2015年12月07日

写真家の佐藤光俊さん、小鳥テーマに作品展 明石【神戸新聞NEXT2015年12月7日】

小鳥の写真展を開いている佐藤さん=明石市立図書館
 写真家の佐藤光俊さん(73)=兵庫県明石市松が丘=による鳥の写真展「明石の小鳥たち 詠んでまた鳴く…シリーズ5」が、市立図書館郷土資料室(同市明石公園)で開かれている。同公園など市内や近隣市でこの1年に撮影した小鳥の写真約30点を展示している。

 佐藤さんは、明石市教委と連携して、同館で写真展を15年間開催。ほぼ半年ごとに展示内容を変えており、小鳥をテーマにした作品展は5回目となる。

 美しいさえずりで「日本三鳴鳥」として知られ、瑠璃色の羽が美しいオオルリの幼鳥は、自宅近くの松が丘公園で撮影したもの。桜の木に彫った穴の中から木くずをくちばしで放り出すコゲラ、ハナミズキをくわえるメジロなど、小鳥たちの愛らしい姿が写されている。

 ほかに、メボソムシクイやホオジロ、カイツブリ、カワセミなどが登場。作品にはいずれも、鳥の動きを題材に詠んだ川柳が添えられている。

 佐藤さんは「観察しながら撮る楽しさを写真で伝えたいと思って撮り続けてきた。小鳥の姿や表情を眺めて、楽しんでほしい」と話している。

 来年4月30日まで。月曜と第3火曜、年末年始(12月29日〜1月3日)休館。同館TEL078・918・5800

(金山成美)
http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201512/0008628792.shtml

ttps://archive.is/bLRFf

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カラス個体数増 渡り鳥多く/弘前市10月調査【陸奥新報2015年12月7日】

 弘前市は今年度のカラス個体数調査を公表した。調査日の10月28日に弘前公園周辺で確認されたカラスは5853羽で、前年同時期の調査より1219羽以上多かった。ただ中国大陸からの渡り鳥であるミヤマガラスなどが例年よりかなり多く確認され、この時期は渡りの途中で一時的に滞在することも多いことから、引き続き個体数の推移を見守る必要があるとした。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2015/12/39201.html

ttps://archive.is/O72ul
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四万十市に飛来のツル激減【高知新聞2015年12月7日】

今季100羽以上のナベヅルが飛来していた四万十市で、12月に入ってから確認数が1日当たり7〜16羽に激減。保護団体などが7日、「見掛けても近寄らないで」と呼び掛けた。
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=348607&nwIW=1&nwVt=knd

ttps://archive.is/n8Mhk
タグ:ナベヅル
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越冬ヅル増と無事祈願 慰霊祭、児童の舞も−周南・八代【山口新聞2015年12月7日】

ツルの舞を披露する八代小の女子児童=6日、周南市
本州唯一のナベヅルの越冬地として知られる周南市八代で6日、ツル慰霊祭があった。八代で命を落としたツルを供養する「鶴の墓」がある古本社で毎年営まれ、地元住民や八代小学校(中田みゆり校長、15人)の全校児童ら約60人が冥福を祈った。

八代のツルを愛する会の久行信明会長(71)が「ことしも無事にツルが越冬するとともに、一羽でも多く八代に飛来することを願う」とあいさつ。同校6年の中村柊哉君(11)が「この八代に眠っているナベヅルたち、どうかこれからもやって来るナベヅルを見守ってください」と追悼の言葉を述べた。

全員が焼香した後、女子児童9人がツルの舞を披露。白いシャツで両手にツルの羽を模した紙を飾り、八代で命を落としたツルの魂を弔った。

八代盆地には今季、ナベヅル5羽が飛来したが、このうち1羽が先月末から行方不明になっている。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/1207/9p.html

ttps://archive.is/y2mJl
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