2015年11月06日

ペンギン:ヒナ元気に育つ 下関・海響館 /山口【毎日新聞2015年11月6日】(キングペンギン/既報関連2ソース)

 下関市の水族館「海響館」で10月14日にふ化したキングペンギンのヒナが順調に育っている。誕生時に177グラムだった体重も、約3週間で1643グラムと10倍近くに増えた。同館でペンギンを担当する出来沙織さんは「最初は体重がちゃんと増えるか心配だったが、今は安心している」と話している。

 ヒナは現在、海響館1階のペンギン村で、父タイガーと母キャシーが交代で足の上で温めている。餌の時間には親鳥の下から愛らしい姿をのぞかせる。まだ自分で餌を食べられないため、親鳥が半分消化した餌の魚を口移しで食べさせる愛らしい様子も近くで観察できる。名前はまだ決まっておらず、来夏の巣立ちを迎える頃に決めるという。

  ◇    ◇

 下関市立日新中(田村浩人校長)の2年生6人が5、6の2日間、毎日新聞下関支局で職場体験学習を実施します。5日は記者の仕事を体験するため、海響館と市役所を訪れました。今回の取材と写真、記事は、渡部秀馬(しゅうま)さん(14)、大賀璃来(りく)さん(14)、中藤心勝(きよまさ)さん(14)の3人が担当しました。【まとめ・上村里花】

〔下関版〕
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20151106ddlk35040528000c.html

下関「海響館」でキングペンギンのヒナ誕生【産経ニュース2015年10月24日】
 山口県下関市の水族館「海響館」でキングペンギンのヒナが孵化(ふか)した。海響館では平成25年に初めて孵化して以来、3年連続3羽目のヒナとなった。

 キングペンギンのつがいは7月下旬ごろから求愛や交尾行動が見られ、8月22日に産卵。その後、交代で卵を温めてきた。今月14日に孵化したときの体重はわずか177グラムだった。約5カ月で親鳥と同じほどの体重(10〜16キロ)になり、来年夏ごろに巣立つ。
http://www.sankei.com/region/news/151024/rgn1510240038-n1.html

山口)キングペンギンの赤ちゃん、こんにちは 下関【朝日新聞デジタル2015年10月16日】
親鳥の足の間から顔を出し、エサをねだるペンギンのひな=下関市

 下関市の水族館「海響館」で14日、キングペンギンのひなが孵化(ふか)した。8月22日の産卵から53日間親鳥が温め続けた。2010年3月にオープンしたペンギン村では、13年に初のひなが孵化して以来3年連続3羽目のひな誕生となった。

 海響館によると、父親「タイガー」と母親「キャシー」の間に産まれたひなで、孵化時の体重は177グラム。雌雄は不明で、名前はまだ無い。親鳥が足の上でひなを抱きながら子育て中で、口移しでエサをもらっている。順調に成長すれば5カ月ほどで体重は10キロを超えて親鳥と同じぐらいになるという。

 海響館の上原正太郎さんは「親鳥はアクリルガラスのすぐそばで子育て中なので、ひなの可愛らしい姿が観察できます」と来場を呼びかけている。問い合わせは同館(083・228・1100)。(白石昌幸)
http://www.asahi.com/articles/ASHBH3SJ4HBHTZNB00K.html

ペンギンのひなすくすく 下関・海響館、3年連続でふ化【山口新聞2015年10月15日】)
親鳥の足元から顔をのぞかせるキングペンギンのひな=14日、下関市
下関市立水族館「海響館」で14日、キングペンギンのひな1羽が誕生した。親鳥が足の甲の上にひなを乗せて世話をしている。ひなのふ化は3年連続で3羽目。同館のキングペンギンは11羽となった。

海響館によると、母親の「キャシー」が8月22日に産卵し、父親の「タイガー」と交代で卵を温めてきた。ひなは体重177グラムで現在は羽がほとんどない状態だが、成長とともに茶色の綿羽に覆われるという。約5カ月で親鳥と同じ15〜17キロ程度まで成長し、来年の夏ごろに巣立ちを迎える。

キングペンギンは1度の産卵で1個しか卵を産まず、無精卵の確率も一定数あることなどから、3年連続でひなのふ化は珍しいという。親鳥は同館ペンギン村の亜南極水槽で、アクリルガラスのすぐそばで子育てをしているため間近でひなの成長を観察できる。海獣展示課の上原正太郎さん(37)は「日々成長していく様子を見守ってもらえれば」と話した。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/1015/5p.html

ttps://archive.is/9vQEE
ttps://archive.is/VscRx
ttps://archive.is/XD4oF
ttps://archive.is/oxI4l

猫・ハト・カモ…栃木で動物の変死が6件相次ぐ【YOMIURI ONLINE2015年11月6日】(既報2ソース)

 栃木県小山市と大田原市で5日、切断されたりちぎられたりした猫やハトの死骸が見つかった。

 県警は動物愛護法違反を視野に捜査している。

 小山署によると、5日午前8時半頃、小山市雨ヶ谷の私道で、1匹の猫とみられる左後ろ脚1本(約10センチ)と尾1本(約20センチ)が落ちているのを、近所の無職男性(62)が見つけた。

 また、大田原署によると、同日正午頃、大田原市美原の市道で、頭のないハト1羽の死骸を近所の事務員女性(46)が見つけ、近くの交番に通報した。現場から500メートルほど離れたアパート敷地内では4日、頭が切断されたカモ1羽の死骸が見つかっており、同署は同一犯の可能性もあるとみている。

 カモとハトの頭、猫の尾は刃物で切られたとみられ、ネコの脚は引きちぎられたとみられるという。カモは狩猟対象のため鳥獣保護法違反、猫とハトは動物愛護法違反に、それぞれ当たる可能性があり、小山署と大田原署、県警生活環境課が調べている。

 県内では今年、動物の変死体が見つかる事件が頻発しており、この日で6件目となった。6月には佐野市の空き家などで猫10匹の死骸、9月に那須烏山市で猫1匹の首と胴体、10月に宇都宮市で内臓をえぐり取られた猫1匹が、それぞれ見つかっている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151106-OYT1T50018.html

動物愛護法違反:大田原でハトの首なし死骸 近くでカモも 小山では猫の脚と尾 /栃木【毎日新聞2015年11月6日】
 5日午後1時15分ごろ、大田原市美原3の市道でハトが死んでいると近くの女性(46)から交番に通報があり、大田原署員が頭部のないハト1羽を確認した。同署によると、死骸は頭部以外に目立った外傷はなく、首の付け根から先がなかったという。何者かに切断された可能性もあるとみて、動物愛護法違反の疑いも視野に入れ調べる。

 約500メートル離れたアパート敷地内では4日、頭部のないカモ1羽が見つかっている。胴体に傷がない点などが共通しており、同署は関連についても調べている。

 通報した女性は「車道の端に灰色の鳥が落ちているのが見え、片付けようと近づいたら首から先がなかった。昨日、首のないカモが見つかったことを聞いていたので急に怖くなった。気持ち悪いです」と話していた。

 また、小山市雨ケ谷の私道で5日午前9時20分ごろ、近所の男性(78)から「猫の脚と尾が落ちている」と交番に通報があり、小山署員が猫の脚1本と尾を確認した。

 同署によると、現場は住宅街の砂利道で、尾は長さ約20センチで切断されたような痕があったという。脚は長さ約10センチで前脚か後ろ脚かは不明。断面はちぎられたようだったという。付近に胴体や多量の血痕はなく、同署は何者かに切断された可能性もあると見て、動物愛護法違反の疑いを視野に入れて調べる。

 猫の脚を見つけた男性(62)は「芝生の上に並べるように置いてあった。この辺りは野良猫も少ない。なぜこんなところに、と気持ち悪くなった」と話した。【野田樹、柴田光二、田中友梨】
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20151106ddlk09040220000c.html

ttps://archive.is/PZ0vP
https://archive.is/x1Pwg
頭部切断されたカモ見つかる 栃木・大田原【産経ニュース2015年11月4日】
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渡り鳥で日韓交流を 8日、鹿島市で【佐賀新聞LiVE2015年11月6日】(クロツラヘラサギ)

日本へのメッセージを書いた垂れ幕を持つ韓国の子どもたち
 絶滅危惧種の渡り鳥「クロツラヘラサギ」を通じて日韓交流を深めるイベントが8日午前10時から、鹿島市生涯学習センター「エイブル」で開かれる。

 クロツラヘラサギはトキ科の渡り鳥。韓国でひながかえり、餌を求めて10月から翌年5月ごろまで鹿島市内の干潟を訪れるという。

 イベントでは韓国人の講師2人がクロツラヘラサギの生態や環境保全について講演するほか、浜川河口や市北東部の肥前鹿島干潟に観察に出掛ける。また、韓国の子どもたちが野鳥保護のメッセージを書き込んだ垂れ幕を用意し、参加者に書き込んでもらう。

 日本クロツラヘラサギネットワーク主催。無料、昼食持参。定員50人(事前申し込みが必要)。問い合わせは鹿島市ラムサール条約推進室、電話0954(63)3416。

(鹿島支局・円田浩二)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/246908

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うわカモン人気だモン 西予・宇和中にキャラクター誕生【愛媛新聞ONLINE2015年11月6日】(カモ/鳥類意匠)

【写真】宇和中の生徒と一緒に朝のあいさつをするイメージキャラクター「うわカモン」
 宇和中学校にみんな来てね―。愛媛県西予市宇和町下松葉の宇和中のイメージキャラクター「うわカモン」がこのほど、誕生した。愛くるしい姿で生徒たちの人気を集めている。
 キャラクターは学校や地域を盛り上げようと、2014年2月に宇和地域の小学校6年生と宇和中の生徒からデザインを募集。同校の卒業生で現在、高校2年の滝沢和湖さんの作品を採用した。
 うわカモンは、1年ほど前まで校内の小さな池にすみ着いていたカモ3羽がモデルで、校章をかたどった花を頭につけた。着ぐるみの費用約63万円は、生徒自身による古紙・アルミ缶回収、文化祭でのフリーマーケットのほか保護者の寄付などでまかなった。
 9月中旬の運動会でデビューしたうわカモンは5日朝、登校時にあいさつするため校門前に立った。愛嬌(あいきょう)たっぷりに短い手を振ると生徒はもちろん、学校前を走る運転手の注目も一身に浴びていた。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20151106/news20151106064.html

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希少な鳥・植物、保全考えよう 松山で「学校」【愛媛新聞ONLINE2015年11月6日】

【写真】石鎚山の動植物について学んだ「夜の学校」=5日夜、松山市
 石鎚国定公園指定60周年に合わせたイベント「夜の学校 じっくり深める石鎚のはなし」が5日夜、愛媛県松山市であった。約15人が受講し、石鎚山に生息する希少な野鳥や植物、保全の在り方について学んだ。
 NPO法人の西条自然学校、えひめリソースセンターなどが市民に魅力を知ってもらおうと共催。
 講師を務めた西条自然学校理事長の山本貴仁さんは石鎚山の特徴についてモミなどの暖温帯林、ブナなどの冷温帯林、シラビソなどの亜寒帯林が一つの山にある点だと紹介した。
 標高や森の分布に合わせ県鳥のコマドリ、ルリビタキなどの野鳥が観察でき、ミヤマダイコンソウといった高山植物も楽しめるとスライドを使って説明した。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20151106/news20151106072.html

https://archive.is/OH9mY
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【写真】寒さ避けやって来た大きな白鳥=韓国・全羅南道【中央日報2015年11月6日】

5日、越冬のために全羅南道の康津湾を訪れた大きな白鳥(写真=康津郡) 立冬を3日後に控えた5日、越冬のために全羅南道(チョルラナムド)の康津湾(カンジンマン)を訪れた大きな白鳥(天然記念物201号)が干潟を行き来しながら戯れている。
http://japanese.joins.com/article/042/208042.html

ttps://archive.is/gd75R
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【栃木】女性奉仕団体・国際ソロプチミスト佐野 新庁舎に時計塔寄贈【東京新聞2015年11月6日】(市の鳥/オシドリ)

佐野市の新庁舎に寄贈された時計塔

 女性の奉仕団体「国際ソロプチミスト佐野」(佐野市)は5日、JR・東武佐野駅南側に建設された市の新庁舎に時計塔を寄贈した。
 国際ソロプチミスト佐野が2018年に認証20周年を迎える記念事業として贈った。時計塔は、市の鳥のオシドリのつがいの銅像を中心にすえ高さ約4メートル。新庁舎の市民広場に設置された。
 新庁舎で贈呈式が行われ、佐野二三代(ふみよ)会長から目録を受け取った岡部正英市長は「庁舎の新名所になり、市民にも喜んでもらえると思う」とあいさつ。製作した地元の栗崎鋳工所の栗崎二夫代表(70)が時計塔について説明した。(稲垣太郎)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201511/CK2015110602000181.html

ttps://archive.is/JZz7G
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コハクチョウ飛来 観測史上最も早く いすみの水田【千葉日報ウェブ2015年11月6日】

 いすみ市下布施の水田にコハクチョウが越冬のため初めて飛来した。冬の訪れを告げる風物詩で、親鳥2羽と今年生まれたとみられる若鳥4羽の親子が落ちた稲や二番穂を食べて羽を休めている。

 ・・・

【残り 221文字、写真 1 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/287122

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ガンカモ調査初発表【YOMIURI ONLINE2015年11月6日】(宮城県)

 県自然保護課は5日、今季初めてとなるガンカモ類の生息調査結果(速報値)を発表した。カモ類は前年同時期より29%少ない2万2909羽だった。ガン類やハクチョウ類を加えた全体でも前年同時期より1割少ない15万7164羽で、同課は「繁殖地であるシベリア周辺の気温がまだ高いため飛来が遅れているが、今後、例年並みとなるのではないか」と分析している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20151105-OYTNT50423.html

ガンカモ類飛来 前年同期下回る【河北新報オンラインニュース2015年11月6日】
 宮城県は5日、今季初のガンカモ類生息調査を実施した。県内への飛来数(速報値)は15万7164羽で、前年同期に比べ1万8637羽減った。県伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)は「繁殖地のシベリアなどがまだ暖かく、飛来が遅れている」とみている。
 内訳はガン類13万468羽(前年同期比8710羽減)、ハクチョウ類3787羽(445羽減)、カモ類2万2909羽(9482羽減)。飛来地別では伊豆沼・内沼(栗原市、登米市)のガン類9万2177羽、ハクチョウ類963羽がそれぞれ最多だった。
 県内の飛来地約500カ所で県職員ら98人が調査し来年1、3月にも行う。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151106_13038.html

ttps://archive.is/T9uXK
ttps://archive.is/J9FUD
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<鳥インフル>防疫へ捕鳥作業など実戦訓練【河北新報オンラインニュース2015年11月6日】

防護服を着込み、鶏を捕獲する訓練に汗を流す参加者

 鳥インフルエンザの発生を想定した防疫演習が5日、宮城県大崎市の県大崎合同庁舎であった。県北部地方振興事務所と管内1市4町の担当者ら150人が参加。生きた鶏を使った捕鳥作業など実戦的な訓練に臨んだ。
 演習は、農家から早朝に「鶏が異常死した」との連絡が入ったという想定で始まった。参加者は対策本部の設置や感染鶏の捕獲・殺処分の手順を確認。管内に蕪栗沼や化女沼など渡り鳥の飛来地を抱える特殊条件から、鶏を野鳥に見立ててウイルスを検出する訓練も行った。
 現地副本部長を務めた県北部家畜保健衛生所の大場実所長は「実際に鳥インフルエンザが発生したら、県や市町村の一般職員が現場で作業することになる。鶏の扱いに慣れていないと、防護服を爪で破られたりする」と演習の意義を説明した。
 同振興事務所管内の1市4町では採卵鶏が311万羽、ブロイラーが55万羽飼育されている。県全体の49%に当たり、色麻町には250万羽を飼育する東アジア最大級の養鶏場もある。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151106_13033.html

ttps://archive.is/38uox
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希望新聞:東日本大震災 MEMO 福島の生きものの生態紹介【毎日新聞2015年11月6日】(ツバメ/日本野鳥の会)

 東京電力福島第1原発の事故後、福島県内の動物観察を継続している岩崎雅典監督のドキュメンタリー「福島 生きものの記録シリーズ3〜拡散〜」が13日まで、東京都中野区東中野4のポレポレ東中野で公開されている。

 今作では初めて同原発5キロ圏内に入り、キツネやタヌキなどの生態をとらえた。また継続しているツバメの観察などは、日本野鳥の会などの調査に同行し、結果を紹介している。

 連日午後1時から上映。7、8、13の各日の上映後には、監督と各分野の専門家とのトークイベントも。一般1500円、60歳以上1100円ほか。問い合わせはポレポレ東中野電話03・3371・0088。
http://mainichi.jp/shimen/news/20151106ddm012040012000c.html

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山形)ハクチョウたちが落ち穂拾い 三川【朝日新聞デジタル2015年11月6日】(山形県)

水田に舞い降りて落ち穂をついばむハクチョウ=三川町

 越冬のため飛来したハクチョウたちが、庄内地方の水田で、えさを求めて落ち穂拾いをする姿が目立ち始めた。三川町の水田でも5日、ハクチョウの群れが刈り穂を盛んについばんだり、小春日和の穏やかな日を浴びてまどろんだりしていた。

 鶴岡市馬町の同市自然学習交流館ほとりあによると、大山上池・下池には現在約3500羽のコハクチョウと約50羽のオオハクチョウが飛来しており、夜明けと共に周辺の水田に飛び立っていく。機械化が進んでこぼれ落ちる籾(もみ)も多いため、ハクチョウたちにとって稲刈り後の水田はかっこうのえさ場だという。(溝口太郎)
http://www.asahi.com/articles/ASHC552T7HC5UZHB012.html

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ペンギン「もー」群馬で産卵期待【YOMIURI ONLINE2015年11月6日】(フンボルトペンギン/桐生が岡動物園/しまね海洋館アクアス)

出発前に体重計に乗るフンボルトペンギンのもー(アクアスで)
 ◇アクアス初の貸し出し

 しまね海洋館アクアス(浜田、江津市)のフンボルトペンギン1羽が、繁殖目的で貸し出されることになり、5日、群馬県桐生市の桐生が岡動物園に向けて出発した。

 2013年3月にアクアスで生まれた雌の「もー」(2歳、体重約4キロ)で、繁殖に適した雌の個体を探していた同園に、アクアス側が協力した。

 この日は、スタッフが飼育舎で体重を測定し、個体識別番号などを確認。トラックに積み込まれると、名残惜しそうに「クウン」と鳴き声を発した。

 アクアス生まれのフンボルトペンギンが他の動物園や水族館に貸し出されるのは、飼育を始めた07年11月以来初めて。担当する海獣展示課の椋本浩二主任は「父譲りの優しい性格で、本当に嫁に送り出すような気持ちです」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20151105-OYTNT50138.html

ttps://archive.is/Tpy1p