2016年01月06日

深セン市で鳥インフル感染の女性死亡=香港保健省【ロイターco.jp2016年1月6日】(鳥インフルエンザ/H5N6型)

[香港 6日 ロイター] - 香港保健省は6日、中国南部広東省の深セン市で毒性の強いH5N6型鳥インフルエンザに感染した26歳の女性が、病院搬送の数日後に死亡したと発表した。

女性が死亡したのは先週。来月初旬から始まる中国の旧正月(春節)では数百万が帰省で国内を移動することが予想されている。鶏肉は家族の集まる春節の食卓では定番の食材という。

同保健省によると、深セン市と香港の境界線沿いと、空港にはすでに検問所が設けられ、熱画像測定器によるインフルエンザ感染検知対策が講じられている。
http://jp.reuters.com/article/hongkong-birdflu-idJPKBN0UK13B20160106

ttps://archive.is/4abjc
上海で男性が鳥インフル感染 治療中と衛生当局【上毛新聞ニュース2016年1月1日】
中国、鳥インフル感染で死者 広東省東莞市【共同通信2015年12月26日】
上海市でH7N9鳥インフル感染者1人確認【新華網日本語版2015年6月11日】

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大月町に千葉からコウノトリ【高知新聞2016年1月6日】

千葉県野田市で昨年7月に放たれたコウノトリの「翔くん」が、大月町に飛来。1500キロ以上を飛び、先月下旬から2週間近く滞在している。
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=350010&nwIW=1&nwVt=knd

ttps://archive.is/mYbsN
タグ:コウノトリ
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コウノトリが新たに2羽、鳴門に飛来 縄張りを争う光景も【徳島新聞2016年1月6日】

 コウノトリのペアが居着いている鳴門市に、今年に入って別の雌雄2羽が飛来した。雌の方は昨年5月に1度飛んで来ているが、今回の雄が県内で確認されるのは初めて。縄張りを守ろうとするペアが5日、2羽を追い払う姿が目撃された。

 新たな2羽は個体識別用の足輪から、2013年4月に京都府京丹後市の人工巣塔で生まれた2歳9カ月の雌と、14年3月26日に兵庫県豊岡市のコウノトリの郷(さと)公園にある仮設人工巣塔で生まれた1歳9カ月の雄だった。いずれも繁殖期を迎えていないことから、つがいの可能性は低い。

 公園によると、2羽は昨年9月から12月まで丸亀市など香川県内に滞在していたことが確認されている。鳴門市では1月4日昼ごろ、複数の住民やカメラマンらに目撃されて以降、大麻町や大津町で過ごしている。

 両町などを縄張りに昨年から居着いているペアは、新たな2羽を巣から遠ざけようと、くちばしを激しく鳴らして威嚇したり攻撃したり。時折、逆襲に遭うこともある。一方、巣から約4キロ離れたレンコン畑では、4羽で羽を休ませる場面もあった。

 コウノトリの生態を研究している兵庫県立大大学院の大迫義人准教授(58)は「縄張りの範囲は豊岡地域で約2・7キロ。鳴門のペアも縄張りの外ならば激しく排除しないだろう。まずは新たな2羽が鳴門の地に定着するかどうかが注目される」と話し、静かに見守るよう訴えた。
【写真説明】レンコン畑で羽を休める4羽のコウノトリ。両端が新たに飛来した2羽=鳴門市大津町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/01/2016_14520598210453.html

ttps://archive.is/qy8PX
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コウノトリ、長崎と愛知で年越し 越前市で放鳥の2羽【福井新聞ONLINE2016年1月6日】

 昨年10月に越前市白山地区で放鳥された国の特別天然記念物コウノトリ2羽は、雄のげんきくんが長崎県の五島列島で、雌のゆめちゃんが愛知県の知多半島で、それぞれ新年を迎えた。5日現在も周辺に滞在している。
 
 福井県の衛星利用測位システム(GPS)の記録によると、げんきくんは昨年12月23日に五島列島に飛んだ。同26日からは最も大きい福江島にいて、海辺の田んぼが広がっている一帯にいることが多いようだ。ゆめちゃんは12月7日から、知多半島南部に位置する愛知県美浜町と南知多町を行き来し、約1カ月居ついている。丘陵地沿いの田んぼで餌を食べたり、羽を休めているとみられる。
 
 一方、昨年7月に千葉県野田市で放鳥された2羽は、4日時点で岡山県と高知県にいた。越前市生まれの2羽を含め、野外で初めての冬を比較的温暖な地域で過ごしている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/86980.html

ttps://archive.is/vcLdO
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インコの飼い主...誰? 鳥籠放置、郡山北署が"捜査"開始【福島民友ニュース2016年1月6日】(セキセイインコ)

郡山北署で保護されているインコ
 郡山市喜久田町の民家にインコ2羽が入った鳥籠が放置されていたことが5日、郡山北署への取材で分かった。民家の住民が同署に届け出た。同署は飼育されていたインコが何らかの理由で捨てられたとみて、飼い主を捜している。

 同署によると、昨年12月31日午前7時30分ごろ、民家の庭先に鳥籠が置かれているのを住民が発見。インコはセキセイインコとみられ、雌雄は不明。羽根は1羽が黄色、もう1羽は顔が黄色だが、胴体部分は緑色。現在、同署が保護しており、2週間ほど預かる予定という。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160106-040160.php

ttps://archive.is/CFDzo
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留萌にギンザンマシコ 地元のアマ写真家・佐藤さん撮影【どうしんウェブ2016年1月6日】

佐藤さんが留萌で撮影したギンザンマシコ
 【留萌】留萌のアマチュア写真家、佐藤圭さん(36)が、留萌ではなかなかお目にかかれない鳥、ギンザンマシコの撮影に成功した。

 佐藤さんは昨年12月上旬の朝、留萌の黄金岬付近でハマナスの木に止まっていたツグミを撮影していたところ、すぐそばにギンザンマシコ1羽が飛んできて止まるのを見つけた。口笛のような甲高い澄んだ鳴き声が聞こえたという。

 日本野鳥の会旭川支部の柳田和美支部長(61)によると、ギンザンマシコは道内では大雪山系や利尻、知床、日高などの標高の高い場所に生息し、冬季になるとナナカマドなど赤い実を求めて標高の低い場所へ移動する。旭川でも昨年12月上旬、3年ぶりに確認されるなど珍しい。

 柳田支部長は「1カ所に止まる時間が短い上、まとまって移動しないため、留萌で見られるのは珍しい。佐藤さんが撮影したギンザンマシコはシベリア地方から越冬のために来たのではないか」とみる。

 佐藤さんは「留萌でなかなか見ることのできない鳥を撮ることができ驚いた」と話している。(堀雅晴)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0219982.html

ttps://archive.is/bRalI
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【写真】トモエガモの群舞=韓国・全羅北道【中央日報2016年1月6日】

【写真】トモエガモの群舞=韓国・全羅北道5日、全羅北道群山市羅浦面シプジャドゥルニョクでトモエガモの群れが空中で舞うように飛んでいる。(写真=群山市)
5日、全羅北道群山市羅浦面(チョルラブクド・クンサンシ・ナポミョン)シプジャドゥルニョクでトモエガモの群れが空中で舞うように飛んでいる。錦江(クムガン)岸にはトモエガモや白鳥など冬の渡り鳥約30万羽が2月までとどまっている。
http://japanese.joins.com/article/450/210450.html

ttps://archive.is/aF1xo
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BirdListening ウソ フィー、フィー【毎日新聞2016年1月6日】

草のタネを食べるウソ=写真・中川雄三(自然写真家)
 丸みのある体に、頬から喉の薄紅色が上品なウソ。優しい口笛のような声から「うそぶく」が転じてウソと名づけられた。太くて短いくちばしで、植物の種子や新芽、花芽などを食べる。新春の神事「うそ替え」では、木彫りのウソを交換し、凶事をうそにして幸運に変えることを願うという。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20160106/ddm/013/070/032000c

ttps://archive.is/FoLk0
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ハクチョウ 長野の越冬地 飛来少なめ 暖冬の影響か【毎日新聞2016年1月6日】

水辺で羽を休めるコハクチョウの群れ=長野県安曇野市の御宝田遊水池で2016年1月2日、武田博仁撮影
 長野県安曇野市の犀川周辺で、今冬もシベリアなど大陸北部から飛来したコハクチョウやカモ類が越冬している。同所はコハクチョウの県内最大の越冬地だが、暖冬の影響もあってか、その数は例年よりかなり少ない状態だ。地元の「アルプス白鳥の会」によると、安曇野一帯で越冬しているコハクチョウの数は5日現在で121羽で、最近20年間では最も少ない。カモ類も2000〜2500羽で、例年より少なめとみられる。

 コハクチョウは日本海側を南下して県内に飛来するが、日本海側に雪が少ないとそこで餌が採れるので、南下する割合が減る。同会の会田仁さん(66)は「暖冬の影響とは言い切れないが、近年で最も少ないのは確か」と話し、今後の推移を注視している。

 同会の調べでは、コハクチョウの安曇野への飛来は1984〜85年シーズンに始まり、その数は2002〜03年に1000羽を超え、最多は05〜06年の2398羽。昨季(14〜15年)は725羽だった。【武田博仁】
http://mainichi.jp/articles/20160106/k00/00e/040/159000c

ttps://archive.is/5DxS4
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シニア世代の学びの場「奈良フェニックス大学」28年度の受講生を募集【産経ニュース2016年1月6日】(野鳥観察)

 55歳以上のシニア世代に学びの場を提供し、健康増進や地域貢献につなげる年間講座「奈良フェニックス大学」事務局が、平成28年度の教養学部受講生の募集を開始した。3月15日まで応募を受け付ける。

 奈良フェニックス大学は、市民や県内大学の講師らでつくる大学運営委員会が主催し、25年4月に開講。教養学部では「有意義に・健康に長寿社会を生きる」「次世代に引き継ぐ地域を創る」などの必修科目の講座を年間30回(1回2時間)実施。「知っておきたい行政策」など、個人の興味に沿って受講できる選択科目も用意しているほか、野鳥観察クラブや園芸同好会、トレッキングクラブなど、計20のクラブ活動も行っている。

 大和郡山市のやまと郡山城ホールを会場に、毎週木曜午前10時〜午後4時半、学長の村田武一郎・帝塚山大教授ら約50人が講師を務め、これまで延べ約500人が受講。年間講座の修了者からは「幅広い知識とすばらしい仲間を得られた」など、高い評価を得ているという。

 28年度は教養学部4期生となる約100人の受講生を募集。受講料は年間5万5千円。参加希望者は、住所、氏名、年齢、連絡先、略歴(50〜100字)、応募理由(同)などを入学申込書に記載し、メール(napco0418@gmail.com)またはFAX(0743・85・6946)で申し込む。

 大学の立ち上げから携わっている事務局長の大柿清さん(68)は、「新しいつながりや、絆が見つけられる。伊勢や淡路島への卒業旅行など、勉強以外の楽しみもたくさんある」とし、多くの参加を呼びかけている。

 問い合わせは大柿さん(電)080・7004・1550。
http://www.sankei.com/region/news/160106/rgn1601060035-n1.html

ttps://archive.is/pCmmY
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クロツラヘラサギ優雅に 熊本市の上江津湖【くまにちコム2016年01月06日】

上江津湖に飛来したクロツラヘラサギ=5日午後、熊本市中央区神水本町
 環境省の絶滅危惧種に指定されている冬鳥のクロツラヘラサギ1羽が、熊本市の上江津湖に飛来。「へら」のような真っ黒なくちばしで、餌を優雅についばんでいる。

 世界で約3千羽しか確認されておらず、朝鮮半島北西部を繁殖地とし、冬に八代海干潟などに渡って来る。

 水前寺江津湖公園管理事務所によると、今季は12月21日に初確認され、1月3日から再び姿を見せている。

 日本クロツラヘラサギネットワーク代表も務める日本野鳥の会県支部の高野茂樹支部長によると、江津湖には10年ほど前から1、2羽が飛来。「内陸の湖で越冬するのは国内では珍しい。静かに見守ってほしい」と話している。(横井誠)
http://kumanichi.com/news/local/main/20160106001.xhtml

ttps://archive.is/Ub2ex
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福井からコウノトリ 「げんきくん」昨年末に飛来、五島 [長崎県]【西日本新聞2016年1月6日】

福井県から五島市に飛来したコウノトリの「げんきくん」

 五島市玉之浦町に国の特別天然記念物、コウノトリ1羽が飛来している。脚の標識からコウノトリの飼育繁殖に取り組む福井県が放鳥したオスの「げんきくん」と分かった。
 同県によると、げんきくんは2014年6月に誕生。人工飼育後、昨年10月に同県越前市で放たれた2羽のうちの1羽。同県は背中に小型の発信機を付け、衛星利用測位システム(GPS)で位置を把握。放鳥後は宮城県などを経て日本海側を西に飛び、同12月23日に五島列島に入り、五島市で年を越した。
 同市では昨年1月以降、同町から約15キロ離れた岐宿町に、野生種とみられる性別不明のコウノトリ1羽が滞在中。福井県は「メスならば、げんきくんが繁殖年齢の3〜4歳になるまで2羽とも滞在すると五島市が繁殖地になる可能性がある」と話している。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/216594

ttps://archive.is/CLv66
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バス停にフラミンゴ!? 模型が人気 日本平動物園【静岡新聞アットエス2016年1月6日】

バス停を示すベニイロフラミンゴの模型。来園者の目を引いている=静岡市駿河区の市立日本平動物園
 静岡市立日本平動物園(同市駿河区)の入場門付近に設置されたベニイロフラミンゴの模型が来園者の関心を集めている。実物そっくりの作り。記念撮影する人の姿も見られ、動物園の新たな“人気者”になっている。
 台座付きで高さ約2メートル。実物の1・5倍ほどの大きさ。体の部分は鮮やかな朱色で、羽の質感も忠実に再現されている。
 設置したのは地元のバス会社日本平自動車。同社が動物園を通る路線バスを2015年12月に開設したのに合わせ、時刻表を備えたフラミンゴの模型が停留所にお目見えした。

バス停を示すベニイロフラミンゴの模型。来園者の目を引いている=静岡市駿河区の市立日本平動物園
 静岡市立日本平動物園(同市駿河区)の入場門付近に設置されたベニイロフラミンゴの模型が来園者の関心を集めている。実物そっくりの作り。記念撮影する人の姿も見られ、動物園の新たな“人気者”になっている。
 台座付きで高さ約2メートル。実物の1・5倍ほどの大きさ。体の部分は鮮やかな朱色で、羽の質感も忠実に再現されている。
 設置したのは地元のバス会社日本平自動車。同社が動物園を通る路線バスを2015年12月に開設したのに合わせ、時刻表を備えたフラミンゴの模型が停留所にお目見えした。
http://www.at-s.com/news/article/local/central/198343.html
http://www.at-s.com/news/article/local/central/198343.html?page=2

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カラス対策、袋もネットも「効果あり」 大田原市が実証実験で結論【下野新聞2016年1月6日】

 【大田原】市は、ごみステーションのカラス対策実証実験の最終報告をこのほど発表し、カラス対策用ごみ袋、同ネットを使う方法について、いずれも有効であるとした。

 市は2014年10月〜15年9月に宇都宮大の協力を得て市内1カ所で実験を行った。

 実験は(1)紫外線をカットする対策用袋と既存の指定袋の混合(2)対策袋のみ(3)指定袋に対策ネットをかぶせる−の3パターンで実施した。(1)(2)とも対策袋の効果が分かった。(3)ではネットの周りに重しを乗せて隙間をなくすことで被害はなくなった。

 指定袋と既存のネットを使った実験も行った結果、ネットを2重にした上で周囲に重しを載せた場合、被害を防げた。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160106/2196670

ttps://archive.is/ZBl1P
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