2016年01月08日

恐竜の「求愛儀式」か、白亜紀の痕跡化石を発見【AFPBB News2016年1月8日】(鳥類進化)

【1月8日 AFP】1億年前の恐竜たちは、足の爪で地面をひっかいて巨大な溝を掘ることで、繁殖相手の気を引く派手な誇示行動をしていたとする研究結果が7日、発表された。

 ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)のような大型肉食恐竜や、最終的に鳥類に進化した、より動きの速い恐竜などが属する種族の獣脚類恐竜は、何らかの求愛儀式を行っていたのではないかとの説を、科学者らは長年提唱してきた。

 性選択は、進化を推進する主要因の一つとされている。雄たちは、繁殖相手となる可能性のある雌の注目と好意を獲得するために、ライバルと競い合う。

 だがこれまで、物的証拠が存在しなかったため、これらの説は推測の域を出なかった。

 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された今回の研究は、白亜紀に行われていた求愛行動の明確な証拠を史上初めて提供するものだ。鳥類型を除く恐竜は、約6600万年前の白亜紀末期に突如として絶滅した。

 その証拠とは、米西部コロラド(Colorado)州にある岩石層「ダコタ砂岩(Dakota Sandstone)」に、4か所にわたって数十に及ぶ2本線の溝が刻まれていることだ。溝の一部は浴槽くらいの大きさがある。

 研究論文の主執筆者で、米コロラド大学(University of Colorado)の研究者、マーティン・ロックリー(Martin Lockley)氏は、声明で「地面に巨大なくぼ地を作るこの誇示行動は、恐竜の行動に関するわれわれの理解の欠けている隙間を埋めるものだ」と述べている。

■現生鳥類の行動との類似性も

 この化石化した痕跡は、一部の現生鳥類が残すものに似ており、進化の関連性を解明した最近の研究の裏付けとなっていると、論文は指摘している。

 例えばニシツノメドリは、繁殖に至るまでの期間に、地面をひっかいて同じようなくぼみを作る。また、体の大きさが一部の小型恐竜にかなり近いダチョウも同様の浅いくぼ地を作り、そこを巣作りに用いる。

「地面にくぼ地を掘る求愛儀式を用いる現生鳥類は通常、最終的な営巣地の近くでそれを行う」とロックリー氏はコメントした。

「そのため、化石化した痕跡の証拠は、大昔に『発情』した恐竜たちが繁殖して近くに巣を作るためにここに集まったかもしれないことの、非常に興味深い手掛かりを提供している」
http://www.afpbb.com/articles/-/3072558
http://www.afpbb.com/articles/-/3072558?page=2

ttps://archive.is/oGtyj
ttps://archive.is/f5ieT

タグ:鳥類進化
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ハゲワシが「毒殺」で激減、絶滅の危機に【日経BPネット2016年1月8日】

死んだヌーの気管を食べるマダラハゲワシ。嫌われ者のハゲワシは実は働き者で、彼らが動物の死骸をたいらげてくれるおかげで、害虫の発生や病気の広がりが防がれている。(Charlie Hamilton James/National Geographic)
[画像のクリックで拡大表示]
自然界の大食い・早食いチャンピオン?
 イメージとは裏腹に、ハゲワシたちには誇るべき特徴がいくつもある。ほかの動物を殺すことはめったになく、つがいは協力して子育てをすることがわかっている。そして何より重要なのは、生態系の維持に不可欠な役割を果たしていることだ。動物の死骸を素早く片づけ、有機物の分解・再利用を助ける働き者なのだ。

 ある推定によると、セレンゲティ国立公園のハゲワシたちがこれまでに食べてきた肉の総量は、この土地のすべての肉食哺乳類を合わせたよりも多いという。しかも彼らは早食いで、肉1キロをわずか1分ほどで食べ終える。大きな群れなら、シマウマ1頭をたいらげるには30分もあれば十分だ。ハゲワシたちがいなければ、腐臭を放つ死骸が長く放置され、害虫が大発生したり感染症が広がったりすることになる。

死んだヌーの気管を食べるマダラハゲワシ。嫌われ者のハゲワシは実は働き者で、彼らが動物の死骸をたいらげてくれるおかげで、害虫の発生や病気の広がりが防がれている。(Charlie Hamilton James/National Geographic)
[画像のクリックで拡大表示]
自然界の大食い・早食いチャンピオン?
 イメージとは裏腹に、ハゲワシたちには誇るべき特徴がいくつもある。ほかの動物を殺すことはめったになく、つがいは協力して子育てをすることがわかっている。そして何より重要なのは、生態系の維持に不可欠な役割を果たしていることだ。動物の死骸を素早く片づけ、有機物の分解・再利用を助ける働き者なのだ。

 ある推定によると、セレンゲティ国立公園のハゲワシたちがこれまでに食べてきた肉の総量は、この土地のすべての肉食哺乳類を合わせたよりも多いという。しかも彼らは早食いで、肉1キロをわずか1分ほどで食べ終える。大きな群れなら、シマウマ1頭をたいらげるには30分もあれば十分だ。ハゲワシたちがいなければ、腐臭を放つ死骸が長く放置され、害虫が大発生したり感染症が広がったりすることになる。

農業が最大の脅威
 実のところ、アフリカのハゲワシの生存を脅かす最大の元凶は農薬だ。農業はケニアの第2の産業で、病害虫を防ぐために長年農薬を使用してきた。毒性の強い農薬も、いつでも無許可で驚くほど安く買える。ケニア、ウガンダ、タンザニアで流通していた農薬のカルボフランが問題になり、製造元のFMC社はこれを回収した。南アフリカでも販売が中止されたが、ジェネリック薬は今でも手に入る。

 地域の住民は、こうした農薬は安価で効き目があり、肉食動物に忍び寄って、やりで殺すのに比べて、危険が少ないということをよく知っている。ケニアの検察当局はこれまでハゲワシの毒殺を立件したことがない。

「肉食動物の毒殺は文化の一部なのです」と、オガダは肩をすくめる。先住民は家畜を守るために肉食動物を殺してきた。入植者の子孫も安価な農薬を持ち込み、これまでに300年以上も肉食動物を殺してきたのだ。
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/332460/010600056/
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/332460/010600056/?ST=ecology&P=2
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/332460/010600056/?ST=ecology&P=3

ハゲワシ “嫌われ者”の正体【ナショナルジオグラフィック日本版2016年1月】
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/16/122100004/122100003/

ttps://archive.is/6qnxo
ttps://archive.is/JU197
ttps://archive.is/AelZw
ttps://archive.is/HefZ1
タグ:ハゲワシ
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フクロウ郵便局 これで合格間違いなし 福呼ぶ1600羽【毎日新聞2016年1月8日】(既報関連ソースあり)

フクロウの置物などがぎっしり飾られた郵便局で働く(左から)石橋彰彦さん、妻由紀子さん、長女久美子さん。手にしているのはポッポちゃんのはくせい=和歌山県紀の川市下井阪の下井阪簡易郵便局で、高橋祐貴撮影
受験生らが行列作る和歌山県紀の川市「下井阪簡易郵便局」

 受験シーズンを迎え、入試の願書を投函(とうかん)する受験生らが行列を作る簡易郵便局がある。和歌山県紀の川市の下井阪簡易郵便局。「不苦労」の語呂合わせから御利益があるとされるフクロウの陶器やペーパークラフト、木彫りなど約1600個がびっしりと並ぶ。ここで願書を投函し、志望校に合格したという話が口コミなどで広がり、全国から受験生やその親が投函に訪れるようになった。お礼にと納められたフクロウは今も増え続けている。
http://mainichi.jp/articles/20160108/k00/00m/040/139000c

ttps://archive.is/Qlfu0
福呼ぶフクロウ郵便局 願書持ち込む受験生続々 和歌山【朝日新聞デジタル2015年2月11日】
福呼ぶフクロウ郵便局 合格・快復…お礼の置物1000点に 和歌山【朝日新聞デジタル2015年2月2日】
タグ:フクロウ
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行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】(既報関連ソースあり)

望遠鏡で野鳥などを観察できる行徳野鳥観察舎の観察室

開館最終日となった昨年12月27日、絵やメッセージを寄せ書きする親子連れ
ボランティアが署名活動

 野鳥観察や環境学習の場として利用されてきた県の「行徳野鳥観察舎」(市川市福栄4)が、国の耐震基準を下回っていることを理由に無期限の休館となった。開館最終日の先月27日には普段の約6倍の約570人が訪れ別れを惜しんだ。県は観察舎を廃止する方向で検討しており、運営を支えてきたボランティアたちは「自然を守る拠点として必要だ」と、存続を求める署名を集め始めた。

 観察舎は県の「行徳鳥獣保護区」の一角に1976年に設置され、現在の鉄筋3階建ての建物は79年に建てられた。望遠鏡44台を備える観察室は、高い位置から保護区を一望できる唯一の場所。図書室や視聴覚室もあり、管理運営はNPO法人「行徳野鳥観察舎友の会」に委託されている。無料で利用でき、2014年度には約1万3000人が訪れた。

 一帯はかつて広大な干潟やアシ原などが広がる湿地で、水鳥の飛来地として知られていた。だが、戦後の埋め立て開発でほとんどが失われた。隣接する宮内庁の新浜鴨場を合わせて県の「行徳近郊緑地特別保全地区」(約83ヘクタール)に指定され、貴重な水辺環境が保護されている。観察舎は、かつての自然の姿と歴史を伝える場でもある。

 27日には、来館者に豚汁やおしるこもふるまわれ、寄せ書きコーナーには鳥のイラストや、「再開待っています」などのメッセージが寄せられた。7歳の息子と5歳の娘と来た浦安市高洲の小松里子さん(41)は月1回ほど家族で訪れ、観察室から野鳥を見るなどしてきた。「身近に自然に親しめる場所として、観察舎は必要」と話す。

 県は昨年11月にまとめた公の施設の見直し案で、観察舎を、老朽化などを理由に廃止の方向で検討する建物に位置付け、行政改革審議会に諮問した。管轄する県自然保護課は「今後は審議会の結果次第だが、耐震補強には大規模改修が必要」として現在の建物の存続には消極的だ。

 地元の市川市は06年度から観察舎の指定管理者を務め、保護区の管理も移譲するよう市長と知事との面談や書面で県に要望してきた。県も移譲する方向で検討していたが、市は市長が代わったことなどから方針を転換。指定管理契約を更新せず、15年度からは県の直営となっていた。市自然環境課は「県には建物を補強するなどして存続はしてもらいたいが、移譲などは検討していない」と説明する。

 保護地区のごみ拾いや小学生の見学の手伝いなどのボランティアをしており、署名活動の中心となっている三木信行さん(50)は「学びや交流の拠点がなくなれば、保護活動を次世代につなぐのも難しくなる。長期的な視野で考えてほしい」と訴える。少なくとも1万人分を集めるのが目標だ。問い合わせは三木さん(090・1558・2580)。【小林多美子】
http://mainichi.jp/articles/20160108/ddl/k12/040/136000c

ttps://archive.is/bwYgk
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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大分)水田にナベヅル飛来、いつでも3羽 豊後高田【朝日新聞デジタル2016年1月8日】

飛来した3羽のナベヅル=2日、豊後高田市、大石忠昭さん撮影

 豊後高田市界の水田にナベヅル3羽が飛来しているのを、同市議で写真愛好家の大石忠昭さん(73)が見つけ、2日にカメラに収めた。野鳥観察を続けている大石さんは「市内では10年前にマナヅル3羽が飛来したが、ナベヅルは初めてでは」と言っている。

 最初に発見したのは昨年12月28日。いつも3羽で行動しているという。大石さんは「明るいニュース。越冬してくれればいいのだが」と話している。
http://www.asahi.com/articles/ASJ155QW0J15TPJB014.html

ttps://archive.is/3M8ju
タグ:ナベヅル
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岩手)貴重な湿原「春子谷地」、面積が5割以上減少【朝日新聞デジタル2016年1月8日】(絶滅危惧種鳥類確認)

樹木が侵入し、湿地の面積が縮小している春子谷地=2015年7月撮影、県立博物館提供
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 県の自然環境保全地域に指定され、希少動植物が確認されている湿原「春子谷地(はるこやち)」(滝沢市)の面積が、この60年余りで5割以上減少している。現地調査をしている県立博物館の鈴木まほろ専門学芸員(植物分野)によると、今後も陸地化が進むとみられ、絶滅危惧種を育む生態系が脅かされているという。

 県によると、春子谷地は標高460メートル以下にあり、低標高地では県内最大規模の湿原で、周辺を含む面積は約38ヘクタール。春子谷地の周辺には牧草地や畑があるが、ほとんど人の手が加えられることなく、良好な自然状態が保たれている。滝沢市は湿原の植物群落を市天然記念物に指定している。

 だが、土砂の流入によって森林やヨシ原などが拡大し、北側部分が陸地となった。鈴木学芸員が空撮写真をもとに推計したところ、1948年当時の湿原の面積を100とすると、2005年までに40%以上が減少し、14年までに55%以上減少したとみられる。

 県内の研究者が07年から09年にかけて調査した結果、新種とみられる昆虫や絶滅危惧種の鳥類の生息が確認された。一方、かつてここで採取された標本があるのに、見つからない植物もあるという。鈴木学芸員は「湿原の生態系は周辺とつながっており、湿原の保全には周辺環境を守ることが必要」と指摘する。(角津栄一)
http://www.asahi.com/articles/ASHDS7RTDHDSUJUB01T.html

ttps://archive.is/GkmRa
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タンチョウ列車事故、昨年6羽死ぬ 生息増、対策難しく【どうしんウェブ2016年1月8日】

列車が近づき線路上から飛び立つタンチョウ=2015年9月(厚岸水鳥観察館提供)
 国の特別天然記念物タンチョウと列車の接触が、道東のJR根室線、釧網線で相次ぎ、2015年は過去5年で最多の6羽が死んだ。JR北海道は接触が多い区間で徐行するなど対策を行っているが、事故は後を絶たない。専門家は「生息数が増え過密化しているので、接触は必然的に多くなっている」と指摘する。

 JR北海道釧路支社によると、列車と接触して死んだタンチョウは11年に2羽、12年に4羽、13年と14年はともに2羽だった。

 15年に死んだ6羽のうち、半数の3羽が根室線の厚岸―糸魚沢(いといざわ)間(10・6キロ)で死んだ。事故後の死骸回収をしている釧路管内厚岸町の厚岸水鳥観察館によると、同区間沿いの別寒辺牛(べかんべうし)湿原近くには、タンチョウの営巣地が集中。カーブなど見通しの悪い区間を中心に、06〜15年の10年間で計20羽が死んだ。

 同館の渋谷辰生(たつお)主幹は「タンチョウの生息域に線路が通っているので、徐行で接触を根絶するのは正直難しい」と話す。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0220712.html

ttps://archive.is/ZMJxr
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雪の遊び場楽しいなぁ 旭山動物園【どうしんウェブ2016年1月8日】(ジェンツーペンギン)

トボガン広場に降り積もった雪の中を駆け回るジェンツーペンギン(大島拓人撮影)
 旭川市旭山動物園の冬を彩るペンギンの遊び場「トボガン広場」が、今季も来場者の目を楽しませている。

 英語で小型のそりを意味するトボガンは、雪の上に腹ばいになって移動するペンギン特有の動作を表す言葉でもある。昨年末に設営された広場は約50平方メートルで、ぺんぎん館とは高さ2・5メートルの橋でつながっており、ペンギンは自由に行き来できる。広場内には雪の小山もあり、好奇心旺盛なジェンツーペンギンなどがそこに登ったり、雪の中を歩き回ったりしている。

 6日に両親と同園を訪れた東京都大田区の小学4年生稲津さくらさん(10)は「東京ではペンギンが雪の中を歩く姿を見られないので、見られてよかった。とてもかわいいです」と話し、うれしそうにカメラで撮影していた。

 広場は積雪のなくなる3月中旬まで。(古谷育世)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0220763.html

ttps://archive.is/Imdp0

日本山岳遺産基金が第6回「日本山岳遺産サミット」を2月27日(土)に開催。2箇所の日本山岳遺産認定地の紹介と、絶滅の危機に瀕したライチョウをテーマに信州大学名誉教授中村浩志先生を招いて特別講演を行います。【プレスリリース2016年1月8日】

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大)と、同社が2010年に設立した日本山岳遺産基金では、来る2月27日(土)に第6回「日本山岳遺産サミット」を開催します。

基金の活動紹介として、本年度の「日本山岳遺産」認定地および認定団体を発表、認定式を行います。認定地の詳細は日本山岳遺産基金のウェブサイトまで。
http://sangakuisan.yamakei.co.jp/

また、本年は、信州大学名誉教授、一般財団法人中村浩志国際鳥類研究所代表理事の中村浩志先生を招き、絶滅の危機に瀕しているライチョウをテーマに、「日本の高山環境とライチョウの今」と題した特別講演を行います。

■日本山岳遺産サミット開催概要
日時 2016年2月27日(土) 13:30〜16:00(開場13:00)
会場 インプレスグループ セミナールーム
東京都千代田区神田神保町1-105
神保町三井ビルディング(23階)
地下鉄・神保町駅から徒歩3分
内容 第1部 2015年度日本山岳遺産認定地・認定団体発表
南木曽岳(長野県/南木曽山士会)
三嶺(高知県・徳島県/三嶺の森をまもるみんなの会)
第2部 特別講演「日本の高山環境とライチョウの今」
信州大学名誉教授、中村浩志国際鳥類研究所 代表理事 中村浩志
参加費 500円
※参加費は日本山岳遺産基金への寄付としてお預かりし、同基金の活動に活用させていただきます
定員 80名
※会場の都合で事前に登録が必要
参加申込方法 日本山岳遺産基金のウェブサイトから申し込む(2016年1月上旬より受付開始予定)。
http://sangakuisan.yamakei.co.jp/
※受付後、事務局よりメールにて「参加票」を送付
申込締切 2016年2月19日(金) ※定員となり次第、受付終了
主催 日本山岳遺産基金、株式会社山と溪谷社

■特別講演 中村浩志氏プロフィール



中村 浩志(なかむら ひろし)
1947年長野県生まれ。信州大学名誉教授。長年、カッコウやブッポウソウなどの野鳥の研究を続け、近年では特にライチョウの調査・保護に尽力している。2015年に一般財団法人中村浩志国際鳥類研究所を設立。

■日本山岳遺産基金とは
登山と自然の専門メディア社である山と溪谷社が、日本の山岳自然環境の保全、次世代の登山者の育成、安全な登山の啓発を目的に、2010年に設立した任意団体。
山岳地でのゴミ拾い、マナーアップの呼びかけ活動や、青少年登山への支援を行うとともに、日本山岳遺産を認定・発表し、上記の目的に沿った活動団体に助成を行なっている。
http://sangakuisan.yamakei.co.jp/


【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

【本リリースについてのお問い合わせ先】
日本山岳遺産基金 事務局 (株式会社山と溪谷社 内)
〒105-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
日本山岳遺産基金 事務局 TEL03-6744-1900(代) メール: kikin_info@yamakei.co.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001014.000005875.html

ttps://archive.is/MonE9
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グランフロント大阪のイデーショップにて、BIRDS'WORDSによる水彩画と作陶展を開催。期間中、作家によるライブペインティングも実施!【プレスリリース2016年1月8日】

グランフロント大阪 南館5階のイデーショップヴァリエテでは、大阪を拠点に活躍するBIRDS'WORDS(バーズワーズ)の作品展「FLOW(フロウ)」を開催します。



イデーではこれまで、シルクスクリーンの作品と陶作品を中心にご紹介してきましたが、今回、初めてのご紹介となる、伊藤利江さん制作による水彩画をご覧いただけます。
水彩画の柔らかなタッチで描かれる作品には、BIRDS'WORDSの新たな魅力が詰まっています。また、普段店頭には並ばないアートピースの陶器類のほか、ポスターやハンカチなどイデー限定アイテムも販売します。

BIRDS'WORDS WATERCOLOR & CERAMIC EXHIBITION;FLOW/Osaka
バーズワーズ 水彩画と作陶展
開催期間:2016年1月29日(金)〜3月7日(月)
開催店舗:イデーショップ ヴァリエテ(梅田)
SHOP URL:http://www.idee.co.jp/shop/variete_umeda/
作家在店日:1月30日(土)、2月13日(土)

『伊藤利江さんによる水彩画のライブペインティング』
今企画展のために直筆による水彩画を制作し、限定枚数販売します。
下記の日程で、伊藤さんによるライブペインティングを行います。
店内で作品の制作風景をご覧いただける貴重な機会となりますので、ぜひお誘いあわせの上お越しください。

開催日時:@1月30日(土)11:00〜16:00(休憩13:00〜14:00)
     A2月13日(土)11:00〜16:00(休憩13:00〜14:00)
開催場所:イデーショップ ヴァリエテ(梅田)

※ライブペインティングはどなたでも無料でご覧いただけます。
※作品はその場で購入も可能です。直筆水彩画は枚数が限られますので、ご興味ある方はお早めのご来場をおすすめいたします。

プロフィール
BIRDS'WORDSはデザインディレクターの富岡正直氏と陶芸作家の伊藤利江氏の夫妻によって2009年に設立。国内外での多数の個展、グループ展にて作品を発表。鳥をモチーフにした陶のオブジェを中心に、制作・販売を行っている。http://birds-words.com/
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000277.000001267.html

ttps://archive.is/SvRVG
タグ:鳥類美術
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