2016年01月01日

上海で男性が鳥インフル感染 治療中と衛生当局【上毛新聞ニュース2016年1月1日】(他1ソース/既報関連ソースあり)

 【上海共同】中国上海市の衛生当局は1日、同市の男性(59)が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことが確認されたと発表した。現在、治療を受けている。昨年秋以降、浙江省や広東省で感染者が確認されているが、上海では初めて。
 昨年12月には、感染した広東省東莞市の男性が死亡した。冬に入り、人への感染リスクが高まっている。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/2016010101001447/news_zenkoku.html

【鳥インフル】上海で感染確認 人への感染リスク高まる【産経ニュース2016年1月1日】
 中国上海市の衛生当局は1日、同市の男性(59)が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したことが確認されたと発表した。現在、治療を受けている。昨年秋以降、浙江省や広東省で感染者が確認されているが、上海では初めて。

 昨年12月には、感染した広東省東莞市の男性が死亡した。冬に入り、人への感染リスクが高まっている。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/160101/wor1601010031-n1.html

ttps://archive.is/aPGhQ
ttps://archive.is/2bE7W
中国、鳥インフル感染で死者 広東省東莞市【共同通信2015年12月26日】
上海市でH7N9鳥インフル感染者1人確認【新華網日本語版2015年6月11日】

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新春の後楽園にタンチョウ舞う 優雅に「初春祭」始まる【山陽新聞デジタル2016年1月1日】

白い羽を広げて優雅に舞うタンチョウ=1日、岡山市・後楽園
 岡山市の後楽園で1日、新年を祝う「初春祭」が始まり、恒例のタンチョウの放鳥が行われた。澄んだ青空の下、4羽が白い羽を大きく広げて舞い、名園は新春らしい優雅な雰囲気に包まれた。

 いずれも雌のクロ(11)、キイ(11)、コウ(13)、アキ(20)。「コォ、コォ」と鳴きまねをしながら走る飼育員に歩調を合わせるように、沢の池周辺の芝生から一斉に飛び立った。園路を埋めた入園者のすぐ頭上を通過するシーンもあり、アマチュアカメラマンらが盛んにシャッターを切った。

 毎年訪れるという岡山市、自営業男性(65)は「正月にふさわしい晴れやかな光景。タンチョウのように飛翔できる年になればいいですね」と話した。

 近くの延養亭では新岡山三曲研究会による「新春箏曲の会」が開かれ、入園者が優美な調べを堪能した。

 初春祭は3日まで。同日も午前11時〜午後2時にタンチョウの放鳥が行われるほか、茶会やはやし演奏がある。
http://www.sanyonews.jp/article/279683

ttps://archive.is/ZPZnx

渡り鳥の楽園 福島潟【新潟日報モア2016年1月1日】(動画)

新潟市北区の福島潟には、国天然記念物のオオヒシクイやコハクチョウなど、今シーズンも多くの渡り鳥が飛来している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/movie/detail.html?bid=914047074002

ttps://archive.is/yS3p4
posted by BNJ at 21:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【オススメ映画】氷河期から始まる生命の歩み やがて人間が現れて…「シーズンズ 2万年の地球旅行」【産経ニュース2016年1月1日】(鳥)

「シーズンズ 2万年の地球旅行」
 映画「オーシャンズ」を手掛けたことで知られるジャック・ペラン&ジャック・クルーゾ両監督の力作。15日に全国公開される。

 約2万年もの間における地球上の生命の歩みにスポットライトを当てた。寒さに耐える動物たちの姿を描いた氷河期からスタート。その後、気温が急上昇して氷河期は終わり、今度は四季の変化が楽しめるようになる。森の中では鳥がさえずり、シカが出産し、オオカミなどが森の中を駆け回る。そのうち、森の木々を切り倒し始めた人間が自分たちの生活圏を拡大するようになっていき…。

 馬やオオカミと同じスピードで走り回り、鳥の群れと一緒に飛行するカメラワークは圧巻だ。最新技術を駆使して撮影された広大な森の美しさにも魅了される。ラストシーンでは、人間と野生動物の共存について考えさせられた。
http://www.sankei.com/premium/news/160101/prm1601010047-n1.html

ttps://archive.is/t5pid
タグ:映画
posted by BNJ at 11:58 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石川 トキ保護で親交 中国から届く 日本中国朱鷺保護協会名誉会長 羽咋の村本さん 信頼のあかし カレンダー【中日新聞2016年1月1日】

送られてきたカレンダーを手に喜ぶ村本義雄さん。手前は画集=羽咋市上中山町で

 トキの保護活動に尽くしている羽咋市上中山町の村本義雄さん(90)=NPO法人日本中国朱鷺保護協会名誉会長=の元に、中国からトキの絵入りのカレンダーが届いた。村本さんは「長年の活動を通した信頼関係のあかしであり、うれしい」と喜んでいる。(小塚泉)

 中国中央部の陝西省野生動植物保護協会から送られてきた。親交のある同協会の常秀雲副秘書長からで、下敷きほどの大きさの月めくりカレンダー。陝西省美術協会理事の厳粛(ヤアンスウ)さん(58)の絵が描かれ、合わせて厳粛さんの画集も同封されていた。村本さんは「トキのことをよく知る彼女にしか描けない絵だ」と話す。

 村本さんはこれまでに、同省の繁殖地に二十回足を運び、農民と一緒に田起こしをするなど泥まみれになりながら草の根の交流で成育環境を守ってきた。「日本で絶滅させたことへの償い。心に思っていることを実践することが信頼関係を深めることになる」との思いだったという。

 二〇一六年は、中国でトキが発見されてから三十五周年と節目となる。村本さんは「現地の農民は私の同志。一緒になってトキを守ってきた」と話した。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160101/CK2016010102000043.html

ttps://archive.is/E7txR
タグ:トキ 中国
posted by BNJ at 11:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諏訪湖にハクチョウ 74年以降最も遅く【信濃毎日新聞2016年1月1日】

 諏訪湖に31日、今シーズン初めてハクチョウが飛来した。ハクチョウの観察や保護を続ける「諏訪湖白鳥の会」によると、1974(昭和49)年に初めて飛来が確認されてから最も遅く、昨冬より1カ月以上遅れた。待ち望んでいた人たちは、2015年内ぎりぎりに姿を見られてほっとしている。

 午前7時前、日の出を撮影しようと岡谷市の岡谷湖畔公園近くにいた高橋和夫さん(66)=岡谷市湖畔=が、ハクチョウ5羽が泳ぐ姿を見つけて写真に収めた。ハクチョウたちは15分間ほどのんびり泳いだ後、松本市方面へ飛び去っていったという。

 風景などの撮影のため、ほぼ毎日諏訪湖畔を訪れているという高橋さんは「いつ来るのかなと思っていた。15年最後の日に見られてうれしい」と笑顔を見せた。高橋さんの写真を見た諏訪湖白鳥の会事務局長の花岡幸一さん(60)=同市大栄町=は「ハクチョウに間違いなく、親子の可能性が高い」とする。

 花岡さんによると、暖冬の影響で雪が少ない東北地方や新潟県にハクチョウが長くとどまり、諏訪湖への飛来が遅くなったとみられる。花岡さんは「首を長くして待っていた。ようやく顔を見せてくれてひと安心」と話していた。
http://www.shinmai.co.jp/news/20160101/KT151231GVI090006000.php

ttps://archive.is/bju5J
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新年 明るい未来に羽ばたく【下野新聞2016年1月1日】(ハクチョウ)

 日光市の男体山(2486メートル)を遠景に、ハクチョウが舞う。

 足利市の県境から直線距離で2キロほど。群馬県館林市にある多々良沼には、日の出時刻から約30分後、東の空から十数羽の群れが飛来した。冬鳥として、シベリアなどの極寒の地から遠路はるばる渡ってきた一群だ。

 男体山に初登頂したとされる人物は、古代下野の僧、勝道上人(しょうどうしょうにん)。山岳信仰による日光開山のために山頂を目指し、初挑戦から約15年の歳月を経て目的を達成したという。

 ことしは勝道が日光山内を開いてから、1250年の節目の年だ。日光入りまでの長く険しい道のりの途中で、県内各地から男体山を遠望し、開山への思いをはせたのだろうか。

 新しい年が明けた。明るい未来に向けて羽ばたく一年としたい。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160101/2190511

ttps://archive.is/56b2g
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