2015年12月15日

アンコール放送も予定 4K徳島映画祭で、J:COM札幌制作『湿原の神〜タンチョウと生きる』が「4K 技術賞」受賞【Phile-web2015年12月15日】

12月5日に開催された「4K 徳島映画祭」において、J:COM 札幌が制作した『湿原の神〜タンチョウと生きる』が部門賞「4K 技術賞」を受賞した。

『湿原の神〜タンチョウと生きる』

「4K 徳島映画祭」は、4K・8K映像のみを対象にした日本で初めての映画祭。高精細映像の長所を活かした作品を一堂に集めることで、映像の新たな可能性を見出し、日本の映像文化 をより発展させることを目的としているという。今回、全国から60作品の応募があり、その中から20作品が最終選考にノミネートされた。

本作は、日本ケーブルテレビ連盟が主催した全国ふるさとコンテンツ配信プロジェクト けーぶるにっぽん第5シリーズ「美・JAPAN」の12作品の一つに選ばれ、2015年3月に、全国のケーブルテレビに配信された作品。「4K 徳島映画祭」の最終選考作品としてノミネートされ、その中から4Kの特性を生かした優れた映像作品に贈られる「4K 技術賞」に選ばれた。

受賞を受けてJ:COM札幌では、本作品を年末年始にJ:COMチャンネル札幌(地デジ 11ch)でのアンコール放送を行う。なお、作品は4Kで撮影しているが、放送はハイビジョンとなる。アンコール放送の日時は以下のとおり。

■アンコール放送/日時
2015年12月28日(月)、30日(水) 午後7時〜
    12月31日(木) 午前7時〜

2016年1月1日(金) 午後11時〜
    1月2日(土) 午前8時〜
    1月3日(日) 午後7時〜
    1月5日(火) 午後0時30分〜
    1月6日(水) 午後3時〜
http://www.phileweb.com/news/d-av/201512/15/37901.html

ttps://archive.is/voZ4C

タグ:タンチョウ
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岡山)天然記念物タンチョウ、園内を散策 岡山後楽園【朝日新聞デジタル2015年12月15日】

【動画】タンチョウたちは翼を広げて滑空する姿も見せてくれる=中村通子撮影

園内を散策するタンチョウ。優雅な姿に写真愛好家や観光客たちが盛んにシャッターを切った=岡山市北区

 岡山後楽園(岡山市北区)で13日、国の天然記念物タンチョウが、園内を散策した。芝生の上をゆったり歩いたり、大きな翼を広げて滑空したり。優美な姿に集まった観光客たちは歓声をあげ、カメラや携帯電話のシャッターを切った。

 後楽園では、第2次世界大戦後の中断を挟み、江戸時代からタンチョウが飼育されている。現在、8羽が園内の鶴舎で暮らし、秋から冬にかけて、毎月2回、園内を約1時間散策する。

 次回は23日午前10時から。元日は初春祭行事の一環として午前11時から午後2時まで散策する予定。(中村通子)
http://www.asahi.com/articles/ASHDG2QXFHDGPPZB001.html

オオハクチョウ、優雅に羽休め 熊本港近く【くまにちコム2015年12月15日】

熊本港近くに飛来したオオハクチョウ=13日午前11時ごろ
 熊本市の熊本港近くの有明海に13日、県内では珍しいオオハクチョウ2羽が飛来し、優雅な姿を見せた。

 オオハクチョウは体長約140センチの水鳥。国内では東北地方などを中心に越冬する。日本野鳥の会県支部によると、同港では数年に1度しか見られない“珍客”という。2羽は岸から100メートルほど沖で、寄り添うようにして羽休め。撮影していた野生動物写真家の横手一敏さん(74)=合志市=は「夫婦だろう。海の青に白い姿が映えますね」と話していた。(横井誠)
http://kumanichi.com/news/local/main/20151215004.xhtml

ttps://archive.is/aFnl1
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南極の凍った湖に潜って原始地球の生態系を追う 第14回 デビルズ岬のペンギンロード【ナショナルジオグラフィック日本版2015年12月15日】

背景の雪山がなければ、まるで日本海の千畳敷? 遠浅の岩場を埋め尽くす海藻とたたずむジェンツーペンギン。

 南極入りしてちょうど10日目の、2015年1月18日。貧栄養で淡水の湖である、ミッジ湖、チェスターコーン湖、リムノポーラー湖という3つの湖での一通りの調査や測定を完遂した私たちは、次に栄養豊富な塩湖の調査へ出かけることにした。

 バイヤーズ半島にある塩湖はすべて海岸付近に点在しているので、海岸に暮らす様々な大型動物の排泄物や死骸を通じて豊富な栄養が流入してくる。そのために山の上にある湖とは違い、栄養豊富な湖になっているのだ。今回その中でも比較的アクセスしやすくて、まだ行ったことのない半島西側の“プレジデント浜”にある3つの塩湖をターゲットに選んだ。

 けれど理由は実はそれだけではない。私たちがプレジデント浜方面へ行きたい理由はもう2つあった。1つ目は、まだ見ぬ“ナンキョクミドリナデシコ”が生息する丘があること。南極に自生している2種の高等植物のうち、ナンキョクコメススキはバイヤーズ半島のどこにでも生えていて、その形態や生息環境もよく分かった。しかし、この10日間歩き回ってみてもナンキョクミドリナデシコはどこにも見つけることができなかった。私は写真でしか見たことのないナンキョクミドリナデシコをこの目で見て、どういう形態をした植物なのか、そしてどんな生息環境にいる植物なのかを観察してみたくてたまらなかったのだ。


ジェンツーペンギンの親子。
 そして2つ目はちょっとミーハーな理由、プレジデント浜にあるジェンツーペンギンとヒゲペンギンのルッカリー(集団営巣地)に立ち寄るためだ。ただし断っておくが、単に「かわいいペンギンちゃんを見たい」という気持ちだけじゃなく、真っ当な目的もある。ペンギンの排泄物や羽根や卵殻や死骸と、それが大量に含まれている土壌やそこに生息する植物を採集しなければならないのである。ペンギンを経由して海洋生態系から陸上生態系へと運び込まれる栄養源のベースとなる情報を得るためだ。

 このナンキョクミドリナデシコの丘とペンギンルッカリーはほぼ同じ場所にあり、そこには“デビルズ岬”という名前がついている。和訳すると“悪魔の岬”・・・荒れ狂うドレーク海峡を越えて命からがらやって来た船から、この岬がまるで悪魔のように見えたのか、この岬を通る強風が悪魔の声に聞こえたのかなんなのか。由来は分からないが、なかなか凄みのある、想像力を掻き立てる名前である。

 キャンプ地からプレジデント浜にある1つ目の塩湖までは歩いて2時間ほど。山を越えると、海岸線とともに塩湖が見えてきた。塩湖の傍らにはミナミゾウアザラシが3頭ゴロゴロと寝ている。噂通り、こんな状態ならば湖に栄養が大量に供給されるのは間違いない。

 多項目水質計で水質を測定し、湖水サンプルをボトルに採取した。海岸付近は雪が解けているのでアイスドリルなど必要ない。それどころかボートさえも必要ない。なぜなら、水深がわずか50cmほどしかないからだ。おかげで、水質測定も採水作業もお茶の子サイサイという次第である。どうやらここバイヤーズ半島の塩湖はどこもそんな状況のようだった。

 そのままプレジデント浜の海岸に沿って南に歩いていくと、まるで日本海の海岸にあるような千畳敷風の岩場風景が続いていた。そしてなんとも色とりどりの海藻が岩場を鮮やかに埋め尽くしていた。すぐ近くの砂浜はどこか南国のビーチのような雰囲気を醸し出していて、透明な水越しに海藻がゆらめく姿が見えた。ミナミゾウアザラシやペンギンたちが気持ち良さそうに泳いでいる。

 風が時折、デビルズ岬のほうから吹いてきてペンギンルッカリー臭を運んで来た。近づくにつれ、その匂いはどんどん強くなっていく。

 岬の麓まで来ると、斜面が一面鮮やかな緑で覆われているのが見わたせた。ペンギン由来の栄養がふんだんにあるのだろう。フカフカの緑の急斜面を登ろうと数メートル歩いたところで、足元のコケに似た見慣れない植物に気づいた。

「いた!!!」

ついに発見した麗しのナンキョクミドリナデシコ。とても小さくて可愛らしい姿だった。

 共同研究者の工藤さんも私も地面に這いつくばって興奮気味に叫んだ。ついに我が麗しの“ナンキョクミドリナデシコさま”に出会ったのである。ナンキョクコメススキよりも格段に控えめに、「だって私、ナデシコだもの」と言わんばかりにひっそりと、それでいて周囲のコケとは違った佇まいでそこにいた。

 地面に張り付くように斜面を這いながら観察してみると、ナンキョクミドリナデシコは円形に群生し、その斜面の至るところにパッチ状に分布していた。ナンキョクコメススキも少しは生えてはいるが、ナンキョクミドリナデシコが完全に優占している。この10日間どこに行ってもまったく見つけられなかったのに、この丘の斜面にだけこんなにもたくさん生えているとは! そうか、こういうところを好むのか! と私の頭の中に徐々にバイヤーズ半島生き物マップができ上がってきて、鼻息荒くナンキョクミドリナデシコ斜面を登っていった。
ナンキョクミドリナデシコは、他のエリアでは全く見つからなかったが、このデビルズ岬の丘では全体にパッチ状に生息していた。

 ナデシコに気を取られていると、不意に丘の上からジェンツーペンギンが降りて来た。ところがそのペンギンは私たちに気づくと、慌てた様子で丘の上に逃げ戻っていった。驚いたのはお互いさまなのに、悪者が来たと言わんばかりに走って逃げなくたっていいじゃないか・・・と感じたが、まあ仕方がない。そりゃあ、彼らと同じく2本足歩行をする巨大な生き物が、突如目の前に立ちはだかったのだから。

 それにしても、ここ南極半島で暮らしているペンギンたちと昭和基地周辺で暮らしているペンギンたちとでは、かなり性格が違うように感じる。南極半島のペンギンのほうが勝ち気で人間に対する警戒心が強く、昭和基地周辺のペンギンはおっとり気味で警戒心もあまりない気がする。さらに言うと、南極内陸のアンターセー湖周辺にすんでいるユキドリは昭和基地周辺のユキドリよりもはるかに警戒心がない。昭和基地周辺のユキドリは人間がいるとすぐに岩の隙間に逃げ込むが、アンターセー湖のユキドリは我々が歩いていても逃げようともしない。

 やはり、南極の中でも南極半島エリアはちょっと特殊な南極である。ここは古くから人がよくやって来た場所であって、今も南極の中で極端に多くの研究者や観光客が訪れる場所だ。それに比べて、昭和基地周辺は1年に1度日本の観測隊だけが立ち入る場所であり、さらにアンターセー湖周辺にいたってはほんのわずかな人数の研究者チームがこの50年間で片手で数えられるくらいしか訪れていないような場所である。

 だから、エリアごとの動物たちの性格(人間に対する動物たちの反応)の違いが生じているのだろう。ここ南極半島エリアのペンギンたちは都会っ子、昭和基地エリアのペンギンたちは私のような田舎育ちの子、とでも言った感じか。さて、アンターセー湖のユキドリはなんと表現しよう・・・考えてみたが、しっくりくる例えが見つからないので、誰かよい例えがあれば教えてほしい。

 グヮーガーガーガーーー
 ピーピーピーピーー

 丘を登りきると目の前の視界が急に開け、騒々しい鳴き声とともに、所狭しとジェンツーペンギンの大群がひしめき合っていた。さらに海のほうへ目をやると、浜辺に向かう斜面にもまた、これでもかと言わんばかりにジェンツーペンギンが密集していた。

どこもかしこもペンギンだらけのデビルズ岬。約3000ペアのジェンツーペンギンと、約50ペアのヒゲペンギンが子育て中。

「ぎゃあーーーっ!! なんだこれーーー」

 そのあまりのペンギンの数の多さに驚いてつい叫んでしまった。大人のペンギンだけでなく、ヒナもたくさんいて、親ペンギンのお腹に入り込んでいるのもいれば、すでに大きくなってヒナだけでくっつき合っているのもいる。丘の上の集団はもはやここには収まりきらなくて、端のほうに営巣しているペンギンは今にも押し出されて崖から下に転げ落ちるのではないかと心配になるくらいだ。彼らは常に、リアルに崖っぷちに立たされているのだ。

 資料によると、ここデビルズ岬のジェンツーペンギンは約3000ペア。つまり、単純計算すると大人が約6000羽、ヒナが約6000羽(1ペア当たりヒナ2羽として)で、合計1万2000羽くらいのジェンツーペンギンがこの狭い空間に集中していることになる。


ヒゲペンギンの親子。

 よく見ると、わずかだがヒゲペンギンのルッカリーもあった。ジェンツーペンギンの集団から少しだけ離れた、あまり住環境のよくないきつい斜面に大人30羽ほどだけで円形に営巣しているのが一つ。ジェンツーペンギンの集団に取り囲まれた状態で、肩身が狭そうに大人50羽ほどで営巣しているのが一つ。どちらも、今にもジェンツーペンギンに侵略されてしまいそうな雰囲気で、心無しかヒゲペンギンは遠慮がちな様子に見えた。

「おぉ、キミたち、すまんねえ・・・決して怪しいもんじゃないよ・・・」
 話しかけながら、私はペンギンたちのそばに忍び寄った。彼らにとって私は完全なる怪しい者である。みな俄にザワツキ始めた。私は手早く、足元に堆積した排泄物を採集した。

 丘の上から島の南側へ降りる斜面と浜辺との間には雪が積もっており、海とこの丘を行き来するペンギンたちの通勤路となっていた。“ペンギンロード”である。雪の上をペンギンたちが何度も何度も通るうちに、その通り道が黒くきれいなラインになっていた。人間と同じで、誰かが先に通って踏み固めてくれた道のほうが歩きやすいのだろう。丘の上から見ていると、どのペンギンも、しっかりとその道だけを歩いている。その姿が、まるで決められたレールの上をゆく人間社会と人生の縮図のように感じられて、なんとも言えないシュールでファンタジーな風景だった。


営巣地と海をつなぐペンギンロード。
[画像のクリックで拡大表示]
 帰り道、私もそのペンギンロードを通った。前後2方向のみにそそくさと行き交うペンギンの群れに囲まれて歩いていると、だんだんペンギンたちが黒いスーツを着た人の群れのように見えてきて、なんとも言えない可笑しさと侘しさ、そしてペンギンに対する親近感が湧いてきた。人間が生きる文明世界から最もかけ離れているこの南極の地で、通勤時の“新橋駅”辺りにまぎれこんだように感じてしまったせいかもしれない。


ペンギンロードでは、ペンギンから供給される栄養によって藻類が繁茂し、雪を赤と緑に染める。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/423715/120900009/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/423715/120900009/?P=2
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/423715/120900009/?P=3
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/423715/120900009/?P=4

ttps://archive.is/I92C3
ttps://archive.is/W1mQq
ttps://archive.is/9xiYK
ttps://archive.is/hSA4i
ttps://archive.is/hSA4i
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テイクアウトOK!「ことりカフェ」限定スイーツいろいろ♪可愛いことりスイーツお持ち帰り!「ことりカフェ」オリジナルX'masインコケーキも♪【プレスリリース2015年12月15日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年12月より「ことりカフェ」で人気のスイーツ各種のテイクアウトを開始いたしました。※テイクアウト用「ことりカフェ」オリジナルX‘masインコケーキ(製造:Patisserie Swallowtail/監修:株式会社ことりカフェ)については、12/22(火)までの限定でご予約受付中。ご予約方法:「ことりマルシェ」ホームページ(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotorimarche/)、または「ことりカフェ」店頭にて/ご予約期間:12月22日迄/お渡し期間:12月20日〜12月25日/お渡し場所:「ことりカフェ表参道」または「ことりカフェ吉祥寺」にて。ぜひご自宅で、お友達やご家族、可愛い小鳥さんたちとご一緒に、「ことりカフェ」で人気の可愛いことりスイーツを楽しみください♪

                                ※撮影:オザ兵長

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2016年1月「ことりカフェ心斎橋」オープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000010272.html

ttps://archive.is/2oVaC
タグ:鳥カフェ
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トキ 佐渡の四季に舞う 16年カレンダー作製【毎日新聞2015年12月15日】

佐渡とき保護会の2016年トキカレンダーの表紙カット=同会提供

佐渡とき保護会の2016年カレンダーから=同会提供
 トキの野生復帰を支えてきた新潟県佐渡市の市民グループ「佐渡とき保護会」(坂田金正会長)が、トキが美しく舞う姿を写した、2016年の「トキカレンダー」を作製した。13年から続けており、売り上げはトキ保護募金に充てられる。

 環境省によると、15年11月末現在の野生化したトキは157羽。地元カメラマンや研究者からなるモニタリングチームが毎朝、巣を飛び立つ様子を撮影し、足輪から一羽一羽を判別して、その生態を記録している。カレンダーに使用した写真は、同チームが撮影したものから厳選した13カット。冬のあぜにたたずむ姿に始まり、春は枝をくわえて青空を舞い、夏は田んぼに降りてエサを探し、秋は里山にトキ色の羽を広げている。

 撮影に携わった同会副会長の土屋正起さんは「野生の環境の中でたくましく生きている姿を見てほしい。秋のトキ色の羽も美しいが、冬に羽を黒くするのもトキの特徴。自ら分泌した物質を羽になすりつけて繁殖羽に変わる、世界でも例がない独特な生態なんです」と、魅力を語っている。

 A2判で1000部作製し、1部2000円。購入希望者は▽氏名▽住所▽電話番号▽希望部数を明記の上、FAX(0259・22・4141)で。【青木浩芳】
http://mainichi.jp/articles/20151215/mog/00m/040/023000c

ttps://archive.is/k2lzt
タグ:トキ 佐渡島
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伊万里・西松浦 有田町体協、2位通過 東西松浦駅伝2地区予選会【佐賀新聞LiVE2015年12月15日】(鳥インフルエンザ)

伊万里・西松浦地区予選会で力走する選手たち=伊万里市の国見台陸上競技場
 7チームが参加した伊万里・西松浦地区では昨年、町内で発生した鳥インフルエンザの影響で地元スタートができず、2年ぶりに予選からの出場となった有田町体協が2位で本大会出場を決めた。

 絶対的エースの岩永義次選手(55)を膝の故障で欠いたが、予選1組目で池田祐樹選手(31)が15分52秒、深江亮平選手(35)が16分48秒と発奮。ほかの2人も17分台で続いた。2、3組目も各選手が自らの役割を果たした。

 地元スタートが変更された前回はシードを逃し、後藤靖弘監督(39)は「有田スタートに戻るのに、(本大会に)出ないわけにはいかない」と予選通過にほっとした表情を浮かべた。ただ、本大会は池田選手が仕事の都合により欠場が決定的で、岩永選手も大会までの回復は難しそう。シード権確保には全体の底上げが課題となる。岩永選手は「カバーし合い、チーム一丸となって臨みたい」と話した。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/259874

ttps://archive.is/3i6nG
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越冬へ、ツクシガモ飛来 徳島・吉野川下流域に群れ【徳島新聞2015年12月15日】

 環境省のレッドリストで絶滅危惧U類に指定されているツクシガモが、越冬のため北方から徳島市の吉野川下流域に飛来し、餌をついばんだり羽を休めたりしている。

 12月に入って数十羽が確認された。白に茶の帯模様が印象的な姿が群れをなし、貝類や小魚を狙っている。

 日本野鳥の会県支部によると、近年は県内への飛来数が増加傾向で、昨年は60羽以上が越冬した。寒さが和らぐ3月になると、繁殖地のユーラシア大陸温帯地域へと旅立つ。
【写真説明】越冬のため飛来したツクシガモの群れ=徳島市の吉野川河口
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/12/2015_14501558989139.html

ttps://archive.is/aawAy
タグ:ツクシガモ
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三次の鵜飼 討論会で今後を探る【中国新聞アルファ2015年12月15日】

鵜飼を生かしたまちづくりについて意見が交わされた歴風トーク
 今春、広島県無形民俗文化財に指定された「三次の鵜飼(うかい)」について語り合う歴風トーク「江の川の伝統漁撈(ぎょろう)・鵜飼」が13日、三次市小田幸町の県立歴史民俗資料館であった。同館が企画し、鵜飼や江の川漁協の関係者たち約120人が耳を傾けた。
(ここまで 124文字/記事全文 438文字
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=207378&comment_sub_id=0&category_id=110

ttps://archive.is/Api8C
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飯田市立動物園、スバールバルライチョウの飼育を計画【信濃毎日新聞2015年12月15日】(既報1ソース/スバールバルライチョウ/飯田市動物園)

長野市茶臼山動物園で飼育されているスバールバルライチョウ
 飯田市立動物園は14日、来年からスバールバルライチョウを飼育することを明らかにした。県鳥の国特別天然記念物ニホンライチョウの近縁種で、来年1月中旬に雌雄の計2羽の導入を計画。地元の南アルプスがニホンライチョウの生息地の南限に当たるため、近縁種を飼育しながら生態を研究することで、南アでの生息数減少の歯止めになるよう貢献することを目指す。

 ニホンライチョウは生息数が減少傾向にあり、全体の個体数は推定で2千羽弱。捕食動物の増加や生息環境の変化が背景にあるとされ、絶滅が懸念されている。

 一方、スバールバルライチョウは北欧ノルウェーなどに生息。環境省長野自然環境事務所(長野市)によると、県内の大町市大町山岳博物館、長野市茶臼山動物園を含む国内8施設が飼育しており、その経験はニホンライチョウの飼育保護にも役立てられる。

 飯田市立動物園によると、飼育への挑戦は同園飼育員の発案。いしかわ動物園(石川県)が繁殖させた個体を譲り受ける予定で、すでに空いていた飼育施設を2羽用に改修。夏場の冷房装置も取り付けた。ライチョウが環境に慣れるまで待ち、2月上旬ごろから一般公開を予定する。

 市立動物園では4人の飼育員がチームで飼育する方針。担当者は茶臼山動物園、いしかわ動物園などを研修に訪れている。県北部などに比べて温暖な地域の動物園で保護飼育に取り組むことは「学術的にも有意義」と捉え、適切な餌や季節ごとの温度管理、衛生・体調面の管理の方法などを研究していく。

 地元でも見る機会の少ないライチョウの飼育により、飯田市立動物園は入園者増を期待。南アルプスが昨年6月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)のエコパーク(生物圏保存地域)に登録され、南アの地元の動物園として「希少動物の生態系を学習する場」を設ける狙いもある。

 長良健次園長は「まずは飼育方法を確立し、実績を積み上げていきたい。将来的には繁殖も視野に入れたい」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/20151215/KT151214SJI090004000.php

長野 ニホンライチョウ減少に歯止めを 近縁種を研究飼育へ【中日新聞2015年12月15日】
スバールバルライチョウの成鳥=長野市の茶臼山動物園提供

 個体数の減少が叫ばれる国の特別天然記念物ニホンライチョウの保護につなげようと、飯田市立動物園で新年から、近縁種の「スバールバルライチョウ」の研究飼育が始まる。飼育方法や生態を調査し、希少動物への理解にも結び付ける。

 スバールバルライチョウは、ノルウェーなどに生息。大人になると、くちばしから尾っぽまでの体長が約三五〜四〇センチ、体重が約六五〇〜一〇〇〇グラムに育つ。冬季は白色、夏季は茶色に体毛が生え替わる。

 ニホンライチョウはかつては南北中央アルプスに生息し、南アがその南限とされた。しかしキツネやテンに捕食されたり、ほかの動物にエサとなる高山植物を食い荒らされたりした影響で、現在の南アでの個体数は二千羽を大きく下回るとの報告もある。

 成育環境や生態など、近縁種を飼育して得られる研究成果は、生息数の減少に歯止めをかける一石として期待されるという。

 調査では、もともとクジャクを育てていた園内南側の飼育獣舎を活用し、オスとメスを一羽ずつ飼育する。当面は別々の部屋にすまわせ、エサや成育に適した温度、日照時間などを調べる。

 十四日にあった市議会産業建設委員会協議会での報告によると、来年一月中旬ごろに、いしかわ動物園(石川県能美市)からつがいを譲り受ける。環境への順応性を判断し、早ければ二月上旬ごろから飼育獣舎を一般公開する方針だ。

 委員会協議会で、市担当者は「北信地域より温暖な場所で、ライチョウの保護と飼育に取り組むのは学術的にも有意義だ。子どもたちが生態系や環境を学ぶ活動にもつなげたい」と説明した。

 (高畑章)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20151215/CK2015121502000013.html

ttps://archive.is/DP1e3
ttps://archive.is/2GwnW

愛称「とみっぴー」に決定 富岡町マスコットキャラクター【福島民友ニュース2015年12月15日】(町の鳥/セキレイ)

愛称が「とみっぴー」に決まった富岡町のマスコットキャラクター
 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く富岡町は14日、公募していたマスコットキャラクターの愛称が「とみっぴー」に決まったと発表した。また、町のキャッチフレーズを「未来へと つながれ ひろがれ 富岡町」に決めた。同日、郡山市で開かれた12月町議会で町が明らかにした。

 「とみっぴー」は町の鳥セキレイの妖精で、町の幸せ(ハッピー)への願いを込め、親しみやすい愛称にした。11月6〜26日に募集し、全国から427件の応募があった。

 今後、着ぐるみを制作し、来年1月10日の成人式で新成人と交流するほか、同22日の賀詞交換会でお披露目される予定。

 キャッチフレーズは全国から寄せられた342件から選んだ。これまでもキャッチフレーズはあったが、今回は避難生活が続く中、つながりを保ちながら一緒に頑張ろうとの思いを込めたという。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151215-035588.php

ttps://archive.is/f9w3s
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繁殖のとき近づいて…色づく3羽【YOMIURI ONLINE2015年12月15日】(トキ/他3ソース/既報1ソース)

首の辺りが黒く着色したトキ(左)(環境省提供)
 環境省は14日、佐渡島で生息する国の特別天然記念物トキ3羽に、来春の繁殖に向けて羽が灰色に着色する「生殖羽」を確認したと発表した。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、11月下旬頃から、首元が色づき始め、個体ごとに着色の範囲、濃淡の差はあるという。

 トキは、繁殖期が近づくと、首の辺りの黒い皮膚が厚くなり、粉状になって剥げ落ちる。これを水浴びの後に頭から背中にかけてこすりつける。これによってトキが繁殖可能な状態にあることを示すとともに、巣で卵を抱くときに外敵から守るための保護色の役目を果たすとされている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20151214-OYTNT50154.html

トキ3羽が繁殖期入り 新潟・佐渡【日本経済新聞2015年12月15日】
 環境省は15日までに、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキ3羽に、繁殖期に入ると首元の羽根の色が灰色に変化する「生殖羽」の現象が確認されたと明らかにした。

 環境省によると、3羽はいずれも雌。トキの着色は11月下旬ごろから順次始まり、翌年2月ごろまでに雄も雌も灰色になる。3月ごろから巣作りを始める。

 トキは首の回りから出る分泌物を羽根にこすりつけることで、頭から背中にかけて濃い灰色に変化し、生殖羽は抱卵の際の保護色にもなるとされている。

 佐渡市内には約150羽のトキが確認されている。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14HD6_V11C15A2CR0000/

トキに恋の季節…3羽が繁殖期入り【産経ニュース2015年12月15日】
艶やかなとき色の羽根を広げて舞い降りるトキ=6日、新潟県佐渡市(大山文兄撮影)
 環境省は14日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキ3羽に、繁殖期に入ると首元の羽根の色が灰色に変化する「生殖羽」の現象が確認されたと明らかにした。

 環境省によると、3羽はいずれも雌。トキの着色は11月下旬ごろから順次始まり、翌年2月ごろまでに雄も雌も灰色になる。3月ごろから巣作りを始める。

 トキは首の周りから出る分泌物を羽根にこすりつけることで、頭から背中にかけて濃い灰色に変化し、生殖羽は抱卵の際の保護色にもなるとされている。

 佐渡市内には約150羽のトキが確認されている。
http://www.sankei.com/life/news/151214/lif1512140040-n1.html

トキに恋の季節 3羽が繁殖期入り【共同通信2015年12月15日】
 環境省は14日、新潟県佐渡市で放鳥された特別天然記念物トキ3羽に、繁殖期に入ると首元の羽根が灰色になる生殖羽(左)の現象が確認されたと発表した。(環境省提供)

トキ恋の季節に 羽色付く 佐渡【新潟日報モア2015年12月15日】
 環境省は14日、佐渡市の野生下にいるトキの羽が「生殖羽」に変わり始めていると発表した。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20151214223368.html

ttps://archive.is/exbm9
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タグ:トキ 佐渡島
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京都)ペンギンの赤ちゃん続々 京都水族館【朝日新聞デジタル2015年12月15日】(ケープペンギン)

生後1週間のケープペンギンのひな。体重は1週間で約5倍に増えるという=下京区の京都水族館

 京都水族館(下京区)でケープペンギンのひなが次々と誕生している。先月から今月9日までに8羽が孵化(ふか)した。全部で68羽になって、にぎやかになったペンギンゾーンでは子育ての様子も観察でき、来場者を楽しませている。

 ケープペンギンは南アフリカなどに生息。10月〜翌年5月に2回繁殖期を迎えるという。今年は先月16日に1羽目のひなが孵化。同館では「ハッピーペンギンクリスマス!」と題し、親鳥がひなの世話をする巣穴の中や、職員による成長日記などを展示している。

 飼育チームの明石富美子さん(32)は「どの子も順調に育っている。生まれたてのひなは親鳥の下に隠れていることが多いので、見つかればラッキーです」。
http://www.asahi.com/articles/ASHDB4H7GHDBPLZB01C.html

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三重 クマタカなどの野鳥の剥製展示 伊賀、写真やパネルも【中日新聞2015年12月15日】

クマタカなどの野鳥の剥製が展示されている会場=伊賀市の県上野森林公園で

 伊賀市下友生の県上野森林公園のビジターコテージで、環境省と県が「絶滅危惧IB類」(近い将来、野生での絶滅の危険性が高い)に指定するクマタカなどの剥製が展示されている。野鳥の写真と説明パネルもある。来年一月二十四日まで。

 剥製はもともと津市の県林業研究所にあったが展示場所がなかったため、有効活用しようと同じ県の施設の上野森林公園で展示することにした。

 剥製は、冬に寒冷地から公園に飛来する雌雄のマガモやコガモなどの十二体。目を引くのが黒い横じまが入った翼を広げるクマタカ。約四十年前に旧宮川村(現大台町)で、撃たれて衰弱していたのを県職員が保護し、その後、死んだ個体だ。

 クマタカは森林の生態系の頂点に位置するため、「森の王者」とも呼ばれる。伊賀地域を含む県内に生息するが個体数は少ない。

 担当者は「鳥がいるということは自然が残っていることの証し。人間のあり方を考えてもらえれば」と来場を呼びかける。園内で採取した野鳥の羽根をペンにして、紙に書くコーナーもある。

 展示は午前九時〜午後五時。ただし、今月二十九日から一月三日までは休園。

 (中川翔太)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20151215/CK2015121502000008.html

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