2015年12月21日

【速報】鹿児島でナベヅルが鳥インフル陽性【共同通信2015年12月21日】

2015年12月21日 21時51分
鹿児島県は、出水市で死んだナベヅル1羽を遺伝子検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表。
http://this.kiji.is/51653161356953083?c=39550187727945729&s=t

鳥インフルエンザ 今冬、ウイルス初検出【毎日新聞2015年12月21日】
 環境省は21日、鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野で死んだナベヅルの幼鳥1羽を遺伝子検査したところ、A型インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。今冬、死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは全国で初めて。高病原性かどうかは不明で、確定検査を進めている。


 同省は、幼鳥の回収地点の半径10キロ内を監視重点区域に指定した。出水平野は国内最大のツル越冬地で今季も1万羽超が飛来している。【宝満志郎】
http://mainichi.jp/articles/20151222/k00/00m/040/134000c

最大越冬地・出水でナベヅルが鳥インフル陽性【YOMIURI ONLINE2015年12月21日】
 環境省と鹿児島県は21日、国内最大のツルの越冬地・同県出水いずみ市の出水平野でナベヅルの幼鳥1羽の死骸が見つかり、遺伝子検査の結果、A型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。

 今冬、死骸から陽性反応が出たのは全国で初めて。鹿児島大で確定検査を行っている。環境省は21日、見つかった場所から半径10キロ圏(鹿児島県出水市、阿久根市、長島町、熊本県水俣市)を野鳥監視重点区域に指定した。

 発表によると、ツルの監視員が19日、ねぐら近くの水田で発見した。簡易検査で陰性だったが、遺伝子検査で陽性反応が出たため、高病原性かどうかなどを調べている。判明するまでに数日かかる見通し。

 県によると、半径10キロ圏には約130の養鶏場がある。県は22日以降、全養鶏場を対象に、電話で異常がないかどうかを確認する。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151221-OYT1T50128.html

出水のナベヅル、鳥インフル陽性反応 高病原性か検査中【朝日新聞デジタル2015年12月22日】
 日本最大のツルの越冬地、鹿児島県出水(いずみ)市で見つかったナベヅル1羽の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た、と同県が21日、発表した。鹿児島大学で高病原性かどうかの確定検査をしており、結果判明までに数日から1週間程度かかる見込みという。

 県によると、出水平野のツルのねぐら近くの水田で19日、死んでいるナベヅルを保護監視員が見つけた。簡易検査では陰性だったが、鹿児島大での遺伝子検査で21日、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。

 これを受けて、環境省は21日、死骸が見つかった場所から半径10キロを野鳥の監視重点区域に指定した。区域内では、ツルやカモなどの野鳥に異変がないか、県や出水市の職員らが巡回監視をする。

 出水市やその周辺地域は、鹿児島県内有数の養鶏地帯。昨年度には、ナベヅルやマガモなど7羽から高病原性のウイルスが検出された
http://www.asahi.com/articles/ASHDP6T4HHDPTLTB01H.html

ttps://archive.is/ibXQr
ttps://archive.is/33wEI
ttps://archive.is/BJp5g
ttps://archive.is/Jtf16

posted by BNJ at 23:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グレートバリアリーフ保全で企業スポンサー募集、豪政府に批判【AFPBB News2015年12月21日】(海鳥)

オーストラリアのグレートバリアリーフ。(c)Relaxnews/Shutterstock.com/Pete Niesen
【12月21日 Relaxnews】オーストラリア政府が、同国にある世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)の保全ための企業スポンサーの募集を開始した。だがこの制度については、環境保全での実績不足を隠すために利用される恐れがあるとの懸念も上がっている。

 豪政府の支援する団体「リーフ・トラスト(Reef Trust)」は、「リーフためのパートナーシップ(Partnerships for the Reef)」と題したパンフレットの中で、保全プロジェクトのスポンサーや共同出資といった提携関係を募集するとしている。

 こうしたプロジェクトには、サンゴを食べるオニヒトデの抑制のための700万豪ドル(約6億円)の出資や、海鳥の個体数回復のための100万豪ドル(約8700万円)の出資などが含まれる。

 グレートバリアリーフは、資源が豊富なクイーンズランド(Queensland)州の沿岸に広がっている。自然保護論者らはかねて、石炭などの資源開発によってサンゴ礁が被害を受ける恐れがあると主張してきた。産出物を海上輸送する際に、海洋生物が多く生息するサンゴ礁付近を航行するからだ。

 オーストラリアの野党・緑の党(Australian Greens)はスポンサー募集を批判しており、同党のラリッサ・ウォーターズ(Larissa Waters)上院議員は「この提案の中で最も驚くべき点は、サンゴ礁を脅かしている企業が、その悪評から逃れ、プラスのブランドイメージを買う可能性があるところだ」「石炭企業がグレートバリアリーフのスポンサーになることは、タバコ会社が病院のスポンサーになるようなものだ」と述べている。(c)Relaxnews/AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3071020

ttps://archive.is/4Ohj2
posted by BNJ at 21:52 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銚子の松林に“珍客” 迷鳥?愛鳥家が大挙 中国固有「キバラガラ」【千葉日報ウェブ2015年12月21日】

銚子で撮影されたキバラガラ(愛鳥家提供)
松林にいるキバラガラを探す愛鳥家=銚子市内
 銚子市内の松林で珍しい鳥が目撃され、愛鳥家が詰め掛けている。その姿を一目見ようと、望遠レンズを付けたカメラや双眼鏡を持ち横一列にずらりと並び、多い日で50人以上。松林内を歩き回って探す人もおり、しばらくは話題になりそうだ。

 珍しい鳥は、中国固有のスズメ目シジュウカラ科「キバラガラ」。黄色い腹が特徴で全長10センチほど。ここ数年、迷鳥として福岡県や石川県沖の舳倉(へぐら)島で確認され、大阪府などでも観察された情報があるが、目撃例は数件と少ない。

 銚子で目撃した人の話を総合すると、11月末ごろから姿が見られ、4〜5羽いるとみられる。シジュウカラなどの同類と一緒にいることが多く、松ぼっくりをついばむなどしている。

 キバラガラの存在は愛鳥家の間で徐々に広まり、一目見ようと愛知県など各地から集結。何度足を運んでも見られない人がいれば、現場を訪れるたびにカメラに姿を収める人も。車中泊をしながら観察している人もいる。

 キバラガラの写真を撮った柏市の男性は「偏西風に乗って中国から来た迷鳥だろう。貴重なものを見られた」と喜んだ上で「あまり他の人に知られたくない」と本音をぽろり。別の愛鳥家は「ここで越冬するかもしれない」と期待する。

 一方で、分布状況から飼育されていたものが逃げたり放された、いわゆる「籠抜け」を指摘する意見もある。鳥の博物館(我孫子市)は「銚子にいるのはかなり珍しいが、急に見られるようになったのは飼い鳥の可能性もある。(迷鳥なのか)判断は難しい」としている。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/294583

ttps://archive.is/Ndb7Q
タグ:キバラガラ
posted by BNJ at 21:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクチョウ写真求む 越冬記録調査 2月29日まで新潟市 年度内に地図作成へ【新潟日報モア2015年12月21日】

「市民ハクチョウ調査」の参加を呼び掛けるチラシ

 ハクチョウを見かけたら1枚パチリ−。新潟市は、市内で撮影されたハクチョウの写真や目撃記録を募る「市民ハクチョウ調査」を実施している。スマートフォンなどで写真を撮り、メールで送信する。寄せられた情報を基に「ハクチョウマップ」を作成し、年度内に公表する予定だ。

 新潟市はコハクチョウの越冬数で日本一を誇り、2014年10月には市の鳥に制定された。調査は市の鳥ハクチョウをPRし、より身近に感じてもらおうと初めて企画した。

 参加資格は市内に在住、在勤・在学の人で、調査エリアは市内全域。コハクチョウ、オオハクチョウの2種が対象で、ハクチョウそのものか、飛んでいた場所などの風景を撮影して送る。衛星利用測位システム(GPS)機能付き機種の場合は、機能を有効にして撮影する。

 撮影の際は、個人宅や民間施設が特定されないようにするほか、ハクチョウに近づきすぎて驚かせないよう、「優しい気持ちで接してほしい」と呼び掛けている。

 期間は来年2月29日まで。参加者には、商品券などに交換できる「にいがた未来ポイント」を1回につき10ポイント贈呈する。

 写真の送信先は、GPS機能付きの場合はkansei@bio.ikimonosirabe.info

 GPS機能なしの場合は撮影地を記入してkansei@city.niigata.lg.jp

 件名を「市民ハクチョウ調査」とし、撮影時の様子などを添える。参加方法の詳細は市ホームページに掲載している。

 問い合わせは市環境政策課、025(226)1359。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20151221224654.html

ttps://archive.is/Gv1bH
posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリートリスマス! X‘masインコカレー「ことりカフェ」に登場♪インコ型のご飯とスイーツのお店「いんこKITCHEN」×「ことりカフェ吉祥寺」コラボ企画♪【プレスリリース2015年12月21日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年12月23日(水・祝)からクリスマス期間中、インコの形をしたご飯やスイーツを提供する移動式カフェ「いんこKITCHEN」とのコラボ企画として、「ことりカフェ吉祥寺」(三鷹の森ジブリ美術館前)にて「X’masインコカレー(白オカメ&サンタセキセイのペア)」を特別メニューとしてご提供いたします。当日は「ことりカフェ吉祥寺」の通常営業時間(10:30〜18:00)の中で、可愛い小鳥たちを観賞しながら「ことりカフェ」オリジナルスイーツや、数量限定のX’masインコカレー(共になくなり次第終了。予約不可)をお楽しみいただけます。「ことりカフェ」では今後も愛鳥家はもちろん、観光目的や癒しを求める多くの方々に楽しんでいただけるよう、各種イベントや新たなサービスをご提供してまいります。

                                       ※撮影:オザ兵長

■「いんこKITCHEN」について
インコの形をしたご飯や可愛いスイーツを提供する一日限定の移動式カフェ。東京や横浜をはじめ、札幌等、全国で開催している、小鳥ファンの間で話題のインコカフェ(http://inco-cafe.amsstudio.jp/)。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2016年1月「ことりカフェ心斎橋」オープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000010272.html

ttps://archive.is/s7Fjp
タグ:鳥カフェ
posted by BNJ at 21:42 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫)コウノトリ保護活動50年、「約束のケージ」公開【朝日新聞デジタル2015年12月21日】

飼育員の吉沢拓祥さん(右から2人目)から第1ケージの説明を受ける人たち=豊岡市野上

 普段は一般に公開されていない「県立コウノトリの郷公園」の付属施設「コウノトリ保護増殖センター」(豊岡市野上)が19日、地元住民を対象に特別公開された。センターでコウノトリの保護・増殖を初めて今年で50年になることから、郷公園が企画した。

 保護増殖センターは両側を山に挟まれた谷あいにある。山水を利用しやすいなど、周りの環境がコウノトリの人工飼育に適していることから、1965年に「コウノトリ飼育場」として設置された。

 敷地内にはドームの形をしたケージや長屋型のケージなど13のケージがあり、現在は10ケージで計32羽のコウノトリが飼育されている。公開ケージを備えたコウノトリの郷公園(同市祥雲寺)の開園に伴い、99年から一般に公開されなくなった。

 この日、地元・野上地区の住民5人が、飼育員の吉沢拓祥さん(39)らの説明を受けながらセンター内を見学した。

 敷地の一番奥にあるのは、50年前に建てられた第1ケージと呼ばれる施設。生息数が急速に減ったコウノトリの保護・増殖を目的に65年、捕獲した野生のペアを収容したドーム形の施設だ。吉沢さんによると、捕獲にかかわった人たちが「いつか野生に帰すから」と誓い合ったことから、「約束のケージ」と呼ばれているという。

 国内の野生のコウノトリは71年に絶滅したが、ソ連(当時)から贈られたペアが89年に初めて繁殖に成功したのもこのケージだという。現在は老朽化で使われていないが、吉沢さんは「人間と自然の共生のあり方を教えてくれた施設。歴史的な遺産として保存したい」。

 見学会に参加した区長の松本裕之さん(62)は「敷地に入ったのは40年ぶり。第1ケージはコウノトリの飼育の原点なので残してほしい」と話した。(藤本久格)
http://www.asahi.com/articles/ASHDN516NHDNPIHB00H.html

ttps://archive.is/bXfgA

無人の町、ハクチョウ守る「じじい部隊」 福島・大熊【朝日新聞デジタル2015年12月21日】(既報関連ソースあり)

熊川河口付近に今年も飛来したハクチョウと、無人の町の見回りを続ける「じじい部隊」=12日午前、福島県大熊町、仙波理撮影

 東京電力福島第一原発事故で全住民が避難している福島県大熊町に、今年もハクチョウが飛来している。ハクチョウだけでなく人も町に戻れるよう、無人の町をパトロールしている「じじい部隊」が餌をやり、復興への思いを託している。

 福島第一原発から3キロの熊川河口。津波で壊れた防波堤の巨大なコンクリートの塊が散乱している。12日、定年退職した町元幹部ら6人でつくる「じじい部隊」のうち2人が、17羽のハクチョウにコメをやった。「クワ、クワ」。鳴き声と、太平洋の波の音だけが響く。

 ハクチョウは11月下旬ごろから、飛来し始めたという。「こいつらだけは、震災前と何も変わらないな」。元町復興事業課長の横山常光さん(63)は、自宅を新築して5年間住んだだけで事故に遭い、避難を余儀なくされている。「こいつらに住民票をやりたいな。町に住んでくれているんだから」とつぶやいた。(伊藤嘉孝)
http://www.asahi.com/articles/ASHDC4J6ZHDCUTIL013.html

ttps://archive.is/Mbq3B
(東日本大震災5年へ 被災地 年の瀬模様)無人の町に今年もハクチョウ飛来 大熊【朝日新聞デジタル2015年12月16日】
posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道)カフェから野鳥パチリ 1周年のフォトコン企画【朝日新聞デジタル2015年12月21日】(嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー/既報関連ソースあり)

ギャラリーでは、嶋田忠さんのヤマセミの作品展が開かれている=千歳市

 千歳市蘭越の木立の中に、コーヒーを飲みながら野鳥を観察できるカフェがある。写真家の嶋田忠さん(66)が開いた「嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー」内の「ザ・バードウォッチングカフェ」。オープン1周年を機に、カフェで撮影した写真のコンテストを企画している。

 嶋田さんは斬新な手法で野生動物の姿を捉え、「カワセミ」「アカショウビン」「シマフクロウ」などの写真集で知られる。1990年代からTV映像作品に軸足を移していたが、ヤマセミを撮影した最新作の「凍る嘴(くちばし) 厳冬のハンター」で再び写真の世界に戻ってきた。

 千歳川とそれを囲む森に魅せられ、埼玉から千歳に移住して35年。「多くの人に身近な自然の魅力を知ってほしい」と、カフェを併設したギャラリーを開設。ブラインドがついた写真撮影専用スペースも設置した。

 ログイン前の続きカフェの前庭にはバードテーブルや巣箱をつけた。シジュウカラやヤマガラ、ミヤマカケスなどの野鳥がひっきりなしにやって来て、多くの野鳥ファンがカメラを片手に訪れる。

 フォトコンテストは、来年5月10日までにカフェで撮影した作品を募集。嶋田さんらが審査して入賞・佳作38点を選び、7月から夏休み期間をはさんでギャラリーに展示する。嶋田さんは「どんな写真が見られるか、今から楽しみ」と話している。ギャラリーは入場無料(月、火曜定休)。問い合わせはギャラリー(0123・29・3410)へ。(深沢博)
http://www.asahi.com/articles/ASHDB3VC2HDBIIPE006.html

ttps://archive.is/jjphD
ヤマセミの生命力活写 ギャラリー1周年 嶋田さん写真展【どうしんウェブ2015年12月3日】
道内で撮影「鳥たちの夏」 嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー 【苫小牧民報2015年6月19日】
野生生物写真家嶋田忠さんが千歳市に常設ギャラリー【苫小牧民報2014年12月5日】

Amazon.co.jp

凍る嘴: 厳冬のハンター[ヤマセミ]

新品価格
¥4,104から
(2015/12/21 11:41時点)




楽天市場

【500円クーポン配布中!】凍る嘴 厳冬のハンター〈ヤマセミ〉/嶋田忠【後払いOK】【2500円以上送料無料】

価格:4,104円
(2015/12/21 11:42時点)
感想(0件)


posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和白干潟の重要性学ぶ 野鳥テーマにガイド講習会 [福岡県]【西日本新聞2015年12月21日】

和白干潟の海岸に広がるアシ原で行われたガイド講習会

 福岡市の市民団体「和白干潟を守る会」は20日、東区の和白干潟の役割や重要性を現地で学ぶ講習会を開いた。学校や団体などを対象に行っている干潟の自然観察会のガイド育成が目的。
 18期目の今回は、和白干潟の海岸に広がるアシ原や樹木林などに餌を食べに来る野鳥がテーマ。日本野鳥の会の田村耕作さんが講師を務め、受講した13人はアシ原などを歩き、約20種類の野鳥と、それらの餌になる実や種を付けた約20種類の木や草花を確認した。
 田村さんは「和白干潟は干潟から続くアシ原や林に多様な植物が分布し、野鳥にとって食べ物の宝庫。これらの環境全体が大事だということを意識して活動してほしい」と呼びかけた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/214220

ttps://archive.is/SuV3X
タグ:和白干潟
posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川 冬の田んぼ 来るカモ 子どもが水張り 餌場守る 加賀・片野鴨池周辺【中日新聞2015年12月21日】

水田の給水栓をひねり、水を出す子どもたち=加賀市下福田町で

加賀・片野鴨池周辺

 冬に多くの渡り鳥が飛来するラムサール条約登録湿地の片野鴨池周辺にある加賀市下福田町の水田で二十日、地元の子どもたちが水を張った。冬場は乾燥させることが多い田んぼに水をたたえ、カモたちが収穫時に落ちた穂をついばめる環境をつくる試み「ふゆみずたんぼ」の一環。(出口有紀)

 数が減るマガモやトモエガモなど貴重な鳥の餌場を守るため、片野町の鴨池観察館と下福田町の住民有志が協力し、二〇〇四年から開始。今年十月から、この試みをした水田で減農薬で作った米を「あぢの郷米(さとまい)」として販売し、環境に優しい農法として周知している。

 この日は、地元子ども会の十二人が観察館のレンジャーに説明を受けた後、水田の給水栓をひねり水を出した。錦城小三年永江知優(ちひろ)さんと西出桜成(おうせい)君=いずれも(9つ)=は「栓は固くて最初はひねるのが大変だった。カモがたくさん来るところが見たい」と話していた。今年は農家十軒が一月末まで六・七ヘクタールの水田に水を張る。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20151221/CK2015122102000046.html

ttps://archive.is/uOrSm
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旭山動物園「第2こども牧場」 動物、観察し触れて体感【どうしんウェブ2015年12月21日】(アヒル/コールダック)

動画はこちらから
高さ3メートルの場所に設置された餌場で、のんびり乾草を食べるヤギ
 2006年にオープンした「第2こども牧場」。隣接するこども牧場(1997年開設)とともに、園内で動物に直接触れることができる施設で、親子連れらに絶大な人気を誇る。

 気温が下がり、雪に覆われた12月になっても、牧場内の動物たちは元気いっぱい。屋外では、ヤギ7匹、ヒツジ4匹、26歳と高齢のポニーの雄「ミクロ」などが暮らす。屋内の展示施設も、こども牧場から、冬季限定で引っ越したアヒル、コールダックなどの鳴き声でにぎやかだ。

 第2こども牧場担当の佐賀真一さん(35)は「動物たちの温かさや毛質を肌で感じてほしい」と話す。道教大旭川校の学生時代には、動物の進化や行動をテーマに研究を行い、旭山に何度も足を運び、動物を観察していた。「動物を通じて、命の温かさや環境問題などを伝えたい」という思いは当時と変わらない。牧場内のヤギの足など園内で展示する骨格標本のほとんどは佐賀さんの手作りで、動物の魅力を来園者に伝えることに力を注ぐ。

 牧場の目玉は、約3メートルの高さに設置されたヤギの餌場。人間ははらはらする高さだが、ヤギは悠々と歩き、乾草などを食べる。餌場の下には、ヒツジの柵があり、内部は丘陵地を思わせるような造りになっている。「ヤギは人間に飼育され、平地のイメージが強いが、実は傾斜地が得意。平地を駆け回るのはヒツジで、牧場はヤギとヒツジの違いが見比べられるようになっている」という。

 動物の案内パネルも園内の他の施設と違いがある。単に動物の習性を紹介するだけでなく、人間の生活にいかに役立っているかも記している。「ここの動物はすべて家畜であり、人間と関わりを持つ動物です。よく知られた動物たちの意外な一面を発掘できるのが牧場の魅力の一つ」。佐賀さんは強調する。

 動物の行動を観察し、鳴き声を聞き、肌で触れることができる牧場。佐賀さんは「こども牧場という名前ですが、大人も学ぶことが多い施設になっています」と幅広い年代の来場を呼び掛けている。(古谷育世)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0215381.html

ttps://archive.is/hRiR3