2016年01月12日

マガン2羽を延岡で確認 国の天然記念物 [宮崎県]【西日本新聞2016年1月12日】

九州で見られるのは珍しい冬鳥のマガン=10日午後4時ごろ、宮崎県延岡市(田崎州洋さん撮影)

 九州では珍しい国の天然記念物マガンを、宮崎県延岡市の日本野鳥の会会員の田崎州洋さん(80)が同市内の水田で確認し撮影に成功した。
 マガンはシベリアなどで繁殖し、かつては日本各地で越冬していた渡り鳥。しかし国内では乱獲で減り、近年は宮城県や石川県などに集中、九州ではほとんど見られなくなったという。
 田崎さんは10日夕、知人から連絡を受けてカルガモの群れの中にいた2羽のマガンを確認した。夕日に映える茶色の羽毛に黄色いくちばし。約40年、野鳥観察を続ける田崎さんも初めて見たといい、「本物は美しい」とうっとり。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/miyazaki/article/217977

ttps://archive.is/K2SkG

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鶏舎全焼、8500羽焼け死ぬ/一戸【デーリー東北2016年1月12日】

 12日午後4時10分ごろ、一戸町小友後反(ごたん)、自営業東山孝一さん(55)が経営する後反農場の鶏舎から出火、トタン平屋1棟約490平方メートルを全焼した。飼育していた鶏約8500羽が焼け死んだ。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20160112/201601120P114501.html

ttps://archive.is/p6Hfn
タグ:事件事故
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羽ばたけトキ トキガイド目指そう 市が養成講座【新潟日報モア2016年1月12日】

 佐渡市は1、2月に計6回開くトキガイド養成講座の受講生を募集している。市が認定するトキガイドはトキの生態などを観光客らに案内し、トキの保護活動を支えている。6回中4回以上に出席し、検定試験に合格(正答率6割以上)すれば認定される。

 講座は30日〜2月28日に全て佐渡市新穂潟上のトキ交流会館で行い、トキやジオパーク、佐渡金銀山に関する知識、英語と韓国語の日常会話を学ぶ。試験は3月27日に同会館で行う。

 受講料千円。定員40人。希望者は、トキ交流会館などにある申込用紙に受講料を添えて同会館に持参または郵送する。締め切りは15日午後5時必着。問い合わせは市生物多様性推進室トキ政策係、0259(24)6040。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160112228179.html

ttps://archive.is/eL0Ax
トキガイド 認定試験【YOMIURI ONLINE2015年3月30日】
タグ:トキ 佐渡島
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動画 ペンギンもパレードで成人式を祝福 長崎市【YOMIURI ONLINE2016年1月12日】(既報2ソース)

世界最多9種を飼育している長崎市の長崎ペンギン水族館で10日、成人式が開かれ、若者がペンギンパレードなどの祝福を受けた。思い出に残る式にしてもらおうと、地元の自治会が企画。新成人約70人のなかに、今年、成鳥となるフンボルトペンギンの「はるお」と「こふゆ」も同席。式では首に赤いちょうネクタイをつけたキングペンギン6羽が新成人の周囲を行進する演出もあり、参加者を喜ばせた=西部本社写真部 中司雅信、長崎支局 網本健二郎撮影 2016年1月12日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=2967419

水族館で成人式、ペンギンパレードで祝福…長崎【YOMIURI ONLINE2016年1月11日】
新成人の前を「パレード」するペンギン
 世界最多9種を飼育している長崎市の長崎ペンギン水族館で10日、成人式があり、若者がペンギンパレードなどの祝福を受けた。

 思い出に残る式にしてもらおうと、地元の自治会が企画。新成人約70人のなかに、今年、成鳥となるフンボルトペンギンの「はるお」と「こふゆ」も同席。式では首に赤いちょうネクタイをつけたキングペンギン6羽が新成人の周囲を行進する演出もあり、参加者を喜ばせた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160111-OYT1T50020.html

ペンギンが新成人を祝福【長崎新聞2016年1月11日】
キングペンギンからの祝福を受ける新成人=長崎ペンギン水族館

 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館では日見地区の成人式があり、新成人約70人の門出をペンギンたちが祝福した。

 日見地区連合自治会(奥村修計会長)が主催。式には人間の成人に当たる5歳のフンボルトペンギン「こふゆ」と「はるお」も参列。リボンでおめかしをしたキングペンギン6羽がパレードをすると、会場は笑顔と歓声に包まれた。

 新成人を代表して御崎星斗さんが「勉学に励む者、社会で働く者、家族を持つ者などさまざまだが、友達や家族の顔を思い出しながら前進していきたい」と決意。鵜殿あゆみさんは取材に「毎日のように遊びに来ていた特別な場所で、みんなと成人式を迎えられてうれしい」と話した。

【編注】御崎星斗さんは、崎の大が立の下の横棒なし
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/01/11091653046644.shtml

ttps://archive.is/NIOHX
ttps://archive.is/FMr2v
ttps://archive.is/SioaP

タンチョウの影、川霧に浮かぶ…北海道・鶴居村【YOMIURI ONLINE2016年1月12日】

朝日を浴びて金色に染まった霧氷と川霧の中に浮かび上がるタンチョウ(北海道鶴居村の雪裡川で)=清水健司撮影
 国の特別天然記念物のタンチョウの群れが、生息地の北海道鶴居村を流れる雪裡せつり川で、影絵のように浮かび上がっている。

 札幌管区気象台などによると、同村では最低気温が氷点下10度を下回る日が続く。ただ、雪裡川は厳冬期でも凍らず、気温と水温の差で川霧が立ちこめており、最低気温が氷点下15・4度だった9日朝も、タンチョウのシルエットが川霧に映し出された。

 この川は、タンチョウのねぐらになっており、「クォー、クォー」と甲高い鳴き声を上げながら、餌を探して歩き回ったり、羽ばたいたりする姿が見られる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160112-OYT1T50138.html

ttps://archive.is/ZNxYi
タグ:タンチョウ
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アイスくじに野鳥マーク 竹下製菓に感謝状 「干潟PR貢献」と市民団体【佐賀新聞LiVE2016年1月12日】(ラムサール条約)

感謝状を受け取った竹下敏昭社長(中央)と、市民団体や野鳥の会のメンバーら=小城市の竹下製菓
 有明海の魅力を伝えようと、沿岸部の住民や研究者でつくる市民団体「まえうみ市民の会」(樋口作二会長)と日本野鳥の会県支部(宮原明幸支部長)は7日、竹下製菓(本社・小城市)に感謝状を贈った。同社が人気アイス「ブラックモンブラン」の当たりくじに野鳥のマークを採用したことで、渡り鳥が飛来する干潟のアピールに貢献したとたたえた。

 佐賀、鹿島両市の一部干潟は昨年5月、豊かな生態系の湿地を守る「ラムサール条約」の登録湿地になった。同年のブラックモンブランの当たりくじが偶然にも野鳥マークだったため、「時宜を得た企画」と野鳥ファンらの間で話題になり、その後、同社が県予算を活用して、ラムサール条約登録記念の限定版パッケージを開発することにも話題が発展した。

 この日は樋口会長や宮原支部長、鹿島市の干潟展望館のジュニアレンジャーら6人が同社を訪れた。樋口会長が「ラムサール条約登録湿地の話題提供に、身近なお菓子から華を添え、有明海や佐賀の野鳥の魅力を大いに発信していただいた」と感謝状を読み上げ、竹下敏昭社長(78)に手渡した。

 竹下社長は「登録と当たりくじのタイミングが重なって話題になり、こちらこそ感謝している。今後も社員と共に、地域色を出した企画を考えていきたい」と話した。感謝状は社内に飾られる。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/267634

ttps://archive.is/4gU5q
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羽ばたけトキ 空舞うトキと共生へ 祈願祭 佐渡【新潟日報モア2016年1月12日】

 新年のトキ繁殖を願う「朱鷺祈願祭」が11日、佐渡市野浦の野浦大神宮で行われた。環境省職員や住民ら関係者約10人が出席し、人とトキの共生の広がりを祈った。

 野浦を含む佐渡市前浜地域は、野生の日本産トキが1981年に捕獲されるまで生息するなど、トキとの縁が深く、同神宮で毎年関係者が祈願祭を行っている。ことしで12回目。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20160112228129.html

トキの自然繁殖を願う祈願祭 佐渡【NHKニュース2016年1月12日】

新潟県佐渡市で、国の特別天然記念物のトキがことしも無事に自然繁殖し、大空に舞うことを願う、「朱鷺祈願祭」が行われました。
「朱鷺祈願祭」は、トキの保護活動をしている地元のNPOのグループが住民などに呼びかけて、毎年この時期に開いていて、11日は佐渡市の野浦大神宮に、環境省をはじめ関係者10人が集まりました。
拝殿では、トキの着ぐるみを先頭に関係者が座り、グループの代表らが玉串をささげて、トキの自然繁殖や野生復帰活動の無事を祈りました。
国内のトキは、現在、自然界で155羽の生息が確認されているほか、佐渡トキ保護センターや東京の多摩動物公園など、国内4か所の分散飼育地に合わせて188羽が飼育されています。
環境省は、ことし自然界で1年以上生存し定着したトキの数を、4年後の2020年には220羽とする目標を定める方針です。
環境省の広野行男首席自然保護官は、「ことしは新たな目標に向かってスタートする年で、多くのひなが巣立つようにと願いました。昨年40羽ほどのトキを放鳥し、それらがことしペアを形成し、繁殖することを期待しています」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160112/k10010368151000.html

ttps://archive.is/lyXpe
ttps://archive.is/ev94B
タグ:トキ 佐渡島
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祝「ことりカフェ」フォロワー数10,000名!もふもふ年間パスポートプレゼント♪Twitterフォロワー数1万名達成を感謝して、小鳥たちと触れ合える「もふもふ無料券」をプレゼント♪【プレスリリース2016年1月12日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「ことりカフェ」ツイッターのフォロワーさんが10,000名を超えたことを記念し、感謝の気持ちを込めて、2016年1月13日(水)より17日(日)まで、「ことりカフェ表参道/吉祥寺」にて飲食ご利用の方全員に、表参道店で次回から利用可能な、小鳥たちと触れ合える「もふもふ無料体験」年間フリーパスをプレゼントいたします(会計時スタッフに「フォローしてます!」の一言で進呈)。「もふもふ」はお店でも人気の小鳥たちと実際に触れ合えるサービス(通常5分/税別500円)で、オウムやインコ、文鳥さん等の小鳥たちと専用ルームにて体験していただけます。「ことりカフェ」は今後も愛鳥家や小鳥ファンの方々に喜んでいただけるような様々なサービスをご提供してまいります。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2016年2月「ことりカフェ心斎橋」オープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00
(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000010272.html

ttps://archive.is/0HJbm
タグ:鳥カフェ
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越冬で飛来する冬鳥 例年の3割(山梨県)【NNNニュース2016年1月12日】

 越冬のため県内に飛来する冬鳥の数がことしは例年の3割に留まっている。
 中央市などを流れる鎌田川の支流には例年、12月にハクチョウの群れが越冬に訪れるが、今シーズンはクリスマスまで飛来せず、写真愛好家らをやきもきさせた。
 「やまなし野鳥の会」によるとハクチョウに限らず今季は暖冬の影響か、県内で観察できる冬鳥が全体に少なく例年の3分の1から4分の1に留まっているという。
 やまなし野鳥の会では冬鳥の減少は一過性ではないかと推測する一方、寒の戻りなどが自然に与える影響も予想されるとして注意深く経過を観察するとしている。
http://www.news24.jp/nnn/news8887206.html

ttps://archive.is/P9z0U
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コウノトリ放鳥までを紹介 福井県、DVD作成 ネットでも配信【産経ニュース2016年1月12日】

 ■野生復帰の意義知って

 県は、自然再生のシンボルと位置づけているコウノトリの飼育から放鳥までの記録などを紹介するDVD「コウノトリ羽ばたく福井県の未来〜豊かな自然環境を取り戻すために」を300枚作成し、県内の全小中学校や市町の環境担当課に配布した。県里山里海湖研究所(若狭町)や県自然保護センター(大野市)など3カ所、県のホームページ(インターネット放送局)で視聴できる。

 内容は、昭和30年代に越前市や小浜市に飛来したコウノトリや、45年に越前市に飛来したくちばしの折れたコウノトリ「コウちゃん」などの写真や画像を通して県内のコウノトリの歴史をみることができる。

 また、県が平成23年12月に始めたコウノトリの飼育から、26年6月のヒナ誕生、27年10月の「げんきくん」(雄)と「ゆめちゃん」(雌)の放鳥までの風景を映像とともに解説している。時間は約12分。

 県自然環境課は「コウノトリの野生復帰の意義とともにわかりやすく解説している。環境教育などに役立てたい」としている。
http://www.sankei.com/region/news/160112/rgn1601120047-n1.html

ttps://archive.is/cqRM2
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岡山)初春の青空にタンチョウ羽ばたく【朝日新聞デジタル2016年1月12日】

並んではばたく2羽のタンチョウ=和気町田賀

 初春の青空に2羽のタンチョウが羽ばたいた。県自然保護センター(和気町田賀)で恒例の新春タンチョウ散策があり、10、11両日、12歳のロクハと11歳のアオが優雅な飛翔(ひしょう)を披露した。

 センターには41羽のタンチョウが飼育されている。10日午前10時過ぎ、ロクハとアオがケージから放たれた。仲間の鳴き声に励まされるかのように飛び立ち、センター内の池の上を数十秒間飛んで、池の周りに陣取った写真愛好家や見物客らを喜ばせた。

 鏡野町から初めて撮影に来たという須江秀子さん(66)は「頭が赤くて日本の鳥という感じ。とてもきれいね」と話していた。(阿部治樹)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1B5394J1BPPZB004.html

ttps://archive.is/EKYmu

愛知)ワライカワセミと初笑い 東山動植物園【朝日新聞デジタル2016年1月12日】

挑戦した来園者たちは1分間笑い続けた=名古屋市千種区の東山動植物園

 名古屋市千種区の東山動植物園で11日、「新春初笑 ワライカワセミと一緒に笑おう!」と題したイベントが行われた。

 ワライカワセミは、オーストラリアなどに生息する鳥で、「ハハハハハ」と高笑いするような鳴き声が特徴。自分の鳴き声と似た声が聞こえると、縄張りを守るために負けじと鳴き返す習性がある。

 催しに挑戦した20組50人ほどの来園者は、笑い声に似た鳴き声を上げさせようと、おりの前で必死に笑い声を上げた。成功した岐阜市の桝井天満くん(6)は「鳴かせることができたので、すごくいい気分」と話していた
http://www.asahi.com/articles/ASJ1C4CMPJ1COIPE007.html

ttps://archive.is/RSmDw

鵜飼い2年ぶり練習始め 錦帯橋から観光客ら見物【YOMIURI ONLINE2016年1月12日】(他2ソース)

錦帯橋そばで行われた鵜のトレーニング
 岩国市の夏の風物詩「錦帯橋の鵜飼うかい」で主役を務める鵜の今年最初のトレーニングが11日、錦帯橋そばの錦川で行われた。

 鵜飼いの安全を願う恒例行事だが、昨年は2014年に起きた鵜舟と遊覧船の衝突事故を受けて中止され、2年ぶりの実施となった。

 本番と同じ黒装束に腰蓑こしみの姿の鵜匠、坂本光好さん(71)と鵜匠見習いの末広直人さん(48)が、かがり火をたいた2隻の舟の上で、計11羽の鵜の首に結びつけた手縄たなわを巧みに操る様子を披露。鵜は水音を立てながら元気に泳ぎ回ったり、投げ入れられた小魚を追って水中に潜ったりしていた。

 河原には多くのアマチュアカメラマンが詰めかけ、錦帯橋を訪れた観光客は橋の上から見物を楽しんだ。

 鵜飼いは例年通り6月1日に始まり、9月10日まで行われる。昨年は鵜飼い見物の遊覧船の乗客数は5120人だったが、今年は6000人を目標に掲げる。運営する市観光協会の光広雅治会長(69)は「今年は様々な企画に取り組み、観光客に加え、市民にもっと乗ってもらえるようにしたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20160111-OYTNT50149.html

山口)鵜も仕事始め 錦帯橋の鵜飼い【朝日新聞デジタル2016年1月12日】
鵜匠に導かれて川面を泳ぐ鵜=岩国市

 岩国市の夏の風物詩「錦帯橋の鵜飼(うか)い」の今年初めてのトレーニングが11日、錦帯橋そばの錦川であった。大勢の観光客が見守る中、鵜と鵜匠(うしょう)が息のあった伝統の技を披露した。

 鵜舟2隻が川に繰り出し、鵜匠の手縄さばきに導かれ、鵜たちが元気よく川に潜っていった。水しぶきを上げるたび、アマチュアカメラマンたちがシャッターを切った。

 昨シーズンは、遊覧船の乗客が5120人にのぼり、目標の5千人を達成。今年は6千人をめざす。市観光協会の光広雅治会長は「しっかりトレーニングを重ね、お客さんに喜んでもらえるよう頑張りたい」と話していた。(二宮俊彦)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1C4SQ0J1CTZNB008.html

錦川の鵜 元気に初潜り【中国新聞アルファ2016年1月12日】
巧みな手縄さばきで鵜をトレーニングする鵜匠
 岩国の夏の風物詩、観光鵜飼(うか)いの安全や技術の向上を誓うことし初の鵜のトレーニングが11日、岩国市の錦帯橋近くの錦川であった。観光客が見守る中、鵜匠が巧みな手縄さばきを披露した。
(ここまで 92文字/記事全文 309文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=213186&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.is/07PV8
ttps://archive.is/VBNOj
ttps://archive.is/cA63L
タグ:鵜飼
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加茂湖にクロガモ【YOMIURI ONLINE2016年1月12日】(新潟県佐渡市)

加茂湖で初めて確認されたクロガモ(10日午前9時40分)
湖岸でガンカモ類を観察する日本野鳥の会佐渡支部の会員ら(10日午前9時41分、佐渡市の加茂湖で)
佐渡島の海上に姿を見せたクロガモの雌(昨年12月、近藤健一郎さん撮影)

◆外洋に生息 「多様性を再認識」

 県内最大の湖である佐渡島の加茂湖で、外洋に生息するカモ類の「クロガモ」が初めて見つかった。加茂湖で確認されたカモは30種となった。日本野鳥の会佐渡支部の近藤健一郎事務局長(63)は「これまでもビロードキンクロなどの海ガモが来ていたが、生物多様性に富んだ素晴らしい湖だと改めて確かめられた」と歓迎している。

 加茂湖は佐渡島東部にあり淡水と海水が入り混じる汽水湖で、面積は約5平方キロ・メートル。湖面と湖畔全域が鳥獣保護区に指定されていて水鳥の宝庫として知られ、越冬時期にはマガモ、コガモ、カルガモを中心に数千羽が飛来する。

 クロガモは全長約50センチで全身が黒く、雌はほおに白色の部分がある。加茂湖では10日、全国一斉で行われたガンカモ類の生息調査で雌4羽が確認された。近藤さんがカモを数えていたところ、淡水湖のカモ類とは違って尾羽が立ち上がっている海ガモを見つけた。ほおを観察し、クロガモの雌だと判明したという。

 近藤さんによると、クロガモは佐渡島には11月頃に飛来し、主に波が穏やかな真野湾で見られるという。湖面に浮かぶ様子に、調査に参加していた野鳥の会の会員らは「珍しい」と喜んで観察していた。

 この日は湖畔の屋敷林でトキも姿を現した。視察に来ていた県教委の猪俣真紀子主任は「こんなにたくさんの水鳥がいて、野生下のトキも見られるなんて」と、佐渡の豊かな自然に驚いていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20160111-OYTNT50161.html

ttps://archive.is/2LW5x
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トキ、無事に巣立って 野生復帰祈願【YOMIURI ONLINE2016年1月12日】

トキと人との共生を目指して厳粛に行われた祈願祭
 国の特別天然記念物トキと人との共生を目指し、トキ野生復帰の前進を祈る「朱鷺とき祈願祭」が11日、佐渡市野浦の野浦大神宮で地元住民らによって行われた。

 祈願祭は、野生トキの最後の営巣地となった前浜地区の野浦集落で2005年から行われ、今年で12回目。住民や環境省職員らが参加し、厳かな雰囲気の中、トキへのメッセージを書いたカードを奉納した。宮司の臼杵秀昭さん(58)が、トキが世界に羽ばたき、佐渡がトキを通じた交流の場となるようにと祝詞をささげ、トキの着ぐるみや帽子をかぶった住民らが玉串をささげた。

 昨夏に新発田市から野浦集落に移住して自然と文化を学んでいる折原奈帆さん(26)は、「トキのすみかが奪われず平和に暮らせるように祈りました」と話した。環境省佐渡自然保護官事務所の広野行男首席自然保護官は「今年は、2020年に向けた新しい野生復帰のロードマップがスタートする年。トキが無事に巣立ってほしい」と新年の決意を語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20160111-OYTNT50169.html

ttps://archive.is/GzkMC
タグ:トキ 佐渡島
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八尾にオオハクチョウの大群【北日本新聞ウェブ2016年1月12日】

 富山市八尾町舘本郷の田んぼに11日、約70羽のオオハクチョウの群れが現れ、近所の人を驚かせた。雪のない田んぼで餌をついばむ姿をカメラに収めようと写真愛好者も訪れ、シャッターを切っていた。

 オオハクチョウは時折周囲を警戒するように首を伸ばしながら、数時間にわたって土にくちばしを突っ込んで餌を探していた。

 近くの高澤愛子さん(73)によると、1月に入り、周辺の田んぼでハクチョウを見掛けるようになったが、この日は「いつもより多くて驚いた」という。撮影に訪れた写真愛好者の男性は「(稲刈り後に出た)二番穂など餌が豊富で、複数の群れが合流したのではないか」と話していた。
http://webun.jp/item/7242967

ttps://archive.is/UJn4l
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