2015年11月17日

スマートフォンに望遠鏡や双眼鏡を取り付ける「SNAPZOOMR」の店頭販売を11月20日開始 ケンコー・トキナーが輸入販売元エフ・ティー・アセットと提携【プレスリリース2015年11月17日】

株式会社ケンコー・トキナー 2015年11月17日 21時50分

「SNAPZOOMR」はこれまで、Amazonやエフ・ティー・アセット直販の販売サイトでのみ販売されておりましたが、この提携により大型量販店や、一般小売店での店頭販売を開始。より多くのお客様に実際に手にとっていただけるようになります。

「SNAPZOOMR」とは


ハワイ在住の2人のサーファーが、スマートフォンで地元のサーファーと波の映像を撮るために考案。現在発売されているスマートフォンのほとんどに取り付け可能で、これまでスマートフォンでは撮影が難しかった「月」や「星」、「遠くの景色」や「野鳥」など、双眼鏡や天体望遠鏡でみた景色そのままを写真や動画で撮影することを可能とするアタッチメントガジェットです。 サーファーや野鳥の撮影はもちろんのこと、ハンティングや天体観測、研究など様々な分野で利用されています。

<特許番号>
特許第5627058号(JAPAN) /特許番号8842981B2号(U.S.A.)

<接続可能光学機器>
双眼鏡、単眼鏡、天体望遠鏡、顕微鏡、ルーペ

※幅93mm、厚さ23mm以内のスマートフォンが取り付け可能です。
※レンズ直径が30mm〜55mmの光学機器が取り付け可能です。ただし、双眼鏡の場合、接眼部分の高さが24mm以下だとレンズ片方での取り付けになります。
※電子機器やバッテリーは必要ありません。

SNAPZOOMRは、HI Resolution Enterprises, LLCの登録商標です。


取り付け簡単


システムは簡単。双眼鏡にSMAPZOOMRを取り付け、反対側にスマートフォンを挟むだけ。スマートフォンの優れた録画・撮影編集機能を使って躍動感あふれる映像を楽しめます。



※スマートフォンのレンズ位置によっては装着困難な場合があります。


双眼鏡・望遠鏡取付面

スマートフォン取付面

双眼鏡取付例

フィールドスコープ取付例


サイズ:W13.7×D4.5×H13cm
重量:135g
パッケージ内容:本体、おもり、プラスドライバー、ステンレス板、ゴムパッド、固定ネジ、取説書、落下防止用ひも
取付可能なスマートフォン:幅93mm、厚さ23mm以内のスマートフォン
※スマートフォンのレンズ位置によっては装着困難な場合があります。
接続可能な光学機器:レンズ直径が30mm〜55mmの光学機器
※双眼鏡の場合、接眼部分の高さが24mm以下だとレンズ片方での取り付けになります。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000008859.html

ttps://archive.is/i53a0

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「ことりカフェ」アートイベント「デザインフェスタ」に初登場♪「インコ党」で人気のtomo design studio.ブースでオリジナルグッズ販売!【プレスリリース2015年11月17日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/) を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年11月21日(土)・22日(日)11:00−19:00東京ビッグサイト西ホール全館にて開催される、3,400ブースが出展するクリエイターの祭典、アートイベント「デザインフェスタvol.42」(http://designfesta.com/)に参加いたします。当日は「インコ党」で人気のtomo design studio.ブース4F(No.I-165)にて、「ことりカフェ」オリジナルカレンダー2016やキーホルダーを販売いたします。

■Tomo Yamashitaプロフィール
車のデザインを中心に活動しているプロダクトデザイナー。コンパニオンバードの魅力たっぷりなアイテムを制作。http://tomodesign.jimdo.com/

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を、「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2015年12月に3号店目となる「ことりカフェ心斎橋」をオープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、および執事喫茶で話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000010272.html

ttps://archive.is/NeFxG
タグ:鳥カフェ
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青年会議所:豊岡と全州、交流深め 韓国から訪問団 /兵庫【毎日新聞2015年11月17日】(コウノトリ)

 豊岡青年会議所(豊岡市)と交流のある韓国・全州市の全州青年会議所の公式訪問団が16日、豊岡市役所を訪れ、中貝宗治市長に全州市長からの親書を手渡した。

 豊岡青年会議所によると、全州青年会議所とは毎年相互に交流している。今回、全州青年会議所の一行は14日からこの日まで豊岡市を訪問。コウノトリの郷公園や、トヨオカ・カバン・アルチザン・アベニューを視察したという。また両会議所は1966年から交流しており、来年に50周年を迎えるため、今回はその準備のための会議も開いた。

 16日、豊岡市役所を訪れた〓喜元(ペヒウォン)・全州青年会議所会長が「両市のためのいろんな力になりたい」とあいさつ。中貝市長は全州について「行ったことはないが、歴史、伝統を大事にする町だと聞いています。その戦略は豊岡の戦略と同じ」と話した。また、今年9月に韓国・忠清南道礼山郡でコウノトリの放鳥があったことにも触れ、「日韓両国には解決すべき課題もあるが、環境では同じ方向を向いて協力し合える」と述べた。

 韓国側の参加者からは、中貝市長に対し「たくさんの観光客が訪れていると聞くが、一回来た人からまた来たいと思われるよう、どのように力を入れているのか」との質問があった。中貝市長は「おもてなしをきちんとすること。旅館のフロントに、来る人の国旗を飾ると大きな感動を呼ぶことがある」などと答えた。最後に〓会長が、全州市長の親書を中貝市長に手渡した。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20151117ddlk28040528000c.html

ttps://archive.is/ev66r
タグ:コウノトリ
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観察会:あなたも“野鳥の楽園”へ 23日、奈良・平城宮跡 /奈良【毎日新聞2015年11月17日】

 日本野鳥の会は23日、奈良市の平城宮跡と水上池で観察会「初めてのバードウオッチング」を開く。平城宮跡は同会奈良支部の調査で、国が絶滅危惧2類に指定するコアジサシなど52種の生息が確認された“野鳥の楽園”。同会は「冬の渡り鳥が見られるはず」と参加を呼びかけている。

 秋から冬は木々の葉が落ち、冬の小鳥が見つけやすくなる。平城宮跡周辺の水辺では、渡り鳥であるカモやカモメの仲間が増え、オシドリやキンクロハジロなどの姿も見られるという。

 参加無料。当日午前9時に奈良交通「平城宮跡」バス停前に集合(事前申し込み不要)。水筒、雨具、防寒具持参で双眼鏡や図鑑があると役に立つ。問い合わせは日本野鳥の会(03・5436・2622)。【伊澤拓也】
http://mainichi.jp/area/nara/news/20151117ddlk29040600000c.html

ttps://archive.is/JYcHY
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徳島)ドングリ拾い自然観察 鳴門の児童【朝日新聞デジタル2015年11月17日】(野鳥観察)

ドングリを拾う子どもら=鳴門市の鳴門公園

 鳴門市の桑島小学校3年生ら約50人が16日、鳴門公園の鳴門山でドングリ拾いをした。自然公園財団鳴門支部の植生回復事業で、子どもらが校内で苗木に育て卒業年前に山へ戻す。

 急な坂道を登りながらウバメガシなどのドングリを拾う子どもら。今年は少なく、見つけるのに苦労していた。途中、ウスバカゲロウの巣穴やカタツムリの抜けがらがある場所に、「これは何ですか」と書かれたテープがぶら下げられており、のぞき込む。人気はジョロウグモ。手にのせて遊んでいた。

 大鳴門橋が見渡せる中腹で、県植物研究会長の木下覺さんと、県立佐那河内いきものふれあいの里自然観察指導員の市原真一さんからドングリの見分け方や昆虫の話を聴いた。展望台では、鳴門海峡に舞う鳥を望遠鏡で観察し、居合わせた日本野鳥の会の曽良寛武さんから説明を受けた。

 同支部は、松食い虫の被害や台風で枯れた樹木を回復させる取り組みを1996年に始めた。動植物を観察しながら森林生態の仕組みを子どもたちに学んでもらおう、と「森林自然観察会」を開き、同小学校は毎年、参加している。(長谷川大彦)
http://www.asahi.com/articles/ASHCJ4D3KHCJPUTB008.html

ttps://archive.is/CYiHt
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鉄道やペンギン、京都駅−梅小路公園にユニーク15作品 学生考案のモニュメント発表【産経ニュース2015年11月17日】(他1ソース/京都水族館/ケープペンギン)

 JR西日本やオリックスグループの京都水族館(京都市下京区)などは16日、京都市立芸術大の学生らが考案し、JR京都駅から梅小路公園までの市道約1キロ間に設置するモニュメント作品のデザインを発表した。来春の京都鉄道博物館の開業に合わせて15カ所に整備し、同公園の来訪客らを楽しませる予定だ。

 JR西や京都水族館などは梅小路エリアの活性化を図ろうと企画し、市立芸術大にデザインを依頼。学生15人47作品の応募の中から、7人15作品を選んだ。

 選ばれた作品は、SL義経号などの鉄道車両、オオサンショウウオなどの水族館の生物がテーマ。

 ケープペンギンなどの作品が採用された同大美術学部4年の五十川(いそがわ)命(みこと)さん(23)は「多くの方がペンギンと手をつなげるように作りました。来春は東京へ就職するので、地元に“置き土産”ができました」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/151117/rgn1511170003-n1.html

京都)学生デザインで線路沿い飾ろう 梅小路公園周辺【朝日新聞デジタル2015年11月17日】
デザインしたモニュメントの模型を持つ学生ら=下京区
写真・図版
 下京区の京都駅から梅小路公園までの道沿いを飾るモニュメントを京都市立芸術大の学生たちがデザインし、16日、実際に置かれる15体が発表された。

 モニュメントはいずれも高さ約1・2メートル。イルカやペンギンといった京都水族館の生き物や、来春開業予定の京都鉄道博物館に展示されるSLなどをモチーフにしている。京都駅北側から線路沿いに梅小路公園へ至る約1・1キロの間に、来年3月ごろまでに50〜100メートル間隔で置かれる。

 公募に応じた同大の学生7人の15作品が選ばれた。5作品が選ばれた4年の五十川命(みこと)さん(23)は、「子どもの頃からよく歩く道だが、高架下などの道は寂しい。水族館や鉄道博物館で早く実物が見たい、と思ってもらえるようなものを意識した」と話した。

 このエリアをにぎやかにしようと企業などが参加する「京都・梅小路みんながつながるプロジェクト」の一環。各所で講演会や野外イベントを開いたり、エリアガイドを発刊したりして、特定の施設だけでなくエリア全体での集客増を目指している。
http://www.asahi.com/articles/ASHCJ4GW1HCJPLZB00R.html

ttps://archive.is/t3jWj
ttps://archive.is/eQBDT

全自治体参加、国内流行を初想定=27日に新型インフル対応訓練−政府【時事ドットコム2015年11月17日】(H7N9型鳥インフルエンザ)

 内閣官房新型インフルエンザ等対策室は17日、政府が今月下旬に実施する新型インフルの発生に備えた訓練について、全ての都道府県と市区町村が参加することを明らかにした。国内で流行が拡大した事態を初めて想定し、初動時の連絡態勢に問題がないか検証する。
 訓練は対応方法を定めた特別措置法の施行後3回目で、27日に行う予定。今回は離れた複数の県で同時にH7N9型鳥インフルエンザの感染者が確認されたとし、国内でのまん延を念頭に置くことにした。
 当日は安倍晋三首相が全国を対象に緊急事態を宣言し、冷静な対応などを呼び掛ける。政府対策本部は都道府県を通じ、市区町村に対処方針を連絡し、情報伝達が適切に行われたかどうかを確かめる。このほか24都府県は患者搬送や施設の使用制限などの実動訓練も実施するという。 
 厚生労働省によると、H7N9型鳥インフルエンザは中国を中心に2013年以降、679人の感染者が確認され、うち271人の死亡が報告されている。現在のところ人から人への感染は認められていない。(2015/11/17-20:47)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015111700898&g=soc

ttps://archive.is/dmJLd
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大宜味に珍鳥サカツラガン 喜如嘉小児童が確認【琉球新報2015年11月17日】

児童らが大宜味村喜如嘉で確認したサカツラガン=13日、喜如嘉ターブク(比嘉銀二君撮影)
 【大宜味】国内への飛来は珍しい大型のガン「サカツラガン」が大宜味村喜如嘉に飛来している。全児童で野鳥観察会を27年間続けている喜如嘉小の児童が13日、学校近くの田んぼ「喜如嘉ターブク」で観察中、見慣れない鳥がいるのに気付いて撮影し、図鑑で調べた上で専門家に確認した。

 同校は毎朝、野鳥の観察を記録し続けている。13日朝は、6年生の約10人が当番で喜如嘉ターブクで野鳥を観察している中、比嘉銀二君(12)が見慣れない鳥に気付いた。学校の図鑑で調べ、野鳥観察会で講師を務める喜如嘉在住の市田豊子さんにも確認した。
 比嘉君は「体が大きいから何の鳥かなと思った。(発見できて)うれしい」とにっこり。サカツラガンが羽を豪快にばたつかせる瞬間の撮影に成功した同級生の宮城健大君(12)は「貴重な鳥を見つけてうれしかった」と語った。
 市田さんは「野鳥について調査したり、正確に把握しようとしている。すごい成長だ」と強調した。(古堅一樹)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-173046.html

ttps://archive.is/RsQwE
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ラムサール登録10周年 松江で23日にフェア【山陰中央新報2015年11月17日】

 島根、鳥取両県は23日、宍道湖・中海のラムサール条約登録10周年を記念したフェアを、松江市学園南1丁目のくにびきメッセ多目的ホールで開く。絵本作家の村上康成さんによる読み聞かせとワークショップ、渡船での大橋川探訪など多彩な催しがある。

 午前10時開会。それぞれ「中海と宍道湖の生き物」をテーマに、村上さんはワークショップで子どもに絵を手ほどきし、パフォーマー「さと原人」さんはバルーンアートを演じる。松江市立忌部小学校児童が「しじみソング」を歌い、踊りを披露。中海の赤貝(サルボウガイ)や宍道湖のシジミの料理実演もある。

 民間団体の活動を紹介する展示ブースや宍道湖自然館ゴビウスの「ミニ水族館」、シジミ汁200食を振る舞うグルメコーナーを設け、周辺の大橋川では渡船による大橋川探訪やボート体験教室、ローイングマシン競争などを行う。

 当日、メッセでは、ラムサール関連のシンポジウム(中国環境パートナーシップオフィス主催)やトークイベント(宍道湖水環境改善協議会主催)もある。

 ラムサール条約は水鳥の生息地である湿地の生態系維持とその恵みを持続的に活用する「賢明な利用(ワイズユース)」を提唱。宍道湖・中海は2005年11月8日に登録された。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=555949006

ttps://archive.is/zJBkR
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【栃木】渡良瀬遊水地周辺をコウノトリの地に エコネット推進協会合を栃木で開催【東京新聞2015年11月17日】(他1ソース)

設立された推進協議会の会合に出席した委員ら=栃木市で

 栃木、群馬、埼玉、茨城の四県にまたがる渡良瀬遊水地とその周辺で、コウノトリが生息する環境を目指す「渡良瀬遊水地エリアエコロジカル・ネットワーク推進協議会」が設立された。栃木市の市藤岡遊水池会館で十六日、第一回会合が開かれた。 (稲垣太郎)
 協議会は有識者五人のほか、栃木市、小山市、野木町、群馬県板倉町、埼玉県加須市、久喜市、茨城県古河市、結城市、五霞町、境町の首長と関係四県、関東地方整備局、関東地方環境事務所、関東農政局の担当課長、国土交通省利根川上流河川事務所長が委員になった。
 座長に青木章彦・作新学院大女子短期大学部教授を選出。連携して自然環境の保全・再生と地域振興・経済活性化、魅力的な地域づくりに取り組むことを確認し、検討部会も設けた。
 二〇一六、一七年度で、具体的に取り組むアクションプランを検討、策定して到達目標の達成に向けて動いていく。ただ、小山市の大久保寿夫市長は、到達目標が不明確として「明確な目標を出してもらいたい」と注文を付けた。
 渡良瀬遊水地の利活用や保全に関しては、遊水地がある四市二町の首長らで「渡良瀬遊水地保全・利活用協議会」が一三年に発足。この日設立された推進協議会は、遊水地を含む周辺を対象に、四県もメンバーに加わった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201511/CK2015111702000205.html

埼玉)コウノトリ舞う地に 渡良瀬遊水地ブランド化図る【朝日新聞デジタル2015年11月17日】
 コウノトリやトキが舞う地域づくりを目指し、行政や有識者による「渡良瀬遊水地エリア エコロジカル・ネットワーク推進協議会」が16日、発足した。野生復帰したコウノトリは遊水地周辺の埼玉県加須市などへ既に飛来しており、環境保全に地域振興をからめて人のにぎわいをつくり出し、遊水地エリアのブランド化を進めたいという。

 2012年にラムサール条約湿地に登録された渡良瀬遊水地は埼玉、栃木、群馬茨城の4県にまたがり、栃木市内で16日に開かれた第1回の同推進協には加須、久喜の県内2市を含む10市町(ほかに茨城県古河市、結城市、五霞町、境町、栃木県栃木市、小山市、野木町、群馬県板倉町)と国、各県関係者のほか、群馬大などの有識者が出席した。座長に作新学院大学女子短期大学部の青木章彦教授を選び、事務局を国交省利根川上流河川事務所に置いた。

 保護増殖したコウノトリの放鳥は05年から兵庫県豊岡市で続けられ、加須市内の水田に今夏飛来したのは、豊岡で放鳥されたペアの孫という。関東地域では12年から、千葉県野田市が取り組み、今年7月には3羽が試験放鳥された。

 同推進協に出席し、これまでの取り組みを紹介した野田市によると、放鳥されたコウノトリは、渡良瀬遊水地周辺への飛来が確認されている。3羽は現在、茨城県のほか石川県、岡山県にいるとみられ、広い範囲を移動していることが分かった。

 コウノトリやトキをシンボルに掲げ、広域で連携するエコロジカル・ネットワークづくりは国土交通省が中心になって09年にスタート。関東地域では、渡良瀬遊水地のほか荒川流域エリアなど7地域で準備が進められてきた。

 渡良瀬遊水地エリアの推進協発足は、野田市などの利根運河周辺エリアに続いて2カ所目。来年3月までに検討部会を2回開いて、現状分析や目的を具体化する。参加した自治体からは「コウノトリやトキの増殖だけが目的にならないように」と意見が出た。環境保全に地域振興や経済の活性化をどう結びつけていくかが課題という。(高橋町彰)
http://www.asahi.com/articles/ASHCJ44W2HCJUTNB004.html

渡良瀬遊水地の自然、守って生かす 国、県、市町でネットワーク【河北新報オンラインニュース2015年11月17日】
 本県など4県にまたがる渡良瀬遊水地の保全・再生、活性化を目指す「渡良瀬遊水地エリア エコロジカル・ネットワーク推進協議会」が16日、発足した。栃木市藤岡遊水池会館で同日開かれた初会合では、国や県、周辺10市町が連携し、自然環境の保全、地域振興など地域づくりに取り組むことなどを決めた。

 遊水地は野鳥や昆虫、植物など多様な生態系が存在し、2012年にはラムサール条約登録湿地となった。こうした豊かな自然を守って生かし、環境と経済の調和を図った地域振興に取り組む。

 協議会には国、栃木・茨城・群馬・埼玉の4県、栃木・小山・野木など周辺10市町、学識経験者が参加し、31人で構成。

 本年度は検討部会で現状の分析、課題の抽出を実施し、基本構想を策定後、趣旨に賛同する地元住民やNPO法人など協力団体を募る。

 具体的には良好な水辺や緑地の存在を示すトキやコウノトリの野生復帰に向け、遊水地周辺の環境を整備。えさ場の整備や無農薬ブランド米の生産、観光拠点の設置などをイメージしている。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20151117/2146397

渡良瀬遊水地 鳥の飛来環境 保全図る 本県など4県が推進協【茨城新聞2015年11月17日】
トキやコウノトリなどの飛来を指標にして、茨城、栃木、群馬、埼玉4県にまたがる渡良瀬遊水地と周辺の自然環境保全に取り組む「渡良瀬遊水地エリア エコロジカル・ネットワーク推進協議会」が16日、発足した。トキやコウノトリの餌となる多様な生…
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14476897446466

ttps://archive.is/4aNoN
ttps://archive.is/nZmBY
ttps://archive.is/JydLV
ttps://archive.is/OLwPo
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葛飾・水元かわせみの里で開設20周年イベント 見学ツアーなど【葛飾経済新聞2015年11月17日】

水元公園でみられる「かわせみ」 写真提供:水元かわせみの里

 水元かわせみの里(葛飾区水元公園、TEL 03-3627-5201)で11月23日、「かわせみフェスティバル」が開催される。主催は葛飾区公園課かわせみの里。

かわせみフェスティバルのポスター

 同イベントは「カムバックかわせみ作戦」の一環として、1995年に開設された同所の20周年を記念して、これまでの施設の歩みや施設を取り巻く環境の自然環境の変化を振り返るとともに、施設の設置目的である「自然環境保全の意識啓発の場、および広範な区民の参加による所外学習拠点」を身近に感じてもらうことを目的としている。

 当日は20周年記念式典をはじめ、鎌倉福祉館(葛飾区鎌倉3)によるクッキーやパウンドケーキの販売、NHK番組「ぶらタモリ」にも出演経験のある橋本直子さんによるミニ歴史ツアー(定員制)、普段は見ることができない、水望景観を保つための水質浄化センター見学ツアー(定員制)といった来場者参加型の企画も実施する。

 同所でツアーガイドを務める佐藤真人さんは「かわせみの里では、およそ150種類の野鳥が見られる」とうれしそうに話す。同イベントを通じて、「水元公園にはいろんな生き物が住んでいることを知ってほしい」とも。

 カワセミについて、佐藤さんは「単純にきれいということもあるが、鳥なのに土の中を掘って巣を作るところや、縄張り意識がとても強いところ、かわいい姿なのに魚しか食べない肉食系という、特徴的な生態がとても面白い」という専門家の顔をのぞかせる。

 開催時間は10時30分〜15時(記念式典は10時から)。事前申し込み企画についての問い合わせは、かわせみの里ふれあいルーム(TEL 03-3627-5201)まで。
http://katsushika.keizai.biz/headline/1406/

ttps://archive.is/hTDOx
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夜明けの小友沼、渡り鳥の羽音響く 能代市【さきがけonTheWeb2015年11月17日】(マガン/ヒシクイ/ハクチョウ)

餌を求めて一斉に飛び立つ渡り鳥=16日午前6時40分ごろ
 国内屈指の渡り鳥の中継地として知られる秋田県能代市字腹鞁(はらがい)ノ沢の小友沼に、マガンやハクチョウの群れが集まっている。16日朝は無数の渡り鳥が餌を求めて一斉に飛び立ち、薄紫の空へ羽ばたいた。

 飛来調査をしている地元の「おとも自然の会」(藤田憲太朗会長)によると、渡り鳥は毎年10月に訪れる。沼が凍る12月下旬には宮城や新潟などへ南下し、北に帰る3月に再び集まる。

 この日は午前6時40分ごろ、マガンやヒシクイ、ハクチョウが次々と飛び立ち、周囲には「ゴーッ」という羽音が響きわたった。計約1万5千羽が観測された。

 今シーズンの初飛来は先月14日で、例年より6日ほど早いという。藤田会長は「見学に来る際は鳥を驚かさないよう、車のヘッドライトを消してゆっくり近づいてほしい」と話していた。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20151117j

ttps://archive.is/iNO1B
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オオハクチョウ 今年も野付湾に【どうしんウェブ2015年11月17日】

野付湾で休息するオオハクチョウの群れ=標津町茶志骨
 【標津、別海】標津、別海の両町にまたがるラムサール条約登録湿地の野付湾に、冬の使者オオハクチョウが飛来し、羽を休めている。

 アマモや小魚類が豊富な野付湾には、この時季になると、シベリア地方からハクチョウの群れがやって来る。中にはまだ灰色と茶色を帯びた幼鳥の姿も見られ、泳いだり、羽ばたいたりと優美な姿が目を引く。

 ハクチョウの数のピークは12月で、野付湾の大半が凍結するころになると、さらに本州方面に向かう。(福沢英雄通信員)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0202946.html

ttps://archive.is/ILDYp
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