2016年01月30日

葛西臨海公園でバードウォッチング入門…葛西臨海公園駅集合【YOMIURI ONLINE2016年1月30日】(2月13日)

 2月13日午前10時、葛西臨海公園駅集合。園内の池などに集まる水鳥や森林の中の野鳥を観察。荒天中止。弁当持参。先着30人。1000円、小中高生500円(小学生以下は保護者同伴)。往復はがきにイベント名、代表者の〈必要事項〉(氏名にふりがな)、電話番号、あればメールアドレス、全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別のほか「シティライフ」と明記、〒216・0007川崎市宮前区小台2の19の2の206、中沢均方、森の自然倶楽部。5日必着。090・6185・7923。
http://www.yomiuri.co.jp/citylife/go_out/walk/20160128-OYT8T50072.html

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環境 私たちが守る 名護でシンポ 屋我地小、本部小が発表【琉球新報2016年1月30日】(ベニアジサシ)

ウミガメの一生を表現する劇で保護活動の重要性を語る崎本部小の児童ら=21日、名護市の万国津梁館
 【名護】大手飲料メーカー17社が連携して、飲料空容器の循環型産業などを構築するJB環境ネットワーク会のシンポジウムが21日、名護市の万国津梁館であった。同会の支援を受ける名護市立屋我地小学校と本部町立崎本部小学校、沖縄クリーンコーストネットワークが環境保全活動を発表した。

 屋我地小学校6年の児童らは、国指定鳥獣保護区に飛来するベニアジサシの飛来数が激減している現状を取り上げた。
 やんばる野生生物保護センターのワークショップを通して、減少する要因が営巣する岩礁に釣り人が近づき過ぎることや、捨てられたごみを餌と勘違いして食べることと説明。岩礁に近づかないことを呼び掛けるチラシの配布や清掃活動の取り組みを報告し、「アジサシが安心して戻ってくる場所を守る」と強調した。
 崎本部小学校は、ウミガメの保護を訴える劇「ウミガメの一生」を披露した。親ガメが海中に浮遊するビニールをクラゲと勘違いして食べてしまうこと、砂浜付近の人工物がふ化したウミガメが海に戻る障害になっている現状を表現した。保護のために、「海や砂浜の環境を守る」「ウミガメを見つけても触ったり持ち帰ったりしない」「ウミガメのことをもっと知ろう」と呼び掛けた。
 その後、JB環境ネットワーク会から屋我地小と崎本部小、同ネットワークに感謝状が贈呈された。九州大学応用力学研究所東アジア海洋大気環境研究センターの磯辺篤彦教授による「海洋プラスチック汚染」と題した講演もあった。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-213049.html

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駅前の街路樹に浮かぶ「綿あめ」 上田で鳥のふん害対策【信濃毎日新聞2016年1月30日】

鳥よけのネットが張られた上田駅前の街路樹
 長野県上田市の上田駅前お城口広場にある街路樹に防鳥用のネットが張られた。以前から悩まされてきた鳥のふん害対策として市が設置。夜の街にイルミネーションに照らされた白いネットがぼんやりと浮かび上がり、まるで巨大な綿あめのようだ。

 駅前のロータリー周辺には以前からムクドリなどが集結。冬はハクセキレイのねぐらとなり、ベンチや歩道、車の屋根などがふんで汚れる被害が出ていた。県外の自治体の例も参考にネットを張ることにした。

 23日からケヤキ計5本に設置したところ、鳥の数が減ったという。今年はNHK大河ドラマ「真田丸」の影響で上田市を訪れる観光客が増えており、市公園緑地課は「駅前がふんで汚れていれば、市民も観光客も気持ち良くはない。しばらく様子を見て、効果を確かめたい」としている。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160130/KT160129GLI090002000.php

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2016年01月29日

ホロホロ鳥でサソリ退治 モルンビーのコンドミニオ【サンパウロ新聞2016年1月29日】

 サンパウロ市モルンビー区のコンドミニオ内で13日、サソリの急増に対処するため、サソリを捕食するホロホロ鳥(Galinha-d’angola)が放たれた。この15万5000平方メートルのコンドミニオには、7棟のビルと200件の家屋が立ち並んでいるが、2013年にオープンした時からサソリが現れ始めたという。フォーリャ紙が報じている。

 住民によると、特に今年に入ってから、3日間だけで100匹のサソリを見つけたといい、過去数カ月の間には、2匹のコブラも発見されている。まだサソリに刺された住民はいないという

 サソリは、手入れされていない雑木林に隣接している壁から侵入しており、ここも、コンドミニオを設計した建設会社が所有。パリの国立自然歴史博物館で働く動物学者のウィルソン・ロウレンソ氏は、「野放しでゴミが散乱している場所は、サソリの格好の繁殖場。自然の餌である昆虫、湿気や住処など必要とするものが揃っているからだ」と説明している。

 同氏によると、「もし住民が3日間に目視で100匹のサソリを見つけたなら、実際には10倍かそれ以上のサソリが存在している」という。ホロホロ鳥は鱗状の皮膚で守られており、退治の「一部に」役立つが、サソリは夜行性でホロホロ鳥は昼行性であることから、退治は同時に行う必要があると話す。

 ホロホロ鳥は1匹70レアル。コンドミニオ内の37人がグループとなり、少なくとも10羽以上購入する計画を立てた。壁の近くにトウモロコシ等の穀物を撒く。この方法は成果が出ているようで、清掃人によると、14日に3羽のホロホロ鳥が、サソリを攻撃しているところを見たという。

 住民による夜間のサソリ狩りでは、サソリが光る紫外線ライトを使用し、アルコールで退治しているという。

 建設会社は、この雑木林の清掃と害虫駆除を行なうため業者と契約し、14日から作業が始まっている。今月末には終わる見込みというが、一方で、サソリに有効とされる毒が存在しないため、駆除作業で逃げたサソリがコンドミニオに移ってくる可能性を指摘する意見もある。
http://saopauloshimbun.com/archives/49894

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盗まれた希少ハヤブサの卵を保護、ひなも誕生 チリ【AFPBB News2016年1月29日】

チリ・サンティアゴの農業牧畜局(SAG)の施設で飼育されるアルビノのハヤブサのひな。SAGの提供写真より(2016年1月27日提供)。(c)AFP/SAG
【1月29日 AFP】チリに生息する希少なハヤブサの卵4個が巣から盗まれ、数万ドルで密輸されそうになったが、当局間の国際的な連携によって保護され、そのうちの1個から無事ひなが誕生した。

 盗まれたのは、南米南端のパタゴニア(Patagonia)地方の在来種であるアルビノ(先天性色素欠乏症)のハヤブサの卵。地球の反対側にあるアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(Dubai)に密輸されるところだった。

 しかし、匿名の人物からチリ当局に、英国からハヤブサの卵を密輸しようとしたとして過去に有罪判決を受けたアイルランド人、ジェフリー・レンドラム(Jeffrey Lendrum)容疑者が南米で再び密輸を準備していると電話で通報があった。

 チリ当局はこれに素早く対応し、ブラジル当局に連絡。そしてブラジル当局がサンパウロ(Sao Paulo)の空港で、盗まれた卵4個が入ったふ卵器を携行していたレンドラム容疑者を逮捕した。当局の推計では、これらの卵は闇市場で計8万ドル(約950万円)で取引されたはずだったという。

 ハヤブサは世界最速の鳥として知られ、獲物を狙って急降下する際のスピードは最高で時速385キロに達する。世界各地に生息しているが、遺伝子変異により羽毛が白い希少なアルビノ種がみられるのはパタゴニアだけだ。

 4個のうち3個はふ化できなかったが、生き残った1羽のひなはチリの首都サンティアゴ(Santiago)にある猛禽類保護施設で約3週間育てられた後、パタゴニア地方の地上30メートルにある断崖絶壁の巣に戻されたという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3075002

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