2015年11月12日

ハクチョウの飛来、早くもピーク 新潟・瓢湖【朝日新聞デジタル2015年11月12日】

【動画】新潟・瓢湖でハクチョウの飛来ピーク=西畑志朗撮影

朝焼けのなかを飛び立つハクチョウ=12日午前6時23分、新潟県阿賀野市、西畑志朗撮影

 ラムサール条約に登録されている新潟県阿賀野市の瓢湖(ひょうこ)で、シベリアから越冬してくるハクチョウの飛来がピークを迎えている。最低気温が4度近くまで下がった12日朝、真っ白な羽を広げてエサ場の田んぼに向けて飛び立つ姿が見られた。瓢湖管理事務所によると、今年の初飛来は10月1日で、例年より10日ほど早かった。今月6日現在で6030羽飛来していて、すでに昨年のピーク時よりも多いという。(西畑志朗)
http://www.asahi.com/articles/ASHCD3QFPHCDUQIP00T.html

ttps://archive.is/b9eXw

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72歳男「好きだった…」 野生のメジロを違法飼育、現行犯逮捕 大阪府警【産経WEST2015年11月12日】(エナガ/シジュウカラ/ジョウビタキほか)

 野生のメジロを違法に飼育したとして、大阪府警河内署は12日、鳥獣保護法違反の疑いで、同府東大阪市の製作所経営の男(72)を現行犯逮捕した。「子供の時に飼っていたことがあり、好きだった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、同市内で経営する会社の敷地内で、国内産のメジロ6羽を飼育したとしている。同署によると、「敷地内に飛んでくるのでトリモチを仕掛けて捕まえた」などと供述しているという。

 府から通報を受けた同署が12日、男の会社などを家宅捜索しメジロを発見した。男はほかにもエナガやシジュウカラ、ジョウビタキなどの小鳥を90羽以上飼育していたという。
http://www.sankei.com/west/news/151112/wst1511120052-n1.html

ttps://archive.is/n81mq
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6700羽をカウント/サシバ飛来数、過去最少【宮古毎日新聞2015年11月12日】

南下のため飛来するサシバの群れ(資料写真)
 県自然保護課と宮古野鳥の会(仲地邦博会長)はこのほど、伊良部島に飛来するサシバの飛来数調査をまとめ、発表した。10月8日から21日までの2週間、市伊良部庁舎で調査した結果、飛来数は過去42回の調査では最少の6694羽となった(調査体制が築けなかった2004年を除く)。同調査には伊良部中高校の生徒が今年も参加した。

 仲地会長は飛来数の減少について「北から北西寄りの風が吹き、サシバの渡りに好条件だったため、南下する群れが宮古島を通過して、八重山諸島まで南下した可能性をがあるのではないか」と分析している。

 また、定かな理由は明らかではないが、サシバの飛来時期が、寒露より前に始まっていた可能性があると指摘している。飛来数調査前の10月4〜7日までに約1万羽が確認されているが、調査期間外のため、飛来数には含まれていない。

 今年から、伊良部大橋開通に伴い、これまで飛来数調査をしていた宮古島の夕陽が丘(松原墓地団地上)での調査は行っていない。

 宮古島への飛来数は伊良部島への数と比較して2012年が8・2%(703羽)、13年が2%(646羽)、14年が4%(311羽)。これらの数字は宮古諸島に飛来するサシバの総数からすると誤差の範囲といえる数字であるため、宮古島での調査は今年から中止となった。

 仲地会長は、宮古島への飛来数が減少している原因の一つとして、土地改良で樹木が切られ、飛来したサシバが羽を休める大きな木が著しく減少していることが影響しているのではないかと指摘している
http://www.miyakomainichi.com/2015/11/82495/

ttps://archive.is/UDLYE
タグ:サシバ
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ハクチョウのねぐら 観察しよう 15日 新潟・江南区【新潟日報モア2015年11月12日】

 阿賀野川流域にすむハクチョウや野鳥を見学する自然観察会が15日、新潟市江南区小杉の阿賀野川フラワーラインしんすいゾーンなどで開かれる。

 市や市内外の環境団体でつくる実行委員会が主催。午前6時にしんすいゾーンに集合し、ハクチョウのねぐらを観察するほか、江南区役所横越出張所で生態についての講演を聴く。ハクチョウ観察は北区灰塚の田んぼでも行う。

 参加無料。長靴、手袋、暖かい服装で、必要があれば双眼鏡や図鑑、カメラ、使い切りカイロなどは各自で用意する。朝食と飲み物も持参する。11日までに江南区建設課に申し込む。

 問い合わせは同課、025(382)4738。
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/tourist/news/20151111216809.html

ttps://archive.is/dhcnv
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ゆるキャラGP みきゃんに援軍、誕生会で園児「優勝して」 愛媛【産経ニュース2015年11月12日】(ペンギン/おさかな館)

 「ゆるキャラグランプリ(GP)2015」日本一をめぐり苦戦する愛媛県のご当地キャラ「みきゃん」を応援しようと11日、宇和島市のきさいや広場で「みきゃん」誕生会が開かれた。

 「みきゃん」は今月初めにライバルの「出世大名家康くん」(静岡県浜松市)に投票で首位を奪われ、大ピンチ。「家康くん」はGP決選投票会場となる浜松市の「福」市長を務めており、みきゃんは今月21〜23日に敵地の会場へ切り込む格好となる。

 子犬を模した「みきゃん」は1(ワン)がそろった11月11日が誕生日。おさかな館のペンギンや幼稚園児らが応援に駆けつけ、「1位取るよう頑張るけん」と反撃の狼煙(のろし)を上げた。同市の鶴城幼稚園年長組の森翔慎くん(5)は「優勝してね」と大声でエールを送った。

 投票結果が非公表となった今月9日時点でのみきゃんの獲得票数は約505万票で、家康くんとは約3万8千票の差。ネットでの応援投票は16日午後6時まで。また、フジトラベルサービス(松山市)は熱い闘いが始まる決選投票会場へのバスツアー参加者を募集している。
http://www.sankei.com/region/news/151112/rgn1511120076-n1.html

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家畜伝染病対策が不十分 九州行政評価局、農水省に勧告【産経ニュース2015年11月12日】(鳥インフルエンザ)

平成22年の口蹄疫発生の際に、宮崎県各地に設けられた消毒ポイント。感染症予防には畜産農家の衛生管理態勢も課題となる
 高病原性鳥インフルエンザや口蹄(こうてい)疫など家畜伝染病に備え、衛生管理をするよう自治体から度重なる指導を受けながら、守っていない畜産農家があることが、総務省九州管区行政評価局の抽出調査で分かった。対策が不十分だったのは調査対象農家のほぼ8割に達し、評価局は自治体が指導を徹底するよう農林水産省に勧告した。

 調査は昨年8〜11月、福岡、熊本、宮崎、鹿児島4県で実施。その結果、抽出した畜産農家計478戸のうち、373戸は消毒設備設置や、人の出入りの記録といった衛生管理基準を守っていなかった。

 このうち250戸は平成25年の調査でも指導を受けたのに従っておらず、23年から4年続けて改善していない農家も宮崎県に3戸あった。

 畜産農家からは「経費負担が大きい」「そこまでやらなくても大丈夫だと思った」という声が多かったという。

 また、4県は家畜伝染病の蔓延(まんえん)防止の計画をそれぞれ立てているが、いずれも各県の最大規模の農場で発生した場合を想定しておらず、評価局は速やかな計画作成が必要としている。

 畜産王国の九州では、平成22年に宮崎県で口蹄疫が確認され、牛と豚計約29万頭を殺処分し、関連を含め2350億円の損失が出た。また、23、26、27年には熊本県や佐賀県などで、高病原性鳥インフルエンザの感染が相次いで確認された。
http://www.sankei.com/region/news/151112/rgn1511120006-n1.html

ttps://archive.is/OUhrW
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ブッポウソウ岡谷に飛来 諏訪地方で22年ぶりに確認【信濃毎日新聞2015年11月12日】

岡谷市内山で撮影されたブッポウソウ=7月28日
 県天然記念物の渡り鳥ブッポウソウが、岡谷市内で7月下旬に確認されたことが11日、分かった。日本野鳥の会諏訪などによると、諏訪地方にはかつて繁殖のため飛来していたが、1993年を最後に確認されなくなっていたという。会長の林正敏さん(71)は「繁殖の復活に向けて、かすかな希望が持てる」としている。

 ブッポウソウが見つかったのは、岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町でつくる湖周行政事務組合が岡谷市内山で進めている新ごみ焼却施設の建設現場近く。周辺に生息する猛禽(もうきん)類を調べるため組合が委託した専門業者が7月28日に送電線に止まっている成鳥1羽を確認し、写真撮影した。約1時間半後、飛び立っていったという。

 ブッポウソウは東南アジアなどから5月ごろに飛来。青緑色の体や朱色のくちばしが特徴だ。県内では下伊那郡天龍村や下水内郡栄村で営巣、繁殖が確認されている。

 日本野鳥の会諏訪などによると、諏訪地方では岡谷市湊の小坂観音院、諏訪市中洲の諏訪大社上社本宮、諏訪郡富士見町落合の三光寺で繁殖していたが、次第に減少。諏訪地方のブッポウソウに詳しい牛山英彦・茅野市教委教育長によると、本宮で93年に確認されたのが最後だった。

 2000年には日本野鳥の会諏訪の会員が富士見町内でブッポウソウとみられる鳥を目撃し、近くに巣箱を設けて観察を続けているが、飛来は確認できていない。会は来年の繁殖期に合わせ、今回の岡谷市内の確認地点での調査に取り組む考えだ。
http://www.shinmai.co.jp/news/20151112/KT151111SJI090010000.php

ttps://archive.is/IW2r8
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オグロシギ(尾黒鷸) 秋の田を一直線【東京新聞探鳥2015年11月12日】

 茨城県稲敷市の蓮田でこの秋、一直線に飛ぶオグロシギ。長いくちばしと足、黒い尾羽が目立つ(左側の2羽はコアオアシシギ)。長距離を渡るように進化した翼は印象的。シギ・チドリ類は地味な姿が多いが、飛ぶ姿は華麗で魅力的だ。
 旅鳥で水田や干潟などに渡来するシギ科。関東は春より秋に多く見られる。似るオオソリハシシギはくちばしが上に反り、尾は黒くない。翼開長65センチ。全長38センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015111202000167.html

ttps://archive.is/PvJAE
タグ:オグロシギ
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北方領土返還への思い、直筆メッセージ募集 千島連盟、HPで公開へ【どうしんウェブ2015年11月12日】エトピリカ)

 北方領土の元島民らでつくる千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)は、旧ソ連の領土占拠から70年の節目を迎え、領土返還への思いを直筆で書き込む「一言メッセージ」の募集を始めた。メッセージは千島連盟のホームページ(HP)に手書きのまま掲載するほか、冊子にまとめて北方領土関連施設に展示する。千島連盟は「四島へのさまざまな思いをペンで力強く書いてほしい」と呼び掛けている。

 一言メッセージの用紙はA4判で、海鳥エトピリカをイメージした北方領土問題啓発のマスコットキャラクター「エリカちゃん」をデザイン。縦10センチ、横17センチの記入欄に50字程度で、「70年たっても返還されないことへの思い」「島を追われたときの気持ち」「今後の返還運動への決意」などを手書きで記す。自由に書いてもらうため、居住する市町村名、年齢は記載するが、氏名を匿名にした。

 メッセージは12月28日まで募り、千島連盟のHPに直筆のまま、随時掲載する予定。最終的には冊子にまとめて、根室市の千島会館など北方領土関連施設でも公開する。同連盟は「熱い思いがこもったメッセージを集めたい」と意気込んでいる。

 メッセージは千島連盟のHPでダウンロードできる。メッセージの送付先は〒060・0004 札幌市中央区北4西3、北海道建設会館2階、千島連盟業務第2班。問い合わせは(電)011・205・6200へ。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0200987.html

ttps://archive.is/2C7RG
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