2016年01月04日

【アジア大会】不評受けマスコット見直しへ 次回2018年アジア大会【産経ニュース2016年1月4日】(インドネシア/極楽鳥/ニワトリ)

 インドネシアの地元メディアによると、同国の青年・スポーツ省の担当者は4日までに、2018年に首都ジャカルタで開かれる次回アジア大会のマスコットのデザインを見直すことを明らかにした。昨年末に発表後、ネット上で不評を買っていた。

 色鮮やかな羽が特徴の極楽鳥を模したマスコットをめぐっては、ツイッターなどで「これはニワトリか。ニワトリはインドネシアを象徴する動物ではない」「別の動物のように見える」など見直しを求める声が相次いでいた。

 担当者は「遅くとも2カ月以内に新しいマスコットをつくりたい」と話した。18年のアジア大会は、選手村の建設が予定通り進まないなど準備の遅れが懸念されている。(共同)
http://www.sankei.com/sports/news/160104/spo1601040034-n1.html

ttps://archive.is/PPpRK

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翼を手に入れた画家 茅ケ崎で島谷晃回顧展【神奈川新聞ニュース2016年1月4日】(フクロウ/鳥類美術)

美しい色彩感覚で不思議な世界が描かれた作品が並ぶ会場=茅ケ崎市美術館
 「翼を手に入れた画家」と評される島谷晃さん(1943〜2010年)の作品を回顧する「まぼろしの翼〜島谷晃展」が、茅ケ崎市東海岸北の市美術館で開かれている。フクロウなど鳥や動物と人間を融合させた図柄で、不思議で幻想的な世界が広がっている。31日まで。

 島谷さんは藤沢市片瀬に生まれ、生涯を藤沢で終えた。早稲田大学第一文学部時代から同大の美術研究会に所属して制作に没頭。詩や小説の挿絵、雑誌の表紙などを数多く手がけた。

 展覧会はその学生時代から亡くなるまでの油彩画、アクリル画、水彩画、リトグラフなど約70点を展示。フクロウの顔をした人の姿や、ツルや鳳凰(ほうおう)など鳥の中に人の顔が組み込まれている独特の不思議な世界が細密で美しい色彩で描かれ、見る人を魅了する。

 「01年の池田20世紀美術館(静岡県)以来の大規模な島谷展。ほぼ生涯を網羅した展覧会になっているので、地元の人たちにもぜひこの機会に見てほしい」と西内裕詞・市美術館学芸員は話している。

 新年は5日から。観覧料は一般300円、学生200円。高校生以下、市内在住の65歳以上は無料。原則月曜休館。問い合わせは、市美術館電話0467(88)1177。
http://www.kanaloco.jp/article/143768/

ttps://archive.is/MRF6o
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恵みの雨が一転、はた迷惑な落とし物 伊ローマ【AFPBB News2016年1月4日】

伊ローマの上空を舞うムクドリの大群(2015年12月4日撮影)
【1月4日 AFP】イタリアの首都ローマ(Rome)では週末、健康に有害なレベルにまで悪化していた大気汚染が大雨で解消された一方、新たに浮上した問題に頭を悩ますこととなった――舗道や路上が鳥のふんまみれになってしまったのだ。

 雨が大気中の汚染物質を洗い流したおかげで、市内の大気汚染レベルは世界保健機関(WHO)の基準値以下に下がった。ところが、雨は冬季に飛来するムクドリの大群が街路樹に落としていった数週間分のふんも、地面へと洗い落とした。

 その結果、路上は腐った落ち葉とふんが混ざり合い、ぐちゃぐちゃの状態に。テベレ川(Tiber River)沿いの道路は2日、ほぼ終日にわたって閉鎖され、洗浄作業が行われた。

 歴史あるローマの建築物の上空を舞うムクドリの大群は、同市の風物詩の1つだが、財政事情の厳しいローマ市にとっては「ふん害」が毎年の悩みの種となっている。特にこの冬は、テベレ川沿いのプラタナスの木立からムクドリを追い払う対策の開始時期が、経費削減のため例年より遅かった。
http://www.afpbb.com/articles/-/3072035

ttps://archive.is/js0l2
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ハト2羽の死骸見つかる、刃物で首切断? 神戸・垂水区【産経WEST2016年1月4日】

 神戸市垂水区で昨年末から年始にかけ、刃物で切断されたとみられるハト2羽の死骸が見つかったことが4日、兵庫県警垂水署への取材で分かった。同署が軽犯罪法違反の疑いで調べている。

 垂水署によると、昨年12月31日午後、垂水区名谷町の川沿いの遊歩道で、ハトの頭と胴体が落ちていると近くの住民から110番があった。今月3日午前には、約2・5キロ南の同区王居殿の集合所近くでハトの頭が落ちていた。

 垂水区では昨年11月15日以降、頭だけや頭がないハトの死骸がほかに4羽分見つかっており、垂水署が関連を調べている。
http://www.sankei.com/west/news/160104/wst1601040067-n1.html

ttps://archive.is/4VEqc
芦屋・六麓荘で頭部のないハトの死骸発見【産経WEST2015年11月14日】
頭部ないハト発見相次ぐ=首切断か、死骸に吸い殻−警視庁【時事ドットコム2015年11月9日】
矢ガモ4羽目捕獲、矢を抜き放鳥 伊丹・昆陽池公園【産経WEST2015年11月14日】
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鶏肉処理年間2000万羽、三沢の工場稼働【WEB東奥2016年1月4日】

拡張工事を終え稼働を始めたプライフーズ三沢細谷工場の自動胸肉解体機=4日午前8時40分ごろ
 八戸市の食肉生産加工「プライフーズ」(田中眞光社長)が昨年春から三沢市細谷工業団地で進めていた鶏肉処理工場の拡張工事が完了し、4日から稼働を始めた。処理能力は従来の2倍となる年間2千万羽に増強され、単独の工場としては国内で最大規模という
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160104009021.asp

ttps://archive.is/Qkogu
細谷工場の食鳥処理能力2倍に/プライF【デーリー東北2015年12月12日】
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1カ月遅れで水鳥飛来 土浦の湖畔、触れ合いの場に【常陽新聞スマートフォン版2016年1月4日】

数多くの水鳥が集まる霞ケ浦湖岸=土浦市滝田の三浦柳前

 土浦市滝田の備前川河口脇の霞ケ浦湖岸に、ハクチョウ、カモ、カモメなどの水鳥が数多く集まり、冬場、住民が水鳥と間近で触れ合うことができる憩いの場になっている。冬休みの4日は、家族連れなどが大勢訪れ、パンを持った人が近づく…
https://joyonews.jp/smart/1%E3%82%AB%E6%9C%88%E9%81%85%E3%82%8C%E3%81%A7%E6%B0%B4%E9%B3%A5%E9%A3%9B%E6%9D%A5%E3%80%80%E5%9C%9F%E6%B5%A6%E3%80%81%E9%9C%9E%E3%82%B1%E6%B5%A6%E6%B9%96%E7%95%94%E3%81%A7%E8%A7%A6%E3%82%8C%E5%90%88/

ttps://archive.is/cwbQq
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東京)昔ながらの正月遊び体験 浜離宮庭園【朝日新聞デジタル2016年1月4日】(諏訪流放鷹術/鷹匠)

放鷹術を体験する来園者(中央)=中央区の浜離宮恩賜庭園

 中央区の浜離宮恩賜(おんし)庭園で3日、こま回しや羽根つき、けん玉などの道具が置かれ、家族連れや外国人観光客らが昔ながらの正月遊びを楽しんだ。タカ狩りの技を披露する「諏訪流放鷹(ほうよう)術」の新春恒例の実演もあり、観客から拍手や歓声があがった。

 こま回しを祖父に習った台東区の小学2年、小松里乃和(りのわ)さん(8)は「難しい」と何度も挑戦。新婚旅行で来日したスペイン人のプログラマー、ジョスバ・ヌリアさん(36)は竹馬に乗り、「スペインにも似た遊びがあるけれど、もっと簡単」と話した。

 放鷹術の実演では、来園者4人が自分の手から別の人の手にタカを飛び移らせる技を体験。千葉県酒々井町の皆上清敏さん(69)は「かわいい目をしていた」と喜んだ。
http://www.asahi.com/articles/ASJ134GMPJ13UTIL00D.html

ttps://archive.is/n5ymv
タグ:鷹匠
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ペンギンへ生け魚のお年玉【長崎新聞2016年1月4日】(九十九島動植物園)

アジを追い掛けるペンギンを見上げる来場者=佐世保市、森きらら

 佐世保市船越町の九十九島動植物園(森きらら)は3日、ペンギンにお年玉の生け魚を贈るイベントを開き、来園者を楽しませた。

 生け魚を追い掛けるペンギンの姿を見てもらおうと初めて実施。ことしのえと「申(さる)」の仮装をしたダイバーが、水中で100匹の活(い)きアジが入ったお年玉袋を開くと、ペンギン22羽が猛スピードで食い付いた。水槽を見詰めていた子どもたちからは「すごく速い」「お魚さん逃げて」と歓声が上がった。

 長崎国際大1年の小田原さくらさん(18)は「初めて間近でペンギンを見たけど、想像以上に速くてとてもかわいかった」と話した。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/01/04091207046604.shtml

ttps://archive.is/IvzIo

脱走のダチョウ 死骸で見つかる 土岐市【岐阜新聞2016年1月4日】(既報1ソース/既報関連ソースあり)

 多治見署は3日、岐阜県土岐市妻木町の飼育小屋から逃げ出したとみられるダチョウ1羽の死骸が、小屋から南東約250メートルの雑木林内で見つかった、と発表した。

 署によると、同日午後3時40分ごろ、ニュースを見て多治見市や土岐市から来た19歳の男性3人が死骸を発見した。体高約2メートルで、逃走したダチョウと特徴が似ており、頭から約20センチ下の首に枝が刺さっていた。

 ダチョウは陶芸家の男性(37)が飼育。12月31日から姿が見えなくなっていた。住民から被害などは寄せられていないという。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160104/201601040823_26443.shtml

脱走したダチョウ、死骸で発見 木の枝が首に刺さる?【朝日新聞デジタル2016年1月3日】
 岐阜県土岐市内でダチョウが脱走した問題で、県警多治見署は3日、ダチョウが死骸で見つかったと発表した。

ダチョウ脱走か、小屋の壁蹴破って山中へ?
 同署によると、ダチョウ失踪のニュースを見て探しに来た同県多治見市の男性(19)ら3人が3日午後3時40分ごろ、小屋の南東約250メートルの土岐市妻木町の雑木林で、首から血を流しているダチョウの死骸を発見した。林に向かって脱走した際、過って木の枝が首に刺さったとみられる。

 ダチョウは近所の陶芸家の男性(37)に飼われていたとみられ、昨年12月31日朝、えさをやりに来た知人男性が失踪していると通報していた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1364V8J13OHGB00K.html

逃げたダチョウか 山に死骸 岐阜・土岐【NHKニュース2016年1月3日】
岐阜県土岐市でペットとして飼われていたダチョウ1羽が逃げ出し、警察が周辺の住民に注意を呼びかけていましたが、3日、飼育小屋の近くの山の中でダチョウが死んでいるのが見つかりました。
岐阜県土岐市妻木町では、陶芸家の男性が飼っていたダチョウ1羽が、先月31日以降いなくなり、警察では飼育小屋の周囲の柵が一部外れていたことから、ダチョウが逃げ出したとみて周辺の住民に注意を呼びかけていました。
ところが3日夕方になって、ダチョウを探していた人たちが飼育小屋から250メートルほど離れた山の中でダチョウ1羽が死んでいるのを見つけ、警察に届け出ました。
警察が調べたところ、ダチョウは体の高さが2メートルほどあるオスで、首には木の枝が刺さっていたということです。
警察は死んでいたのは逃げ出したダチョウとみて、飼い主に確認してもらうことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160103/k10010359931000.html

ttps://archive.is/eHBgg
ttps://archive.is/bIpPQ
ttps://archive.is/SsW9R
ダチョウ土岐市で「脱走」 飼育小屋から姿消す【岐阜新聞2016年1月3日】
posted by BNJ at 11:42 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする