2015年12月27日

フクロウがパトカーに飛び込み警官攻撃、車は溝に落下 米【CNN.co.jp2015年12月27日】

パトカーの車内に飛び込んできたフクロウ=コビントン警察
(CNN) 米ルイジアナ州の男性警官がパトカーの運転席横の窓ガラスを開けて路上を巡回中、「フクロウ」1羽が突然飛び込んできて、翼、かぎづめやくちばしで頭部などに攻撃を受ける災難にこのほど遭遇した。
フクロウの突撃で同州コビントン警察に所属する警官は運転の操作が一時出来なくなり、樹木との衝突を避けて道路端の溝に車体を突っ込んでいた。クリスマスイブの24日未明に起きた珍事で、車を離れた警官はフクロウが車外に出て、闇の中に消えるのを約45分間待ち続けていたという。
警官は軽いひっかき傷を負い、破傷風予防の接種を受け、抗生物質も服用した。この後、残っていた任務をこなしたという。
CNN系列局WVUEの取材に、最初はフットボールのボールが顔面横に当たったと思い込んだが、その後、頭の後部をひっかいたり、つつくような感触を覚えたと振り返った。
同警察署の署長は25日早朝、フクロウが原因で車を衝突させたとの報告をメールで受けたが、最初は悪ふざけかと思ったという。しかし、被害に遭った警官が装着していたビデオカメラの映像を見て、現実に起きた出来事と知らされた。
警官の同僚は今回の珍事の発生を思い出にするため、警官が深夜の当番勤務の際に携行させるぬいぐるみのフクロウを贈呈したという。
ビデオ映像を調べた野生生物保護などの団体は、襲ったのはアメリカフクロウと断定した。このフクロウのその後の消息は不明となっている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35075597.html

ttps://archive.is/AzdIV

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野鳥の知識を深めよう 来月10日に新城で観察会【東日新聞2015年12月27日】(愛知県新城市)

 新城市鳳来寺山自然科学博物館では来年1月10日午前10時から、新城市青年の家で自然を楽しく学ぶ野外学習会「桜淵の野鳥を観察しよう」を行う。 野鳥観察会では緒方清人氏、川村浩氏を講師に招き、桜淵公園などに生息するさまざまな野鳥を観察。生態や...
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=49817

ttps://archive.is/TKA37
タグ:イベント
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ユリカモメ、冬空に舞う 浅野川大橋周辺【北國新聞2015年12月27日】

浅野川大橋付近を乱舞するユリカモメの群れ=金沢市東山3丁目

 26日の石川県内は寒冷前線が通過した影響で雨が降り、一時、雷を伴った。金沢市の浅野川大橋周辺では、鉛色の冬空の下、ユリカモメの群れが乱舞する姿が見られた。

 加賀市鴨池観察館によると、ユリカモメは冬にロシアのカムチャツカ半島などから南下する渡り鳥で、餌を求めて、川沿いに内陸まで飛来する。浅野川大橋では住民や観光客が白い帯のようになって飛び交う光景に見入り、冬の風情を感じ取った。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/OD20151227501.htm

ttps://archive.is/JErKO
タグ:ユリカモメ
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島根)シロイルカ、興味津々 アクアスで大掃除【朝日新聞デジタル2015年12月27日】(ペンギンパレード)

水槽の床掃除をするダイバーとシロイルカ=浜田市久代町
 浜田市と江津市にまたがる県立しまね海洋館アクアスで26日、水槽の年末大掃除があった。

 昨年7月に生まれたシロイルカの「ミーリャ」と、母の「アーリャ」がいる新シロイルカプールのメインプールには飼育員2人がダイバーになって潜り、スポンジで床にたまった汚れを落とした。ダイバーの作業を興味深そうに見ていたミーリャが、時折、じゃれついて掃除を邪魔する場面もあった。

 飼育員の前田菜穂さん(22)は「シロイルカが寄ってきて、なかなか掃除にならなかった。今年、最後の掃除なので、いつも以上に力を入れて頑張りました」。

 ログイン前の続きアクアスは1月11日までは無休。1、2日の午後1時から約20分間、2階アトリウムで大尾谷子供神楽団の「恵比須」を上演する。7日までは毎日午後0時半から新シロイルカプール前芝生広場でペンギンパレードがある。(鈴木芳美)
http://www.asahi.com/articles/ASHDV3K81HDVPTIB002.html

ttps://archive.is/muHq3

<回顧2015>上 想定外に県 対策見直し【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】(岡山県/鳥インフルエンザ)

防護服を身に着け、鳥インフルエンザが発生した養鶏場に入る県職員ら(1月16日、笠岡市で、本社ヘリから)
 ◇鳥インフルエンザ

 年明け早々に発生し、対応が混乱した鳥インフルエンザ。後を絶たなかった公務員の不祥事。議論の本格化したJR岡山駅東口への路面電車乗り入れ案。県内では、今年も事件に選挙、地方創生に向けたまちづくりなどさまざまな分野で、多くの出来事があった。わずかとなった2015年を3回にわたって振り返る。

 県内で8年ぶりに発生した鳥インフルエンザで、県は「想定外」の事態に振り回された。

 殺処分の対象は約20万羽。2007年に高梁市で発生した際の1万2000羽を大きく上回り、昨年度、国内で発生した中で最も多かった。発生確認から処分完了までを24時間以内とする国の指針に間に合わない。県は1日7万5000羽を目標に掲げるも、初日は朝から午後5時までで6900羽にとどまった。

 07年に基づき、1日の想定処分数を最大で5万羽としていたため、防護服など資機材の調達にも時間を取られた。人員配置の大幅な見直しを迫られ、県職員や陸上自衛隊員ら延べ約2850人が携わり、殺処分を終えたのは19日だった。

 県は7月、対策マニュアルの見直しに着手。処分数の想定を1日10万羽に引き上げ、飼育数がそれを上回る施設は個別マニュアルの作成を決めた。また、隣県との連携について検討を進め、今月21日には、資機材や処分した鶏の搬送などで、県トラック協会と協定を結んだ。

 幸い発生した養鶏場外への感染拡大はなく、被害は最小限に食い止められた。予防はもちろん、想定外をも見越した備えが重要だ。(安田弘司)

 

 ◇主な出来事(1〜4月)

◇…1月…◇

 15日 笠岡市の養鶏場で、死んだ鶏の一部から鳥インフルエンザウイルスを確認。ウイルスは毒性の強い高病原性の「H5N8亜型」と判明した。県は16日に約20万羽の殺処分を開始し、24日には全ての焼却を終了。2月14日、3キロ圏に設定していた移動制限区域を解除した。
(後略)
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20151226-OYTNT50226.html

ttps://archive.is/HXnND
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野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】(行徳野鳥観察舎/既報1ソース/既報関連ソースあり)

◇最後の週末もにぎわう

 耐震性が低いとして、きょう27日を最後に休館する「県行徳野鳥観察舎」(市川市福栄)。最後の週末も多くの人が訪れ、地元では存続を求める署名活動が始まっている。

 観察舎は1976年、宮内庁の「新浜鴨場」に隣接する「行徳鳥獣保護区」(約56ヘクタール)の一角にプレハブ2階建てでオープン。79年に現在の建物になった。室内には44台の望遠鏡が設置され、学校の課外授業で利用されているほか、多様な野鳥が飛来する場所として野鳥愛好家たちの人気を集めている。

 26日も多くの来場者でにぎわった。休館を知って息子の創太くん(5)と訪れた同市妙典の会社員渡辺史恵さん(40)は「自宅の近くはゲームセンターばかり。自然の生き物がたくさんいるのはここぐらいなので残念です」と話した。

 観察舎は今年6〜10月に行われた耐震診断で、倒壊または崩壊する危険性が高いとされ、来年1月1日の開館40周年を目前に、急きょ休館が決まった。県の行政改革審議会で話し合われている「公の施設の見直し方針案」では、廃止の方向で検討すべきだとされている。

 これに対し、地域住民は今月、存続を求めるグループを結成し、署名活動を行っている。24日には355人分の署名を森田知事に送った。代表の三木信行さん(50)は「この場所をきっかけに自然環境に興味を持つようになった人もたくさんいる。全国からさらに署名を募り、存続につなげたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20151226-OYTNT50291.html

千葉県行徳野鳥観察舎、28日に休館 耐震性に問題 住民ら、存続願い署名運動【産経ニュース2015年12月26日】
 昭和54年の開館以来、野鳥ファンや近隣住民に愛されてきた県行徳野鳥観察舎(市川市福栄)が28日に休館する。建物の耐震性能が非常に低いことが判明し、急遽(きゅうきょ)決まった。今後については未定だが、県行政改革審議会では廃止の方針が示されている。一方で、利用者らは署名を集めるなどして存続を求めている。(山本浩輔)

                  ◇

 ◆市民の憩いの場

 同観察舎があるのは、280種以上の野鳥の飛来が確認されている「行徳鳥獣保護区」の水辺のほとり。保護区は賓客接遇の場などとして使われている宮内庁の新浜鴨場と隣接している。都心の近くで渡り鳥を見るのに最適な場所の一つで、今の季節はユリカモメやセグロカモメなどを観察するため、各地から野鳥ファンらが訪れている。

 周囲を広く見渡せる3階建て観察舎の2、3階には計44台の望遠鏡が設置され、小学校の1クラスの全児童が一度に使うことができるため、課外授業などでも多く使われてきた。一帯は遊歩道が設置されて緑も多く、周辺住民の憩いの場となっており、県自然保護課によると、平成26年度の観察舎の利用者数は1万2885人だった。

 観察舎の運営は県が、NPO法人行徳野鳥観察舎友の会に委託している。同法人は隣接する、県内の傷ついた鳥が集まる野鳥病院運営と、保護区の管理も委託されている。

 ◆崩壊の危険性

 以前から老朽化が指摘されていた観察舎の耐震診断結果が出たのは10月末。構造耐震指標(Is値)は最も低い場所で0・11だった。0・6未満で「補強の必要性がある」(県)、0・3未満で「倒壊、崩壊する危険性が高い」(国交省)とされるが、これらを大きく下回った。

 また、外部委員らで構成する県の行政改革審議会でも11月、老朽化などの問題があるとして、県が「県施設として維持する必要性が低いため、廃止する方向で検討を行う」との案を提出した。

 これを受けた審議の後、県民に意見を求めるパブリックコメントの手続きを経て、来年度初頭を目安に県が方針を決定することになり、ひとまず休館という“宙づり”状態となった。野鳥病院での鳥の救護と保護区内の野外観察会などは引き続き行われる。

 ◆小学生が署名

 観察舎に来て休館を知ったという市内の工藤佳子さん(39)は「6歳の長男は、ここのおかげで鳥の名前を覚えました。びっくりした」。大きなレンズのカメラを携え、「週に8割来ている」という菅沢昭雄さん(76)は「残念です。建物の中からでないと撮影できない場所もある」と話した。

 観察舎を運営するNPO法人の山口誠主任研究員は「観察舎には歴史があり、知名度もある。何とか残したい」。同法人の会員、三木信行さん(50)は「福栄小学校の児童が署名をたくさん集めている。できることをやりたい」として、24日に観察舎の存続と再開を求める355人分の署名を森田健作知事に送付した。
http://www.sankei.com/region/news/151226/rgn1512260025-n1.html

ttps://archive.is/0h478
ttps://archive.is/o8VOS
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】
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五島にオオハクチョウ飛来【長崎新聞2015年12月27日】

福江島に飛来したオオハクチョウ=五島市岐宿町川原

 五島市福江島にオオハクチョウの成鳥1羽が飛来している。同市で飛来が確認されたのは2001年以来、14年ぶり。

 オオハクチョウは全長約140センチで、日本で確認できる渡り鳥の中では大型の部類。ロシア方面から越冬のため飛来したとみられる。2日に初めて確認され、今月下旬からは同市岐宿町川原の調整池で餌をついばんだり、優雅に羽を広げたりする姿を見せている。

 日本野鳥の会県支部会員の出口敏也さん(52)=同市木場町=は「居心地がよければ、あと1、2カ月は滞在するかも。必要以上に近づかないで観察してほしい」と話している。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/12/27092217046532.shtml

ttps://archive.is/SZr3h
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街角や野鳥写す 相模原公園ギャラリーで二人展【神奈川新聞ニュース2015年12月27日】

写真展を企画した堀田さん(左)と菊地さん=県立相模原公園
 県立相模原公園(相模原市南区下溝)の「サカタのタネ グリーンハウス」内ギャラリーで、同区在住の写真愛好家・堀田脩司さん(68)と菊地和久さん(73)の2人が撮影した写真展「二人展 風物と鳥達」が開かれている。27日まで。

 堀田さんは、日ごろ撮りだめたスナップや風景写真の中から、京都の仏閣や奥多摩の風景、東京の街角など計10点を紹介。「身近な風景でも、切り口を変えると面白い被写体となる」と解説する。

 菊地さんは、相模川や市内の公園などで撮影したサギ、カワセミ、コチドリ、コゲラなど計10点を展示。「相模原にはさまざま種類の鳥がやってくる。子どもたちも楽しめるよう、説明書きを分かりやすくした」と話し、来場を呼び掛けている。

 入場無料。午前9時半から午後4時半まで。問い合わせは、同公園管理事務所電話042(778)1653。
http://www.kanaloco.jp/article/142682/

ttps://archive.is/ibzAE
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暖冬が影響? ハクチョウ飛来減少 例年の半数【上毛新聞2015年12月27日】

 館林市と邑楽町にまたがる多々良沼へのハクチョウの飛来数が例年より少なくなっている。

 ここ数年は年末までに100羽近くが飛来しているが、今シーズンは暖冬の影響もあってか、25日現在ではまだ48羽。昨年末より50羽程度少なく、関係者はやきもきしながら、優美な人気者の登場を待ちこがれている。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊、有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

多々良沼に冬を告げるハクチョウ=館林(11月29日撮影)
http://www.raijin.com/ns/8014511418619157/news.html

ttps://archive.is/ByVVQ
多々良沼「トリ騒動」 ハクチョウ飛来減少、異変 群馬【産経ニュース2015年12月25日】
冬告げるハクチョウ 多々良沼【上毛新聞ニュース2015年12月1日】
【群馬】冬の使者・オオハクチョウ初飛来 館林・邑楽の多々良沼【東京新聞2015年11月21日】
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