物園にお嫁入りした雌のアミメキリン。名前は募集中
 来月上旬、旭川市旭山動物園の夏季開園期間が終了し、冬季開園が始まる。「ととりの村」の展示を終了するなど冬支度を進める。夏季開園では、アミメキリンのお嫁入りやイボイノシシの来園などが話題になったが、冬も、観光客に人気の「ペンギンの散歩」などで動物の新たな一面を見ることができる。



 Q 本年度の夏季開園は11月3日までで、冬季は11月11日〜来年4月7日だよね。夏と冬は何が違うの。

 A 冬季は開園時間を午前10時半〜午後3時半に変更、夏季に比べ、2時間短くなる。寒さに弱い動物が暮らす「ととりの村」や「サル舎」では展示を行わないんだ。水鳥たちやワオキツネザル、ホロホロチョウなどはバックヤードに移動。ライオンやクロヒョウなども午前11時〜午後2時と時間を限定して公開する。オランウータンのように屋内で展示する動物もいるよ。

 冬季ならではの「ペンギンの散歩」は、雪が積もる12月中旬ごろから予定している。

 Q 休園期間は何のためにあるの。

 A 1週間の休園期間に、案内板の掛け替えや施設整備などを行う。「北海道産動物舎」で暮らしているフクロウ類の移動もこの期間内に行われる。動物園は休みだが、職員の人たちにとっては冬季開園への準備で忙しい時期なんだ。

 Q 夏季開園では、どんな動物が仲間入りしたのかな。

 A 最近では、米国オハイオ州の動物園から購入した雌のアミメキリン(1歳)が記憶に新しい。雌のアミメキリンは、雄の「ゲンキ」(8歳)のお嫁さん候補。まだ子どもで体が小さいため、当面妊娠は難しいが、数年後には赤ちゃんが見られるかもしれないね。

 動物園は現在、雌のアミメキリンの名前を募集中。期間は11月3日まで。「実際にキリンの顔を見て、考えてほしい」と、応募箱を「きりん舎・かば館」に設置した。冬季開園中に命名式を行う予定だよ。

 Q 9月上旬に仲間入りした雄のイボイノシシ「ドゥニア」(0歳)も、雌のアミメキリンと同じ動物園から来たんだね。

 A ドゥニアは検疫を終え、10月上旬に「きりん舎・かば館」に引っ越し、一般公開された。イボイノシシの飼育は旭山では初めて。放飼(ほうし)場では、猪突猛進(ちょとつもうしん)のイノシシらしく、アクリルで囲まれた長い通路を駆け抜ける様子を見ることができるよ。

 ドゥニアという名前はスワヒリ語で「大地」を意味し、イボイノシシの顔立ちが雄大なアフリカをイメージさせると坂東元・園長が名付けたんだ。飼育担当の田中千春さん(42)は「ピンとしっぽを立てながら走る姿がかわいらしいので注目してほしい」と話している。年内には雌のイボイノシシも導入予定で、繁殖を目指すそうだよ。

 Q 雌のアミメキリンやドゥニアは冬季も見られるのかな。

 A アミメキリンについては寝室にいるとストレスを感じるため、天候を見ながら屋外展示を行うそう。ドゥニアも引き続き、冬季も元気な姿を見ることができる。

 このほか、「さる山」は10月下旬から予定していた改修工事が入札の不調で本年度は中止になったため、見学は冬季もできる。来年は、さる年だから、日本最北のニホンザルに注目したいね。

 一方で、今春に交尾が確認された雌のホッキョクグマの「サツキ」(23歳)と「ルル」(20歳)は、出産準備のために11月中旬から産室に移動する。妊娠しているかどうかはわからないけど、交尾が確認されたホッキョクグマはストレスを感じないよう、光や音を遮る真っ暗な産室に移すんだ。雌の「ピリカ」(9歳)と雄の「イワン」(14歳)は通常通り展示する予定だよ。(古谷育世)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0194869.html

ttps://archive.is/CdhUa

タンチョウの優雅な舞い楽しむ 県自然保護センターでフェスタ【山陽新聞デジタル2015年10月26日】

 国の特別天然記念物・タンチョウを飼育している岡山県自然保護センター(和気町田賀)で25日、「佐伯タンチョウフェスタ」(同実行委、町主催)が開かれ、青空を優雅に舞うタンチョウの姿などを町内外から訪れた ...
http://www.sanyonews.jp/article/249213/1/

ttps://archive.is/f0FBf

生態系保全を目指す庭づくり・まちづくりの提案「5本の樹」「第3回プラチナ大賞」の最上位である大賞・経済産業大臣賞を受賞 積水ハウス株式会社【プレスリリース2015年10月26日】(野鳥)

積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部 俊則)は、10月23日(金)に発表された「第3回プラチナ大賞」(主催:プラチナ構想ネットワーク/所在:東京都千代田区、発起人代表:小宮山 宏氏)において、生態系に配慮した庭づくり・まちづくり提案「5本の樹」計画で、最上位である大賞・経済産業大臣賞を受賞いたしました。
<講評>
「5本の樹」計画は、「プラチナ社会」実現に向けた取り組みをビジネスを通じて実践していることが評価できる。このように企業には社会課題を解決する潜在力があるが、まだまだその潜在能力は十分に活かされていない。
「5本の樹」計画は、企業による社会課題解決の今後の可能性を示すものだ。

環境・エネルギー問題や生態系保全、コミュニティの崩壊、少子高齢化などの社会課題の多くは、住まいやまちのあり方と密接に関連しています。積水ハウスは、本業である住まいやまちづくりを通じてこれらの社会課題解決に取り組んできました。その一つが、生態系に配慮した庭づくり・まちづくり提案「5本の樹」計画です。

当社は1999年より、いち早く環境を経営課題として取り入れ、生態系保全を重要なテーマとして、2001年から「5本の樹」計画を開始しました。
都市における緑は減少しつつあります。都市の緑は、人に潤いと安らぎを与えてくれるとともに、環境の改善に資する身近で貴重な自然です。 「5本の樹」計画は、地域のいきものが利用しやすい「在来種」 の植物を、お客様のお庭や分譲地などに植えることで、子どもがいきものと触れあって命の重さを肌で感じたり、大人が鳴く虫の声や鳥のさえずり、四季折々の花の移ろいなどで季節を感じたり、いきものや植物によって豊かさを実感できる住まいやまちの創造を目指す取り組みです。
「5本の樹」計画は、多くのお客様にご理解と賛同をいただき、市場での流通が少なかった「在来種」を生産する生産者やサプライヤー、さらにはNPOとの緊密な協力関係を築くことで実現できました。
その結果、2001年度から2014年度の累計植栽本数が1,100万本を超えました。この数字は、東京都に植栽されている街路樹の15.6倍に値します。
生態系保全を目指す庭づくり・まちづくり「5本の樹」計画を、一邸一邸からまち全体へ、さらに地域へ、そして社会に広げ、いきものが活用する在来植物を増やし、まちと郊外の「生きものの生態系ネットワーク」を形成することで、住まい手や市民がいきものや植物などの命を身近に感じ、癒される豊かで快適な「プラチナ社会」の実現に寄与してまいります。

※ 「プラチナ大賞」は、「課題先進国」である我が国が課題解決して目指すべき「プラチナ社会」の実現に向け、イノベーションによる新産業の創出やアイディア溢れる方策などにより社会や地域の課題を解決している自治体や企業などの取り組みを表彰し、「プラチナ社会」のモデルとして紹介することにより、さらなる広がりにつなげることを目的としています。「社会的ニーズへの対応」や「創造性・革新性」など7項目のポイントについて審査されます。
【参考】プラチナ構想ネットワークホームページ http://www.platinum-network.jp/pt-taishou/index.html


〜 「5本の樹」計画の意義 〜

自然の豊かさを楽しむ住まいづくり
豊かな緑と生き物が訪れる庭で潤いのある暮らしを実現
2010年より快適な住空間の実現として、大きな開口部を設けた室内と、縁側空間や土間空間といった中間領域によって、庭を上手に生活空間に取り込み、ゆるやかにつなげる「スローリビング」を推進しています。その庭づくりにおいても、もちろん「5本の樹」が主役となります。庭に季節の移ろいを感じさせる野鳥のさえずりや蝶の舞う姿、虫の声などによって、潤いのある暮らしを実現。子どもの情操教育にもつながります。豊かな生態系を戸建レベルで復活させ、大きなネットワークの一つとなります。

まちづくりへの展開
当社は2005年より独自の「まちづくり憲章」を制定し、全国で展開する分譲地などで住めば住むほどに美しさが増す「経年美化」のまちづくりを推進しています。地域の生態系の保全・育成を基本方針のひとつとして、「5本の樹」計画を採用しています。樹木だけでなく、もともとの地形やシンボルツリー、自然石なども上手に生かし歴史風土に配慮したまちなみを形成しています。

「シャーメゾン ガーデンズ」(賃貸住宅)の普及
将来まで選ばれ続ける賃貸住宅であるために街や自然、住むひとなど、様々な視点から敷地環境を高める当社独自の「5つの環境プレミアム」を指標として賃貸住宅の「シャーメゾン ガーデンズ」の提案をおこなっています。その指標のひとつに「自然環境の保存と再生」を掲げ、「5本の樹」計画を採用し、入居者にとって魅力的な敷地環境を創っています。

都市型3・4階建住宅への壁面緑化の提案
樹木を十分に植える面積のない都市部の狭小宅地において、今後は壁面緑化等で立面的な緑も提案していきます。都市型3階、4階建て住宅の1割で採用を目指します。

​資産価値の向上
「経年美化」のまちづくり

当社では「5本の樹」計画に基づいたまちづくりを推進しています。時間の経過により資産価値が低下するのではなく、経年変化とともに樹木が育ち、歴史を刻みながらより美しさを増し、住む人々にも愛着を育むことで、良好なコミュニティ形成にも貢献します。「まちなみ参観日」として、美しいまちなみや景観、成熟したまちの雰囲気などを実感いただき、当社のまちづくりに関する考え方を知って頂くための全国イベントを開催しています。


経年変化による資産価値の推移を周辺と比較
豊かな緑は成長して住宅や街を美しく彩り、景観美の優れた街は経済的にも資産価値を維持します。 1989年にまちびらきした「シーサイドももち」(福岡県福岡市・藤崎駅より約1,300m)と、より駅に近い隣接エリア(藤崎駅より約350m)の基準地価格を比較してみると、1998年時点ではuあたり5.6万円ほどの差がありましたが、9年後の2007年では差がなくなり、その後はより駅に近い隣接エリアを上回る基準地価格で推移しています。樹木の成長とそれに伴い一体化する建物が美しさを保ち、居住者が愛着を持てるまちとなることで、新しいまちのブランドを創造しています。

賃貸住宅でも資産価値が高まるまちづくり

積水ハウスの賃貸住宅の「シャーメゾン ガーデンズ」では、一般的に一戸建ての住宅にくらべ緑化率の低い賃貸住宅においても、一定の基準を設け「5本の樹」計画にもとづいた提案をおこなっています。緑豊かな賃貸住宅は入居者にとっての住環境を向上させ、オーナーにとっても空室率や賃料の下落をおさえることとなり、また資産価値の向上や維持にもつながります。




生態系の保全
積水ハウスでは「5本の樹」計画が生態系に与える効果を検証するために、全国6ヵ所の大規模分譲地で「いきもの調査」※を継続して実施しています。効果の著しい分譲地では1年前と比べて鳥類が3種から8種、昆虫類が4種から32種に増えたり、小型昆虫を捕食するギンヤンマなどの大型昆虫が観察されたりするなど、豊かな生態系の回復に効果があることが確認できています。
豊かな自然を持つ住宅地の成熟は、地域の評価を高めるいわば公共財ともなります。

※「いきもの調査」とは、「5本の樹」計画のまちづくりが生態系に与える効果を、専門家にも協力をあおぎ評価分析するもので、住宅メーカーが自社の分譲地を対象として行う生物多様性の調査の調査は、他に例のない取組みです。また、地域の住民が身近な環境で楽しみながら生物多様性について学ぶ機会となる、住民参加型の「いきもの観察会」も実施しています。

「5本の樹」を普及するためのツールを整備
「庭木セレクトブック」 「5本の樹・野鳥ケータイ図鑑」サイト




「5本の樹」の樹種(190種以上の植物)と生き物の関係などをカラーで紹介。2001年のスタートから約16万冊を配布し、お客様の庭づくり計画などに活用いただいています。2013年12月からは動画がその場で見られる機能を新たに追加。スマートフォンなどのタブレット端末で画像を読み取ることでテーマに合わせた映像と解説を見ることができ、庭づくりを通して自然を楽しむことに興味を深めていただくことができます。また、植栽された「5本の樹」にはQRコードが印字された「植栽カード」をつけ、専用の「5本の樹・野鳥ケータイ図鑑」サイトで樹木とそれに集まる鳥や蝶などの種類や名前を知らなくても写真や鳴き声で確認したり、親子で楽しみながら学ぶことができ子どもの情操教育にもつながります。

全国80社の植木生産者や造園業者とのネットワークを構築
「5本の樹」計画の事業化に際しては、これまで「園芸品種・外来種」に押され市場での流通が少なかった「自生種・在来種」を生産する、全国約80社の植木生産者や造園業者とのネットワークを構築することから準備をすすめました。「園芸品種・外来種」は見た目はきれいでも、生物多様性の観点からは多くの課題があります。1,100万本の達成は、「5本の樹」計画の思想を理解していただける生産者との緊密な協力関係を築くことで成し遂げることができました。

専門家「グリーンエキスパート」を育成し「5本の樹」計画に基づく提案を

積水ハウスグループでは社内の専門研修を行い、一定基準を満たした社員を「グリーンエキスパート」(社内資格)として認定しています。「グリーンエキスパート」は庭木それぞれの性質や適した土壌などを専門的に理解し、庭木の剪定や管理手法など、みどりに関する知識を活かして「5本の樹」計画に基づく提案を行っています。




過去の受賞歴
・「2006年度 グッドデザイン賞(新領域デザイン部門)」[主催:財団法人日本産業デザイン振興会]受賞
・第6回パートナーシップ大賞「パートナーシップ賞」(2008年)[主催:パートシップ・サポートセンター]
・第2回いきものにぎわい企業活動コンテスト「(財)水と緑の惑星保全機構会長賞」(2011年)[主催:経団連自然保護協議会他]
・「5本の樹」計画を取り入れた「新・里山」と「希望の壁」が 第34回(平成26年度)「 緑の都市賞」[主催:公益財団法人都市緑化機構] 最上位の「内閣総理大臣賞」受賞 他

「5本の樹」計画
http://www.sekisuihouse.com/exterior/bio/flash.html
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000012902.html

ttps://archive.is/bXpeT
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日本最大級の鳥の祭典をインターネット生中継で世界に発信します=千葉県我孫子市【時事ドットコム2015年10月26日】(ジャパン・バード・フェスティバル/あびこの魅力発信チャンネル)

 我孫子市では、市制45周年、ジャパンバードフェスティバル15周年の今回、初めて会場から日本最大級の鳥の祭典をインターネット生中継で世界に発信します。

 生中継は、10月31日(土)11時30分から15時頃まで、水の館に設けた特設スタジオと中継カメラを使って、会場から出展ブースの紹介やイベントの見どころ、楽しみ方などをユーチューブ「あびこの魅力発信チャンネル」で発信します。番組では、星野市長やジャパンバードフェスティバルの実行委員、出展者などが市の魅力や出展内容などについてPRします。15周年の今年のジャパンバードフェスティバルには、海外からリトアニア、国内では下田市などが初出展する他、人気の小鳥カフェが水の館に出展するなど話題豊富で、今回の中継を通じて新たな我孫子市のファン獲得を目指しています。

 「あびこの魅力発信チャンネル」のインターネット中継は、8月の手賀沼花火大会と9月の竹内神社の祭礼に続く3回目となります。ネット環境があれば、スマホやタブレット、パソコンなど世界中どこでも手軽に、ジャパンバードフェスティバル2015インターネット生中継を楽しんで頂けます。

■ジャパンバードフェスティバル2015インターネット生中継
中継日時:平成27年10月31日(土)11時30分頃〜15時00時頃まで生中継
ユーチューブ「あびこの魅力発信チャンネル」
番組URL 
https://www.youtube.com/watch?v=Bjw4h14ROnI
(2015/10/26 09:00:00)
http://www.jiji.com/jc/jmp?g=info&k=20151026Pr001

ttps://archive.is/T5Gft
ジャパンバードフェスティバル2015開催=千葉県我孫子市の手賀沼で【時事ドットコム2015年10月27日】
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<写ネーチャー>干潟のカワウ/潜水後 羽乾かす日光浴【河北新報オンラインニュース2015年10月26日】

 仙台市宮城野区の七北田川河口に広がる蒲生干潟。海水と淡水が混じり合う豊富な栄養分に支えられ、多くの動植物が生息する。
 立ち枯れた松の枝先で、カワウがのんびりと羽を休めていた。お日様に向かって羽を広げる姿はほほ笑ましい。
 ウの仲間は、潜水が大の得意だ。油分が多く水に浮きやすい羽毛を持つカモなどに対し、水をはじきにくい羽は深く潜るのに適している。ただ、まめに乾かさなければならない。
 東日本大震災で津波に襲われるまで、干潟は鳥たちの楽園だった。震災後、コクガンなどの野鳥が姿を消したが、再び増え始めているという。
 地元の自然保護団体は「被災した沿岸各地で復旧工事が進み、居場所をなくした鳥たちが集まっている」と推測する。
 蒲生干潟も高さ7.2メートルの防潮堤の整備が計画されている。環境と安全。人間を含めた生き物のため、いかに両方を守っていくか。毛繕いをするカワウたちから、知恵を求められているような気がした。(写真部・岩野一英)

<メモ>カワウは青森県以南の海岸や淡水域に生息する。50年ほど前に激減したが、近年は個体数が増え、リンを含んだふんで木が枯れてしまう被害も増えている。蒲生干潟は一部が国の鳥獣保護区特別保護地区に指定されている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151026_15046.html

ttps://archive.is/3erdy
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釧路の海、豊かさ実感 クジラいるかな?市民ツアー イルカや海鳥がおもてなし【どうしんウェブ2015年10月26日】(クロアシアホウドリ/コアホウドリ)

釧路沖で船上からクジラやシャチを探す参加者(野勢英樹撮影)
 【釧路】海洋生物の調査や環境教育に取り組む専門家でつくる「さかまた組」(笹森琴絵代表)が24日、釧路沖のクジラやシャチを見に行く市民向けツアーを開催した。あいにくの天候で参加者は大型の鯨類とは出会えなかったが、貴重な海鳥やイルカを見ることができ、釧路の海の豊かさを再認識していた。

 さかまた組は2008年から釧路沖で毎年、鯨類の調査を実施し、それに合わせてツアーを開催。釧路沖の魅力を発信している。

 今年は24、25の両日にツアーを計画したが、25日は強風による高波で、27日に延期。24日は市民ら20人が参加したが、2メートルほどのうねりと闘いながらのツアーとなり、予定の半分の行程で引き返すこととなった。

 それでも釧路港を出航後30分ほどでクロアシアホウドリやコアホウドリなど「海鳥マニアもこぞって見たがる貴重な鳥」(笹森代表)が参加者を出迎え。帰港直前にはネズミイルカが何度も姿を見せ、楽しませた。

 札幌市厚別区から参加した小学4年の矢谷ひなたさん(9)は「ネズミイルカは背びれがちっちゃかった。しぶきをあげて潜るところも見られてうれしい」と笑顔だった。釧路市の公務員台野歩さん(43)は「1度は釧路沖でシャチを見たい。もう少しツアーが増えてくれればいいと思う」と観光面にも期待した。

 笹森代表は「世界には85種類の鯨類がいるが、私たちは釧路沖で計12種類を見つけている。これは世界的にもすごいことで、皆さんにはこの海を大切にしてほしい」と参加者に語った。(鈴木誠)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0194744.html

https://archive.is/XKayP
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開催!日本最大級の鳥イベントに出張「ことりカフェ」♪10月31日・11月1日「ジャパン・バード・フェスティバル2015」開催!【プレスリリース2015年10月26日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「人と鳥の共存をめざして」をテーマに今年で15回目をむかえる、日本最大級のイベント「ジャパン・バード・フェスティバル2015」http://www.birdfesta.net/(日程:10月31日・11月1日/会場:千葉県我孫子市)に参加いたします。当日は水の館内で「出張ことりカフェ」として小鳥雑貨やことりスイーツの販売を行う他、全日本鳥フォトコンテストやミニライブ・トークショー、鳥学講座や船上バードウォッチング、スタンプラリー、野鳥の写真展・絵画展、関連グッズの販売、全国各地からの自然や野鳥保護団体の展示など、初めての参加でも楽しめるイベントとなっています。


                               ※撮影:オザ兵長

〈イベント開催概要〉
1.日程:2015年10月31日(土)・11月1日(日)
2.時間:9:30ー16:00(1日は15:00まで)
3.場所:千葉県我孫子市手賀沼周辺
4.後援:環境省/文部科学省/千葉県/日本鳥学会/朝日新聞社他

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000010272.html

ttps://archive.is/uaZdm
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【自作再訪】色違いの四つ子に込めた思い かこさとしさん「からすのパンやさん」【産経ニュース2015年10月26日】

「子供には自ら伸びていく力がある」と話すかこさとしさん
見た目は違っても、けんかしたり助け合ったりして世界は成り立っている

 〈からすのパンやさんの うちに、よんわの あかちゃんがうまれました。(中略)からだの いろが くろでは なくて、みんな ちがった いろをしていました〉絵本作家、かこさとし(加古里子)さん(89)の代表作の一つに『からすのパンやさん』(偕成社)がある。昭和48年に出版され、今も子供たちに読み継がれるロングセラーだ。絵本には個性や多様性を認め合い、互いが助け合いながら社会を作るメッセージが込められている。(聞き手 村島有紀)

 70年前、19歳で終戦を迎えました。僕が一番がっかりしたのは、大人の態度がコロコロ変わったことです。戦争が始まると急に忠君愛国の鏡のようなことを言い出して皆を叱咤(しった)激励したのに、敗戦になったら「私は戦争に反対だった」と言う。無節操もいいところ。「大人は信じられない」と思いましたね。

 でもね。僕も数えで20歳ですから、大人の端くれです。僕は目が悪くて飛行機乗りになれなかったけど、友人の多くが特攻隊で亡くなった。「死ぬはずの人間が生き残った」と思うと生きるのが辛く、焼け野原になった東京で悩みに悩みました。たどりついたのは「20歳からの人生は余生」。子供たちが自分のような後悔の人生を送らないよう、自分の頭で考え、自分の力で判断する手伝いをしたい。そう考えたのです。

 《『からすのパンやさん』は発行部数230万部の人気絵本。黒いカラスの夫婦に赤、黄、白、茶色の四つ子の赤ちゃんが誕生。子育てに追われるうちに、パン屋の仕事がおろそかになり貧乏になるが、子供たちも協力してパンを焼き、森中のカラスを巻き込んだ大騒動に発展する》

「子供には自ら伸びていく力がある」と話すかこさとしさん
 大学を出て就職した化学会社の独身寮にいた頃、川崎市で子供会の活動を始め、紙芝居を上演しました。でも途中で子供たちがスーッといなくなる。当時は周囲に自然がたくさん残っていた。紙芝居より、ザリガニやトンボを追いかけるほうが面白いと。だから、そっぽを向かれないよう必死で内容を考えました。そのうちに偕成社の編集長から「絵本にしたい」と頼まれ、10作程度の紙芝居を渡した。『からす−』は、そのうちの1作で、絵本用に後であれこれ考えて描いた作品です。

 なぜ、カラスを主人公にしたか? 東京への空襲(昭和20年)で焼け出され、父の郷里である三重県の山奥の農家に一家で転がり込んだときのことです。苦労して荒れ地を開墾し、せっかくできた作物をカラスが狙う。かかしを立てたりして対抗したが、カラスは利口だった。カラスを観察しながら僕は、人間に害をもたらすから害鳥、益があるから益鳥という人間本位の考えは、おかしいと思ったのです。彼らは一生懸命、生き物として生命維持に努めている。同じ生物としての仲間意識を持ったほうがいい。

 《かこさんの絵本は、同種のもので埋め尽くす“物尽くし”が真骨頂。ページをめくると、とんかちパンにだちょうパン、自動車パンなど、84種のパンが一面に描かれている》

 昭和初期に育った者にとって、パンはごちそうです。半ドンの土曜日、学校の前の文房具屋でジャムを塗った食パンを買った。その甘くておいしかったこと…。『からす−』には銀座で売っていたパンを全種類、それから、こんなパンがあったらいいなという変形パンを描きました。

 4羽の赤ちゃんカラスを違う色にしたのは、それぞれ個性を出したかったから。見た目は違っても、けんかしたり助け合ったりして、世界は成り立っている。そういうことが少しは伝わればいいなと思いました。

 子供は大人が考えるよりもずっと鋭敏で、周囲の大人たちをよく観察している。僕が小学1年の時、満州事変(昭和6年)が起こり、駅で戦地に赴く人を見送った。大人も子供も「万歳」と旗を振るのに、顔はとても寂しそうでした。子供心に戦地に行くのは寂しいことだと感じました。

 大切なことは、全て子供たちから教わったと思っています。だけど今は、子供の遊び場や遊びの時間が減っている。好きなだけ遊び、疲れ切って眠るといった生活を守ることは、最低限の少子化対策です。子供は幼いながらに考えて、これからを何とかより良く生きようとしています。自発的にやることを思い切り褒めてやれば、子供は自分で伸びていく。親は背中を見せるだけでいいんです。

【プロフィル】かこさとし

 かこ・さとし 大正15年、福井県生まれ。本名、中島哲(さとし)。東京大工学部卒業後、企業勤務のかたわら、児童文化活動に従事。昭和48年に退職。代表作に『だるまちゃんとてんぐちゃん』『からすのパンやさん』『どろぼうがっこう』など。昭和38年、科学絵本『かわ』で産経児童出版文化賞大賞受賞。『伝承遊び考』(全4巻)などの児童文化研究でも知られる。平成20年、菊池寛賞受賞。
http://www.sankei.com/life/news/151026/lif1510260009-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/151026/lif1510260009-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/151026/lif1510260009-n3.html

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コハクチョウ:越辺川に飛来 /埼玉【毎日新聞2015年10月26日】

 川島町と坂戸市の境を流れる越辺(おっぺ)川に今秋初めて飛来したコハクチョウを24日、日報連会員の山崎雅光さんが撮影した。

 コハクチョウは十数年前から越冬のため越辺川に飛来するようになった。例年10月下旬から11月初旬にかけて初飛来し、翌年3月ごろにシベリアなど北へと帰っていく。

 越辺川では昨年3月、けがで片羽を失った1羽が仲間と一緒に飛び去ることができず、そのまま2回の夏を経てとどまり、今も川に残っている。周辺で観察を続けている人などの話によると、今月中旬以降に新たに2羽が飛来し、そのうち1羽は越辺川に残った。昨年3月から残っている1羽は昨秋に続いて再び仲間と合えたようで、ともに水面を泳ぎ回り水中の草の根などをついばんだりしている。

 今後は徐々に飛来数が増える見通しで、例年、北へ帰る前には200羽程度集まる。【中山信】
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20151026ddlk11040119000c.html

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ラウンジ:濤沸湖、ラムサール登録10年【朝日新聞デジタル2015年10月26日】

望遠鏡をのぞき込む愛鳥家の姿がたえない濤沸湖水鳥・湿地センター=網走市

■観光地として定着

■認定ガイド実現まだ、湖の老化懸念も

 オホーツク海に面した濤沸湖(とうふつこ)=キーワード=(網走市、小清水町)が、国際的に重要な水鳥の生息地として、ラムサール条約の登録湿地になってから今年で10年。西岸にある濤沸湖水鳥・湿原センターは、年間2万人以上が訪れるなど、観光スポットとして定着してきた。ただ、課題の「認定ガイド」は実現しておらず、「湖の老化」を心配する声もある。

 濤沸湖は渡り鳥の中継地として知られる。知床が世界自然遺産に登録された2005年、福島、群馬、新潟の3県にまたがる尾瀬などとともにラムサール条約の登録湿地になった。今年もハクチョウやカモ類も多数飛来し、今月20日にはオオワシが姿を見せた。同センターで、望遠鏡をのぞき込むバードウォッチャーも多い。

 同センターは12年春、環境省が設置して網走市が運営する。13年度の利用者は2万2775人、14年度は2万93人。今年度も9月末までに8千人近くが訪れた。

 細川英司センター長(50)は「流氷観光とタイアップしており、2月の利用者が多い。この時期はオオワシがいるし、センター前の水面ではハクチョウも見ることができる」と説明する。

 オホーツク海側の砂丘は小清水原生花園で、小清水町の「インフォメーションセンターHana」が開設されている。日本野鳥の会オホーツク支部のコーナーもあり、「夏場は開花状況や渡り鳥の飛来情報を交換するなど協力している」と細川さん。

 同支部の川崎康弘支部長(41)は「センターが核になって、情報集約や環境保全への取り組みに加えて、バードウォッチャーのつながりができるようになった」と評価する。

 湖には川から真水が注ぎ込む一方、満潮時には湖口から海水が流れ込む。平均水深は1・1メートルしかないが、海と陸のはざまに出来た、豊かで繊細な自然条件が多様な水生生物や水草を育み、それを餌にする水鳥たちの楽園になっている。

 濤沸湖の自然を守りながら活用しようと、関係者がエコツーリズム推進協議会を設立。(1)タンチョウなどが営巣する湖南側への立ち入りは認定ガイド同伴(2)カヌーなどを持ち込まない――など、保全と利用のルールを決めた。だが、認定ガイドは養成講座の開催で異論が出て中断したままだ。

 東京農大生物産業学部(網走)の園田武助教は、生態学の立場から濤沸湖を見守っている。

 園田助教は「湖の一生という視点で見ると、濤沸湖は中年〜老年期。海から流入する砂や、上流の開発などで川から流れ込む泥で水深が浅くなるなど、加齢が早まっているかもしれない」と指摘。「濤沸湖の豊かさを維持し続けるため、人間に何ができるかを地道に探りたい」と話す。

 (宮永敏明)

    ◇

 ラムサール条約登録記念日の11月8日、濤沸湖水鳥・湿原センターで、園田助教による記念講演会(午前10時〜11時半)と川崎さんの案内で野鳥観察会(午後1時〜3時半)が開かれる。講演会、観察会とも参加無料で、定員は各40人。申し込みは27日までに同センター(電話・ファクス兼用0152・46・2400、26日は休館)へ。

 ◆キーワード

 <濤沸湖> オホーツク海岸に32カ所ある「海跡湖」の最南端にある。周囲約27キロ、面積900ヘクタールで、海水と淡水が入り交じった汽水湖。湿地に囲まれ、四季を通じて約250種の野鳥が観察できる。渡り鳥は約50種飛来し、ガン・カモ類は最も多い時で約6万7千羽に上る。オオハクチョウも訪れるほか、オオワシやタンチョウなど希少な野鳥が羽を休める。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1510260100010.html

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特産の「ジャンボきじ鍋」登場=愛媛県鬼北町【時事ドットコム2015年10月26日】(鬼北熟成雉)

イベント会場の「ジャンボきじ鍋」=愛媛県鬼北町
 愛媛県鬼北町で行われたイベント「でちこんか2015」の会場で、町特産のきじ肉を直径約2メートルの特大の鍋で煮込んだ恒例の「ジャンボきじ鍋」が登場、来場者に無料で振る舞われた。
 きじ鍋は、町内で加工された特産のきじ肉を、白菜や大根、ニンジン、油揚げ、豆腐などとともに、きじのだし汁としょうゆで煮込む。鶏肉より高たんぱく低カロリーで、味がいいことから人気があり、鍋の前には開始前から長い行列ができた。約2650食分あった鍋は1時間半後には空になり、サービス終了となった。
 同町内に昔からキジが生息していたことから、農林業以外の新しい産業を模索、検討していた町はきじ肉を特産品として売り出すことを決め、1992年から農家によるキジの飼育が始まった。飼育しているのは高麗キジで、現在は農家8戸で約1万5000羽を飼育しており、第三セクターの農業公社が肉の生産、加工、流通まで一貫して行っている。「鬼北熟成雉(きじ)」としてブランド化にも成功、主に業務用として関東を中心に、販路は全国へ広がっている。
 「でちこんか」は「出てきませんか」を意味する方言で、町役場裏の河川敷で毎年開催している町内最大のイベント。きじ鍋は95年から登場、イベントの目玉となっており、これを目当てに遠方から訪れる人も多い。今年は10日の前夜祭に続き、11日にはきじ鍋のほか、町内外の特産品などが100以上のブースに並ぶ「びっくり市」、アユのつかみ取り、ステージショー、地元高校馬術部による乗馬体験コーナーなどが設けられ、2日間で約2万5000人が来場した。甲岡秀文町長は「家族中で楽しめるイベントで、きじ肉のPRにも役立っている」と話している。【もぎたて便】(2015/10/26-08:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2015102300631

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