2015年11月13日

広島)「食と農の映画祭」 広島で28日から11本上映【朝日新聞デジタル2015年11月13日】(「鳥の道を越えて」)

 いのちを育む自然や環境などにまつわる作品を集めた「食と農の映画祭2015inひろしま」が28日〜12月4日、広島市中区八丁堀のサロンシネマである。2009年から毎年開き、7回目の今回は「たいせつなことに気づくこと」をテーマに計11本を上映する。

 6本は、県内初の公開作品。「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」(13年)は、子育て中の監督が、米国では表示義務がない遺伝子組み換え食品の実態に迫る。遺伝子組み換え食材を扱う企業や反対する農民、動物実験を行った研究者らへのインタビューなどで構成している。

 「NORIN TEN 稲塚権次郎物語」(15年)は80年前、世界で普及する小麦の基となる「小麦農林10号」を開発した稲塚権次郎の人生に焦点を当てた。「蘇生」(同)は放射能などによる環境汚染と微生物の働きを探る。「一献の系譜」(同)は、石川県出身の杜氏(とうじ)たちの姿を描いた。

 ログイン前の続き初公開の作品以外でも、終戦直後に禁じられた渡り鳥の猟の文化を追った「鳥の道を越えて」(14年)、淡路島のタマネギ栽培やノリ作りを題材にした「種まく旅人 くにうみの郷」(15年)など多彩な作品を楽しめる。ロビーでは期間中、県内外の有機野菜などを購入できるミニ産直市「キネマルシェ」も開かれる。

 1回券は当日1300円(前売り1千円)。前売りのみの5枚つづり回数券は4千円、フリーパスは6千円。問い合わせは、実行委員会事務局(082・285・8165)へ。(岡本玄)
http://www.asahi.com/articles/ASHCB62RQHCBPITB019.html

ttps://archive.is/OX7wb

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大阪・万博公園、キツネが繁殖 親子の姿撮影成功【朝日新聞デジタル2015年11月13日】

【動画】万博記念公園で撮影されたキツネ=大阪自然環境保全協会提供

巣穴の前で撮影された親ギツネ=大阪自然環境保全協会提供

 大阪府吹田市の万博記念公園で、キツネが繁殖していることが、府の調査でわかった。親子の姿がカメラにとらえられた。各地の都市部ではほとんど見られなくなっており、市街地の公園の人工の森で繁殖するのは珍しい。

特集:どうぶつ新聞
 府の委託で調査している大阪自然環境保全協会によると、今年2月に園内の森で巣穴を発見。近くに自動撮影カメラを仕掛けたところ、4、5月の夜間に親と子を初めて動画撮影できた。場所は非公開だが、夏にも継続的に撮影され、園内に少なくとも3匹いるとみられている。においをかぐようなしぐさや歩き回る様子が映っていた。人がいない夜間に巣穴から出て活動、ネズミなどを食べているらしい。

 公園は広さ約260ヘクタール。モノレールや高速道路で囲まれ、南側では今月19日、閉園した遊園地「エキスポランド」の跡地に大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」が開業予定など、周辺は今も開発が進む。キツネは道の脇などにわずかに残る緑地を通って入り込んだようだ。2006年度にも園内に仕掛けたカメラに姿が映っていたが、巣穴や繁殖の確認は今回が初めて。園内にすみついていることがはっきりした。

 ログイン前の続き公園は元は竹や赤松の林だったが1970年の大阪万博の後、芸術家の故岡本太郎さん制作の「太陽の塔」以外はがれきを埋めて更地に。その後約250種約60万本の苗木が植えられた。日本万国博覧会記念公園事務所の千原裕さんは「約40年かけた森づくりで、キツネにとっても良い環境になっている」と話す。

 園内ではオオタカなども繁殖が確認されている。小動物や小鳥をエサにし、生態系の上位にいるキツネやオオタカがすめる豊かな生態系が戻りつつあるとみられる。調べた常俊容子さんは「マンションや道路ののり面など、公園周辺にキツネが行き来できる緑を今後も残して欲しい」と語る。

     ◇

■都市から消えたキツネ、大阪府「絶滅危惧」

 キツネは都市部では絶滅が危ぶまれている。すみかだった近郊の河川敷の草地や山林が、河川整備や宅地開発などで失われたことに加え、キツネより幅広いエサを食べる雑食性のアライグマなど外来種に追いやられた可能性もあるという。

 環境省の全国の里地里山約200カ所での2008〜12年度の調査では、キツネは調査地の約4割で確認できなかった。大阪府は昨年、絶滅が危ぶまれる動物をまとめた「レッドリスト」で、キツネをそれまでの「準絶滅危惧」から「絶滅危惧T類」に。急減しているという判断からだ。京都府は13年のリストでキツネを「要注目種」とした。前回作成した02年はリスト外だったが、「近年河川敷の生息場所が急減するとともに山林での分布も減少している」などとしている。

 雑食性のタヌキや、繁殖力が強い外来種のアライグマは東京都心の皇居でも見つかっているものの、キツネは東京23区では「絶滅」したとされる。埼玉県でもキツネは「地帯別危惧」、福岡県では「準絶滅危惧」などに分類されている。(小堀龍之)

     ◇

 〈キツネ〉 体長約60〜90センチで、とがった口先や太くて長い尾が特徴。民話にもよく登場する。日本に生息するキツネ(アカギツネ)で本州、四国、九州にすむものをホンドギツネ、北海道にすむものをキタキツネと呼ぶ。
http://www.asahi.com/articles/ASHC661J8HC6PLBJ003.html

ttp://archive.is/AvEdo
タグ:オオタカ
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【あんしん!ペットライフ】(125)野生の生活に近付けて【産経ニュース2015年11月13日】(インコ/飼い鳥)

 インコなどの鳥を飼っている人の多くが、毛引きなどの問題行動に悩んだことがあるのではないでしょうか。毛引きとは、自分のくちばしで羽毛を抜いてしまうことです。今回は、こうした問題行動を防ぐため、食事環境の見直しを提案したいと思います。

 みなさんは、「フォージング(食物獲得)」という言葉をご存じでしょうか。「餌探し行動」を指す言葉です。野生の鳥の場合、餌を探す時間を含め、1日8時間以上を食事に費やすこともあります。一方、飼育されてる鳥は餌が用意されているため、食事にかける時間は数十分です。問題行動は、この食事環境の違いが原因の一つと考えられています。いつでも餌を食べることができる鳥は、1日の時間を持て余して問題行動に走る可能性が指摘されているのです。実際、野生の鳥には毛引きはほとんど見られません。

 そこで最近、飼育されている鳥にも「フォージング」をさせようとする考えが広まっています。飼育されている鳥に長距離を移動して餌を探す環境を作ることは難しいため、餌の容器などに工夫する方法が考えられています。例えば、ボールの中に餌を入れ、転がすと餌が出てくるような仕掛けを作ったり、すぐに食べられないように餌を葉などで隠したりするのです。

 フォージングを行うと、問題行動が減るだけでなく、餌を手に入れる楽しみや好奇心が満たされるなどの効果が期待できます。ただ、導入には注意が必要です。フォージングに全く興味を示さない鳥もいますし、食事量が足りなくなって具合が悪くなることもあります。食事量をきちんと観察し、定期的に動物病院に相談することも大切です。(アニコム損保 獣医師 渡邉賢介)
http://www.sankei.com/life/news/151113/lif1511130013-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/151113/lif1511130013-n2.html

ttps://archive.is/1Ead7
ttps://archive.is/RuvIr
タグ:インコ一般
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埋め立て進む泡瀬干潟、沖縄県がラムサール条約登録目指す【沖縄タイムスプラス2015年11月13日】

 沖縄県自然保護・緑化推進課は12日、中城湾の北西部に位置する泡瀬干潟を、早ければ2018年にもラムサール条約湿地に登録できるよう準備を進める方針を明らかにした。登録に向け、まずは国の「鳥獣保護区」指定を目指す。環境保護団体「泡瀬干潟を守る会」の要請に同日、答えた。

≫ 泡瀬と辺野古、沖縄県の矛盾指摘 五十嵐法政大名誉教授

 県は今後、1ヘクタール超の埋め立てをする際に環境大臣の許可が必要となる「特別保護地区」指定についての議論も進める方針。同会の前川盛治事務局長は「15年近く活動してきた中で大きな一歩。登録で、干潟に生息する希少な生き物を守ることができる」と歓迎した。

 同条約の登録には、環境省が候補地を鳥獣保護区に指定した上で、登録地決定のため3〜4年に1度開かれるラムサール条約締約国会議で承認される必要がある。県は次回開催の18年に照準を合わせ、条件整備を進める考えだ。

 第一段階として16年度末までに「第12次鳥獣保護管理事業計画」(17〜21年度)を策定し鳥獣保護区の候補に挙げる方針。沖縄市や北中城村など地元自治体の同意も必要で、計画策定に向けて合意形成を進める。

 一方、同干潟には国、県が埋め立てを進める東部海浜開発地区も含まれ、県が特別保護地区の指定を目指せば、工事に影響が出る可能性がある。県は20年度完成予定の工事への影響を勘案しながら議論を進めるとみられる。同課は「『保全』と『賢明な利用』は同条約の理念。今後、登録に向け可能性を探っていく」としている。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=141273

ttps://archive.is/1YELz
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けがのオオハクチョウを放鳥 千波湖【茨城新聞2015年11月13日】

千波湖に向かって飛び出すオオハクチョウ=水戸市の千波湖畔
けがなどにより那珂市戸の県鳥獣センターで保護されていたオオハクチョウなどが12日、水戸市の千波湖に放された。同センター職員らが箱を開けると、オオハクチョウは羽根をばたつかせながら勢いよく飛び出した。

放鳥されたのはオオハクチョウ7羽とコブハクチョウ1羽。2013年11月から今年4月にかけ、県央地区で足の骨を折ったり、衰弱したりした状態で見つかり、同センターで手当てを受けていた。

この日は同センターで職場体験する那珂市立第四中2年生4人も参加。吉沢楓さんは「貴重な体験ができた。力強く羽ばたく様子をみて安心した」などと話した。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14473239076080

ttps://archive.is/yL8r9
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「ことりカフェ」×「鳥のいるカフェ」コラボ企画! 東京観光 鳥カフェめぐり♪鳥カフェMAPも登場!東京メトロで癒しスポットを巡ってオリジナルグッズをゲット♪【プレスリリース2015年11月13日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、鳥のレンタルや販売も行う“フクロウを中心に鳥と遊べる鳥カフェ“「鳥のいるカフェ」を運営する株式会社鳥カフェ(本社:東京都江東区/代表取締役 明渡隆祐 http://toricafe.co.jp/)とのコラボ企画として、「ことりカフェ表参道/吉祥寺」と「鳥のいるカフェ浅草/木場」を巡るとオリジナルグッズがもらえる『東京観光 鳥カフェめぐり』を、“いいインコの日”である2015年11月15日(日)よりスタートいたします。今回、東京メトロ銀座線で「浅草」↔「表参道」、東京メトロ東西線で「木場」↔「吉祥寺」と、それぞれ乗り換えなしで巡れる、今メディアで話題の都内2大“鳥カフェ“として、新たな癒しの東京観光スポットMAP(製作:Birdstory)を各店舗に設置する等、愛鳥家はもちろん、観光目的や癒しを求める多くの方々に楽しんでいただけるような取り組みとなっています。

※東京観光 鳥カフェMAPイメージ
■「鳥のいるカフェ」について
鳥、森、人が一体となれる不思議な空間。普段、接する事ができないフクロウ等の「猛禽類」や「南国のインコ」など珍しい鳥さんを間近で見ながら、コーヒーやお酒が楽しめる木場店。手や肩、頭などに、インコ達が飛んできてくれる、鳥さん達とたっぷり遊べる浅草店。共に気に入った鳥さんや、グッズ販売も実施している、愛鳥家や猛禽類・小鳥ファンにも人気の行列の出来る鳥カフェ。

□「鳥のいるカフェ 浅草」アクセス
〒111-0032東京都台東区浅草1−12−8大山ビルB1F
営業時間:13:00〜20:00(平日)/11:00〜20:00(土日祝)※年中無休
□「鳥のいるカフェ 木場」アクセス
〒135-0042東京都江東区木場2−6−7セブンスターマンション1F
営業時間:13:00〜20:00(平日)/11:00〜20:00(土日祝)※定休日:水曜日

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を、「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2015年12月に3号店目となる「ことりカフェ心斎橋」をオープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、および執事喫茶で話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

□「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
□「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000010272.html

ttps://archive.is/0DUiA
タグ:鳥カフェ
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地域の元気:栃木・小山 コウノトリ・トキの舞うふるさとおやまをめざす会 豊かな生態系復活を【毎日新聞2015年11月13日】

 貴重な動植物が数多く生息する栃木県南端の渡良瀬遊水地や周辺をコウノトリ、トキの自然繁殖地にしようと、同県小山市が野生復帰事業を進めている。市をバックアップする「コウノトリ・トキの舞うふるさとおやまをめざす会」の浅野正富会長(58)は「小山市の空にコウノトリ、トキが飛び交う未来を目指し、環境作りに全力で取り組みたい」と意気込む。【加藤佑輔】

 −−渡良瀬遊水地とは?

 栃木、群馬、茨城、埼玉の4県にまたがる約33平方キロ、東京ドーム約700個分の面積を誇る日本最大の遊水地で、2012年7月には国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録されました。鳥類に関しては絶滅危惧種58種を含む260種が確認された自然の宝庫です。

 −−会設立のきっかけは。

 条約登録を機に、小山市は、豊かな生態系を象徴する存在である野生のコウノトリやトキが生息する環境づくり事業を始めました。会は、地域住民も広く支援しようと12年4月に設立されました。市は、収穫後の麦畑に水を張る「なつみずたんぼ」、稲刈り後の田んぼに水を張る「ふゆみずたんぼ」を実施し、ドジョウや小魚などが増える環境を整え、コウノトリやトキの生息に必要な生態系を復活させています。会は、この事業を市民に知ってもらい、参加してもらおうと官民協働で活動しています。

 −−具体的にはどんな活動を。

 市職員や地元農家などと一緒に年に数回、野生復帰事業に取り組む各地の自治体を視察しています。現地の自治体職員の案内で飼育施設を見学したり、農家同士で交流する時間を設け、餌となる生物を豊かにする有機農法について情報共有をしたりしています。ほかに、環境保全に関するシンポジウムを不定期で開催して、広く自然保護への協力を働き掛けています。

 −−今後の目標は。

 昨年10月に遊水地でコウノトリ7羽の飛来が確認され、今年4月にも遊水地近くの田んぼから飛び立つコウノトリが目撃されました。今後も飛来が期待できるとして、市は7月、高さ12・5メートルの人工巣塔を設置しました。最近では農家からシラサギやアオサギの目撃情報も多く寄せられています。サギ類が来る環境でないと、餌が共通するコウノトリやトキも来ないといわれます。サギ類の目撃は定着や繁殖に十分な環境が整いつつある証拠といえ、状況は確実に前進しています。人工巣塔で2世の姿を見ることも決して夢物語ではないと思っています。

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 ◇生息数の増加へ、全国で人工繁殖

 コウノトリやトキはかつて全国各地に生息したとされるが、農薬使用などの環境悪化や乱獲で一時姿を消した。兵庫県豊岡市や新潟県佐渡市などで、人工繁殖させた成鳥を放し生息数の増加を目指す事業が進んでいる。

 05年からコウノトリの放鳥事業を始めた豊岡市では今年9月現在、野外で繁殖した3世代目を含む約80羽を市内や周辺に生息させることに成功した。豊岡から飛び立ったコウノトリは栃木県を含む全国40府県のほか、韓国でも目撃情報が寄せられている。

 東日本では12年に千葉県野田市がコウノトリ飼育を開始。今年7月、3羽が放鳥された。10月には福井県越前市でも2羽が放鳥された。
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20151113ddlk14040237000c.html

ttps://archive.is/w8EUO
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Dream「意外と柔らかい」ペンギンと点灯式【朝日新聞デジタルデジタル&M2015年11月13日】(サンシャイン水族館)

イルミネーションを点灯させたDream(撮影・横山慧)

 女性4人組ユニットDream(ドリーム)が12日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場でクリスマスツリーイルミネーション点灯式を行った。

 ファンに加え隣接するサンシャイン水族館のペンギン2羽も見守る中、4人でボタンを押し、虹色に光るツリーを点灯させた。Ami(27)は、水槽の中で元気に動くペンギンをつかむと「意外と柔らかい! かわいい〜」と笑顔を見せた。初の冬ソングとなる新曲「ブランケット・スノウ」(18日発売)など2曲を披露したhttp://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cpettp01511130014.html

ttps://archive.is/ST4lK

岐阜)鵜に負けないよ トビのアユ漁 長良川【朝日新聞デジタル2015年11月13日】

「落ちアユ」を捕まえるトビ=渡部与明さん撮影

 アユが産卵のために川を下る秋の風物詩「落ちアユ」。トビがそのアユを捕らえる瞬間を、愛知県一宮市の渡部与明さん(74)が撮影した。

 渡部さんによると、10月29日午後1時ごろ、長良川の河原から撮影。上空に約10羽のトビが旋回し、1羽ずつ川に急降下してアユを捕らえた。例年に比べて水量が少なく、アユは小さかったという。渡部さんは取材に「自然のダイナミックさが絵になり、おもしろい」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASHC23W32HC2OHGB003.html

ttps://archive.is/hEY08
タグ:トビ
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石川)ナベヅル「一家」羽休め 加賀・鴨池【朝日新聞デジタル2015年11月13日】

親子とみられるナベヅル=加賀市片野町、市鴨池観察館提供

 ラムサール条約湿地の片野鴨池(加賀市)に12日、親子とみられるナベヅル3羽が羽を休めているのが確認された。市鴨池観察館によると、鴨池にツルが姿を見せるのは珍しく、1994年12月以来という。

 ナベヅルは中国東北部などから飛来し、鹿児島県出水(いずみ)市が国内最大の越冬地。柴山潟(加賀市)近くの水田などでも立ち寄る姿はみられるというが、ツルは、小高い山に囲まれた鴨池のような場所を休息地にあまりしないという。

 この日朝、3羽は観察館前で、刈り取り前のモチ米の稲穂をついばんでいた。親の体長は約1メートル。レンジャーの中野夕紀子さん(42)によると、親1羽が脚を痛めているような動きをしていた。「ごちそうもあったので一家で舞い降り、ひと休みしたのかも」

 ログイン前の続き鴨池では、ガン・カモ類を中心に例年約7千羽が越冬しており、今季も様々な鳥が飛来している。(福田純也)
http://www.asahi.com/articles/ASHCD5320HCDPJLB00F.html

ttps://archive.is/uMnia
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自然史博物館で鳥フェスティバル【YOMIURI ONLINE2015年11月13日】(大阪バードフェスティバル2015)

 大阪市立自然史博物館(東住吉区)などは14、15両日、「大阪バードフェスティバル2015」を開く。鳥をテーマに、様々な体験教室やシンポジウムなどが繰り広げられる。入場無料。

 14日午後1時から、日本野鳥の会大阪支部が、ハヤブサとチョウゲンボウを題材に野鳥の見守りや自然環境の保護について考える記念シンポジウムを開催。会場では、自然をテーマにした工作やゲームを楽しめるブースが並び、野鳥図鑑を手掛けるイラストレーターが、鳥の描き方を伝授する講習会も開かれる。

 両日とも午前9時半〜午後4時半。問い合わせは、同館(06・6697・6221)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20151113-OYTNT50002.html

満載:子育て・おやこ編 催し /大阪【毎日新聞2015年11月11日】
 ◇東高野街道フェスタ2015〜飯盛城主 三好長慶の秘密を探れ! 飯盛山へ登ろう!「クイズスタンプラリー」。

 14日(土)9時半、大東市野崎3の来ぶらり四条(JR野崎駅から徒歩約8分)集合。関所で三好長慶の秘密に迫るクイズを解きながら飯盛山の頂上を目指す。戦国チャンバラゲームなども開催。参加無料。弁当など持参。先着200人。要申し込み▽「三好長慶についてもっと知ろう」。15日(日)10〜15時、野崎2の野崎まいり公園(JR野崎駅から徒歩約7分)。長慶にちなんだ「野点(のだて) 大茶会」(有料)、クイズゲーム、よろいとかぶとを着ての記念撮影、紙芝居や朗読劇、竹遊び、東高野街道沿いの今昔写真展など。大東の農産物即売コーナーも。参加自由。入場無料。申し込み、問い合わせは市観光ボランティアガイド「やまびこ」(072・870・0442)。

 ◇第4回書評漫才グランプリin OSAKA

 23日(月・祝)小学生の部10〜12時、中学生以上の部14時半〜16時半、大阪市西区北堀江4の市立中央図書館5階大会議室。10代の若者たちがお気に入りの一冊を、3分間の漫才スタイルにして発表。審査員の採点結果をもとに優勝者を決める。各部門12組が出場予定。入場無料。観覧は当日先着200人。事前申し込み不要。同図書館(06・6539・3303)。

 ◇親と子のはじめてのクラシック体験「うたって!おどって!楽しいね!」

 12月23日(水・祝)午前の部11時、午後の部14時半、八尾市光町2の市文化会館プリズムホール(近鉄八尾駅下車)。プログラムは「クリスマスソングメドレー」「動物園へ行こう!」「アヴェマリア」、手作り楽器で演奏するポルカ「狩」ほか。弦楽器体験コーナーも。演奏は京都フィルハーモニー室内合奏団。大人1800円、子ども1000円。親子ペア2500円。0歳児は無料。同会館(072・924・9999)。

 ◇ふらっと ねやがわまつり2015「創ろう、育てよう、つなげよう〜次世代へ」

 23日(月・祝)10〜16時、寝屋川市香里南之町の市立男女共同参画推進センター「ふらっとねやがわ」(京阪香里園駅から徒歩約2分)。13時〜14時半、料理研究家の坂本廣子さんの講演会「生涯食育を考える〜人生の四季を豊かに」。一時保育あり(要予約、20日締め切り)。ほかに、男女共同参画についての思いを語るひと言リレー、登録団体ワークショップ、交流会、ほっとカフェ、パネル展示など。入場無料。同センター(072・832・5580)。

 ◇登校拒否を克服する会第177回交流会

 21日(土)13〜17時、大阪市中央区北浜東のエル・おおさか(地下鉄、京阪天満橋駅から徒歩約5分)。NPO法人レインボーハウス理事長の林堂自代さんの講演「登校拒否・ひきこもりを経験した子ども達と共に」▽初めて参加する人のための基礎講座▽学齢別交流会ほか。資料代500円。大阪教育文化センター(06・6768・5773)。

 ◇大阪バードフェスティバル2015

 14日(土)、15日(日)9時半〜16時半(入館16時)、大阪市東住吉区長居公園の市立自然史博物館本館および博物館玄関前ポーチ、ネイチャーホール(地下鉄長居駅下車)▽楽しい鳥の絵の描き方講習会「谷口高司のタマゴ式鳥絵塾」。画材代1000円▽「叶内拓哉(野鳥写真家)とバードウォッチング」。無料▽「叶内拓哉の野鳥撮影講座」。無料▽初心者歓迎のバードウォッチング「はじめての鳥みたい(隊)」。無料▽鳥の食物になる植物や昆虫を観察する「鳥の暮らす森の自然」。無料。ほかに日本野鳥の会大阪支部記念シンポジウム、トークショーなど=写真はいずれも過去の開催風景。両日とも博物館本館入館無料。詳細は同博物館(06・6697・6221)、または同フェスティバル公式ウェブサイト(http://www.omnh.net/npo/fes/2015/)
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20151111ddlk27100423000c.html

ttps://archive.is/NIwLn
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カンムリワシ2度目の放鳥 石垣島、交通事故でけが【沖縄タイムスプラス2015年11月13日】

力強く羽ばたくカンムリワシの「ヘラ」=石垣市川平
 【石垣】交通事故でけがを負った国指定特別天然記念物のカンムリワシが元気を取り戻し、6日、事故現場に近い市川平の水田で放鳥された。

 このカンムリワシは10月22日、県道79号沿いで脳振とうで飛べなくなっていたところを保護された。足には過去に保護されたことを示す青のカラーリングがあり、昨年1月に衰弱状態で保護された愛称「ヘラ」と確認された。

 環境省職員や報道陣が見守る中、保護員が抱えた手を放すと力強く羽ばたき、森へと飛び立っていった。

 回復を見守った傷病野生鳥獣保護飼養ボランティアの渡久山恵さんは「カンムリワシはこれから繁殖時期を迎え、道路などに出てくるケースも多くなる。石垣と西表では速度を落とした運転を心掛けてほしい」と呼び掛けていた。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=141236

ttps://archive.is/ynkFk
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連れ添うオシドリ 岐阜市の池に飛来【岐阜新聞WEB2015年11月13日】

越冬のために飛来したオシドリ=12日午後0時5分、岐阜市内の池
 色鮮やかで愛らしいカモ科の水鳥オシドリが、今年も越冬のため岐阜市東部の池に飛来し、野鳥愛好者やハイキングに訪れた人らの注目を集めている。

 12日の同市の最低気温は8・3度。山の麓にある池は昼でも日陰は肌寒かった。赤いくちばしにオレンジの羽を持つあでやかな雄と灰褐色で地味な雌計20羽近くが見られた。

 木陰の浅い所で静かに羽を休めたり、雄同士が水しぶきを上げ体をぶつけ合ったりしていた。雄と雌が並んで水面に浮かぶ姿もあった。

 日本野鳥の会岐阜によると、オシドリは山間部から飛来し、例年3月半ばまでこの池で過ごす。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20151113/201511130910_26099.shtml

ttps://archive.is/ncMB3
タグ:オシドリ
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【茨城】ゴキブリ、ハチ、蚊…「嫌われもの」にスポット 県自然博物館で企画展【東京新聞2015年11月13日】(カラス/企画展くらしの中の動物―嫌われものの本当のすがた―/茨城県坂東市)

スズメバチの巣を興味深そうにのぞき込む子どもたち=坂東市で
写真
 ゴキブリやカラスなど害虫、害鳥と呼ばれる動物にスポットを当てた企画展「くらしの中の動物−嫌われものの本当のすがた−」が、坂東市の県自然博物館で開かれている。「嫌われもの」と疎まれながら、生態系を維持する重要な役割も担っていることを教えてくれる。来年1月31日まで。 (原田拓哉)
 嫌われものの代表格として取り上げたのは、オオスズメバチ、ヒトスジシマカ、クロゴキブリ、ヤマトシロアリなどの十種。
 ハチは進化の結果、雌だけが人などを刺し、一般には花粉を運ぶ有用な昆虫であることを解説している。博物館の周辺で採取したスズメバチの巣も展示している。
 昨年、デング熱を媒介して話題になった蚊は、病気の感染源となる、人にとっては最も危険な動物の一つ。しかし、蚊に刺されても痛みを感じないため、蚊の口の形を参考に、痛みを軽減する注射針の研究、開発が進められている。
 家の中にいる害虫で、真っ先に思いつくのがゴキブリ。ただ、台所などで見かけるゴキブリはほんのわずかで、世界に四千種生息するうち十種にすぎないという。林床や朽ちた樹木などにもすみつき、食物連鎖のピラミッドの一員として生態系の維持に役立っている。アフリカのマダガスカル島に分布するマダガスカルオオゴキブリは、ペットとしても人気が高く、会場にも展示している。
 同館の潮田好弘・主任学芸主事は「嫌われる動物たちが、違った一面も持っているということを学んでもらえれば」と話している。
 入場料は一般七百四十円、高校・大学生四百五十円、小中学生百四十円。原則月曜、年末年始は休館。
 問い合わせは同館=電0297(38)2000=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201511/CK2015111302000171.html

カラス・ゴキブリ…人気集める「嫌われ動物」【YOMIURI ONLINE2015年11月2日】
 ネズミやカラスなど、身近に生息し、人間に嫌われている動物の生態などを学び、共生について考えてもらおうと、ミュージアムパーク茨城県自然博物館(茨城県坂東市大崎)で開かれている企画展「くらしの中の動物―嫌われものの本当のすがた―」が人気を集めている。

 会場には、スズメバチやマムシなど害虫や害獣とされる「嫌われもの」の動物標本など2416点が並べられており、世界最大級のゴキブリ「ヨロイモグラゴキブリ」やヘビのアオダイショウを生体展示している。人間の大きさにあわせて作った「ごきぶりホイホイ」の体験コーナーもあり、接着テープが付いたグラブを付けて、ゴキブリに模したヘルメットをかぶった子どもたちが四つんばいで進んでいた。

 自宅でネズミ退治に取り組んでいるという鹿嶋市の小学4年生(10)は、「ネズミやゴキブリについて初めて知ることがたくさんあった。勉強になり面白かった」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151102-OYT1T50018.html

ttps://archive.is/t4cOV
ttps://archive.is/QIUuA
タグ:カラス一般
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蕪嶋神社焼失から1週間 広がる支援の輪【デーリー東北2015年11月13日】(ウミネコ繁殖地/既報多数)

蕪島入り口の「奉名帳」にメッセージなどを記す市民=12日

 蕪嶋神社(八戸市鮫町)の社殿を全焼する火災から、12日で1週間が経過した。神社があった蕪島では、鳥居の前で手を合わせる人の姿が絶えない。募金を呼び掛ける支援の輪は市民レベルに拡大。関係者の元には国内外から再建への願いや励ましの声が寄せられている。
http://www.daily-tohoku.co.jp/kiji/201511120P104400.html

蕪嶋神社全焼:火元は本殿内部か 電気系統、重点捜査へ /青森【毎日新聞2015年11月7日】
 5日未明に八戸市鮫町の蕪嶋(かぶしま)神社が全焼した火災は、本殿にある神社本尊がまつられていた部分付近から出火した可能性が高いことが捜査関係者などへの取材で分かった。県警と消防の実況見分では、神社北側にある本殿内部の焼け方が最も激しかったことが判明しており、県警などは今後、電気の配線が通っていた本尊付近について詳しく調べる方針。

 県警の調べでは、現場に駆けつけた八戸署員が放水前に戸締まりを確認し、社殿内部から火が出ていたことを確認しているという。また、警備会社が設置した神社の警報装置は、火災と侵入の2系統とも作動したが、火災報知機が先に作動していた。建物内部で火災が発生し、本来は侵入者がいた場合に鳴る警報が火災の影響で鳴ってしまったと考えられることから、県警は放火の可能性は低いとみている。

 捜査関係者によると、漏電など電気系統の不具合が出火原因の可能性もあり、本殿の配線を詳しく調べているという。

 神社側は週明けに記者会見を開き、再建など今後の対応を説明する予定。

 同神社は永仁4(1296)年ごろの創建とされ、現在の社殿は1977年に完成。子宝や商売繁盛、航海の安全などに御利益があるとされ、八戸市を代表する観光地。神社がある蕪島は、冬から夏にかけて飛来する数万羽のウミネコの繁殖地として知られ、国の天然記念物に指定されている。【佐藤裕太】
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20151107ddlk02040013000c.html

卒業記念の天井画も焼失、関係者「残念」【Web東奥ニュース2015年11月6日】
鮫小の児童が描いた、ウミネコを題材にした天井画
写真右から左に連なる絵が、久保田さんが描いた障壁画

 5日の火災で全焼した八戸市鮫町鮫の蕪嶋神社の拝殿には、2000年に地元・鮫小学校の6年生が力を合わせて卒業記念として描いたウミネコ約60羽の天井画と、03年に同校出身で東京在住の画家・久保田政子さん(81)が描いた障壁画があった。いずれも熱い思いで制作・奉納されてた貴重な絵で、関係者は「二度と描けない作品。残念」と肩を落としている。

 天井画は00年1月、6年生115人が2日間かけ、久保田さんの指導を受けながら2人一組で制作した。鮫小6学年主任だった小野一樹・種差小校長(57)=は「卒業を控え忙しい時期の上、寒い中、児童は筆を使わず、アクリル塗料を指で描いて仕上げた」と振り返る。

 元気な児童が多い学年だったという。小野校長は「児童が、久保田さんと出会うことでインスピレーションを得て生み出した作品。ずっと残るだろうと思っていたし、児童が将来、成人して親になった時、自分の子どもに絵を誇らしげに見せる姿を想像していたが…」と唇をかんだ。

 一方、久保田さんの障壁画は、弁財天が蕪島に流れ着いて神社ができた−という伝説が描れている。久保田さんは「神社に6カ月間泊まって描き、知人がおにぎりを差し入れしてくれたことが思い出されます」と懐かしみ、指導した児童の天井画については「みんな残念がっているでしょうね」と語った。

 これまでに蕪嶋神社へ案内した全国の知人から「信じられない」「どうなるんだ」などの電話が寄せられているという。久保田さんは「あの場所でまさかそんなこと(火事)が起こるなんて。不意打ちを食らったみたい。先月下旬は八戸にいたのに、神社を訪れる時間がなかった。行っておけばよかった」と話している。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2015/20151106007092.asp

火災:蕪嶋神社、全焼 八戸のウミネコ繁殖地 観光名所、落胆 /青森【毎日新聞2015年11月6日】
炎上する蕪嶋神社=八戸市鮫町で5日午前5時15分、塚本弘毅撮影
拡大写真
 5日午前4時20分ごろ、八戸市鮫町の蕪嶋神社から出火し、本殿など木造平屋建ての同神社約280平方メートルを全焼した。火災報知機が作動し、警備会社から連絡を受けた消防隊員が現場に向かい、神社が燃えているのを発見。約5時間後の午前9時15分ごろに鎮火し、けが人はなかった。

 県警捜査1課によると、現場へ急行した八戸署員がすべての窓や扉が施錠されていたことを確認し、炎は建物内部から上がっていたことから、現段階で放火の可能性は「高くない」という。実況見分し、出火原因を慎重に調べている。

 また、神社は通常、夕方には戸締まりされ、夜間は無人。ストーブが数台あるが、前日は午後5時ごろに消えていることを確認したうえで戸締まりしていたという。

 神社は市の観光名所だっただけに、関係者や近隣住民からは驚きと落胆の声が上がった。神社の総代長を務める福島哲男さん(74)は「動揺している。再建をどうするか今後考えたい」と話した。警備会社から連絡を受けて現場に駆け付けた宮司の野沢俊雄さん(65)は「ショックです」と言葉少なだった。付近の男性は「散歩コースだったが、サイレンの音を聞いて来た。まさか燃えているなんて」と驚きを隠せない様子だった。

 目撃者や関係者によると、火元は本殿の裏側との見方があるという。過去には夜間に侵入する不審者もいたことから、侵入や火災に備えた自動火災報知機を設置していた。

 小林真市長は同日午後、報道陣に対し、神社焼失について「八戸の宝で、代表的な観光地。非常にショックを受けている。再建に向け、力を貸していきたい」と話した。蕪島に飛来するウミネコの繁殖への影響については、敷地内で産卵する例はあるものの「ほとんどが島周辺の生息状況なので、大きな影響はないと思う」との認識を示した。【塚本弘毅、宮城裕也、佐藤裕太】

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 ■ことば

 ◇蕪嶋(かぶしま)神社

 鎌倉時代の永仁4(1296)年ごろの創建と伝えられ、歴代の八戸藩主が手厚く信奉。神社がある蕪島は冬から夏にかけて飛来する数万羽のウミネコの繁殖地として知られ、国の天然記念物に指定されている。蕪島は約1・8ヘクタールの小島で、1942〜43年の埋め立て工事により陸続きになった。東日本大震災後の2013年には三陸復興国立公園の一部に指定されている。神社は標高約17メートルの頂上にあり、津波の被害は免れていた。
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20151106ddlk02040254000c.html

「黒こげの柱だけ」全焼の蕪嶋神社に住民ら落胆【YOMIURI ONLINE2015年11月6日】
社殿が焼け落ちた蕪嶋神社(5日午前8時42分、青森県八戸市で)
 5日午前4時20分頃、青森県八戸市鮫町の「蕪島かぶしま」にある蕪嶋神社から出火し、木造の神社の社殿280平方メートルを全焼した。

 けが人はいなかった。蕪島は、ウミネコの繁殖地として1922年に国の天然記念物に指定され、2013年に誕生した「三陸復興国立公園」の北端に位置する景勝地。その象徴とも言える神社全焼に、地元住民や市の関係者は大きな衝撃を受けた。

 八戸署の発表によると、火災信号を受信した警備会社の社員が消防に通報した。出火当時、神社は無人で、普段は火の気がない場所という。同署で詳しい火元や出火原因を調べている。

 社殿に上がる長い階段の上を、幾筋も延ばされたホース。鳥居の向こう側にいつも姿を見せていた社殿は、すっかり焼け落ちていた。蕪島では例年、春から夏にかけて5000羽前後のウミネコのひなが生まれて巣立っていく。今の季節は、ウミネコがほかの場所に渡っているため、蕪島周辺で見られる姿は少ない。

 「ショックだ。なんで燃えたんだ」。火災を聞いて駆け付けた漁業関係の会社に勤める男性(48)は社殿の焼け落ちた蕪島を見てつぶやいた。神社は安産や商売繁盛、そして漁業の神様として地元の人々の信仰を集めてきた。「漁業の盛んな八戸に住む我々にとって、とても大切な場所。名前から証券会社の関係者などにも知られ、株価の上昇とともに全国から観光客も来ていたのに……」と悔しそうな表情を浮かべた。別の地元の男性は「中には地元の児童や有名な画家が描いた絵も飾ってあったが燃えてしまったのだろうか。火の気のない場所なのに……」と唇をかみしめた。鹿児島市の男性(66)は、東北の秋を満喫しようと車で八戸に着いたばかり。消防車に囲まれた神社を見て「全焼ではお参りもできない」と残念そうだった。

 状況を確認するために訪れた市教委の男性職員は「境内にはウミネコ繁殖地保護監視所など市教委の建物もある。社殿はお守りなどを販売していた一部を残して焼け落ち、黒こげの柱だけ残っていた」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151106-OYT1T50005.html

青森)ウミネコ繁殖地に衝撃 八戸・蕪嶋神社全焼【朝日新聞デジタル2015年11月6日】
炎に包まれる蕪嶋神社=5日午前5時12分、青森県八戸市鮫町、志田修二撮影

 ウミネコの繁殖地として知られる八戸市鮫町の蕪島(かぶしま)にある蕪嶋神社が5日、火災で全焼した。国の天然記念物の島は同市を代表する観光地で、神社は700年を超す歴史があるとされる。観光に影響が出る懸念もあり、市民からは落胆の声が聞かれた。

 八戸広域消防本部によると、午前4時25分ごろ、「火災信号を受信した」と警備会社が通報。ポンプ車など計15台が出動し、島の頂上部にある神社までホースを運び上げて放水したが、炎は時折吹く海風にあおられ社殿を包んだ。

 火は約5時間後に消し止められた。だが、木造平屋約280平方メートルが全焼し、社殿は焦げた柱と銅製の屋根だけが残った。近くの速水茂さん(76)は「最初は奥の方からポッとした火が出ていたけれど、消防が来たころにグワっと燃え広がった。信じられない」と表情をこわばらせていた。

 現場には警察官も駆けつけ、鎮火前に出入り口や全ての窓が施錠されているのを確認。県警は実況見分の結果、社殿内部からの出火と判断した。社殿では神社関係者が4日午後5時ごろ、機械警備を作動させたが、人の動きを感知するセンサーの反応はなかったという。社殿内にはストーブや台所などもあり、県警は出火の原因を調べている。

 蕪島には参拝や観光で多くの人が足を運んできた。市教委によると、4〜8月の入場者数は6万1818人に上る。

 冬から夏にかけては、繁殖のため集まる約4万羽のウミネコが乱舞する光景が名物だ。島のウミネコを約25年間研究する県総合学校教育センターの成田章さんによると、周辺海域にえさとなるイワシやイカが豊富なほか、天敵に襲われにくい断崖があり、繁殖地に適しているという。成田さんは「再建工事など環境が変われば、飛来しなくなるかもしれない」と心配した。

 また、2013年には三陸復興国立公園の一部と、環境省の長距離自然歩道「潮風トレイル」の北の玄関口になった。市内のタクシー運転手の女性(68)は「観光に来た人にも必ずお勧めする場所で、自分も大好きな場所だった」と涙ながらに話した。

 市教委によると、蕪嶋神社は1296年の創建とされる。五穀豊穣(ほうじょう)や交通航海、産業振興、縁結び、子授けに御利益があるといわれ、初詣や4月の例大祭、蕪嶋まつりなどで多くの人が参拝してきた。同市小中野の男性(50)は「商売をしていることもあり、毎朝参拝は欠かさなかった。神社は心のよりどころだった」と語った。

 神社では来年の創建720年を記念し、10月に新作の舞楽を奉納した。震災から5年を迎えることも踏まえ、花火やカウントダウンなどのイベントを企画していたという。宮司の野沢俊雄さん(65)は「多くの人のよりどころにしようと頑張ってきた。建て直すのが使命だと思ってやるしかない」と話した。

 小林眞市長は火災を受けて報道陣の取材に応じ、「市民の宝であり、市を代表する観光地でショックは非常に大きい。(観光への)影響はあるだろうが、一日でも早く再建できるよう全力で力を貸していきたい」と述べた。
http://www.asahi.com/articles/ASHC54245HC5UBNB013.html

ウミネコ繁殖地の蕪島、蕪嶋神社が全焼 社殿から出火か【朝日新聞デジタル2015年11月5日】
炎に包まれる蕪嶋神社=5日午前5時13分、青森県八戸市鮫町、志田修二撮影

 5日午前4時25分ごろ、青森県八戸市鮫町の蕪島(かぶしま)にある蕪嶋神社で「感知器により火災信号を受信した」と警備会社から八戸広域消防本部に通報があった。県警八戸署によると、木造平屋建て約280平方メートルが全焼した。けが人はなかった。県警は社殿内部から出火したとみて調べている。

 蕪島は、冬から夏にかけて集まるウミネコの繁殖地として知られ、同市を代表する観光地。1922年に国の天然記念物に、2013年に三陸復興国立公園の一部に指定されている。

 神社は標高約17メートルの頂上部にあり、東日本大震災では津波被害を免れていた。毎日参拝しているという近所の男性(76)は「あっという間に燃え広がった。ショックだ」と話
http://www.asahi.com/articles/ASHC5249MHC5UBNB002.html

出火場所は建物内部/八戸・蕪嶋神社全焼【Web東奥2015年11月5日】

5日未明の火災で全焼した蕪嶋神社=5日午前10時14分、マリエントから撮影

今年8月、同じくマリエントから撮影した焼失する前の蕪嶋神社
 5日未明、八戸市鮫町鮫の蕪嶋神社で社殿や社務所を全焼した火災は、建物内部から出火したことが同日、捜査関係者への取材で分かった。出火当時、建物内は無人で、外部からの侵入の形跡もなく、放火の可能性は低いもよう。八戸署と県警捜査1課は電気系統のトラブルなどの可能性も視野に、出火原因を調べている。

 捜査関係者によると、社殿や社務所は放水活動前、すべての出入り口や窓が施錠されていた。警備会社による警備システムでも不審者を感知していなかったことから、現時点で外部からの侵入の形跡は見当たらないという。

 また、八戸広域消防本部によると、現場で油類の成分は検出されなかった。

 建物内には台所や暖房器具があったほか、電気も通っており、県警が火元の特定を急いでいる。

 同神社はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島の頂上部に立ち、八戸市を代表する観光地として知られる。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2015/20151105007067.asp

ウミネコ繁殖地、国天然記念物の島で神社全焼【YOMIURI ONLINE2015年11月5日】
 5日午前4時20分頃、青森県八戸市鮫町の「蕪島かぶしま」にある蕪嶋神社から出火し、木造の社殿約280平方メートルを全焼した。

 けが人はいなかった。

 ウミネコの繁殖地として知られる蕪島は、全体が国天然記念物に指定され、多くの観光客が訪れる。同市によると、春から夏にかけて例年約5000羽のひなが巣立つという。

 八戸署や消防によると、出火当時、神社は無人だった。同署で出火原因を調べている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151105-OYT1T50047.html

ttps://archive.is/v022G
ttps://archive.is/Kfyy1
ttps://archive.is/zCuWW
ttps://archive.is/toilS
ttps://archive.is/ipFOX
ttps://archive.is/JwR6Z
ttps://archive.is/0VNSf
ttps://archive.is/JhpEr
ttps://archive.is/2WY5c
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<あのころ>ヤンバルクイナと命名 新発見の珍鳥【共同通信2015年11月13日】

 1981(昭和56)年11月13日、沖縄本島北部の山原(やんばる)の森にすむクイナ科の鳥が新種と分かり「ヤンバルクイナ」と命名された。ノグチゲラ以来、94年ぶりの鳥の新種発見とあって大きな注目を浴びた。国の天然記念物、希少野生動植物種に指定され保護対策が進められている。写真は82年1月に撮影。
http://www.47news.jp/PN/201511/PN2015110601001433.html

ttps://archive.is/84uNq
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