2015年12月20日

“白鳥の郷”にぎやかに【ひと・郷 バンザイ】三条市下田地区・森町【新潟日報モア2015年12月20日】

 この冬も、ムラに白鳥がやってきた。三条市下田地区の森町を流れる五十嵐川は、白鳥の飛来地として知られる。遠くシベリアからやってきた白鳥は川面で羽を休め、多い年では500羽が越冬する。住民たちは毎年温かく冬の使者を迎え、春になると送ってきた。2013年には川辺に観察舎ができ、白鳥を見に来る人も増えた。過疎化が進む集落に白鳥が活気をもたらしている。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20151220224639.html

ttps://archive.is/czyVW

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ペンギンも走る師走 おたる水族館、冬の営業開始【どうしんウェブ2015年12月20日】(ジェンツーペンギン)

8羽のジェンツーペンギンが来場者の前を走り回った「雪中さんぽ」
 【小樽】小樽市のおたる水族館が19日、冬の営業を始めた。ペンギンが雪の中を走り回る屋外散歩や、イルカなどのショーが行われ、家族連れなどの来場者が歓声をあげながら楽しんだ。

 冬の営業は5シーズン目。入館者数は年々増え、昨季は過去最高の約2万2千人が訪れた。

 8羽のジェンツーペンギンによる「雪中さんぽ」では、雪の上を元気よく走り回る姿に子どもらが大喜び。盛んに写真に収めていた。

 4頭のイルカがクリスマスソングに乗って華麗なジャンプや宙返りをするショーや、来場者が3頭のゴマフアザラシにホッケなどの餌を与える「お食事タイム」などもあった。冬の営業は2月28日までで、年末年始も含めて無休。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0215130.html

ペンギン8羽よちよち、雪中散歩…おたる水族館【YOMIURI ONLINE2015年12月20日】
雪の中を散歩するペンギン(19日午後、北海道小樽市のおたる水族館で)=清水健司撮影
 冬季営業の始まった北海道小樽市のおたる水族館で19日、人気イベントであるジェンツーペンギンの雪中散歩が行われた。

 この日は、今年生まれたばかりの「ひな五郎」を加えた8羽が登場。羽を広げて体を左右に揺らしながら来場者の前を歩いた。道中では、ロープをくわえて遊んだり腹ばいになって休憩したりと愛らしいしぐさを見せ、来場者はカメラを向けて歓声をあげていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151219-OYT1T50137.html

ttps://archive.is/Iz5kV
ttps://archive.is/U2ppj

島根)王様のお通りだ 県立しまね海洋館アクアス【朝日新聞デジタル2015年12月20日】(オウサマペンギン)

【動画】しまね海洋館アクアスのペンギンパレード=鈴木芳美撮影

飼育員の手拍子に合わせパレードするオウサマペンギン=島根県浜田市久代町
 体長約90センチ。胸を張り、大きな体を揺らしながら歩くオウサマペンギンたち。飼育員の手拍子に合わせる姿も、かわいらしい。

 島根県の浜田市と江津市にまたがる県立しまね海洋館アクアスで、冬季限定のペンギンパレードが好評だ。

 ペンギン館の屋外プールから館内を歩いて、屋外の新シロイルカプール前芝生広場へ。そこで広場の約150メートルを1周する。館にいる15羽のうち、「その日の気分で」参加するという。

 ログイン前の続き「とても近くで見られるのが見どころ。歩き方が1羽ごとに違い、興味をそそるものも違う。一羽一羽の個性をみてほしい」。海獣展示課ペンギン係の山本笑子さん(23)はこう話す。

 パレードは来年3月末までの土・日・祝日と、12月23日〜来年1月7日、3月19〜31日の毎日。1日1回で午後0時半に芝生広場をスタートする。(鈴木芳美)
http://www.asahi.com/articles/ASHD8674DHD8PTIB00M.html

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オオワシ再び大空へ…治療終え、宗谷地方に放鳥【YOMIURI ONLINE2015年12月20日】

 札幌市の円山動物園は、昨年7月に衰弱した状態で見つかったオオワシの治療とリハビリを終え、宗谷地方に放鳥して野生に復帰させたと発表した。

 発表によると、オオワシは宗谷地方で保護された若鳥。羽根の模様などから2歳前後とみられ、昨年7月の発見時は栄養失調に加えて羽根も損傷し、飛べない状態だった。同園に同8月に運ばれ、専用の施設で十分な栄養を与えた後、広いケージ内を飛ばせるなどして筋力の回復を促した。

 ロシアから越冬のために北海道に来るオオワシは、河川を遡上そじょうするサケを捕食することから、同園では、餌にサケを与えて慣れさせたという。懸命の治療の成果で羽根も生え替わり、精悍せいかんな表情を取り戻したオオワシは今月10日、宗谷地方で放鳥された。

 オオワシの背中に発信機が取り付けられており、今後は生存しているかどうかや、ロシア―北海道の渡りのルートなどに関して研究も行われる予定だ。同園の担当者は「仲間とともに生き抜いて、いずれ子孫を残してほしい」と話している。

 オオワシは翼を広げた長さが2メートルを超える大型の猛きん類で、ユーラシア大陸やカムチャツカ半島などに分布。環境省のレッドリストでは、絶滅の危険が増大している種として「絶滅危惧2類」に指定されている。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20151220-OYTNT50017.html

ttps://archive.is/BPnsA
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入間のヒバリ 8割減…30年で【YOMIURI ONLINE2015年12月20日】

区画ごとの分布を説明する柳沢さん(19日、入間市博物館で)
 入間市は19日、過去30年間にわたって続けてきた市内の野鳥分布の調査結果を一般向け公開講座で報告した。市域レベルでの長期調査は珍しく、農耕地の減少に伴って、市の鳥のヒバリが30年前より8割減ったことなどが分かった。

 同市は1984年から10年ごとに、市内全域を500メートル四方の205区画に分けて野鳥の個体数を調べてきた。同時に区画ごとの中心点で4方向の写真を撮り、環境の変化が野鳥に及ぼす影響を分析した。

 それによると、84年に計65種1万6055羽が見つかった野鳥は、14年は62種1万1450羽に減少。ごく身近な鳥と見なされていたヒバリは84年時点で91区画に388羽いたが、2014年は37区画75羽しかいなかった。モズ、ホオジロなども減っていた。宅地化の進展に加え、茶畑の収穫に機械車両が導入されて畝の隙間がなくなり、野鳥の居場所が失われたことなどが原因とみられるという。

 一方、雑木林では薪を取ることがなくなったため、大きな木が育つようになり、キビタキ、コゲラなど森にすむ野鳥は増えた。

 同市博物館で開かれた公開講座には約100人が参加。市の調査チームのメンバーで、公益財団法人「山階鳥類研究所」(千葉県我孫子市)評議員の柳沢紀夫さん(74)が概要を報告した。柳沢さんは、「人が便利さを求めてきた影響がうかがえる。鳥が安心して住める自然環境の回復は、人が人らしく暮らすためにも大切」と指摘した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20151219-OYTNT50318.html

ttps://archive.is/vR8sM
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ツル1万3253羽確認 出水平野今季5回目調査【YOMIURI ONLINE2015年12月20日】(他1ソース)

ねぐらから飛び立つツルの群れ
 国内最大のツルの越冬地・出水市の出水平野で19日朝、今季5回目の羽数調査が行われ、1万3253羽が確認された。

 地元の荘、高尾野両中学校の生徒や県ツル保護会のメンバーら約100人が数えた。ナベヅルを中心に、マナヅルやカナダヅルなどの姿があった。

 今季は現時点で、第2回調査(11月21日)での1万4218羽が最多となっている。この日はねぐらにツルが密集し、体の大きなマナヅルの後ろに小さなナベヅルが隠れてしまうなどしてカウントが難しかったという。

 次回調査は今季最後で、来年1月10日に実施予定。高尾野中ツルクラブの針原雪月ゆづき部長(14)は「最後なので今までで一番正確に数えたい。最多記録を更新するといいな」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20151219-OYTNT50112.html

ツル1万3253羽確認 出水で5回目調査【373news.com2015年12月19日】
ねぐらから飛び立つツルの群れ=19日午前7時半、出水市荘
 出水平野で越冬するツルの今季5回目の羽数調査が19日早朝、荒崎休遊地(出水市荘)と東干拓休遊地(同市高尾野)であり、1万3253羽を確認した。
 県ツル保護会によると、内訳はナベヅル1万809、マナヅル2429、カナダヅル8、クロヅル5、ナベクロヅル2。荒崎を荘中学校、東干拓を高尾野中の各ツルクラブが調査した。
 次回は1月10日で、今季最後となる。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=71893

ttps://archive.is/OOhVZ
ttps://archive.is/V6U0Q
出水平野のツル1万2034羽 前々回より2184羽減少【YOMIURI ONLINE2015年12月6日】
出水平野でツル羽数調査 飛び立ち計測不能に【YOMIURI ONLINE2015年11月29日】
ツル1万4218羽 出水平野、多さ過去2番目  [鹿児島県]【西日本新聞2015年11月25日】
19季連続の「万羽鶴」に 鹿児島・出水平野のツル飛来【朝日新聞デジタル2015年11月8日】
ツル羽数調査6回予定 保護会と中学生ら打ち合わせ【YOMIURI ONLINE2015年11月4日】
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絶滅危惧海鳥の群れ初確認【長崎新聞2015年12月20日】(カンムリウミスズメ)

群れが初めて確認されたカンムリウミスズメ=佐世保市、九十九島海域(九十九島ビジターセンター提供)

 佐世保市鹿子前町の九十九島ビジターセンターは19日、国指定天然記念物で環境省が絶滅危惧種に選定しているカンムリウミスズメの群れを九十九島海域で確認した、と発表した。群れでの確認は初めてという。

 同センターによると、カンムリウミスズメはペンギンに似た海鳥で、体長約25センチ。伊豆諸島など日本近海の限られた島にのみ生息し、推定個数は5千〜1万羽とされる。九十九島海域では2008年から、毎年11〜3月にかけて計十数羽を確認。11年には幼鳥とみられる個体が見つかったが、同海域での繁殖の有無は判明していない。

 同日午前11時ごろ、同センターのスタッフらが南九十九島を船で航行中、オジカ瀬島沖に約40羽の群れを発見した。同センターは「普段は2〜4羽で移動する姿しか見たことがなく、群れは珍しい。偶然、一帯に魚が多かったのかもしれない」と話している。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/12/20085527046456.shtml

ttps://archive.is/zamLA
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ペンギン愛らしくパレード【長崎新聞2015年12月20日】(長崎ペンギン水族館/キングペンギン)

愛らしい行進で観客を魅了するキングペンギンのパレード=長崎ペンギン水族館

 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で19日、キングペンギンのクリスマスパレードが始まり、来館者が愛らしい行進に盛んな拍手を送った。クリスマスシーズンに合わせて、20、23〜25日の午後1時半にもある。

 同館で毎年冬に開く人気イベント。赤と緑のリボンの首飾りをした7羽のキングペンギンが、サンタクロース姿のスタッフに促されて登場すると、待ちかねた観客から歓声が上がった。ペンギンは列を組み、広場をよちよち歩きで懸命に周回。来館者の掛け声に応じて、特製の橋を渡るなどして楽しませた。

 鹿児島県薩摩川内市立市比野小4年の原野由貴さんと弟の同3年、幸貴君は「歩き方がかわいい」と話しながらカメラを向けていた。

 同館ではパレードのほか、水槽の中でサンタクロースに仮装したダイバーがペンギンや魚に"プレゼント"のえさを渡すイベントなどもある。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/12/20085827046458.shtml

ttps://archive.is/98uuW

コウノトリ有精卵目指し改善探る 繁殖検討会、無精卵なら托卵【福井新聞ONLINE2015年12月20日】

コウノトリの繁殖で専門家の意見を聞いた検討会=19日、福井県若狭町鳥羽公民館

 福井県越前市白山地区で飼育している国の特別天然記念物コウノトリについて県は19日、繁殖検討会を同県若狭町鳥羽公民館で開いた。来年度以降も福井生まれのコウノトリの放鳥を目指す方針を踏まえ、飼育中のペアが有精卵を産むための改善点を専門家と話し合った。無精卵の場合は、他ペアの卵を温めさせる托卵(たくらん)を行う方針もあらためて示した。

 飼育に当たる県、越前市の担当者が、繁殖の刺激になるとされている生き餌のやり方や羽を切るタイミングなどを質問した。兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)の船越稔・主任飼育員は「郷公園では通年で生き餌を与えており、餌全体の2割を目安にしている」「羽切りは(来年)1月中なら繁殖に影響はない」と答えた。

 托卵について県は、コウノトリの飼育繁殖や野生復帰に取り組む全国の施設、自治体でつくる「IPPM(コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル)」に有精卵の提供を申し入れている。IPPM事務局長で井の頭自然文化園(東京)の大橋直哉・教育普及係長は、遺伝的な多様性を重視した上で、時期などを踏まえて提供する卵を決める考えを強調した。

 県が2011年から飼育している雄の「ふっくん」、雌の「さっちゃん」ペアは、13年から3年連続で産卵したが、全て無精卵だった。14年は托卵によって3羽のひなが誕生し、このうち2羽が今年10月に放鳥された。

 検討会に続き、コウノトリをシンボルにした地域づくりに取り組む越前市、小浜市、若狭町の住民団体、行政職員の情報交換会を開いた。1971年に白山地区でくちばしの折れたコウノトリ「コウちゃん」の捕獲に当たった日本鳥類保護連盟顧問の林武雄さん(越前市)が講演した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/85952.html

ttps://archive.is/OeBgn

動物と触れ合い満喫、鷹匠体験も 能代市で20日まで【さきがけonTheWeb2015年12月20日】

鷹匠を体験する児童
 ウサギやモルモットと触れ合える「ミニミニどうぶつ園」が19日、秋田県能代市の東北電力能代エナジアムパークで始まった。同パークのクリスマス関連イベント。多くの家族連れが訪れ、さまざまな動物との交流を楽しんだ。20日まで。

 会場には岡村動物プロダクション(秋田市)が飼育する12種類60匹の動物を展示。来場者はモルモットを膝に乗せたり、餌のコマツナを食べさせたりして触れ合った。体重6キロのジャンボウサギと記念撮影する親子の姿も見られた。

 また鷹匠(たかじょう)を体験できるコーナーもあり、子どもたちは飼育員が飛び立たせたハリスホーク(日本名モモアカノスリ)を皮の手袋をはめた手で受け止めた。

 入場無料。午前10時〜午後4時。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20151220c

ttps://archive.is/up13c