2015年12月23日

冬の使者 優雅な舞 富山・田尻池【中日新聞2015年12月23日】

大きな翼をはためかせ飛び立つオオハクチョウ=22日、富山市山本の田尻池で

 一年で最も昼の時間が短い「冬至」の二十二日、高気圧に覆われた富山県内は晴れ間が広がり、最高気温は富山市で一二・一度、富山県高岡市伏木で一二・〇度とともに平年より四度程度高い三月下旬の陽気となった。富山市山本の田尻池では、越冬のため飛来したハクチョウが朝日を背に優雅に翼をはためかせていた。

 田尻池白鳥愛好会の藤田之夫事務局長(73)によると、オオハクチョウとコハクチョウが例年飛来する田尻池には、今年はまだオオハクチョウのみ。初飛来が昨年と同じ十月三十日だったが、飛来のペースが遅く、二十二日現在で昨年ピーク時の三分の一程度の約八十羽しか来ていない。

 この日は、日の出前から愛好家がカメラを手に、周囲の田に一斉に羽ばたく瞬間の姿を待ち構えていた。数日おきに撮影に来るという氷見市田江、自営業安立隆さん(68)は「四年ほど前から野鳥の写真を趣味で撮っている。飛び立つ躍動感が魅力」と話していた。

 二十三日は日中晴れるが、西から気圧の谷が近づき、夜には雨が降る見込み。(岡本真穂)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2015122302100006.html

ttps://archive.is/176J3

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陝西省 トキ数が1800余羽に達し 絶滅局面緩和【中国国際放送局2015年12月23日】

 陝西省では今年、新たに400羽あまりのトキの繁殖に成功しました。同省のトキの数は合わせて1800羽あまりに達し、そのうち、飼育されているものが約300羽います。陝西省のトキは主に漢中、銅川、安康、宝鶏の4つの都市、10の県に分布しています。

 トキは「東方の宝石」とも呼ばれ、80年代初期には絶滅に瀕しているとされていました。1981年、陝西省洋県で7羽の野生のトキが発見されたことを機に、中国はトキの保護活動を始めました。現在では、世界のトキの数は2000羽あまりに達し、トキ絶滅の危機は大きく緩和されました。

 陝西省のトキ保護区では、野外で病気や怪我をしたトキの保護も行っており、11月15日までに46羽のトキが保護され、30羽が治療を終えて自然に戻されたということです。(雲莎、謙)
http://japanese.cri.cn/2021/2015/12/23/181s244612.htm

ttps://archive.is/2VzCA
タグ:トキ 中国
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小笠原諸島のクリスマスは海鳥の巣立ちを合図にスタート!【dot.ドット朝日新聞出版2015年12月23日】(オナガミズナギドリ)

2015年、母島の集落掲示板に掲載された「巣立ち終わり」のチラシ(画像提供:宮城雅司)

翼開長1mほどにもなるオナガミズナギドリ。小笠原諸島の無人島と、母島で営巣する。(撮影:有川美紀子)

子どもたちに放鳥シーンを見せることも。こうした試みで一緒に島に生きる生きもののことを知っていく(2009.12母島にて撮影:有川美紀子 )

「Merry Christmas!オナガミズナギドリの巣立ちがほぼ終わりました!」

 12月中旬、小笠原諸島・父島、母島の集落内掲示板に、こんな見出しのチラシが張り出された。そのお知らせと同時に、父島では二見港近くにある大きなガジュマルの木に、毎年恒例のクリスマスイルミネーションが点灯された。

 鳥の巣立ちとイルミネーションの点灯にどんな関係があるのだろう?

* * *

 毎年11月中旬から12月中旬、小笠原諸島ではその夏に生まれたオナガミズナギドリの若鳥たちが巣立ちを迎える。「長年のデータから、巣立ちの時期は、季節の変わり目に冬型の気圧配置になった後、強い低気圧が通過するときが多いと分かってきました。巣立ちは夜です。暗い海に初めて飛び立つ彼らは、光があるとそちらに誘引される性質があるのです」そう語るのは、15年以上もこの鳥の調査をしている、NPO法人「小笠原自然文化研究所」の鈴木創さん(50)だ。

 小笠原の有人島、父島は人口約2100人、母島は約460人足らずだが、夜、電気がつく港湾施設や公共施設、主要な箇所の街灯や家屋の明かりなどは、暗い空に飛び出した鳥の目にははっきり明るく見えるのだろう。光に誘引されて島に飛んできた彼らは、街灯や建物に飛び込み、衝突して脳振とうを起こし地面に落ちてしまうことがあるのだ。年ごとに数は異なるが、だいたい数十羽以上の不時着がある。

 脳振とうだけなら、やがて目を覚ますが、困ったことにオナガミズナギドリは平らな陸地から直接飛び立つことができない。彼らの翼開長1mにもなる長い翼は、風を捉え、少ない羽ばたきで長い間海面を飛べるような形をしている。飛び立つときは水かきのついた足で海面を滑走して飛び立つが、こうした体は陸地から飛び立つには不向きなのだ。

 不時着してしまうと、その場にぼうぜんとたたずんでいるだけだ。あるいは、習性によってものの陰に頭を突っ込んで隠れたり、隅っこに身体を寄せたりしてじっとしている。そうしている間に、交通事故に遭ったり、ネコに襲われたりして命を落としてしまうことになる。

 鈴木さんたちのNPOは、15年ほど前から東京都の傷病鳥獣保護の仕事を請け負っていた。保護活動を始めたころは、早朝になってから道路を見て歩き、夜の間に不時着した鳥を保護したり、車にひかれてしまった死体を回収したりしていた。 その後、別の業務でオナガミズナギドリの繁殖地となっている父島の沖1kmほどのところにある南島で鳥の調査を行うようになったのだが、この仕事によって海鳥たちの生活誌が見えてきて、保護の考え方が変わったという。

「繁殖地のデータと、不時着の鳥のデータを分析していると、オナガミズナギドリの若鳥たちが何時頃に飛び立つかとか、いつぐらいから巣立ちだすかなどが見えてくるようになりました。すると、あれっ、もしかしたら不時着した鳥が事故に遭うのを予防できるんじゃないか? と発想が転換されたんです」(鈴木さん)。

 オナガミズナギドリは、南島では繁殖期に400近い巣を作る。巣立ちは11月中旬〜12月中旬。巣立つのは夜。父島で日没から午後9時、午前0時、午前3時と夜間パトロールしていくと、ほぼ午前0時前までが不時着のピークと分かった。そこで鈴木さんたちは自主的に飲み屋を回り、「鳥が落ちていたら連絡ください」と携帯番号を書いたチラシを貼らせてもらった。飲み屋帰りの人々が、鳥を見つける確率が一番高いからだ。あわせて、自分たちもパトロールを行い、不時着している鳥を見つけては保護するようにした。すると、以前は朝、あちこちの道路で見かけたれき死体が激減するようになったのである。

 もうひとつが、鳥を引き寄せてしまう光源についての取り組みだった。少しでも光を少なくして、鳥を誘引しない方法は無いものか?小笠原では、父島、母島それぞれの中心部にあるガジュマルの木に、村や青年会がクリスマスイルミネーションを飾る。冬も暖かな南の島とはいえ、やはりクリスマス気分は盛り上げたい。しかし、鈴木さんたちは「オナガミズナギドリの巣立ちが終わるまで、ライトアップを止めることはできないだろうか」と村に呼びかけた。

 民宿やペンションも、この時期、観光客のためにイルミネーションを飾るので、1軒1軒、訪ねて話をした。すると、自然ガイドもやっており、村のイルミネーションのすぐ向かい側にあるペンションのオーナーが「鳥のためにライトアップやめましょうっていうマイナスの表現より、『この鳥の巣立ちが小笠原のクリスマスを連れてきます』っていう言い方にしたらいいんじゃない? 協力するよ」と言ってくれた。それ以来、このペンションは鈴木さんたちから「巣立ちが終了しました」と連絡が来るまで、ライトアップはしないようになった。

 こうして少しずつ、この問題も住民に知られるようになり、2008年には母島の住民の間から「この時期だけライトダウンしてはどうか?」という提案が出た。都営住宅の廊下や、無くても困らない場所の街灯などが消されるようになった。

 島内の施設でも、漁協の製氷施設が建て替えの際、白い建物が光を反射して白く浮かび上がるのを防ぐためにライトの位置を考慮した。また、浜辺近くにある「小笠原ビジターセンター」では、海岸部にあるフットライトをこの時期消灯するようになった。ライトダウンが島で受け入れられた背景には、産卵時期、同じように光に誘引されるアオウミガメに配慮したライトダウンが行われていたからかもしれない。小笠原は日本最大のアオウミガメ産卵地なのだ。

 2009年ぐらいからは小笠原自然文化研究所の働きかけで、東京都小笠原支庁もこの動きに大きく関わり、それまで鈴木さんたちが自主的にやっていた「オナガミズナギドリレスキュー講習会」を引き取り、父島母島両島で開催するようになった。住民に向けて「オナガミズナギドリってこんな鳥」と生態を解説したり、保護された個体がいれば、都の鳥獣保護員の解説付きで実物をみせて鳥の色や顔つき、におい(油のようなにおいがする)を実感してもらうようにしている。

 都の鳥獣保護員であり、小笠原自然文化研究所のスタッフでもある鈴木直子さん(49)は、
「小笠原にはオナガミズナギドリのほか4種のミズナギドリがいます。そのうちの1種は、かつて絶滅したとされていたところ、2012年に小笠原海域で奇跡の再発見を遂げた世界的希少種、オガサワラヒメミズナギドリです。今でも世界で20羽程度しか確認されていないこの鳥も、不時着する可能性があります。
 まだまだミズナギドリの不時着情報は島全体に行き渡っていませんが、“小笠原のクリスマスはオナガミズナギドリが運んでくる”をキーワードに、情報を広めていきたいと思います」

と、今年の巣立ち後に点灯されたクリスマスイルミネーションを見ながら語ってくれた。(島ライター:有川美紀子)
http://dot.asahi.com/dot/2015122200084.html
http://dot.asahi.com/dot/2015122200084.html?page=2

ttps://archive.is/mRcH9
ttps://archive.is/uA2EZ
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羽ばたけ 田んぼで羽休め トキが新潟に飛来 新潟市内【新潟日報モア2015年12月23日】

 薄茶色の枯れた田んぼに明るい羽の色が、ひときわ映える。新潟市内で22日、1羽のトキが羽を休める光景が見られた。あぜ道近くでくちばしを動かしたり、羽を揺らしたり。その様子を市内の写真愛好家らが少し離れた場所から撮影していた。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20151224225195.html

ttps://archive.is/kwGyB
タグ:トキ
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飯田市立動物園 北欧産のライチョウ飼育へ 「日本産」保全につなげたい /長野【毎日新聞2015年12月23日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種に指定されているニホンライチョウの保護に役立てようと、飯田市立動物園は来年1月から近縁種の「スバールバルライチョウ」の飼育に取り組む。南アルプスはニホンライチョウ生息地の南限で近年個体数が減少しており、同動物園は生態を研究して保全につなげたい考えだ。一般公開も予定している。【湯浅聖一】

 ニホンライチョウはかつて南北中央アルプスに生息していたが、キツネやテンなどの捕食動物の増加や、ニホンジカや猿などが餌の高山植物を食べ荒らす植生破壊が進んで減少。1980年代の3000羽から2000羽以下になり、南アルプスでは300羽程度とも言われている。

 今回の同動物園の計画は、近縁種であるスバールバルライチョウの飼育・繁殖技術をニホンライチョウの保護に活用する環境省などの「生息域外保全」事業の一環。飼育員が発案し、「学術的にも意義がある」と導入を決めた。全国では上野動物園(東京)など8園、県内では長野市の茶臼山動物園と大町市の市立大町山岳館の2園で取り組んでいる。

 スバールバルライチョウは北欧ノルウェーに生息。成鳥は体長35〜40センチ、体重650〜1000グラムになる。冬季は羽毛が白色だが、夏季には黒褐色に変わるのが特徴。

 飯田市立動物園は1月中旬ごろ、いしかわ動物園(石川県能美市)から雄雌の成鳥2羽を譲り受ける予定だ。クジャクを育てていた飼育舎を改修し、冷房施設を設置。2月上旬には一般公開する予定。長良健次園長は「生息数減少の歯止めになるよう貢献したい。地域に対しては環境教育、動物愛護の理解を深める一助になればいい」と話した。
http://mainichi.jp/articles/20151223/ddl/k20/040/237000c

ttps://archive.is/uxYpo
飯田市立動物園、スバールバルライチョウの飼育を計画【信濃毎日新聞2015年12月15日】

<回顧みやぎ>水族館跡地活用 観光復興の要【河北新報オンラインニュース2015年12月23日】

営業最終日の5月10日、多くの家族連れが来場したマリンピア松島水族館

◎(5)「松島」閉館、「うみの杜」開館

<そのとき>
 「ああ、今日で終わりなのか」と、寂しさがこみ上げた。そこに駆け付けた多くの人が、同じ思いを抱えたに違いない。5月10日、宮城県松島町のマリンピア松島水族館が閉館した。
 マンボウの長期飼育、イロワケイルカの南米捕獲作戦、日本最大のコレクションを誇ったペンギンランド…。冒険と挑戦の歴史に彩られた88年だった。
 広場で食事をしていた多賀城市の女性に話を聞くと「閉館を知ってから3回目(の来場)です」。自分も、家族と一緒に何度も通った。ゴトゴトと音を鳴らす遊具、管内を流れる音楽を含めて「昭和の雰囲気」があふれていた。
 7月1日、仙台市宮城野区に「仙台うみの杜水族館」が開業した。飼育担当職員や生き物は松島水族館から移った。客足は伸び、11月16日、予想より4カ月以上早く、来場者100万人を達成した。

<それから>
 松島水族館の建物は取り壊され、現在、更地になっている。営業最終日の来場者の歓声は虚空に消え、水族館のない松島は喪失感が漂う。
 町は12月、敷地を所有する宮城県に跡地活用の要望書を提出した。新施設の望ましい機能に(1)子どもから大人まで松島の歴史や海を学べる体験型ミュージアム(2)県内、東北の観光地情報を発信できる施設−を挙げた。県は跡地活用策や整備主体を公募する考えを示した。早期に県としての方向性を決めるという。
 桜井公一町長は「水族館閉館後は子どもたちの姿が見えなくなった」と話す。特別名勝・松島を訪れる観光客は震災前の8割程度にとどまる。水族館跡地の活用は、観光復興につながる重要な要素になる。
 うみの杜水族館に行ってみた。三陸の海を表現した水槽の前は人垣ができ、東北最大級のイルカ、アシカのパフォーマンスに拍手が湧いていた。
 通路を埋めた来場者を縫うようにして先を急ぐ。あっ、見つけた。イロワケイルカの水槽だ。「海のパンダ」と呼ばれ、松島水族館の人気者だった。「元気だった?」と、思わず声を掛けたくなった。(塩釜支局・山野公寛)

[メモ]松島水族館は1927年の開館で、国内の水族館で2番目に古い歴史があった。84年、マンボウ「ユーユー」の飼育日数が世界記録を更新。85年は年間入場者が83万人とピークに達した。閉館まで累計で2100万人以上が足を運んだ。仙台うみの杜水族館は東北最大級の展示規模を誇る。水槽約100基に約300種、約5万匹の生き物を展示する。メーン施設は幅13メートル、高さ6.5メートルの巨大水槽。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151223_13028.html

ttps://archive.is/7tpJ2

迷惑鳥獣、美食に変身 シカは発酵調味料、カラスは薫製【朝日新聞デジタル2015年12月23日】(既報関連ソースあり)

有害鳥獣を「有効利用」の例
 田畑を荒らすシカやカラスなどの「有害鳥獣」は、年間200億円近い被害をもたらす。捕獲後、埋却や焼却処分されることが多いが、意外な方法で加工したり、料理にしたりする試みが各地で進められている。国も普及に向けて支援している。

 京都府京丹後市で100年以上の歴史をもつ小野甚味噌醬油(おのじんみそしょうゆ)醸造は今年、シカ肉をこうじの力で発酵させ、しょうゆのような「醬(ひしお)」の製造を始めた。ナンプラーなど魚醬(ぎょしょう)は各地にあるが、肉が原料のものはほとんど例がないという。

 市によると、2014年度には3800頭が捕獲された。豊富なシカ肉を「有効利用」しようと、市が開催したビジネスアイデアのコンテストに、京都工芸繊維大学(京都市)で発酵を研究するグループが醬づくりを提案。老舗の小野甚が実現に乗り出した。

 仕込みは5月。30キロあまりのシカ肉をミンチにして、こうじや塩とともに、杉製のたるにつけ込んだ。社長の小野甚一さんは「仕込みの時は獣肉のにおいがすごかった」と振り返る。今はにおいもなく、見た目はしょうゆとほぼ同じだ。

 現在は、毎日かき混ぜて熟成中で、来年5月にできあがる見込み。醬の成分や安全性を確認して商品性を探る。小野さんは「しょうゆと違う個性が出るかどうか、楽しみです」と語る。

 神奈川県平塚市の公民館では10月、住民ら約40人が集まって、薫製肉の試食会が開かれた。味わった水嶋一耀さん(71)は「普通においしい。カモに近い感じがする」と話した。

 食べたのはカラスの肉。カラスはゴミを荒らすだけでなく、農業被害も深刻だ。試食会を開いた総合研究大学院大学の塚原直樹助教(野生動物管理学)は「栄養面でとても優れた、素晴らしい肉」と説明する。カラス肉はリトアニアの一部で伝統的に食べられ、野生鳥獣の肉を使うジビエを提供するフランス料理店では高級食材として使われているという。

 鉄分は牛レバーの2倍以上、タウリンも豊富な一方、コレステロールは鶏卵の千分の1。塚原さんによると、同市で捕獲されたカラスの肉から検出された水銀や重金属の濃度は普通の食品と同水準だった。「もっとも、都会でゴミをあさっているカラスの場合はわかりません」

 このほか、滋賀県ではカレーチェーン店と協力してシカ肉カレーを開発したり、大阪府立大がシカ肉の缶詰を開発したりするなど、ユニークな取り組みが進む。

 ただ、普及には安定した捕獲や食肉処理施設の整備などの課題がある。農林水産省などによると、野生鳥獣による農作物被害は毎年200億円近い。13年度に最も大きな被害をもたらしたのはシカ(約76億円)で、イノシシ(約55億円)やカラス(約18億円)、サル(約13億円)が続く。

 捕獲した鳥獣のうち、食用に利用されるのは約14%。専用の処理加工施設は現在、約170カ所あるとされるが、捕獲数は増加傾向で、利用の余地は大きい。農水省は施設の整備を支援したり、厚生労働省は衛生管理のガイドラインを作ったりするなど、国も普及を後押ししている。(野中良祐)
http://www.asahi.com/articles/ASHDK5R1RHDKPLBJ006.html

ttps://archive.is/uGwRb
カラス食べられます 調理法、撃退装置を研究【YOMIURI ONLINE2015年11月15日】
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コウノトリ焼却処分に抗議 韓国大学、日本側に【共同通信2015年12月23日】(既報関連ソースあり)

 【ソウル共同】鹿児島県・沖永良部島の沖永良部空港で11月下旬、韓国南西部から飛来後に行方不明となったコウノトリとみられる鳥の死骸が見つかり、現地で焼却処分されたことに対し、コウノトリを飼育していた韓国教員大は23日、死因などの調査を求める文書を在韓日本大使館に送り、焼却に抗議したと明らかにした。

 コウノトリは国の特別天然記念物で、韓国でも天然記念物に指定されている。文書は天然記念物を無断で焼却処分することは韓国の文化財保護法に違反するとし、日本側では法に抵触しないかどうかの検討を求めた。

 コウノトリは飛行機が着陸する際に巻き込まれ、死んだとみられている。
http://this.kiji.is/52257110491086856?c=39546741839462401

ttps://archive.is/QuhdE
コウノトリの死骸見つかる 韓国から沖永良部空港へ飛来 飛行機の着陸に巻き込まれる【産経ニュース2015年12月18日】
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フィリップ島に新アトラクション!バーチャルな南極体験「南極への旅」オープン「ペンギンプラス席」もリニューアルでますますエキサイティングに!【プレスリリース2015年12月23日】

本日12月23日、 オーストラリアビクトリア州にあるフィリップ島最西端に位置するノビーズ・センターに、WWF(世界自然保護基金)と共同開発された世界初となるアトラクション「南極への旅(仮称)」がオープンしました。フィリップ島は、メルボルンから車で約90分、世界最小のリトルペンギンが、日没後に列をなして海から帰ってくるペンギンパレードで有名な自然と野生動物の宝庫です。
「南極への旅」の3階建ての施設内では、数々の体験型アトラクションを通して自然環境について楽しく学び、まるで実際に南極にいるかのような体験ツアーを楽しむことが出来ます。

【南極への旅 (英語名:Antarctic Journey)】
◆最上階:フィリップ島を南極大陸への入り口と位置づけた展示を行っています。
◆2階“The Lab”: 実際に南極の温度を体感して皇帝ペンギンの気分を味わったり、マイクロスコープで南極海の生物たちを観察出来ます。
◆1階: 最新のテクノロジーを駆使し、幻想的で美しい南極の世界を五感で体験出来ます。実際に氷の塊の上に立ち、ペンギンを優しく撫でたり、アザラシに触れたり、真近にクジラを観ているかのようなバーチャル体験が出来ます。



また、11月中旬にはフィリップ島観光のハイライト、ペンギンパレードをより近くで見ることの出来る特別観覧席「ペンギンプラス席」がリニューアルオープンしました。
 世界最小、体長わずか30cmほどのリトルペンギンが海に餌を取りに行った後、日没後に行列をなして陸にある巣に帰ってくるその姿をすぐそばで観察できる、ペンギンパレードはとても人気があります。
リニューアルにより「ペンギンプラス席」の最大収容人数が300名と大幅に増え、より多くの方にペンギンパレードを間近で体験して頂けるようになりました。また新しく設けられた「Underground Viewing(地下席)」オプションには70名のキャパシティがあり、これまで体験出来なかったペンギンと同じ目線でパレードを観ることが可能になりました。




同島ではペンギンパレードと共にアザラシクルーズも人気です。ペンギンが見られる日没前の時間に是非体験したいアトラクションです。
島の南西部に位置するシールロック、アザラシ岩には16,000頭ものアザラシが生息し、オーストラリアの中でも最大の生息地の一つです。アザラシ岩周辺の沖までは、ボートで豪快に波を蹴立てて向かいます。やがてアザラシ岩周辺に着くと、岩にも海中にもアザラシの大群が見えてきます。特に10月〜12月は繁殖期で、興味津々でボートに集まってくるたくさんの子供のアザラシにも出会えます。クルーズではアザラシばかりではく、時にはイルカや数々の海鳥たちとも出会えます。




その他フィリップ島自然公園には、野生のカンガルーやワラビーも多く棲んでいて、オーストラリアならではの自然を楽しむことができます。
メルボルンからわずか90分の距離にありながらオーストラリアの豊かな自然と野生動物たちと触れ合えるフィリップ島は、新たなアトラクションを加えてますます人気のデスティネーションです。

【フィリップ島基本情報】(Phillip Island)
フィリップ島は、メルボルンから車で約90分、ペンギンやアザラシの他、コアラやワラビーなどの野生動物達に出会える緑豊かな自然の宝庫。特にこの島には約3万匹のリトルペンギンが生息していると言われ、自然の壮大さを体感することが出来ます。その他、島内にはチョコレート工場やワイナリーもあり、子供から大人まで幅広く楽しむことができます。
フィリップ島の観光にはセルフドライブの他、多くのツアー会社が催行している日本語サービスのついたメルボルン発の日帰りツアーを利用するのも便利です。

フィリップ島自然公園(Phillip Island Nature Park)
フィリップ島の約25%を占める自然保護区を管理しているNPO組織です。「ペンギンパレード」や「コアラ保護センター」等、観光アトラクションを運営する他、自然と野生動物保護のためリサーチ、教育及びエコ活動にも力を入れています。

ウェブサイト:http://www.penguins.org.au/
ビクトリア州政府観光局公式日本語ウェブサイト:http://jp.visitmelbourne.com/
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000016069.html

ttps://archive.is/ffbS2
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出水ツル・鳥インフル 10キロ圏パトロール開始、防疫再確認【373news.com2015年12月23日】(他1ソース)

米ノ津川流域で野鳥の様子を観察する職員たち=22日、出水市文化町
 出水平野でナベヅル1羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、環境省と県、出水市は22日、ツルの回収地点から10キロ圏内に指定した野鳥監視重点区域のパトロールを始めた。
 国が定めた対応マニュアルに基づき、死亡個体回収日から45日間続ける。初日は国と県の職員7人が4班に分かれツルのねぐらになっている荒崎休遊地と東干拓休遊地のほか、米ノ津川などの河川流域をパトロールした。市は巡回監視員を2人増やし、午前7時から正午までの活動時間を午後5時まで延長した。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=71962

鳥インフル陽性反応 環境省や県など合同で巡回 出水【YOMIURI ONLINE2015年12月23日】
死んだり弱ったりした野鳥がいないか探す環境省と県の担当者
 出水市の出水平野でナベヅルの幼鳥1羽の死骸からA型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たのを受け、環境省、県、市は22日、「野鳥監視重点区域」(死骸の発見場所の半径10キロ圏)で合同パトロールを開始した。県による同区域の養鶏場への聞き取り調査では同日、異常は確認されなかった。

 合同パトロールは、同省と県の担当者7人が4班に分かれて実施。野鳥の死骸や、フラフラ飛ぶなど弱ったツルやカモがいないか探した。

 今回検出されたウイルスが高病原性でなければ同区域は解除され、同時にパトロールも終了する。しかし、高病原性と判明した場合、陽性反応が出たツルが回収された日(19日)から45日間続ける。

 環境省出水事務室の中村陽子・感染症対策専門官は「異常な野鳥の早期発見に努め、防疫体制の一翼を担いたい」と話していた。

 一方、市は市役所で養鶏農家の代表ら約40人との会議を開き、万一の際の連絡体制などを確認した。渋谷俊彦市長は冒頭、「最悪の事態を想定して万全の態勢を取る。鳥インフルエンザを封じ込めていきたい」とあいさつした。

 約120農家が計約500万羽の鶏を飼育しているマルイ農協の橋口利彦・生産事業部長は会議後、「農家に消毒の徹底、野鳥や小動物の侵入防止などを確実に行ってもらえるよう改めてお願いしたい」と述べた。

 今回の事態を受け、県は22日、関係部署の課長らによる庁内連絡会を開催。各課が関係機関と連携して情報を共有し、防疫に万全を期すことなどを確認した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20151222-OYTNT50094.html

ttps://archive.is/vEOsS
ttps://archive.is/PtnF3
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ナベヅル100羽、徳島県内で確認 越冬場所過密で新天地探す?【徳島新聞2015年12月23日】

 環境省のレッドリストで絶滅危惧U類に指定されているナベヅルが、徳島県内に相次ぎ飛来している。日本野鳥の会県支部は今季、100羽以上を確認した。越冬地で有名な鹿児島・出水(いずみ)平野以外にこれほど多く飛来するのは珍しい。県支部は背景に出水平野の過密化があると推測。徳島が国内第2の越冬地として定着するよう期待を寄せる。一方、出水平野のナベヅルから鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことで、県内の養鶏業者からは不安の声も上がっている。

 県支部によると、県内で今季初めて確認されたのは10月29日で、海陽町に2羽が飛来。31日には阿南市に13羽が姿を見せた。11月24日には海陽町の2カ所で70羽、阿波市で7羽が観察され、過去最多の確認数となった。

 多くが越冬地に向かう途中で立ち寄ったとみられ、3分の2ほどは飛び去ったが、約30羽は阿南市那賀川町にとどまり、羽を休めている。

 ナベヅルの県内飛来が初めて確認されたのは1980年。2003年から増え始め、08年には63羽が飛来、うち13羽が越冬した。しかし河川工事の影響からか、12〜14年は、越冬地から繁殖地に戻る途中で立ち寄ったとみられる1羽しか確認されていなかった。

 飛来が増えた理由について県支部は「出水平野が飽和状態にあることに加え、中国の環境汚染で南下ルートを変更した可能性があるのでは」と分析する。

 ナベヅルの寿命は約20年。記憶力がよく、過去に来た場所を覚えているという。いい場所だと認識すれば翌年も来る半面、嫌な思いをすると帰ってこない可能性が高い。県支部は「越冬地として定着するには、ねぐらとなる河川の中州や餌場の田んぼで安心して過ごせることが重要。むやみに近づいたり刺激を与えたりしないで」と呼び掛けている。

 一方、県は22日、出水平野のナベヅル1羽の死骸から鳥インフルの陽性反応が出たことを受けて県庁で危機管理連絡会議を開き、関係部署の職員に対して県内養鶏農家の消毒や野生動物の侵入防止対策などを徹底するよう呼び掛けた。

 県内61の業者・農家でつくる県養鶏協会の杉原勲会長は「鶏舎の周りに石灰をまくぐらいしか方法がないので、それを続けるしかない」と不安そうに話した。
【写真説明】越冬のため飛来したナベヅル=16日、阿南市那賀川町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/12/2015_14508310153239.html

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【神奈川】初滑り 笑顔ほころぶ 雪・そり遊び広場「箱根園」でオープン【東京新聞2015年12月23日】(ペンギン/他1ソース)

 芦ノ湖畔のレジャー施設「箱根園」(箱根町元箱根)で22日、冬限定の「雪・そり遊び広場」がオープンした=写真。毎週土、日曜日と祝日の午前11時半には、園内の水族館からペンギンもやって来る。
 そり用ゲレンデは縦40メートル、横25メートル、積雪50センチ。斜度6度。今年は暖冬だが、造雪機で自然雪と変わらない雪質を保つ。初日は町内の園児90人を招待。保護者やサンタクロースと初滑りを楽しんだ。クリスマスプレゼントとして、25日まで小学生以下は無料。営業は2月末までの午前9時〜午後5時。無休。上着やズボン、シューズの有料レンタルもある。
 大涌谷の噴火警戒レベルが元通りの1に下がったため、箱根園は観光客を復活させる「福っカツ(ふっかつ)」イベントを1月末まで開く。水族館入場料を下げ、お得な福っカツカレーなどを販売。広報の草野正さん(51)は「来年は滑り出しから好調な復活の年に」と話す。問い合わせは箱根園=電0460(83)1151=へ。(西岡聖雄)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201512/CK2015122302000156.html

神奈川)雪の広場、そりで滑ろう 箱根園【朝日新聞デジタル2015年12月23日】
雪の広場を滑降する子どもたち=箱根町の箱根園

 箱根町の芦ノ湖畔の「箱根園」で22日、そりで滑降できる雪の広場がオープンした。長さ約40メートル、幅約25メートルの斜面が造雪機の雪で覆われ、招待された地元の幼稚園児らが「ワーッ」「楽しい!」と歓声を上げながら滑った。

 午前9時〜午後5時に利用できる。大人、子どもとも、そり付きで2時間800円。小学生と幼児は25日まで無料。シューズやウェアのレンタルもある。土・日・祝日の午前11時半、水族館のペンギンが広場に来る。来年2月29日まで。問い合わせは箱根園(0460・83・1151)。
http://www.asahi.com/articles/ASHDQ4DZXHDQULOB00B.html

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白鳥供養の碑 改修へ募金活動【新潟日報モア2015年12月23日】(瓢湖)

白鳥の碑を囲み、当時の思い出を語る実行委のメンバーら=阿賀野市の瓢湖

 阿賀野市の瓢湖に、けがや病気で死んだハクチョウを供養する「白鳥の碑」がたたずんでいる。約50年前、水原中学校生徒が寄付金を集めて建立したが、老朽化が進み、改修が必要になった。「異郷の地で死んだハクチョウを慰めたい」。還暦を過ぎた当時の生徒たちを中心に、半世紀ぶりの募金活動が始まった。

 瓢湖は1954年、故吉川重三郎さんが日本で初めて野生のハクチョウの餌付けに成功し、国の天然記念物に指定された。2008年、ラムサール条約登録湿地となった。今年は11月末に、過去最多の約1万羽が飛来した。

 瓢湖に飛来するハクチョウは、病気やけがで毎年、10羽ほどが死亡する。1958年、白鳥の霊を慰めるための小さな墓が造られたが、ハクチョウを見ようと墓に登る観光客らがいたという。当時の水原中生徒が「新しい供養碑を造りたい」と白鳥の碑の建立を考えた。生徒は学校内や観光客に募金を呼び掛け、20万円ほどを調達。67年3月に白鳥の碑が除幕された。碑には、死んだハクチョウの羽根を入れ、毎年3月に「瓢湖の白鳥を守る会」が慰霊祭を開催している。

 白鳥の碑は、瓢湖の入り口にひっそりと置かれ、地元の人でも供養碑であることを知らない人が多いという。今年の春、卒業生の一人が碑の土台部分が劣化していることに気付いた。来年が白鳥の碑を建てて50年目の節目になるため、67年の水原中卒業生が、改修を決めた。卒業生約30人は、改修費用約60万円を募る実行委員会を結成した。実行委は、水原中学校にも声を掛け、生徒会が学校内で寄付を募る。

 実行委員会発起人代表の折笠道昭さん(64)は「阿賀野市といえばハクチョウ。募金を集め石碑を修理し、これからも白鳥を守っていきたい」と話した。

 寄付の問い合わせは実行委員会の梶山さん、0250(62)2126、佐藤さん、0250(62)2261。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20151223225084.html

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食べ終えたフライドチキンで"骨格観察" 喜多方で体験企画【福島民友ニュース2015年12月23日】

骨格標本の組み立てに挑戦する参加者
 喜多方市高郷町の市カイギュウランドたかさとは20日、同施設で体験企画「恐竜を食べよう!」を開き、参加者が食べ終えたフライドチキンの骨を使って鳥類の体の構造を学んだ。

 今回はニワトリのウィング、リブ、サイ、ドラムの4種類の骨を使用。食べ終えたフライドチキンがどの部位に該当するかを観察。引き続き、参加者が白骨化した豚足で骨格標本の組み立てに挑戦。大小さまざまな約30種類の骨を丁寧に観察しながら、生物学の奥深さに理解を深めていた。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151223-037621.php

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ペンギンよちよち愛らしい 旭山動物園きょうから散歩【どうしんウェブ2015年12月23日】

動画はこちらから

大勢の来園者が見守る中、雪上を歩くキングペンギン
 【旭川】旭川市旭山動物園で23日から、冬の人気行事「ペンギンの散歩」が始まる。22日にはリハーサルが行われ、雪上をよちよちと歩くペンギンたちの姿に、来園者が歓声を上げた。

 えさの魚を求めて集団で移動するキングペンギンの習性を利用し、冬場の運動不足を解消するため、2002年から毎冬行われている。園内の「ぺんぎん館」を発着点に往復約500メートルを約40分間かけて歩く。

 リハーサルでは、好奇心旺盛なジェンツーペンギン1羽が先導する中、キングペンギン15羽が短い足を懸命に動かしていた。上川管内東神楽町の保育園に通う田村さくらちゃん(5)は「坂を上ったり、歩いたりするペンギンがかわいい」と話していた。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0216208.html

旭山動物園、ペンギンが雪道散歩 氷点下の中、歓声響く【共同通信2015年12月23日】
 大勢の来園者が見守る中、元気よく行進するペンギン=23日、北海道旭川市の旭山動物園
http://www.47news.jp/PN/201512/PN2015122301001178.html

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