2015年12月01日

コウノトリ、優雅に飛来 昨年に続いて京都・綾部に【京都新聞2015年12月1日】

大きく羽ばたいて空を飛ぶコウノトリ(11月29日、京都府綾部市新庄町)
 国の特別天然記念物・コウノトリの飛来が、昨年に続いて京都府綾部市新庄町で確認された。時折大きく羽ばたいて空を飛ぶ姿に住民たちも喜んでいる。

 四方一美さん(70)が11月25日に撮影した1羽の写真を兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)に送ったところ、足に付いているリングの色から個体が識別された。同じ場所で昨年同時期に確認された2羽のうちの1羽と同じだった。

 コウノトリは連日姿を見せ、地上でサギと威嚇しあったり、エサをついばんだりしている。

 四方さんは「コウノトリが来るのを楽しみにしている。そっと見守っていきたい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20151201000050

ttps://archive.is/tNYUD

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泡瀬干潟のラムサール条約登録 環境省、申請に前向き【沖縄タイムスプラス2015年12月1日】

2018年のラムサール登録へ向け、要請文を読み上げる泡瀬干潟を守る連絡会の前川盛治事務局長(右)=30日、国会内
 【東京】環境省は30日、泡瀬干潟のラムサール条約登録に関して、2018年の登録へ向け前向きに準備を進める考えを示した。同日、国会内で面会した環境保護団体「泡瀬干潟を守る会」の要請に答えた。

 環境省自然環境局野生生物課の奥田直久課長は、同条約の登録に必要な(1)地元の合意形成(2)環境省による鳥獣保護区指定−の実現を条件に挙げた上で「環境省として登録へ全力を尽くしたい」と述べ、前向きな姿勢を示した。

 面会後、守る会の前川盛治事務局長は「前進のある回答で評価したい。鳥獣保護区指定に向けた県との連携も含め、地元の合意形成に最大限努力したい」と歓迎した。

 一方、同会は泡瀬干潟の埋め立て事業の検証や見直しを求めたが、環境省は「公有水面埋立法に基づき環境への配慮はなされている。見直しはできない」と否定した。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=143832

ttps://archive.is/pVFiz
埋め立て進む泡瀬干潟、沖縄県がラムサール条約登録目指す【沖縄タイムスプラス2015年11月13日】
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ハクチョウ:新潟・瓢湖1万羽超す 集団移転?記録更新【毎日新聞2015年12月1日】(既報関連2ソース)

瓢湖で夜を明かし、朝方に周辺の田んぼなどに向けて飛び立つ白鳥=新潟県阿賀野市で2015年11月29日、三島健二撮影

 全国有数のハクチョウの飛来地として知られる瓢湖(ひょうこ)(新潟県阿賀野市)の今シーズンのハクチョウの飛来数が、これまでの最多記録を大幅に更新し、初めて1万羽の大台に乗った。11月の気温が高めだった影響で、県内への飛来数全体が増えていることが背景にあるという。また、近くの飛来地である福島潟(新潟市北区)からまとまった数が移動した可能性も指摘されている。

 瓢湖では、ハクチョウの飛来が始まる毎年秋から、同市の瓢湖管理事務所と地元の「瓢湖の白鳥を守る会」が飛来数をカウントしている。11月20日現在の飛来数は6150羽だったが、同27日の計測では一気に4009羽多い、1万159羽に達し、瓢湖での過去の飛来数最多記録だった2000年11月17日の6800羽を3000羽以上更新した。

 飛来数が大幅に増えた背景について、同事務所の樋口靖偉所長は「北海道では寒波が到来したが、新潟の11月の気温は高めで安定しており、県内への飛来そのものが増えたのではないか」と指摘する。瓢湖や福島潟、鳥屋野潟など県内の主な飛来地への飛来数は、例年だと多くて2万羽程度だが、県水鳥湖沼ネットワークの集計によると、今シーズンは11月20日現在で約2万5000羽と大幅に増えている。また、直接的な増加要因としては、瓢湖から北に約8キロ離れた福島潟から「まとまった数が移動したことが考えられる」(樋口所長)という。福島潟のハクチョウ飛来数は同20日時点で約8000羽いたが、同27日には約3000羽となっていた。

 ハクチョウは、本格的な冬の訪れとともに多くはエサを求めて、さらに南下して越冬する。瓢湖での越冬数は例年3000羽前後だという。【三島健二】
http://mainichi.jp/select/news/20151201k0000e040147000c.html

今冬ハクチョウ飛来数2万5000羽 水鳥湖沼ネット 新潟・下越【新潟新聞モア2015年11月24日】
ハクチョウ、2000年以降最多に【新潟日報モア2015年11月21日】
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(はてなTV)なぜ炭鉱で鳥を飼うの?【朝日新聞デジタル2015年12月1日】

鳥かごをつるす場面
 Q NHKの朝ドラ「あさが来た」で、炭鉱で働く労働者たちの部屋に小鳥がたくさんいました。なぜ鳥を飼っているのですか。

 (東京都国分寺市 中野みどり 主婦・45歳)

 

 A 「あさが来た」は、幕末から大正にかけて、炭鉱や銀行の経営から大学の設立にまで尽力した日本の女性実業家のパイオニア・広岡浅子ログイン前の続きさんをモデルとしたドラマです。ヒロイン・あさの型破りで温かい役を、女優の波瑠さんが好演しています。

 そのあさが乗り込んだ炭鉱では、労働者たちが小鳥をたくさん飼っています。鳥かごを坑道へ持って行き、天井などからつるす場面も=写真。佐野元彦制作統括によれば、これは「一酸化炭素など危険な有毒ガスを早期に検知する方法として、日本ではメジロを携行していた」そうで、鳥がさえずりを止めると「危険信号」とされたそうです。

 なお、メジロは保護鳥に指定されているため、撮影にはタンザニア産のアフリカヤマメジロが使われているそうですよ。

     ◇

 ドラマやCMで「あれっ?」と思った疑問を募集します。採用分には薄謝進呈。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒104−8011 朝日新聞文化くらし報道部「はてなTV」係へ。ファクスは03・5541・8611、メールはtv@asahi.comメールするへ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12094560.html
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高知)ツルの越冬地化、取り組みをPR 四万十で里祭り【朝日新聞デジタル2015年12月1日】

人気を呼んだ間六口さんのバナナのたたき売り=四万十市国見の市立東中筋中学

 ツルの越冬地化の取り組みを知ってもらおうと、市民団体「四万十つるの里づくりの会」が28日、四万十市の市立東中筋中学校で第7回四万十つるの里祭りを開いた。

 「土佐の寅さん」こと間六口さんのバナナのたたき売りが行われ、植物愛好家らの野草がゆが振る舞われた。飲食物の販売、野鳥の巣箱作り教室などもあり、家族連れらでにぎわった。

 今季は四国にナベヅルが300羽近く飛来。この日の朝も会場近くでナベヅルが約100羽目撃され、2羽が上空を舞った。会場には「ツルを見かけたら近寄らないで、静かに見守ってください」とのお願いが張り出された。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASHCX4TSHHCXPLPB00D.html
タグ:ナベヅル
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福井)オウサマペンギン、今年もお散歩 越前松島水族館【朝日新聞デジタル2015年12月1日】

散歩するオウサマペンギンたち=坂井市三国町崎

 坂井市三国町崎の越前松島水族館で、オウサマペンギン6羽が今年も散歩を始めた。ヨチヨチと一列になって歩くかわいい姿で観客を喜ばせている。


 世界にいるペンギン18種類のうち2番目に大きいオウサマペンギン。体長約90センチ、体重10〜15キロほどで、南極近くに生息する。脚は体の中に隠れているだけで短くはなく、歩くのも意外に速いという。散歩は寒い期間限定で来年3月下旬まで。午前11時20分と午後3時10分から15分ほど歩く。問い合わせは同館(0776・81・2700)。(影山遼)

地域ページ トップ別ウインドウで開きます
http://www.asahi.com/articles/ASHCV6FQSHCVPGJB014.html
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師走と聞いて飛んで来ました 長浜【YOMIURI ONLINE2015年12月1日】

 長浜市で、ロシア・シベリアから飛来したコハクチョウ約100羽が羽を休め、住民らが師走の訪れを感じながら見守っている。

 カモ科の鳥で、成鳥は羽を広げると1.8メートルになる。毎年10月中旬に越冬のため飛来し、翌年3月頃まで400〜600羽が琵琶湖や周辺で過ごす。

 同市湖北町山本では3、4日前から見られるようになり、朝に田んぼでエサを食べたり、羽を大きく広げたりして、長旅の疲れを癒やしている。成鳥と幼鳥がいて、夕方には飛び立つ。

 農作業中の女性は「伊吹山が冠雪すると、毎年たくさん姿を見せてくれます。かわいくて、時間を忘れて観察しています」と、手を休めていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20151130-OYTNT50190.html

琵琶湖岸にコハクチョウ初飛来 観測史上最速【中日新聞2015年10月8日】(他3ソース)
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冬告げるハクチョウ 多々良沼【上毛新聞ニュース2015年12月1日】

 館林市と邑楽町にまたがる多々良沼西側の通称ガバ沼に冬を告げるハクチョウが飛来した=写真。白い翼を広げ飛んだり、水面で体を休めている。邑楽町白鳥を愛する会(時崎清会長)によると、ハクチョウは越冬のためシベリアから飛来し、11月20日に6羽を初確認、現在は13羽の姿が見られる。飛来のピークは例年1月下旬という。
http://www.raijin.com/ns/6014489221399330/news.html

【群馬】冬の使者・オオハクチョウ初飛来 館林・邑楽の多々良沼【東京新聞2015年11月21日】
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