2016年01月09日

ハトの死骸、刃物で切断か 昨年11月から7件目 神戸・垂水【産経WEST2016年1月9日】(既報関連ソースあり)

 7日午後4時ごろ、神戸市垂水区の公園で同区内に住む小学3年の男子児童(9)が頭部がないハトの死骸(しがい)を発見。父親(44)が兵庫県警垂水署に通報した。

 同署によると、近くに頭部があり、鋭利な刃物で切られたとみられる。同署は軽犯罪法違反の疑いで捜査している。

 同区では昨年11月以降、頭部が切断されたハトの死骸が相次いで見つかっており、今回で7件目。同署は関連を調べている。
http://www.sankei.com/west/news/160109/wst1601090029-n1.html

ttps://archive.is/ggYuH
ハト2羽の死骸見つかる、刃物で首切断? 神戸・垂水区【産経WEST2016年1月4日】
芦屋・六麓荘で頭部のないハトの死骸発見【産経WEST2015年11月14日】
頭部ないハト発見相次ぐ=首切断か、死骸に吸い殻−警視庁【時事ドットコム2015年11月9日】
矢ガモ4羽目捕獲、矢を抜き放鳥 伊丹・昆陽池公園【産経WEST2015年11月14日】

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コウノトリ育むお米 新婚さんに幸せ運ぶ 優待券贈り祝福  兵庫・JAたじま【日本農業新聞e農ネット2016年1月9日】

 コウノトリが育む米が幸せを運びますように――。兵庫県のJAたじまは1月から、ブランド米「コウノトリ育むお米」の優待券を豊岡市の新婚カップルにプレゼントしている。但馬地域を代表するブランド米で人生の門出を祝うと共に、コウノトリが赤ちゃんを運んでくるように、との願いも込めた。米の消費拡大と地域活性化につなげる。取り組みは2020年まで続ける。

 「コウノトリ育むお米」は、環境に配慮した無農薬・減農薬で、水田の生き物を育みながら栽培した「コシヒカリ」。米の贈呈は、豊岡市に婚姻届を提出した新婚のカップルが対象で無菌包装米飯(1パック200グラム)2個を贈る。さらに1年間、特別価格で米を購入できる優待券と、JAの尾崎市朗組合長のメッセージも付けて、婚姻届の提出にやって来た新婚カップルにプレゼントする。

 優待券は同JAファーマーズマーケットたじまんま(同市八社宮)限定で24回分。無農薬が1・5割引き、減農薬が1割引きなどで、一切の費用はJAが負担する。

JAの尾崎組合長は「幸せを運ぶ鳥とされるコウノトリとともにお二人の幸せを願っている。豊岡市の他、管内の各自治体(2市2町)でも同様の取り組みをしていきたい」と語る。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=35922

ttps://archive.is/TyqKN
タグ:コウノトリ
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Topics 絶滅危惧種の生き生きした写真集 地球の記録を残す 『世界の動物遺産』世界編・日本編【毎日新聞2016年1月9日】

 絶滅が危惧される動物を集めた写真集『世界の動物遺産』(集英社・2万7000円)が刊行された。世界編と日本編の2分冊。判型はB4判という写真集としても大型で、パソコンの画面では味わえない迫力を追求。布貼り箔(はく)押しの箱入り、ページの開きにも工夫を凝らすなど現在の技術の粋を集めた造本で、出版物としても“絶滅危惧種”といえる。

 「絶滅する動物は増えており、今、この形で残しておかないと永久に失われる。地球の記録としてまとめる意義がある」と、企画した樋口尚也・新書編集部長は語る。生態を捉えた写真自体が貴重なのだという。

 哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類について、日本編に63種、世界編に150種の写真を計約750点収録した。監修は、野生生物の調査・保護や自然環境保全に関する支援などを行う「自然環境研究センター」。野生での生態にこだわった。監修者の一人、主席研究員の戸田光彦さんは「“形態”より“生態”を重視しました。どう暮らし、日々どのように生きているか。その中には人との関わりも含みました」と語る。

 きれいな写真というより捕食、性交など生き生きした姿を撮ったものばかり。マーキングのため尿を飛ばすクロサイ(世界編)、威嚇行動で腹をみせてくねるアカハライモリ(日本編)などなかなかシャッターチャンスの少ない場面だ。日本のシマドジョウはごく最近19種類に分類された。DNA分析など研究手法の発達の成果だ。そのうちの一部を掲載しているが、「生物多様性を過小評価していました」と戸田さん。これらのことは解説にわかりやすく記述されている。

 集英社創業90周年の記念企画でもある。「紙に印刷するものを出すことを社業としてやってきた。日本の印刷、製本技術は世界最高レベル。それも残したかった」と樋口部長は語る。箔押しをしてよく張り付き、しかも箔の細かいデザインが出る布、のり、押す圧力、その時の温度など試行錯誤を重ねた。作業には職人技の手作業が必要で、現役引退した職人に復帰してもらったケースもあるという。

 絶滅危惧種への熱い思いと、本作りの情熱がこめられた一冊となった。【内藤麻里子】
http://mainichi.jp/articles/20160109/ddm/014/040/026000c

ttps://archive.is/BHKG4

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パンダガモ!?目の周りが黒い冬鳥「ミコアイサ」が飛来、京都のため池【産経WEST2016年1月9日】

 「パンダガモ」がお目見え−。京都府南部のため池に、カモ科の冬鳥「ミコアイサ」が飛来し、羽を休めている。

 ミコアイサはシベリア地方で繁殖し冬季に南下。日本へも飛来する。オスは体の大部分が白く、パンダのように目の周りが黒い。このため池では、他の水鳥とともに水面を優雅に泳ぎ、かわいらしい姿を見せている。

 府自然環境保全課によると、ミコアイサの府内での越冬数は少なく、府レッドデータブック2015の府カテゴリーでは「準絶滅危惧種」に指定されている。
http://www.sankei.com/west/news/160109/wst1601090044-n1.html

ttps://archive.is/LZS0n
タグ:ミコアイサ
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大きくなあれ【共同通信写真ニュース2016年1月9日】(マゼランペンギン)

 ブラジルの水族館にお目見えしたマゼランペンギンの赤ちゃん。元気に育ってね。(ロイター=共同)
http://www.47news.jp/PN/201601/PN2016010901001266.html

ttps://archive.is/nHWF4
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恐竜の卵?化石群発見 市民調査隊がお手柄 丹波【神戸新聞NEXT2016年1月9日】

化石発掘現場の傍らで、発見の喜びを語る上久下地域自治協議会の村上茂会長(左)と常岡芳朗さん=8日午後、丹波市山南町上滝(撮影・大森 武)
 卵の形がそのまま残り、世界的にも珍しい化石を掘り当てたのは、市民らでつくる調査隊だった。丹波竜発見から9年余り。大規模な調査が打ち切られる中で、地道に活動を続けてきた地元の情熱が大発見に結びついた。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008707168.shtml

ttps://archive.is/J8YNY
卵の化石、まるまる発見 兵庫、1.1億年前の地層 小さな恐竜?鳥類?【朝日新聞デジタル2016年1月9日】
タグ:鳥類進化
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卵の化石、まるまる発見 兵庫、1.1億年前の地層 小さな恐竜?鳥類?【朝日新聞デジタル2016年1月9日】(他6ソース)

岩石の中から見つかった卵の化石=8日、兵庫県丹波市、水野義則撮影

 兵庫県丹波市内にある白亜紀前期(約1億1千万年前)の地層から、小さな卵の化石4個が、形をとどめた状態で見つかった。同県が8日、発表した。大きさは長さ約5センチ、幅2センチで、形や殻の特徴からニワトリより小さな恐竜か、鳥類の卵とみられる。

 国内ではこれまで、白亜紀の地層から卵の殻の化石は見つかっログイン前の続きているが、卵の形をとどめた複数の化石が密集して見つかったのは初めてだという。

 化石が埋もれていたのは、2006年に国内最大級の恐竜「丹波竜」の化石が発見された川沿いの場所の上流約5メートルの地層。丹波市などによる調査で昨年見つかった。

 4個の卵は完全に立体的ではなく、潰れている部分もあるが、大きさや形状をとどめていた。このほか、殻のかけら約100個も発見された。殻を調べたところ、断面は3層構造、表面は滑らかで、小型の獣脚類恐竜「トロオドン」や、鳥類の卵の化石が持つ特徴に似ていた。

 発掘に協力する兵庫県立大学の三枝春生准教授は「恐竜などがどのように卵を産んでいたか、解明の手がかりになる」と話す。今後の調査で卵を産んだ親がわかる可能性もあるという。

 福井県立大学恐竜学研究所の東(あずま)洋一特任教授は「おそらく巣をつくっていたのではないか。もし獣脚類の卵なら、世界最小級で、世界的にも貴重な資料になる」としている。

 (小堀龍之、鵜飼真)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12150776.html

新発見「これは卵だ」…丹波・恐竜化石4個【YOMIURI ONLINE2016年1月9日】
卵の化石の発見現場(奥)で今後の調査、研究への期待を膨らませる村上さん(左)と常岡さん(8日、丹波市山南町で)=野本裕人撮影
 丹波市山南町の白亜紀前期(約1億1000万年前)の地層から、世界的に貴重な恐竜または鳥類の卵の化石が4個も発見された。発掘の中心となったのは、すぐそばで10年前に見つかった丹波竜の化石を観光資源に、町おこしを進める住民らの調査隊だった。丹波竜ブームが去り、県の発掘調査も中断する中、「調査を再開させるには、新発見をして注目を集めるしかない」と奮起した執念が実った。(田中聡、中野真一)

 2006年に丹波竜が発見された同市山南町上久下かみくげ地区は、500世帯ほどの山あいの集落。当初は年間約3万人の見物客が押し寄せ、丹波竜にちなんだグッズや菓子が次々に発売された。住民らは、飲食や発掘体験ができる観光施設「元気村かみくげ」の運営も始め、「丹波竜の里で町おこしを」と盛り上がった。

 だが、12年まで6次にわたって行われた県の発掘調査は、徐々に成果が先細りし、河川の安全対策への配慮や予算削減のあおりで休止。最終年の見物客は約8000人にまで減った。

 「このままでは関心が薄れていく」。危機感を募らせた丹波竜化石発見者の一人、村上茂さん(71)は、「公費での調査再開を促すには、新たな発見が必要だ」と、住民が費用と労力を負担して公開試掘を行うことを県などに提案。「丹波竜の仲間を探そう」を合言葉に、住民10人で化石調査隊を結成し、年2回の試掘を始めた。14年8月と15年3月に続き、3回目の今回、大発見に結び付けた。

 4日間の試掘だったが、初日に丹波竜の仲間の竜脚類の歯の化石を発見。篠山川河床に広がる試掘地は3日目も晴天が続き、隊員ら6人が削岩機を手に3手に分かれて掘っていたところ、常岡芳朗さん(65)が、周りとの微妙な色の違いに目をとめた。「化石や」。そばにいた、県立人と自然の博物館の池田忠広研究員が「これは卵だ」と叫んだ。

 隊員は60代〜70代で、全員が丹波竜の発掘調査にボランティアで参加。化石を見つける目には自信があったが、「卵なんて思っていなかった。巣があるなんて」と今も興奮を隠せない。

 今回の発見を受け、人と自然の博物館は「(本調査に向け)予備調査の予算を県に申請したい」とする。

 試掘には県から地区への助成100万円のうち70万円をつぎ込んだだけに、村上さんは「ムダと言われないよう何か見つけないと、と思っていた」とほっとした表情。「丹波竜とは違う夢が広がった。若い人にも参加してもらって、宝の山からこれからも宝を探していきたい」と喜んでいた。

 ◇進化・生態重要な情報…研究者ら評価

 丹波竜化石の目と鼻の先に、これほど貴重な化石が眠っていたとは――。丹波市山南町で見つかった卵の化石に、国内の研究者は驚き、今後の調査、研究で恐竜の進化や生態がダイナミックに浮かび上がる可能性に期待を寄せた。

 モンゴルやアラスカなど世界各地で発掘調査を続ける恐竜研究の第一人者、小林快次・北海道大総合博物館准教授(古生物学)は「これまで国内で見つかっている卵の化石は殻がほとんどで、動物の種類が分かるだけ。今回の発見は、恐竜や鳥がどのように卵を産み、巣を作り、子孫を残したのかが分かり、世界に重要な情報を発信できる可能性がある」と評価。「世界の有名な恐竜化石の発掘地にひけをとらない発見がこれからもザクザクでてくるだろう」と声を弾ませた。

 恐竜の進化を研究している真鍋真・国立科学博物館研究主幹(同)は、壊れやすく化石として残りにくい小型の卵が残っていた点に注目。「普通は卵の中に、胚(孵化ふか前の子)の骨が残っている可能性は低いが、これほど良い化石であればコンピューター断層撮影法(CT)で確認する必要はある」と指摘する。

 調査に当たった三枝春生・兵庫県立大准教授(同)は「丹波竜化石の発見場所から5メートルほどしか離れていない場所から、こんな標本が出る。(丹波、篠山両市にまたがる篠山層群は)まさに『宝の山』」と今後の発掘調査に意欲をにじませた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20160108-OYTNT50253.html

丹波で恐竜の卵?化石群発見 繁殖行動解明に期待【神戸新聞NEXT2016年1月9日】
今回発見された卵化石と特徴が似ている卵化石の親として描かれた獣脚類恐竜の復元想像図((C)服部雅人さん=兵庫県立人と自然の博物館提供)
 兵庫県丹波市と篠山市にまたがる篠山層群下部層(約1億1千万年前)で見つかった卵化石は、白亜紀前期の鳥類に近い獣脚類恐竜か鳥類とみられ、世界でも6例しか報告のない貴重なものだった。恐竜から鳥類への進化の過程で、繁殖行動がどのように変化したか−。太古の謎を解明する手がかりに注目が集まる。(今泉欣也)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008707171.shtml

化石 世界最小、恐竜の卵か…4点を発見 兵庫・丹波【毎日新聞2016年1月8日】
兵庫県丹波市で見つかった、小型恐竜か鳥類とみられる卵の化石(中央の盛り上がった部分)=共同
 兵庫県は8日、同県丹波市山南町上滝にある約1億1000万年前(白亜紀前期)の「篠山層群」から小型恐竜か鳥類とみられる卵の化石が少なくとも4点見つかったと発表した。保存状態の良い化石は高さ4センチ、幅2センチ。発掘調査に関わった兵庫県立人と自然の博物館によると、卵の形状をとどめた化石としては国内初で、恐竜ならば卵の大きさが世界最小の可能性があるという。

 近くには卵殻片も約100点あり、密集した状態で見つかるのも国内初で世界的にも珍しい。専門家は「恐竜の巣だった可能性がある」と指摘。当時の繁殖活動や巣作り、進化の過程を知る上で貴重な資料となりそうだ。

 推定される当時の卵の大きさは高さ5センチ、幅2センチ、重さ約12〜15グラムで、ニワトリの卵より軽い。縦1.5メートル、横1.2メートルの岩盤から4点見つかった。

 表面の模様の特徴などからニワトリより小さい獣脚類恐竜か、鳥類の化石と判断した。新種の可能性もある。

 昨年10月に、地元自治会の常岡芳朗さん(65)らが県の助成を受け、博物館などと協力して調査し発見した。

 研究にかかわったカナダのカルガリー大大学院博士課程の田中康平さん(30)は「日本でこれだけきれいな形で、複数も出てきて驚いた。恐竜から鳥類に移行する期間の卵の可能性がある。産んだ動物の大きさやふ化の方法を知る上で、学術的価値が大きい」と話した。

 化石は2月6日から28日まで兵庫県立人と自然の博物館で展示される。(共同)http://mainichi.jp/articles/20160109/k00/00m/040/090000c

恐竜か鳥類か…卵の化石4個、完全な形で発見【YOMIURI ONLINE2016年1月8日】
発掘された卵の化石(8日、兵庫県丹波市で)=野本裕人撮影
 兵庫県立人と自然の博物館は8日、同県丹波市山南町の白亜紀前期(約1億1000万年前)の地層から、小型の肉食恐竜か鳥類とみられる卵の化石4個が見つかったと発表した。

 完全な形の卵の化石は国内初。営巣地とみられる状態で小型の卵が見つかるのは、世界的にも珍しいという。恐竜から鳥類に進化する過渡期の卵の可能性があり、同博物館は「繁殖行動の進化を解明する上で貴重な発見」としている。

 卵の化石は、2006年に国内最大級の草食恐竜「丹波竜」が見つかったのと同じ地層「篠山ささやま層群」で、昨年10月に地元住民らが試掘調査し発見。卵殻片約100点も確認された。

 卵は縦4センチ、横2センチで、重さ推定12〜15グラム。表面が滑らかで、卵殻が3層構造になっていることなどから、肉食恐竜(獣脚類)のうち、ニワトリよりやや小さいトロオドンの仲間か、獣脚類から進化した鳥類とみられると判明した。新種の恐竜の可能性もあるという。

 恐竜研究の世界的権威で、鑑定にかかわったカナダ・カルガリー大の研究者は「白亜紀前期の地層から産出した恐竜、鳥類の卵では世界最小。非常に貴重だ」と話したという。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160108-OYT1T50097.html

1.1億年前地層から卵化石発見=世界最小の恐竜可能性も−兵庫・丹波【時事ドットコム2016年1月8日】
兵庫県丹波市の白亜紀前期の地層から発見された卵化石(右イラストで示された楕円部分)(カルガリー大大学院地球科学科博士課程の田中康平さんと兵庫県立人と自然の博物館提供)
 兵庫県丹波市の上久下地域自治協議会などは8日、同市山南町の白亜紀前期(約1億1000万年前)の地層から、非常に小さい卵化石が密集した状態で発見されたと発表した。二足歩行の小型獣脚類恐竜か鳥類の卵と考えられるといい、形状をとどめた卵化石が密集して見つかったのは全国初という。
 同協議会は昨年10月19〜22日、山南町上滝付近の泥岩層で、複数の卵化石と卵殻化石を発見。研究を進める「県立人と自然の博物館」(兵庫県三田市)などによると、白亜紀前期の恐竜や鳥類の卵の発見は世界的にも珍しく、化石から推定される元の卵の大きさは高さ約5センチ、横約2センチで重さは12〜15グラム。
 恐竜の卵だとすれば、生まれた恐竜はにわとり以下の世界最小で、新種の可能性があるという。

兵庫県丹波市の白亜紀前期の地層から発見された卵化石の親のイメージ図(著作:Masato Hattori、兵庫県立人と自然の博物館提供)
 同じ場所から複数の卵化石が見つかったことから巣の可能性があるといい、営巣行動の手掛かりになると期待している。現場にはまだ採集していない卵化石があり、発掘を継続する方針。(2016/01/08-17:08)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016010800692&g=soc

世界最小の恐竜卵か、兵庫・丹波 高さ4センチ、1億年前【共同通信47NEWS2016年1月8日】
 兵庫県は8日、同県丹波市山南町上滝にある約1億1千万年前(白亜紀前期)の「篠山層群」から小型恐竜か鳥類とみられる卵の化石が少なくとも4点見つかったと発表した。保存状態の良い化石は高さ4センチ、幅2センチ。発掘調査に関わった兵庫県立人と自然の博物館によると、卵の形状をとどめた化石としては国内初で、恐竜ならば世界最小の可能性があるという。

 近くには卵殻片も約100点あり、密集した状態で見つかるのも国内初で世界的にも珍しい。専門家は「恐竜の巣だった可能性がある」と指摘。当時の繁殖活動や巣作り、進化の過程を知る上で貴重な資料となりそうだ。
http://this.kiji.is/58140170382671876?c=39546741839462401

ttps://archive.is/VOgFq
ttps://archive.is/ogQ2v
ttps://archive.is/At36t
ttps://archive.is/Oa827
ttps://archive.is/1TZsR
ttps://archive.is/RUAdU
ttps://archive.is/VwM5n
タグ:鳥類進化
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