2015年11月24日

ラムサールフェア:条約登録、中海と宍道湖10周年 豊かな自然未来へ 松江 /島根【毎日新聞2015年11月24日】(既報関連ソースあり)

宍道湖に生息するカニを観察する家族=松江市のくにびきメッセで、藤田愛夏撮影

 中海と宍道湖のラムサール条約登録10周年を記念する「ラムサールフェア」(島根、鳥取両県主催)が23日、松江市学園南1のくにびきメッセであった。多くの家族連れらが来場し、豊かな恵みを見つめ直した。【藤田愛夏】

 中海、宍道湖は2005年11月、多くの水鳥が生息する貴重な湿地として同条約に登録された。オープニングセレモニーでは環境学習を続ける忌部小(松江市)の3年生がシジミのPRソングに合わせ、歌と踊りを披露した。鳥取県の平井伸治知事は「それぞれ違う自然や恵みがある。力を合わせて未来に残したい」。島根県の溝口善兵衛知事は「貴重な財産。賢い利活用をしていかなければならない」と、それぞれあいさつした。中海・宍道湖・大山圏域市長会会長の松浦正敬・松江市長は「次世代に残すため眺めるだけでなく参加する取り組みをしたい」と話した。

 会場では中海と宍道湖で活動する両県の団体や小中学校のパネルや作品も展示。中海の自然保全活動を続ける認定NPO法人「自然再生センター」によるサルボウ貝とシジミのパスタ料理の実演もあった。鳥取県米子市の主婦、山口友美さん(39)は「食材も豊富で小さい頃からなじみ深い。守っていきたい」と話していた。
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20151124ddlk32040293000c.html

ttps://archive.is/eORCu
ラムサール登録10周年 松江で23日にフェア【山陰中央新報2015年11月17日】
ラムサール登録10年 自然環境生かす営みを【中国新聞アルファ2015年11月10日】

posted by BNJ at 22:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(特別展 始皇帝と大兵馬俑)水鳥【朝日新聞デジタル2015年11月24日】(既報1ソース)

 (秦時代・前3世紀、陝西省考古研究院蔵)

 青銅製の水鳥。カリの一種とみられる。陵墓周辺には兵馬俑坑のほかに、200近くの陪葬坑が見つかっている。本品は「水禽(すいきん)坑」と呼ばれる陪葬坑から出土した。ほかに鶴や白鳥、ガチョウなどが見つかっている。鋳造後に漆をぬり、その上に彩色をしている。くちログイン前の続きばしにわずかな黄色みが、胴体に赤みが残っている。

     *

 東京国立博物館 2月21日まで
http://www.asahi.com/articles/DA3S12084236.html

ttps://archive.is/0Pe6g
軍団の威容、永遠に 特別展「始皇帝と大兵馬俑」【朝日新聞デジタル2015年10月5日】
posted by BNJ at 22:39 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【TOKYO発】探鳥・堀内カメラマン 絶景を行く〜秋〜 <中>三番瀬のミヤコドリ(千葉県船橋市)【東京新聞2015年11月24日】

 「ピリー、ピリー」と甲高い声で鳴き、一斉に飛ぶミヤコドリの群れ。心躍る一瞬だ。この秋、干潟で大好物の貝を採食していた時のこと。ハヤブサがハマシギを襲うため急降下し、その瞬間、近くのミヤコドリ約二百三十羽が驚いて飛び回った。海面には晩秋の日差しが輝いていた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK2015112402000135.html

ttps://archive.is/a2e3m
posted by BNJ at 22:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今冬ハクチョウ飛来数2万5000羽 水鳥湖沼ネット 新潟・下越【新潟新聞モア2015年11月24日】

大阿賀橋周辺に飛来したハクチョウ=15日、新潟市江南区小杉

 福島潟(新潟市北区)など下越地方の湖沼や河川5カ所に飛来したハクチョウの数が約2万5千羽となり、調査を始めた2000年以降で最多となったことが21日までに、県内でハクチョウなどの調査活動をしているグループの調べで分かった。

 調べたのは民間のボランティアなど約30人でつくる「県水鳥湖沼ネットワーク」。毎週金曜日の朝に福島潟のほか、瓢湖(阿賀野市)、佐潟(新潟市西区)、鳥屋野潟(新潟市中央区)、阿賀野川に架かる大阿賀橋付近の計5カ所で調べている。コハクチョウ、オオハクチョウを合わせ、これまでの飛来数は最大で約2万羽だった。

 同ネットワークは20日、福島潟で約8千羽、瓢湖で約6150羽、佐潟で約4700羽、鳥屋野潟で約4600羽、阿賀野川で約1500羽と合わせて約2万4950羽を確認した。

 ネットワーク事務局の佐藤安男さん(55)=新潟市秋葉区=は過去最多となったことについて「理由はまだ分からないが、全国的な飛来状況の情報が得られれば増加の背景が分かるかもしれない」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/tourist/news/20151124219354.html

ttps://archive.is/iFmFF
posted by BNJ at 22:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

里山の緑に親しみ 子どもたちが保全活動体験 鎌倉でフェスタ【神奈川新聞ニュース2015年11月24日】(巣箱作り)

竹筒を使ったバウムクーヘン作りを体験する子どもたち =御谷の森
 楽しみながら緑の大切さを感じてもらおうと、「かまくら里山フェスタ」が23日、鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)裏の「御谷(おやつ)の森」で開かれた。子どもたちは雑草取り競争や丸太切り体験などを通じ、自然に親しんで笑顔を見せていた。

 自然保護活動に取り組む公益財団法人「鎌倉風致保存会」の主催。10月に実施していた「里山ふれあい祭り」を、子どもたちに里山保全活動を体験してもらうイベントとしてリニューアルした。

 ハイキングコースのパトロール体験は同会が定期的に実施するのと同様に、枯れ木など除去が必要な木を探し、道中の安全を守れるよう目を凝らして歩いた。制限時間内に刈った雑草の量を競うゲームでは、子どもたちは「腰が痛い」と言いながらも必死にかがんで雑草を集めていた。

 このほか鳥の巣箱作りや端材の積み木、竹筒を使ったバウムクーヘン作りなど、ユニークな企画がフェスタを盛り上げていた。
http://www.kanaloco.jp/article/135912/

ttps://archive.is/OS9GD
posted by BNJ at 22:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《ラウンジ》ネットで資金集め増加【朝日新聞デジタル2015年11月24日】(天売島/海鳥)

クラウドファンディングの活用で、天売島の海岸清掃に取り組む「天売島おらが島活性化会議」のメンバーら=同会議提供

■クラウドファンディング、地域活性化に官民模索

■清掃活動・カフェ開店・寝台客車の保存…

 インターネットを通じて小口の資金を集めるクラウドファンディング(CF)=キーワード=の活用が道内でも増えてきた。清掃活動やコミュニティーカフェの開店、スポーツ選手支援……。「ファン」を増やし、地域活性化につなげる手法に育てようと、官民が模索している。

 羽幌町の離島・天売島。日本海に沈む夕日の美しさで知られる島の海岸の清掃費用をネットで募る取り組みが2日から始まった。

 島は100万羽の海鳥がいることで知られるが、人口は320人ほど。北側にあるゴメ岬を中心に長年の漂着物などが散乱しているものの、人手のほかに重機や運搬などの費用がなく、手をつけられなかった。

 「次世代にきれいな海を残したい」。30、40代の島の青年10人でつくる「天売島おらが島活性化会議」が目をつけたのがCFの活用だった。同会議は島の魅力を発信しようと、ウニの缶詰やアワビカレーを商品化した実績がある。

 今回、目標額は30万円で、支援額は「3千」〜「2万円」の6コースを設定。3千円出すと、お礼のメールとポスカードがもらえる。「7千円」はウニ缶が加わり、「1万」〜「2万円」の3コースは、島でウニ採りや星空観察などのツアーが体験できる。20日夕までに目標額の62%にあたる18万6千円を20人が支援を決めた。

 同会議代表理事の斉藤暢(みつる)さん(42)は「島外の人に島を知り、来てもらってファンになってもらい、活性化につなげたい」と話す。

 行政もCF活用に乗り出している。道胆振総合振興局は20日、振興局のキャラクター「いぶりONE」の着ぐるみの更新費用100万円の募集を始めた。

 2011年に生まれたいぶりONEは首や手が動かず、折りたためないため列車にも乗れない。予算がない中で、来春の北海道新幹線の開業に合わせて新たな着ぐるみをつくる資金にCFを頼り、各地に出向いてPRすることにした。

 支援額に応じてキャラクターのブロマイドや管内の観光施設などで優待サービスを受けられる「お礼」をつける。まずは行政が「成功事例」をつくり、「予算不足のNPOなどに広め、CFで得た資金による活動を増やす」(同振興局)狙いがある。

■「共感」が支援の鍵

 市場が拡大するCFも「成功」ばかりではない。

 最後のブルートレイン、寝台特急「北斗星」の客車を保存しようと、大手のCF運営会社のサイトとツイッターで1両の購入と運搬などの費用の支援を呼びかけた事例では、目標に届かなかった。「共感」を広げるには、ネット上のPRとともに、実際に人を集めての説明などを連動させることが有効だという。

 道内を拠点に活動するCFの運営会社「ACTNOW」(札幌市)は道とも連携。旅行業の免許を取得し、CFの案件と関係した地域へのツアーなども企画している。同社の社長で、弁護士の杉山央(ひさし)さん(35)は「お金を集めるだけでなく交流ができるプロジェクトを応援したい。地方の元気につながるはずです」と話している。

 (三上修)

◆キーワード

 <クラウドファンディング> 英語の群衆(クラウド)と資金調達(ファンディング)を合わせた造語で、米国で普及し、東日本大震災の被災者支援で国内でも知られるようになった。矢野経済研究所の推計では、2014年度の新規プロジェクトへの支援額は前年度の6割増の197億1200万円。見返りに商品がもらえる「購入型」や、「貸し付け型」などがある。

■道内に関連するクラウドファンディングの今年の事例

(プロジェクトと目標金額、期限までの達成率)

・711系(赤電)車両の保存(234万円)   176%

・大学カーリング部の強化合宿支援(30万円)  140%

・小樽市でコミュニティーカフェの開店(30万円)108%

・寝台特急「北斗星」の客車保存(925万円)   26%

・羅臼昆布を使った洋菓子作り(50万円)     募集中
http://www.asahi.com/articles/CMTW1511240100012.html

ttps://archive.is/gdZut
posted by BNJ at 11:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水族館+動物園+美術館=ニフレル? 大阪・吹田に開業【朝日新聞デジタル2015年11月24日】(モモイロペリカン)

搬入初日のモモイロペリカンの夜間観察。落ち着いて眠れそうか様子を見る。窓にはテープが貼ってある。ガラスがあることを示して、ぶつからないようにしている

 19日、大阪府吹田市の「EXPOCITY(エキスポシティ)」に、水族館、動物園、美術館の要素が盛り込まれた新施設「NIFREL(ニフレル)」がオープンした。

 魚や鳥、水辺で生活する動物など約150種、2千点を展示。放し飼いにされた生き物たちを間近に見たり、ライトアップされた水槽で魚の動きを観察したりできる。

 生き物たちがのびのびと暮らし、来館者がその営みに触れられるように工夫を凝らすスタッフたち。開館までの道のりを追った。(遠藤真梨)
http://www.asahi.com/articles/ASHCJ6SY0HCJPQIP01K.html

ttps://archive.is/SYIaR

渡り鳥シーズン到来 豊見城ではクロツラヘラサギも【琉球新報2015年11月24日】

県内への飛来が確認されたクロツラヘラサギ=23日午後、豊見城市与根の通称「三角池」(金良孝矢撮影)
 野鳥の渡りのシーズンが到来し、県内各地の水辺がにぎわっている。豊見城市与根の通称「三角池」では23日、環境省レッドデータブックの絶滅危惧種に指定されているクロツラヘラサギ6羽の姿が見られた。

 ヘラサギ2羽と共に、ヘラ状のくちばしを水面に入れて左右に動かしながら餌を探していた。毎年飛来する「J15」の標識を付けた個体も確認された。食事の後は岸辺で“昼寝”していた。
 沖縄野鳥の会の山城正邦会長(53)によると15日にはクロツラヘラサギ6羽、ヘラサギ1羽がいたという。
 沖縄市の泡瀬干潟でもクロツラヘラサギとみられる渡り鳥が何羽か確認された。
 山城会長は「これからまだ渡ってくるはずだ」と話した。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-176872.html

ttps://archive.is/jXqFg
posted by BNJ at 11:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知家まるごと東部博でシャモまつり盛況 安田町で闘鶏【高知新聞2015年11月24日】(既報1ソース)

 高知県安芸郡安田町西島の安田町文化センターで22日、「安田まるごとシャモまつり」が開かれ、闘鶏の実演などを見学する家族連れらでにぎわった。

 「高知家・まるごと東部博」の関連イベント。12月6日に始まるシャモ闘鶏の「安田場所」をPRしようと、安田軍鶏(しゃも)愛好会が初めて開催した。

 【写真】闘鶏などが行われた「安田まるごとシャモまつり」(安田町西島)
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=347890&nwIW=1&nwVt=knd

高知)シャモ丸ごと堪能 安田まるごとシャモまつり【朝日新聞デジタル2015年11月23日】
シャモ闘鶏が披露された=安田町西島

 「安田まるごとシャモまつり」が22日、安田町西島の町文化センター駐車場であった。町では12月から翌年6月まで、毎週日曜日にシャモ闘鶏の会が開催される。今年の「初日」12月6日を前に、闘鶏を広く知ってもらおうと開かれた。

 会場では闘鶏の実演や、首や脚が太いシャモの展示があったほか、シャモ鍋の振る舞いなどがあった。

 中芸軍鶏(しゃも)組合の西岡貞美組合長(81)は「安田場所にはシーズンでのべ850羽ほどのシャモが出場する。多くの方に見に来てほしい」と話していた。(根岸敦生)
http://www.asahi.com/articles/ASHCQ4SLYHCQPLPB00B.html

ttps://archive.is/f5vGQ
ttps://archive.is/WLai3
タグ:軍鶏
posted by BNJ at 11:44 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珠洲 親子らニワトリ料理体験 貴重な命 食べて実感 石川【中日新聞2015年11月24日】

つるされたニワトリのさばき方を見学する参加者ら=珠洲市三崎町で

 命と食べ物とのつながりを考える、珠洲市のNPO法人「能登半島おらっちゃの里山里海」のワークショップ「いのちの食べかた」が二十三日、同市三崎町の金沢大能登学舎であり、市内外の親子連れら十九人が、生きたニワトリをさばいて料理し、食べるまでを体験した。

 生き物が食事になるまでの過程を体験することで、命と向き合うことが狙い。参加者たちは三グループに分かれ、ニワトリのさばき方を知る渡辺キャロラインさん(50)=若山町=と仙北屋圭さん(39)=三崎町=の二人が指導した。グループごとに、ニワトリの両足を縛ってつるし、ナイフを使って血抜きした後、湯に漬けて羽毛を抜き解体。ポトフなどの料理を作って試食した。

 最初に、渡辺さんと仙北屋さんがそれぞれ手本を示すと、生きたニワトリがさばかれる光景に参加者たちは神妙な表情。みさき小学校の浜野絢也君(二年)は「初めて見たけどびっくりした。食べ物を大切にしないといけないと思いました」と話した。 (近江士郎)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20151124/CK2015112402000038.html

ttps://archive.is/eBDOa
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本鶏を境内放鳥 桜川・雨引観音【茨城新聞2015年11月24日】

境内に放たれた日本鶏「小国」=桜川市本木の雨引山楽法寺
日本鶏の魅力を知ってもらおうと、雨引観音の愛称で親しまれている桜川市本木の雨引山楽法寺(川田興聖住職)で23日、国の天然記念物に指定されている日本鶏「小国」の放鳥会が開かれた。

小国は日本古来の地鶏に次ぎ、2番目に古い歴史を持つ貴重な品種。平安時代には京都で飼育されており、尾長鶏など品種改良された日本鶏17種の基になっている。

放鳥されたのは「天然記念物日本鶏保存愛好会(鈴木勇代表)が寄贈した生後約8カ月の6羽。会員の栃木県小山市梁、仁見俊雄さん(76)と常総市中妻町、倉持猛夫さん(65)が育てた。

これまで飼育された日本鶏の供養が行われた後、籠から取り出された6羽が放たれ、境内を伸び伸びと歩き回った。参拝客は「かわいい」「格好よい」と声を上げながら、餌をやって6羽をめでていた。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14482870404288

ttps://archive.is/YdMHq
タグ:日本鶏 小国
posted by BNJ at 11:38 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする