2015年12月10日

オオバン 所沢に飛来 暖冬の師走、遊水池が居心地いい /埼玉【毎日新聞2015年12月10日】

ハシビロガモを前に羽を休めるオオバン(左)
 黒い羽の水鳥「オオバン」1羽が9日、所沢市久米の都県境の八国山に近い遊水池に現れた。

 オオバンはツルの仲間。県内での目撃例は他の都道府県に比べても極端に少なく、県レッドデータブック(2008年)で近い将来に絶滅の危険性が極めて高いカテゴリー「絶滅危惧1A類(CR)」に分類されている。

 全長は35センチ前後で黒い体に赤目、白い額とくちばし、「弁足」と呼ばれる木の葉状の水かきが特徴だ。ユーラシア大陸北部などに生息し冬場は南下する。

 国内にも繁殖地や越冬地があり、日本に来るうちの6割は琵琶湖で冬を越すとされる。最近は県内での目撃例が増えているようで、暖冬が居心地を良くしているのかもしれない。【海老名富夫】
http://mainichi.jp/articles/20151210/ddl/k11/040/213000c

ttps://archive.is/uaNYO

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滋賀)森の魅力知って 13日、東近江で「博覧会」【朝日新聞デジタル2015年12月10日】(野鳥)

 イノシシを使った鍋料理や秘密基地づくりなどを通じて森の魅力を伝えるイベント「東近江 森の博覧会」が13日、東近江市建部北町の「河辺いきものの森」で開かれる。

 今年4月に「森と水政策課」を新設した市が、愛知川沿い15ヘクタールに約300種の植物が自生している会場で、森と人とのつながりを生み出すきっかけにしてもらおうと、初めて企画した。

 「あそぼう」をテーマに、秘密基地づくりのほか、ロープと滑車を使った木登り体験、高さ約15メートル、直径50センチの木の伐採実演、まき割り、木工作品づくりなどを実施。森の現状を知ってもらうクイズラリーや専門家による野鳥や昆虫、魚の相談などにも応じる。

 今季捕獲したイノシシ肉を使った大鍋料理(限定500食、250円)や、まきと釜で炊いたごはん(同、100円)、イワナの炭火焼き(250匹、250円)が販売される。薪ストーブを持ち込んで、テントで絵本の読み聞かせもする。

 「いきものの森」の丸橋裕一さんは「東近江の自然の魅力を一堂に集めての開催。開く側としても楽しみ」と話し、来場を呼びかけている。食事以外はすべて無料。問い合わせは河辺いきものの森(0748・20・5211)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASHD8427GHD8PTJB009.html

ttps://archive.is/6EvGY
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オシドリが今シーズンも飛来 仲むつまじく 京都のけいはんな記念公園【産経ニュース2015年12月10日】

 けいはんな記念公園(精華町精華台)内の永谷池に水鳥のオシドリが今シーズンも飛来。オスとメスのつがいが仲むつまじく水面を泳いでいる。

 オシドリは冬羽の色彩が美しいオスと、地味なメスとがつがいで見られ、「おしどり夫婦」の名の由来にもなっている。同公園管理事務所によると、永谷池にはマガモを中心にオシドリなどが飛来。オシドリは今シーズンは例年より早い10月下旬に確認されたという。

 例年1、2のつがいが見られるが、池の岸に近い遊歩道から見ると対岸近くにいることが多く、観察は双眼鏡で。池がある「水景園」には入園料(大人200円、小中学生100円)が必要。

 問い合わせは公園管理事務所(電)0774・93・1200。
http://www.sankei.com/region/news/151210/rgn1512100039-n1.html

ttps://archive.is/0oxCO
タグ:オシドリ
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真っ白カルガモ、まだいるカモ 新潟・柏崎の長嶺大池【産経ニュース2015年12月10日】(既報1ソース)

 オオハクチョウの越冬地として知られる柏崎市西山町の長嶺大池で、体全体が白いカルガモ1羽が見つかった。市立博物館の学芸員が8日確認したところ、遺伝子の突然変異などで先天的に色素を欠く「アルビノ」とみられ、全国的にも珍しいという。

 黒いくちばしの先端が黄色く、カルガモの特徴を備えながらも、体はハクチョウのようにほぼ真っ白。目立つため天敵に襲われやすく、親鳥にまで成長するケースは少ないとされる。雌が寄り添っており、白いカルガモは雄とみられる。

 まだら模様の1羽も確認されており、このほかにも白いカルガモが長嶺大池にいる可能性があるという。
http://www.sankei.com/region/news/151210/rgn1512100001-n1.html

珍しい白いカルガモ見つかる【新潟日報モア2015年12月9日】
 数多くの白鳥が飛来することで知られる柏崎市西山町の長嶺大池で、珍しい白いカルガモ=写真=が発見され話題になっている。

 近くの住民が見つけ、市に連絡した。9日に確認した柏崎市立博物館の佐藤俊男学芸員は「くちばしなどから、突然変異で色素のないアルビノ(白化個体)だと思われる。白いカルガモが見つかるのはとても珍しい」と話している。

 カルガモの群れの中に小さな白鳥が1羽紛れているように見え、すぐに分かるという。関係者は「観察するには早朝がベストだが、昼間でも見ることができる。多くの人が楽しみながら探してほしい」と呼び掛けている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20151209222461.html

ttps://archive.is/eyAUx
ttps://archive.is/C8qwn
タグ:カルガモ
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年越しはここで 磐田にコハクチョウ【YOMIURI ONLINE2015年12月10日】(他2ソース)

鶴ヶ池に飛来したコハクチョウ(磐田市提供)
 磐田市岩井の鶴ヶ池に8日午前7時頃、コハクチョウ2羽が越冬のため、飛来したことが確認された。

 市桶ヶ谷沼ビジターセンターによると、昨年は10月20日に飛来が確認されており、昨年より49日遅い。コハクチョウはロシアのシベリア方面から来ているとみられ、1994年12月に初めて鶴ヶ池への飛来が確認された。以来、この池で毎年、年明け頃まで冬を過ごしている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20151209-OYTNT50293.html

静岡)磐田の鶴ケ池にコハクチョウ飛来【朝日新聞デジタル2015年12月10日】
磐田市の鶴ケ池に飛来した2羽のコハクチョウ=磐田市提供

 8日朝、磐田市岩井の鶴ケ池にコハクチョウ2羽が飛来しているのを、鳥の観察に来ていた市民が気づき、市の桶ケ谷沼ビジターセンターに連絡した。センター職員が確認したところ、羽の色やくちばしの模様から2羽とも成鳥だという。

 センターによると、隣接する桶ケ谷沼も含め岩井地区には、1994年以降毎年のようにコハクチョウが飛来している。今年の飛来は昨年より49日遅いが、昨年が記録的に早かったため。鶴ケ池は、ツルにまつわる伝説があるためその名がついたという説があるが、最近ではツルは見かけないという。
http://www.asahi.com/articles/ASHD84FLLHD8UTPB00H.html

静岡 珍客と使者がやって来た【中日新聞2015年12月9日】
カモの群を横切るように泳ぐコハクチョウ=8日、磐田市の鶴ケ池で

 磐田市岩井の鶴ケ池で八日、冬の使者のコハクチョウが飛来した。今季初の飛来確認で、つがいとみられる二羽は仲良く餌をついばんでいる。

 近くの桶ケ谷沼ビジターセンターによると、市への飛来は昨年より四十日ほど遅いが、ほぼ例年並み。二羽は水草のマコモをついばんだり、マガモの群れを横切るように湖面を泳いだりしている。

 毎日のように鶴ケ池に通った浜松市浜北区のアマチュアカメラマン中谷国比古さん(64)は「首を長くして待っていました」と話し、カメラのファインダーをのぞいた。

 コハクチョウの飛来は一九九四年から一年を除いて毎年、確認されている。ひと冬を周辺で過ごし、二月ごろに北に向かって飛び立つという。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20151209/CK2015120802000275.html

ttps://archive.is/d7n2y
ttps://archive.is/knl6I
ttps://archive.is/BJQ2Z
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冬の珍客、ナベヅル飛来 愛知・弥富【中日新聞2015年12月10日】

越冬のため飛来し、黒い羽を広げて優雅な姿を見せるナベヅル=9日午後、愛知県弥富市の鍋田干拓地で(野村和宏撮影)

 渡り鳥のナベヅルが愛知県弥富市の鍋田干拓地に飛来し、田んぼで落ち穂をついばむ姿が見られた。鍋底についたすすのような黒色が名前の由来で、県弥富野鳥園によると、県内で観察されるのは珍しい。

 周辺で野鳥の調査などをしているNPO法人藤前干潟を守る会によると、2日ごろに11羽が飛来。幼鳥が2羽おり、2家族とみられる。

 日本野鳥の会によると、ナベヅルは成鳥で体長1メートルほど。中国とロシアの境のアムール川流域などに生息、江戸時代後期までは日本全国に飛来していた。干潟減少などで、近年は鹿児島県出水(いずみ)地方など限られた地域で越冬。野鳥の会の担当者は「嵐や風で流されて迷ったのかも」と愛知に来た理由を推測する。

 守る会によると、日本最古の和歌集万葉集に鍋田干拓地や藤前干潟を含む「年魚市潟(あゆちがた)」でツルが鳴く情景を詠んだ歌がある。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015121002000071.html

ttps://archive.is/zSNtu
タグ:ナベヅル
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アオバト(緑鳩) 晩秋のレストランで【東京新聞探鳥2015年12月10日】

 葛飾区の都立水元公園で11月下旬、ピラカンサの枝に止まるアオバト。かわいい姿が印象的。赤い実を食べに半日で2回飛来した。アカハラやツグミ、ヒヨドリ、オナガも食事に来訪。まるで公園のレストランのようだ。周辺の水辺にはカワセミが何度も飛来した。
 アオバトは留鳥または漂鳥で山地の林などに生息するハト科。「アオーアオー」と鳴く。平地の公園では見る機会が少ない。全長33センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015121002000202.html

ttps://archive.is/ayb8u
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関東の生息拠点なるか 飼育のコウノトリ初放鳥 野田 【回顧 2015年 取材メモから】【千葉日報ウェブ2015年12月10日】

 今年7月、野田市が国の特別天然記念物コウノトリ3羽を関東で初めて放鳥した。それぞれが上空の気流に乗って全国各地を元気に飛び回り、移動距離は最長1600キロ以上。しかし、今月8日には3羽のうちメ ・・・

【残り 882文字、写真 1 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/292726

ttps://archive.is/zKjFR
タグ:コウノトリ
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松戸「21世紀の森と広場」にオオハクチョウ飛来 シベリアから越冬の旅【松戸経済新聞2015年12月10日】(既報2ソース)

 21世紀の森と広場の千駄堀池に12月1日、オオハクチョウ4羽の飛来が確認された。

 オオハクチョウはシベリアやオホーツク沿岸で繁殖し、冬になると越冬のため日本に飛来する。渡り鳥の中では最大級の大きさ。草食性で水面や水中の水草や陸上の落穂(おちほ)や青草を食べる。

 確認されたオオハクチョウは成鳥2羽と幼鳥2羽の親子。成鳥2羽は一昨年飛来した個体と同じであることが観察用足環(あしわ)から確認できたという。

 市公園緑地課の門田大輔さんは「平成19年〜25年には毎年1〜2羽の飛来が確認されており、今回は2年ぶりの飛来。松戸は経由地かもしれないが例年1月いっぱいまで羽を休めていく」と話す。
http://matsudo.keizai.biz/headline/184/

【千葉】オオハクチョウ4羽 2年ぶり 冬の使者 松戸に飛来【東京新聞2015年12月5日】
2年ぶりに飛来したオオハクチョウ。左右の羽が少し灰色の2羽が幼鳥(1日撮影)=松戸市で

 松戸市千駄堀の公園「21世紀の森と広場」にある千駄堀池に、冬の使者オオハクチョウが二年ぶりに飛来した。成鳥二羽と幼鳥二羽の親子とみられ、野鳥観察や散策に訪れた市民らを喜ばせている。
 管理事務所によると、一日午前八時五十分ごろ、職員が池にオオハクチョウがいるのを見つけた。四羽は同日飛び去ったが、二日午後一時ごろに戻ってきた。
 同公園では二〇〇五年に初めて一羽が飛来。一年間置いて〇七〜一三年まで、親子を含め毎年一〜四羽が越冬していたが、昨年は姿を見せなかった。親鳥は足環から一三年に来た二羽だと分かった。
 二年ぶりの飛来に、管理事務所の担当者は「四羽は水草のマコモなどをついばんでいて、来園者は喜んで観察している」と話している。過去の記録では一月末〜三月に北を目指し旅立っている。 (飯田克志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201512/CK2015120502000139.html

千葉・松戸にオオハクチョウが家族で再訪【産経ニュース2015年12月5日】
 冬の使者オオハクチョウが、2年ぶりに松戸市千駄堀の「21世紀の森と広場」の千駄堀池にやって来た。成鳥2羽と幼鳥2羽で、脚についた識別用の輪から、2年前に冬を過ごしたつがいが「お気に入り」の松戸に子供を連れて再訪したことが分かった。この池には毎冬1〜4羽が来ていたが、昨冬はなく野鳥ファンを心配させていたところ、1日にこの4羽の飛来が確認された。幼鳥はまだ毛が灰色。日の当たる茂みで一家だんらんを楽しんでいるようだ。来年2、3月頃にシベリアに帰るという。
http://www.sankei.com/region/news/151205/rgn1512050068-n1.html

ttps://archive.is/YDH8S
ttps://archive.is/dCVUJ
ttps://archive.is/Ufzzx
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高知県立のいち動物公園でハシビロコウ“お見合い作戦”始動中【高知新聞2015年12月10日】

 高知県立のいち動物公園(香南市野市町大谷)に2015年春、仲間入りした雌のハシビロコウ「はるる」と、以前からいる雄の「ささ」の“お見合い作戦”が始まっている。国内ではのいち動物公園のほかに4施設でハシビロコウを飼育しているものの繁殖例はなく、飼育員らが手探りでサポートしながら“恋”の行方を見守っている。

 ハシビロコウはペリカンなどの仲間の大型鳥類。アフリカの湿地などに生息する希少種で、「動かない鳥」として人気だ。のいち動物公園では2010年から飼育していた雄2羽のうち、1羽が2014年急死。以前から繁殖に向けて雌を探しており、3月末に「はるる」がやってきた後、“お見合い”の時期を探っていた。

 2羽は当初、屋内外で交互に展示。担当飼育員の小松美和さん(44)によると、4、5月ごろ、「はるる」の存在を感じ取った「ささ」が、巣作りを始めたという。

 気候も涼しくなった10月上旬。お互いの姿がよく見えるようにと、屋内外の展示場を隔てる扉をメッシュ状に変え、“お見合い”がスタートした。

 すると「ささ」は、視線を送り、さらに扉に足をかけて積極的にアプローチするように。「はるる」も遠目から視線を送り、「お互い、気にはしている状態」(小松さん)になったという。

 くちばしをたたき合わせる「クラッタリング」や、お辞儀をするように頭部を上げ下げする行動が出れば好意がある証しというが、ハシビロコウの文献は乏しく、サポートも手探り状態だ。小松さんは「2羽を隔てる寝室の扉もメッシュ状のものに変え、長時間お互いが見えるようにしたい」と話している。

 【写真】“お見合い中”の「はるる」=右=と「ささ」 (県立のいち動物公園提供)
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=348751&nwIW=1&nwVt=knd

ttps://archive.is/4stk3

あぶくま抄・論説 会津地鶏(12月10日)【福島民報2015年12月10日】

 扉を開けてのぞくと、警戒して一斉に散る。なれれば興味深そうな表情で寄ってくる。会津地鶏が元気いっぱいに歩き回る。会津若松市湊町の雪原に並ぶ鶏舎では数千羽を飼う。
 大きなおんどりは堂々と立派で、小さなめんどりは愛らしい。黒白の模様が美しく、長い尾羽は会津彼岸獅子の獅子頭の飾りに使われてきた。平家の落人が愛玩用に持ち込み広まったともされる。28年前、絶滅寸前に県養鶏試験場の研究者が見いだした。純系を保護するとともに改良し、食用と採卵用に年間6万羽が会津で飼育される。
 震災・原発事故を乗り越え、人気が上昇気流に乗る。心地よい歯応えとうま味が特長だ。かむほどに、濃く深い味わいが口の中に広がる。都会の料理店の高級食材やスープのだしとして使われることも多い。冬本番を迎え、一段と脂が乗る。「比内地鶏や名古屋コーチンにも負けない魅力を全国に伝えたい」。生産者は自信を見せる。
 季節ごとに地元農畜産物の魅力を発信する「あいづ食の陣」は1月から会津地鶏がテーマ食材となる。同市の飲食店や旅館が工夫を凝らして美味を競う。卵料理も見逃せない。先人から受け継ぐ恵みをかみしめる。
http://www.minpo.jp/news/detail/2015121027289

ttps://archive.is/rgxMG
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