2015年12月29日

コウノトリ 幸せ運んできた 伊江島で11年ぶり羽休め【琉球新報2015年12月29日】

湧出展望台付近に飛来したコウノトリ=23日、伊江島
 【伊江】国の特別天然記念物コウノトリ(コウノトリ科)1羽が23日、伊江島の湧出展望台付近で確認された。2004年の飛来記録以来、11年ぶり。沖縄野鳥の会の山城正那会長によると、19、20日に豊見城市で確認されたのと同じ個体。兵庫県富岡市の人工巣でことし4月に自然繁殖して、6月に放鳥された個体と確認された。

 伊江島では22日の夕方ごろから目撃情報があり、23日の午前11時ごろ、湧出展望台を訪れた伊江島観光協会会長の古堅幸一さんが見つけた。バッタをついばむ様子も目撃したという。
 コウノトリは約1時間で3回、大空を舞った。何かを見定めたいのか、羽を休めたのか、いったん電柱の上で1、2分止まり、白黒の羽を大きく広げて大空を飛んだ。
 山城会長は「落ち着ける餌場を探して冬を越し、春になったら生まれ故郷の兵庫県に戻って繁殖してくれるのが理想」と期待した。
 観光で湧出展望台を訪れた那覇市在住の砂川哲男さん(63)は「新聞紙面で見ていたが、まさか伊江島で見られるとは思わなかった。幸運を運ぶコウノトリにあやかり、来年はいい年になりそう」とカメラを構えた。


伊江島に11年ぶりに飛来し羽を休めるコウノトリ=23日、湧出展望台付近
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-196059.html

ttps://archive.is/lTrs6

タグ:コウノトリ
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飼い主側に措置命令 エミュー脱走騒動で高崎市【上毛新聞2015年12月29日】

 高崎市内で飼われていたエミューが逃げ出した騒動を受け、高崎市は28日、防止策を講じなかったなどとして、飼い主側の市内の会社社長に対し、市動物愛護条例に基づき、改善を求める措置命令を出した。

 エミューは同市乗附町の飼育場で8羽飼われていた。
http://www.raijin.com/ns/2914513226002403/news.html

ttps://archive.is/2OOcg
お騒がせ脱走エミューが赤城のテーマパーク 新天地で落ち着き【産経ニュース2015年12月16日】
エミュー公開 先月脱走の1羽も 赤城クローネンベルク【上毛新聞2015年12月8日】
脱走エミューまた脱走 署員が捕獲後すぐ息絶える【上毛新聞ニュース2015年12月4日】
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「ことりカフェ」鳥さん種別「ことり福袋2016」登場♪オカメインコからセキセイ、文鳥、野鳥まで!福を呼ぶフクロウ福袋も♪【プレスリリース2015年12月29日】

オカメインコからセキセイ、文鳥、野鳥まで!福を呼ぶフクロウ福袋も♪

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年1月2日より「ことりカフェ表参道/吉祥寺」にて、「鳥さん別ことり福袋2016」を販売いたします。尚、店頭での販売に先立ち、小鳥グッズ&ことりスイーツ通販サイト「ことりマルシェ」(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotorimarche/)にて年内より予約受付を開始(売切れ次第終了)。昨年同様、オカメインコやセキセインコ、文鳥の他、フクロウや野鳥等、鳥種別の可愛い小鳥グッズを集めた福袋を数量限定にてご用意いたします。



[画像: http://prtimes.jp/i/10272/156/resize/d10272-156-690757-1.jpg ]

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2016年1月「ことりカフェ心斎橋」オープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000010272.html

ttps://archive.is/14SfV
タグ:鳥カフェ
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2015年12月28日

福井)初詣に向け猛特訓 越前松島水族館のペンギンたち【朝日新聞デジタル2015年12月28日】(フンボルトペンギン/オウサマペンギン/既報2ソース)

参拝の練習を終えて帰路につくオウサマペンギンたち=坂井市三国町崎

 坂井市三国町崎の越前松島水族館で、ペンギンたちが恒例の初詣に向けて特訓を重ねている。

 フンボルトペンギンとオウサマペンギンの2種類が、観客が見守る中、「王様人鳥明神」の小さな鳥居をくぐり抜けてお参り。見慣れないものを怖がる習性があるため、まだ神社の階段を上るまでには至っていないが、正月までには上れるようになるのが目標だ。

 オウサマペンギンは午前11時20分と午後3時10分の2回、フンボルトペンギンは午後1時20分の1回、練習している。初詣の「本番」は1月1〜11日の同じ時間帯。(影山遼)
http://www.asahi.com/articles/ASHDX44VLHDXPGJB006.html

ペンギンも初詣、正月に向け特訓中 福井県の越前松島水族館【福井新聞ONLINE2015年12月27日】
初詣の練習に励むオウサマペンギン=26日、福井県坂井市の越前松島水族館

 福井県坂井市三国町の越前松島水族館で26日、オウサマペンギンとフンボルトペンギンの「初詣」の練習が始まった。ペンギンたちは、愛嬌を振りまきながら歩き、正月に向けて特訓に励んでいた。

 午前中はオウサマペンギン6羽が練習した。ぺんぎん館から、芝生広場に特設した人鳥神社までの“参道”約30メートルを行進。見慣れないものがあると怖がってしまうペンギンたちだが、広場入り口に設けられた高さ約120センチの鳥居もすんなりとくぐった。

 数羽は神社の階段を登ったり、鈴をくちばしでつついたりして“参拝”した。来場者は愛らしい姿を写真に撮るなどしていた。

 練習は連日行い、初詣は1〜11日。練習や初詣は各日、オウサマペンギンは午前11時20分からと午後3時10分から、フンボルトペンギンは午後1時20分から行われる。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/86377.html

福井 ペンギンが“初詣”練習 三国の越前松島水族館【中日新聞2015年12月27日】
鳥居をくぐり、“初詣”に向けての練習をするオウサマペンギン=坂井市の越前松島水族館で
写真
 坂井市三国町の越前松島水族館で二十六日、飼育されているオウサマペンギンとフンボルトペンギンの「初詣」の練習が始まった。鳥居をくぐり、神社に参拝する愛らしい姿が来館者の注目を集めた。

 オウサマペンギンの練習では、約三十人の来館者が見守る中、六匹がペンギン館から約三十メートルの道を歩き、高さ約一・四メートルの鳥居をくぐった。

 飼育員によると、ペンギンは警戒心が強く、ふだん見慣れないものには近づかない臆病なところがあるが、この日は無事に鳥居を通過した。

 境内に見立てた広場の中には、小さめの社殿と階段が設置された。ペンギンたちは首をかしげながら階段を上がり、鈴をつつくしぐさを見せるなどして来館者を喜ばせた。

 年末の練習、年明けの本番ともに一月十一日まで続き、オウサマペンギンは午前十一時二十分、午後三時十分からの二回、フンボルトペンギンは午後一時二十分からの一回登場する。

 (本田優子)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20151227/CK2015122702000005.html

ttps://archive.is/KbnNp
ttps://archive.is/tEQIh
ttps://archive.is/UkP8k

我孫子市観光ガイドブックABI ROADを市内ビジネスホテル客室へ配置して情報発信を開始!=千葉県我孫子市【時事ドットコム2015年12月28日】(鳥の博物館/既報関連1ソース)

 我孫子市では、2020東京オリンピックパラリンピックを見据え、急増する訪日外国人の市内への誘客を目指して、観光ガイドブック「ABI ROAD」の英語と中国語の2か国語版を10月に初めて制作しました。

 今月からは、市内のビジネスホテル「マークワンアビコ」のご協力で平成26年発行の日本語版と合わせて3か国語(日・英・中)版のガイドブックを110の全客室に設置しました。

 市の観光推進計画推進委員会のメンバーにもなっているビジネスホテル「マークワンアビコ」より、中国人観光客など外国人利用者が増加している、という情報提供を頂き設置を依頼したものです。

 ガイドブック「ABI ROAD」の客室設置をきっかけに、手賀沼周辺の日本唯一の鳥の博物館や白樺文学館など個性的な博物館施設等への訪日外国人客の訪問に繋がることを期待しています。

 「ABI ROAD」外国語版は、市内では、駅南口の我孫子インフォメーションセンター「アビシルベ」。市外では、木更津市の三井アウトレットパーク木更津内の千葉県観光情報館「チーバくんプラザ」など外国人利用者の多い施設に配置していました。

 日・英・中の3か国語は、PDF版を市ホームページからもご覧頂けます。
http://www.city.abiko.chiba.jp/event/machinodekigoto/abicom/abiroadenglish.html(2015/12/28 14:50:08)
http://www.jiji.com/jc/jmp?g=info&k=20151228Pr003

ttps://archive.is/1CUOA
「英」「中」で我孫子PR…市がガイドブック【YOMIURI ONLINE2015年9月30日】
posted by BNJ at 21:58 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする