2016年01月05日

コウノトリ 飛来2カ月 「幸せ呼ぶ鳥」定住目指す 冬期湛水、農家取り組み 奈良・広大寺池 /奈良【毎日新聞2016年1月5日】

 国の特別天然記念物・コウノトリの2歳雌が奈良市池田町の広大寺池にすみつき、2カ月になる。専門家によると、コウノトリが2カ月間も長期滞在するのは珍しい。県内への定住を図ろうと、コウノトリ野生復帰を進める兵庫県豊岡市にならい、冬期も田に水を張って餌場にする「冬期湛水(たんすい)」を始める農家も現れた。


広大寺池で羽を休めるコウノトリ(右)。左下はアオサギ=奈良市池田町で、皆木成実撮影
 昨年11月4日に日本野鳥の会奈良支部会員が初めて飛来を確認し、足輪から京都府京丹後市で2013年4月に生まれた雌と分かった。その後、天理市や斑鳩町でも飛来が目撃されたが、すみかは同池とみられる。「幸せを呼ぶ鳥」を見ようと、池には毎日、大勢の見学客が詰めかけている。

 豊岡市で環境保全活動を行う市民団体「コウノトリ湿地ネット」の佐竹節夫代表(66)によると、野外に暮らすコウノトリは80羽余りで、巣が密集する豊岡盆地を離れているのはうち30〜40羽。長期滞在が確認されている場所は全国で10カ所程度に過ぎず、広大寺池は貴重な飛来地だ。


コウノトリを観察する市民ら=奈良市池田町で、皆木成実撮影
 冬期湛水を始めたのは天理市柳本町の兼業農家、研谷誠一さん(65)。知人で同支部幹事の上山義之さん(75)=斑鳩町=の呼びかけに応え、無農薬で稲作を行っている同市岸田町の水田75アールに昨年11月下旬、水を入れた。

 コウノトリが餌不足になる冬場もドジョウなどが生息でき、成育環境を整える意味がある。2005年に豊岡市で始まった野生復帰事業では同市内の農家らが、水田の無農薬・減農薬化とともに冬期湛水を行う「コウノトリ育む農法」を実践している。

 研谷さんは「隣接する乾田への影響を考えて75アールにとどめたが、取り組みが他の農家にも広がってほしい」と期待する。

 佐竹代表は「コウノトリは人間と共生する『里の鳥』。聖徳太子が造ったとされる歴史があり、地元の人から大切にされている池を好んでいるのでしょう」と話している。【皆木成実】
http://mainichi.jp/articles/20160105/ddl/k29/040/413000c

ttps://archive.is/GHQel

タグ:コウノトリ
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コウノトリ 野生復帰10年 青森から沖縄まで飛来【毎日新聞2016年1月5日】(飛来地一覧)

沖縄県に渡ったコウノトリ=県立コウノトリの郷公園提供(撮影・山城正邦さん)
 豊岡市の県立コウノトリの郷公園で、世界初の試験放鳥が行われたのは2005年9月のこと。その後、同市や隣接市町では毎年、繁殖・巣立ちが見られるまでに定着し、同公園生まれとその子孫の野外コウノトリは15年12月9日現在で78羽に上る。この間、飛来情報の多くは近畿地方や新潟以西の日本海側や瀬戸内沿岸などが中心だったが、15年7月に千葉県野田市で3羽、同10月に福井県越前市で2羽が放鳥されると目撃範囲は一気に拡大。それまで“空白地帯”だった東京都や福島県にも飛来が確認されるようになった。


稲刈りの終わった宮城県美里町南郷地区の農地に降りたコウノトリ「げんきくん」=2015年10月20日撮影、美里町提供
 福井育ちの1歳雄「げんきくん」は11月16〜17日に東京都大田区に、野田の幼鳥雌「未来(みき)ちゃん」は9月24日〜10月2日に福島県いわき市に、同じく野田の幼鳥雄「翔くん」は10月5〜6日に東京都大島町に滞在していたことが、GPS(全地球測位システム)の位置情報で分かっている。また、12月19日には豊岡で巣立ちした幼鳥雌が、放鳥・野外繁殖コウノトリとしては初めて沖縄県に渡り、那覇市で確認された。

 放鳥した自治体などには全国各地から、「来てくれてありがとう」「長くいてもらえるといいな」など歓迎するメールや電話が舞い込んでおり、福井県安全環境部自然環境課の多田雅充さんは「人間以上に親善大使の役目を果たしている」と“コウノトリ効果”に目を見張る。江戸時代までは東北地方から九州まで生息し、「松上の鶴」「瑞鳥(ずいちょう)」と尊ばれたコウノトリは、次はどの街に「幸せ」を運ぶのだろうか。

コウノトリ飛来が確認された自治体

(2016年1月4日現在、毎日新聞調べ。○は兵庫県豊岡市からの飛来を足輪で確認、△は千葉県野田市からの飛来をGPS観測、※は福井県越前市からの飛来をGPS観測)

北海道 なし

青森 ○弘前市、○三沢市、○つがる市、○平内町、○鶴田町、○佐井村

岩手 ○陸前高田市

宮城 △※仙台市、※石巻市、△白石市、△※名取市、※岩沼市、○△登米市、※栗原市、※東松島市、○△※大崎市、○丸森町、※山元町、※松島町、※大和町、※涌谷町、※美里町

秋田 なし

山形 なし

福島 ※福島市、※郡山市、△※いわき市、△白河市、※相馬市、※大玉村、※只見町、※南会津町、△猪苗代町、※玉川村、※楢葉町

茨城 ※水戸市、※日立市、※土浦市、※石岡市、△常総市、○笠間市、△守谷市、○常陸大宮市、△坂東市、○△神栖市、△行方市、△※茨城町、※東海村

栃木 △足利市

群馬 ○安中市 △邑楽町

埼玉 ○加須市、※本庄市、※久喜市、※日高市、※小鹿野町

千葉 ○木更津市、※松戸市、△野田市、△旭市、△勝浦市、○袖ケ浦市、○いすみ市、○多古町

東京 ※大田区、※調布市、△大島町

神奈川 ○横浜市、△相模原市、△平塚市、○藤沢市、△南足柄市

新潟 ○新潟市、○長岡市、○※柏崎市、○新発田市、○※上越市、○阿賀野市、※魚沼市

富山 △※富山市、○高岡市、○※魚津市、※氷見市、※滑川市、○黒部市、○南砺市、○射水市、○※入善町、※朝日町、

石川 ○△※七尾市、※輪島市、○△珠洲市、○加賀市、※羽咋市、※白山市、※津幡町、○※志賀町、○※宝達志水町、○穴水町、○能登町

福井 ○福井市、○※敦賀市、○※小浜市、○大野市、○鯖江市、○あわら市、○※越前市、○※坂井市、○※南越前町、○越前町、○△美浜町、○※高浜町、○おおい町、○若狭町

山梨 ○大月市、○南アルプス市、○北杜市、○△上野原市

長野 ○上田市、○飯田市、○大町市、○安曇野市、△箕輪町、○中川村、○白馬村、○坂城町

岐阜 ○※岐阜市、○大垣市、※高山市、※関市、※美濃市、○恵那市、※美濃加茂市、※可児市、○※山県市、※郡上市、○下呂市、○養老町、○垂井町、○関ケ原町、○揖斐川町

静岡 ○静岡市、△伊東市、△富士市、○磐田市、○焼津市、○掛川市、○藤枝市、○下田市、○湖西市、○牧之原市、○南伊豆町

愛知 ○豊橋市、○一宮市、※春日井市、○碧南市、○豊田市、※常滑市、○※江南市、○※小牧市、○知多市、○△田原市、※南知多町、※美浜町、○武豊町、○幸田町

三重 ○津市、△四日市市、○△松阪市、○桑名市、○鳥羽市、△志摩市、○明和町、○※紀宝町

滋賀 ○大津市、○彦根市、○長浜市、○草津市、○近江八幡市、○守山市、△野洲市、○※高島市、○※東近江市、○※米原市、○日野町、○愛荘町

京都 ○京都市、○福知山市、○※舞鶴市、○綾部市、○宇治市、○亀岡市、○京田辺市、○京丹後市、○南丹市、○伊根町、○与謝野町

大阪 ○大阪市、○堺市、○岸和田市、○貝塚市、○枚方市、○和泉市、○大阪狭山市、○阪南市

兵庫 ○神戸市、○△姫路市、○明石市、○西宮市、△洲本市、○※豊岡市、○加古川市、○赤穂市、○西脇市、○高砂市、○小野市、○三田市、○△加西市、○篠山市、○養父市、○丹波市、○南あわじ市、○朝来市、○淡路市、○宍粟市、○加東市、○たつの市、○猪名川町、○多可町、○市川町、○福崎町、○神河町、○太子町、○上郡町、○佐用町、○香美町、○新温泉町

奈良 ○奈良市、※宇陀市、○安堵町、※東吉野村

和歌山 ○和歌山市、○海南市、○御坊市、○新宮市、○紀の川市、○岩出市、○日高町、○みなべ町、○那智勝浦町、○古座川町、※北山村、○串本町

鳥取 ○※鳥取市、○米子市、○倉吉市、※岩美町、○八頭町、○※琴浦町、○北栄町、○大山町、○南部町、(○西伯郡)

島根 ○松江市、○浜田市、○※出雲市、○※益田市、○※大田市、○安来市、※江津市、○雲南市、○奥出雲町、○川本町、○隠岐の島町

岡山 ○岡山市、○△倉敷市、△玉野市、○総社市、○瀬戸内市、○浅口市、○和気町、○△矢掛町、○鏡野町

広島 ○三原市、○福山市、○庄原市、○東広島市

山口 ○※下関市、○宇部市、○山口市、○萩市、○光市、○長門市、○周南市、○山陽小野田市、○田布施町

徳島 ○徳島市、○鳴門市、○小松島市、○阿南市、△阿波市、○美波町

香川 ○丸亀市、○善通寺市、○東かがわ市、○三豊市、○宇多津町、○まんのう町

愛媛 ○松山市、○今治市、○新居浜市、○西条市、○大洲市、○西予市

高知 ○△高知市、○△南国市、○宿毛市、△安田町、○△大月町、○四万十町

福岡 ○※福岡市、○大牟田市、○筑後市、○行橋市、○小郡市、○※糸島市、○筑前町、○苅田町

佐賀 ○佐賀市、○唐津市、○伊万里市、○小城市、○白石町

長崎 ○※佐世保市、○※平戸市、○対馬市、○壱岐市、○雲仙市、※五島市、○小値賀町、※新上五島町

熊本 ○熊本市、○八代市、○荒尾市、○玉名市、○宇土市、○阿蘇市、○長洲町、○西原村、○湯前町、(○玉名郡)

大分 ○大分市、○中津市、○佐伯市、○臼杵市、○杵築市、○宇佐市、○豊後大野市、○国東市

宮崎 ○宮崎市、○延岡市

鹿児島 ○出水市、○いちき串木野市、○南さつま市、○奄美市、○南大隅町、○肝付町、○瀬戸内町、○龍郷町、○喜界町、○天城町、(○大島郡)

沖縄 ○那覇市
http://mainichi.jp/articles/20160105/mog/00m/040/001000d

ttps://archive.is/NRZvz
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京都)二条城と名古屋城の障壁画競演【朝日新聞デジタル2016年1月5日】(キジ/山鳥/鳥類美術)

元離宮二条城の築城400年記念展示・収蔵館で開かれている開館10周年特別展示「尾張と京の桜花雉子図」。名古屋城の本丸御殿の障壁画(中央)と二条城の二の丸御殿(両端)の障壁画が初めて並べて展示されている=京都市中京区、戸村登撮影

 世界遺産・二条城(中京区)と、名古屋城(名古屋市)に残る、狩野派絵師による同じ題の障壁画「桜花雉子図(おうかきじず)」(いずれも国重要文化財)が二条城の展示・収蔵館で初めて並んで公開されている。

 名古屋城の図は1614年の作。桜の下にキジのつがいと山鳥が群れる様が描かれ、本丸御殿の表書院を飾る。作者は桃山時代の巨匠、狩野永徳の次男・孝信(たかのぶ)とされる。二条城の図は二の丸御殿の黒書院に1626年に描かれた。舞い散る桜の花びらやツツジをあでやかに表現。作者は孝信の次男・尚信(なおのぶ)とされ、親子競作の可能性があるという。

 2月14日まで(1月中の毎週火曜休館)。入城料一般600円と入館料100円。問い合わせは二条城事務所(075・841・0096)。(久保智祥)
http://www.asahi.com/articles/ASHDT41XZHDTPLZB00C.html

ttps://archive.is/irFm8
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浜松の「浜名湖佐久米駅」にユリカモメの大群 頭の上に止まるシーンも【浜松経済新聞2016年1月5日】

浜名湖佐久米駅に飛来するユリカモメ

 天竜浜名湖鉄道の「浜名湖佐久米駅」(浜松市北区三ヶ日町、TEL 053-925-2276)に現在、ユリカモメの大群が飛来している。

ユリカモメの世話をする浜名湖佐久米駅・駅長の笹田順嗣さん

 同駅では、毎年11月〜3月にかけてユリカモメの大群が飛来。ピークは1月下旬から2月上旬で、最大約800羽のユリカモメがやってくるという。11月になると同駅の駅長である笹田順嗣さんがユリカモメの餌付けを開始。渡り鳥であるユリカモメは、冬になると水温が下がり魚を捕ることができないため、笹田さんの与える餌を食べにやってくるという。

 駅に併設されている喫茶店「かとれあ」では現在、観光客向けに餌を販売しており、ユリカモメに餌をやることができる。もともと餌は販売していなかったが、ユリカモメを見に来る人に楽しんでもらうために100円で餌の販売を始めたという。

 笹田さんは観光客に撮影を楽しんでもらうためにさまざまな工夫を凝らす。10時32分、10時47分、14時27分、14時47分に同駅着の4回の電車では、電車とユリカモメを一緒に撮影できるように笹田さんが、電車が来る瞬間に餌でユリカモメを引き寄せる。ほかにも、カモとユリカモメが一緒に撮れるように湖に餌を投げたり、観光客と撮影者とユリカモメが一緒に撮れるように鏡を設置したりしている。今年は笹田さんが頭にユリカモメが乗るようにするための餌付けも始めたという。

 「楽しくユリカモメと触れ合うためには、路線に餌を投げ込まないなどのルールを守る必要がある。ルールを守ってもらい、毎年続けられるようにしたい」と笹田さん。「寒い日に来ると多くのユリカモメが見られる。来て楽しんでもらえれば」とも。

 「かとれあ」の営業時間は8時30分〜19時。
http://hamamatsu.keizai.biz/headline/1526/

ttps://archive.is/xdaNz
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国内最大級のペット関連イベントに「ことりカフェ」登場♪横浜開催「Pet博2016」で小鳥グッズ販売♪ 福を呼ぶ「フクロウ福袋」も!【プレスリリース2016年1月5日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2016年1月9日(土)〜11日(月・祝)まで「パシフィコ横浜」(横浜市西区)にて開催する、国内最大級のペットとペット関連用品の総合イベント「ペット博2016」(http://www.pethaku.com/yokohama/)に参加いたします。ペット同伴OKの本イベントでは、最新のペットグッズ展示・販売や有名人のお店、ブランドペットグッズ店等、多数出展。またトークショーやペットファッションショー、愛犬しつけ教室、わんちゃんねこちゃんふれあいコーナーや鳥のサーカス等、楽しいイベントが盛りだくさん。当日「ことりカフェ」では、福を呼ぶ「フクロウ福袋」等のオリジナル小鳥グッズやことりスイーツを、愛鳥家向けコミュニティサイトを運営するBirdstoryや鳥雑貨専門店バードモアと共同で販売いたします。

                                ※撮影:オザ兵長

〈ペット博2016概要〉
1.日時:2016年1月9日(土)〜1月11日(月・祝)3日間 10:00〜17:00
2.会場:パシフィコ横浜 展示ホールA/横浜市西区みなとみらい1−1−1
3.主催:ペット博実行委員会
4.入場料:大人1,300円/前売り1,100円
5.入場者数:40,000人/見込み

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2016年1月「ことりカフェ心斎橋」オープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000010272.html

ttps://archive.is/kZXJB
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まるで1羽の大きな鳥、夕暮れ時のムクドリの群れ イスラエル【AFPBB News2016年1月5日】

【1月5日 AFP】イスラエル・ネゲブ(Negev)砂漠北部のラハト(Rahat)近郊で4日夕、眠りにつく前に空を舞うムクドリの群れが見られた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3072087

ttps://archive.is/KS4px
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全部で何匹?ロンドン動物園で恒例の個体数調査【AFPBB News2016年1月5日】(フンボルトペンギン)

英ロンドン動物園で、毎年恒例の個体数調査のためミーアキャットの記録を取る飼育員(2016年1月4日撮影)
【1月5日 AFP】英ロンドン動物園(London Zoo)で4日、園内の全動物を対象に行われる毎年恒例の個体数調査が始まった。飼育員らは、クリップボードや計算機、カメラを手にそれぞれの施設を回った。

 飼育員らは1週間をかけて、哺乳類、鳥類、爬虫(はちゅう)類、魚類、無脊椎動物など750種の1万7000前後に及ぶ個体全てを見て回るという骨の折れる作業に取り組む。

 調査は動物園の運営免許更新のために毎年の実施が義務付けられている。収集されたデータは「国際種情報システム機構(International Species Information System)」を通じて世界中の動物園と共有され、絶滅の危機に瀕している動物を対象とした世界規模の繁殖計画に役立てられる。
http://www.afpbb.com/articles/-/3072089

ttps://archive.is/mTQ9A
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