2015年12月11日

宮崎で低病原性鳥インフル【朝日新聞デジタル2015年12月11日】(H5N3型/他2ソース)

 宮崎県は10日、宮崎市高岡町のため池周辺で11月に採取された野生のカモ類の糞便(ふんべん)から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)が検出されたと発表した。低病原性のウイルスの確認は今季、徳島県鳴門市、島根県安来市に続き、全国で3例目。

 環境省が毎年10月から全国で実施するモニタリング調査で分かった。低病原性の場合、国の防疫指針に基づき、県は回収地点から半径1キロ圏内の養鶏場への注意喚起や健康観察を指導するが、今回は該当する養鶏場はない。
http://www.asahi.com/articles/SDI201512114889.html

宮崎で低病原性鳥インフル、野鳥ふんから検出【YOMIURI ONLINE2015年12月11日】
 県は10日、宮崎市のため池で採取されたガンカモ類の野鳥のふんから、低病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県は「高病原性のウイルスの侵入リスクが高まっている」として、県内全ての養鶏農家に消毒や観察を徹底するなどの注意を呼びかけている。

 県家畜防疫対策課によると、環境省の全国調査で11月に採取。農林水産省を通じて県に検査結果が連絡された。採取場所から半径1キロ以内には養鶏農家はなく、周囲の野鳥にも異常は確認されていないという。

 調査は、環境省が毎年10月から翌年4月にかけ全国53地区で行っており、県内では宮崎市で実施。今シーズンの検出は、徳島県鳴門市、島根県安来市に続き、3例目。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/local/miyazaki/20151211-OYS1T50017.html

低病原性鳥フル検出 宮崎市で採取の野鳥ふん【Miyanichi e-presss2015年12月11日】
 宮崎県は10日、宮崎市で採取された野鳥のふん便から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)が検出されたと発表した。環境省が10月から実施している全国調査によるもので、国内での検出は11月の徳島、島根県に続き3例目。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_16206.html

ttps://archive.is/Q5ZS9
ttps://archive.is/ENqWf
ttps://archive.is/ox3C8

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鵜様2年ぶりに捕獲 七尾市鵜浦、あす羽咋市へ「道中」【北國新聞2015年12月11日】(既報関連1ソース)

鵜様が収められたかごに手を合わせる住民=11日正午、七尾市鵜浦町
鵜様2年ぶりに捕獲 七尾市鵜浦、あす羽咋市へ「道中」
2015/12/11 15:53
 国重要無形民俗文化財「鵜祭(うまつり)」で翌年の吉凶を占うウミウ「鵜様(うさま)」が11日、七尾市鵜浦(うのうら)町で2年ぶりに捕獲された。昨年はウミウが捕まらなかったため、今年は例年より1日早い8日から捕獲を始めており、関係者は待望の主役の確保に安堵(あんど)した。

 鵜様は鵜捕部の家に一晩置かれ、12日朝に「鵜様道中」が始まる。鵜捕部3人がかごを担ぎ、3日間かけて16日未明に鵜祭が執り行われる羽咋市の気多大社を目指す。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20151211002.htm

ttps://archive.is/4ijhN
鵜様捕獲を1日前倒し 七尾、不在回避へ【北國新聞2015年12月8日】
タグ:ウミウ 鵜飼
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コウノトリ 幸せの鳥「定着を」 太子ゆかり広大寺池にすみつく 奈良 /奈良【毎日新聞2015年12月11日】

広大寺池を歩くコウノトリ=奈良市で、上山義之さん撮影
 国の特別天然記念物・コウノトリ1羽(2歳雌)が、聖徳太子ゆかりの広大寺池(奈良市池田町)に約1カ月すみついている。日本野鳥の会奈良支部によると、2005年に兵庫県豊岡市で野生復帰事業が始まり、08年から県内への飛来が目撃されているが、長期滞在が確認されたのは初めて。コウノトリは自然環境の指標とされ、同支部は「良好な環境が保たれた広大寺池を餌場として気に入ったのでは」としている。【皆木成実】

 11月4日に同支部会員が初めて同池で目撃し、同13日に支部幹事の上山義之さん(75)=斑鳩町=が装着された足輪の色などを確認した。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)が付けた足輪で、京都府京丹後市の人工巣塔で13年4月に生まれた雌の「J0072」と判明。兵庫県の野生復帰事業で、豊岡市内で放鳥されたコウノトリの孫の世代に当たる。

 県内では08年に安堵町で初めてコウノトリの飛来が確認され、今年4月にも五條市で目撃されたが、いずれも1、2日程度で飛び去った。広大寺池では今月3日までの約1カ月にわたり、支部会員が断続的に姿を確認している。

 広大寺池は聖徳太子が築造したと伝わる農業用水池。特に水が抜かれる冬季にはさまざまな鳥が飛来し、県内有数の「野鳥の楽園」とされている。すぐ近くには安産・子宝祈願で知られる帯解寺(奈良市今市町)もある。住職の倉本堯慧さん(69)は「子宝祈願の参拝者にとって非常に縁起のよい野鳥が飛来し、喜んでいる」と話す。


翼を広げるコウノトリ(右)。左はアオサギ=奈良市で、上山義之さん撮影
 「湿地の女王」と呼ばれるコウノトリは肉食で、池や水田でドジョウやフナを食べる。湿地の生態系の頂点に位置するため、環境保全のバロメーターとされる。良好な水田環境を守るため、豊岡市では無農薬・減農薬の「コウノトリ育む農法」が普及している。

 上山さんは「地元の方々による広大寺池の環境保全の努力が長期滞在につながったのだろう。野鳥が喜ぶ環境は人間にとっても住みよい環境だ。奈良で環境への関心が高まり、ぜひ広大寺池に長くすんでほしい」と話している。

 ■ことば

コウノトリ

 両翼を広げると2メートルになる大型鳥。1971年に兵庫県豊岡市に残った最後の1羽が保護され、野生下ではいったん絶滅。2005年から同市内で飼育したコウノトリを放鳥する野生復帰事業が始まり、07年に野生下で2世も誕生した。福井県越前市などでも放鳥が行われ、兵庫県立コウノトリの郷公園によると、現在84羽が野生環境で生息している。
http://mainichi.jp/articles/20151211/ddl/k29/040/510000c

ttps://archive.is/pDkXA
タグ:コウノトリ
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鳥絵塾と野鳥観察 社会 12月19日 相模原公園【タウンニュース2015年12月11日】

 NPO法人ふれあい自然塾(緑区西橋本)は12月19日(土)、「野鳥図鑑画家に学ぶ『鳥絵塾と野鳥観察』」を実施する。

 野鳥を観察し、簡単に書けるイラスト作成を学ぶことで、鳥を含む自然との共生の意義を把握することが目的。講師は野鳥図鑑画家の谷口高司氏が務める。

 当日は午前9時にJR原当麻駅に集合し、神奈川県立相模原公園へ。午後3時半解散予定。対象は小学生以上で定員は20人程度。参加費は1000円(画材費を含む)。申込締め切りは12月14日(月)となっている。

 詳細・申込みは同法人事務局【電話】042・774・8113まで問い合わせを。
http://www.townnews.co.jp/0301/2015/12/10/311773.html

ttps://archive.is/3kYqd
タグ:イベント
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【熊本】天草に飛来よろコブ?ハクチョウ 広瀬川の河口【西日本新聞2015年12月11日】

天草市の広瀬川河口に飛来した2羽のコブハクチョウ

 天草市今釜町の広瀬川河口に2羽のコブハクチョウが飛来し、地元で話題になっている。
 コブハクチョウは、くちばし上部が黒いこぶ状になっており、体長は約150センチ。欧州や中央アジアに生息し、朝鮮半島などで越冬するという。国内では戦後、公園などの飼い鳥として移入された。
 日本野鳥の会県支部の松原茂さん(41)は「飛来した2羽は人間への警戒心がなく、飼育されていた所から逃げ出したのではないか」とみる。「善意でえさを与える場合は、食パンなど消化の良いものを与えてほしい」と話している。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/212486

ttps://archive.is/Vn9Dt
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大倉山にフクロウと触れあえるカフェ「ふくろう神社」 近所に「お散歩」も【港北経済新聞2015年12月11日】

モリフクロウの「モリゾー」。肩や腕に載せて撮影できる

 東急東横線大倉山駅近くに10月、フクロウカフェ「大倉山ふくろう神社」(横浜市港北区大倉山3)がオープンした。

 大倉山集合住宅の一角に位置する同店。約50平方メートルの店内に、体長20センチから50センチメートル以上の大きな種類まで、7種7羽のフクロウを止まり木につないで飼育する。7羽ともおとなしく、人懐っこい性格だといい、触れたり、肩や腕に乗せて撮影したりすることができる。

 現在飼育しているのは、モリフクロウの「モリゾー」、オオフクロウの「おー」、ニシアメリカオオコノハズクの「佐助」、ユーラシアワシミミズクの「悠」、メンフクロウの「おかめ」、ベンガルワシミミズクの「大雅」、アフリカワシミミズクの「茶々丸」。大型の「悠」は、近隣の駅に「お散歩」(出張)して広報活動を行うこともある。今後さらに種類を増やす予定。

 店主の八塚茂美さんは、もともと昆虫や動物が好きで、2年前に自宅でフクロウを飼い始めた。店内ではほかにもオオクワガタやカエルを飼育し「自然の生き物に接して、自然の大切さを知ってほしい」と話す。

 入場料は1時間1,500円(小学生以下1,000円、ソフトドリンク飲み放題付き)。営業時間は12時〜20時(19時最終入場)で、15時頃にエサやりを行う。木曜定休。
http://kohoku.keizai.biz/headline/1621/

ttps://archive.is/dAnal

鳥類や恐竜、50点 薮内さんの原画展 谷津干潟自然観察センター【千葉日報ウェブ2015年12月11日】

 習志野市秋津の谷津干潟自然観察センターで、動物画家、薮内正幸さんの原画展が開催されている。会期は来年1月24日まで。

 薮内さんは、物語や図鑑の挿絵、記念切手などに動物画を提供。 ・・・

【残り 388文字、写真 1 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/292917

ttps://archive.is/eYuOz
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2015年に話題を集めた動物の動画トップ10 笑い、驚き、考えさせられた動画の数々を総ざらい【ナショナルジオグラフィック日本版2015年12月11日】(テキサスメンフクロウ)

 今年1年間、ナショナル ジオグラフィックでは、スタッフや関係者の作成したものを含め、インターネットで話題を呼んだ動画を数多く紹介してきた。多くは、あまり知られていない、あるいはびっくりするような動物の行動をとらえたものだ。

 私たち人間は、数百万とも数千万ともいわれる種類の生きものたちと地球を共有している。多くは名前が付けられ、特徴が解明されているが、専門家にも説明のつかない生物もまだ多く存在する。同時に、スマートフォンや手ごろな値段のビデオカメラが急速に出回り、これまで記録されることのなかった自然現象を収めた動画などが雪崩のようにネットの世界に押し寄せている。

 しかし、これだけ膨大な量の動画があふれる中、新たな倫理的問題も持ち上がっている。動画は果たして本物なのか、それとも加工によって見る人を欺いているのか。それをどう判別するのか。撮影行為によって、あるいは撮影者の存在によって、対象物に危害を加えてはいないか。希少な動物に関する情報を拡散することで、密猟者などに狙われたりしないか。全体の背景を無視して特定の行動だけに焦点を置くことで、事実をねじ曲げて伝えたり、不必要な不安を煽ったりはしないか。

 これらの問題に簡単な答えはないが、ナショジオが記事にする際には、事実確認を行い、複数からの視点を紹介し、対象物に害が及ばないよう注意し、科学や保全の観点に立ち、透明性を保つよう最善の努力を尽くしている。

 こうしたことを心に留めながら、今年取り上げた中で注目を集めた動画を振り返ってみたい。

1. キュウリに驚くネコ


 今年最も注目を集めた記事のひとつに、飼いネコをキュウリで驚かせる動画がある。こっそり背後に置かれたキュウリに全く反応を示さないネコもいるが、侵入者に鉢合わせしたかのようにびっくり仰天して空中に飛び上がるネコもいる。

 ネコの行動に詳しい専門家は、捕食者に出くわした時にとっさに反応する防衛本能によるものだと説明する。また、ネコにはストレスになるので、意味もなくこれを真似して家で飼いネコに同じことをしないよう警告している。このアドバイスは、読者の間やネット上で活発な議論に発展した。(参考記事:「犬や猫は「人間アレルギー」になるか」)

2. ホホジロザメに取り囲まれたパドルボーダー


 米国カリフォルニア州南部にある人気のビーチで今年の夏、パドルボードを楽しんでいた人たちが子どものホホジロザメの群れに取り囲まれてしまった。これを本人たちが撮影してネットに公開したところ、サメに出会ったらすぐに浜へ戻るべきだったとの批判が相次いだ。

 ホホジロザメの専門家は、子どものサメが好奇心で近づいてきただけで危険はなかっただろうと述べたが、野生のサメはそっとしておくのが賢明であるともコメントした。 (参考記事:「恐ろしくも美しきサメ、フォトギャラリー10選」)

3. 世界最大のホホジロザメ?


 この夏、もう1本話題を集めた動画は、体長6メートルのホホジロザメ「ディープ・ブルー」の姿を捉えたものだ。メキシコのグアダルーペ島沖で、生物学者のダイバーによって撮影された。

 映像に残されたホホジロザメとしてはおそらく過去最大級ではないかという。また、この個体は妊娠しているようにも見え、乱獲によって長年にわたり減少傾向にあった個体数が少しずつ回復している兆しとも見て取れる。(参考記事:「世界最大のホホジロザメ、追跡調査へ」)

4. 母フクロウ対ヘビの戦い


 今年5月、テキサスメンフクロウが自分の巣と子どもたちを守るためにヘビを撃退する動画を紹介した。コーネル鳥類学研究所が設置したライブカムによって撮影されたもの。「ヘビを追い払った母フクロウの決断力と正確な一撃に、研究員一同大変驚きました」と、同研究所のチャールズ・エルダーマイア氏は語る。「もちろん、ヘビが巣箱から追い出されてホッとしました」(参考記事:「フォトギャラリー:愛しきフクロウ8選」)

5. サーカスのライオン、初めての芝に感動


 2015年5月にユーチューブに投稿された動画には、サーカスを引退した13歳のライオン、ウィルがブラジルの保護区へ移され、生まれて初めて草の感触を味わう姿が収められている。コメント欄には「今日はこれを見て幸せな気持ちになれました」という声が寄せられた。(参考記事:「シベリアで氷河期の絶滅ライオン見つかる」)

6. 母ウサギ、ヘビを撃退


 捕食者から我が子を守る母の動画がもう1本、6月に投稿された。ブラックレーサーと呼ばれるヘビを撃退するワタオウサギだ。マイアミ大学のダナ・クレンペルス氏によると、ウサギはヘビの腹を切り裂こうとしているのだという。「かわいくて抱きしめたくなるウサギのイメージからはかけ離れていますね」(参考記事:「動物の赤ちゃんフォトギャラリー10選」)

7. クマの攻撃をかわす男性、スウェーデン


 5月に公開されたこの動画には、スウェーデンで森を歩いていた男性が、近づいてくるヒグマを脅かして追い払う様子が収められている。男性はクマに向かって大声で叫び、両手を広げて自分の姿を大きく見せている。

 専門家は賢明な対応だったとしている。また、危険な動物を驚かさないためには、2人以上で一緒になって音を立てながら歩くとよいとアドバイスしている。(参考記事:「人を襲ったクマは殺されるべきか」)

8. 蛍光に光るウミガメを初めて発見


 ナショナル ジオグラフィックのエマージング・エクスプローラーであるデビッド・グルーバー氏が、ソロモン諸島で生物蛍光によって光るウミガメを発見した。絶滅危惧種に指定されているウミガメの一種タイマイが、赤と緑に発光している。生物蛍光は体表面に青い光が当たると別の色を放出する能力だが、爬虫類で確認されたのは初めて。

「長年カメの研究をしていますが、これは誰も見たことがないと思います。本当に驚きました」と、環境保護団体「東太平洋タイマイ・イニシアチブ」のアレキサンダー・ガオス氏は言う。同氏は、この研究には参加していない。

 カメがなぜ発光するのか、またこの現象がどれだけ一般的にみられるのかはまだ分かっていないが、最近の論文によると、アカウミガメにも同じような現象が確認されたという。(参考記事:「蛍光に光るウナギの仲間も、世界初」)

9. ココナツを運ぶタコ


 今年の夏にユーチューブで話題をさらった動画は、2つに割れたココナツを抱えて海底を歩くタコの姿を撮影したもの。タコは突然立ち止まると、2つの殻を引き寄せて中に座り込んだ。この行動が、道具を使っていると言えるのだろうかと専門家の間で議論になった。(参考記事:「電光石火、カニを奇襲するタコ」)

10. サイの背に乗るジャコウネコ


 2015年7月、南アフリカでクロサイの背に乗るジャコウネコの姿が、カメラトラップ(自動撮影装置)で撮影された。マングースの仲間であるジャコウネコは、のし歩くサイにびっくりして飛び出してきた虫や、大型動物につく寄生虫など、食べられるものを探していたのだろうと、アフリカ野生生物基金の副会長で野生生物学者のクレイグ・ショリー氏は言う。

 また、高い位置から獲物を探したり、天敵から身を避けたりする場所としても、サイの背中の上は好都合である。

 科学者や写真家、非営利団体、それにアマチュアまで、カメラトラップが広く使われるようになってきた昨今、このような動物たちの珍しい接触が撮影される機会も増えていくだろう。(参考記事:「ワシの背中にカラスが! なぜこんなことに?」、「ワニに乗ったアライグマ、写真は本物?」、「キツツキに乗って空を飛ぶイタチ、写真は本物?」)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121000359/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121000359/?P=2

ttps://archive.is/COPfo
ttps://archive.is/uaN5u
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コクチョウとコイの友情?恋? 宮崎の動物園【朝日新聞デジタル2015年12月11日】

コイに餌を与えるように見えるメスのコクチョウ「はなざわさん」=宮崎市

 「友情か恋か」。宮崎市フェニックス自然動物園でコイに餌をやるコクチョウが話題だ。目撃した人からは、「優しい」などの声があがっている。

どうぶつ新聞
 コクチョウとコイは10年以上、敷地内で同居。コクチョウがくちばしでつまんだ餌を水面に近づけると、口を大きく開けたコイが続々と集まってくる。

 実は、コクチョウは餌を水でふやけさせて食べる習慣がある。コイに餌を奪われているのが実態なのだが、「ケンカもなく仲はいいんですよ」と飼育員。
http://www.asahi.com/articles/ASHD35F5DHD3TNAB00N.html

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絶滅危惧種のワシにひな誕生、フィリピン【AFPBB News2015年12月11日】(フィリピンワシ)

フィリピン南部ミンダナオ島ダバオ市にあるワシの保護センターで産まれた絶滅危惧種フィリピンワシのひな(2015年12月9日撮影、フィリピンワシ基金提供)。(c)AFP/PHILIPPINE EAGLE FOUNDATION
【12月11日 AFP】フィリピン南部ミンダナオ(Mindanao)島ダバオ市(Davao City)にあるワシの保護センターでこのほど、猿を捕食することで知られ、絶滅の危機に瀕しているフィリピンワシにひなが生まれた。絶滅から守る取り組みに追い風となった格好だ。

 フィリピンワシは全長が1メートルに達する大型のワシで、急激な減少が進むフィリピンの熱帯雨林にのみ生息する。「サル食いワシ(monkey-eating eagle)」という別名は、ミンダナオ島に生息するマカクザルなどの小動物を捕食することに由来する。

 フィリピンワシなどの保護に取り組む地元の民間自然保護団体、フィリピンワシ基金(Philippine Eagle Foundation)によると、このセンターでフィリピンワシのひなが生まれたのは2年ぶり、過去23年間では26例目だという。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3069858

ttps://archive.is/kOCsl
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カラス大群、県庁に襲来…並木をねぐらに急増【YOMIURI ONLINE2015年12月11日】

 長野市の中心部で11月中旬頃からカラスが急増している。

 冬を越そうとする群れとみられ、長野県庁のヒマラヤスギ並木をねぐらに、半径250メートルのエリアに出没。その数は数百羽に上る。同市市街地でのカラスの急増は今年が初めてで、道路や車がフンで汚される被害に苦情も寄せられているが、長野市は有効な対策を打ち出せていない。

 今月7日、午後4時過ぎ。県庁周辺の市街地上空に、カラスが群れをなして集まりだした。その数、ざっと200羽以上。午後5時を過ぎた頃には、ねぐらとしている県庁駐車場の高さ約10メートルのヒマラヤスギの並木に移動し「カーカー」と低い鳴き声を響かせ始めた。

 時折、羽音やフンが地面に落ちる音も聞こえ、辺りにとめた車のフロントガラスとボンネットには、カラスの白いフンがびっしりこびりついていた。地元の同市県町地区の最上正彦区長(72)は「フンで道路が汚されるだけでなく、町内のごみ集積所で生ごみが荒らされる被害も出ている。街が汚くなってしまった」と困り顔だ。

 同市ではこれまで、街路樹などに集まるムクドリによるフンなどの被害が悩みの種だった。群れが集まる同市上千歳町の樹木の剪定せんていのほか、爆竹やロケット花火で追い払うといった対策を講じてきた。

 だが、今秋になってムクドリはほぼ姿を見せなくなり、代わりに現れたのが、カラスだった。

 カラスの生態に詳しい宇都宮大の杉田昭栄教授(動物生態学)によると、市街地はエサとなる生ごみの集積所が多い上、ねぐらとなる高い木があるため、カラスが冬を越す絶好の場所になりやすいという。「体が大きく強いカラスが市街地からムクドリを追い出し、すみ着いた可能性がある」と、杉田教授はみている。

 長野市では、ごみ集積所へのカラス対策として防護ネットの購入費を一部補助している。今回、市中心部の自治会に対し、補助制度の利用についてあらためて周知したが、担当者は「カラス対策に何が有効なのか検討中」と話す。一方、ねぐらとなっている杉並木を管理する県は「枝の剪定などは考えていない」としている。

 カラスの急増に悩まされているのは長野市だけではない。松本市では約5年前から、夕方に約4000羽のカラスが市内に集まるようになり、フンによる被害に頭を抱えている。東御市では特産の巨峰を育てるブドウ農家から「実がカラスについばまれ、売り物にならない」という苦情が複数寄せられているという。

 杉田教授は「カラスをねぐらから追い払うのは難しいが、周辺の建物にワイヤを張るなどすれば対策になる」と話している。(原啓一郎)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151211-OYT1T50045.html

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環境調査の結果公表を 野鳥の会が要望書 羽田連絡道路整備【神奈川新聞ニュース2015年12月11日】

 川崎市川崎区殿町地区と多摩川を挟んだ羽田空港側とを結ぶ羽田連絡道路(仮称)の整備に関して、日本野鳥の会神奈川支部が10日、川崎市に対して環境調査の結果の公表などを求める要望書を提出した。

 多摩川を横断する形となる大型開発に際し、同支部は構想段階の2007年ごろから情報公開と検討会の開催を求めてきた。市は今年4月から環境調査を始め、来年3月までに結果をまとめる予定としている。

 これを念頭に、日本野鳥の会神奈川支部は「(結果の)公告縦覧、意見書提出の機会」などを求める要望書を提出。「通常アセスメント(環境影響評価)は公聴会や審査会などの手続きをとり、各段階で市民や関係団体は意見書の提出ができる。この機会を設けない場合は税金を投入した意味がない」としている。

 環境調査を実施する広域道路整備室は「周辺に重要な干潟が広がっていることなどは承知している。現在公開の方法や手続きなどを含めて検討中。決定次第周知したい」としていた。 
http://www.kanaloco.jp/article/139540/

ttps://archive.is/AVvXP
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