2016年01月03日

神戸どうぶつ王国「オウムのおみくじ」に長蛇の列【毎日新聞2016年1月3日】(アカビタイムジオウム)

くわえたおみくじを、来園客の手のひらに届けるアカビタイムジオウムのハルミ=神戸市中央区の神戸どうぶつ王国で2016年1月3日午後2時45分、井上卓也撮影
 神戸市中央区の動植物園「神戸どうぶつ王国」で開催中の新春イベント「かわいいオウムのおみくじ」が人気を集めている。オウムが来園者の手から100円玉を受け取ってさい銭箱に入れた後、くわえたおみくじを手のひらに届けるサービスで、愛らしい姿を見ようと長蛇の列ができていた。

 アカビタイムジオウムのハルミ(雌)で、約3年前に一般家庭から引き取られた成鳥。同園のイベントなどに出演している。知能が高く、100円玉を受け取る▽さい銭箱に入れる▽おみくじをくわえる−−などの一連の動作を一つ一つ覚えたという。

 東大阪市の森河内小学校4年、中浦桜花さん(10)は大吉のおみくじを受け取り、「手のひらに優しく置いてくれる姿がかわいかった」と喜んでいた。イベントは11日まで、午前10時半と午後2時半の2回。先着順で、参加料1回100円。【井上卓也】
http://mainichi.jp/articles/20160104/k00/00m/040/009000c

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野鳥の魅力DVDに 77種収録【中国新聞アルファ2016年1月3日】

県北を中心に野鳥の映像を収めたDVDを手にする菅さん
県北を中心に野鳥の映像を収めたDVDを手にする菅さん
 三次市十日市中のクリーニング店経営菅昭和さん(68)が、広島県北を中心に撮りためた野鳥の映像を収めたDVD「広島県の野鳥」を製作した。
(ここまで 68文字/記事全文 321文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=211243&comment_sub_id=0&category_id=110

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絶滅危惧ライチョウ 今年は人工繁殖なるか【日テレNEWS24 2016年1月3日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種にも指定されている「ライチョウ」を守るため、環境省などは去年に引き続き、今年も人工繁殖に取り組む考えだ。


【絶滅危惧種・ライチョウ】
 ライチョウは、本州の北アルプスなど2000〜3000メートルの高山帯に生息する鳥で、1980年代には約3000羽が生息していた。

 しかし、温暖化に伴う環境の変化や外敵の増加などにより、その数は減少。2012年には、近い将来、野生での絶滅の危険性が高い「絶滅危惧TB類」に指定された。


【始まった人工繁殖】
 今後、生息数がさらに減り、絶滅が危ぶまれる事態に備え、環境省は日本動物園水族館協会や専門家らと連携し、2015年、ライチョウの人工繁殖の取り組みを始めた。

 6月に北アルプスの乗鞍岳で、野生のライチョウの卵計10個を採取。親鳥が抱く前の卵5個は上野動物園に、親鳥が抱く時期を迎えた卵5個は富山市ファミリーパークに送られ、それぞれの動物園が孵卵器(ふらんき)を用いて人工孵化に取り組んだ。

 上野動物園では5つの卵からヒナが孵化したが、孵化後2か月あまりで全てのヒナが死んだ。

 一方、富山市ファミリーパークでは1つの卵がかえらず、また1羽死んだものの、孵化した3羽は今も元気に育っている。しかし、この3羽はいずれもオスのため、人工繁殖活動は行えない状況だ。


【2016年も繁殖継続】
 丸川珠代環境相は2015年最後の会見で、「種を絶滅させないことは生態系を維持するために大変重要な取り組みだ」とした上で、去年の反省を踏まえた改善策を検討しながら、今年も引き続きライチョウの人工繁殖に取り組む考えを示した。

 国内ではかつてトキやコウノトリが、残り数十羽になってから、国はようやく保護に力を入れたが、いずれもうまく行かず、絶滅した経験がある。

 ライチョウを絶滅させないためには、こうした苦い経験を生かし、生息地域での保護のみならず、動物園などで引き続き人工繁殖を進める努力が求められている。
http://www.news24.jp/articles/2016/01/02/07318818.html

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佐賀)冬鳥に会いに行こう 10・11日、佐賀で探鳥会【朝日新聞デジタル2016年1月3日】(東よか干潟/クロツラヘラサギほか)

 佐賀で越冬する冬鳥たちに会いに行きませんか――。日本野鳥の会県支部が冬鳥の探鳥会を企画している。

 10日には佐賀市大和町尼寺の「さが水ものがたり館」(石井樋公園)で、同館主催の探鳥会。講師役で同会副支部長の青柳良子さんによると、山野の鳥と水辺の鳥が一挙にみられる珍しい場所で、水辺のカワセミやサギ、山のツグミやシジュウカラなど30種以上を観察できるという。自宅の庭でメジロなど野鳥を観察できる牛乳パックのえさ台作りもある。雨天決行。午前9時半に同館集合。問い合わせは青柳さん(090・1659・7353)。

 11日には、昨年、国際的に重要な水鳥の生息地としてラムサール条約に登録された東よか干潟で探鳥会がある。へら型のくちばしを潟の中に入れエサを探すクロツラヘラサギといった絶滅危惧種も飛来している。カモ類は数千羽が集まり最盛期。雨天中止。午前9時に東よか干潟展望台(東与賀町下古賀)に集合。問い合わせは田中丸雅雄さん(080・1707・9225)。

 ログイン前の続き両日とも、双眼鏡持参。無料で貸し出しもする。防寒対策を忘れずに。資料代や保険料で100円必要。
http://www.asahi.com/articles/ASHDY4DB7HDYTTHB001.html

ttps://archive.is/mZEtP
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1等はサルとのハイタッチ 動物園で新春福引大会 福岡【朝日新聞デジタル2015年1月3日】(クジャクの羽)

サルとハイタッチする山崎さん親子=福岡市中央区

 福岡市動物園で2日、恒例の新春福引大会があった。賞品はシカの角やクジャクの羽根のほか、申(さる)年にちなみ設けられた1等2本は、サルとのハイタッチ。

特集:どうぶつ新聞
 顔の模様やひげ、金色が交じる毛並みから世界一美しいと言われるブラッザグエノンのレン君がお相手。穏やかな性格で普段からタッチを練習している。

 600人中、幸運をつかんだ一組は宮崎市から帰省中だった山崎勉さん(39)と息子の悠史(ゆうし)君(3)。「幸先は良いけど、運を使い切っていないか心配」
http://www.asahi.com/articles/ASJ124G73J12TIPE007.html

動物園の福引き 1等の特典は? 福岡【NHKニュース2016年1月2日】
福岡市の動物園で、2日、ことしのえとにちなんでサルとふれあえるなどの特典が当たる福引きが行われ、大勢の親子連れでにぎわいました。
福岡市中央区の福岡市動物園は2日からことしの営業が始まり、先着600人に動物とふれあえるなどの特典が当たる福引きが行われました。
動物園の前には開園前から親子連れなどが長い列を作り、門が開くと一斉に福引きのテントに向かいました。1等の特典は、えとにちなんで中央アフリカなどに生息するブラッザグエノンと呼ばれる珍しいサルとふれあえるというもので、くじに当たった親子連れは早速、飼育小屋に入ってサルとハイタッチをするなどしていました。
このほか、動物園で飼育されているシカの角やクジャクの羽、それに、金運が上がるといわれるニシキヘビが脱皮した抜け殻の「お守り」などが特典として配られました。
鳥に好きな名前をつけることができるという特典が当たった5歳の男の子は「鳥が大きくて驚きました。当てられてうれしかったです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160102/k10010359191000.html

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福島)那須どうぶつ王国の動物がいわきへ 3日まで展示【朝日新聞デジタル2016年1月3日】(ペンギン)

アルパカを見る来場者=いわき市の小名浜潮目交流館

 動物と触れあえる「那須どうぶつ王国ふれあい動物園inいわき」がいわき市の小名浜潮目交流館で3日まで開かれている。

 ペンギンやラクダ、カピバラなど約15種類が展示される。昨年夏に開催されたサッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で日本代表の試合結果を占い、7試合中6試合で的中させたインコの仲間、ヨウムのオリビアちゃん(10歳)もやってきた。オリビアちゃんがおみくじを引くイベントや乗馬体験コーナー、ウサギやイヌとのふれあいコーナーが人気だ。いわき市四倉の川原田桃子さん(5)は「馬やアルパカがかわいかった」。

 午前9時から午後5時まで開催。入場料は小中高生100円、一般300円。アクアマリンふくしまの当日入館券があれば無料。
http://www.asahi.com/articles/ASHDY3K75HDYUGTB003.html

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ダチョウ土岐市で「脱走」 飼育小屋から姿消す【岐阜新聞2016年1月3日】(他2ソース)

逃げ出したダチョウが飼育されていたとみられる小屋=2日午後、土岐市妻木町
 2日午前8時20分ごろ、岐阜県土岐市妻木町で飼育されていた体高約2メートルのダチョウ1羽が逃げ出したと、多治見署に瑞浪市の男性(57)から通報があった。昨年12月31日ごろからいなくなっていたといい、署は市の防災無線で周辺住民に見付けても近寄らないよう注意を呼び掛け、パトロールを続けている。

 署によると、ダチョウは雄で体の色は茶色。男性は飼い主の男性陶芸家(37)から餌やりを頼まれ、12月31日朝に来たところ、柵の高さが約1.3メートルで鉄パイプと木の板でつくった飼育小屋の一部が破られ、ダチョウの姿がなかったという。前日朝には小屋の中にいるのを確認している。これまでに目撃情報は寄せられていない。

 飼育小屋はJR土岐市駅から南へ6.5キロほどの雑木林に設置されている。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160103/201601030859_26437.shtml

ダチョウ脱走か、小屋の壁蹴破って山中へ? 岐阜・土岐【朝日新聞デジタル2016年1月3日】
 2日午前8時20分ごろ、岐阜県瑞浪市の男性(57)から「ダチョウが逃げました」と県警に通報があった。その後、ダチョウの目撃情報はないという。

 多治見署によると、ダチョウは同県土岐市妻木町の陶芸家の男性(37)がペットとして飼育しているとみられる。昨年12月31日午前7時ごろ、陶芸家宅の近所の小屋からダチョウがいなくなっているのを、陶芸家に頼まれてえさをやりに来た同県瑞浪市の男性が発見し、2日に通報した。

 ダチョウは体高約2メートルの雄。鉄パイプと板で作られた小屋が内側から壊れていたため、壁を蹴破って脱走したとみられる。現場はJR中央線土岐市駅の南約6・5キロの山際で、山中に逃げ込んだ可能性がある。県警は外出中の陶芸家と連絡が取れていないという。

 土岐市は同日午前、周辺住民らに防災無線で注意喚起をした。多治見署は「ダチョウは脚力が強いので危ない。見つけたら近づかず、110番通報を」と呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1244N1J12OHGB001.html

ダチョウ逃走で注意呼びかけ 岐阜・土岐【NHKニュース2016年1月2日】

岐阜県土岐市で、30代の男性が飼育していたダチョウ1羽が逃げ出したことが分かり、警察は周囲の住民に注意を呼びかけるとともにダチョウを探しています。
逃げ出したのは、岐阜県土岐市妻木町で30代の陶芸家の男性が工房などがある敷地で飼っていた体の高さが2メートルほどあるダチョウ1羽です。
男性から餌やりを頼まれていた知人が、先月31日以降、ダチョウがいなくなったと、2日朝、警察に通報しました。
警察が調べたところ、ダチョウが飼育されていた幅4メートル、長さ8メートル、柵の高さ1.3メートルほどの木の囲いの一部が壊れていたということです。
警察はダチョウが逃げ出したとみて、周辺の住民に見つけても決して近寄らないよう注意を呼びかけるとともに、引き続きダチョウを探しています。
近所に住む男性は「ダチョウが飼われているなんて、全く知りませんでした。高さ2メートルと大きいので怖いです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160102/k10010359311000.html

ttps://archive.is/3a5gE
ttps://archive.is/VBP8o
ttps://archive.is/nhCYP
posted by BNJ at 12:07 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする