2015年11月20日

チベット・ラサのラル湿地、黒首鶴の越冬地【中国国際放送2015年11月20日】

 チベットの中心地ラサ北部のラル湿地は中国で標高が最も高く、面積も約12万平方キロを誇る最大の都市部天然湿地です。

 2005年7月に国家レベルの自然保護区に指定され、国家一級絶滅危惧動物である黒首鶴の重要な越冬地になっています。また、アカツクシガモやインドガンなど約6000羽が越冬に訪れます。
http://japanese.cri.cn/2021/2015/11/20/142s243648.htm

ttps://archive.is/tOclD

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ハトを使って乳がん発見、米研究チームが実験【CNN.co.jp2015年11月20日】

乳房の細胞の画像からがんの有無を見分けるハト=Ed Wasserman/U. of Iowa
(CNN) ハトを使って乳がんの画像診断をすることが可能であることを、カリフォルニア大学デービス校のリチャード・レベンソン教授(病理学・臨床検査学)らの研究チームが明らかにした。
鳥は紫外線など、人間よりも幅広い波長の光を「見る」ことができる。
また、これまでもハトを訓練すれば視覚的な手がかりから画像を分類できることは分かっていた。アルファベットの文字を識別したり、着ているものが違っても人を見分けることもできる。
そうしたハトの視覚能力を知ったレベンソン教授は、この能力を何かに役立てることはできないかと「知的な遊び心」から考えたという。
そこでアイオワ大学のエド・ワッサーマン教授(実験心理学)と組み、乳がん検査の画像をハトに見せる実験に取り組んだのだ。
実験では8羽のハトを使い、目の前の画面に乳房の細胞の拡大写真と、青と黄色の四角を同時に映し出した。そして写真にがん細胞が映っていれば青の、そうでなければ黄色の四角をつつくよう、えさを使って教え込んだ。
15日間の訓練の結果、ハトは初めて見る画像であってもがん細胞の有無を85%の確率で見分けることができるようになったという。
ただし、がんの可能性がある乳腺密度の高い画像などはうまく識別できなかった。米放射線医学会乳房画像委員会のデブラ・モンティチオーロ博士によれば、乳房は脂肪や乳腺密度のパターンが人によって異なるため、人間でもそうした画像からがんを見つけ出すことができるようになるには「長年の経験が必要になる」という。
論文は、インターネット科学誌「プロスワン」で発表された。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35073804.html

ttps://archive.is/AYlCR
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タウンたうん:野鳥保護の巣箱かけなど体験 柳井 /山口【毎日新聞2015年11月20日】

 柳井市立日積小の4、5年生15人が19日、地元の森で野鳥保護の巣箱かけや雑木の伐採などを体験した。

 林業研究グループ「柳井ふれあい森の会」の会員4人から指導を受け、児童たちはハシゴに登り、それぞれの名前の入った巣箱を木にかけた。周辺には、シジュウカラやヤマガラが生息しているという。児童は雑木を伐採し、森を明るくすることの大切さも学んだ。

 4年生の中元瑳(にこ)さん(10)は「鳥が来て巣作りをするのが観察できればと今から楽しみです」と笑顔。指導した西本利治さんは「森を大切にし野鳥が増えるよう協力してください」と訴えた。【小中真樹雄】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20151120ddlk35040534000c.html

ttps://archive.is/U7pnu
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ワイパーいたずら…黒い影 カラス、ゴムを裂いてばらまいた 大分【朝日新聞デジタル2015年11月20日】(既報多数)

カラス対策でワイパーをあげた車が並ぶ駐車場=大分市三佐5丁目

 駐車場にとめてあった車のワイパーのゴム部分がいつのまにか引きちぎられ、あたりにばらまかれる――。そんな奇妙な「事件」が、大分市のある住宅地で相次いだ。子どもたちが通う小学校などで被害が目立った。いったい、誰が、何のために?

 被害が集中したのは同市三佐(みさ)5丁目。市立三佐小学校では、3年ほどログイン前の続き前から敷地内の3カ所の駐車場で被害が出るようになった。ワイパーのゴム部分が「さきいか」のように裂かれ、あちこちに落ちていたという。2013年夏からの半年間の被害は、落ちていたゴムを回収しただけで約20本に及んだという。

 「犯人」は、遊びやいたずらを好むとされる、あの黒い鳥だった。

 特定したのは、いくつかの目撃証言だ。三佐小近くにある公民館の職員、野上美王子さん(45)は同年秋、小学校の駐車場でカラスが3台の車の上を行き来するのを見た。ゴムの端をくわえて裂き、無造作に捨てていったという。「器用にとるんだなあ、と思いました」

 その姿は、近くの大分東警察署や、弁当業者の駐車場でも目撃された。

 何とかならないものか。思案の末、三佐小の教職員の間でうまれたアイデアは「駐車中はワイパーを立てておく」こと。カラスが足でワイパーを押さえられないようにし、くわえにくくする狙いがあった。昨年4月に着任した伊藤浩教頭(56)は、前校長から引き継いだこの予防策を教職員や来校者に呼びかけた。

 被害を受けた弁当業者も今年1月、駐車時にワイパーを立てるようになった。従業員の間で「横にしてとられるなら立ててみよう」と試してみたという。周辺のマンションの駐車場でもワイパーを立てた車が何台も見られるようになった。

 効果はてきめん。弁当業者では、月に10人ほどが被害にあっていたが、現在は立て忘れた数人にとどまる。三佐小も昨年度は立て忘れで約20件の被害が出たが、今年度は被害は1件だけという。(稲垣千駿)

 ■「いかにもな行動」

 カラスの生態に詳しい東京大学名誉教授・樋口広芳氏(鳥類学)は、三佐地区では、車が多い駐車場がカラスの格好の遊び場になったとみる。「カラスは、生活に何の影響もないことを楽しんでやる。今回も、いかにもカラスらしい行動です」と指摘する。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12078483.html

車のワイパーゴム被害、犯人は… 立てたら激減 大分【朝日新聞デジタル2015年11月18日】
カラス。頭がよく、堅い食べ物を上から落として砕いたり、くちばしとあしで公園の蛇口をひねって水を飲んだりすることも

 ある日突然、駐車場にとめてあった車のワイパーのゴム部分が引きちぎられ、あたりにばらまかれる。そんな奇妙な「事件」が、大分市の三佐(みさ)地区で相次いだ。子どもたちが通う小学校のほか、月10台ほどが被害に遭ったところもある。だれが、何のために? そして、その被害を激減させた秘策とは――。

 被害が集中するのは、三佐5丁目。大分市東部で臨海工業地帯に近く、住宅が多いエリアだ。市によると、ほかの地域で被害は確認されていないという。

 地元の市立三佐小学校では、3年ほど前から敷地内の3カ所の駐車場で被害が出るようになった。ワイパーのゴム部分が「さきいか」のように裂かれ、至る所に落ちていたという。2013年夏からの半年間の被害は、落ちていたゴムを回収しただけで約20本に及んだという。

 犯人は、カラスだった。

 三佐小近くにある公民館の職員、野上美王子さん(45)は13年秋、小学校の駐車場でカラスが3台の車の上を行き来するのを目撃した。カラスはゴムの端をくわえて裂き、無造作に捨てていったという。「器用にとるんだなあ……と思いました」

 その姿は、近くの大分東警察署や、弁当業者の駐車場でも目撃された。

 何とかならないものか。思案の末、出てきたアイデアは「駐車中はワイパーを立てておく」こと。カラスが足でワイパーを押さえられないようにし、くわえにくくする狙いがあった。

 この、シンプルだが鋭い発想は、三佐小の教職員の間でうまれたという。同校では昨年4月に校長が交代。前校長は「この対策を徹底してください」と引き継ぎ、入れ替わりで着任した伊藤浩教頭(56)を中心に、教職員や来校者に対し、車をとめている間はワイパーを立てるよう呼びかけた。

 被害を受けた弁当業者も今年1月、同様に、駐車時にワイパーを立てるようになった。三佐小から教えてもらったわけではなく、従業員同士で「横にしてとられるなら立ててみよう」と思いついたのがきっかけだったという。

 対策はさらに地域に広がり、周辺のマンションの駐車場でもワイパーを立てた車が何台も見られるようになった。

 効果はてきめんだった。

 弁当業者は月10人ほどが被害に遭っていたが、現在は立て忘れた数人にとどまる。三佐小も昨年度はやはり立て忘れで約20件の被害が出たものの、今年度は呼びかけが浸透し、ここまで被害は1件だけだという。

 自らも被害に遭った伊藤教頭は「カラスのいたずらといっても、直すにはそれなりにお金がかかる。笑い話で終わることが多いですが本当に困ります」と話す。

 そして、こう決意を語った。

 「これからも小まめに呼びかけます。カラス君の好きにはさせません」

■時間を持て余す? 遊びのような行動

 知能が発達しているカラス。生態に詳しい東京大学名誉教授・樋口広芳氏(鳥類学)によると、都市部のカラスは、確実にエサがある場所をみつけると、余裕ができて時間を持て余すのか、「遊び」のような行動を繰り返すという。時に滑り台を滑ったり、電線からぶら下がったりと、「生きるため」の行動とは無関係のことをする姿が確認されている。

 樋口名誉教授は、三佐地区では、車が多い駐車場がカラスの格好の遊び場になったとみる。「ほかの鳥はしないが、カラスは、生活に何の影響もないことを楽しんでやる。いかにもカラスらしい行動です」と指摘する。(稲垣千駿)
http://www.asahi.com/articles/ASHCJ4T43HCJTPJB00H.html

ttps://archive.is/LAYtC
ttps://archive.is/sodCZ
ワイパー破壊、犯人カラス 住宅街で40件、巣作りか【産経フォト2015年7月8日】
KODOMO:ワイパーを壊すカラス なぜなんだ?【YOMIURI ONLINE2015年6月30日】
ワイパー泥棒で証明されたカラスの知能【東スポWeb2015年6月26日】
カラスの事件簿【山陰中央新報2015年6月25日】
ワイパー40件破壊、嘆く警察「逮捕できない」【YOMIURI ONLINE2015年6月16日】
車のワイパーを壊した犯人は「カラス」だった! 被害は「自動車保険」で補償される?【弁護士ドットコムニュース2015年7月2日】
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探鳥日記 餌捕り、休憩の姿を観察【佐賀新聞LiVE2015年11月20日】(ナベヅル/クロツラヘラサギ)

 11月8日に鹿島市で肥前鹿島干潟・ラムサール条約登録記念のプレイベントが開催されました。クロツラヘラサギという、全世界で約3000羽しか確認されていない野鳥についてみんなで学習しました。

 午後からは、ラムサール条約登録湿地である「肥前鹿島干潟」周辺で、実際にクロツラヘラサギを観察することができました。干潮時だったこともあり、クロツラヘラサギたちは餌捕りの真っ最中でした。特徴的なしゃもじのような大きなクチバシを水中で左右に振る独特の餌捕り方法は見ていて飽きません。

 他にも鹿児島県出水市に向かう途中で、干拓地で休憩するナベヅルの姿を観察することもでき、大満足な観察会となりました。

(日本野鳥の会県支部幹事)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/251664

ttps://archive.is/lGGs0
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【佐賀】タカでカラス駆除 農作物被害防止へ検討 上峰町【西日本新聞2015年11月20日】(既報3ソース)

タカを飛ばしてカラスを追い払う作業を披露する石橋さん

 上峰町はカラスによる農作物被害を防ごうと、タカなどの猛禽(もうきん)類を使った駆除を検討している。来年度の事業化を視野に入れ、効果の確認を進めている。
 今月4日には、同町江迎の農地で女性鷹匠(たかじょう)石橋美里さん(21)=武雄市=を招いて排除作業のテストを実施。タカの一種、ハリスホークの「ぽん太郎」(雄、生後1年3カ月)を電線に止まるカラス数羽に向けて飛ばすと、30分ほどでカラスの姿は見えなくなった。
 「カラスはタカを恐れている。これでしばらくは近づかないはず」と石橋さん。ぽん太郎はカラスを追いかけるよう訓練されているという。猛禽類による害鳥の駆除作業は数年前から父の秀敏さん(49)とともに始め、各地で企業や自治体と契約を結んでいる。
 上峰町の農家によると、カラスは1年を通して田畑に現れ大豆や麦を荒らすため、悩みの種になっている。町は農業振興の一環として対策を模索していた。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/208331

佐賀)カラス排除、田で実演 鷹匠が腕前披露【朝日新聞デジタル2015年11月13日】
タカでカラスを追い払う技を披露した石橋美里さん=上峰町
 農作物を食い荒らすカラス対策にと、上峰町が武雄市の鷹匠(たかじょう)石橋美里さん(21)を招き、タカを使ってカラスを追い払う腕前を実演してもらった。

 石橋さんは小学生の頃から鷹匠の技を独学で学び、現在は父とともに、各地で害鳥の排除を請け負うなどの仕事をしている。上峰町では野菜や種、飼料などを食い荒らすカラスの被害をなんとかして、という農家の訴えが寄せられていた。

 今月4日、刈り入れ中の田んぼ近くに石橋さんが立った。ハリスホークという種類の1歳3カ月の雄のタカを空に放つと、田から2羽のカラスが逃げた。その後は仲間が集まったカラスの群れに突っ込んでは追い払う様子が繰り返された。

 町ではこうした実演を何度かやってもらい、効果が確認されれば正式に委託するかどうかを検討する。(遠山武)
http://www.asahi.com/articles/ASHC455TCHC4TTHB00N.html

食害対策:タカの怖さにカラス退散 武雄の女性鷹匠・石橋さん招き 上峰町、初テスト /佐賀【毎日新聞2015年11月6日】
 上峰町は4日、カラスなどによる農作物の食害対策としてタカなど猛禽(もうきん)類を使った排除を検討すると発表し、初のテストを同町江迎の農地で実施した。女性鷹匠(たかじょう)として知られる武雄市の石橋美里さん(21)がオスのハリスホーク「ぽん太郎」(1歳3カ月)を放つと、数羽いたカラスは30分ほどの間に姿が見えなくなった。

 石橋さんはコンバインが稲刈りをしている田の隣接地でタカを放った。稲の間にいたカラスが飛び立ち、しばらくの間は近くにいたカラスも近寄って警戒している様子だった。

 米麦、大豆など農作物をカラスに食べられる被害が相次いでいることから、町民が町に対策を要望していた。町が石橋さんに依頼したのは、武雄市をはじめ全国でタカにカラスなどを襲わせることで忌避効果を上げていたため。

 石橋さんは「カラスはタカの怖さを学習し、同じ個体はそのエリアに現れなくなる」と話した。【上田泰嗣】
http://mainichi.jp/area/saga/news/20151106ddlk41040315000c.html

農作物のカラス対策に鷹匠が一役 上峰町 農作物のカラス対策に鷹匠が一役 上峰町 農家の意見集約し導入目指す【佐賀新聞LiVE2015年11月5日】
田んぼや畑が広がる地域で、タカを放ってカラスを追い払う石橋さん=上峰町江迎の九丁分地区
 三養基郡上峰町はタカを活用した農作物の鳥獣害対策の検討を始めた。カラスが麦や大豆を食べる被害が発生しているが、高齢化などで駆除を担う猟師がいないため。今後農家の意見を集約し、導入を目指す。

 4日は、タカなど猛禽(もうきん)類を用いた害鳥対策を提供している「ファルコンウィング」(武雄市)の鷹匠(たかじょう)・石橋美里さん(21)が町内でテストした。大豆畑などが広がる九丁分地区でタカを放ったところ、30分ほどで周辺にいたカラスがいなくなった。石橋さんは「カラスにとってタカは天敵。直接捕獲などの攻撃をしたわけではないが、タカを放った瞬間にカラスが飛び立った」と効果を説明した。

 同社は5年ほど前から武雄市や唐津市の委託を受け害鳥を排除しており、千葉県浦安市など県外からも依頼があるという。

 11月下旬に麦の種まきシーズンを迎え、カラスの被害が予想される。昨年度のイノシシなどを含む鳥獣被害額は約120万円。武広勇平町長は「農家の意見を聞き、要望があれば議会に諮って予算化していきたい」と話す。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/246533

ttps://archive.is/xur75
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ttps://archive.is/2uba3
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【福岡】コウノトリ 糸島に飛来【西日本新聞2015年11月20日】

田んぼで餌を探すコウノトリ

 糸島市二丈長石近辺の田んぼにコウノトリが飛来し、地元の話題になっている。
 近くにある龍国寺の甘蔗健仁さん(42)らの目撃情報によると、コウノトリがやってきたのは15日ごろ。4〜5羽いるとみられ、うち3羽には兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が取り付けた足輪が確認された。同園は繁殖、放鳥したコウノトリが園付近で野外繁殖した際、ひなの個体識別のために足輪を付けており、3羽のうち2羽は今年4月に生まれた0歳鳥であることが判明した。
 黒いくちばしと黒い羽、翼を広げると2メートルにもなるという姿は実に優美だが、同園では「くちばしが鋭いので、あまり近づくと危険。そっと見守ってほしい」と話していた。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/208352

ttps://archive.is/qwjAG
タグ:コウノトリ
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ツルの貫禄と躍動感 写真に収め 23日まで 長岡【新潟日報モア2015年11月20日】

 タンチョウヅルを撮り続けている長岡市内の写真愛好家、塩入富夫さん(75)の写真展が、長岡市学校町1の市美術センターで開かれている。朝もやの中を雄大に飛ぶ姿など約110点が並んでいる=写真=。

 塩入さんは2007年から、毎年1月に北海道鶴居村でタンチョウヅルを撮影。気温が氷点下10度以下になる中で800ミリの超望遠レンズを使い、ツルの行動を収めてきた。

 会場には夕暮れに群れでねぐらに帰る姿や、羽を広げ求愛する躍動感を切り取った作品が展示された。塩入さんは「狙い通りに撮るのは難しいが、ツルの貫禄ある姿や日々の行動を知ってほしい」と話した。23日まで。無料。
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/tourist/news/20151120218716.html

ttps://archive.is/Om220
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湖上一面、白の羽衣 クッチャロ湖でコハクチョウ越冬 浜頓別【どうしんウェブ2015年11月20日】

湖畔での給餌に集まるコハクチョウ
 【浜頓別】渡り鳥の一大飛来地で国内最北のラムサール条約登録湿地のクッチャロ湖に、今秋も多くのコハクチョウがロシアから飛来している。
 湖畔の水鳥観察館によると、初飛来の9月30日以降、徐々に増え、10月15日にピークの1700羽を数えた。例年に比べて早めに推移しているという。今月18日は400羽で、多くはクッチャロ湖で越冬するとみられる。
 同館職員の小西敢さんが昼ごろに給餌をすると、ゆっくりと周辺に集まり、鳴き声を響かせる。夏にロシアで生まれた幼鳥も親鳥と一緒に渡ってきて羽を休めている。小西さんは「雪が本格的に降り始めると、ロシアから最後のグループが飛来し、400羽ほどがここで冬を過ごします」と説明する。
 春になると、本州で越冬したコハクチョウが数千羽飛来し、湖面はまたにぎやかになる。(立木大造)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0203931.html

ttps://archive.is/aJUCE
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雑記帳:栃木県大田原市の生涯学習施設「ふれあいの丘」の自然観察館が…【毎日新聞2015年11月20日】(ウグイス)

 栃木県大田原市の生涯学習施設「ふれあいの丘」の自然観察館が、施設の自然林で常時、小鳥の声などを体験できるように、大型モニターや音響設備を設けたウッドデッキを新設した。

 戸外に張り出したデッキは幅3メートル奥行き6メートル。地上15メートルの樹上カメラから那須連山や木々の様子を55インチの大画面モニターで映すほか、四方のスピーカーからウグイスなど10種類の小鳥のさえずりを流す。

 名付けて「モリタリウム」(森の空間)。全国でも初めての試みといい、根本昌次館長は「星空のプラネタリウムや水生生物のアクアリウムに負けない人気施設に」と意気込む。【柴田光二】
http://mainichi.jp/shimen/news/20151120ddm041040116000c.html

ttps://archive.is/ajlmJ
タグ:ウグイス
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街角ワイド:釧路市 フクロウのカレンダー販売 /北海道【毎日新聞2015年11月20日】

 道東の森林でフクロウの撮影を続ける釧路市の喫茶店経営、渡辺松子さん(67)の作品を集めた2016年版カレンダー(縦16センチ、横18センチ)が、山と渓谷社(東京都千代田区)から発売された。11年間続く同社の人気カレンダーで、16年版には大木のウロから顔を出すつがいや愛らしい表情を見せる幼鳥など15点のエゾフクロウが収められている。渡辺さんは「対話するように時間をかけてじっくり撮影した」と話している。税込み864円。道立釧路芸術館などのほか、全国の書店で販売されている。
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20151120ddlk01040192000c.html

ttps://archive.is/zvsT6
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新潟)潟の植物使い創作展 染め物や彫刻、コースターも【朝日新聞デジタル2015年11月20日】(福島潟/オオヒシクイ)

「木の実の小径」で遊ぶ子ども=新潟市北区

 潟を身近に感じてもらおうと、新潟市北区の水の駅「ビュー福島潟」で、福島潟の植物を使って制作した手芸品などを展示する「潟の創作展」が開かれている。

 豊栄鳥彫会、福島潟染めの会、福島潟めぐみの会、福島潟ヨシあし和紙の会の4団体が、オニバスを使った染め物、ヨシで作った和紙のコースター、潟に集まる鳥の彫刻といった作品を出品した。

 福島潟に現在飛来中の国の天然記念物オオヒシクイなどの鳥をかたどった布製の手芸品や、ヨシから作った和紙でできた照明、潟の植物の押し花をあしらったうちわなども展示されている。

 ログイン前の続き靴を脱いでサザンカやクヌギのドングリの上を歩くことのできる「木の実の小径(こみち)」もある。

 福島潟は1970年ごろの大規模干拓で約400ヘクタールあった潟が半分以下に減った。土砂がたまって一面にヨシが生え、漁ができなくなった。人が入らなくなって荒れ、一時はゴミ捨て場のようになったという。

 その後、環境保護活動が進み、今では多くの動植物が戻ってきた。ビュー福島潟の担当者は、手芸品や小物作りなどは一般の人でも気軽にできるといい「潟と関わり、関心を持つ人を増やしたい」と話している。

 展示は12月20日まで。休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)。入館料は大人400円、高校生まで200円、未就学児は無料。(宮廻潤子)
http://www.asahi.com/articles/ASHCG3SFKHCGUOHB001.html

ttps://archive.is/TXfI5
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キングペンギン行進に笑顔【YOMIURI ONLINE2015年11月20日】(長崎ペンギン水族館)

 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で19日、キングペンギンパレードのオープニングセレモニーがあり、観客らはよちよちと歩く姿に癒やされた。

 セレモニーには、地元の日見幼稚園の園児約40人が参加。園児たちはくす玉を割り、「ペンギンさんおさんぽがんばってね」と書かれた垂れ幕を掲げ、「ペンギンのうた」を合唱した。その後、キングペンギン7羽が広場に設置された橋を渡りきると、園児たちは拍手を送ったり、一緒に歩いたりした。

 麻生優芽ちゃん(6)は「大きくてかわいかった」と笑顔で話した。

 パレードは21日から始まり、来年5月上旬まで、土日・祝日の午後1時半から行われる。問い合わせは同館(095・838・3131)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20151119-OYTNT50147.html

ttps://archive.is/leHhQ

多々良沼公園の自然 あす観察イベント【YOMIURI ONLINE2015年11月20日】(ダイサギ/アオサギ)

 館林市と邑楽町にまたがる自然の宝庫「県立多々良沼公園」(広さ約110ヘクタール)を歩いて回り、野鳥や植物の観察を楽しむイベントが21日に開かれる。

 同公園は今月9日、外周園路(約6キロ・メートル)などが完成し、全面オープンしたばかり。近隣の住民ら約50人でつくるボランティア団体で、同公園の環境復元や美化を図る「多々良沼自然公園を愛する会」がイベントを企画した。

 園内の野鳥や植物に詳しい関係者の案内で、園路を1周する。道すがら、ダイサギやアオサギの姿や、ガマの穂が広がる風景などを楽しめるという。同会代表の林宣雄さん(73)は「園路の『歩き初め』のようなイベント。自然とのふれあいを満喫してほしい」と話している。

 午前9時に園内東側のボランティアセンター前を出発し、正午頃に終了の見込み。受け付け開始は午前8時45分。参加希望者は直接会場へ。小雨決行、無料。問い合わせは林さん(090・1127・8705)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20151119-OYTNT50411.html

ttps://archive.is/r57uI
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