2016年01月11日

野鳥の決定的瞬間捉えた写真並ぶ 新見で愛好家森田さん作品展【山陽新聞デジタル2016年1月11日】

 新見市内で撮影された野鳥の写真展「四季の鳥」が、「茶寮 御殿町新見」(新見)の2階ギャラリーで開かれている。2月8日まで。

 30年近く野鳥を撮り続けている写真愛好家の ...
http://www.sanyonews.jp/article/282921/1/

ttps://archive.is/l8D4Q

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韓国LCC 飛行中に火災、「半ドア」の次は「鳥」【TBS News i2016年1月11日】(バードストライク)

 飛行中の旅客機から火花のようなものが。これは、韓国の格安航空会社=LCCのひとつ、ジンエアーの機体で、離陸してまもなく鳥がエンジンに吸い込まれて炎があがりました。

 トラブルが発生したのは9日の朝で、乗客184人を乗せていて、ソウルから済州島へ向かっていましたが、途中でソウルに引き返しました。

 「10時に100人は搭乗できます。ここにいる方だけご案内します」(ジンエアー職員)
 「どうするんだ!賠償は?」(乗客)

 乗客にけがなどはありませんでしたが、この日は、トラブルの影響で、ソウルと済州島を結ぶ8便が欠航しました。

 ジンエアーでは、今月3日、ドアがきちんと閉まっていない「半ドア状態」で飛行していたことが判明し、問題になったばかりです。(11日16:24)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2677358.html

ttps://archive.is/U2iDt
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出水のツル、1万7千羽超で過去最多に 鹿児島【朝日新聞デジタル2016年1月11日】(他2ソース/既報1ソース)

過去最多を記録した鹿児島・出水平野のツル=10日午前、鹿児島県出水市荘、全日写連奈良和憲さん撮影

 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野で10日、今季最後の羽数調査があった。県ツル保護会事務局によると、総数は1万7005羽にのぼり、資料の残る1947〜48年のシーズン以降、最も多かった昨季の1万4378羽を2627羽上回って過去最多を記録した。


 内訳はナベヅル1万3795羽、マナヅル3195羽、カナダヅル8羽、クロヅル5羽、ナベクロヅル2羽。大陸から毎年、冬を越すために飛来している。

 ナベヅルは世界の9割、マナヅルの場合は5割が出水平野に集中するといわれる。ナベヅル、マナヅルともに環境省のレッドリストの絶滅危惧種。同省は感染症による絶滅を防ぐため越冬地の分散化を目指し、行動計画をまとめる方針だ。(田中啓介)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1B4HG6J1BTLTB00H.html

ツル最多1万7005羽 出水平野【373news.com2016年1月11日】
ねぐらから飛び立つツルの群れ=10日、出水市荘
 出水平野で越冬するツルの羽数調査が10日早朝、荒崎休遊地(出水市荘)と東干拓休遊地(同市高尾野)であり、過去最多だった昨季の1万4378羽を大きく上回る1万7005羽を確認した。今回が今季最後の調査。
 内訳はナベヅル1万3795、マナヅル3195、カナダヅル8、クロヅル5、ナベクロヅル2。荒崎を荘中学校、東干拓を高尾野中のツルクラブが調査した。
 出水平野では昨年末に死んだナベヅル1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たが、その後の検査でウイルスは検出されず、新たな感染も確認されていない。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=72332

ツル最多、1万7005羽…鹿児島・出水市【YOMIURI ONLINE2016年1月11日】
出水平野に集まったツル(島田愛美撮影)
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市で10日、今季6回目の羽数調査が行われ、記録が残る1927年度以降、最多となる1万7005羽が確認された。

 内訳はナベヅル1万3795羽、マナヅル3195羽など。これまでの記録は昨季の1万4378羽だった。県ツル保護会は「ねぐらの環境が良く、他地域へ分散しなかったことが要因では」と推測している。http://www.yomiuri.co.jp/national/20160111-OYT1T50006.html

出水平野 越冬ツル最多 1万7005羽確認【毎日新聞2016年1月10日】
出水平野に群れるツル=2016年1月10日、鹿児島県出水市で宝満志郎撮影
 国内最大のツルの越冬地として知られる鹿児島県出水市の出水平野で10日、ツルの羽数調査があった。調査にあたった鹿児島県ツル保護会によると、これまで最多記録だった昨季の1万4378羽を上回り、1万7005羽が確認された。

 今季は昨年10月11日に初飛来し、順調に増え続けた。最も多いナベヅルはシベリアなどから飛来し、約9割が出水平野で越冬するとされている。一方、鳥インフルエンザなどの感染症が起きた場合の密集化による影響も危惧され、分散化の必要性が指摘されている。【宝満志郎】
http://mainichi.jp/articles/20160111/k00/00m/040/057000c

ttps://archive.is/5n0YL
ttps://archive.is/2HeOF
ttps://archive.is/YdRHx
ttps://archive.is/E0eEh
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北海道)親子で巣箱作り 苫小牧・野生鳥獣保護センター【朝日新聞デジタル2016年1月11日】

完成した巣箱を手に笑顔の参加者たち=苫小牧市のウトナイ湖野生鳥獣保護センター

 冬休みの親子を対象にした「小鳥の巣箱づくり」が9日、苫小牧市のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで開かれた。巣箱づくりを通して野鳥に親しみ、その生態を知ってもらおうと企画。親子ら9組約20人が力を合わせてノコギリで板を切り、くぎを打って、巣箱を作り上げた。

 ウトナイ湖は結氷し始めたが、湖畔の林ではシジュウカラやハシブトガラ、コゲラやアカゲラなど多くの野鳥が観察できる。

 母親と参加した小学生の姉妹は、完成した巣箱を見てにっこり。母親は「マンション暮らしなので、どこに巣箱をかけたらいいか、子どもたちと考えます」。(深沢博)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1B41D5J1BIIPE004.html

ttps://archive.is/YZy6Y
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四万十市で闘鶏会 熱戦に期待【YOMIURI ONLINE2016年1月11日】

激しい闘いを繰り広げるシャモ(四万十市で)
 「中村軍鶏しゃもよせ愛好会」(18人)の闘鶏会(YC中村後援)が10日、四万十市竹島で開かれた。

 この日は約30羽が出場。「土俵」と呼ばれる直径約1・5メートルの囲いの中で、2羽の軍鶏は、飛び上がって鋭い爪とくちばしで相手の首筋や頭部をつついたり、体をぶつけたりした。試合時間は20分で、鳴き声を上げたり、うずくまったりして戦意が喪失した方が負けとなる。

 今季の闘鶏会は昨年12月から始まり、約480羽が出場する予定。第2、4日曜日に開かれ、千秋楽となる6月の第4日曜日に今季の横綱が決まる。佐々木伸明会長(79)は「今回はヒナがうまく育っており、熱戦が期待できそう」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20160110-OYTNT50118.html

ttps://archive.is/Btkb6
タグ:闘鶏 軍鶏
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中国で男性が鳥インフル感染 H5N6型、人への感染珍しいタイプ【産経ニュース2016年1月11日】(既報関連ソース多数)

 中国江西省の衛生当局によると、同省●(=章の右に夂、その下に貢)州市の病院で昨年12月21日に死亡した男性(42)が鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染していたことが確認された。10日の新華社電が伝えた。

 広東省深セン市でも同型に感染した女性が12月30日に死亡している。今回感染が確認された男性も長く広東省に住んでいたが、体調を崩して出身地の●(同)州市に戻っていた。

 H5N6型は、中国で人への感染が拡大したH7N9型とは別のタイプで、人への感染は珍しい。専門家は現段階で感染拡大の危険性は低いとしている。
http://www.sankei.com/world/news/160111/wor1601110020-n1.html

ttps://archive.is/6ucVE

深セン市で鳥インフル感染の女性死亡=香港保健省【ロイターco.jp2016年1月6日】
上海で男性が鳥インフル感染 治療中と衛生当局【上毛新聞ニュース2016年1月1日】
中国、鳥インフル感染で死者 広東省東莞市【共同通信2015年12月26日】
上海市でH7N9鳥インフル感染者1人確認【新華網日本語版2015年6月11日】
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ハクチョウ類 半数近く減 鳥取県が生息状況調査【日本海新聞2016年1月11日】

 鳥取県は10日、ガン、カモ、ハクチョウ類の冬季の生息状況を把握するため県内の越冬地11カ所で個体数を調査し、前年より290羽少ない1万5990羽を確認した。総数は例年並みで、ハクチョウ類は半数近く減った。

米子水鳥公園でガンカモ科鳥類の生息状況を調べる日本野鳥の会鳥取県支部の会員たち=10日、米子市彦名新田
 内訳は、ハクチョウ類195羽(前年比113羽減)▽ガン類154羽(同134羽増)▽カモ類1万5641羽(同311羽減)。

 コハクチョウをはじめとするハクチョウ類の減少について、県緑豊かな自然課は「確かな理由は分からないが、暖冬の影響で南下する時期が遅くなっているのではないか」と推測している。

 調査は1月中旬に全国一斉に行われている。鳥取県では日本野鳥の会県支部に委託され、会員35人がこの日、湖山池(鳥取市)、東郷池(湯梨浜町)、中海(米子市)などで実施。中海では土居克夫支部長(63)らが早朝から、米子水鳥公園などで個体数を確かめた。
http://www.nnn.co.jp/news/160111/20160111001.html

ttps://archive.is/MYmMP
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ペンギン40羽パレード 白浜アドベンチャーワールド【AGARA紀伊民報2016年1月11日】(既報1ソース)

 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは、4月上旬までの土日曜、祝日に園内フラワー通りで4種類40羽のペンギンパレードをしている。時間は午後1時45分〜2時5分。

 同施設では8種類、400羽以上のペンギンを飼育しており、飼育数は国内一という。年間を通してキングペンギンやケープペンギンなどのパレードはしているが、来園者により多くのペンギンを楽しんでもらおうと、頭部に眉のような黄色の羽毛があるイワトビペンギンを加えてこれまでで最大のボリュームになった。

 9日は多くの来園者が見守る中、ペンギンたちが「海獣館」近くから約50メートルの坂を上って氷を敷き詰めた「雪の広場」で一休みした後、折り返した。来園者は、スタッフの手拍子に合わせてよちよち歩くペンギンを間近で見て「かわいい」などと喜んだ。

 大阪府茨木市の小学5年生、川越ほの香さん(11)は「ペンギンのパレードを見たのは初めて。特にイワトビペンギンがかわいかった。また見に来たい」と話した。


【フラワー通りをパレードするペンギン(和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=307846

国内最多4種類40羽のペンギンパレードが人気 アドベンチャーワールド【産経ニュース2016年1月9日】
 白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で「ペンギンパレード」が実施され、入園客らの人気を集めている。4種類40羽と国内最多のパレードで4月上旬まで行われる。

 同施設はエンペラーペンギンやキングペンギンなど8種類約400羽のペンギンを飼育しており、飼育数は日本一。

 冬の目玉イベントにと、今シーズンから数を増やし、訓練されたキングペンギン、ジェンツーペンギン、ケープペンギン、イワトビペンギン4種類40羽のペンギンを“動員”。国内最多のペンギンパレードを実現した。

 パレードは入園客の多い土・日曜と祝日の午後1時45分から約20分間、入園ゲート近くの「フラワー通り」約50メートルで実施。ペンギンたちは、通路を埋め尽くすほど集まった入園客の前をよちよちとパレード。入園客から「かわいい」と歓声が起こっている。

 雨天中止。問い合わせは同施設ナビダイヤル(0570・06・4481)。
http://www.sankei.com/region/news/160109/rgn1601090016-n1.html

ttps://archive.is/LNdYv
ttps://archive.is/bga50

赤ちゃんペンギンすくすく成長 京都水族館で体重測定【京都新聞2016年1月11日】

飼育スタッフに抱えられ、来園者にかわいい姿を見せる赤ちゃんペンギン(京都市下京区・京都水族館)
 京都市下京区の京都水族館で10日、ペンギンの赤ちゃん誕生を祝う催し「ハッピーペンギンベイビーズ!」が始まった。初日は体重測定を公開し、訪れた家族連れがかわいらしい姿に見入っていた。

 同水族館では昨年11月以降、ケープペンギンの赤ちゃんが8羽誕生した。普段は巣箱の中にいることが多いため、ふわふわした綿羽(めんう)に覆われた姿を見てもらおうと毎年同種の催しを実施している。

 飼育スタッフが昨年11月生まれの赤ちゃんペンギンをゆっくり巣箱から出して測定器にのせた。集まった親子は笑顔で見守り、写真に収めていた。体重は3406グラムで順調に成長しているという。

 大阪府大東市から家族と訪れた小学3年の田辺穂乃香さん(9)は「大人と色が違ってかわいい」と話していた。

 3月13日まで。体重測定は土日・祝日の午後1時50分から5分程度。平日は午後2時50分から10分程度、「観察タイム」を設ける。入館料が必要。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160111000020

ttps://archive.is/416v4

新マスコットは「とみっぴー」に・富岡町【河北新報オンラインニュース2016年1月11日】(町の鳥/セキレイ/ゆるキャラ/鳥類意匠)

 東京電力福島第1原発事故で全町避難する福島県富岡町のマスコットキャラクターが「とみっぴー」に決まり、10日の成人式に登場して式を盛り上げた。
 とみっぴーは町の鳥「セキレイ」がモチーフ。全国に避難する町民の思いや町の様子を発信するため、かわいらしいくちばしと、背中にどこにでも飛んでいける羽を持っている。名前には町の幸せを願う「ハッピー」が込められている。
 デザインとネーミングは町が昨年秋、全国に公募して決めた。
 郡山市内であった町の成人式では、晴れ着姿の新成人と記念撮影をしたり、握手をしたりして交流を深めた。とみっぴーは行事に出向いて町民の声に耳を傾け、フェイスブックなどで発信していく。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160111_61029.html

ttps://archive.is/X2cvz
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<写ネーチャー>オシドリ/恋の季節華やかに求愛【河北新報オンラインニュース2016年1月11日】

 オシドリが恋の季節を迎えている。
 仙台市青葉区の青葉山公園。お堀の近くで高齢の女性が鳥を観察していた。「さっきまでオシドリも6羽ほどいたけど、車の音がしたら奥に行っちゃった」。どうやら警戒心がとても強いらしい。
 粘ること1時間。「あっ、出てきた、出てきた」。女性が興奮気味に視線を先に向けた。急いでカメラを構えると、姿を見せたつがいはすぐに、やぶの中に舞い戻ってしまった。
 そんなことを何度か繰り返し、ようやく1組のカップルを写真に収めることができた。
 一般に、鳥の雄は雌に比べて彩りが鮮やかだ。赤いくちばしが印象的なオシドリも例外ではない。両脇の茶色い羽は繁殖期になると華やかさを増し、雌にアピールする。「日本一カラフルな鳥」と言ってもいい。
 オシドリは雄が雌の1.5倍いるという。パートナーを見つけた雄は、片時も雌の近くから離れない。仲むつまじい夫婦の陰にはいつも、雄の涙ぐましい努力がある。
(写真部・及川圭一)

 [メモ] 雄は体長45センチ前後で、雌は一回り小さい。最近の研究によると、いったんカップルになっても一生連れ添うのではなく、毎年新しい相手を見つけるという。雑食性で藻などの水草のほか、ドングリも大好物。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160111_13025.html

ttps://archive.is/nej2W
タグ:オシドリ
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