2015年11月29日

出水平野でツル羽数調査 飛び立ち計測不能に【YOMIURI ONLINE2015年11月29日】

計測中、一斉にねぐらを飛び立つツル
 国内最大のツルの越冬地・出水市の出水平野で28日朝、今季3回目の羽数調査が行われたが、午前6時50分頃、市ツル観察センター前のねぐらからツルが一斉に飛び立ったため、計測不能となった。次回は12月5日に実施される予定。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20151128-OYTNT50072.html

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クロツラヘラサギ:飛来 米子水鳥公園に幼鳥1羽 /鳥取【毎日新聞2015年11月29日】

米子水鳥公園を訪れたクロツラヘラサギ(上)=同公園提供

 米子市彦名新田の米子水鳥公園で28日、環境省レッドリストの絶滅危惧1A類に指定されているクロツラヘラサギ(トキ科)の幼鳥1羽が飛来しているのを桐原佳介指導員(42)が発見した。同公園への飛来は今年4月以来、ヘラサギとともに姿を見せるのは2010年3月以来という。

 雌雄は不明。先に飛来していたヘラサギ2羽と並んで園内の浅瀬を歩いていたという。

 クロツラヘラサギは白い体と黒い足、しゃもじのような形のくちばしが特徴で、体長約75センチ。総個体数は約2700羽で、朝鮮半島西岸などの離島で繁殖するという。今回飛来した幼鳥は、越冬のため沖縄や台湾に移動していた群れからはぐれたとみられる。【李英浩】
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20151129ddlk31040302000c.html

ttps://archive.is/v7Q4g
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オウサマペンギン:寒いから、外へ出よう お散歩 坂井・越前松島水族館 /福井【毎日新聞2015年11月29日】

 坂井市三国町崎の越前松島水族館でオウサマペンギンの「散歩」が始まった。冬季限定の恒例行事。体長約90センチの6羽が飼育施設の外に出て、来館客の人気を集めている。

 オウサマペンギンは亜南極圏が生息地。暑さが苦手で、普段は冷房の利いた施設「ぺんぎん館」で生活しているが、運動不足解消も兼ねて気温の下がるこの時季に屋外を歩く。

 散歩は来年3月下旬まで。午前11時20分と午後3時10分の各日2回。問い合わせ先は越前松島水族館(0776・81・2700)。【岸川弘明】
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20151129ddlk18040166000c.html

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ラムサール条約:30周年 伊豆沼・内沼の課題や提言語る /宮城【毎日新聞2015年11月29日】

 栗原市と登米市にまたがる「伊豆沼・内沼」のラムサール条約登録30周年を記念した「感謝祭」が28日、栗原市内で開かれ、環境の保全や持続的に維持するための「ワイズ・ユース(賢明な利用)」に取り組む10人が、課題や提言を語った。

 県伊豆沼・内沼環境保全財団の藤本泰文研究員は、観光資源でもあるハスが両沼水面の約8割を覆うまでに繁殖し、1980年代には1回の調査で十数〜数十種確認された植物が4〜5種にまで減少した現状を紹介。多様性を守るために「4割ぐらい」にまで減らすべきだと述べた。

 生態保全に取り組む「ナマズのがっこう」の三塚牧夫事務局長は、周囲の水田地帯を流れる河川に小魚が通れる魚道を作ったり、水路をU字形からV字形に改める県土木担当職員時代からの取り組みを説明。「耕作放棄地が増えれば(湿地保全を)持続できない。国も考える必要がある」と訴えた。「日本雁(がん)を保護する会」の呉地正行会長は、周辺の水田も条約の対象地として登録を求めるよう呼びかけた。【山田研】
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20151129ddlk04040140000c.html

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水鳥観察会:冬の湖北で 長浜で1月10日、参加者募集 /滋賀【毎日新聞2015年11月29日】

 早崎内湖ビオトープ(長浜市早崎町)の環境保全などに取り組む「早崎内湖再生保全協議会」が来年1月10日午前9時から、ビオトープ周辺などで水鳥観察会を開く。定員40人(先着順)。

 長浜市内の琵琶湖岸に飛来する「冬の使者」コハクチョウの大半は、ビオトープ周辺で越冬している。観察会では、湖北野鳥センター(同市湖北町今西)でペットボトルを再利用した望遠鏡を作成。その後、作った望遠鏡を利用し、ビオトープ周辺の田んぼでコハクチョウがエサをついばむ様子などを観察する。

 対象は小学生以上(小学4年生以下は保護者同伴)。参加費500円(望遠鏡キット付き)。申し込みは11月30日〜12月18日に同協議会共同事務局(0749・65・6513)。【若本和夫】
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20151129ddlk25040325000c.html

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巨大マガモ【Miyanichi e-press2015年11月29日】

 ◎…宮崎市大瀬町の外山利幸さん(67)は、体長73センチ、重さ2・3キロの鳥を同市糸原の大淀川沿いで撃ち落とした=写真右。雄のマガモとみられるが「狩猟歴40年だが、こんな大きさは初めて」と驚く。

 ◎…通常は50〜65センチ、1キロほど。NPO法人宮崎野生動物研究会の中村豊副理事長は「太って体重が増えることはあっても体格がここまで大きくなることはない。アイガモとマガモの交配か」と推測。

 ◎…「珍しいので剥製にして保存を」と勧められるも「もうさばいてしまった」とにんまり顔の外山さん。大物を仕留めようが動揺せず、いつも通り調理をためらわない肝っ玉も劣らず大きい。
http://www.the-miyanichi.co.jp/horou/_15998.html

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ツルの山口越冬ならず 鹿児島へ【中国新聞アルファ2015年11月29日】

 山口市の山口湾沿いに飛来した48羽のナベヅルが、鹿児島県出水市の越冬地に向かったとみられることが27日、分かった。
(ここまで 58文字/記事全文 311文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=203097&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.is/PChhQ
タグ:ナベヅル
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宍道湖の生態系大切に 親子20人船上から自然体験【山陰中央新報2015年11月29日】(ラムサール条約)

島根ワイド : 宍道湖の生態系大切に 親子20人船上から自然体験

 中海・宍道湖のラムサール条約登録10周年を記念し、船上から宍道湖の自然を体験するイベントが28日、島根県の松江市内であった。参加した親子連れ20人が観光遊覧船に乗って生態系を学び、環境保護の大切さをかみしめた。

 中海・宍道湖・大山圏域市長会(会長・松浦正敬松江市長)が企画。参加者は同市東朝日町の乗り場から観光船「はくちょう号」に乗船し、くにびき大橋近くの大橋川や宍道湖の嫁ケ島を約2時間、周遊した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=556169004

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大人だって餌やりたい いしかわ動物園飼育体験【中日新聞2015年11月29日】(ペンギン散歩)

キリンのイザベル(左)とダイチに餌を与える参加者=能美市のいしかわ動物園で

 能美市のいしかわ動物園は二十八日、「大人のための飼育体験」を初めて開き、参加した十人がキリンへの餌やりやペンギンの散歩などを楽しんだ。

 これまでは子どもを対象にした飼育体験を企画してきたが、今回は同園のファンクラブ会員から抽選で選ばれた二十一〜六十三歳の男女が参加した。

 キリンの餌やりでは、雌のイザベル(十七歳)と雄のダイチ(二カ月)の親子にニンジンやカシの葉を食べさせた。二頭はおいしそうに餌をほおばっていた。参加した金沢市の会社員中川貴裕さん(43)は「大きくて、引っ張る力が強くて驚いた」と話した。

 ポニーのケアやアシカのトレーニングなどの体験もあった。同園は来年以降もこの催しを続ける。 (浜崎陽介)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20151129/CK2015112902000028.html

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絶滅危惧種シジュウカラガンの群れを確認【WEB東奥ニュース2015年11月29日】

小川原湖畔の水田に降りたシジュウカラガンの群れ(安藤さん撮影)
 環境省レッドリストで絶滅危惧IA類に指定されている野鳥シジュウカラガンの群れが東北町の小川原湖畔の水田で羽を休めているのを27日、日本野鳥の会会員で三沢市の安藤一次さん(62)が発見、撮影した。安藤さんは「2007年に撮影した群れより羽数が増えており、うれしい」と話している。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2015/20151129007825.asp

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