2015年12月25日

出水ツル、鳥インフル検出なし 養鶏業者「警戒緩めず阻止に全力」【373news.com2015年12月25日】

 「高病原性」か、否か−。死んだナベヅルから鳥インフルエンザウイルスが検出されなかったことが分かった25日、結果を見守っていた出水市の養鶏業者らは胸をなで下ろした。しかし、ウイルスのシーズンは来春まで続き、「警戒を緩めず、感染阻止に全力を挙げる」と気を引き締めた。
 養鶏専門のマルイ農協、赤鶏農協は、ツルの飛来が本格化する11月から部外者の農場への出入りを禁ずるなど、国内の家きん類で発生したのと同レベルの厳戒態勢を敷く。
 マルイ農協の橋口利彦生産事業部長(53)は「たまたまウイルスが検出されなかっただけで、高病原性を保有する渡り鳥は近くにいるとの認識で防疫を徹底する」。赤鶏農協の田下豊組合長(59)も「いつ野鳥が感染してもおかしくない。農場にウイルスを持ち込むのは小動物か人であり、3月までは防疫レベルを下げることはない」と強調した。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=72027

ttps://archive.is/Fq3K0

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待ち網 豊かだった「まえうみ」=有明海点描=【佐賀新聞LiVE2015年12月25日】(クロツラヘラサギ)

待ち網をしていた石橋久人さん(左)=佐賀県鹿島市七浦の塩屋漁港
 久しぶりに朝から晴れたので、浜川河口のクロツラヘラサギの塒(とや=ねぐら)をのぞきに、自転車で出掛けましたが、一羽もいなかったので、塩屋漁港へ移動。すると船着場のはずれで冬には珍しく、待ち網をしている人がいました。

 近くの石橋久人さん(78)で、冬でも潮がよく暖かい日は、サザレ(シラタエビ)を狙って網を仕掛けているそうです。

 小学生のころから家の前の干潟で遊び、杉板で押し板を作って少し沖の干潟まで滑って行き、満ち潮に乗ってくる魚やエビを捕っていたとのこと。ムツゴロウ、ワラスボ、ハゼクチ、グチの子、スズキの子などがよく入り、ムツゴロウなどは数百匹捕ったこともあったと…。昔は「まえうみ」は豊かだったのです。

(写真家 中尾勘悟)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/263162

ttps://archive.is/jdDo5
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「水辺の宝石」カワセミきらり 豪快に魚釣り【神戸新聞NEXT2015年12月25日】

水中にダイブした後、しぶきを上げて飛び上がるカワセミ=神戸市北区山田町
 美しい羽の色から「水辺の宝石」とも呼ばれるカワセミが、神戸市北区の総合福祉施設「しあわせの村」に現れ、愛鳥家や散策する人らを魅了している。

 カワセミはコバルトブルーの背や羽、オレンジ色の胴体、長いくちばしが特徴。体長は約15センチで、スズメよりやや大きい。

 同村では池のある「日本庭園」に連日飛来し、えさの小魚を狙って水中にダイビングする妙技もみられる。木々が葉を落としたこの季節は、ほかの野鳥の姿も見つけやすく、ジョウビタキやルリビタキなども観察することができるという。

 4年前からカワセミの写真を撮影している同市東灘区の男性(68)は「美しい姿と獲物を捕らえる一瞬に心が躍る。撮影しがいがあります」と話した。

 同村TEL078・743・8000(大森 武)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201512/0008674541.shtml

ttps://archive.is/qGvKF
タグ:カワセミ
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人工ふ化ウミウ、鵜匠と成長記録 京都・宇治で初の写真展【京都新聞2015年12月25日】(既報関連多数)

澤木さんを囲む2015年生まれのウッティー。左のウッティーはくちばしでティッシュをはさみ遊んでいる(宇治市宇治・市観光センター)
 全国で初めて人工ふ化で誕生した京都・宇治川の鵜飼のウミウ「ウッティー」の成長をとらえた写真展が25日、宇治市内のカフェギャラリーで始まる。ウッティーをテーマにした写真展は初めてで、21点が展示される。

 撮影したのは同市木幡のカメラマン齋藤誠さん(52)。人間と鵜の関係性に興味を持ち、2008年からライフワークとして鵜飼を記録してきた。

 今回、展示するのは2014年から2年連続で人工ふ化に成功したウミウ計3羽(いずれの名前もウッティー)と、育ての親を務める鵜匠の日々を追った作品。鵜匠の手に乗ってご機嫌な表情を見せたり、宇治川でトレーニングしたり。くちばしでティッシュをくわえて遊ぶ一瞬もすくい取った。

 齋藤さんは「シーズン以外も毎日エサをやり、鵜小屋を掃除するなど、鵜匠は子どもを育てるようにウッティーと接していた。それぞれが心を通わす一瞬を逃さぬようシャッターを押した」と話す。

 同市宇治の「RAKU CAFE AND GALLERY」で27日まで。無料。最終日は午後3時から鵜匠の澤木万理子さん(41)による講演会(定員20人、2千円)もある。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20151225000039

下記リンクほか既報関連ソース多数。ブログ内検索より詳細御覧ください。
ttps://archive.is/DX9iq
人工ふ化の「ウッティー」、鵜飼いデビュー=京都府宇治市〔地域〕【時事ドットコム2015年9月9日】
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フン害で枯死、林再生へ一歩 琵琶湖の竹生島で小学生ら【京都新聞2015年12月25日】(カワウ)

育てたタブノキの苗木を竹生島に植えるびわ北小の児童たち(10月19日、長浜市・竹生島)=同小提供
 滋賀県や長浜市などが行う竹生島のタブノキ林再生事業の一環として、苗を育てたびわ北小(同市益田町)の児童が24日、市役所でこれまでの活動内容について発表した。

 タブノキはクスノキ科の常緑樹。竹生島のタブノキは1990年代からカワウのふん害で枯れる被害が顕著となっている。再生事業は、県や市などでつくる「琵琶湖北部カワウ等対策事業推進協議会」が2013年度から取り組んでいる。

 児童は13年9月に竹生島に渡って苗を採取。黒いポットに植え、水を丁寧にやって育てた。今年10月、採取した5、6年生36人が大きさ70〜80センチの苗木に育てた約100本を竹生島に植え戻した。

 この日、5年生4人が市社会教育委員らの前で発表。竹生島の歴史を紹介した後、「タブノキは島の1割程度になった」「タブノキの育成は技術的に難しい」などと説明した。中村由羽さん(11)は「昔のように緑の島に戻ってほしい」と話していた。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20151225000078

ttps://archive.is/OghBJ
タグ:カワウ 鳥害
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高速道建設”待った” 「鵜殿のヨシ原」守れ【大阪日日新聞2015年12月25日】(オオタカ/オオヨシキリ)

 雅楽に欠かせない楽器「篳篥(ひちりき)」のリード「蘆舌(ろぜつ)」に最適とされる天然ヨシを守るため、雅楽関係者らが高速道路の建設に“待った”を掛けている。淀川の河川敷に広がる「鵜殿のヨシ原」(高槻市)は、蘆舌に使われるヨシの産地だが、新名神高速道路の建設計画が進んでおり、影響が心配されている。


導水路の導入によって復活したヨシの群落をチェックする小山所長(右)=高槻市上牧の鵜殿ヨシ原

鵜殿産のヨシで作られたリード「蘆舌」
 ヨシ原の広さは、甲子園球場19個分の約75ヘクタール。同高速道路は、上流部分の一角を横断する形で計画されている。2012年4月の事業許可以降、ネクスコ西日本関西支社が環境保全調査を実施。16年度には道路や橋脚の調査・設計を始める。

 40年前からヨシ原の再生事業に取り組む鵜殿ヨシ原研究所の小山弘道所長(78)は「官民が試行錯誤を繰り返しながら再生させてきた。影響が出ないという保障はどこにもない。皆が納得できるまで議論を尽くしてほしい」と慎重な対応を求めている。

 影響が心配されるのは、鵜殿の日照環境や地下水を含む水環境など。ヨシは環境の変化に敏感で、数年前、ラジオコントロール飛行機の愛好家らが土を踏み固めてしまったエリアでは、土壌を掘り起こして軟らかくしても、ヨシが再生しなくなった。

■保全の声上がる
 篳篥の名手として知られた故東儀兼彦氏が絶賛したという鵜殿のヨシ。天理大雅楽部で30年以上にわたり顧問を務めた佐藤浩司名誉教授(69)も「輪郭の鮮明な音を鳴らすことができ、調整しやすい。鵜殿のヨシがなければ篳篥は吹けない」と言い切る。

 演奏者たちも声を上げた。大阪の民間演奏団体「大阪楽所」の中川英男代表(82)は12年、ヨシ原の保全運動を行うグループ「SAVE THE 鵜殿ヨシ原〜雅楽を未来へつなぐ〜」を立ち上げた。

 呼び掛け人には、漫画家の岡野玲子さんや作家の夢枕獏さんら雅楽関係者以外も名を連ねており、建設計画の見直しを求める署名活動を展開。約10万人分を集めており、年明けにも国交省に提出するという。

■工事と両立模索
 一方、ネクスコ西日本関西支社は13年、学識者や鵜殿の関係団体で構成する検討会を設置。蘆舌用ヨシの採取エリアを特定し、生育に影響する土壌水分や地下水位について調査・報告を行ってきた。

 新名神高速道路の開通予定は23年度。18年度には本格的な工事を始める全体スケジュールを示しており、変更の予定はないとしている。同支社広報は「雅楽という文化、生態系を守るという思いはわれわれも同じ。鵜殿の保全と道路建設を両立させるような取り組みを、関係者の意見を聞きながら進めていきたい」と説明している。

 鵜殿のヨシ原 高槻市の上牧、鵜殿の両地区にまたがり、長さは約2500メートル、幅約400メートル。1960年代までヨシ群落が全体の約60%を占めていたが、河川改修により川底の乾燥化が進んだことで一時減少。82年には5%にまで落ち込んだ。ポンプによる水のくみ上げと導水路の導入などの保全活動が実り、近年は20%以上まで復活。オオタカやオオヨシキリなどの鳥類が60類以上確認できるほか、アゼオトギリ、サワトラノオなど絶滅危惧種に指定されている貴重な植物も数多く確認されている。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/151225/20151225019.html

ttps://archive.is/YfGQG
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旭山動物園、坂東元の伝える命 テーマは日本最北の寒さと雪 ペンギンの散歩開始! 【日本経済新聞2015年12月25日】

 さてやっとペンギンの散歩ができる季節がやってきました。散歩は根雪になってから始めます。アスファルトの上を毎日歩くと足の裏に小さな擦り傷ができてしまうからです。日本最北の動物園としてはやはり冬の寒さと雪がテーマです。


■悩み深い開始時期

 ただこのペンギンの散歩の開始日はかなり不安定です。12月初旬からの年もあれば年末ギリギリなんてこともありました。すっかり冬の風物詩として定着したペンギンの散歩だからこその悩みもあります。それはいつから始めるのかとの問い合わせです。

 特にツアー会社からの問い合わせはトゲがあります。はっきりしてくれないとツアーが組めない! なるほど理解できるのですが、旭山動物園は自然のリズムの中で、動物たちを過ごさせたい、自然体で見ていただきたいとの思いがあります。

 散歩は決してショーでもパレードでもなくてあくまでも散歩なのです。調教や訓練は一切していないのです。開始日を決めて人工降雪機でも使って始めたらそれは見世物になってしまうと思います。動物が集客のための道具になってしまいます。不自然な付加価値をつけたくはないのです。

 動物園はヒトのエゴで動物を閉じ込めた場所である原罪は抱え続けますが、少なくとも私たちは預かった命にどのような責任が取れるのかを考え続けなければいけません。

 旭山動物園はそのこだわりを持ち続けてきました。たとえばペンギンの散歩が待ち遠しくて冬が待ち遠しくなること、それも大切なことだと思っています。

フリッパーで雪をかきトボガン滑りをするキングペンギン(撮影・桜井省司、提供:株式会社LEGiON)

 とはいえ今年は悩みました。11月末に大雪が降ったのですが、その後降っては溶け、降っては溶けの日々が続きました。園内の歩道以外には雪はあるのですが散歩コースの雪は維持できません。

 日中の気温が高く地表の温度が高いのです。外国から訪れた方は、雪があるので散歩をしていると思い来園されます。まだなんですよと言うととても残念がっていました。

 マレーシアや台湾などアジアに行く機会が多いのですが、温暖化とか二酸化炭素(CO2)削減とか言っても感覚的にピンとくることがないのではないかと感じています。冬の北海道はその東南アジアの人たちにもとても人気の観光地になりました。だからこそ冬、雪、その中で生き生きとする動物たちを見て感動してほしい!

 頭の中の知識はどこか他人事で、心が動くことで自分事になり、自分事になって初めてヒトは行動するのだと思います。動物園は命の博物館、動物園ができる最大の動物に対しての恩返しに繋(つな)げなければいけません。

 暖かな所に住むヒトにこそ寒さの感動を伝えなければ、そう思うようになってからは雪をかき集めてでもやるべきなのではないか? 葛藤の日々が続きます。ペンギンたちは扉を開ければすぐにでも歩き始めます。

 今年はペンギンの散歩をマスコミに公表することなく、ホームページ(HP)でお知らせしたように19日から変則的に始めました。毎日天気を見ながら判断しています。見てもらって初めて動物園です。

■南極暮らしは少数派

 さて散歩の主役はキングペンギンです。ペンギンと言えば南極をイメージするかもしれませんが、実は南極大陸を生息地としているのは2種、かろうじて南極半島を生息の南限としている種は2種にすぎません。

 ペンギンの仲間は18種、実は南極で暮らしていける種の方が少数派なのです。ガラパゴスペンギンなど赤道に近い所にも暮らしているのです。

水中を飛ぶように泳ぐキングペンギン(撮影・桜井省司、提供:株式会社LEGiON)
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水中を飛ぶように泳ぐキングペンギン(撮影・桜井省司、提供:株式会社LEGiON)
 キングペンギンは南極大陸からは離れた南極収束線付近の島々で暮らしています。フォークランド諸島などと言えばピンとくる方も多いのではないでしょうか。彼らの暮らす場所はマイナス30度までになることもある旭川ほど寒くはないのです。実際に彼らが一番快適なのは0度近辺のようです。活発に活動し、水中を飛び回ります。

 ところでペンギンが水中を飛び回るように泳ぐ鳥になったのは食べ物が魚だからです。基本は餌を求めて水中に入るのですが動物園では陸上で手渡しでホッケを与えています。

 ペンギン全般にいえるのですが特にキングペンギンは食欲のムラがあります。換羽を控えた時期、育雛(すう)期には食べる量が倍増します。体重の変化も大きいのです。

 水中に餌を投げ込んで食べたいようにさせるのが本来なのですが、ただのおデブさんになる個体が現れたり、痩せ個体が現れたりします。そうなるとさまざまな病気にかかりやすくなります。

 基本は寒冷地に棲息する鳥なので夏場などは致命的な感染症にかかる危険があります。ということで一羽一羽の健康状態を把握するためにどれだけの餌を食べたかを毎日確認し必要な場合は量をコントロールするために手渡しで行うのです。

■フラッシュ禁止、触らないでネ!

 食っちゃ寝で過ごせるので、寒くなってくると水中に入る時間が短くなります。運動量が減るとカロリーの消費が少なくなり、太り、食事量の制限――となりますが不健康です。運動をしてたくさん食べたほうが健康的ですね。

 キングペンギンは本来海岸から離れた場所で多くの個体が集まり(コロニー)生活しています。お腹がすくと集団で海まで歩き、魚を食べコロニーに戻ります。そこで本来持っている習性を発揮させてやろうと散歩を始めました。


親に餌を催促するキングペンギンの雛(撮影・桜井省司、提供:株式会社LEGiON)

 新雪が積もった日には腹ばいになりフリッパーで雪をかき雪中を飛びます。本気を出されるとヒトが走っても追いつけないくらいです。新雪を食べるのも大好きです。

 ところでキングペンギンの雛(ひな)は旭山では夏に孵(ふ)化して半年以上もかけて成長し独り立ちをします。親とは似ても似つかない茶色の綿毛に覆われています。2月ごろになるとモコモコのキウイフルーツのような塊になり親鳥よりも大きく見えます。

 お客さんがアレ何? ペンギンのボス? とか言う声をよく耳にします。綿羽は水をはじかないので雛は水中に入ると溺れます。野生では雛はコロニーに残り、親は餌をとりに海に向かいます。

 でも飼育下ではいろんな意味で厳しさがないので、雛も親に釣られて散歩に参加するようになったりします。でも途中で嫌になって突然歩かなくなったり手を焼かせることもしばしばです。

 今年は23日から本格的に散歩を始めることができました。散歩はあくまでも自由意思での参加なのですが運動不足解消も目的なので時には尻をたたいて参加させることもあります。

 ペンギンがヨチヨチなのは、ヒトにかわいいと思われたかったからではありません。陸上にキツネなどの天敵がいない場所で生活し水中で魚を捕まえられるほど水中で飛ぶように泳ぐことに特化できた結果の姿です。ペンギンは決してヒトに慣れているわけではなくて、陸上の生き物に対して警戒心がとても弱いだけなのです。

坂東元(ばんどう・げん)1961年旭川市生まれ。酪農学園大学卒業、獣医の資格を得て86年から旭山動物園に勤務。獣医師、飼育展示係として働く。動物の生態を生き生きと見せる「行動展示」のアイデアを次々に実現し、旭山動物園を国内屈指の人気動物園に育てあげた。2009年から旭山動物園長(撮影・桜井省司、提供:株式会社LEGiON)
 ペンギンにとってお客さんは散歩ルートを決める壁のような存在なのです。でもフラッシュが頻繁に光ったり、触られたりするとヒトに対して不愉快な気持ちを抱いたり警戒心を持ったりするようになってしまいます。

 フラッシュ禁止、触らないでネが散歩のルールです。冬こそ旭山です。できるなら天気予報で最低気温マイナス20度の日に来てみてください。きっと寒さの大切さ愛(いと)おしさを感じていただけると思います。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO95421920S5A221C1000000/

ttps://archive.is/MDVVq

京都水族館、「ケープペンギン」の赤ちゃん誕生記念イベント「ハッピーペンギンベイビーズ!」を開催【プレスリリース2015年12月25日】

オリックス株式会社
赤ちゃんペンギン体重測定の特別公開と「ペンギンペタペタタイム」も期間限定で開催
「京都水族館」(京都市下京区、館長:下村 実)は、2015年11月16日(月)に今季初となる「ケープペンギン」の赤ちゃんが誕生して以降もたくさんの赤ちゃんが誕生していることをお祝いして、2016年1月10日(日)〜3月13日(日)の期間に赤ちゃん誕生記念イベント「ハッピーペンギンベイビーズ!」を開催しますのでお知らせします。
現在「ペンギンゾーン」では、巣箱の中で赤ちゃんが親鳥に守られながらすくすく成長している様子を展示通路からのぞき込んでご覧いただくことができます。

「ハッピーペンギンベイビーズ!」では、赤ちゃんの健康管理のために行う体重測定の様子を特別に公開し、赤ちゃんの成長を実感していただきながら、間近でその愛らしい姿をご覧いただけます。また、飼育スタッフと一緒に赤ちゃんや親鳥を観察して、様々なエピソードを聞くことができます。
そのほか、赤ちゃんが新しく仲間として加わった「ペンギンゾーン」の仲間たちをよく知っていただけるよう、過去に開催していた人気プログラム「ペンギンペタペタタイム(※1)」を期間限定で開催します。すぐ側にペンギンたちの息づかいを感じながら、京都の通り名から付いた名前(※2)や恋愛事情などを飼育スタッフがお話します。赤ちゃんの兄弟(姉妹)ペンギンも登場するかもしれません。
ペンギンの赤ちゃん誕生でにぎわう京都水族館でこの時期ならではの愛らしい姿やイベントをぜひお楽しみください。

(※1)ペンギンペタペタタイム…ペンギンたちの好奇心に任せて自由に行動をさせることを目的にペンギンゾーンを囲むスロープをペタペタとお散歩するプログラム。
(※2)京都の通り名から付いた名前…京都で愛される存在になってほしいという思いのもと「まるたけえびす♪」の京都に伝わるわらべ唄から名前を付けています。

○「ケープペンギン」の赤ちゃん誕生をお祝いする「ハッピーペンギンベイビーズ!」赤ちゃんやペンギンたちを間近に観察できる展示やイベントを開催

 【 土日祝限定!「赤ちゃんペンギン体重測定特別公開」 】
 赤ちゃんの健康管理のため定期的に行っている体重測定の様子を特別に公開します。飼育スタッフに抱えられて体重計に乗る様子や、日々増える体重から赤ちゃんの成長を実感することができます。ふわふわとした赤ちゃん特有の羽「綿羽(めんう)」に包まれた愛らしい姿を間近でご覧いただけます
 開催期間:2016年1月10日(日)〜3月13日(日)の土日祝
       ※雨天中止、赤ちゃんの状態等によって予告なく中止する場合があります。
 開催時間:13時50分〜13時55分 (約5分間)
       ※1月10日(日)のみ15時20分〜15時25分
 開催場所:「ペンギンゾーン」2階スロープ

 【 平日限定!飼育スタッフと一緒に「観察タイム」 】
 飼育スタッフと一緒にペンギンの飼育担当になった気分で展示通路から赤ちゃんや親鳥の様子を観察します。餌を食べているか、排便はしているかなど、飼育において大事なポイントをお教えします。
 開催期間:2016年1月10日(日)〜3月13日(日)の平日
 開催時間:14時50分〜15時00分 (約10分間)
 開催場所:「ペンギンゾーン」2階スロープ

 【 飼育スタッフがガラス面に描く「ペンギンの赤ちゃん成長記録」 】
 赤ちゃんを育てているのは親鳥ですが、飼育スタッフも日々赤ちゃんの様子を観察し、お世話している「もうひとりの親」ともいうべき存在。毎日成長する赤ちゃんの様子や個性、親鳥へのメッセージやどんなペンギンに育って欲しいかなど、赤ちゃんの成長記録を巣箱のガラス面へ思いのままに綴ります。読みながら赤ちゃんや親鳥の様子を見ると、飼育スタッフの熱い思いが感じられるかもしれません。
 開催期間:2016年1月10日(日)〜3月13日(日)
 開催場所:「ペンギンゾーン」2階スロープ

 【 人気プログラム「ペンギンペタペタタイム」を期間限定開催 】
 赤ちゃんが新しく仲間として加わった「ペンギンゾーン」の仲間たちをよく知っていただけるよう、過去に開催していた人気プログラム「ペンギンペタペタタイム」を期間限定で開催します。ペンギンたちが「ペンギンゾーン」を飛び出し、自由気ままにペタペタとお散歩する姿をご覧いただきながら、京都の通り名から付いた名前や特徴、性格、今季の繁殖シーズンにまつわる恋愛事情などを飼育スタッフから直接話を聞くことができます。
誕生した赤ちゃんの兄弟(姉妹)ペンギンも登場するかもしれません。
 開催期間:2016年1月10日(日)〜3月13日(日)
       (1)平日:12時30分〜13時00分のうち約5分間
       (2)土日祝:12時15分〜12時45分のうち約5分間
       ※ペンギンの状態などにより予告なく中止になる場合があります。
       ※ペンギンに触ることはできません。
 開催場所:「ペンギンゾーン」2階スロープ

※プレスリリース内の画像はイメージであり、実際のものとは異なる場合があります。


《施設概要》
施設名称:京都水族館
運営会社:オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:松本 哲男)
運営業務受託会社:オリックス水族館株式会社(本社:東京都港区、社長:三坂 伸也)
場所:京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
営業時間:10:00〜20:00
冬期営業時間変更のお知らせ
2015年12月1日(火)〜2016年2月29日(月)の期間の営業時間は10時〜18時です。
休館日のお知らせ
2016年2月1日(月)〜2016年2月5(金)は館内メンテナンスのため休館日となります。
※ただし、GW、夏休み、年末年始は変更あり
※入場受け付けは閉館の1時間前まで
※チケットおよび年間パスポートの購入・手続きの受け付けは閉館の1時間前まで
※気象状況および貸切営業等により営業時間を変更する場合あり
休館日:なし(年中無休)
※施設点検、気象状況などで臨時休業あり
料金(消費税込み):
【個人のお客さま】
●一般料金
2,050円(大人)、1,550円(大学・高校生)、1,000円(中・小学生)、600円(幼児※3歳以上)
※中学生、高校生、大学生の方は、チケット売り場で生徒手帳をご提示ください。
※障がい者手帳をご提示の方とご同伴者(1名様)は、入場料金が一般料金の半額(一円単位は四捨五入)になります。

●年間パスポート
4,100円(大人) 、3,100円(大学・高校生)、2,000円(中・小学生)、1,200円(幼児※3歳以上)
※中学生、高校生、大学生の方は、チケット売り場で生徒手帳をご提示ください。
※障がい者手帳をご提示の方は、年会費が半額となります。

【団体のお客さま】
●一般団体(20名様以上)
1,850円(大人)、1,400円(大学・高校生)、900円(中・小学生)、540円(幼児※3歳以上)
※事前のご予約なく団体でご来館いただいた場合、一般の列にお並びいただくことや、混雑状況によりご入場をお断りする場合があります。

●学校団体 ※引率の教員の方は無料(一部上限あり)
1,200円(保護者・高校生以上)、720円(中学生)、500円(小学生)、360円(園児※0歳から有料)
※学校の行事としてのご入場に際して適用をいたします。

アクセス :
<徒歩の方>
・「京都」駅中央口より西へ徒歩約15分
・JR山陰本線「丹波口」駅より南へ徒歩約15分
<バスをご利用の方>
・「京都」駅より、京都市バスで約8分「七条大宮・京都水族館前」停下車、京阪京都交通で約5分「七条大宮・京都水族館前」停下車、または西日本JRバスで約5分「七条大宮・京都水族館前」停下車
土日祝は京都市バス「水族館シャトル」「水族館・東山ライン」「東寺・水族館・西本願寺EXPRESS」「岡崎・東山・梅小路Express」が運行(乗車時間約5分)
・阪急「大宮」駅より、京都市バスで約8分「七条大宮・京都水族館前」停下車
・阪急「桂」駅より、京阪京都交通で約16分「七条大宮・京都水族館前」停下車
・京阪「七条」駅より、京都市バスで約14分「七条大宮・京都水族館前」停下車
土日祝は京都市バス「水族館・東山ライン」が運行(乗車時間約9分)
・地下鉄・JR「二条」駅より、京都市バスで約13分「七条大宮・京都水族館前」停下車
館内構成 : 京の川ゾーン、かいじゅうゾーン、ペンギンゾーン、大水槽、海洋ゾーン、交流プラザ、イルカスタジアム、山紫水明ゾーン、京の里山ゾーン


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<本件に関するお問い合わせ先>
京都水族館 広報チーム 蔵敷・辻野・小山・楠
TEL:075-354-3116 FAX:075-354-3152 MAIL:press-kyoto@orix-aqua.co.jp
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※京都水族館はオリックスグループが運営する施設です。
http://digitalpr.jp/r/14745

ttps://archive.is/JHXDa
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岡山)原付きバイクで「ご当地プレート」 岡山市交付へ【朝日新聞デジタル2015年12月25日】(市の鳥/タンチョウ/キジ)

原付きバイクのナンバープレート。桃太郎(上)と岡山城を描いた2種類がある=岡山市役所

 桃太郎に岡山城――。岡山市が原付きバイクの「ご当地ナンバープレート」をつくり、来年1月18日から交付を始める。岡山工業高校の女子生徒2人の作品がデザインに選ばれた。大森雅夫市長は「郷土愛がいっそう高まることを期待している」と話す。

 市は岡山工業、東岡山工業の2高校でデザインを学んでいる生徒たちにデザインの作製を依頼。108点の応募があり、いずれも岡山工業高校デザイン科2年の小林真由美さん(17)、松本志保さん(16)の作品2点を最優秀賞に選び、ナンバープレートのデザインに採用した。

 小林さんは、昔話「桃太郎」にちなみ、桃太郎と犬、猿、キジを描き、太陽をあしらった。バランスにこだわり、番号下に描いた桃太郎から犬、猿、キジの絵を順々に小さくした。小林さんは「みんなに付けてもらいたい」とドライバーに呼びかけた。

 ログイン前の続き一方、松本さんは、紅と白の2色で、岡山城と市の鳥・タンチョウを描いた。シンプルなデザインを心がけ、紅白で日本の和をイメージしたという。「歩いている時に見かけたら、自慢したい」と笑顔だった。

 ご当地ナンバープレートは50cc以下の原付きバイクが対象。各区役所の市税事務所や支所、地域センターで交付する。現行のナンバープレートを含め、3種類から選択できる。現行のナンバープレートから、ご当地ナンバープレートに交換するには300円が必要。(大坂尚子)
http://www.asahi.com/articles/ASHDQ3F2THDQPPZB004.html

ttps://archive.is/RAxH1
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多々良沼「トリ騒動」 ハクチョウ飛来減少、異変 群馬【産経ニュース2015年12月25日】

 ■オオタカはカモ襲撃 餌を横取りカラス

 ハクチョウの飛来で知られる邑楽町と館林市にまたがる多々良沼(通称・ガバ沼)。地元住民の餌付の成果で増えたハクチョウの優雅な様子を見に行くと、例年なら100羽を超えるはずが、たったの27羽。しかも思わぬ「トリ騒動」が起きていた。異変の沼をルポする。

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 ことの発端はオオタカの出現だった。

 地元の「白鳥を愛する会」の時崎清会長(70)によると、会員らが日に2回餌を与えていたカモを狙うつがいのオオタカが現れ、今では沼近くの林で営巣し、幼鳥含め複数のオオタカが繁殖しているという。そこに猛禽(もうきん)類の撮影を狙い巨大な望遠レンズを持ったアマチュアカメラマンが集結。オオタカの襲撃シーンを待つため、ハクチョウが警戒して餌を食べに寄ってこなくなったというのだ。

 カメラマンにすれば、希少なオオタカが獲物を捕らえる瞬間をキャッチできるのは撮影の醍醐味(だいごみ)。夢中になるのは分かる。カメラマンの一人が記者に見せてくれた写真は、オオタカがカモを捕らえ、それを横取りしようと襲いかかるオオタカの幼鳥などが迫力満点に写っていた。

 一方、愛する会の会員らは、長年ハクチョウとともに餌を与えてきたカモが食べられてしまうのだから、彼らにいい感情は持てない。対策として、餌やり場から離れて撮影することを求める看板を立て、カメラマンに注意を促した。加えてごみを散らかすなど、そのマナーの悪さも周辺で耳にした。

 さらに、ハクチョウの飛来数そのものの減少も心配だ。平成17年に沼が真っ白になるほどの601羽が飛来したが、「暖冬も考えられるが、日本海側に雪が降れば、食べるものが少なくなって飛んでくるかも」と時崎会長は話す。

 また、ハクチョウ、オオタカ、カモのトリ騒動に輪をかける存在がカラス。警戒するハクチョウに代わり、事態を知った(?)カラスが空が真っ黒になるほど現れ、餌のパンを食べてしまう事態という。

 以前は絶滅が心配されたオオタカだが、環境省によると現在はレッドリストカテゴリーから外れ、全国で6千羽ほどまで増えているという。ガバ沼の騒動について聞くと、「住民との間でトラブルの原因になっているとは聞いたことがない」(自然環境局野生生物課)と驚いていた。

 美しい湖沼が舞台の騒動、うまい解決策がないものか。複雑な思いで沼を後にした。(橋爪一彦)
http://www.sankei.com/region/news/151225/rgn1512250048-n1.html

ttps://archive.is/NICJB
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コンドルよ、再び舞え=絶滅回避へチリからペア−コロンビア【時事ドットコム2015年12月25日】

チリからコロンビアに譲渡されたコンドル2羽=22日、コロンビア北西部メデジン(AFP=時事)
 【メデジン(コロンビア)AFP=時事】南米コロンビアで絶滅の危機にひんしているコンドルを復活させるため、北西部メデジンのサンタフェ動物園がチリから雄雌1羽ずつを譲り受けた。コレア園長は「再びコロンビアの空を舞ってほしい」と述べ、期待は大きい。
 コンドルは、ボリビア、チリ、エクアドルでも生息しているが、コロンビアではわずか100羽ほどまで減少。コロンビア環境省が支援する「国家コンドル繁殖計画」では、個体数を増やし、いずれは野生に戻すことを目指す。
 動物園は2012年以来、ペア受け入れの準備でチリと米国から専門家を招き、保護や飼育、人工ふ化などの人材を育成してきた。最初の難題はペアリング。コレア園長は「コンドルは一夫一婦だから相性が大事」と話している。(2015/12/25-06:29)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015122500059&g=int

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片岡愛之助さん招き コウノトリ語る催し 1月【神戸新聞NEXT2015年12月25日】(既報関連ソースあり)

新作舞踊劇「神の鳥」を披露する片岡愛之助さんたち=2014年11月4日、出石永楽館
 歌舞伎俳優片岡愛之助さんを招き、コウノトリ野生復帰について語るイベントが1月30日、兵庫県豊岡市出石町柳の芝居小屋「出石永楽館」である。同市在住・在勤者が対象。2015年に放鳥10周年を迎えたコウノトリについて、関心を深めてもらおうと市コウノトリ共生課が企画した。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201512/0008673529.shtml

ttps://archive.is/wh6Ca
永楽館歌舞伎が初日 新作舞踊劇はコウノトリが題材【神戸新聞NEXT2014年11月5日】
タグ:コウノトリ
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新たに5羽のカラス死骸 岩瀬農高周辺、計85羽に【福島民友2015年12月25日】(福島県鏡石町/既報関連多数)

 鏡石町の岩瀬農高周辺でカラスが死んでいるのが見つかった問題で、県は24日、同校周辺で新たに5羽の死骸が見つかったと発表した。死んだカラスは計85羽となった。

 県や町によると、同校から北西約1キロの果樹園で4羽、隣接する水田で1羽が死んでいるのを農家が23日に発見し、24日に町に届け出た。発見数が10羽以下だったため、県は環境省のマニュアルに従い鳥インフルエンザの簡易検査は行わなかった。

 県は21、22の両日に見つかったカラス計75羽について抽出式の簡易検査を行い、陰性と確認している。県は国立環境研究所に検体を送り、遺伝子検査している。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20151225-038066.php

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カラス80羽死ぬ、目立った外傷なし…福島【YOMIURI ONLINE2015年12月24日】
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