2015年12月24日

ハクチョウ早くきて! 土浦・乙戸沼、2羽飛来も姿消す【常陽新聞スマートフォン版2015年12月24日】

22日にいったんは飛来した2羽のコハクチョウ(土浦市提供)

 土浦市中村西根の乙戸沼にハクチョウがなかなか飛来せず、関係者をやきもきさせている。例年は12月中旬に飛来し、その後1月まで飛来数が増え続けるが、今年は22日に2羽飛来したのが確認された後、どこかに飛んでいってしまい、2…
https://joyonews.jp/smart/%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E6%97%A9%E3%81%8F%E3%81%8D%E3%81%A6%EF%BC%81-%E5%9C%9F%E6%B5%A6%E3%83%BB%E4%B9%99%E6%88%B8%E6%B2%BC%E3%80%812%E7%BE%BD%E9%A3%9B%E6%9D%A5%E3%82%82%E5%A7%BF/

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「グル」今年も飛来 諏訪湖に17季連続【YOMIURI ONLINE2015年12月24日】(既報2ソース)

諏訪湖で捕まえた魚を両足でつかみ、大空を飛ぶグル(11日)=宮坂忠彦さん撮影
 諏訪湖周辺の山林で越冬するオオワシ「グル」が今冬も飛来した。観察を続けている日本野鳥の会諏訪(林正敏会長)によると、1999年1月に岡谷市内の湖上で衰弱しているところを保護し、回復後に放鳥して以来、17季連続の飛来となる。

 飛来した「グル」は、今月11日に今季初めて撮影された。右翼の羽根が1枚欠け、切れ込みのようになっている特徴で「グル」と特定できた。

 飛来確認は、昨年の12月8日に次いで過去2番目に早い。

 その雄姿を捉えようと、湖畔には県内外から多くのアマチュアカメラマンが詰めかけている。撮影11年目という諏訪市の自営業宮坂忠彦さん(63)は「飛ぶタイミングやコースはグル次第。それだけに撮影できた時の喜びが大きい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20151223-OYTNT50128.html

今季の初飛来が確認されたオオワシのグル=小林俊紀さん撮影

 シベリアから今冬もグルがやってきた――。日本野鳥の会諏訪(林正敏会長)は、国の天然記念物、オオワシのグルの諏訪湖への今季初飛来を確認した。

 グルは1999年に衰弱して保護された。その時の鳴き声が、そのまま愛称に。その後、元気を取り戻して放鳥されてから17季連続の確認となる。林会長によると、今季の飛来は昨年の12月8日に次いで2番目に早いという。

 諏訪市湖南の会社員、小林俊紀さん(47)が11日午前、諏訪市湖岸通りの湖畔から、尾根筋を飛んでいる姿を望遠レンズで撮影。右の翼の羽が欠落している特徴からグルと確認した。小林さんは、99年に衰弱したグルを保護した瞬間を撮影して以来、毎年、グルの飛来を楽しみにしている一人。「今季も帰ってきてくれて良かった」(三浦亘)
http://www.asahi.com/articles/ASHDG3WLXHDGUOOB00K.html

長野 オオワシ「グル」17季連続で飛来 諏訪湖【中日新聞2015年12月13日】
今季も諏訪湖周辺に飛来したオオワシのグル=小林俊紀さん撮影

 冬になると諏訪湖周辺に飛来する一羽のオオワシ(国天然記念物)が、今季も姿を見せた。愛鳥家らに「グル」の愛称で親しまれており、幼鳥の時に諏訪湖で保護されて以来、十七季連続の飛来となる。

 日本野鳥の会諏訪によると今月十日に飛来したとみられ、十一日午前十時すぎ、諏訪市の諏訪湖畔から山の尾根筋を飛ぶ姿を同市湖南の会社員小林俊紀さん(47)が撮影。グルの最大の特徴の右翼の切れ込みを確認した。

 小林さんは一九九九年一月、諏訪湖に落ちて衰弱していたグルを保護した一人。毎冬飛来を楽しみにしているといい、「今季も元気に帰ってきてくれて良かった」と話した。

 オオワシはロシアから飛来する渡り鳥で、主に北海道で越冬するが、一部は本州まで南下する。

 (中沢稔之)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20151213/CK2015121302000030.html

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ttps://archive.is/XKt3M
ttps://archive.is/UElkp
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カラス80羽死ぬ、目立った外傷なし…福島【YOMIURI ONLINE2015年12月24日】(他2ソース/既報関連ソースあり)

 福島県は23日、鏡石町の県立岩瀬農業高校周辺や須賀川市の牧草地などで、カラス80羽の死骸が見つかったと発表した。

 うち9羽について鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、陰性だった。今後、国立環境研究所(茨城県つくば市)で詳しく調べる。結果が出るまで約1週間かかるという。

 県自然保護課によると、21日に同校から「敷地内でカラスが死んでいる」と連絡があり、職員が11羽の死骸を確認。周辺を調べたところ、22日に64羽、23日に5羽の死骸が見つかった。目立った外傷などはないという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151224-OYT1T50022.html

カラスの死骸 新たに5羽発見、計80羽に 県立高周辺【毎日新聞2015年12月23日】
 福島県鏡石町の県立岩瀬農業高校周辺で大量のカラスの死骸が見つかった問題で、県は23日、調査の結果、同校周辺で新たに5羽を見つけたと発表した。見つかったカラスの死骸は計80羽になった。

 県自然保護課によると、5羽のうち3羽は外傷がなく原因不明。残りの2羽は他のカラスに襲われたとみられるものと、腐敗が進んだ古い死骸だったという。前日までの鳥インフルエンザウイルスの簡易検査では陰性だった。【宮崎稔樹】
http://mainichi.jp/articles/20151224/k00/00m/040/015000c

カラス大量死、新たに5羽発見し計80羽に 鏡石【福島民友ニュース2015年12月24日】
 鏡石町の岩瀬農高周辺でカラスが死んでいるのが見つかった問題で、県が23日、現地調査をしたところ、新たに5羽の死骸を発見、死んだカラスは計80羽となった。同日は発見数が10羽以下だったため、環境省のマニュアルに従い鳥インフルエンザの簡易検査は行わなかった。5羽の死因は不明だが、中には外傷が原因で死んだとみられるカラスもいたという。

 現地調査した県自然保護課の田村尚之副課長は死因について「まとまって死骸が見つかっている杉木立は営巣地の可能性が高く、食中毒などの可能性も捨てきれない」と話した。

 同校周辺では21日に11羽、22日には64羽の死骸が見つかり、抽出式の簡易検査で鳥インフルエンザは陰性と判定されている。県は国立環境研究所に検体を送り、遺伝子検査している。結果判明まで約1週間かかる見通し。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151223-037712.php

ttps://archive.is/gw0B5
ttps://archive.is/hxWzu
ttps://archive.is/Se4hM
カラス75羽の死骸見つかる 福島・鏡石、死因わからず【朝日新聞デジタル2015年12月22日】
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初動防疫で演習 県など、鳥インフル想定【琉球新報2015年12月24日】

高病原性鳥インフルエンザの発生を想定し、初動防疫の対応を確認する職員ら=22日、糸満市の南部家畜市場
 県農林水産部と北部家畜保健衛生所は22日、高病原性鳥インフルエンザ発生を想定した防疫実働演習を糸満市の南部家畜市場で実施した。演習は県職員を中心に約50人の関係機関の職員が参加し、鳥インフルエンザの世界的な発生状況や2014年に被害があった山口県の対応などを学んだ。

 演習は、本島北部で17万羽を飼養する養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを想定。参加した職員らは、全身を防護服で覆い、鶏の確保や殺処分方法などを実施し、防疫体制の確立を目指した。
 島田勉県農林水産部長は「安心で安全な畜産物供給のためにも、初動防疫の徹底は重要な役割を担っている」と職員らを激励した。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-193722.html

ttps://archive.is/KvekW
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人型ロボットとペンギンが「共演」【中国新聞アルファ2015年12月24日】(松江フォーゲルパーク)

サンタ姿のペンギンたちと散歩するペッパー

 松江市大垣町の花と鳥の公園「松江フォーゲルパーク」に23日、ソフトバンクが開発した人型ロボットPepper(ペッパー)がやって来た。ペンギンと散歩で「共演」し、人気を集めた。
(ここまで 88文字/記事全文 270文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=209445&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.is/QVrFP

ペンギン「サンタ」よちよち のとじま水族館【北國新聞2015年12月24日】(マゼランペンギン)

ゼランペンギンの行進を楽しむ来館者=七尾市ののとじま臨海公園水族館

 七尾市ののとじま臨海公園水族館で23日、マゼランペンギン5羽がサンタクロースやトナカイに扮(ふん)して行進する「クリスマス散歩」が行われ、よちよちと愛らしく歩く姿に、家族連れやカップルが見入った。

 回遊水槽では、サンタクロースの衣装を着た職員が魚に餌をやるショーが行われた。職員が展示されている生き物を解説し、中学生以下の来館者に菓子をプレゼントするイベントも行われた。いずれも25日まで実施される。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/OD20151224501.htm

ttps://archive.is/N6bH6

“日本野鳥の会 神奈川支部会員の解説付き”『2016 冬の野鳥観察会』の参加者を募集「酒匂川河川敷・あじさいの里(神奈川県開成町)」で開催!【プレスリリース2015年12月24日】

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)では、2016年2月20日(土)、自然と触れ合いながら野鳥観察をお楽しみいただく『2016 冬の野鳥観察会』を、当社沿線の「酒匂川河川敷・あじさいの里」(神奈川県開成町)にて開催します。

『2016 冬の野鳥観察会』会場となる酒匂川河川敷


■ご参加の方に、「日本野鳥の会神奈川支部」が発行する「野鳥ハンドブック」をプレゼント!
◆小田急小田原線開成駅をスタート地点とし、神奈川県西湘エリアの「酒匂川の河川敷」や田園風景が広がる「あじさいの里」周辺で実施します
◆観察するエリアは、平坦で広範囲を見渡すことができ野鳥を発見しやすいことから、初心者の方でも野鳥観察をお楽しみいただけます
◆参加費無料、募集人数は40名です(集合場所までの往復の交通費等は参加者負担)
◆「酒匂川河川敷・あじさいの里」は例年、冬鳥として飛来する「カワアイサ(カモの仲間)」、両翼を広げると150cmを超え、空から急降下し鋭い爪で魚を捕らえる「ミサゴ(タカの仲間)」、繁殖地と越冬地の間を移動する途中で河口等の湿地に飛来するシギやチドリ類に加え、サギ類、カモ類、タカ類等、数十種の野鳥を観察できるエリアです
※観察できる野鳥の種類は、状況により異なる場合があります
◆参加者を5つのグループに分け、コース内では「日本野鳥の会 神奈川支部会員」による野鳥の特徴や生態等の解説を聞きながら、観察会をお楽しみいただけます

当社沿線には、変化に富んださまざまな自然が広がっていることから、この自然を保全しお客さまに親しんでいただくことを目的に、行政等と連携した活動を実施しており、環境意識の向上を図るための「海岸の清掃活動」や、魅力的な自然資源等を楽しみながら、その大切さを理解していただくための「自然観察会」を実施しています。

観察できる野鳥(イメージ)


■『2016 冬の野鳥観察会の参加者募集』の概要
1.日時
2016年2月20日(土) 9時00分〜12時30分
※小雨決行、荒天の場合は中止となります

2.募集人員
40名

3.集合
小田急線開成駅東口駅前広場

4.参加費
無料(往復の交通費は各自でご負担ください)

5.行程
開成東口駅前広場 → 酒匂川ふれあい館 → 開成水辺スポーツ公園 → あじさい公園(現地解散)
※施設見学等は実施しません

6.応募方法
小田急電鉄ホームページより応募要項をご確認のうえ、ご応募ください
<お申込み先>  http://www.odakyu.jp/
※申込み時にお預かりする個人情報は、この企画以外に使用することはありません

7.応募締切
2016年1月22日(金)

8.当選発表
応募者多数の場合は抽選を行い、当落の発表は1月下旬頃にメールでお知らせいたします

9.  お問い合わせ
小田急電鉄鰍bSR・広報部
〔電話〕03−3349−2517
〔受付〕10:00〜17:00
※土・日・祝日および12月30日〜1月3日を除きます
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000012974.html

ttps://archive.is/hktuC
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【探鳥】ジョウビタキ(尉鶲) 好物の実パクリ【東京新聞2015年12月24日】

 今年も残り1週間。冬鳥は勢ぞろいで探鳥にいい季節だ。今月は3回続けて木の実の採食風景を。生き生きとした姿に魅了される。
 写真は葛飾区の都立水元公園でこの冬、コムラサキシキブの実を食べに訪れたジョウビタキの雌。尾を振りながら紫色の実を食べる姿はかわいらしい。冬鳥で公園や林などに飛来するヒタキ科。雄は黒と白、オレンジの羽色で鮮やか。日本画によく描かれる。全長15センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015122402000149.html

ttps://archive.is/V0VBz
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