2015年11月26日

「但農鶏」をスモークに 県立但馬農高が新商品【産経ニュース2015年11月26日】

 県立但馬農業高校(養父市)で飼育されている鶏を燻製にした新商品「但農鶏スモーク」=写真=が開発され、25日から予約受付が始まった。生徒らは、養父の新たな特産品として「但農鶏の知名度が高まってほしい」と期待している。

 同校では、身の引き締まった但農鶏を年間約千羽飼育。香美町内の燻し職人「猪熊燻太郎」氏の協力で、新商品を開発した。

 地元特産品の朝倉山椒を使ったムネやモモなど7種類入り(税込4968円)と5種類入り(同3564円)を限定50セットずつ発売。無添加で、本来の鶏のうまみを味わえるという。

 同校畜産科3年の上田翔貴さん(18)は「自分たちが育てた鶏。多くの人においしくいただいてもらえるのは光栄」と話した。

 予約販売で、12月10日から発送予定。送料別。同市役所近くのギフトショップ「サンエー」で受け取れる。予約、問い合わせは同店(電)079・662・3468。
http://www.sankei.com/region/news/151126/rgn1511260030-n1.html

但農鶏「鶏スモーク」で養父PR 但馬農高など開発、ギフトセット販売 /兵庫【毎日新聞2015年11月26日】
 県立但馬農業高校(養父市八鹿町高柳)で飼育されている「但農鶏」を使った「但農鶏スモーク」のギフトセットが開発され、25日から予約を受け付けている。関係者らは「養父市の食材を使った新たな特産品を開発し、県内外で消費してもらうことで但馬の活性化につなげたい」としている。

 但馬農業高の授業の一環で、生徒らとギフトショップ「サンエー」(養父市八鹿町八鹿)が一緒に商品開発した。香美町の「香味煙」のいぶし職人、猪熊燻太郎さんの協力でくん製にしている。

 無添加で、地元特産の朝倉さんしょを一部使っているのが特徴。畜産科3年の上田翔貴さん(18)は「自分たちが作っているニワトリを知ってもらう機会になるし、但馬農高のPRにもなるのでうれしい」と話していた。

 5点セット(むね、むねの朝倉さんしょ入り、もも、ももの朝倉さんしょ入り、ズリ)が3564円。5点セットに手羽先とささみが加わった7点セットが4968円(いずれも送料700円)。各50セット限定で、予約が必要。発送は12月10日以降に始める。問い合わせはサンエー(079・662・3468)。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20151126/ddl/k28/040/407000c

ttps://archive.is/ziwbS
ttps://archive.is/DugrA

タグ:但農鶏
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「お手、おかわり」ができるフクロウ、話題に 梅田のフクロウカフェで【梅田経済新聞2015年11月26日】

「お手、おかわり」ができるモンタ君とオーナーの中野文子さん

 「ふくろうの集うカフェ Quill(クイル)」(大阪府大阪市北区浮田1、TEL 06-7494-9876)の「お手」「おかわり」ができるフクロウが話題になっている。

お手をするフクロウ(動画)

 このフクロウはユーラシアワシミミズクの「モンタ君」と「ユーラ君」。「たまたまやってみたらできた(オーナーの中野文子さん)」のがきっかけ。アフリカオオコノハズクの「角さん」と「丸さん」は輪郭の違いで、ナンベイヒナフクロウの「ベイちゃん」はまつ毛が長いことで人気。映画「ハリーポッター」で話題になったシロフクロウの「モナちゃん」も。初めての人でも抱っこしたり、腕にのせて散歩したりすることが可能という。

 同店は、中崎町駅、天神橋筋六丁目駅から徒歩5分の場所にある古民家を改装して2015年8月1日にオープンしたフクロウカフェ。店内には11種類・13羽のフクロウが常駐しており、最大で13種類・18羽のフクロウに出会うことができる。大阪市の厳しい行政指導の下、店内を特別な仕様にして運営することで、室内でありながらフクロウを連れて一緒に食事ができるカフェに仕上げた。

 3階建ての店内は、1階がカフェと雑貨販売スペース、2階がフクロウと触れ合うフリースペースとフクロウ部屋、3階がフクロウホテルという構成で、各フロアで食事ができる。席数は24席〜30席で、フードメニューは「日替わりカレーライス」(700円)や、「ぶたそぼろ丼ぶり」(600円)など11種類のほか、「フレンチトースト」(600円)のスイーツメニューも。基本料金は、700円の入店料金とワンドリンク制(ノンアルコール1,200円、アルコール1,400円)。滞在時間は制限無し。

 中野さんは「フクロウを飼っている人たちの情報交換の場を設けることができればと思いオープンしたが、フクロウを飼いたいけれど飼えない人たちや、飼うことを検討している人にもいい場が提供できているように思う。フクロウちゃんに会いに来て癒やされてくれたら」と話す。

 営業時間は13時〜20時(金曜・土曜は14時〜21時、日曜・祝日は12時〜20時)。
http://umeda.keizai.biz/headline/2198/

ttps://archive.is/0veNM

<カプセルトイ新商品>目ヂカラがすごい。「動かない鳥」ハシビロコウがデフォルメフィギュアになって登場!カプセルトイで大人気「ちょこんとシリーズ」第6弾、あのハシビロコウが新登場です!【プレスリリース2015年11月26日】

 株式会社エポック社(東京都台東区駒形 代表取締役社長 前田 道裕)は、カプセルトイ「ちょこんとハシビロコウ」を2015年11月下旬より、全国のカプセル自動販売機にて新発売致します。
【エポック社カプセルコレクションHP】
 http://epoch.jp/rc/capsule/
【エポック社カプセルコレクション公式twitter】
 https://twitter.com/ep_capsule


 動物園にて雨風にも微動だにしない様子が話題となった、ハシビロコウをデフォルメしたフィギュアです。特徴的なくちばしや目つきはそのままに、インパクトのある外見とかわいらしさを両立させた絶妙な造形になっております。怒っているかような表情の中に、憎めないかわいさを感じることができます。
 デスクやパソコンの上に並べて飾る、他のフィギィアと組み合わせて飾るなど、遊び方もいろいろ。全長約35mmで、存在感も抜群です。フィギュア好きな男性はもちろん、かわいいもの好きの女性にもおすすめの商品です。
 
※「ちょこんとシリーズ」とは?

 エポック社オリジナルの、ディフォルメデザインされた動物達のフィギュアシリーズ。座ったりうずくまったりしている「ちょこん」とした姿を並べて楽しむシンプルなフィギュアです。ちょっと変わった動物たちをラインナップしていきます。今後の新商品情報はカプセルコレクション公式twitterでチェック!(https://twitter.com/ep_capsule

<商品詳細>
 商 品 名:ちょこんとハシビロコウ
 価  格:200円
 発売予定:11月下旬
 対象年齢:15歳以上
 商品内容:全8種(4ポーズ×2色)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000016095.html

ttps://archive.is/AZTW5
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エミュー:つかの間の自由、満喫できた!? 森の中に…「また出た」 高崎署員ら山林駆け回り捕獲 /群馬【毎日新聞2015年11月26日】(既報多数)

 安中市大谷の山道で飛ばない大型の鳥「エミュー」が目撃された事件で、25日午後4時ごろ、高崎市乗附町の山の斜面でエミュー1羽が捕まった。高崎署員と群馬サファリパーク(富岡市)職員ら7人が生きたまま捕獲に成功し、高崎市内に住む所有者の男性に返却した。けが人はなかった。

 高崎署によると、この男性が飼育するエミューは15日に2羽が脱走し、22日に高崎市乗附町の山道で1羽が発見され、高崎署員に「さすまた」や大盾で捕獲された。残る1羽は隣接する安中市大谷の山道で目撃され、安中署員が駆け付けたが、周囲の山林へ逃走していた。

 25日午前、高崎市乗附町の道路を歩いているエミューを目撃した主婦、花垣みち子さん(63)は「自宅の庭から道を見たら、黒っぽい大きな鳥が歩いて森の中に入って行った。『また出た』と叫ぶと家族が110番してくれた。そばで見たら腰を抜かしていたかも」と話した。警察官や市職員らが網を持って捕獲作戦に乗り出し、サファリパーク職員がエミューの首をつかんで捕まえた。

 所有者の男性は、経営する会社の敷地内でエミューを飼育していた。取材に対し「エミューを飼えなくなったため、別の場所に譲るために運ぼうとしたら逃げられてしまった」と説明した。【尾崎修二、増田勝彦】
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20151126ddlk10040197000c.html

脱走エミュー捕獲…飼い主、以前にはシカ逃がす【YOMIURI ONLINE2015年11月26日】
捕獲されたエミュー。暴れないように頭を覆われた(25日、群馬県高崎市で)
 群馬県高崎市の山中などで目撃情報が相次いでいたダチョウに似た大型の鳥「エミュー」1頭が25日、同市乗附町の斜面で捕獲された。

 市内の男性が個人で飼育していたエミューで、同日、男性に返された。

 群馬県警高崎署や市動物愛護センターによると、同日午後1時半頃、国立重度知的障害者総合施設「のぞみの園」(寺尾町)から「職員寮の近くで、職員がエミューと鉢合わせしている」とセンターに通報があった。センター職員と同署員、群馬サファリパーク職員ら約20人で付近を捜索。午後4時頃、同園敷地内の斜面でエミューを取り囲み、後ろから抱きつくように押さえつけ、網に包んで捕獲した。

 エミューは背丈約1メートル60。飼い主の男性が今月15日、別の場所に移送しようとした際に脱走し、逃げ続けていた。

 男性は以前、飼育していたシカの脱走を招いたこともあるという。高崎市は男性に対し、動物を適切に管理することを求める「措置命令」を出す方針だ。

 エミューを飼育するのに届け出などは必要ないが、同センターは「不用意に近づくと、人間を蹴ることもある。しっかり管理してほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151126-OYT1T50071.html

脱走エミューを捕獲 2時間の大捕物 高崎【上毛新聞ニュース2015年11月26日】
 高崎市の男性が飼育し、逃げ出していた大型の鳥「エミュー」が25日午後4時ごろ、同市乗附町の山林で捕獲された。高崎署員や市職員ら7人が2時間以上追跡する大捕物で、応援に駆け付けた群馬サファリパーク(富岡市)の川上茂久園長(62)が取り押さえた。高崎市などによると、午後1時25分ごろ、国立重度知的障害者総合施設「のぞみの園」から市動物愛護センターに目撃情報の連絡があり、関係者が追跡した。川上園長は「足場が悪くて大変だったが、捕まえられてよかった」とほっとした表情を浮かべていた。

大捕物の末に捕獲されたエミュー=25日午後4時ごろ
http://www.raijin.com/ns/6314484661084163/news.html

逃走エミュー:最後の1羽 高崎の山の斜面で捕獲【毎日新聞2015年11月25日】
 群馬県安中市大谷の山道で飛ばない大型の鳥「エミュー」が目撃された事件で、25日午後4時ごろ、高崎市寺尾町の山の斜面でエミュー1羽が捕まった。県警高崎署員と群馬サファリパーク(富岡市)の職員が生きたまま捕獲に成功。高崎市内に住む所有者の男性に返却した。

 この男性が飼育するエミューは3羽が脱走し、今月中旬に2羽が高崎市乗附町の山道で発見され、高崎署員が「さすまた」や大盾で捕獲した。22日には隣接する安中市大谷の山道で1羽が目撃され、安中署員が駆け付けたが、エミューは周囲の山林へ逃走。以降も周辺で目撃情報が複数寄せられていた。

 25日午前、高崎市乗附町の道路を歩いているエミューを目撃した主婦、花垣みち子さん(63)は「自宅の庭から道を見たら、黒っぽい大きな鳥が歩いて森の中に入って行った。『また出た』と叫ぶと家族が110番してくれた。そばで見たら腰を抜かしていたかも」と話した。【尾崎修二、増田勝彦】
http://mainichi.jp/select/news/20151126k0000m040021000c.html

エミュー:高崎市の男性飼育か 安中で目撃 今月中旬にも2羽逃亡 /群馬
 安中市大谷の山道で大型の鳥「エミュー」が目撃された事件で、24日には高崎市乗附町でエミューが目撃された。捕獲には至っていない。この付近の山道では今月中旬、高崎署がエミュー2羽を捕獲し、高崎市内に住む所有者の男性に返却していたことが県警への取材で分かった。捕獲現場は22日にエミューが目撃された安中市大谷の隣接地区で、「観音山丘陵」の一帯。2カ所のエミューは同じ所有者の可能性が高い。

 高崎署によると、高崎市乗附町の山道では11月中旬、通行人がエミューを目撃し通報。駆けつけた署員が2羽を発見し、刃物を持った犯人を制圧する時に使う「さすまた」や大盾を使って徐々に追い込み、捕獲した。2羽とも人なつこく、逃げ出さなかったという。この2羽は飼い主の男性に返却した。業務目的の飼育ではなかったという。

 群馬サファリパーク(富岡市)でもエミューを飼育しているが、職員は「うちから脱走してはいない」。ダチョウは顔が肌色だが、エミューは黒いため、見分けは付きやすい。安中署は「エミューは車に衝突することもある。発見した場合も近づかず、十分に注意してほしい」と呼びかけている。

 主に犬や猫の保護を扱う高崎市動物愛護センターにはエミューを捕まえるための専用道具はなく、市農林課から網を借りたという。担当者は「要請があれば、けがに注意して人海戦術で捕獲したい」と話している。【尾崎修二】
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20151125ddlk10040217000c.html

逃げるエミュー、2時間超の追跡劇 群馬・高崎の山林【朝日新聞デジタル2015年11月25日】
縄でエミューの捕獲を試みる「のぞみの園」職員=高崎市乗附町

 高崎市内の男性が飼育していた大型の飛べない鳥「エミュー」1羽が逃げ出し、目撃情報があった高崎市乗附町の山林で25日、高崎市職員や高崎署員らが捕獲を試み、2時間以上に及ぶ追跡の末、午後4時前、応援に駆けつけた群馬サファリパーク(富岡市)の職員が取り押さえた。

 市や高崎署によると、今月中旬、高崎市乗附町の飼育場所から3羽が逃げ出した。通報を受けた署員がその日のうちに2羽を捕獲し男性に引き渡したが、1羽は逃げ続け、20日ごろから、警察や高崎市に目撃情報が相次いでいた。

 25日午後1時ごろ、高崎市寺尾町の国立重度知的障害者総合施設のぞみの園から市に目撃情報があり、同園職員と市職員、高崎署員ら10人が午後2時前から捕獲を試みた。ポールの先に首や脚にかけるワイヤがついた道具や網などで捕まえようとしたが寸前で走り抜け、作業は難航した。ただエミューは山の奥には逃げ込まず、広場に出てきたり、山林に入ったりを繰り返した。

 ログイン前の続き午後3時過ぎ、群馬サファリパークの川上茂久園長ら2人が応援に駆けつけ、数人で取り囲み、川上園長がエミューに飛びかかって捕獲した。川上園長は「人の間を走り抜けようとしたので首を押さえた。脚で蹴られないように注意した」と話した。

 市はエミューを飼い主の男性側に引き渡したが、管理に問題があったとして男性に対し、動物愛護法などに基づき、近く逃げ出し防止策を命じる措置命令を出す方針だ。

 エミューはオーストラリアに生息し、走力が高い。
http://www.asahi.com/articles/ASHCT3J26HCTUHNB002.html

脱走? エミューが高崎にいた! 本紙カメラマン遭遇【上毛新聞2015年11月25日】
 24日午後1時ごろ、高崎市乗附町の県道藤木高崎線で、本紙カメラマンが車を運転中、オーストラリア原産の飛べない大型の鳥「エミュー」に遭遇した。エミューは山林に姿を消し、通報を受けて駆け付けた高崎署員と市動物愛護センター職員が捕獲に乗り出したが、見つからなかった。県警によると、同市内の男性が飼育し、逃げ出しているエミューとみられる。遭遇したのは、観音山丘陵の見晴らしのいい場所…
※詳しくは「上毛新聞」朝刊、有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。


出没したエミュー=24日午後1時ごろ(宮崎浩治撮影)
http://www.raijin.com/ns/9114483781834705/news.html

大型の鳥:「エミュー、私も見た」 高崎でも目撃情報【毎日新聞2015年11月24日】
 群馬県安中市大谷の山道で大型の鳥「エミュー」が目撃された事件で、24日には高崎市乗附町でエミューが目撃された。捕獲には至っていない。この付近の山道では今月中旬、高崎署がエミュー2羽を捕獲し、高崎市内に住む所有者の男性に返却していたことが県警への取材で分かった。捕獲現場は22日にエミューが目撃された安中市大谷の隣接地区で、「観音山丘陵」の一帯。2カ所のエミューは同じ所有者の可能性が高い。

 高崎署によると、高崎市乗附町の山道では11月中旬、通行人がエミューを目撃し通報。駆けつけた署員が2羽を発見し、刃物を持った犯人を制圧する時に使う「さすまた」や大盾を使って徐々に追い込み、捕獲した。2羽とも人なつこく、逃げ出さなかったという。この2羽は飼い主の男性に返却した。業務目的の飼育ではなかったという。

 群馬サファリパーク(富岡市)でもエミューを飼育しているが、職員は「うちから脱走してはいない」。ダチョウは顔が肌色だが、エミューは黒いため、見分けは付きやすい。安中署は「エミューは車に衝突することもある。発見した場合も近づかず、十分に注意してほしい」と呼びかけている。

 主に犬や猫の保護を扱う高崎市動物愛護センターにはエミューを捕まえるための専用道具はなく、市農林課から網を借りたという。担当者は「要請があれば、けがに注意して人海戦術で捕獲したい」と話している。【尾崎修二】
http://mainichi.jp/select/news/20151125k0000m040107000c.html

エミュー逃走:捕獲試みるも山林に姿消す 安中・群馬【毎日新聞2015年11月24日】
大型の鳥エミュー(資料写真)

 群馬県警安中署は22日、安中市大谷の貯水池の付近で、大型の鳥「エミュー」が目撃されたと発表した。署員が駆けつけて捕獲を試みたが、逃げられたという。23日午後8時現在も見つかっていない。

 安中署によると、22日午前10時ごろ、近くの住民から通報があった。署員らは犬などを捕まえるための道具を使って捕獲を試みたが、道を走って逃げた後、周囲の山林に姿を消したという。体長約160センチで、同署は見た目の特徴から鳥はエミューだと断定した。先週も、安中市に近い高崎市内の山中でも目撃されているという。

 東武動物公園(埼玉県)によると、野生のエミューはオーストラリアに生息し、足の速さはダチョウ並みだという。【尾崎修二】
http://mainichi.jp/select/news/20151124k0000e050138000c.html

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ttps://archive.is/9n3Kk
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ttps://archive.is/5o829
ttps://archive.is/uxdFx
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オシドリ:夫婦がにぎやかに飛来 鳥取【毎日新聞2015年11月26日】(既報1ソース)

越冬のために飛来したオシドリ=鳥取県日野町の日野川で2015年11月19日、西本勝撮影

 鳥取県日野町の日野川に越冬のために約500羽のオシドリが飛来している。オシドリはカモ科の水鳥で、色鮮やかな雄とやや小柄な雌が並ぶ姿がほほ笑ましい。地元の愛鳥家らでつくる「日野町オシドリグループ」は全国から贈られたドングリや古米などで餌付けをしている。例年、最盛期には約1000羽が飛来。JR伯備線の根雨(ねう)駅近くに設置された観察小屋には、3月までの期間中に1万2000人以上が訪れるという。【西本勝】
http://mainichi.jp/area/news/20151126ddf001040018000c.html

越冬おしくらまんじゅう? オシドリ400羽飛来 鳥取【朝日新聞デジタル2015年11月16日】
日野川に飛来してきたオシドリ=鳥取県日野町、青山芳久撮影

 鳥取県日野町を流れる日野川にオシドリが越冬のため飛来し、仲むつまじい姿を見せている。JR伯備線の根雨(ねう)駅近くの川岸には観察小屋が設けられ、朝夕にはドングリや米をついばむ姿が間近で見られる。オシドリはカモ科の水鳥で、雌は地味な褐色だが、雄はくちばしが赤く羽色も鮮やか。小屋を管理する「日野町オシドリグループ」によると、400羽がすでに飛来し、ピーク時には千羽ほどになるという。3月いっぱいまで見られる。(青山芳久)
http://www.asahi.com/articles/ASHC35VT1HC3PQIP013.html

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ラムサール登録30年、「賢い利用」進める【朝日新聞デジタル2015年11月26日】

伊豆沼を一斉に飛び立つマガン
 渡り鳥や魚類の生息地として世界的にも貴重な伊豆沼・内沼(登米市、栗原市)が、日本で2番目にラムサール条約の登録湿地となって30年がたった。水質汚染や外来魚の問題を乗り越え、今年は19年ぶりに絶滅危惧種の魚が見つかった。28日には感謝祭が開かれる。

 今月20日の渡り鳥調査で、伊豆沼・内沼のガン類ログイン前の続きは昨年同期よりも約2万6千羽多い13万949羽を観測した。「飛来時期は遅かったが、冬が一気に到来した感じだ」。県伊豆沼・内沼環境保全財団の嶋田哲郎・上席主任研究員は言う。

 伊豆沼・内沼は面積491ヘクタール。渡り鳥の国内最大級の越冬地で、ハクチョウなど国内の鳥類の4割超が確認されている野鳥のサンクチュアリ(聖地)だ。特に日本に渡ってくるマガンの9割が飛来する。魚類もコイやフナ、ハゼ、ワカサギなど40種類いるという。

 トンボなどの昆虫類やハスやヨシといった水生植物も豊富で、1985年、北海道の釧路湿原に次いで国内で2番目にラムサール条約に登録された。

 条約の目的は、湿地を手つかずのまま守るのではなく、持続可能な形でその恩恵にあずかる「ワイズユース(賢い利用)」だ。30年以上前、伊豆沼のヨシは屋根を葺(ふ)くのに使われ、マコモは牛の飼料になった。漁業も盛んだった。

 ところが、登録後の約10年間は家の造りの変化や漁業の衰退、湿地保護の意識の強さから、逆に資源の活用は少なくなっていった。

 その結果、富栄養化が進み、生活排水の流入で水質悪化が深刻になった時期もあった。今は排水施設の整備が進み、減肥料、減農薬化で農業排水の水質もかなり改善されたという。

 バス類が増えて小型魚類の減少が深刻化した2001年からは、バスや卵の駆除に力を入れ、魚類の生態系は以前の姿に戻りつつあるという。今年7月には、19年ぶりに絶滅危惧種のゼニタナゴが発見された。

 今後、ワイズユースを進めるためには、嶋田研究員はエコツーリズムがカギだと強調する。観光客がヨシ刈りに参加すれば富栄養化防止に貢献でき、地域経済も活性化するという。

 「冬にマガンが一斉に飛び立つ姿は圧巻。夏、沼一面をおおうハスを見れば、自然を人間が制御できないことも知れ、大震災の津波同様、自然とのつきあい方を考えるきっかけになる」と、嶋田さんは話す。

 県が主催する28日の感謝祭は午前9時から午後4時半、展示の内容や形式を今夏に刷新した栗原市若柳の県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターで開かれる。

 沼の保全・利用に取り組む人の話を聞いたり、ヤナギやヨシで工作を体験したりする。午後4時からマガンのねぐら入りの観察会もある。無料。問い合わせは県自然保護課(022・211・2672)へ。(森治文)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1511260400001.html

ttps://archive.is/6YuPT
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石鎚・赤石山系コマドリ大幅減か NPOなど個体数調査【愛媛新聞ONLINE2015年11月26日】

【写真】石鎚山系などで個体数の減少が懸念されるコマドリ=2007年、石鎚山(宮岡速実さん撮影)
 NPO法人西条自然学校や日本野鳥の会の有志が今夏、石鎚、赤石両山系の登山道5区間で県鳥のコマドリの個体数を調べたところ、確認できたのは約20年前の7〜40%だったことが分かった。原因は不明だが、個体数が大幅に減少している可能性があり、関係者は懸念している。
 自然学校などによると、コマドリは中国南部で越冬し、4月下旬〜10月ごろ日本全国で見られる。愛媛県内では石鎚山系を中心に標高1300メートル以上の自然林に生息し、ササなどが覆う地上で繁殖するという。
 調査区間は、伊予富士―瓶ケ森(約6.5キロ)▽瓶ケ森―土小屋(約9キロ)▽土小屋―石鎚山山頂(約3.7キロ)▽笹倉(さぞう、約3キロ)▽東赤石(約9キロ)。コマドリ繁殖期の今年6〜7月、登山道を歩く間に聞こえたさえずりの回数を数えたところ、1〜4回だった。
 同法人理事長で日本野鳥の会愛媛代表の山本貴仁さんは、減少の原因として、越冬地での異変▽密猟▽増加するニホンザルに卵などを食べられる−といった可能性を挙げるが、「コマドリの生息する環境は大きく変わっておらず、明確な原因は分からない」。増加傾向のニホンジカにササが食べられると、さらに減る恐れもあると話す。「全国でコマドリが減っていれば越冬地、そうでなければ県内の繁殖地に問題がある可能性が高い」としており、16年度以降も石鎚山系で未調査の山域を調べる考え。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20151126/news20151126333.html

ttps://archive.is/cQMYg
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ふん害対策で防鳥テグス 天然記念物の「神島」【AGARA紀伊民報2015年11月26日】

 田辺市教育委員会(和歌山県)は25日、田辺湾にある国指定天然記念物の無人島「神島」に、カワウやサギ類の飛来を防ぐ防鳥テグスを張った。毎年継続して行っており、この5年ほどはカワウなど鳥のふん害が確認されていないという。

 同日、市文化財審議委員6人、市教委職員1人、田辺自然保護官事務所自然保護官1人の計8人が参加した。

 過去にふん害が大きかった神島の鳥ノ巣側にあたる東斜面で、釣りざおなどを使って樹木にテグス50本を張り巡らせた。

 市文化財審議委員の玉井済夫さんは「神島はこの秋、吉野熊野国立公園に編入されたこともあり、さらに保護していきたい」と話している。

 神島では1988年から数年間、カワウの大群がねぐらにした時期があり、大量のふんが、林床や樹木に積もり、森林の一部が荒廃した。

 さまざまな対策を打つ中、テグスを張るのが最も効果的で毎年この時期と2月ごろにテグスを補強している。近年、森には下草がよく茂り、幼樹の成長も順調になってきたという。


【神島に防鳥テグスを張る田辺市文化財審議委員ら(田辺湾の神島で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=305472

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動物との触れ合いで喘息予防!? 生後1年以内でリスク低下 スウェーデン研究【yomiDr/ヨミドクター(読売新聞)2015年11月26日】(小鳥)

 約10%の子供がかかっているという小児喘息ぜんそく。ペットはその原因の一つに挙げられているが、いち早く動物と触れ合うことで喘息になる危険性が減る可能性が示された。スウェーデン・ウプサラ大学医学部疫学のトーベ・ファル准教授らは、約65万人の子供のデータを解析した結果、生後1年以内に動物と接触すると小児喘息になる危険性が下がったと、11月2日発行の米国医師会小児科専門誌「JAMA Pediatrics」(電子版)に報告。喘息リスクが10〜50%下がっていたという。

家畜との触れ合いで効果大

 小児喘息はここ10年で2倍に増えたといわれているが、受動喫煙などとともに要因に挙げられているのが犬や猫、ハムスター、小鳥などのペットだ。毛や羽、フケなどがアレルゲン(アレルギーの原因)とされている。その一方で、生まれて間もなくに動物と触れ合うことで、喘息の危険性が下がるとする研究報告も増えてきている。

 ファル准教授らは今回、2001〜10年にスウェーデンで生まれた子供101万1,051人について、犬や農場の登録データと、喘息の診断や薬の処方に関する登録データを基に、生まれて1年以内に動物と接触することと喘息との関連を調べた。なお、データを分析できたのは、就学前の37万6,638人(犬と接触あり5万3,460人、家畜と接触あり1,729人)と、小学生27万6,298人(それぞれ2万2,629人、958人)。

 分析の結果、生まれて1年以内に犬と接触した場合、未就学児の3歳未満では喘息との関連が認められなかったが、3歳以上のグループで喘息になる危険性が10%低下、小学生では13%減っていた。

 生まれて1年以内に家畜と接触した場合は未就学児で31%、小学生で52%と、喘息になるリスクがさらに大きく低下した。

 ファル准教授らは「今回の研究は、生まれて1年以内に犬や家畜に触れた6歳児の喘息リスク低下について、エビデンス(根拠)を提供するもの。いつから動物と触れ合わせるかを、家族らが判断する材料になるかもしれない」と結論付けている。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126871

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タグ:研究
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オバマ米大統領、七面鳥に「恩赦」 感謝祭で【AFPBB News2015年11月26日】

米首都ワシントンのホワイトハウスで、七面鳥に恩赦を与えるオバマ大統領(右から2人目、2015年11月25日撮影)。(c)AFP/NICHOLAS KAMM

【11月26日 AFP】感謝祭を数日後に控えた25日、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が、米首都ワシントン(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)内ローズガーデン(Rose Garden)で七面鳥に「恩赦」を与えた。

 恩赦が与えられたのは、オネストとアベの2羽。ともに生後18週間で、体重は40ポンド(約18キロ)。2羽の名前は、米カリフォルニア(California)州の生徒らから寄せられたものの中から選ばれた。

 2羽は今後、米バージニア(Virginia)州リースバーグ(Leesburg)のモーベンパーク(Morven Park)にある七面鳥牧場「ターキーヒル(Turkey Hill)」で余生を過ごし、観光客向けに展示されることになっている。ここは、1918〜22年までバージニア州知事を務めたウエストモアランド・デービス(Westmoreland Davis)氏の元邸宅。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3068092

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取手市制45周年記念し常陽銀がバックパネル寄贈【産経ニュース2015年11月26日】(市の鳥/フクロウ/カワセミ)

 常陽銀行は、取手市の市制施行45周年を記念し、記者会見などで会見者の背景として使用されるバックパネルを寄贈した。

 大きさは高さ2・4メートル、幅3メートルで、市の鳥であるフクロウとカワセミが描かれ、豊かな緑と川の流れをイメージしたデザインになっている。

 贈呈式で、同行の薗部浩重常務取締役が「市制施行45周年と聞き、協力させていただいた。ぜひ有効に使ってほしい」と述べ、目録を受け取った藤井信吾市長も「45周年に素晴らしい花を添えるものと思っている」と感謝していた。
http://www.sankei.com/region/news/151126/rgn1511260035-n1.html

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鳥インフルに備えて 県職員ら防疫演習【YOMIURI ONLINE2015年11月26日】

消毒作業の訓練を行う参加者
 西濃地方での鳥インフルエンザ発生を想定した県の防疫演習が25日、海津市内で行われ、県職員や地元のJA関係者ら約35人が参加した。

 昨年は九州など5県6か所の養鶏施設で鳥インフルエンザが発生。県内では養鶏場での発生はなかったが、昨年12月、可児市内で野鳥のオシドリの死体から高病原性鳥インフルエンザのウイルスが確認された。このため、発生の危険が高くなる冬場を前に、県西濃農林事務所や中央家畜保健衛生所を中心にした防疫対策チームが主催した。

 今回は、海津市内の養鶏場で発生したという想定。参加者は同市の市平田体育館に集合し、消毒、殺処分、埋却などのチームに分かれて、全員、防護服に着替えた。発生を想定した農場を確認した後、体育館に戻り、鶏の人形を使って、初動に重点を置いた防疫手順を確認した。

 同事務所農業振興課の長屋伸人課長補佐は「実際の作業は知らないことばかり。常に発生に備え、危機意識を持って対応したい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20151125-OYTNT50315.html

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「ミサゴの英語名はオスプレイ」秋の野鳥観察会 豊見城・漫湖【沖縄タイムスプラス2015年11月26日】

双眼鏡などで野鳥の居場所を確認する参加者たち=豊見城市の漫湖周辺
 【豊見城】ラムサール条約登録湿地の漫湖周辺で23日、秋の野鳥観察会があった。鳥好きや親子連れなど約25人が参加し、双眼鏡などを手に、足の指先が黄色いコサギやくちばしが少し上に反ったアオアシシギなどを確認した。

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 環境省沖縄南部自然保護官事務所と漫湖水鳥・湿地センターの共催で、案内役を沖縄野鳥研究会の嵩原建二さん(60)が務めた。

 湿地には、広げると1メートル60センチを超える大きな翼が特徴のミサゴの姿も。嵩原さんが「ミサゴの英語名は基地問題で有名になったオスプレイ。せっかく飛んできたのに『出て行け』と言われ、この鳥も迷惑していますよ」と説明すると、参加者は興味深そうに望遠鏡をのぞいていた。

 市内の会社員、市川博俊さん(39)は家族5人で足を運び「家が近所なので、いつも鳴き声が聞こえるほど身近な野鳥だが、表情や特徴を観察するのは初めて」と笑顔。長女で小学5年の瑛依美さん(11)はミサゴについて「とっても大きくて、強そうだった」と話した。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=143164
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ハマシギ(浜鷸) 秋の海 群れ飛ぶ【東京新聞探鳥2015年11月26日】

 千葉県船橋市のふなばし三番瀬海浜公園前の干潟で12日、群れ飛ぶハマシギ。体の上面が灰褐色で下面は白い。群れが旋回すると下面が見え、白い花が咲いたようだ。波打ち際でミヤコドリが貝を採食していた。
 ハマシギは、旅鳥または冬鳥として干潟などに渡来するシギ科。三番瀬に来るシギでは一番数が多く、冬は2000羽を超える。採餌中、じっと撮影していると目の前に来てくれる。全長21センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015112602000195.html

ttps://archive.is/RPegc
タグ:ハマシギ
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カワウ対策 ドローンで みどり・高津戸ダムで両毛漁協【上毛新聞2015年11月26日】

 両毛漁業協同組合(桐生市)は25日、みどり市大間々町の高津戸ダム上流で、小型無人機「ドローン」を使ってカワウの増加を抑制する対策に乗り出した。ダム湖周辺の樹木にカワウが嫌がる音を発するビニールテープを張ることで、コロニー(繁殖地)の分散による増殖を封じ込める効果が期待できるという。ドローンを使ったカワウ対策は日本初の試み。水産庁も視察に訪れ、新たな対策として安全な活用法を検討している。高津戸ダム周辺では1996年ごろにカワウの飛来が確認され、数年後には県内有数のコロニーが形成された。今年7月の調査では過去最高の580羽を確認。カワウは1日500グラムの魚を食べるとされ、アユをはじめとする周辺の漁業被害が深刻化している。

渡良瀬川の高津戸ダム上流で行われたドローンによるカワウ防除対策=25日
http://www.raijin.com/ns/4714484661086959/news.html

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タグ:カワウ 鳥害
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<浅虫水族館>飼育員の絵日記 カレンダーに【河北新報オンラインニュース2015年11月26日】(ペンギン)

小野寺さんとカレンダー

担当したひとこと絵日記では、かわいいイラストで魚や海獣の素顔を紹介する

 青森県営浅虫水族館(青森市)の来年のカレンダーが、スタッフのアイデアで一新された。初めて取り入れた飼育員手描きの「ひとこと絵日記」には、かわいらしいイラストとともに海の生き物に毎日接している飼育員ならではのエピソードがつづられている。
 絵日記は海獣担当の小野寺美奈さん(26)が、各飼育員から担当する生き物の生態や癖などを聞いて描いた。怖い顔でも子煩悩なオオカミウオや、餌をおねだりするペンギンなど「魚や海獣の意外な姿を描いた」と小野寺さん。「それぞれの性格や特徴を覚えてほしい」と話す。
 各月の写真も飼育員や職員が撮影。夏から秋が旬のスルメイカを8月に、青森県の郷土料理「じゃっぱ汁」に使われるマダラを12月にするなど季節感も意識した。利用者やスタッフの意見を反映して、日ごとの書き込み欄を大きくし、末尾に年間イベント予定表を付けるなどの改良も加えた。
 野里厳広報企画課長代理は「スタッフ全員のアイデアを吸い上げ、子どもからお年寄りまで楽しんで使えるようにした。たくさんの人に使ってもらいたい」と話す。
 見開きA3判、500円。水族館の売店で販売中。連絡先は同水族館017(752)3377。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151126_25005.html

ttps://archive.is/OKMaj