2015年11月10日

絶滅危惧のハヤブサ、拠点は市役所 見守る住民【朝日新聞デジタル2015年11月10日】

市庁舎のハヤブサ=1月17日、堺市堺区、乕間実千男さん撮影

 環境省のレッドリストで絶滅危惧U類に指定されている猛禽類(もうきんるい)のハヤブサが、堺市役所の庁舎周辺で狩りをしている。6年ほど前から姿を見せるようになり、近くに暮らす夫婦が静かに見守ってきた。

特集:どうぶつ新聞
 市役所近くに住む主婦の乕間(とらま)悦子さん(64)は2009年11月、「ビービー」という鳴き声を聞いた。付近を探すと、市役所本館で地上約50メートルにある市章の近くで雌の幼鳥を見つけた。その後、夫の会社員実千男さん(61)と観察を続けると3年前には、雄のハヤブサも現れるようになった。

 2羽は例年10月〜5月ごろ姿を見せるという。地上約95メートルの高層館の屋上から颯爽(さっそう)と急降下して、餌のハトやムクドリを捕獲する。夜は姿が見えないため別の場所で過ごしているようだ。

 ハヤブサは本来、海岸の岩場など見通しのよい場所を好む。近年、都市部の高層ビルなどで確認される例もある。堺市役所は海から約2キロ離れていて、周辺では一番高い。乕間さん夫妻は「とても繊細な鳥なので静かに見守ってほしい」と話している。(村上潤治)
http://www.asahi.com/articles/ASHC45Q9ZHC4PPTB00M.html

ttps://archive.is/6JsE5

タグ:ハヤブサ
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ブリーフ姿でシャベル手に激高 愛鳥家撃退の仏男性、ネットで話題【AFPBB News2015年11月10日】

仏オドンで、フィンチと呼ばれる鳥を捕獲する罠が仕掛けられた土地の所有者(右)と小競り合いになり、住民に連れ出される鳥類保護連盟のAllain Bougrain-Dubourg代表(左奥、2015年11月9日撮影)。(c)AFP/GAIZKA IROZ
【11月10日 AFP】ブリーフ姿で自宅を飛び出し、シャベルを振りかざして鳥の保護活動家らを追い払う瞬間を撮影されたフランス人男性が、ネット上で大きな話題を集めている。

 事の発端は、フランス南部オドン(Audon)村で9日早朝、「鳥類保護連盟(LPO)」のメンバー数人が、記者らを伴ってトウモロコシ畑にこっそり侵入したことだった。メンバーらの目的は、保護対象となっている鳥「フィンチ」を捕獲するために設置されたわなを壊すことにあった。

 ところが、活動家らのもくろみは、青いTシャツとブリーフしか身につけず飛び出してきた地元住民の男性によって妨害された。その後、2人目の住民も現れ、鍬(くわ)らしき道具で活動家や記者を威嚇。激怒した地元住民らはさらに、記者や活動家の車数台のタイヤをパンクさせた。

 この出来事はツイッター(Twitter)などのネット上で話題を呼び、ブリーフ姿でシャベルを振りかざす男性の画像を、ベルリンの壁(Berlin Wall)崩壊などの有名な写真に合成したり、シャベルをライトセーバーに置き換えたりして笑いを誘う投稿が相次いだ。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3066061

ttps://archive.is/WECjJ
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愛鳥週間ポスターコンクール:知事賞に古川君 52校168点応募 /滋賀【毎日新聞2015年11月10日】

 来年度用の県愛鳥週間ポスターコンクール(県主催)で、知事賞に東近江市立能登川西小学校1年、古川穂尭(ほたか)君の作品が選ばれた。52校の小・中学校から168点の応募があった。【北出昭】

 他の入賞者は次の皆さん。(敬称略)

 県教育長賞=大川真生(八幡小6年)、佐藤広都(皇子山中2年)

 県野鳥の会会長賞=奥田真緒(物部小2年)、清水莉紗(速野小6年)、佐竹亜花梨(湖北中3年)

 淡海環境保全財団理事長賞=荒木仁依愛(市原小5年)、中村恒太(志賀中3年)、田島菖(甲良中3年)
http://mainichi.jp/feature/news/20151110ddlk25040611000c.html

ttps://archive.is/cKuVt
タグ:愛鳥週間
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ノスリ:八国見山に 霊園開発地周辺で繁殖 保護団体9羽確認 /神奈川【毎日新聞2015年11月10日】(既報多数)

 秦野市渋沢の八国見山(やくにみやま)南面区域で進む大規模な霊園開発地周辺で、県レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているタカ科「ノスリ」が少なくとも9羽確認されたことが分かった。開発に反対する自然保護グループ「渋沢丘陵を考える会」(日置乃武子代表)メンバーが観察した。1月から始まるとされる繁殖期の求愛やテリトリーを主張するディスプレーも見られたという。

 確認されたのは7日。いずれも霊園開発区域から秦野市、中井町、大井町にまたがる半径約1500メートルの範囲。ペア3組も目撃され、絡んだり離れたり高く舞い上がって急降下するディスプレーを繰り返していたという。同会メンバーは、この日の他に10月25日に3羽、同28日と今月3日に5羽、4日に6羽を確認している。

 八国見山周辺は大磯丘陵の西端を形成する渋沢丘陵の中心部で自然が豊かな場所。県内でこれまでの観察記録から、繁殖期のノスリは丹沢山麓(さんろく)から渋沢丘陵にかけて局地的に生息すると推測されているが、継続的な繁殖はあまり見られないことから生存基盤は脆弱(ぜいじゃく)とみられている。

 霊園開発区域は広さ約20ヘクタールに及び、今春に繁殖したノスリの営巣地が近くにある。開発区域に生い茂っていた落葉広葉樹のコナラ、クヌギの群集林や植林のスギなどは既に伐採され、尾根や中村川源流域の谷も裸地になっている。

 県内で同じ場所と時間帯でノスリ9羽が観察された事例は珍しく、改めて八国見山周辺が県内で最大級の繁殖地であることが確認された。同会は「最も自然が良好だった南面区域を裸地にした開発の影響とみられ、エサ採りや営巣に危機感を持ったノスリが新しいテリトリーを探そうとしているのではないか」と推察している。【高橋和夫】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20151110ddlk14040340000c.html

ttp://archive.is/KmgCo
秦野の大規模霊園開発:甲虫類1200種の生息確認 開発進行、八国見山の大磯丘陵 /神奈川【毎日新聞2015年10月17日】
秦野・八国見山:霊園開発で樹林伐採 自然保護グループ、怒りと嘆きの声 /神奈川【毎日新聞2015年7月18日】
ノスリ:八国見山の山頂、悠々と 秦野・吉田さん撮影成功 霊園建設の森に営巣か /神奈川【毎日新聞2015年7月14日】
秦野・八国見山:ノスリ保護で市が指導 事業者「中止延長せず」 /神奈川【毎日新聞2015年7月12日】
秦野・八国見山:霊園工事が再開 ヒナ巣立ち、業者確認 保護団体「拙速」と反発 /神奈川【毎日新聞2015年6月29日】
秦野の霊園建設:新たにノスリ2羽 求愛給餌行動を観察 住民団体 /神奈川【毎日新聞2015年5月24日】
秦野の霊園計画:進入道路、来月末まで工事中止 ノスリ営巣、1羽がふ化 /神奈川【毎日新聞2015年5月16日】
秦野・八国見山霊園開発問題:市、ノスリ営巣認める 霊園計画地、事業者と話し合いへ /神奈川【毎日新聞2015年5月11日】
秦野・八国見山霊園開発問題:計画地、ノスリが営巣か 反対住民、きょう工事中止を市に要求 /神奈川【毎日新聞2015年5月8日】
秦野・八国見山の大規模霊園建設:落葉広葉樹の伐採進む ノスリ営巣可能性大、工事一時中止求めているのに /神奈川【毎日新聞2015年4月29日】
タグ:ノスリ 開発
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京都に「フクロウのみせ」 手乗りや肩乗せでフクロウの魅力発信【烏丸経済新聞2015年11月10日】

腕に乗ったユーラシアワシミミズクの「ルイ」

 六角高倉に10月7日、「フクロウのみせ京都店」(京都市中京区堀之上町、TEL 075-254-7226)がオープンした。運営はオウルファミリー(大阪市)。

スタッフの手に乗る「つぶ」

 大阪・福岡に次いで3店目となる同店。大阪店は9割が海外からの観光客になる時間帯もあったことから、外国人旅行客の多い京都での出店を決めたという。店舗面積は30坪で、手前に雑貨コーナー、奥に触れ合いコーナーを設ける。

同店は120グラム程度で成鳥となる「インドコキンメフクロウ」や、2キロ弱の大型種「ユーラシアワシミミズク」、ひょうきんな顔で人気の「メンフクロウ」など15種類20羽のフクロウを飼育。1時間ごとの入れ替え制で、飲食の提供は行わない。触れ合いでは最初に、フラッシュを使わない、サイズの違うフクロウを近づけないなどの説明を受ける。小型、中型、大型種4〜5羽を手や肩に乗せたり、羽をなでたりできる。「休憩中」のフクロウは写真撮影のみ可能。フクロウの負担を減らすため、時間によって触れ合えるフクロウは変わる。

 同社の丸岡由佳社長は、東京のフクロウカフェのオーナーと知り合ったことをきっかけに、そのかわいらしさに夢中になったという。「フクロウは目が正面に付いていて、じっとこちらを見つめてくるのが魅力。呼んだら来てくれることもあれば、高いところにいってしまう『ツンデレ』具合がたまらない」と目を細める。「近年フクロウの人気が高まっているが、生態の知識や育て方などが正しく発信できているかは疑問もある。こうした点も含めて一人でも多くの人にフクロウの魅力を伝えたい」と力を込める。今後は東京への出店も視野に入れているという。

 友人同士で来店した大学生の大谷繭子さんと多賀野麻耶さんは、お気に入りのフクロウを腕に乗せて記念撮影して楽しんだ。「人に慣れていて、警戒せずに腕に乗ってくれたのはうれしかった。大きな目や柔らかい羽に癒やされた」と笑顔を見せた。

料金は、大人=1,500円、小学生以下=1,000円(保護者同伴)、修学旅行生=1,200円。営業時間は、雑貨コーナー=11時〜20時(土曜・日曜・祝日は10時〜)、触れ合い=12時〜20時(同11時〜)。月曜定休(祝日の場合は翌日)。触れ合いは店頭での予約が必要。
http://karasuma.keizai.biz/headline/2433/

ttps://archive.is/MJuAk

野鳥園、人工海浜など意見交わす 泡瀬埋め立て専門部会【琉球新報2015年11月10日】

野鳥園と人工海浜に関する基本計画案について話し合う委員=9日午後、那覇市のサンパレス球陽館
 沖縄総合事務局と県、沖縄市が進める中城湾港泡瀬地区沖合埋め立て事業に伴う人工海浜について、「人工島環境整備専門部会」(座長・仲宗根幸男琉球大名誉教授)が9日午後、那覇市のサンパレス球陽館であり、基本計画案を検討した。埋め立て地に整備予定の野鳥園と人工海浜の、場の配置(ゾーニング)や導線、施設、植栽などの基本計画案について話し合った。

 委員からは「水鳥観察のための淡水池の周りは鳥が訪れやすいように、観察学習のとき以外は人をあまり近づけないようにする工夫が必要だ」「森林を利用者が散策できるように園路を配置するとあるが、何年後にどの木が、どの程度、成長しているという見通しは立てているか」などの指摘が上がった。【琉球新報電子版】
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-168592.html

ttps://archive.is/z44En
タグ:開発
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カモ飛来、冬の足音 鳴門市大麻町【徳島新聞2015年11月10日】

 夏場を北国で過ごしたマガモやコガモが越冬のため、鳴門市大麻町の農業用ため池「中池」に次々と飛来している。

 中池周辺に広がる農地には、カモが好んで食べる柔らかい草が豊富で、毎年千羽ほどが飛来する。日中は外敵を避けて池の水面で休み、夜になると活発に餌を探している。

 日本野鳥の会県支部によると、群れは12月ごろまで増え続ける。寒さが緩む4月ごろ、繁殖地のシベリアなどへ向けて旅立つ。
【写真説明】続々と飛来するカモの群れ=鳴門市大麻町の中池
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/11/2015_14471326482903.html

ttps://archive.is/1G0KA
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ラムサール登録10年 自然環境生かす営みを【中国新聞アルファ2015年11月10日】

 世界的に貴重な「湿地」を保全する枠組みが、ラムサール条約である。中国地方で登録地が初めて誕生してから、おとといで10年を迎えた。島根県の宍道湖と、島根・鳥取両県にまたがる中海。そして山口県の秋吉台地下水系である。

 さらに3年前、廿日市市の宮島西部の海岸も仲間入りして現在に至る。ラムサールという言葉は知られてきたかもしれないが、条約の理念が住民レベルでどこまで浸透しているか。10年の節目に検証し、より踏み込んだ取り組みにつなげたい。

 1971年にできた条約は、もともと野鳥保護のイメージが強かった。正式な名称にも「水鳥の生息地として重要な湿地」という文言を残す。ただその後の見直しにより、守るべき対象は貴重な生態系をはぐくむ多様な水辺空間に拡大している。

 宍道湖と中海に関しても地元は本来、幅広い役割を担う。コハクチョウやマガンをはじめ約4万羽が冬を越す「渡り鳥の楽園」を大切にする視点だけではない。一つにつながる汽水域全体の環境と、魚介類などを含めた生き物たちをどう守るか。しかも条約が掲げるように環境を守りつつ、暮らしに生かす「賢明な利用(ワイズ・ユース)」をどう具体化するか。問われ続けた10年だったといえよう。

 地域の歴史にとっての重い意味もあろう。曲折を経た宍道湖と中海の干拓・淡水化事業が中止となり、目の前の自然を守り残す方向へと大きくかじを切った象徴でもあるからだ。

 これまでの動きを見ると、県の垣根を越えた環境学習やイベントなどを通じてラムサール登録地という意識は一定に根付いたように思える。松江市内では冬場に飛来するコハクチョウに水を張った田んぼで餌場やねぐらを提供し、無農薬の米作りをしてブランド化する農事組合法人の試みも成功している。

 半面、残された課題も少なくない。とりわけ宍道湖の水質と漁業資源がどうなるかだ。

 この10年ではアオコが大量に発生し、湖底に積もったヘドロの対策も緒に就いたばかりだ。名産ヤマトシジミの資源量も低迷した。出漁制限などが功を奏して昨年来、漁獲量は相当に持ち直しているが、低迷した根本的な原因ははっきりしない。

 スズキ、モロゲエビなどを加えた「宍道湖七珍」の漁も、全体として厳しい状況が続く。まさに生物多様性の象徴として、昔ながらの食材を味わえる環境の再生が「ワイズ・ユース」を考える上で求められよう。

 環境省が登録に伴うメリットとして強調する一つが、エコツーリズムに積極的に生かせることだ。いま島根県は出雲大社を中心に観光客でにぎわうが、漁業などの暮らしが息づく風景を含め汽水湖という財産を、さらに生かす余地があるのではないか。むろん同じことは、もとより自然学習の格好のコースである秋吉台についてもいえる。

 実は日本全体では登録地が増えても湿地減少に歯止めがかかっていないとする指摘もある。ラムサールの理念を、瀬戸内海でもっと広げることができないか。条約の対象には、消滅の危機にひんする干潟や藻場も含まれるからだ。環境省が想定した候補地が幾つもあるが、宮島に続けという声が地元からなかなか出ないのは残念である。
http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=198751&comment_sub_id=0&category_id=142

ttps://archive.is/U945a
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タンチョウ校庭に「登校」 釧路町・富原小 児童大喜び【どうしんウェブ2015年11月10日】

校庭に飛来したタンチョウ。児童たちも校庭に出て観察した=9日午前11時20分、釧路町立富原小(金本綾子撮影)
 【釧路町】町立富原小(児童588人)の校庭に9日、国の特別天然記念物タンチョウ2羽が飛来した。1時間ほどの羽休めだったが、児童たちは思わぬ珍客に大喜び。休み時間には校庭に飛び出し、優雅な姿を観察した。

 タンチョウはつがいとみられ、午前10時半ごろに飛来。地域住民が数メートルまで近寄っても逃げず、校庭を行ったり来たり。同11時半ごろ仲良く飛び立ったが、高畠昌之教頭は「校内に飛来したというのは聞いたことがない」と驚いた。

 同小は湿原に近く、校庭には前日の雨で大きな水たまりができていた。たまたま居合わせた釧路市動物園の山口良雄元園長は「警戒心が強いタンチョウが学校に降り立つのは珍しい。水たまりが湿原に見えたのではないか」と話していた。(俵積田雅史)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0200283.html

ttps://archive.is/4pynM
タグ:タンチョウ
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(声)自然になじまぬ子供に寂しさ【朝日新聞デジタル2015年11月10日】(ヒワ/アトリ)

無職 古川利意(福島県 90)

 「自然のものは汚いのですか?」(2日)を読んで、思い出したことがある。地元の公民館が毎年秋に催している、山道を歩く会でのできごとだ。

 ある年、私が「これはサーナズラ(標準名エビヅル)といって、食べられるんだよ」と食べてみせたことがあった。黒い実を見た子供たちは「きったねー」と言って見むきもしなかった。

 今年は好天に恵まれ、約100人が参加した。小学生も十数人いた。大人たちが、足元のリンドウやナナカマドの赤い実に心をなごませ、峠から見える風景や遠くの山々に心を寄せているのに、子供たちは目的地の峠に登ると、さっさと帰るばかりであった。

 私たちが子供のころは、アケビを探したりキノコを採ったり。エビヅルやヤマブドウの実を食べ、野鳥のヒワやアトリの渡りを見送った。秋の山はわくわくするほど楽しかったのだが……。自然が遠くなっていくようで寂しい。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12058566.html

ttps://archive.is/aRNv9
タグ:アトリ
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鳥インフル警戒 県など防疫訓練【朝日新聞デジタル2015年11月10日】(埼玉県/鳥インフルエンザ)

◇深谷で110人参加

 大陸からの渡り鳥が増える冬を前に、県は鳥インフルエンザへの警戒を強めている。県内では2005年、鴻巣市で感染が確認され、約9万8千羽の鶏を殺処分した。県は「感染ルートが多すぎていつ県内で発生してもおかしくない」とし、国が毎月全国で行っているモニタリングなどを通じて警戒を強めログイン前の続きている。

 鳥インフルは今年9月以降もすでに韓国で発生が確認されており、国は各都道府県に注意を促している。

 こうした中、県は深谷市で4日、防疫訓練を実施。県職員や市町村、養鶏農家などの約110人が参加し、初動防疫の作業手順を確認。防護服を着て、鶏をケージから取り出したり鶏舎内を消毒したりした。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1511101100001.html

ttps://archive.is/72xyq
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中国浙江省で今秋以降4人が鳥インフル感染 いずれも農村住民、生きた鳥と接触【産経ニュース2015年11月10日】(H7N9型)

 中国の通信社、中国新聞社は9日、浙江省の衛生当局の話として、今年秋以降、同省で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が4人確認されたと報じた。冬に入り、人への感染リスクが高まるとしている。

 感染者はいずれも農村の住民で、生きた鳥と接触していた。

 浙江省は都市部で生きた鳥を扱う市場を閉鎖するなど感染防止策を強化しているが、農村部では依然として市場で生きた鳥が売買されており、消毒なども不十分という。

 昨年の感染者は香港などを含め約340人、死者は140人近くに上った。中国本土では今年1〜3月に計162人の感染者と73人の死者が確認されたが、昨年に比べて感染ペースは大幅に鈍化した。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/151110/wor1511100003-n1.html

ttps://archive.is/k9VPs
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2羽のアイガモ襲ったのはネコ? 3羽目犠牲のビデオカメラに映像 和歌山・橋本【産経WEST2015年11月10日】

 アイガモ2羽が死んでいるのが見つかった和歌山県橋本市の市立小学校の飼育小屋で10日未明、新たに1羽が死んでいるのを和歌山県警橋本署の警察官が発見した。9日夜に設置されたビデオカメラには、ネコのような小動物が小屋内に侵入する様子が撮影されており、同署はこの小動物が襲ったとみている。

 同署によると、ビデオカメラの映像には10日午前2時半ごろに小屋の壁面を登って侵入するネコのような小動物1匹が記録されており、直後にアイガモが死んでいたという。同署は、前日に死んでいた2羽についても、同じ小動物によるものとみている。
http://www.sankei.com/west/news/151110/wst1511100027-n1.html

ttps://archive.is/xeE5N
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空撮とドラマ2本立て「滝沢市」動画で発信【河北新報オンラインニュース2015年11月10日】(岩手県/市の鳥/カッコウ)

ユーチューブで公開されている「滝沢登山ストーリー」(滝沢市提供)

 岩手県滝沢市はインターネット上で、市内の名所や観光行事を紹介するPRビデオ2本の公開を始めた。小型無人機「ドローン」で撮影した「滝沢スカイウォーカー」と、地元大学生が演じる短編ドラマ「滝沢登山ストーリー」。市の知名度アップを図り、企業誘致や交流人口の拡大に役立てる。
 「スカイウォーカー」は5分間の空撮映像。コンピューターグラフィックスで作った市の鳥のカッコウが各所を案内する。
 国指定無形民俗文化財の伝統行事「チャグチャグ馬コ」の様子や、市営牧場の「相の沢牧野」、岩手山頂上の火口など市内9カ所を空から見渡す。
 「登山ストーリー」は全4話で各話2分間。地元大学生の男女4人が、岩手山の登山に向かう道すがら、滝沢の産業や名物を学ぶ。市のIT産業振興施設「IPUイノベーションセンター」を訪ねたり、名産のスイカを味わったりする。岩手大と岩手県立大、盛岡大の演劇部員4人が演じた。
 ビデオは動画投稿サイト「ユーチューブ」で見ることができる。柳村典秀市長は「自然豊かな住環境を映像に詰め込んだ。反響を見て続編も検討したい」と話す。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151110_31004.html

ttps://archive.is/3JpH1
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