2015年12月31日

島根)隠岐の島にカナダヅル飛来 4年連続【朝日新聞デジタル2015年12月31日】

隠岐の島町に飛来したカナダヅル=野津大さん撮影

 隠岐の島町城北町の水田で、北米などで繁殖するカナダヅルが確認された。地元の自然公園指導員、野津大さん(71)が19日に見つけ、撮影した。

 野津さんによると、カナダヅルは全長約1メートル、羽を広げると約2メートルになる。米国の南西部で越冬するが、中国や韓国、日本でもまれに見ることができ、隠岐に飛来したのは4年連続という。枯れ草の茂る水田でエサを探していた。

 野津さんは「せっかく飛来した珍客。そっと見守りたい」と話している。(井元茂)
http://www.asahi.com/articles/ASHDT3GDJHDTPTIB006.html

ttps://archive.is/I0nGc

タグ:カナダヅル
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2015年12月30日

山口と豪州、似てる? 県庁HPが示す「10の理由」【朝日新聞デジタル2015年12月30日】(エミュー)

山口と豪州は似てる? 地図で見ると……=山口県のホームページから

 遠く離れた山口県とオーストラリア。この二つが「似ている」とネット上で話題になっています。きっかけは山口県広報広聴課がホームページで公開した「妄想オーストラリアの旅」という記事。地図上の形や「エアーズロック」と「秋吉台」、「オペラハウス」と「海響館」などを比べながら、ちょっと強引とも思える内容が軽妙な文章で書かれています。実はこの記事、3年前に書かれたものなのです。どんな思いを込めた記事なのか? 話題になっていることをどう思っているのか? 広報広聴課に聞きました。

【写真】似てる?エアーズロックと秋吉台を並べて比較。オペラハウスと海響館、ハーバーブリッジと錦帯橋も
■こんな風に書いてあります

 妄想オーストラリアの旅は、こんな記述から始まります。

 「突然ですが、みなさんサッカーは好きですか? 私は大好きです! 今年はロンドンオリンピックにユーロ2012にワールドカップ最終予選にと、サッカー好きの私はテンション上がりっぱなしです! この記事がアップロードされるころは、最終予選の最初のヤマ場、アウェーのオーストラリア戦。応援に行きたいですよね! しかし、試合が行われるのは6月の平日。勤め人にはなかなか無理な話です。『試合会場はブリスベン・スタジアム。ふむふむ。ここにあるのか。近場のオススメの観光地はハーバーブリッジ。おお! 写真で見たことある!』などと地図を眺めて楽しむのが関の山です。そんなことをしていると、あることに気が付いたのです。それは…『山口県とオーストラリアの形って似てるよね!』ということに!」

 おそらく行けないであろう現地に思いをはせながら地図を見ていて、似ていることに気づいたそうです。確かに、並べられた地図を見ると似ているように見えます。

■10の共通点とは

 そこから3ページにわたって、10個の共通点を紹介していきます。

 (1)山口とオーストラリアの地図上の形

 (2)サンコープ・スタジアムと蜂ケ峯総合公園

 (3)ハーバーブリッジと錦帯橋

 (4)エアーズロックと秋吉台

 (5)バオバブの木とクスの森

 (6)オーストラリアの国鳥エミューが山口県の蓋井島に生息

 (7)グレートバリアリーフと周防大島のニホンアワサンゴ

 (8)ペニンシュラ温泉と上関海峡温泉鳩子(はとこ)の湯

 (9)パッフィンビリー鉄道とSLやまぐち号

 (10)オペラハウスと海響館

 地図上の似た位置にある、それぞれの施設を地図と写真を使って比較しています。ちゃっかりと山口県内の各施設をアピールしているあたりに県庁職員らしさを感じます。

■ツイッター上での反応は

 12月14日、3年前のこの記事に関するつぶやきが投稿されると多くの人が反応しました。

 「山口県はほとんどオーストラリアって言っても過言では無い」

 「大自然の美しさと人の温かさは似てる」

 「県民だけど初めて知った」

 「恥ずかしいからやめてほしい」

 「こういう企画嫌いじゃない」

 「福島県の方が激似」

 「オーストラリア似といえば四国、神奈川県と思っていた」

■広報広聴課に聞きました

 どんな狙いでこの記事を書いたのか? 山口県広報広聴課に話を聞きました。

 ――記事を書いたきっかけは

 「当時、サッカーワールドカップ最終予選のオーストラリア戦が話題となっていたので、山口県とオーストラリアの類似点を取り上げることで、山口県の話題化をはかりたいと考えました」

 ――公開当時の反響は

 「ツイッターやブログなどで何件か紹介されたと聞いています」

 ――類似点を探すのに苦労したことは

 「当時の担当者によると『山口県とオーストラリアの形が似ていることに気付いて調べてみると、意外と共通点が出てきた』とのことでした」

 ――公開から3年後に話題になったことについては

 「3年前の記事なので正直、驚いています。今後とも、山口県に関心を持っていただけるように、魅力を発信していきたいと思います」(若松真平)
http://www.asahi.com/articles/ASHDS5X2ZHDSUEHF01H.html

ttps://archive.is/OwpN1
タグ:エミュー
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今日の撮れたて : 「申年ペンギン」が散歩 松江フォーゲルパーク【山陰中央新報2015年12月30日】(ケープペンギン)

猿の絵柄があしらわれたはっぴをまとって散歩するペンギン
 来年の干支・申(さる)にちなみ、松江市大垣町の松江フォーゲルパークで26日から猿の絵柄のはっぴを着たペンギンの散歩が行われており、ひょこひょこと歩く愛らしい姿が来場者を楽しませている。来年1月11日まで。

 29日は、4〜13歳のケープペンギン6羽が、スタッフがフェルトなどで手作りした衣装をまとって登場。居住プールから広場までの約50メートルを来園者と一緒に散歩し、家族連れらが「かわいい」などと言い合って、スマートフォンで写真を撮ったりして楽しんだ。

 家族旅行で同市内を訪れた藤井郁成ちゃん(5)=横浜市港南区=は「ペンギンの名前を呼んだら振り向いてくれた。一緒に写真が撮れてうれしい」と笑顔で話した。

 散歩は26日に始まり、毎日午前10時半と午後2時の2回実施する。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=556735179

ttps://archive.is/1AWuK

ペンギン“よちよち” お散歩ショー 掛川花鳥園【静岡新聞アットエス2015年12月30日】(ケープペンギン)

よちよち歩きが人気を集めているペンギンの散歩ショー=掛川市南西郷の掛川花鳥園
 掛川市南西郷の掛川花鳥園が2016年4月3日までの土日曜と祝日に、ペンギンの散歩ショーを園内で行っている。よちよち歩きの愛らしい姿が、来園者の人気を集めている。
 >動画 ペンギン、よーいどん!
 登場するのは体長65センチ、重さ2・8キロほどのケープペンギン6羽。スタッフが6羽の特徴を解説しながら特設コースを連れて歩く。時折、鳴き声を上げてスタッフに甘えたり、コースを逆方向に歩きだしたりと、自由奔放な動きで家族連れらを楽しませている。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/197039.html

ttps://archive.is/41EBb

長野 コハクチョウ飛来大幅減、暖冬影響か 安曇野【中日新聞2015年12月30日】

越冬のため犀川白鳥湖に飛来しているコハクチョウ=安曇野市で

 越冬のため安曇野市内に飛来しているコハクチョウが、昨シーズンと比べ大幅に減少している。暖冬の影響とみられ、餌やりや、けがの手当てなどの面倒をみているアルプス白鳥の会(同市)のメンバーらが気をもんでいる。

 同市には1984年に初飛来が確認され、毎年、同市豊科の犀川白鳥湖と、同市明科中川手の御宝田遊水池で10月から5月ごろにかけて越冬する。

 アルプス白鳥の会事務局を担当し、県鳥獣野生生物自然環境保全調査研究員でもある会田仁さん(66)の調査によると、今シーズンも例年並みの10月中旬に初飛来が確認された。

 しかし、飛来数はその後は伸びず、今月28日現在は70羽で、昨年末(537羽)の1割強にとどまる。2005年以降の毎年末の状況をみると、同年には1000羽を超え、その後は年によって増減がみられるが、今シーズンは際だって少なくなっている。

 会田さんによると、越冬地として知られる山形県や新潟県に例年のような積雪がなく、コハクチョウは田んぼの落ち穂などを食べることができる状況で、南下が遅れている。

 日本白鳥の会(北海道)の調査では、今シーズンにシベリアから日本に渡ったコハクチョウ数は例年並み。山形、新潟両県に滞在するコハクチョウは例年より増えており、今後、積雪などで餌が採れない環境になれば順次南下し、安曇野へも飛来するとみられている。

 会田さんは「地球温暖化も懸念されている。今後も暖冬が続けば長野まで南下しなくなる恐れもあり、しっかり観察していきたい」と話している。

 (北村希)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20151230/CK2015123002000014.html

ttps://archive.is/N9nui
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