2016年01月31日

オオワシ続々、野鳥の楽園 根室で探鳥ツアー【どうしんウェブ2016年1月31日】(既報関連ソース複数)

風蓮湖に集まったオオワシやオジロワシなど
 【根室】野鳥の楽園をPRする「ねむろバードランドフェスティバル2016」(根室市、根室市観光協会主催)の探鳥ツアーが30日、根室市内で開かれた。全国各地から約100人が訪れた。

 フェスは、昨年荒天で中止となったため2年ぶりの開催となった。この日は洋上の漁船からのバードウオッチングや、納沙布岬にある野鳥観察小屋「ハイド」から海鳥を眺めるツアーなど12種の行程が組まれた。香港や沖縄県からの参加もあった。

 オオワシやオジロワシがチカなどを狙って風蓮湖に集まった光景に、参加者は感激した面持ち。千葉県から来た富田めぐみさん(41)は「本州でこんなにたくさんのオオワシを見たことがない」と興奮気味に話していた。探鳥ツアーは31日も行われる。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0229380.html

ttp://archive.is/3JM3w
ねむろバードフェス、きょう開幕【釧路新聞2016年1月29日】
「バードフェス」申込者100人に 根室で29日から【どうしんウェブ2016年1月16日】

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2016年01月30日

空を覆うカラスの群れ【朝鮮日報2016年1月30日】

 29日午後、蔚山市内の太和江一帯で、約5万羽のミヤマガラスとコクマルガラスの群れが空を覆った。

 蔚山市によると、エサが豊富で天敵から身を守る条件がそろっている「太和江渡り鳥公園」の竹林に先月15日からミヤマガラスとコクマルガラスが集まり始め、約1万7000羽が巣を作ったとのことだ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/30/2016013001612.html

ttp://archive.is/WuGeS
posted by BNJ at 23:50 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いわせてもらお【朝日新聞デジタル2016年1月30日】

イラスト・大雪師走
 ◎人力で

 慣れないスマホで、懸賞に応募をしていた夫(57)。最後に「じんりき確認か!」と言い、私に「合ってる?」と見せてきたスマホの画面には「人力確認」ではなく「入力確認」と書かれていた。

 (福岡県久留米市・確認よし!・54歳)

 ◎堂々としてよろしい

 同じ幼稚園の、好きな女の子と公園で一ログイン前の続き緒に遊ぶ約束をした5歳の息子。私が「トイレ行っておいで。○○ちゃんの前でおもらししちゃったらどうするの?」と言うと、戦闘ポーズを決めて一言。「オレ、ちっこもらしちった、って言う」

 (水戸市・トイレに行き、もらさずに済みました・46歳)

 ◎門限は守ります

 カラスに襲われてけがをしたハトを保護した。治るまで世話をしたら、放鳥しても帰ってくるようになった。玄関内で世話したせいか、毎日夕方前に、正面玄関に帰ってくる。ガラス戸を開けてお迎えするために、私は30分おきに帰ってきているか確認に行く。一方、夫は裏口から出入りしている。

 (北海道湧別町・どっちがこの家の主?・54歳)

 ◎オレよりも……

 2学期に学級委員だった小6の息子。3学期になって新しい委員が決まり、肩の荷が下りた様子。「どんな子がなったの?」と聞くと、「まじめで変なこと言わないやつ。ほんまは、ああいうやつがなるべきなんよな」。

 (高松市・客観的に自分を見ている・46歳)

 ◎難易度の高い検査

 眼科に行って視力検査を受けた。「どちらが開いていますか」と聞かれたが、示されたのは、ひらがなの「こ」だった。

 (神奈川県大磯町・私には右も左も開いてるように見える・63歳)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12181680.html

ttp://archive.is/w6rVE
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アトリ 5000羽、登米に飛来 /宮城【毎日新聞2016年1月30日】

 登米市豊里地区を流れる迫川周辺で28日、冬鳥のアトリが5000羽ほど飛来しているのを「雁(がん)の里親友の会」(大崎市)の池内俊雄さんが確認した。池内さんは「宮城で約30年鳥の観察をしているが、数十羽単位でしか来なかったアトリをこれほど多く見られたのは初めて」と話す。

 アトリはスズメ目の鳥で、夏にロシア東部で繁殖し、冬に栃木県、長野県や西日本に飛来することが多いという。迫川周辺に飛来したアトリは頭が黒っぽく、胸から脇がオレンジ色をしており、雪解けした農道で落ちもみをついばむ姿などが見られたという。池内さんは「昨年の繁殖数が多く、木の実などの食べ物が足りなくなってきたことから一気に南下し、今季雪の少ない宮城に集まったのでは」とみている。【山田研】
http://mainichi.jp/articles/20160130/ddl/k04/040/036000c

ttp://archive.is/hZCZv
タグ:アトリ
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<下北風力>環境保全求める【河北新報オンラインニュース2016年1月30日】(クマタカ)

 青森県環境影響評価審査会部会は29日、グリーンパワーインベストメント(東京)が下北半島に計画する「下北風力発電事業」の環境影響評価(環境アセスメント)準備書に関し、風力発電設備の基数や配置など、追加の環境保全措置を求める答申書を県に提出した。
 答申書は(1)絶滅の危険度が高いクマタカの営巣が確認され、繁殖への影響を考慮する必要がある(2)ブナ群落や土砂の流出で植生や水生生物へ影響が及ぶ−など4項目を指摘。発電設備の配置変更や運転の一時停止といった措置を検討するよう要望している。
 答申を受け、県は知事意見をまとめた上で、事業を所管する経済産業省に伝える。
 同事業は、むつ市、青森県横浜町、六ケ所村、東通村の市町村境に風力発電機44基を建設する。総出力は14万800キロワットで、2018年4月の着工、21年10月の運転開始を見込んでいる。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160130_23051.html

ttp://archive.is/CInpK
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