2016年01月02日

【新年特集】目指すは野鳥の森&怺【八重山毎日新聞2016年1月2日】

野鳥の森の復活に向け、清掃活動を行った大本小学校の児童たち=2015年11月30日午後、野鳥の森前
思い詰まった夢の場所に
大本小、児童ら全力
 総合的な学習の時間に野鳥観察などで使われていた大本小学校(漢那ひとみ校長、児童12人)の「野鳥の森」。9年ほど前から荒れて立ち入れなくなっていたが、昨年から復活に向けて児童や教職員らが動きだしている。その名も「野鳥の森復活大作戦」。野鳥の観察や保護のために何ができるのか。知恵を絞りながら取り組む児童たちの姿を追った。

 復活に向けた動きは昨年、当時4年生の当銘由羅君(10)に漢那校長が野鳥の森の話をしたのが始まり。もともと野鳥の保護に関心のあった当銘君は「野鳥の森に入り、自分たちの目で動植物を確認したい」という内容の手紙を漢那校長に送った。

 これを受けて復活への活動が活発化し、昨年10月には当銘君を中心に全児童が野鳥の観察や保護について意見交換。野鳥図鑑の作成など多彩なアイデアが生まれた。同11月末には子どもたちと教職員が一緒に森に入り、倒れている木などを片付ける作業も行った。森の中には沢もあり、カニの姿も。サガリバナも自生しているという。

 植物好きの漢那校長はすでに森の中の植物を写真に撮るなどして図鑑づくりの準備を進めており、「復活は自分自身の夢でもある。子どもたちの思いが詰まった夢の森≠ノしていきたい」と意気込んでいる。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/29082/

ttps://archive.is/6XLjq

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鶴岡に白鳥飛来 新春探鳥会【NHKニュース2016年1月2日】(山形県)

白鳥の飛来地として知られる鶴岡市の大山上池・下池で新春の野鳥観察会が開かれました。
鶴岡市の大山上池・下池は、冬になるとシベリアなどから数万羽の渡り鳥がやってくる日本有数の飛来地で、世界的に貴重な湿地の保護を定めたラムサール条約にも登録されています。
毎年、年明けに観察会が開かれ、2日は午前6時半ごろから、野鳥の愛好家など10人ほどが集まりました。
下池で羽を休めていた数千羽の白鳥は、日が昇るとえさを取るために次々と飛び立っていました。
参加者は、双眼鏡でのぞいたり、写真を撮ったりして楽しんでいました。
主催した自然保護グループによりますとことしは暖冬で雪が少ないため、飛来する白鳥の数は、去年よりも7割ほど多く6700羽にのぼると見られるということです。
酒田市から訪れた50代の女性は「白鳥が飛び立つ様子を見ることができました。ことしはいい年になりそうです」と話していました。
鶴岡市の大山上池・下池では例年、3月中旬ごろまで白鳥を見ることができます。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6024517761.html

ttps://archive.is/MPEYT
山形)ハクチョウたちが落ち穂拾い 三川【朝日新聞デジタル2015年11月6日】
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参拝者はペンギン、人鳥神社初詣 越前松島水族館で新春行事開幕【福井新聞ONLINE2016年1月2日】(フンボルトペンギン/オウサマペンギン/既報関連ソースあり)

かわいらしい姿で来場者の注目を集めるフンボルトペンギン=1日、福井県坂井市の越前松島水族館

 福井県坂井市の越前松島水族館で1日、新春恒例のフンボルトペンギンとオウサマペンギンの「初詣」が始まった。愛嬌(あいきょう)たっぷりの姿が来場者を癒やしている。11日まで。

 フンボルトペンギンの回では、体長約40センチの13羽が飼育スペースから広場内に特設された「人鳥神社」までのコース約40メートルを歩いた。チリやペルーなど比較的温暖な地域に生息するフンボルトペンギンにとって、晴れ間の広がった1日は絶好のお出かけ日和。元気よい行進で、来場者の注目を集めた。

 高さ約1メートルの鳥居をくぐると、数羽は神社の階段を上るなど、昨年末からの訓練の成果を披露。茨城県から家族と帰省中の任田(とうだ)百花さん(7)は「ヨチヨチ歩いていてかわいかった」と話していた。

 各日、フンボルトペンギンは午後1時20分、オウサマペンギンは午前11時20分と午後3時10分から初詣を行う。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/event_calture/86744.html

水族館で「ペンギンの初詣」 福井・坂井【NHKニュース2015年1月2日】
新年を迎え、福井県坂井市の水族館では、ペンギンたちが敷地に設けられた小さな神社に参拝する恒例の「ペンギンの初詣」が行われました。
坂井市三国町にある越前松島水族館では、正月に合わせて、毎年、ペンギンの「初詣」を披露しています。
2日は、体長およそ90センチのオウサマペンギン6羽が一列に並んで、高さ1メートルほどの鳥居をくぐり、小さな神社が設けられた広場へ歩きました。ペンギンたちは、はじめは動かずに戸惑っているような様子を見せていましたが、慣れてくると、思い思いに神社の周りを歩き回ったり、大きな鳴き声を上げたりしていました。
会場には大勢の家族連れなどが集まり、よちよち歩くペンギンのかわいらしい動きに声を上げたりしながら写真に収めていました。
7歳の男の子と4歳の女の子の兄妹は、「すごくかわいかったです」とか、「鳴き声がとても大きかったです」などと話していました。2歳の娘を連れた男性は「いい1年になりそうな気がします」と話していました。
ペンギンの初詣は今月11日まで毎日3回行われます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160102/k10010359321000.html

ttps://archive.is/agBut
ttps://archive.is/oiwwq
福井)初詣に向け猛特訓 越前松島水族館のペンギンたち【朝日新聞デジタル2015年12月28日】

【海外発!Breaking News】絶滅危惧の鳥を調理した男 ウェイボー大炎上で逮捕(中国)【Techinsight2016年1月2日】(ハヤブサ/ワシ)

Weiboにアップされた鳥の写真(画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット)
登録アカウント6億、デイリー投稿数1.6億件を超えるといわれる中国最大のソーシャルメディア「Weibo」。そこにある男が「絶滅危惧種の鳥は美味い‼」と写真入りで投稿したことで、非難が殺到。警察を巻き込んだ大騒動となっている。英メディア『dailymail.co.uk』が伝えている。

Mr.He(名前は明らかにされず)がSNSにアップしていたのは、絶滅危惧種に指定されている鳥たちだ。Mr.Heの肩や手の上に乗っているのはまだ生きているハヤブサやワシ。これだけでも問題だが、Weiboが炎上したのは机の上にきれいに並べられた死んだ鳥や、羽がむしり取られボールに入れられた何十羽もの鳥の写真だ。ボールには水が張られており、今まさに料理されるといったところであろう。

WeiboでMr.Heの写真が瞬く間に知られるところとなったのは、Mr.HeのSNSをたまたま見た地元野生動物保護団体の職員であるリュウ・パンさんの投稿だ。「美味しい…」のタイトルで、Mr.Heが大量にアップしていた写真を4枚に編集し、パンダを手に抱く本人の写真と共に紹介。ついに警察の捜査のメスが入ることとなった。

Mr.Heは中国四川省雅安市の碧峰峡パンダ基地でパンダの飼育係として働いており、動物に寄り添って働く仕事を持ちながら、絶滅危惧種の鳥を捕獲、料理して食べていた。この行為にたくさんの抗議の声が寄せられている。警察によると、Mr.Heが食べていたハヤブサやワシは野生動物保護法によって捕獲・売買が禁止されており、厳しく罰せされることになるということだ。これに対しMr.Heは、鳥の捕獲はしたものの後で野生に返すつもりだったなどと容疑を否認しているという。

※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。

(TechinsightJapan編集部 A.C.)
http://japan.techinsight.jp/2016/01/post-219389.html

ttps://archive.is/kH3oe
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タンチョウ撮影に愛好家が集う 北海道【NHKニュース2016年1月2日】

国の特別天然記念物タンチョウが朝日を受けて羽ばたく様子を撮影しようと、北海道東部の鶴居村には多くの写真愛好家が訪れ、その美しい姿をカメラに収めていました。
鶴居村を流れる雪裡川は、わき水で水温が比較的高く、冬でもほとんど凍らないため、タンチョウが餌などを求めて集まってきます。
2日朝の鶴居村は氷点下10度前後と厳しい冷え込みになりましたが、新年に合わせてその美しい姿を撮影しようと、多くの写真愛好家が集まりました。
午前7時前に朝日が昇り始めると、タンチョウの動きが活発になり、愛好家は、羽を広げて踊っているような姿や上を向いて鳴き声を上げる様子をカメラに収めました。そして、群れが頭上を飛んでいくと、その様子を一斉に撮影していました。
千葉県から訪れた20代の夫婦は「頭上を飛んでくれて感動的でした。タンチョウのように羽ばたく1年にしたいです」と話していました。また、神奈川県から訪れた40代の男性は「新年早々、縁起のよいものが見られてよかったです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160102/k10010359011000.html

ttps://archive.is/ba8fo
タグ:タンチョウ
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