2016年01月10日

【埼玉】「コバトン」「さいたまっち」に年賀状529通 昨年同時期より100通増える【東京新聞2016年1月10日】(鳥類意匠/ゆるキャラ)

 県のマスコットキャラクター「コバトン」=写真(左)=と「さいたまっち」=同(右)=宛てに8日現在で計529通の年賀状が届いた。昨年同時期より約100通増え、県広報広聴課は「ツイッターやフェイスブックでPRした効果でファンが増えたのかも」と話している。
 年賀状はコバトン宛てが356通、さいたまっち宛てが34通で2体の連名が139通だった。
 「受験生ですが応援しています」「埼玉には一度も行ったことがないけど二人が大好きです」などのコメントとともにイラストを添えた年賀状も多かった。
 コバトン、さいたまっちは、宛先が分かる年賀状にはすべて返信するという。 (冨江直樹)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201601/CK2016011002000137.html

コバトン、さいたまっちに国内外から年賀状529通 飛び回るトン!【埼玉新聞2016年1月9日】
たくさんの年賀状が届いて喜ぶコバトン(左)とさいたまっち=8日午後、県庁
 県のマスコットの「コバトン」と「さいたまっち」に9日現在、計529通の心のこもった年賀状が届いている。コバトン、さいたまっちともに「うれしい。ありがとう」と話しており、これから新年の行事の合間を縫って返信する。

 県広聴広報課によると、同日現在、コバトン宛てには356通、さいたまっち宛てには34通、コバトンとさいたまっち連名で139通届いている。県内だけでなく、遠くは北海道や鹿児島県、米国や香港からも送られてきた。深谷市の「ふっかちゃん」からも届いた。

 既に昨年の467通を上回っており、同課は「年賀状の宛先をフェイスブックやツイッターで告知したことなどが要因では」とみている。コバトンは「今年も県内いろんなところを飛び回るトン!」と気合十分。昨年の7通から34通の年賀状が届いたさいたまっちは申(さる)年とあって、「コバトン先輩と仲良く猿(えん)満にガンバるね〜」と誓っていた。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/01/09/10.html

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野鳥観察会 古里の自然を体感 行橋、苅田の河岸 /福岡【毎日新聞2016年1月10日】(クロツラヘラサギほか)

 冬の野鳥を観察する体験学習会が9日、行橋市や苅田町の河岸であり、親子連れ約40人が古里の生き物について学んだ。

 市民グループ「豊の国海幸山幸ネット」が主催した。地元の自然を体感してもらおうと2009年から「生きもの探検隊」と銘打ったイベントを開いている。「日本野鳥の会」会員や今川沿岸の自治体職員も参加、大きな双眼鏡を河口に据え、子供たちにのぞかせた。

 「見えた」「なんか食べとう」。満潮の今川河口に集まったマガモや絶滅危惧種のクロツラヘラサギをレンズ越しに観察した子供たちが、声を上げた。小倉北区の小3、田中和奏さん(9)は「川の中の何かをつついてた。動物が好きなので(鳥たちと)触れ合いたい」とじっと眺めていた。

 クロツラへラサギは朝鮮半島から飛来し、冬のあいだ豊前海で過ごす。黒い大きなくちばしが特徴で、日本野鳥の会の下田信広さん(68)は「顔の一部まで黒いので『クロツラ』の名前がつきました」と説明、参加者たちがうなずいていた。【山本紀子】

〔京築版〕
http://mainichi.jp/articles/20160110/ddl/k40/040/289000c

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福感じる癒やし空間 倉敷フクロウの森【朝日新聞デジタル2016年1月10日】

フクロウをなでて喜ぶ来館者の女性=倉敷市中央1丁目

 倉敷市の美観地区。大原美術館の並びにある土産物店の3階にウッドチップが敷き詰められた空間が広がる。壁に森の絵が描かれ、広さ約60平方メートルの室内に本物の木が植えられている。

 フクロウが木々の間からひょっこりと顔をのぞかせた。「賢そうな顔をしているね」「ふわふわ」。来館者たちは感想を口にしながら、すべすべの羽に触れたり、写真を撮ったりして、思い思いに時間を過ごす。グローブをはめて腕に乗せることもできる。フクロウに触れる回数や滞在時間に制限はない。

 倉敷フクロウの森は土産店などを運営する会社「ヴェルデ」(大分市)が昨年8月に開いた。ハリーポッターで有名になった「シロフクロウ」や「カラフトフクロウ」など13種類15羽がいる。平日でも100人ほどが訪れ、美観地区の新たな人気スポットになっている。

 ログイン前の続き館員の柴田美香子さん(27)によると、基本的にフクロウはおとなしく、幼い子どもでも触れる。ただ、「なで方を間違えたり強く触ったりすると、フクロウがけがをする可能性がある。威嚇をしたり嫌がったりしたらすぐに手を引いてほしい」。

 フクロウはギリシャ神話で「森の賢者」と称され、知恵の象徴とされる。日本では、語呂合わせで「不苦労」「福来路」と縁起の良いイメージがあり、金運アップや入学試験の願掛けにお守りを持つ人も多い。観光で訪れた広島県福山市の事務職員、三宅由佳(よしか)さん(28)は「丸っこい体が可愛い。近いうちに福が来るような気になりました」と声を弾ませた。

 「フクロウは人の感情によく気づく鳥。福を感じに来てください」と柴田さん。フクロウに接し、今年は「先を見通す目」を養おうと心に決めた。(小川奈々)

     ◇

 倉敷フクロウの森 倉敷市中央1の1の7。開館時間は午前9時半〜午後5時半。入館料は600円、12歳未満300円。 電話 086・423・0515
http://www.asahi.com/articles/ASHD32SP8HD3PPZB005.html

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神奈川)触れあい楽しいペット博開幕 パシフィコ横浜【朝日新聞デジタル2016年1月10日】(珍しい鳥の展示会)

ヒツジにエサをあげて子どもは大喜び=横浜市西区

 犬やネコをはじめ様々な動物と触れあえる「ペット博」が9日、横浜市西区のパシフィコ横浜で始まり、動物好きの家族連れらでにぎわった。11日まで。

 飼育頭数は子どもの人口を上回ったとされ、すっかり家族の一員となったペットたち。会場では「待て」という飼い主の指示に愛犬がどれだけ従えるかの時間を競う大会やペットの運動会があり、飼い主が一緒になって楽しんでいた。

 犬や猫の譲渡会や珍しい鳥の展示会のほか、ヒツジやヤギ、ヒヨコなど大小の動物に触れあうコーナーもあって、大人も子どもも大喜び。母親と来たという近くの石川結菜ちゃん(6)はヒヨコを手に、「ふわふわしてかわいい。楽しかった」と笑顔だった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ194RQ2J19ULOB008.html

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鵜飼遊覧船2隻を新造へ 三次【中国新聞アルファ2016年1月10日】

遊覧船を造るための材木を加工場に運び込む守る会のメンバーたち
 三次市で川舟造りの技術を引き継ぐ「三次の川舟を守る会」が、「三次の鵜飼(うかい)」の見物客を乗せる遊覧船2隻を新造する。9日、同市三良坂町の加工場に材木が届き、作業に取りかかった。
(ここまで 91文字/記事全文 403文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=212804&comment_sub_id=0&category_id=112

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フラミンゴ「竹」天寿全う 須坂市動物園 昭和37年から飼育【信濃毎日新聞2016年1月10日】

死んだフラミンゴの竹=昨年9月18日
 須坂市動物園で9日、雌のチリーフラミンゴ「竹」が死んだ。人間だと106歳以上に相当するといい、1962(昭和37)年の開園当初から飼育され、「竹さん」の愛称で親しまれてきた。同園は10日、献花台やメッセージが書き込めるノートをフラミンゴ舎前に用意し、長く活躍してくれたことへの感謝の気持ちを込めてしのぶ。

 同園によると、昨年11月に飼育舎でうずくまっており、確認すると羽根が傷ついていた。それからあまり動かなくなり徐々に衰弱。ここ数日は餌をほとんど食べていなかった。9日午前8時半、朝の見回りをしていた担当職員の小林由紀恵さん(25)が、死んでいるのを見つけた。

 チリーフラミンゴは南米原産。小林さんによると、通常は群れで生活するが、竹さんは近年、場所に慣れたとみられ、群れを離れて飼育舎の端の定位置でじっとしていることが多かった。

 「マイペースな性格で、どっしりと構えたおばあちゃんだった」と小林さん。昨年9月、同園の長寿動物を紹介するイベントでも人気を集め、多くの人が「長生きしてね」と応援の言葉を寄せていたという。最期の表情は眠っているように穏やかで、「天寿を全うしてくれた」と悼んだ。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160110/KT160109SJI090011000.php

空で見守って 愛され53年、フラミンゴ「竹さん」逝く【朝日新聞デジタル2016年1月10日】
享年53歳以上、園内の人気者だった竹さん=須坂市動物園提供

 長野県の須坂市動物園で、1962年の開園当初から53年間飼育されてきたチリーフラミンゴの「竹」が9日に死亡した。老衰とみられる。22羽いる同園のフラミンゴの長老で、人間なら106歳以上という。「竹さん」の愛称で親しまれた。同園は10日から1月いっぱい飼育小屋前に献花台と「お別れノート」を置くことを決めた。

 「ゆっくりお休みください」「空ではいつまでも元気でね」。ノートには竹さんを悼む言葉がつづられていた。新潟県から来た中村日音(かのん)ちゃん(4)は「竹さん、ありがとう」と書き、絵も添えた。

 飼育員の笹井恵さん(33)によると、昨年11月中旬に転倒、立ち上がれなくなり、衰弱していった。9日朝、息を引き取っているのが発見された。「眠るようだった」という。

 笹井さんは、敬老の日のイベントなどで竹さんに向けて多くのメッセージが来園者から送られたことを振り返り、「みんなから本当に愛されていた。竹さんも幸せだったと思います」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1B54JHJ1BUOOB00W.html

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【千葉】近代動植物図鑑の歴史や活用法学ぶ 16日、県立中央図書館【東京新聞2016年1月10日】(有益鳥類図譜)

 県立中央図書館(千葉市中央区)で開催中の企画展示「教えて!図鑑さん!」に関連した講座「近代動植物図鑑の歴史」が十六日、同図書館講堂で行われる。
 講師は県立中央博物館主任上席研究員の斎木健一さん。図鑑など多くの著書の出版に携わり、昨年二月に放送されたTBS番組「マツコの知らない世界(図鑑の世界)」にゲスト出演した。講座では図鑑に隠された歴史やアイデア、活用方法を中心に話す。午前十時半〜正午。参加無料。先着四十人。
 また「教えて!図鑑さん!」は県立図書館が所蔵する図鑑を一堂に集め、「調べて、見て、読んで」楽しめる資料を展示。図鑑の便利な使い方や自分で調べる際の写真の撮り方などを紹介する。県出身者が作った図鑑、明治二十六年に日本人が初めて作った野鳥図鑑「有益鳥類図譜」などのお宝図鑑、図書館職員おすすめの図鑑などのコーナーもある。
 閲覧無料。二月十四日まで開催。休館は一月十二、十五日と十八日以降の月曜日。講座の申し込みは県立中央図書館=電043(222)0116=へ。 (野呂法夫)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201601/CK2016011002000131.html

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