2015年12月19日

【海外発!Breaking News】イスラム国、鳥で爆弾テロか。映画と同じ手口の恐怖。【Tech Insight2015年12月19日】

ニューヨーク発のインターネットニュースメディア『vocativ.com』が、IS(イスラム国)が鳥を利用して爆弾テロを起こす可能性があるとこのほど報じた。これを受け、一部の人々の間からは「その手口はイギリスで2010年に公開されたある映画にそっくり」との声があがっているもようだ。

インターネットニュースメディアの『vocativ.com』によれば、メッセージアプリ「Telegram」を使用してIS(イスラム国)に“鳥を利用すれば爆弾テロは簡単に実行できる”などという話を持ち掛けたのは、ISの思想に深く傾倒しているというあるシンパ(共鳴者)。尿素で超軽量の爆弾をこしらえ、鳥の首に巻き付けて飛ばすその作戦は“A New Way To Down Warplanes”と呼ばれ、ターゲットはどうやら戦闘機であるようだ。

ただし頭のよい鳥でなければ任務を完璧に遂行するには至るまい。ハヤブサやハゲワシがベストであるとして、メッセージではどうやってその鳥を密輸入するかについても論じられたという。ただし、シンパのその提案には何時間たってもコメントする者が現れなかったことは救いである。捕虜の処刑については、斬首や火あぶりばかりか檻に生きたまま入れて水に沈める、爆弾を積んだ船に乗せて川に送り出すなど手口が多様化しているIS。新しいアイデアを受け付けていないと言えば嘘になるであろう。

何の罪もない動物を人間の争いの場に巻き込むのはあまりにも残酷で卑怯な話だが、中国の英字メディア『en.yibada.com』は、皮肉なことにイギリスで2010年に公開された映画『フォー・ライオンズ(原題:Four Lions)』にそうしたシーンが登場すると報じている。イングランド北部のムスリムの男性4人が“ジハード”と称した自爆テロを計画するが、その中でカラスの首に爆弾を吊り下げ、「これを遂行したら天国が待っているからな」となだめ、ターゲットに向けて飛ぶよう命じるのだ。イギリスばかりではない。第二次世界大戦では米国もコウモリ爆弾やハト誘導ミサイルなどの実験を行っていたという。

忘れてならないのは、10月31日にエジプトのシナイ半島で224人を乗せたロシア旅客機が爆弾により墜落させられた事件。その後ISは機関誌『ダビク』で、シュウェップス・ゴールドというジュースの空き缶と針金、小さなスイッチでできた非常に簡易な「IED」という爆弾を用いたことを写真で発表し、「こんなもので飛行機が落とせるのか」と人々を震撼させている。

※ 画像はen.yibada.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
http://japan.techinsight.jp/2015/12/yokote2015121813270.html

ttps://archive.is/9tlmX

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石川)美馬園長が振り返る 「今年は上出来」【朝日新聞デジタル2015年12月19日】(いしかわ動物園/タンチョウ/コウノトリ)

【動画】今年はツルとカメの新しい展示場がオープンして「めでたい年」と話す園長=比名祥子撮影

美馬秀夫園長。園では新年にかけ、九谷焼のサルなどを展示する「干支展」を実施中。ブロトスを始め、園内にいる7種のサルを七福神にたとえた記念撮影パネルも(写真)=能美市徳山町
 11月から始まったこのコーナー。年内最後の今回は、美馬秀夫園長(64)に締めくくってもらいます。

 「今年は、ツルとカメの新ゾーンがオープンした、大変めでたい年でした」。タンチョウやコウノトリなどが放し飼いになっている「ツルたちの水辺」が3月に、温室に大型リクガメなどが飼育されている「カメたちの広場」が9月に完成した。

 また、「ナマケモノなど新しい動物も来たし、キリンなどのベビーラッシュもあった。上出来でしたね」と振り返る。

 ログイン前の続き園長就任7年目。白山や能登の自然にあこがれて県庁に入庁し、2009年に園長職を命じられた。この年は今年と違い波乱の年だったという。

 就任18日目。開園中の午前10時半ごろ、オランウータンのブロトス(オス、現在20歳)が展示用の鉄塔から過って落ちて逃走。園長は富山市ファミリーパークに出張中で、園長同士でコーヒーを飲んでいたら職員から「すぐ帰って来てください!」と電話があり、飛んで帰ったという。

 ブロトスの握力は300キロ超。園のエントランスでベンチを投げて遊んでいたが、約40分後、日頃の訓練通りに麻酔銃で眠らせ無事捕獲。事なきを得た。

 「事件後、当時の上野動物園の園長から電話があって、『何が起こるかわからんのが動物園や』と教えられました」

 では、来年も何が起こるかハラハラ、ドキドキですね、申年(さるどし)ですし。そう私が言うと、「だめだめ、平和! 平和が一番ですよ」。

 事件(?)は会議室では起きません。来年も、おいでよ! いしかわ動物園。(比名祥子)

     ◇

 みま・ひでお 県自然保護課に長く勤め、2009年4月、3代目園長に。京都府出身。「美馬という名字は、徳島県美馬市の地名に由来するとか。名字と今の仕事は特に関係ないですね。小さいころは馬より虫が好きでした」
http://www.asahi.com/articles/ASHDK6J5THDKPJLB016.html

ttps://archive.is/QWhmV

花火「コハクチョウ驚く」 野鳥の会が中止要望【日本海新聞2015年12月19日】(鳥取県)

 鳥取県湯梨浜町のはわい温泉・東郷温泉旅館組合(中島伸之組合長)が町内の浅津公園で計画している「クリスマス花火鑑賞2015」(19、20日)に対し、NPO法人日本野鳥の会鳥取県支部(土居克夫支部長)が中止を要望していることが18日、分かった。天神川河口付近をねぐらとするコハクチョウに悪影響があるとしている。

 花火は宿泊客らにクリスマスを楽しんでもらおうと実施しており、今年で5回目。両日とも午後8時15分からの15分間で、2日間で5号以下の尺玉500発を使用する。

 同旅館組合は「天神川とは離れており、時間も花火の大きさなども配慮している。中止は考えていない」と話している。

 同支部によると、天神川河口付近をねぐらにしているコハクチョウは、2日に30羽を確認。年末に近づくにつれて飛来数は増えると予測している。同支部では一昨年から花火打ち上げ日に調査しているが、コハクチョウは音と閃光(せんこう)に驚いて飛び立ったという。今年も19日に影響を調査する。
http://www.nnn.co.jp/news/151219/20151219003.html

ttps://archive.is/uBbgn
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和歌山)動物マスクの3人組、和歌山の魅力発信【朝日新聞デジタル2015年12月19日】(ハシビロコウ他)

10月から本屋スペースをオープンしたカフェ「PLUG」のPRに登場した=和歌山市万町、5Decibel Girls提供

 和歌山城で虫捕りするキリンに、紀三井寺でワンピースを揺らすハシビロコウ――。和歌山が誇る名所に突如現れ、華麗なポーズで地域の魅力を発信している「動物」3人組がいる。

 正体は、和歌山市で働くフリーカメラマンのナガオカさん(31)と、情報関係の会社員のハマダさん(27)とサカグチさん(27)。ハマダさんが2年前に趣味で集め始めた動物のマスクをかぶって、今年7月から県内各地に出没している。18日までに写真53枚を投稿したフェイスブックのページには、ポーズを決める3人の写真がずらり。183人のファンが「いいね!」を押し、「ハイレベルすぎる」「暑そうですね」などのコメントでにぎわう。

 楽しいことに貪欲(どんよく)な3人が趣味で始めた活動だったが、気付けば既存の観光広報への「アンチテーゼ」を目指すように。「パンフレットの写真は構図も大体決まっていて見慣れているし、それ以上のものが作れない。でも、そこに『動物』が写り込むだけで、見慣れた風景が面白くなる」とナガオカさん。

 ログイン前の続きマスクは視界が悪く、夏場は息ができないほどだが、鳥類担当のサカグチさんは「かぶると人格が変わる。『わたしはワシ!』って感じで、いつもなら決められないポーズもすっと決められる」と笑う。ハマダさんは「私は逆に素が出せるかも。ちょっと凶暴な気持ちにもなって、ストレスが吐き出せる」。

 本を売るスペースを10月にオープンさせた和歌山市のカフェ「PLUG(プラグ)」は、ポスターに3人を採用。お茶をしながら読書を楽しむ姿が店内に掲示される予定だ。3人は今後、様々な団体のPR活動を請け負い、和歌山の魅力を発信したいと考えている。写真を見た紀三井寺の前田泰道副住職は「仏教では人間も動物も分け隔てがなく、大きい命から生まれかえっていくという考えがあるので何か近いものを感じる。非常におもしろく痛快」と評した。

 活動で得た収入は、すべて動物愛護団体に寄付する予定。写真はフェイスブックページ「5Decibel Girls」で見られる。問い合わせはメール(5decibelgirls@gmail.com)で。(伊吹早織)
http://www.asahi.com/articles/ASHDC4PTZHDCPXLB00L.html

ttps://archive.is/pKk4c
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二条城と名古屋城の障壁画競演、「桜花雉子図」公開へ【朝日新聞デジタル2015年12月19日】(キジ/ヤマドリ/鳥類美術)

元離宮二条城の築城400年記念展示・収蔵館で19日に始まる開館10周年特別展示「尾張と京の桜花雉子図」。名古屋城の本丸御殿の障壁画(中央)と二条城の二の丸御殿(両端)の障壁画が初めて並べて展示されている=京都市中京区、戸村登撮影

 世界遺産・二条城(京都市)と、名古屋城(名古屋市)に残る、狩野派絵師による同じ題の障壁画「桜花雉子図(おうかきじず)」(いずれも国重要文化財)が19日から、二条城の展示・収蔵館で初めて並んで公開される。

 名古屋城の図は、大坂冬の陣があった1614年の作。桜の下にキジのつがいと山鳥が群れ集う様が優美に描かれ、本丸御殿の表書院を飾ってきた。作者は桃山時代の巨匠、狩野永徳の次男・孝信(たかのぶ)とされる。

 一方、二条城の図は二の丸御殿の黒書院に1626年に描かれた。舞い散る桜の花びらやツツジをあでやかに表現。作者は孝信の次男・尚信(なおのぶ)とされ、親子競作の可能性があるという。

 来年2月14日まで(1月までの毎週火曜と今月29〜31日は休館)。入城料一般600円と入館料100円。問い合わせは二条城事務所(075・841・0096)。(久保智祥)
http://www.asahi.com/articles/ASHDL0FKHHDKPLZB01Q.html

ttps://archive.is/pBRgz
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狩猟者増へ本腰 県体験ツアー【YOMIURI ONLINE2015年12月19日】(カモ猟/キジ猟他)

ツアーに協力したハンター(6日、つがる市木造で)
◆ジビエ試食や模擬射撃

 県内でニホンジカの目撃情報が増え、農作物などの被害が心配されている。狩猟が急増を食い止める有効な手だてとなるが、県内の狩猟者はピーク時の約5分の1まで減少。危機感を抱く県は今年度、狩猟者を増やすための取り組みに本腰を入れ始めた。県が初めて実施した「狩猟体感バスツアー」に同行してみた。(小池和樹)

■緊迫の場面

 バサバサバサッ――。6日昼、雪が吹きすさぶ、つがる市木造の原野に、カモの飛び立つ羽音が響き渡った。猟銃を手に、草むらににじり寄っていた数人の猟友会員が空を見上げて落胆する様子が、100メートルほど離れた場所から見守っているツアー参加者にも伝わってきた。

 この日、獲物を仕留める場面を見ることはなかったが、参加者は「見ているだけで緊張感が伝わってきた」と興奮気味に話していた。

■増えるシカ

 今回の狩猟のターゲットはカモやキジなどの鳥類だ。だが、県が対策を本格化させた背景には、ニホンジカの「脅威」がある。県によると、県内で絶滅したとされていたニホンジカが今年度(8日現在)、81回目撃された。ニホンジカは食欲が旺盛で繁殖力も強い。爆発的に増えると農作物に被害が出るだけでなく、貴重な自然環境も脅かされる。ブナの原生林など貴重な自然が残る白神山地の世界自然遺産地域では10月に初めてその姿が確認された。他県では、食害で地域の生態系が変わるほどの被害が出ているという。

 今回のツアーの位置づけは「ニホンジカ初動対策事業」。被害が深刻になる前に、狩猟に理解を深めてもらい、最前線で活躍する人材を増やす試みだ。11月には八戸市で狩猟の魅力を猟友会員が語ったり、タレントがPRしたりするイベントも開かれた。

■減るハンター

 狩猟者の減少は深刻だ。県内の狩猟免許所持者は昨年度、延べ1509人で、10年前の2537人から約1000人減った。ピーク時の1981年の7283人の約5分の1だ。高齢化も顕著で、全体の7割超が60歳以上という。県自然保護課は「狩猟者減少に歯止めがかからない。長く狩猟ができる若い世代に興味をもってもらいたい。被害が本格化してからでは遅い」とする。

■「フォローも大切」

 ツアーには女性8人を含む29人が参加。年齢層も20〜70歳代と幅広い。狩猟の様子を見た後、弘前市の銃砲店を訪問。猟師と意見交換したり、シミュレーターを使った射撃体験をしたり、カモ鍋やシカ肉のサラミなど「ジビエ料理」を試食したりと、内容は盛りだくさん。弘前大2年の女子学生(20)は「初めて猟の現場を見られて感動した。私も挑戦してみたい」と話していた。

 ツアーに同行した私は5年ほど前、ニホンジカの被害に悩まされる長野県で狩猟免許を取得したことがある。免許を取るまでに多くの時間とお金がかかる上、実際に狩猟の現場に立つと、「被害防止」と「命」のはざまで心が揺れた。狩猟者を増加させるには、狩猟の重要性を啓発しつつ、そうした面でのフォローも不可欠と感じた。

 中弘猟友会の工藤昭副会長は「人間と自然の共生のために狩猟は重要だが、たいへんな面もある。1回のツアーでは伝えきれない」とも話す。県は今後もツアーを開く予定という。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20151218-OYTNT50352.html

ttps://archive.is/hR1jJ
タグ:ジビエ
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オオハクチョウ、並んで横断…秋田・由利本荘【YOMIURI ONLINE2015年12月19日】

一列になって農道を横断するオオハクチョウ(秋田県由利本荘市西目町沼田で)
 そこのけそこのけ――。

 秋田県由利本荘市西目町沼田の田んぼで、シベリアから来たオオハクチョウの群れが羽を休め、落ち穂をついばんでいる。中には、家族らしき一群が農道を一列に横断するほほ笑ましい光景も。車で通りかかった人がスマホのレンズを向けていた。

 西目川が流れる水田地帯には、50羽前後の群れがあちこちに。大きな鳴き声を上げて餌を探す。大ぶりな翼をはためかせて舞い上がる姿は、里山の稜線りょうせんに映え、一幅の絵を見るようだ。

 間もなく冬至。鳥海おろしが吹き荒れれば、一帯は一夜で深い雪に埋まる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151219-OYT1T50033.html

ttps://archive.is/CTuOk
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笠岡市で鳥インフル防疫対策研修【中国新聞アルファ2015年12月19日】

研修会で防護服を着る市職員
 笠岡市は18日、市職員を対象にした高病原性鳥インフルエンザの防疫対策研修会を市民会館で開いた。井笠地域の農場で発生した場合、現地指揮所を同市の備中県民局井笠地域事務所内に置く、新たな防疫体制を岡山県が説明。約30人が防護服を試着し万一に備えた。
(ここまで 123文字/記事全文 343文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=208306&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.is/oTGNk
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