2015年10月30日

多摩川河口の干潟考える 川崎−羽田「連絡道路」めぐりシンポ【東京新聞2015年10月30日】

多摩川河口で今年5月に撮影された、キアシシギ(日本野鳥の会神奈川支部提供)

 貴重な生態系が残る多摩川河口干潟をまたぎ、川崎と羽田を結ぶ「羽田連絡道路」の建設をめぐり、日本野鳥の会などは31日、「多摩川河口の自然を考えるシンポジウム 2015」を川崎市幸区堀川町、ラゾーナ川崎5階「プラザソル」で開く。海洋環境や環境アセスメントに詳しい専門家や市の担当者が参加予定。野鳥の会神奈川支部では「河口干潟の過去・現在・未来を考える集いにしたい」と参加を呼び掛けている。 (山本哲正)
 同支部によると、干潟はプランクトンや貝、魚、渡り鳥などが生息し、国や県のレッドデータブックに掲載される鳥の仲間も飛来する。東京湾の中で豊かな生態系が残り、本物の自然に触れられる貴重な場だ。
 羽田連絡道路は、川崎区殿町と東京都大田区を橋で結ぶ計画だ。
 日本野鳥の会は、世界自然保護基金(WWF)ジャパンや日本自然保護協会とともに、(1)河口干潟に悪影響が出る(2)河口から約五キロ区間に三本の道路があり、貴重な自然環境を壊してまで新たに連絡道路が必要か−などとみて、国などに計画見直しを求めた。
 また、「(橋でなく)トンネルなら干潟への影響を避けられる」と行政側を交えた公開討論を求めたが実現せず、国や県、市などでつくる委員会は五月に橋とする方針を打ち出した。
 同支部は、羽田連絡道路の橋脚で水の流れが変わって干潟が失われるほか、水面から低い位置を飛ぶ野鳥などが橋の影響で干潟を利用しなくなる可能性があるなどと心配している。
 シンポジウムでは、環境アセスメントに詳しい千葉商科大の原科幸彦・政策情報学部長、川と海をつなぐ河口部の環境やその保全に詳しい九州大の清野聡子准教授らが講演し、川崎市臨海部国際戦略室の奥沢豊担当部長も出席する予定。
 午後一時半開場、同六時半まで。先着二百人で入場無料。問い合わせは、三十日午前十一時〜午後三時に同支部=電045(453)3301=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201510/CK2015103002000178.html

ttps://archive.is/hKcu5

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富田川にナベヅル 越冬地目指す途中か【AGARA紀伊民報2015年10月30日】

 渡り鳥「ナベヅル」(ツル科)6羽が30日、和歌山県上富田町生馬の富田川に飛来した。同町生馬の野鳥愛好者の坂井正人さん(66)が見つけた。越冬地を目指す途中、飛来したとみられている。

 坂井さんはほぼ毎日、富田川で野鳥を観察しているといい、この日も午前9時20分ごろ、タゲリという野鳥を探して訪れ、偶然ナベヅルを発見した。

 この日、日本野鳥の会和歌山県支部副支部長の津村真由美さんも現地で確認した。2羽が若い個体で、2家族の可能性が高い。以前は毎年のように紀南地方で確認されていたが、ここ5年ぐらいは確認されていないという。

 ナベヅルは体長1メートルほど。頭から首にかけて白く、体は灰黒色をした小形のツル。シベリア東北部などで繁殖し、鹿児島県出水市周辺などで越冬する。


【富田川にナベヅル6羽が飛来(30日、和歌山県上富田町生馬で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=304009

ttps://archive.is/et7C2
タグ:ナベヅル
posted by BNJ at 23:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北に広がり 伊那でもブッポウソウ繁殖【長野日報2015年10月30日】

 県天然記念物で絶滅危惧種の渡り鳥ブッポウソウの営巣が今季、伊那市内で初めて確認された。県のブッポウソウ保護回復事業計画による巣箱かけの取り組み強化の成果とみられ、1990年に中川村で最初に確認された上伊那地方での繁殖が、北に広がっている。

 県上伊那地方事務所環境課のまとめだと、今年上伊那地方で営巣を確認したブッポウソウは15つがいで、昨年よりも5つがい増えた。市町村別では北から伊那市1、駒ケ根市2、飯島町1、中川村11だった。伊那谷全体(独自の保護活動を行う下伊那郡天龍村を除く)の確認数は前年を1つがい上回る18つがいで、記録がある90年以降では最多となった。

 中川村では今季、11つがいの営巣が確認された。同村で保護活動を行うブッポウソウの里の会によると、同会で設置した巣箱に8つがいが営巣。他に3つがいの自然繁殖を確認した。営巣した巣箱のうちの一つは電柱に設置したもので、同会が繁殖場所を広めるために2年前から取り組んできた電柱への巣箱かけに初めて成果が表れた。

 同会では今年、村内に31個の巣箱を取り付けて保護活動を進めた。設置場所は実績がある人工構造物や樹木のほか、広島や岡山で成果を挙げている電柱にも巣箱をかけ、本来の生息域とされる山や沢に誘導してきた。電柱への巣箱設置は県のブッポウソウ保護回復事業計画でも保護対策の検討項目として示されているが、先駆けて取り組んだ同村で誘導に成功した。

 同会の記録によると、今年の初飛来の確認は5月4日で、9月15日に最後の個体が南方に向かって飛び立った。同会副会長で県希少野生動植物保護監視員の初崎津釣(つつる)さんは「ほんの少しだが前年より多くの営巣と飛来を確認できた。来年は、今年巣立ったひなが少しでも多く帰ってきてくれることを楽しみにしたい」と話している。

 村内には11つがいの他に、つがいをつくらない1年目の若鳥4羽が飛来し、2カ所をねぐらにしたことも確認されている。長年ブッポウソウの保護監視活動を続けている県希少野生動植物保護監視員の小口泰人さん=駒ケ根市=は「若い鳥が集まって、そこにねぐらを持ったということは、中川村がブッポウソウにとって大事な場所になったということだ。来年ペアを連れてくればもっと営巣が増える」と予想している。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=35497

ttps://archive.is/rxA0d
posted by BNJ at 23:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動画 ふくろうの集うカフェQuillが人気【YOMIURI ONLINE2015年10月30日】

大阪市北区にオープンしたフクロウと触れ合いながら食事ができるカフェ「ふくろうの集うカフェQuill(クイル)」が人気を集めている。喫茶2階部のフクロウと触れ合うフリースペースには、11種13羽が常駐していて、最大で13種18羽に出会える。店内は、フクロウを客席横に係留して飲食が楽しめるように、市の行政指導のもと、特別な仕様にして運用している。また、飼い主が自分のフクロウと一緒に来店することも可能で、フクロウファンによる食事会などが行える=大阪本社写真部 小出夏来撮影 2015年10月30日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=2922043

ttps://archive.is/KW6Ma

日本最大級の水族館と最新テクノロジーが融合した体感型イルミネーション誕生!! 楽園のアクアリウム 2015WINTER 11月7日(土)新しい冬の水族館の楽しみ方 はじまる【プレスリリース2015年10月30日】

「海」、「島」、「生きもの」の魅力を楽しめる日本最大級の水族館『横浜・八景島シーパラダイス』では、2015年11月7日(土)から2016年2月28日(日)まで「楽園のアクアリウム 2015 WINTER」を開催いたします。

日本最大級の水族館と最新テクノロジーとが融合した“これまでにない新体感型イルミネーション”がコンセプトの「シーパラ × ネイキッド アクアフォレスト」を中心に、夜限定ナイトラウンジ「Club D」や幻想的な雰囲気でお届けする「海の動物たちのショー 〜ウィンターラバーズナイト〜」など、「楽園」の主役=生きものたちが作り出す、“ココロ暖まる”空間に皆さまをお連れいたします。


新しいことを、シーパラらしく。冬の水族館の新しい楽しみ方を提案!
「アクアフォレスト」は、「楽園のアクアリウム」をテーマにした、“これまでにない新体感型イルミネーション”です。
水族館「アクアミュージアム」を中心に展開される本企画は、最新の映像システムというテクノロジーを駆使する一方で、あくまでも水族館の最大の主役は生きものたちであることを大切にして生み出されました。
そうした方向性を追求する上で、シーパラダイスでは、今回初めて本格的に外部のクリエイティブチーム、ネイキッドとコラボレートいたします。ネイキッドは、東京駅丸ノ内駅舎プロジェクションマッピングなど爆発的なヒット作品を次々と演出・制作しているクリエイティブチームです。

お酒を楽しめるナイトラウンジや、冬の夜空へ打ち上がる花火など、楽しみ方盛りだくさん!
幻想的なイルカの水族館「ドルフィン ファンタジー」で、大好評の夜限定ナイトラウンジ「Club D」を期間限定で今年も開催します。イルカが泳ぐ「アーチ状水槽」を見上げながら、お酒をお楽しみいただける癒しのスポットです。また、大好評開催中の「海の動物たちのショー」が期間限定ナイトバージョンとして登場し、「LOVE」というテーマのもと、人とのつながりの楽しさや温かさを海の生きものたちが表現いたします。
シーパラダイスのオリジナル花火ショー「花火シンフォニア」は、この時期限定のクリスマスカラーで夜空に打ち上がり、1日のラストを色鮮やかに盛りあげます。


水と森が織りなす、光の楽園
「AQUA FOREST」
「アクアフォレスト」は、日本最先端の技術で開発された透明フィルムを水槽の表面に設置し、新素材ファイバーを装飾するなど、水族館「アクアミュージアム」の中に、これまでにない水と森が織りなす光の楽園を創出したイルミネーション空間です。

「トロピカルアクアフォレスト」

5万尾のイワシの大群を大迫力で鑑賞できる高さ8m、水量1,500トンの大水槽「群れと輝きの魚たち」と、吹き抜けの円形の空間を舞台に、“海の生きものたちの楽園”をテーマにした空間演出を行います。

日中は“海中に降り注ぐ木漏れ日の世界”をイメージした「太陽の光」、ナイトバージョンでは“海に降る雪と氷の世界”をイメージした「月の光」でファンタスティックな空間に時間帯によって変化します。

「THE OASIS 〜光と魚たちのショータイム〜」
5万尾のイワシとプロジェクションマッピングの映像が融合した、新パフォーマンス「THE OASIS 〜光と魚たちのショータイム〜」を行います。
「アクアフォレスト」と合わせた世界観の中、大きな水槽を舞台に「映像」を「イワシ」たちのコラボレーションで海の中で繰り広げられる生きものたちによる様々なシーンや「珊瑚の大産卵」などを表現し、海の生きものたちが集う「楽園」の世界へと誘います。


「THE OASIS 〜光と魚たちのショータイム〜」
期 間 : 11月7日(土)〜2月28日(日)
時 間 : 平 日 10:30、13:00、15:00、17:00
      土休日 10:00、13:00、14:30、17:45、18:30
          ※11月22日のみ16:00もあり
場 所 : アクアミュージアム大水槽「群れと輝きの魚たち」


「スノーアクアフォレスト」

ハイイロアザラシ、ラッコなどをご覧いただける水槽前のスペースを、ゆっくりとした時の流れとともにお楽しみいただける幻想的な空間にしています。

天井から装飾された特殊な新素材ファイバーが、奥行きのあるスクリーンとなり、これまでにない空間をしつらえています。
アザラシやラッコなどの海獣たちと「雪が降り注ぐ世界」「樹氷の世界」「フローズンフラワーの世界」などが楽しめ、さらにナイトバージョンでは「星空に輝く世界」「オーロラの世界」なども登場いたします。


楽園のアクアリウム
「AQUA FOREST」
営業時間  :  平 日 10:00〜18:30(最終入館)
         土休日  9:00〜20:00(最終入館)
         ※16:30からはナイトバージョンが点灯
場  所  :  アクアミュージアム
料  金  :  水族館に入館できるチケットが必要です。
備  考  :  営業時間は日によって異なります。


ムード溢れるイルカの水族館でアルコールドリンクも楽しめる!
「Club D」

「ドルフィン ファンタジー」では、大好評の夜限定ナイトラウンジ「Club D」を期間限定で今年も開催いたします。

天井がない「ドルフィン ファンタジー」は、自然の月夜に照らされるロマンチックな雰囲気の中で、青い海と白い砂地でたわむれるイルカたちの様子を今まで見たことがない視点から見ることができる幻想的な水族館です。「アーチ状水槽」に射し込む自然の月夜の光とLED照明を駆使し、時節に合わせた様々な色の設定を施した空間演出とイルカに癒されながら、お好みのドリンクを片手にお酒をたしなむ大人の空間をお楽しみいただけます。

今年は果物をふんだんに使用した「森の果実」や、カラフルで見た目にもかわいらしい「フォレストシャワー」など、オリジナルカクテルも豊富に取り揃え、女子会にもピッタリなメニューを多数ご用意しました。イルカがすぐ頭上を泳いだ瞬間は絶好のシャッターチャンスとなり、盛りあがること間違いありません。
バーテーブルでは発光する南国の海をイメージして、色鮮やかなサンゴによる照明演出を行い、ゆったりと「癒し」の時間をお過ごしいただけます。

【ドルフィン ファンタジー ナイトラウンジ 〜Club D〜】
営業時間 : 平 日 16:30〜18:30(最終入館)
       土休日 16:30〜20:00(最終入館)
場  所 : ドルフィン ファンタジー
料  金 : 水族館にご入館できるチケットが必要

メニュー : 森の果実  600円(税込)
       ストロベリー、カシス、ブルーベリーの3種類
       アルコールとノンアルコールをご用意しております。
       フォレストシャワー  400円(税込)
       ブルー、レッドの2種類がございます。


海の生きものたちが「LOVE」を届ける、ナイトショー!
「海の動物たちのショー〜ウィンターラバーズナイト〜」


海の生きものたちのすべてがわかる水族館「アクアミュージアム」で大好評開催中の「海の動物たちのショー」を、「楽園のアクアリウム 2015 WINTER」の開催に合わせ、期間限定ナイトバージョンでお贈りいたします。

ショーの主役は海の生きものたち。今回は「LOVE」というテーマのもと、人とのつながりの楽しさや温かさを海の生きものたちが表現します。シロイルカのキスがショーを彩るほか、今回は携帯電話のライトを使って、会場の皆さま参加型の一体感あふれるショーとなります。大切なパートナーの温かさや人とのつながりを感じられる、この季節にピッタリのナイトイベントです。幻想的な雰囲気の中、海の生きものたちが皆さまに「LOVE」をお届けいたします。

期 間 : 11月7日(土)〜2月28日(日)
時 間 : 平 日 17:30
      土休日 17:00、19:00
場 所 : アクアミュージアム 4階 アクアスタジアム

聖なる夜空を舞台に彩る花火と音楽のラブストーリー!
「クリスマス花火シンフォニア」

花火と音楽をコンピューターによりシンクロさせた、シーパラダイスのオリジナル花火ショー「花火シンフォニア」をクリスマスバージョンでお届けいたします。

色とりどりの華やかな花火が、クリスマスソングや聖夜に合わせてセレクトされた楽曲と共に、クリスマスの夜空を「踊り」「きらめき」「飛び跳ね」ます。
「クリスマス花火シンフォニア」では、赤と緑のクリスマスカラーで構成された花火がシーパラダイスの夜空を舞台に華やかに舞踊り、さらに長さ100mを超えるナイアガラ花火も登場して、ショーのラストを色鮮やかに盛りあげてくれます。
恋人たちに贈る「花火と音楽のラブストーリー」を是非お楽しみください。

期  日 : 12月23日(水・祝)、24日(木)
時  間 : 20:00〜20:10
観覧場所 : ボードウォーク
       ※荒天等の理由により中止の場合がございます。

聖夜を彩る花火ショーを海上から贅沢観覧!!
「花火観覧クルージング」

海上から「クリスマス花火シンフォニア」とシーパラダイスの夜景を眺めることができる観覧クルージングです。

夜は遊覧船パラダイスクルーズが冬仕様のイルミネーションをまとった輝く船に。普段はなかなか体験できない海上からの 花火を、ムードあふれる中でご体験いただけます。
確実50名さま限定で海の特等席から、ちょっぴり贅沢なクリスマスをお過ごしください。
きらびやかな光に包まれながら、ロマンチックなクルージングをお楽しみいただけます。

期  日 : 12月23日(水・祝)、24日(木)
時  間 : 19:50 〜 20:20
料  金 : 1,500円(税込)
発売方法 : 八景島客船ターミナル券売所にて当日17:00より先着順にて販売。
       ※荒天等の理由により中止の場合がございます。

タワーからの眺めは最高!
「花火観覧展望台」

地上90メートルの上空から、「花火シンフォニア」と、シーパラダイス周辺の夜景をお楽しみください。背面の壁が鏡張りになっているので、さまざまな角度から、昼間とは違ったシーパラダイスの夜を余すことなくご堪能いただけます。


期  日 : 12月23日(水・祝)、24日(木)
時  間 : 19:55 〜 20:15
料  金 : 2,000円(定員20名)
       (フリーパス、プレミアムパス所持1,500円)
発  売 : 当日16時より発売(先着順)

さらに贅沢に!X’mas特別メニューと花火も楽しめる!
「焼屋 花火シンフォニア特別観覧席」

「花火シンフォニア」開催日限定で、本格的バーベキューレストラン海のバーベキュー「焼屋」の花火観覧特等席とクリスマス特別メニューがセットになったプランを販売いたします。
シーパラダイスで1日遊んだ後は、絶好のポジションから花火を満喫いただけます。
食事とともに花火をお楽しみいただける観覧特等席と、アクアリゾーツ(水族館4施設)・アトラクションフリーがセットになったお得なチケットを、シーパラダイスの公式ホームページにて各日50組先着で発売いたします。

期 日 : 12月23日(火・祝)24日(水)
時 間 : 19:00 〜 20:30
      ※花火シンフォニア20:00〜
プラン :@「海のバーベキュー焼屋」+観覧特等席(食事付)
      料 金:大人(20歳以上)    5,500円
          小学生以上(20歳未満) 4,500円
          幼児(4歳以上)     2,500円
      内 容:バーベキュー特別メニュー+花火観覧席+フリードリンク
          ※施設利用パスは含まれません。
     A「海のバーベキュー焼屋」+観覧特等席(食事付)+ワンデーパス
       料 金:大人(20歳以上)    9,300円
           高校生以上20歳未満   8,300円
           小・中学生        7,400円
           幼児(4歳以上)     4,100円
       内 容:バーベキュー特別メニュー+花火観覧席+フリードリンク+ワンデーパス(水族館4施設+アトラクションフリー)
発 売 : シーパラダイス公式ホームページhttp://www.seaparadise.co.jp
      ローソンチケット、ウォーカープラス

かわいらしいペンギンたちがペタペタパレード!!
「ペンギンパレード」

ペタペタ歩く姿がキュートで大人気のケープペンギンたちが、「ふれあいラグーン」内をパレードいたします。

“オープンアクアリウム”で、海の生きものたちとのさまざまなふれあい体験が楽しめる水族館「ふれあいラグーン」。
かわいいペンギンたちがちょこちょこ歩く姿や、キュートな仕草を間近でお楽しみいただけます。
また、夜にはイルミネーションが点灯して、より一層ロマンチックな雰囲気溢れる空間へと変化し、動物たちと過ごす「ふれあいラグーン」ならではの楽園空間に皆さまを誘います。

期 間 : 11月7日(土)〜2月28日(日)
場 所 : ふれあいラグーン フレンドリーサークル
時 間 : 13:00、17:30
      ※11月21日(土)、22日(日)のみ13:30、17:30

海に流れる流星群はココだけ!?
「ブリの海中流星群」

今年は肉眼で見られる流星群が7つあり、うち今年12月に見られるふたご座流星群は、年間最大の流星群となり、ここ数年でも最高の観測条件であると言われています。そこでシーパラダイスでも、“自然の海“に流れる流星群をご用意いたしました。

まさに冬が旬となるブリの、回遊性の特徴を生かし海中を左右に大きく・速く泳ぐ ブリに、星のように輝く照明を当てて、まるで夜空に流れる流星群のような神秘的な空間を作り出します。
「海」、「島」、「生きもの」の魅力を活かした、シーパラダイスならではの流星群をお楽しみください。

期 間: 11月7日(土)〜2月28日(日)
時 間 : 平 日 17:00
      土休日 17:00、18:30 各回約10分間
場 所 : うみファーム オーシャンラボ

海上を急降下!急旋回!!
「ライトニングリヴァイアサン」

海に突き出たレールを疾走する、日本唯一のローラーコースター「サーフコースター リヴァイアサン」。大人気のこのアトラクションが、七色の光を身にまとい、「ライトニングリヴァイアサン」として、八景島の海上を勢い良く駆け抜けます。


「LEVIATHAN(リヴァイアサン)」とは、旧約聖書にも登場する、海上へ現れる 伝説の海の魔物です。光り輝くブレード(車両)を味方にして、巨大な渦を巻く「リヴァイアサン」に戦いを挑みます。

日中は潮風を浴びながら海に突き出したループの上を走る、爽快感溢れるコースターです。
昼と夜とで違った顔を持つ魔物「ライトニングリヴァイアサン」をぜひお楽しみください。

期 間 : 11月7日(土)〜
時 間 : 平 日 10:30〜18:30
      土休日 10:00〜20:00
場 所 : プレジャーランド

夕方からお得なチケット!
「ペアトワイライトパス」販売!!
夕方から水族館4施設とアトラクション乗り放題がセットになった、シーパラダイスをお得に楽しめるペアチケットを販売いたします。「AQUA FOREST」や「海の動物たちのショー 〜ウィンターラバーズナイト〜」もお楽しみいただける、大変お得なチケットです。

販売期間 : 11月4日(土)〜2月28日(日)
販売時間 : 期間中の平日および1月1日(金)    15:00〜
       11月4日(水)〜30日(水)の土休日 17:00〜
       12月1日(火)〜18日(金)の土休日 16:00〜
       ※12月31日(木) 販売なし
料  金 : 2名で6,000円(前売り2名で5,000円)
       ※通常価格 2名で6,600円
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000011571.html

ttps://archive.is/FQ4rP
posted by BNJ at 23:14 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひょっこりナベヅル 大分市小野鶴【大分合同新聞2015年10月30日】

飛来し、田んぼで餌をついばむ6羽のナベヅル=30日午前、大分市小野鶴
 大分市小野鶴の田んぼで30日、ナベヅル6羽が飛来しているのが見つかった。日本野鳥の会県支部は「この数日、西風が強かったので、流されて来たのではないか」とみている。
 ツルは稲刈りが終わった田んぼに降り立ち、餌の落ち穂をついばんでいた。つがい2組とその子とみられる。
 ツルを目撃した近くの看板業、大石安彦さん(68)は「20年以上、ここで仕事をしているが、ツルを見たのは初めて。大きい」と驚いた。
 同支部の高野橋豊事務局長(74)によると、大分市内では3、4年前に下宗方や戸次地区でナベヅル、マナヅルを確認したが、小野鶴では初めてという。
 「ツルは北から朝鮮半島を渡り、長崎を通って鹿児島県出水市に向かう。風に流されて来たのでは」と話した。6羽は正午ごろに飛び立った。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/10/30/131733829

ttps://archive.is/RF3bp
タグ:ナベヅル
posted by BNJ at 23:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆめ水族園:天井・壁に魚や動物、子供ら歓声 酒田特別支援学校、きょうも公開 /山形【毎日新聞2015年10月30日】(ペンギン)

水中を泳ぎ回るカバが壁面に、右側の布には漂うクラゲが映し出された=酒田市の県立酒田特別支援学校で
拡大写真
 特殊なプロジェクターを使って、天井や壁、つるした布などに魚やクラゲ、カバなどが泳ぐ姿を映し出す「ゆめ水族園」が29日、酒田市宮海の県立酒田特別支援学校で公開された。四方の壁に加えて天井もスクリーンになり、ベッドやストレッチャーに寝たまま観賞できるのが特徴。同校の子供たちや保護者、地域住民らは、うっとりするような映像と癒やしの音楽に包まれた空間を堪能した。同校では30日も午前8時45分から午後0時35分まで一般公開する。【高橋不二彦】

 「ゆめ水族園」は、セイコーエプソン(長野県諏訪市)が製品の一つであるプロジェクターを活用して開発した映像システム。加茂水族館(鶴岡市)、旭山動物園(北海道旭川市)などの協力を得て、水中の生き物の様子を撮影して映像化し、シチュエーションに沿った音楽を付加し、「バーチャル水族園」を可能にした。

 同社の社会貢献事業の一環で、今年は全国16カ所での一般公開を予定しているという。外的刺激が与えられることで体や心の活性化につながるとの報告もあり、主に病院や特別支援学校などが来訪を求めているという。手応えを得た同社は、来年は公開する施設を増やす考え。

 酒田特別支援学校では、知的障がい部プレールームに暗幕を張って開設した。水中を泳ぎ回るカバやペンギン、ゆらゆらと漂うクラゲ、色鮮やかな金魚などがいっぱいに映し出されると子供たちは大喜びだった。小学部5年の小山芽実(めみ)さん(10)は「不思議な感じ。(ディズニーアニメのキャラクターの)ニモが可愛かった。布に映し出されたので触れて面白かった」と話した。問い合わせは同校(0234・34・2020)まで。
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20151030ddlk06040073000c.html

ttps://archive.is/pcfJP

“冬の使者”オシドリ飛来 神戸・布引貯水池【神戸新聞NEXT2015年10月30日】

朝の光が差す貯水池で優雅に泳ぐオシドリの群れ=29日、神戸市中央区葺合町
 朝夕の冷え込みが増す中、神戸市中央区の布引貯水池にオシドリ約40羽が姿を見せている。雄は繁殖期前に雌にアピールするため、色鮮やかな冬羽を装う。来年3月ごろまで見られるという。

 カモ科の水鳥で体長約45センチ。4〜7月の繁殖期は信州や北海道などにおり、西日本に飛来して越冬する。「日本野鳥の会ひょうご」の油谷邦夫さん(60)によると、同貯水池は餌のドングリが豊富で、人や天敵のキツネが近づきにくいなどの好条件がそろっているという。居心地がいいのか、夏もとどまるオシドリもいるそうだ。

 神戸地方気象台によると、兵庫県内は今週末、平年より気温が低くなり、日曜日は雨が降る所もある。(後藤亮平)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201510/0008523037.shtml

ttps://archive.is/TUpo1
タグ:オシドリ
posted by BNJ at 22:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーダー大野くんはまだ? 東北サファリでアイドルペンギン人気【福島民友ニュース2015年10月30日】(ケープペンギン)

すくすくと育つ東北サファリパークの(左から)「相葉」「松本」「二宮」「櫻井」
 二本松市の東北サファリパークで9月と今月生まれたケープペンギンのヒナに人気アイドルグループのメンバーの名字が名前として付けられ、話題となっている。

 ヒナは9月5日生まれの「相葉」、同8日生まれの「松本」、10月1日生まれの「二宮」、同4日生まれの「櫻井」の4羽。同パークのペンギンには「親しみを持って覚えてもらえるように」と名字が名前として付けられており、「宮迫」や「蛍原」「矢部」「岡村」などお笑いコンビの名前もある。「大野」はまだいないため、同パークには「リーダーがいないと寂しい」などの声も寄せられているという。

 土、日曜日と祝日は午後0時30分〜同1時にサル劇場入り口でお披露目している。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151030-024228.php

ttps://archive.is/ojPZR

国内最大級の「鳥」イベント 31日から千葉・手賀沼【朝日新聞デジタル2015年10月30日】

昨年のバードカービング作品展

 鳥をテーマにした国内最大級のイベント「ジャパンバードフェスティバル」が31日と11月1日、千葉県我孫子市の手賀沼周辺で開かれる。バードウォッチングや研究者らの講演、鳥の彫刻・絵画・写真の作品展などがある。リトアニアや台湾など7カ国・地域の鳥の写真も展示。市内の「鳥の博物館」は両日とも入館無料。会場を結ぶシャトル水上バスも運航する。問い合わせは実行委員会(04・7185・1484、イベント当日は090・4368・3170)。
http://www.asahi.com/articles/ASHBV63N9HBVUDCB01J.html

ジャパンバードフェスティバル:国内最大級、鳥イベント 15周年記念で最前線研究の講座 /千葉【毎日新聞2015年10月29日】
 例年3万人以上が来場する国内最大級の鳥のイベント「ジャパンバードフェスティバル(JBF)2015」が、31日と11月1日の2日間、我孫子市手賀沼親水広場など手賀沼周辺の市内6会場で開かれる。「人と鳥の共存をめざして」をテーマに、同市、山階鳥類研究所、日本鳥類保護連盟などでつくる実行委員会が主催する。

 今回の目玉は、市生涯学習センター「アビスタ」で31日午後1時半から開かれるJBF15周年記念鳥学講座スペシャルトークショー。真鍋真・国立科学博物館グループ長を講師に招き、鳥と恐竜に関する最前線の研究について深く掘り下げる。また、インドやモンゴルなど7カ国を含む150団体以上が親水広場にブースを設けるほか、野鳥をテーマにした「全日本鳥フォトコンテスト」の作品展が水の館で開催される。「バード−1グランプリ」の愛称を持つ同コンテストは、過去最大の1177点の作品が寄せられ、1000点以上が展示される。入場無料(一部有料)。期間中は、通常有料(大人300円)の市鳥の博物館の入場料も無料となる。詳しくはJBFのホームページを参照。当日の問い合わせは実行委員会(電話090・4368・3170)。【橋本利昭】
http://mainichi.jp/feature/news/20151029ddlk12040241000c.html

Around Tokyo【朝日新聞デジタル2015年10月29日】
■手賀沼周辺で鳥の祭典 鳥をテーマにした国内最大級のイベント「ジャパンバードフェスティバル」が31日と11月1日、千葉県我孫子市の手賀沼周辺で開かれる。バードウォッチングや研究者らの講演、鳥の彫刻・絵画・写真の作品展などがある。リトアニアや台湾など7カ国・地域の鳥の写真も展示。市内の「鳥の博物館」は両日とも入館無料。会場を結ぶシャトル水上バスも運航する。問い合わせは実行委員会(04・7185・1484、イベント当日は090・4368・3170)。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12041587.html

ジャパンバードフェスティバル2015開催=千葉県我孫子市の手賀沼で【時事ドットコム2015年10月27日】
 千葉県我孫子市の手賀沼で31日と11月1日、鳥をテーマにした日本最大級のイベント「ジャパンバードフェスティバル(JBF)2015」が開催される。同市には国内唯一の民間鳥類研究機関である山階鳥類研究所があり、同研究所の林良博所長が実行委員長を務めている。
 例年約3万人が訪れるという同フェスティバルは、今年で15回目。「人と鳥の共存をめざして」をテーマに、行政、NPO、学生、市民団体などによる鳥や自然環境に関する研究発表や活動報告のほか、鳥の彫刻・絵画・写真展や子供工作教室、船上・湖畔バードウォッチング、スタンプラリーなどのイベントが行われる。手賀沼親水広場では、インド、香港、リトアニアなど海外からの出展や、バードウオッチング用の双眼鏡、カメラなどが展示される。
 31日午後1時からは、我孫子市生涯学習センター(アビスタ)で、国立科学博物館の真鍋真グループ長と、林実行委員長による鳥に関するトークショー「研究最前線〜今どうなってる?鳥と恐竜」が開催される。
 詳しくは、ジャパンバードフェスティバル実行委員会事務局(我孫子市手賀沼課内 電話04-7185-1484)か、ウェブサイトで。【もぎたて便】(2015/10/27-08:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2015102600497

日本最大級の鳥のイベント 31日から我孫子で開催【東京新聞2015年10月29日】
親子が顔出しパネルで楽しむ昨年の様子(実行委提供)

 日本最大級の鳥のイベント「ジャパンバードフェスティバル2015(JBF)」が三十一日、十一月一日の両日、我孫子市の手賀沼親水広場など手賀沼周辺の六会場で開かれる。
 市や愛鳥家団体、学生らでつくる実行委員会が主催。人と鳥の共存をテーマに二〇〇一年から始まった。
 今回は十五周年の記念大会で、モンゴルや台湾、インドなど海外七つの国と地域が参加する。各国の鳥や自然を紹介するほか、リトアニアは特産のブルーベリーワインを出品するなど名産品もPRする。
 特別企画として三十一日午後一時半からアビスタホールで、国立科学博物館グループ長の真鍋真さんが、同博物館長でJBF実行委員長の林良博さんと、鳥と恐竜について対談。最先端の研究成果を披露し、来場者の質問に答える。
 子どもの工作教室や特設ステージでのクイズ、鳥グッズの販売もある。入場無料。雨天決行。問い合わせは、事務局=電04(7185)1484=へ。 (三輪喜人)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201510/CK2015102902000212.html

ttps://archive.is/JuObP
ttps://archive.is/FwsW5
ttps://archive.is/fAptn
ttps://archive.is/w1L3C
ttps://archive.is/WuWNz
日本最大級の鳥の祭典をインターネット生中継で世界に発信します=千葉県我孫子市【時事ドットコム2015年10月26日】(ジャパン・バード・フェスティバル/あびこの魅力発信チャンネル)
posted by BNJ at 11:51 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野鳥の休憩場、児童が整備 田鶴浜小で完成式【北國新聞2015年10月30日】

 七尾市田鶴浜小の6年生43人が野鳥の休憩場所として同校の中庭に作った「バードピア」の完成式が29日、同校で行われ、児童ら約150人が野鳥の飛来を願った。

 同校は今年度、県の愛鳥モデル校に指定された。6年生は7月から整備を始め、地域住民から集めた廃材の木や竹を使って約50平方メートルのバードピア作りに取り組み、餌場や水飲み場を用意した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20151030103.htm

ttps://archive.is/3vn8P
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする