2015年11月23日

モフモフ!「ことりカフェ」愛知ことり雑貨展に登場!新作も♪人気作家の小鳥グッズが大集合!愛知県豊橋で「モフモフ!ことりの雑貨展2015」開催♪【プレスリリース2015年11月23日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年11月26日(木)〜11月30日(月)愛知県豊橋市「ほの国百貨店8階催事場」http://honokuni-dept.jp/(愛知県豊橋市駅前大通2丁目10番地)」で開催される、「鳥」をテーマにした、人気作家が多数参加するイベント「第2回モフモフ!ことりの雑貨展2015」(主催:オフィスカラフルインコ)に参加いたします。当日は、「ことりカフェ」オリジナルキャラクター、オカメインコの“ことりん“グッズやカレンダー等、人気のことりスイーツやインコグッズを販売いたします。

                                ※撮影:オザ兵長

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を、「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2015年12月に3号店目となる「ことりカフェ心斎橋」をオープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)、および執事喫茶で話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000010272.html

ttps://archive.is/vcOCG

タグ:鳥カフェ
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現場発プラス:鳥インフル厳戒態勢 養鶏農家消毒作業、自治体は防護服備蓄増 九州・山口対策強化【毎日新聞2015年11月23日】

 昨冬、宮崎、山口、佐賀などで約35万羽の鶏が殺処分されるなど猛威をふるった「高病原性鳥インフルエンザ」。今年も感染源とされる渡り鳥の飛来シーズンを迎え、九州・山口では、養鶏農家が消毒作業をしたり、自治体が研修会や訓練を実施したりするなど厳戒態勢が始まった。【松田栄二郎、杉山雄飛】

 山口市で約31万羽を飼育する養鶏場「出雲ファーム」に勤務する鼠谷寿(ねずみたにひさし)さん(35)は9日、消毒用の消石灰をスコップで鶏舎の周囲にまいた。養鶏場は15棟あり、5人がかりで3日間の手作業。消石灰は約4000キロに達する。鼠谷さんは「つらくても、できることをやるしかない」と話す。

 鶏舎の窓には鳥などの侵入を防ぐネット。鶏舎に入る時は長靴を消毒液に浸し、鶏舎を移るたびに作業着を着替える。敷地に入る車に消毒液を噴霧する装置も約250万円かけて導入した。

 「1%でも、より野鳥が鶏舎に入りづらくなる対策を取ってください」。11日、山口県長門市で開かれた防疫研修会で、山口県の職員が農家ら約150人に呼び掛けた。同県下関市で養鶏場を営む木下辰己社長(61)も参加した。隣接する長門市では昨年12月、約3万2700羽が殺処分されており「もし鳥インフルを出したら簡単には再起できない」と表情を引き締める。

 自治体の取り組みも進む。山口県は殺処分の作業の際に必要な防護服の備蓄を、これまでの6000着から2万5000着に増やした。殺処分の想定数を3万羽から10万羽に増やしたためだ。

 宮崎県は先月、宮崎市で県職員らが防護服を着て訓練をした。佐賀県も防護服などの備蓄を3万羽分から7万羽分に増強。熊本県も備蓄を4万羽分から10万羽分に増やし、職員が今月中に全農家を訪問し対策の徹底を呼び掛ける。

 国はネズミなどの駆除、鶏の飲用水の消毒など25項目の基準を設ける。しかし、総務省九州管区行政評価局が昨年8〜11月、福岡、熊本、宮崎、鹿児島4県の計124農家を抽出して実施した調査では88農家(約7割)が守っておらず、同局は農林水産省に対策強化を勧告している。

 ◇シベリアルート、リスク高く

 昨年末以降、日本で猛威をふるった高病原性鳥インフルエンザウイルスはH5N8型で、同時期に流行した韓国からの渡り鳥が感染源と考えられていた。

 しかし、農水省の調査チームがウイルスの遺伝子を解析したところ、シベリアやモンゴル、中国北部にある渡り鳥の営巣地から、越冬のため南下したハクチョウやカモなどによって持ち込まれた可能性が高いことが分かった。1シーズン前の昨年初め、韓国のウイルスが、渡り鳥によりシベリアなどの営巣地に運ばれ、昨年末以降、日本と韓国に持ち込まれたとみられる。

 調査チームの座長を務めた伊藤寿啓(としひろ)鳥取大教授(獣医公衆衛生学)は「シベリアなどには欧州や北米からも鳥が飛来するため、韓国ルートよりリスクが高い」と指摘。「養鶏場へのウイルス侵入を防ぐしかない。ネズミやスズメだけでなく、渡り鳥を食べるイタチやネコなどの侵入対策も徹底すべきだ」と語る。

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 ■鳥インフルエンザの発生と鶏の殺処分数

時期             発生府県        殺処分数

2004年1〜3月      山口、大分、京都     26万羽

  05年6月〜06年1月  茨城、埼玉       578万羽

  07年1、2月      宮崎、岡山        21万羽

  10年11月〜11年3月 島根、宮崎、鹿児島、  183万羽

               和歌山、千葉、奈良、

               愛知、三重、大分 

  14年4月        熊本           11万羽

  14年12月〜15年1月 宮崎、山口、岡山、佐賀  35万羽

=各自治体への取材による。殺処分数は概数

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 ■ことば

 ◇鳥インフルエンザ

 鳥に感染するA型インフルエンザウイルス。高病原性と低病原性があり、高病原性に感染すると家禽(かきん)の多くは死ぬ。感染した鳥の肉や卵を人が食べても感染しないが、感染した鳥の体液や排せつ物の粉末などを吸い込むと、感染する可能性がある。
http://mainichi.jp/area/news/20151123ddp041040011000c.html

ttps://archive.is/SClc1
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【砕氷艦しらせ航海中】南極に向かう先で目にするものは… 昨年の航海から海上自衛隊撮影の秘蔵画像を公開!【産経ニュース2015年11月23日】(ペンギン)

しらせとオーロラ(海上自衛隊提供)
 南極観測船であり、自衛隊唯一の砕氷艦である「しらせ」(1万2650トン)は11月16日に神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地を出港し、南極・昭和基地に向かって航海中だ。今回は第57次南極観測隊を支援する。到着は、来年1月上旬までの予定。赤道を越え、氷海の氷を砕きながらはるばる南極を目指す約3カ月の航海には、途中どんな光景が広がっているのか。海自には、昨年同時期の航海の様子をおさめた関係者向け画像集「第56次南極観測協力行動 しらせ氷海を行く」(海上自衛隊提供)がある。氷に覆われた海、氷上を歩くペンギン、輝くオーロラ、そして乗員らの艦上での生活…。今回海自の協力を受け、それら数々のシーンを紹介する。(高原大観)

 今回のしらせの航海は、12月2日にオーストラリア・フリーマントルに入港の予定。その後は、約2カ月かけて南極の昭和基地を目指す。しらせの乗員は約180人。フリーマントルで観測隊の隊員約60人が乗り込む。艦長の大鋸寿宣(おおが・ひさのぶ)1等海佐(49)は「遠い日本からの応援を胸に南極での活動を全うし、期待に応えたい」と意気込む

 今回紹介する画像の数々は、昨年の航海の模様。今回も往路は同じルートをたどる。

 出港から数日後には、フィリピン近海に到達。ここでは、先の大戦の英霊を慰めるための洋上慰霊祭が催される。乗員らが黙とうし、花や御神酒などの供物を海に捧げ、弔銃の発射が行われる。

 その後、赤道を越える日には「赤道祭」が開催される。乗員は仮装などをして南半球に入ったことを祝い、お祭り騒ぎを楽しむ。 フリーマントルでは、文部科学省などから派遣される観測隊の隊員が乗船。南極までの最後の補給を終える。昨年はフリーマントルを出た後、約2週間で氷海に入ったという。

 南緯40度からは暴風圏に入り、海が荒れることがある。南極へ向かう船旅の厳しさを表わす言葉に、「吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度」があるという。南極に近づくにつれ、海はどんどん荒く、凶暴になっていくという意味だ。船酔いをする者が続出するという。
http://www.sankei.com/life/news/151123/lif1511230006-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/151123/lif1511230006-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/151123/lif1511230006-n3.html

ttps://archive.is/ElzAL
ttps://archive.is/2kMQI
ttps://archive.is/JZ5wd
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和白干潟まつり、多様な生物学ぶ 家族連れなど400人 [福岡県]【西日本新聞2015年11月23日】(クロツラヘラサギ)

和白干潟に飛来した渡り鳥を観察する参加者たち

 多様な生き物が共生する干潟の魅力を知ってもらおうと、福岡市東区の和白干潟で22日、第27回和白干潟まつりがあり、家族連れなど約400人が参加した。市民団体「和白干潟を守る会」とグリーンコープ生協支部の実行委員会主催。
 参加者はカモ類や絶滅危惧種のクロツラヘラサギなどの渡り鳥を望遠鏡で眺めたり、カニや貝、エビ類、魚など干潟の生き物を観察したりした。大きなアシハラガニを捕まえた子どもたちからは歓声が上がった。最後に、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約への和白干潟の登録を目指す宣言を読み上げた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/208744

ttps://archive.is/Zm25m
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頭上接近、迫力のワシタカ 十勝川観察クルーズ始まる【どうしんウェブ2015年11月23日】

ボート上で野鳥を観察する参加者
 【池田】ワシタカ類を間近に見られる「十勝川ワシ観察クルーズ」が22日、町内の十勝川で始まった。参加した道内外の5人は約5キロを1時間かけてゴムボートで下り、次々と現れる鳥たちに歓声を上げて見入った。

 十勝ネイチャーセンター(音更町)が2009年から始め、日本野鳥の会十勝支部の会員がガイドを務めている。参加者は町内の千代田堰堤(えんてい)を出発し、千代田大橋付近まで下った。

 参加者はボートに乗り込む際、早速オオワシの姿が見られて大喜び。ボート上からは遠くを飛ぶオジロワシや大きな翼を広げるオオタカをはじめ、オオハクチョウ、ホオジロガモの群れなどを観察した。

 鳥が頭上10メートルほどに近づく場面もあり、参加者は「迫力満点だね」と言い合いながら夢中でシャッターを切った。札幌市の会社員中西亮さん(50)は「鳥の観察と川下りの両方を楽しめ、寒さも忘れました」と笑顔を見せた。

 クルーズは来年1月17日までの土、日曜日に行われる(1月2、3の両日は休み)。問い合わせは同センター(電)0155・32・6116へ。(折田智之)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0205116.html

ttps://archive.is/BGyTL
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青森・蕪嶋神社火災 焼失した「ウミネコの聖地」 再建を待つ住民と鳥たち【THE PAGE2015年11月23日】

 「そこに神社があって、神様に守られていると感じているから、毎年ウミネコが子育てしに来てくれているんだと思っている。これは想像だけどね」――。青森県八戸市のウミネコ保護監視員を8年間務める吉田勝鴻さん(73)はこう語る。

 八戸港から突き出したような岩山が、国内有数のウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島(かぶしま)。春になると、島は満開の菜の花で黄色に染まり、飛来した3万5000羽の独特の鳴き声が響き渡る「ウミネコの聖地」だ。

 古くからの漁師町である同市鮫や白銀地区の人々にとって、ウミネコは魚の居場所を知らせてくれ、富や幸福をもたらす存在として大切にされてきた。今日、鳥居の階段脇には糞よけの傘が設置されているが、「空から運(ウミネコの糞)が降ってくる」として、糞が命中した人は会運証明書をもらえるほか、蕪島と株にちなんで「株があがる」「自分の株があがる」と人気を集めている。

焼け落ちた「聖地」と再建の道


[写真]子育てシーズンには、境内のあちこちでひなの姿が見られる=八戸市の蕪嶋神社
 今月5日の早朝、サイレンの音が港町の静寂を切り裂き、蕪島の上で720年の歴史を持つ「蕪嶋神社」は、真っ赤な炎をあげて焼け落ちた。春に約800組のウミネコが愛をはぐくんだ境内は、現在、黒く焦げた本殿の柱が無残な姿をさらしたままだ。ウミネコにとっては幸いというべきか、一部の越冬組を除いて南方へ旅立った後で、大きな影響は出ていないようではある。

 少し歩けば蕪島を望めるところに暮らしてきた鮫観光協会長の杉本健一さん(67)は、火災の報で駆け付けた1人だ。「前の日にジョギングで訪れ、登ったばかりの階段が……。こんなことがあるものかと」とショックに肩を落とす。焼け落ちた建物の片づけは年内いっぱいに終える予定で、八戸市の小林眞市長は2年後の再建を目指す考えを表明している。鳥居前や高台からの蕪島の眺望で知られる市水産科学館マリエントなどには募金箱が置かれ、お金を入れて手を合わせる参拝者の姿が絶えない。

 ただ、本殿再建に向けて懸念がないわけでもない。繁殖シーズンに足の踏み場がないくらいに営巣するウミネコと工事の兼ね合いだ。

 ウミネコの子育てには人間側の繊細さが欠かせないからだ。例年、参拝者の通路確保と注意喚起のため、境内に作られた巣を木で囲って少しずつ移動しているが、その作業は細心の注意を払って行なわれる。吉田さんら保護監視員は言う。「一気に動かすと巣に戻らなくなるので、10センチずつ、少しずつ移動するんです」。ウミネコが産む卵は平均2.1個。「春になってみないと分からないが、環境の変化で減ってしまわないかはやはり心配」と吉田さん。ましてや再建工事が子育てシーズンに重なった場合、ウミネコの産卵に影響がでないかと懸念するのだ。


[写真]ウミネコに温かい愛情をそそぐ吉田勝鴻さん=同
 そもそも、ウミネコにとって、蕪嶋神社や絶えずそこを訪れる人々はどのような存在なのか。かつて蕪島は陸と離れた小島で外敵の危険性が少なかったが、戦時中に海軍による埋め立てで陸続きとなり、特攻艇を隠す濠が作られたという。「工事の音はすごかっただろうと思うが、ウミネコは今までずっと帰ってきた。イワシやイカなどの餌が豊富に手に入る海もあるが、参拝に訪れる地元の人が危害を加えないという安心感があるのではないか」。

 保護監視員の仕事は、4月から8月8日までの期間、常時2人体制で泊まり込んでウミネコを24時間見守ることだ。卵やひなを狙う野良猫やカラスを追い払い、時にはキツネにも目を光らせる。本殿そばにあるものの、火を逃れた監視小屋の前には、毎年決まって巣作りするペアがいる。吉田さんはそのペアを「梅太郎、梅子」と呼び、「生まれて4年経った梅太郎たちの子が、昔育った巣のそばに帰ってきたこともあった」と目を細める。

春には新しい営巣場所が完成へ


[写真]三陸復興国立公園の起点としての整備が進む。ウミネコの営巣に期待が高まる=同
 再建のスケジュールは、今後、神社再建実行委で検討されていく予定だが、来月6日の「納め弁天」や年越し恒例の花火イベントは行われる見通しだ。また、シンボルの神社は焼けてしまったが、蕪島周辺では今、三陸復興国立公園の起点としての整備事業が進んでいる。来年3月には、鳥居前にある休憩所と観光案内所を小高い芝生の丘で包み込むような格好で、ウミネコが子育てできる丘が新しく完成する予定だ。

 「地元の人もショックを受けているが、帰ってきて一番ショックを受けるのはウミネコかもしれない。神社があって、ウミネコがいての蕪島だ。新しい丘に巣を作ってくれるかもしれないし、本殿の形がまた見えてくればきっと安心してくれるだろう」と吉田さんや杉本観光協会長は語る。2011年3月の東日本大震災でも、参道の階段の中ほどまで津波が襲ったが、それでも強さを見せ続けてきた蕪島のウミネコ。保護監視員や地域の愛情の下で、再び心のよりどころとなる神社の再建を祈っているに違いない。

【蕪島の関連行事メモ】
再建実行委によると、12月31日の蕪島カウントダウンフェスティバル、1月1日の元旦祭は実施される予定。また、同委員会のサイトがこのほど立ち上がり、振り込みによる募金を開始した。

◎今後の主な日程
12月6日 納め弁天年越祭
12月中 焼けた本殿の片付け終了
12月31日 蕪島カウントダウンフェスティバル
1月1日 元日祭
3月いっぱい 新しい営巣地などの整備事業が完了
4月 保護監視員の常駐スタート
5月 うみねこマラソン
http://thepage.jp/detail/20151123-00000003-wordleaf
http://thepage.jp/detail/20151123-00000003-wordleaf?page=2

ttps://archive.is/jxZgn
ttps://archive.is/d1W8y
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トキ放鳥、ロシアで検討…佐渡の飼育実績参考か【YOMIURI ONLINE2015年11月23日】

 ロシアで、トキの放鳥が検討されていることが明らかになった。

 2017年にトキの放鳥を予定する韓国に続く動きとなる。ロシアで放鳥計画が動き出せば、佐渡島でのトキの飼育実績が参考になる可能性があり、同島でのトキ保護活動の国際的な役割が高まると研究者は期待している。

 22日に新潟県佐渡市で開かれた「トキ野生復帰2015シンポジウム」で、環境省トキ野生復帰検討会の尾崎清明座長が明らかにした。

 尾崎座長によると、今月18日に米・ワシントンで開かれた日露渡り鳥等保護・研究会議で、ロシア政府関係者が日本側に伝えた。かつて極東ロシアに生息していた記録があるトキの復活と放鳥に関する意見書を持ち出してきたという。

 尾崎座長によると、トキには渡り鳥の習性を持つものと留鳥の習性を持つものがいた。日本で生息していたトキと中国のトキには遺伝子上の差異がほとんどなく、佐渡にいたトキは、渡り鳥として飛来したトキの子孫だった可能性があるという。

 1970年代には朝鮮半島でトキが確認されたが、ロシアや朝鮮半島を行き来していた渡り性のトキは絶滅した。尾崎座長は「300〜400年前にはたくさんのトキが大陸を行き来していた。生息地域を増やし、佐渡が東アジアの生息地の拠点の一つとして復活すれば、夢が広がる」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20151123-OYT1T50039.html

ttps://archive.is/fr5ei
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秋深まり各地に冬ガモの姿【長崎新聞2015年11月23日】

西海川でくつろぐヒドリガモの群れ=長崎市西海町

 秋が深まるにつれ、県内各地の水辺で、大陸から渡ってきた冬ガモ類の姿が数多く見られるようになってきた。

 長崎市西海町の住宅地を流れる西海川では、ヒドリガモ数十羽が群れをつくり、えさをとったり羽づくろいをしたりと、水面でのんびり過ごしている。まだ茶色っぽい夏羽を残しているオスもいるが、冬羽への換羽が整えば、鳥名の由来となっている頭部の緋色(ひいろ)とクリーム色が鮮やかさを増す。

 近くの県立長崎明誠高に通勤している緒方広道教諭は「自然環境に恵まれた場所。カモが人が投げるパンに寄ってくる様子がほほ笑ましい」と話している。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/11/23091139046262.shtml

ttps://archive.is/i22Bs
タグ:ヒドリガモ
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コウノトリの誤射防止 紀の川の有害駆除中止【わかやま新報2015年11月23日】(カワウ/サギ)

3年前から和歌山市に飛来している国の特別天然記念物コウノトリを守るため、18日から12月1日まで、同市の川辺橋から田井ノ瀬橋間の紀の川河川敷で、カワウやサギの有害駆除が中止されている。市の要請を紀ノ川漁協が受け入れたもので、この発表にコウノトリの愛好者から感謝の声が上がっている。

カワウやサギはこの時期、紀の川で産卵するアユを狙って捕食しているため、同漁協は10月13日から12月1日まで有害駆除の許可を受け、県猟友会和歌山支部に委託し、実施している。駆除中止は、コウノトリへの誤射防止のために決定。中止が発表された18日早朝にも、雄と雌ペアのコウノトリが同区間の河川敷で確認されている。
飛来当初にコウノトリを一目見てファンになり、追い続けているという同市船所の喫「BURFORD(バーフォード)」店主、土橋進さん(64)は「飛んでいるサギの群れの中にコウノトリが交じっていたこともあり、誤って撃ち落とされないか心配していた」とし、「漁協と市の判断には大変感謝している。この機会を通じて、全国的にも観光資源として位置付けられているコウノトリに関心を向けてもらいたい」と話している。
国内のコウノトリは昭和46年にいったん絶滅。その後、人工繁殖の取り組みなどにより、現在は82羽の生息が確認されている。
同市のコウノトリは平成24年、近年では初めて確認された。翌年には、市内で一度に6羽がいる姿も見られた。国内のコウノトリには個体番号を記した足輪が付けられており、どの地で生まれたかなどが分かるという。ファンらは市内の2羽に、「和歌山コウちゃん(雄)」「クミちゃん(雌)」などの愛称を付けて呼び、親しんでいる。

18日にも紀の川で姿が見られた(土橋さん撮影)
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2015/11/20151121_55820.html

ttps://archive.is/D7JUc
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市街地の中小河川、サケが大量に遡上死…稚内【YOMIURI ONLINE2015年11月23日】(カラス/糞害)

稚内市のクサンル川で行われたサケの死骸の除去作業(19日)=稚内建設管理部提供
 北海道稚内市の市街地を流れる中小河川に今年サケが大量に遡上そじょうして死に、川を管理する道や市は死骸2000匹近くを除去した。

 10月の低気圧などで定置網が大きな被害を受けており、関係者は捕獲されなかったサケが産卵の場を求めて入り込んだとみている。

 サケが大量遡上したのは、宗谷湾に注ぐ道管理のクサンル川、市管理のチララウスナイ川、トベンナイ川の3中小河川。死んだり、立ち往生したりして、カラスなどが群がる光景も見られた。鳥のふん害も発生した。

 クサンル川では、川底が浅い商業、住宅地付近の約300メートルの間に死骸がたまり、ふん害や悪臭で、道の稚内建設管理部が10月31日〜11月19日に計4回800匹、稚内市も二つの川で計920匹を除去した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151123-OYT1T50046.html

ttps://archive.is/RxRfA
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