2015年11月07日

南極の美しい動物たち【AFPBB News2015年11月7日】(ペンギン)

【11月7日 AFP】米国に本部を置くピュー慈善財団(Pew Charitable Trusts)が、南極の動物たちを撮影した美しい写真を公開した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3065835

ttps://archive.is/d1yHj

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動物慰霊祭:北海道・のぼりべつクマ牧場で【毎日新聞2015年11月7日】

のぼりべつクマ牧場で今年1年間に死んだヒグマたちの供養をする動物慰霊祭=登別市で2015年11月7日午前11時50分ごろ、横尾誠治撮影

 北海道登別市の「のぼりべつクマ牧場」は7日、今年1年間で同園で死んだヒグマ6頭、アヒル3羽の霊を慰める動物慰霊祭を行い、飼育員ら10人が仮設祭壇に向かって手を合わせた。

 同牧場は1992年、牧場内の高台に獣魂碑を建立。この日は碑の前に祭壇を設置し、ヒグマの好物であるリンゴやブドウなどの果物を供えて僧侶が読経した。慰霊祭は同年以降、毎年行っている。

 同牧場は約100頭のヒグマを飼育。30歳(人間の90歳に相当)前後の高齢ヒグマが多く、飼育員は「人間と同じく園内のヒグマ社会も高齢化が進んでいる」としみじみ話した。【横尾誠治】
http://mainichi.jp/select/news/20151108k0000m040061000c.html

ttps://archive.is/XNTnE
タグ:アヒル

冬の到来、告げる翼…猪苗代湖にハクチョウ【YOMIURI ONLINE2015年11月7日】

餌場に向かって飛び立つハクチョウ(7日、福島県猪苗代町で)=源幸正倫撮影
 本格的な冬の訪れを告げるハクチョウが今年も、福島県猪苗代町の猪苗代湖に飛来している。

 10月3日に確認されてから、7日現在で約500羽が優雅に湖面を漂っている。

 「猪苗代湖の自然を守る会」代表の鬼多見きたみ賢さん(68)によると、毎年越冬のためシベリアから渡ってくるが、今季は例年より約1週間早く確認された。2月下旬には約3000羽になるという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151107-OYT1T50063.html

ttps://archive.is/MDlkn
今年は早い「冬の使者」 猪苗代湖北岸にハクチョウ初飛来【福島民友新聞2015年10月4日】
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ライチョウ保護へ飼育方法の検証必要 熊本でシンポ【日本経済新聞2015年11月7日】

 日本動物園水族館協会(JAZA)は7日、希少動物の種の保存に関する会議とシンポジウムを熊本市で開いた。絶滅が危ぶまれるニホンライチョウの人工飼育と繁殖に向けた取り組みが、順調に進んでいない現状を担当者が報告し「飼育方法の検証が必要だ」と訴えた。

 人工飼育している富山市ファミリーパークの担当者は、ふ化した4羽のうち3羽が成長する一方、1羽は死んだと紹介。「ひなの死因の究明と検証が課題だ」と指摘した。

 シンポジウム後に記者会見したJAZA生物多様性委員会の佐藤哲也副委員長は「初めて飼育する動物であるライチョウをめぐる経過や取り組みを共有でき、有意義だった」と話した。

 ニホンライチョウの人工飼育をめぐっては、上野動物園(東京)でふ化した5羽全てが死んだことが明らかになっている。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H51_X01C15A1000000/

ttps://archive.is/AWSv6
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ラムサール登録記念切手を発売 干潟生物デザイン【佐賀新聞LiVE2015年11月7日】

東よか干潟のラムサール条約登録記念切手
 日本郵便九州支社は、佐賀市の東よか干潟の「ラムサール条約登録記念切手」を発売した。

 52円切手5枚、82円切手5枚を1シートで販売する。値段は1100円。ズグロカモメやクロツラヘラサギなどの渡り鳥やシオマネキ、ムツゴロウの写真を使っている。

 切手は、県南部の114の郵便局や、インターネットでも販売する。問い合わせは同支社郵便・物流営業部096(328)5436。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/247438

ttps://archive.is/GF6kz
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伝えよう!汽水湖の恵み(中)【日本海新聞2015年11月7日】(米子水鳥公園/ラムサール条約)

 米子市・彦名干拓地の中海護岸。親子ら約20人がビニール袋を片手にごみを拾い始めた。義方小(同市義方町)のPTAが、中海クリーンクラブ代表の内藤武夫さん(82)と続ける清掃活動。約30分で空き缶やペットボトル、トレー容器などが集まった。

義方小の子どもたちと中海の護岸を清掃する内藤さん(左)=3日、米子市彦名新田
■「汚した責任」
 ヨット指導者の内藤さんが、中海の清掃に取り組み始めたのは16年前。「体育館を借りた後は掃除をする。海も使った後はきれいにしよう」。内藤さんの提案に子どもたちが応え、毎月1回の中海清掃が定着した。

 活動の原点は、少年時代に泳いだきれいな中海。昭和30年代の汚濁化を目の当たりにし、ヨットから落ちて白いシャツが黄色に染まる体験もした。「中海を汚した世代の責任」と清掃に励んだ。

 「ラムサール条約登録後、中海に市民の目が向き、清掃活動に理解が広がった。下水道の普及もあり、中海は確実にきれいになっている」。内藤さんは手応えを感じている。

 水質浄化は数字にも表れている。鳥取県によると、中海の2014年度の水質は米子湾の化学的酸素要求量(COD)が1リットル当たり5ミリグラムとなるなど1984年度以降の30年間で最も良好だった。

 しかし、内藤さんは「清掃活動の参加者をもっと増やさないといけない」と言う。年1回実施される中海・宍道湖一斉清掃の参加者は約8千人。2万人に増やせば、沿岸のごみを一掃できるとの見立てだ。

 内藤さんは「中海クリーンクラブが清掃を続ければ、近所の人が手伝ってくれる。清掃の輪を広げる火付け役になりたい」と話す。

■貧酸素を抑制
 中海は戦後、食糧増産を目的に計画された干拓・淡水化事業に伴い、開発が進められてきた。淡水化事業は中止されたが、人工的な自然の改変は環境に大きな影響を及ぼしてきた。失われた自然を再生する取り組みが本格化している。

 中海の湖底にあるくぼ地。13カ所(計約800ヘクタール、約3100万立方メートル)が確認され、ヘドロの堆積で水質に悪影響を与えている。

 くぼ地の埋め戻し事業に取り組むのが、認定NPO法人自然再生センター(松江市、理事長・徳岡隆夫島根大名誉教授)だ。事業は12年度から5カ年計画で本格化し、米子湾の細井沖と錦海団地沖の2カ所のくぼ地に、中国電力の協力で火力発電の副産物である石炭灰造粒物を厚さ50〜70センチで敷き詰めている。

 徳岡理事長(77)は「石炭灰造粒物には細かな穴がたくさんあり、貧酸素状態をある程度抑制できる」と指摘。ただ、生物の発生までには至っていない。石炭灰造粒物の上にヘドロが堆積するため、効果がいつまで続くか分からない。「40年間掘って造ったくぼ地は一朝一夕には戻らない」と徳岡理事長。

 広範囲にわたるくぼ地を埋め戻すには、膨大な費用が掛かる。「費用対効果を実証することが重要」として、2期計画も視野に「一つのくぼ地を完全に埋めてみて成果を出す必要があるのではないか」と展望する。
http://www.nnn.co.jp/news/151107/20151107006.html

伝えよう!汽水湖の恵み(上)【日本海新聞2015年11月6日】
 鳥取、島根両県にまたがる中海が、宍道湖(島根県)とともに国際的に重要な湖沼や河川、干潟などの保全と賢明な利用を目的とするラムサール条約に登録されて8日で10年の節目を迎える。貴重な生態系を育む汽水湖をどう次世代に伝えるか。中海の保全と利活用をめぐる動きを追った。

多くの野鳥ファンでにぎわう米子水鳥公園ネイチャーセンター。子どもたちの環境教育の場となっている=10月24日、米子市彦名新田
 開館20周年を迎えた米子水鳥公園(米子市彦名新田)のネイチャーセンターに子どもたちの声が響く。生き物と触れ合う原体験を通じて生態系を学び、湿地の賢明な利用(ワイズユース)を実践する人材の育成を目指す「子どもラムサールクラブ」のメンバーたちだ。

■自然を体感
 同クラブは1997年、子ども野鳥クラブとして発足し、小学生を対象に野鳥観察などを実施。2005年のラムサール条約登録後、子どもラムサールクラブと改称し、同公園だけでなく大山や中海に活動範囲を広げた。

 1年間を通じてさまざまな生き物を発見、観察し、スケッチや工作をすることで生き物に関する知識や関心を深める。中海湖岸でゴズ(ハゼ)を釣って調理、食べることで中海の恵みを認識し、活用する方法を学ぶ取り組みも盛り込まれる。

 活動の一環で今年8月、国内外の湿地で活動する子どもたちを招待し、中海体験クルージングなどで交流した。米子市の美舩一輝君(14)=弓ケ浜中2年=は「他の湿地の人が中海に驚いたり、感心したりするのを見て、素晴らしい所だと再認識した。いつまでも他地域の人にすごいと思われるよう大切にしたい」と目を輝かせた。

 こうした活動を通じ、若い世代が中海に目を向けることが、ラムサール条約が掲げる湿地の保全や利活用の推進力となる。

 クラブの立ち上げから見守る同公園指導員の桐原佳介さん(42)は「とにかく継続することが大切。社会人になって県外に出たとき、ふるさとがいかに自然に恵まれているか気付く人になってほしい」と願う。

■命の大切さ
 子どもラムサールクラブの活動は自然に親しむだけでなく、人間性の形成にも大きく影響している。2000年からクラブに参加した米子市夜見町の会社員、門脇翔一さん(26)は「活動を通し、自然を保全しなければならないという意識が強くなった」と話す。

 05年にウガンダで開かれ、中海が湿地登録された「第9回ラムサール条約締約国会議」では、協賛事業「子どもラムサール」に出席。現地でアジアやアフリカなどの子どもたちと交流し「湿地を守るのは自分たちの世代」と確認し合ったことを覚えている。

 母の樋口和子さん(49)=同市富益町=は「学校では教わらない自然のことを習うだけでなく、命の大切さや他人を敬う気持ちが養われた」と振り返る。

 門脇さんは仕事が忙しいこともあり、保全活動から遠ざかってるが、中海への思いは強い。「泥に触ったり魚を捕ったり自然に親しむ場所として、子どもたちにバトンをつなぎたい」と力を込めた。
http://www.nnn.co.jp/news/151106/20151106006.html

ttps://archive.is/kMc50
ttps://archive.is/J6isd
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家族で野鳥の巣箱作り 県自然博物園ねいの里【北日本新聞ウェブ2015年11月7日】

 県自然博物園ねいの里の行事「巣箱をつくろう」が7日、富山市古洞の森自然活用村研修室で開かれ、県内の家族6組約20人が野鳥の巣箱作りに取り組んだ。

 野鳥に親しんでもらおうと毎年実施している。ねいの里職員とOBの計4人が指導した。

 シジュウカラやヤマガラが入れるよう直径2・8センチの穴を空けた板を使用。親子らで協力しながら、板をのこぎりで切り、金づちでくぎを打ち付けた。高さ25センチ、幅15センチ、奥行き20センチほどの巣箱を作り上げた。この後、県民公園野鳥の園で古洞池に飛来する水鳥の観察を楽しんだ。

 前回と前々回は野鳥の園に巣箱を設置したが、今回は持ち帰って庭に設置してもらう。
http://webun.jp/item/7228081

ttps://archive.is/35CUU
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石川 4年ぶりに飛んできた 邑知潟にサカツラガン【中日新聞2015年11月7日】

コハクチョウと共に羽を休め餌をついばむサカツラガン(手前(右))=羽咋市で

 羽咋市の邑知潟干拓地の田んぼに、サカツラガン1羽が羽を休めているのが6日、確認された。日本雁を保護する会の会員、沢田隆さん(67)=羽咋市御坊山町=によると、県内では4年ぶりの飛来だという。

 サカツラガンは全長90センチ。ヒシクイやマガンに似ているが、首の部分が白いのが特徴。中国東北部やサハリンで繁殖し、冬に中国南東部や朝鮮半島に渡って越冬する。国内で姿を見るのは珍しいという。

 邑知潟はコハクチョウの越冬地として知られ、現在は600羽が確認されている。サカツラガンはコハクチョウの群れの中で餌をついばむ姿が見られた。 (小塚泉)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20151107/CK2015110702000043.html

ttps://archive.is/BC2xP
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【東京】全日本バードカービングコン 芸術性追求 トリプル受賞 あきる野の水上さん【東京新聞2015年11月7日】

大賞などをトリプル受賞した「ムーン・フライト」と水上さん=羽村市で

 木彫の鳥に彩色し、本物そっくりに再現するバードカービング作家の水上(みずかみ)清一さん(59)=あきる野市=が、全日本バードカービングコンクールで大賞を受賞した。一昨年に続く最高賞の栄冠に加え、文部科学大臣賞、山階(やましな)鳥類研究所所長賞をトリプル受賞。芸術性を追求し、新境地を開いた作品は、羽村市で開催中の個展で展示されている。15日まで。 (村松権主麿)
 バードカービングは一九七九年、米国から日本に紹介され、当時、大学生だった水上さんは独学で創作を始めた。九〇年に手工芸品のコンクールで入賞して注目され、作家活動に専念。博物館や個人の注文による製作や指導を行い、現在は日本バードカービング協会の副会長を務める。
 今回の受賞作は「Moon flight(ムーン・フライト)」。翼を広げて飛ぶオオコノハズクの背景に、金色のパイプでかたどった三日月を配置した。高く上げた右の翼の先には、月の光が透ける彩色を施す。
 二〇一三年に初の大賞受賞後、「多くの作家は、鳥や木、花を正確に再現するレベルに達している。新しい方向性を打ち出すには、芸術性の追求が必要だ」と考え、幻想的なイメージを表現したムーン・フライトの製作に二年を費やした。
 先月下旬のコンクールでは、技術と芸術性が評価され、全国百九十五作品の頂点に立つ大賞をはじめ、トリプル受賞を達成。「十年か二十年後、この作品で日本のバードカービングが変わったと言われたらうれしい。多くの作家が芸術性を追求するきっかけになれば」と話す。
 羽村市生涯学習センターゆとろぎ(緑ケ丘)で開催中の個展には、一三年の大賞受賞作など約三十点を出展。木肌を生かした木彫の展示や、手で触って本物の鳥の形と重さを体験できるコーナーもある。
 午前十時〜午後五時(最終日は同四時)で入場無料。月曜休館。八日午前十時と午後一時から、先着二十人がミニカワセミを作れる体験教室、材料費五百円。十一、十二日は水上さんが公開製作、十五日午後二時からギャラリートーク。問い合わせは、ゆとろぎ=電042(570)0707=へ。
 <バードカービング> 木を鳥の形に削り、電動工具や焼きごてで羽の細かい凹凸をつけた後、アクリル絵の具などで彩色する。米国で19世紀に行われたカモ猟で、「おとり」に使われた木型を発祥とし、1940年ごろ工芸品に発展した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201511/CK2015110702000148.html

ttps://archive.is/n4roO
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鳥インフルエンザ:県が防疫演習 現地とテレビ会議でつなぎ /佐賀【毎日新聞2015年11月7日】

 渡り鳥が多くなるシーズンを控え、鳥インフルエンザの防疫演習が10月28日、県庁などであった。

 県職員ら約120人が参加。今年1月に有田町で発生した事案では情報伝達などに課題が残ったため、演習では初めて県庁対策本部と現地をテレビ会議システムでつないで会議を開き、情報共有を徹底した。

 佐賀市の鶏舎で鳥インフルエンザが発生したと想定し、県農業試験研究センター(同市川副町南里)に現地対策本部を設置。1月の教訓を生かし、情報や連絡調整をする専門職員を20人配置した。

 県防災監の副島良彦副知事は「指示命令系統をしっかりすることが大事。演習で気づいた点をしっかり報告してほしい」と訓示した。【石井尚】
http://mainichi.jp/area/saga/news/20151107ddlk41040404000c.html

ttps://archive.is/AaV8f
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鳥インフルエンザ:防疫演習 家畜埋却を初実施 蔵王などで /宮城【毎日新聞2015年11月7日】

鳥インフルエンザに感染した鶏を想定し、大きな埋却穴に埋却作業が実施された家畜伝染病防疫演習=蔵王町遠刈田地区で

 県大河原地方振興事務所と県大河原家畜保健衛生所は10月28日、鳥インフルエンザが発生した場合、まん延を防止するための防疫現地演習を蔵王町遠刈田温泉地区などで行った。家畜を埋却する演習を県内で初めて実施した。

 防疫演習には県と管内2市7町の担当職員ら関係者約100人が参加。午前中は県大河原合同庁舎で、鳥インフルエンザの基礎知識や発生時の防疫体制など、約90分にわたる机上演習を実施した。

 午後は県が昨年度策定した「家畜伝染病発生時の埋却作業マニュアル」に基づき、鳥インフルエンザにかかった鶏の処分を想定。大きな穴に消石灰を散布し、シートを敷いて4000羽を埋却する作業などを約2時間かけて実施した。

 大河原地方振興事務所の管内では2月現在、鶏卵農家26戸で計77万羽、ブロイラー養鶏農家16戸で計44万5000羽が飼育されている。【豊田英夫】
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20151107ddlk04040075000c.html

ttps://archive.is/ma77f
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家畜衛生管理基準、守らぬ農場多数 総務省、県の指導不十分と指摘【さきがけonTheWeb2015年11月7日】(鳥インフルエンザ/秋田県)

 高病原性鳥インフルエンザや口蹄(こうてい)疫など家畜伝染病の予防のため、秋田県に衛生管理を求められながら守っていない農場が県内に数多くあることが6日、総務省秋田行政評価事務所の抽出調査で分かった。対策が不十分だったのは調査対象農場の9割に達し、総務省は県への指導を徹底させるよう農林水産省に勧告した。

 調査は昨年8月から今月まで実施。抽出した347農場のうち315農場で人の出入りの記録など、家畜伝染病予防法に定められた衛生管理基準を守っていなかった。

 また、家畜伝染病のまん延を防ぐために県が作成した対応計画では、動員する人数の調整が市町村や自衛隊などと十分に行われていないことや、県内の最大規模の農場で発生した場合を想定していないことも分かった。

 このほか、高病原性鳥インフルエンザ予防のために県が実施した野鳥の糞便採取調査では、衛生状態を把握するために必要なサンプル数が不足していたケースがあったことも判明。衛生管理基準で定められた殺処分後の家畜埋却地については、肉用牛の農場の44・8%しか確保していなかった。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20151107b

ttps://archive.is/E7hAs
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野生生物写真コン 計47点展示始まる【どうしんウェブ2015年11月7日】(ミサゴ)

躍動感あふれる作品が並ぶ北海道野生生物写真コンテストの展示会
 動植物を題材にした「第21回北海道野生生物写真コンテスト」の入賞作品の展示会が6日、札幌市中央区大通西6の富士フイルムフォトサロン札幌で始まった。

 コンテストは、北海道新聞野生生物基金と北海道新聞社の共催。動物部門と植物部門合わせて、道内外の290人から計1034点の応募があり、入賞作と優秀作の計47点を展示している。

 猛禽(もうきん)類のミサゴが鋭い視線で魚を仕留める様子など、躍動感にあふれた作品が並ぶ。同区の福田まつ子さん(82)は「こんな瞬間をよく見つけ、撮影できましたね」と感心していた。入場無料。11日までの午前10時〜午後7時。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0199239.html

ttps://archive.is/0x938
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矢ガモの次は頭部切断のカラスの死骸、兵庫県警が捜査 伊丹の公園【産経WEST2015年11月7日】(他4ソース)

 10月28日から今月2日にかけ胸や頭などに矢が刺さったカモ3羽が相次いで見つかった兵庫県伊丹市の昆陽池公園の池の護岸近くで、7日午前9時20分ごろ、頭部が切断されたカラスの死骸を巡回中の県警伊丹署員が見つけた。頭部は鋭利な刃物で切断されており、同署は鳥獣保護法違反容疑で捜査している。

 同署によると、署員は公園近くに住む女性から矢が落ちていると通報を受け、現場付近を調べていた。

 同公園内では、同日までに計7本の矢が見つかっており、同署が関連を調べている。
http://www.sankei.com/west/news/151107/wst1511070045-n1.html

池に頭部ないカラスの死骸…矢が刺さったカモも【YOMIURI ONLINE2015年11月7日】
 7日午前9時20分頃、兵庫県伊丹市の昆陽池公園内の貯水池で、頭部のないカラス1羽の死骸が浮いているのを、県警伊丹署員が見つけた。

 公園内では、矢の刺さったオナガガモなど鳥4羽が確認されており、同署は鳥獣保護法違反の疑いで関連を調べる。

 同署によると、カラスの頭部は刃物で切断されたとみられる。同日朝、近くの住民から「矢が落ちている」と通報があり、署員がカラスの死骸と、池周辺で吹き矢のような矢1本を見つけた。

 10月下旬以降、矢の被害に遭ったカモ科の鳥3羽が見つかっていたが、6日、新たに背中に矢が刺さったカルガモ1羽が確認されたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151107-OYT1T50071.html

頭部ないカラスの死骸、池に 矢ガモ発見の公園 兵庫【朝日新聞デジタル2015年11月7日】
 7日午前9時20分ごろ、兵庫県伊丹市昆陽(こや)池3丁目の昆陽池公園で、頭部がないカラスの死骸を警察官が見つけた。鋭利な刃物のようなもので首が切断されていた。同公園では先月末から、頭部や首に吹き矢(約10センチ)が刺さったカモが計4羽見つかっており、伊丹署が鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。

 署によると、近くの住人から「公園に吹き矢が落ちている」と通報があり、署員が現場で吹き矢と池に浮かぶカラスの死骸を見つけ、回収したという。
http://www.asahi.com/articles/ASHC74DNHHC7PIHB00K.html

池に頭部のないカラス 矢が刺さったカモも 伊丹【神戸新聞NEXT2015年11月7日】
 7日午前9時20分ごろ、兵庫県伊丹市昆陽池3の昆陽池公園内の貯水池に、頭部のないカラスが浮いているのを伊丹署員が発見した。

 同署によると、カラスは体長30センチほどの成鳥で、営利な刃物で首を切断されていた。同署は鳥獣保護法違反容疑で捜査している。

 同公園では先月28日から今月6日までに、矢が刺さったカモやハジロなどが4羽見つかっている。今回もカラスの死体近くに同種の矢が落ちており、同署は関連を調べる。
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201511/0008546440.shtml

兵庫・昆陽池:今度は「頭部切断カラス」 矢のカモに続き【毎日新聞2015年11月7日】
 矢の刺さったカモが相次いで見つかった兵庫県伊丹市の昆陽池で7日、頭部を切断されたカラスが見つかった。県警伊丹署は、矢の刺さったカモとの関連を含め、鳥獣保護法違反容疑で調べている。

 伊丹署によると、7日午前9時ごろ、近くの住民から「吹き矢が落ちている」との通報を受け、駆けつけた署員が昆陽池の岸辺近くで、頭部のないカラスが水面に浮いているのを見つけた。首部分を鋭利な刃物で切断されたとみられ、頭部は見つかっていない。周辺で矢が見つかった。

 昆陽池では10月28日に顔に、7日見つかったものと同じ形状の矢の刺さったオナガガモが発見された。今月2日に、同様の矢が胸部や首に刺さったオナガガモとキンクロハジロが見つかっていた。【生野由佳】
http://mainichi.jp/select/news/20151107k0000e040228000c.html

ttps://archive.is/dKTag
ttps://archive.is/xzsnr
ttps://archive.is/g1lZY
ttps://archive.is/qpi6d
ttps://archive.is/AHnVS
カモ:また矢 伝わらぬ痛み 兵庫・伊丹【毎日新聞2015年11月5日】(他4ソース/既報関連ソースあり)
伊丹の矢ガモ:小さな命大切に 治療終え放つ /兵庫【毎日新聞2015年10月31日】(他ソース多数)
猫・ハト・カモ…栃木で動物の変死が6件相次ぐ【YOMIURI ONLINE2015年11月6日】(既報2ソース)
動物愛護法違反:浦安の公園に猫の切断死骸 /千葉【毎日新聞2015年10月4日】(既報関連多数)
鳥獣保護法違反:市川の路上で頭のない鳥発見 /千葉【毎日新聞2015年10月2日】(コガモ/他4ソース/既報関連2ソース)
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千葉)カミツキガメ748匹捕獲 今年度、最多更新【朝日新聞デジタル2015年11月7日】(印旛沼/鳥類被害)

カミツキガメ。鋭いツメや太い尾が特徴的だ
 印旛沼周辺で2007年度から県が続けている特定外来生物カミツキガメの捕獲事業で、8月末までに捕獲された個体が748匹にのぼり、年度別で過去最多となった。生態系への影響が懸念され、県は今年度中に、推定生息数などを見直し、より効果的な対策につなげるという。

 県生物多様性センターによると、カミツキガメは、西印旛沼とその南部に位置する鹿島川、高崎川などを中心に、印旛沼水系に広く生息が確認されている。

 県が07年度から実施している捕獲事業では、サバの頭を入れたワナを水中に設置してカミツキガメを捕まえている。今年5月末から8月末までの捕獲数は748匹となり、過去最多だった14年度の732匹を超えた。今年度の捕獲事業は11月中に終わる予定だ。

 今年度の捕獲事業は、沼と川だけでなく、沼周辺の低地排水路でも本格的に取り組んでいる。低地排水路では前年度の約100匹を大きく超える約300匹が捕獲され、8月末までの捕獲数全体の4割を占めている。分布状況を把握する一助になる。

 卵の捕獲にも取り組み、13年度の140個、14年度の104個を超える366個が確認された。カミツキガメの産卵期は5〜6月ごろとみられ、通常20〜30個の卵を産むという。卵はピンポン球よりやや小さいぐらいの大きさで、印旛沼周辺の土手や田ののり面などで見つかっている。

 県では、04、05年度の調査から成体の推定生息数を1千匹としてきたが、07年度以降の県の捕獲事業のみでも計3500匹以上が捕獲されている。

 そこで県は今年度、推定生息数を見直す予定だ。捕獲された全てのカメの捕獲地点や性別、大きさなどを県は記録しており、このデータを元に、推定生息数を見直すよう外部に委託している。さらに、将来的な増減予測もつくり、捕獲計画に生かしていくという。

 カミツキガメは北米などが原産地で、県内では1978年に佐倉市内で捕獲された記録があるなど、ペットとして輸入されたものが、逃げ出したり、捨てられたりし、野生繁殖したと考えられている。甲羅の長さは最長で50センチほどになるといい、鋭い口とツメがあり、尾は太い。人間が近づくと、恐れからかみつく可能性があるという。

 雑食で、水草、ザリガニ、魚などを食べる。印旛沼周辺で見つかった個体の胃の内容物からは、鳥や哺乳類も見つかっている。県生物多様性センターの熊谷宏尚副技監は「地域の生態系の頂点におり、地元の自然環境、在来生物への影響がある。今年度つくる増減予測などから捕獲事業の効果を検証し、作戦を練り直したい」と話している。(湊彬子)
http://www.asahi.com/articles/ASHBP3582HBPUDCB001.html

ttps://archive.is/bcvAk
カミツキガメ。鋭いツメや太い尾が特徴的だ
 印旛沼周辺で2007年度から県が続けている特定外来生物カミツキガメの捕獲事業で、8月末までに捕獲された個体が748匹にのぼり、年度別で過去最多となった。生態系への影響が懸念され、県は今年度中に、推定生息数などを見直し、より効果的な対策につなげるという。

 県生物多様性センターによると、カミツキガメは、西印旛沼とその南部に位置する鹿島川、高崎川などを中心に、印旛沼水系に広く生息が確認されている。

 県が07年度から実施している捕獲事業では、サバの頭を入れたワナを水中に設置してカミツキガメを捕まえている。今年5月末から8月末までの捕獲数は748匹となり、過去最多だった14年度の732匹を超えた。今年度の捕獲事業は11月中に終わる予定だ。

 今年度の捕獲事業は、沼と川だけでなく、沼周辺の低地排水路でも本格的に取り組んでいる。低地排水路では前年度の約100匹を大きく超える約300匹が捕獲され、8月末までの捕獲数全体の4割を占めている。分布状況を把握する一助になる。

 卵の捕獲にも取り組み、13年度の140個、14年度の104個を超える366個が確認された。カミツキガメの産卵期は5〜6月ごろとみられ、通常20〜30個の卵を産むという。卵はピンポン球よりやや小さいぐらいの大きさで、印旛沼周辺の土手や田ののり面などで見つかっている。

 県では、04、05年度の調査から成体の推定生息数を1千匹としてきたが、07年度以降の県の捕獲事業のみでも計3500匹以上が捕獲されている。

 そこで県は今年度、推定生息数を見直す予定だ。捕獲された全てのカメの捕獲地点や性別、大きさなどを県は記録しており、このデータを元に、推定生息数を見直すよう外部に委託している。さらに、将来的な増減予測もつくり、捕獲計画に生かしていくという。

 カミツキガメは北米などが原産地で、県内では1978年に佐倉市内で捕獲された記録があるなど、ペットとして輸入されたものが、逃げ出したり、捨てられたりし、野生繁殖したと考えられている。甲羅の長さは最長で50センチほどになるといい、鋭い口とツメがあり、尾は太い。人間が近づくと、恐れからかみつく可能性があるという。

 雑食で、水草、ザリガニ、魚などを食べる。印旛沼周辺で見つかった個体の胃の内容物からは、鳥や哺乳類も見つかっている。県生物多様性センターの熊谷宏尚副技監は「地域の生態系の頂点におり、地元の自然環境、在来生物への影響がある。今年度つくる増減予測などから捕獲事業の効果を検証し、作戦を練り直したい」と話している。(湊彬子)
http://www.asahi.com/articles/ASHBP3582HBPUDCB001.html

ttps://archive.is/bcvAk
カミツキガメ。鋭いツメや太い尾が特徴的だ
 印旛沼周辺で2007年度から県が続けている特定外来生物カミツキガメの捕獲事業で、8月末までに捕獲された個体が748匹にのぼり、年度別で過去最多となった。生態系への影響が懸念され、県は今年度中に、推定生息数などを見直し、より効果的な対策につなげるという。

 県生物多様性センターによると、カミツキガメは、西印旛沼とその南部に位置する鹿島川、高崎川などを中心に、印旛沼水系に広く生息が確認されている。

 県が07年度から実施している捕獲事業では、サバの頭を入れたワナを水中に設置してカミツキガメを捕まえている。今年5月末から8月末までの捕獲数は748匹となり、過去最多だった14年度の732匹を超えた。今年度の捕獲事業は11月中に終わる予定だ。

 ログイン前の続き今年度の捕獲事業は、沼と川だけでなく、沼周辺の低地排水路でも本格的に取り組んでいる。低地排水路では前年度の約100匹を大きく超える約300匹が捕獲され、8月末までの捕獲数全体の4割を占めている。分布状況を把握する一助になる。

 卵の捕獲にも取り組み、13年度の140個、14年度の104個を超える366個が確認された。カミツキガメの産卵期は5〜6月ごろとみられ、通常20〜30個の卵を産むという。卵はピンポン球よりやや小さいぐらいの大きさで、印旛沼周辺の土手や田ののり面などで見つかっている。

 県では、04、05年度の調査から成体の推定生息数を1千匹としてきたが、07年度以降の県の捕獲事業のみでも計3500匹以上が捕獲されている。

 そこで県は今年度、推定生息数を見直す予定だ。捕獲された全てのカメの捕獲地点や性別、大きさなどを県は記録しており、このデータを元に、推定生息数を見直すよう外部に委託している。さらに、将来的な増減予測もつくり、捕獲計画に生かしていくという。

 カミツキガメは北米などが原産地で、県内では1978年に佐倉市内で捕獲された記録があるなど、ペットとして輸入されたものが、逃げ出したり、捨てられたりし、野生繁殖したと考えられている。甲羅の長さは最長で50センチほどになるといい、鋭い口とツメがあり、尾は太い。人間が近づくと、恐れからかみつく可能性があるという。

 雑食で、水草、ザリガニ、魚などを食べる。印旛沼周辺で見つかった個体の胃の内容物からは、鳥や哺乳類も見つかっている。県生物多様性センターの熊谷宏尚副技監は「地域の生態系の頂点におり、地元の自然環境、在来生物への影響がある。今年度つくる増減予測などから捕獲事業の効果を検証し、作戦を練り直したい」と話している。(湊彬子)
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posted by BNJ at 11:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川)新コーナー「おいでよ! いしかわ動物園」【朝日新聞デジタル2015年11月7日】(スバールバルライチョウ)

足先まで真っ白な羽毛でふわふわのスバールバルライチョウ。いしかわ動物園生まれのメス、3歳=能美市徳山町
 いしかわ動物園(能美市徳山町)に暮らすさまざまな動物たちを紹介する新コーナーを始めます。小さいころから動物が大好きだった私が、飼育のプロのみなさんに、根掘り葉掘り聞きました。動物への思いにも迫ります。あなたも、いしかわ動物園に行きたくなるはず。

■北の天使、本国では不遇

 最初は、私がこの園内で一番好きな動物「スバールバルライチョウ」。

 ログイン前の続き全身真っ白ふわっふわ。昼行性のため、いつ会いに行ってもつぶらな瞳で近寄ってくる。自然界ではオーロラ輝く北極圏・スバールバル諸島(ノルウェー)に棲(す)み、草食で好物はお花。まさに天使。

 約20種の仲間がいるライチョウの中で最北に生きる。茶色い夏毛になるのは6〜8月の3カ月間と短く、氷の上で滑らないよう足先まで羽毛でふわふわ。

 最も南に棲む日本の特別天然記念物ニホンライチョウは、絶滅が危惧され手厚く保護されている。さぞやこの北の天使も本国では同じだろうと思いきや……、「現地の名物料理らしいですよ。ライチョウの焼き鳥」。飼育課の竹田伸一さん(58)の言葉に絶句した。

 ライチョウで唯一、食用養殖されており、胸肉を焼いてソースをかけて食べるという。ノルウェーでは飼育下でも自然界でも人間を見ると真っ先に逃げていくそうで、来日外国人は日本のライチョウを見て「なんで逃げないの!」と驚くんだとか。

 そもそもは4年前、将来的なニホンライチョウの飼育・繁殖の参考にするため同園にやってきた。現在は飼育される19羽すべてが日本生まれの日本育ちだ。展示室で無邪気に近寄ってくる姿を、愛を持って、迎えてほしい。(比名祥子)
http://www.asahi.com/articles/ASHBZ31LWHBZPJLB004.html

ttps://archive.is/AZ5gp

家畜伝染病対策指導徹底を勧告 総務省が農水省に【YOMIURI ONLINE2015年11月7日】(鳥インフルエンザ)

 総務省は6日、農林水産省などに対し、口蹄疫こうていえきや鳥インフルエンザといった家畜伝染病への対策が不十分だとして、指導を徹底するよう勧告した。

 総務省が2011〜14年度を対象に、17道府県の牛、豚、鶏を飼育する農場で行ったサンプル調査で、家畜の飼育に関する国の衛生管理基準を守らず、自治体の指導を受けた畜産農家の46%に当たる830農場が違反を繰り返すなどしていた。

 このうち、九州では4県(鹿児島、宮崎、熊本、福岡)で調査を行い、基準を守っていないのは78%の373農場、指導を受けながら2年以上改善しなかったのは52%の250農場に上った。県別では鹿児島県で調査対象の全119農場で基準が守られていなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20151107-OYS1T50008.html

家畜衛生基準、違反続く例も=伝染病対策徹底を勧告−総務省【時事ドットコム2015年11月6日】
 総務省は6日、口蹄(こうてい)疫や鳥インフルエンザといった家畜伝染病への対策を徹底するよう農林水産省などに勧告した。畜産農家は消毒実施などを定めた国の飼養衛生管理基準を守らなければならないが、総務省によるサンプル調査では、2011〜14年度の期間中、2476農場のうち1794農場で違反が見つかり、そのうち830農場では同じ項目の違反が2年以上続くなど、県から農家への指導が十分でないことが分かった。
 調査は、畜産が盛んな地域を中心に17道府県の20家畜保健衛生所を対象に実施。継続して基準を守らなかった830農場の違反項目を見ると、車両用の消毒薬を常備していないところが255に上り、総務省は基本的な衛生管理に問題があるとみている。 (2015/11/06-10:37)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015110600231&g=soc

ttps://archive.is/HhONF
ttps://archive.is/OuY2i
posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする