2016年01月13日

愛知 キングペンギン愛称募集 南知多ビーチランドで昨年9月誕生【中日新聞2016年1月13日】(既報1ソース)

父親の横に立つキングペンギンの子ども(左)=美浜町の南知多ビーチランドで(同ランド提供)

 南知多ビーチランド(美浜町奥田)は、昨年九月に生まれたキングペンギンの雄の子どもの愛称を募集している。三十一日まで。

 キングペンギンは、エンペラー(皇帝)ペンギンに次ぐ大型。生まれた時は推定二百グラムだったが、昨年十二月中旬の計測では十キロと親鳥ほどになった。

 ビーチランドで、キングペンギンの繁殖成功は二度目だが、初回はふ化後七日で死んでおり、順調に育つのは初めて。

 現在は、親鳥がいったん食べた魚を戻して、塊にして与えている。体全体はもこもこした羽毛に覆われているが、数カ月たてば成鳥と同じ黒と白に黄色が交じった姿へと変わる。病気もなく健康に育っているという。

 愛称とその理由、応募者の氏名、住所、年齢、電話番号を明記し、〒470 3233 美浜町奥田428の1 南知多ビーチランド「キングペンギン愛称係」へ郵送か、bl@nrr.meitetsu.co.jp へメール送信する。園内の応募箱でも受け付ける。

 二月中に愛称を決め、三月に命名式を開く予定。(問)同ランド=0569(87)2000。水曜休み。

 (沢井秀之)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160113/CK2016011302000055.html

ペンギンのヒナ 名前考えて 美浜【YOMIURI ONLINE2016年1月10日】
すくすく育っているヒナ(右)
 美浜町の南知多ビーチランドは9日から、昨年9月に生まれたキングペンギンのヒナ(オス)の愛称を募集している。

 ビーチランドでのキングペンギンのヒナ誕生は2007年以来2度目となる。前回はヒナが孵化ふか後7日目に死んでしまったが、今回は4か月が経過。推定約200グラムだった体重は10キロを超え、体長も親鳥とほぼ同じ約90センチとなるなど順調に育っており、ペンギン館では、ヒナが両親と寄り添う姿も見られる。春頃になると、茶色の羽が親と同じ黒色と白色に生え替わる。

 愛称は、ペンギン館入り口の応募箱や郵送などで31日まで受け付ける。決定後、その愛称を考えた応募者の中から抽選で1人を3月に開催予定の命名式に招待し、年間入園パスポートをプレゼントする。

 郵送の場合は、はがきに愛称とその理由、応募者の氏名、住所、年齢、電話番号を明記し、南知多ビーチランドのキングペンギン愛称募集係(〒470・3233 美浜町奥田428の1)に送る。問い合わせ電話番号は0569・87・2000。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20160109-OYTNT50176.html

ttps://archive.is/hxCWU
ttps://archive.is/8DtAI

「武雄市の宝」と称えられる鷹 鷹匠界のアイドルとタッグ【NEWSポストセブン2016年1月13日】

 佐賀県武雄市に、市長から「武雄市の宝」と称えられる鳥がいる。ハトなどのフン害に悩む住宅地や、農作物を食い荒らされて困っている畑で害鳥を追い払う、鷹のポン太郎だ。

「ボクだけが仕事しよーわけじゃなかと。美里ちゃんがおってくるっけん、できると」

 ポン太郎が「美里ちゃん」と敬愛を込めて呼ぶのは、鷹匠の石橋美里さん。現在21歳の美里さんだが、鷹匠歴はなんと10年以上! その若さとキュートなルックスで鷹匠界のアイドルと呼ばれている。

「鷹匠て言うたら、昔、お殿様がしよったスポーツんごたイメージの強かかもしれんばってん、美里ちゃんとボクがしよっとは、鷹匠のテクニックば使うてみんなに喜んでもらうことばい」

 鷹匠は、鷹を指示通りに動かすのが基本だ。

「害鳥駆除ができる鷹は、フライトショーもできるし、カメラば背負って空から撮影したりもできるとよ」

 メインの仕事である害鳥駆除は、佐賀県内はもちろんのこと、全国各地からオファーが来る。ポン太郎が所属する『ファルコンウィング』では、鷹による威嚇と、忌避剤を組み合わせた“ハイブリッド方式”をとっており、市内のある畑では害鳥の数が3分の1にまで減ったという。

「今年もがばい頑張っけん、見かけたら応援ば頼むばい!」

【プロフィール】
名前:ポン太郎 ♂
年齢:1歳
種類:ハリスホーク
勤務先:ファルコンウィング
職種:害鳥駆除・ショー出演・撮影など
主な仕事内容:カラスなど害鳥の駆除。フライトショーでお客さまに鷹の生態を見てもらったり、各種イベントで物を運んだりする。
お給料:ヒヨコやうずらなどの餌。害鳥駆除業務は行政などと年間契約しているので、餌代は自分で稼いでる!
好きなこと:仕事をすること。害鳥を効率的に仕留める方法を自分なりに工夫すること。
嫌いなこと:騒々しい環境。
現在の悩み:去年は忙しくて、うまく羽が生え替わらず、ビジュアル的にイマイチなこと…。
将来の夢:いつかお嫁さんを迎えて跡取りができたら、ボクが編み出した技を教えて親子で仕事したい!

http://www.news-postseven.com/archives/20160113_375879.html

ttps://archive.is/aHDI7
タグ:鷹匠
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四季の野鳥150種紹介 札幌の写真家、大橋さん出版【どうしんウェブ2016年1月13日】

新著の「日本野鳥歳時記」を手にする大橋弘一さん
 札幌市中央区在住の野鳥写真家大橋弘一(こういち)さん(61)が、四季それぞれの季節に見られる85種を中心に約150種の野鳥を紹介する「日本野鳥歳時記」(ナツメ社)を出版した。自ら撮影した写真約380点とともに、鳥の名前の由来や文学とのかかわりなどをつづっている。

 撮影歴30年で「北海道野鳥ハンディガイド」(北海道新聞社)などの著作がある大橋さんにとっては15冊目の出版。「図鑑のような本でなく、自分なりの解釈を交えて物語風に書いた」という。

 雲雀(ひばり)や不如帰(ほととぎす)など、鳥の名を漢字で表記しながら、鳥の名前が持つ物語性に着目。晨鴨(しのりがも)の名の由来は「晨」に夜明けなどの意味があり、頭部の模様が昇る朝日と朝焼けを連想されるからではないかと推測した。

 A5判248ページ。1728円。主要書店で販売中。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0222485.html

ttps://archive.is/jkkRe

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【JAF静岡】掛川花鳥園でJAFイベントを開催します。入場料半額!JAF会員優待でおトクに楽しめます。【プレスリリース2016年1月13日】(鳥図鑑作り・フクロウと記念撮影)

2016年2月13日(土)掛川花鳥園でJAFデーを開催します。
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)静岡支部(支部長 杉山智彦)は2016年2月13日(土)掛川花鳥園 (静岡県掛川市南西郷1517)において、JAF会員向けイベント「JAFデー in 掛川花鳥園」を開催します。

当日は、JAF会員の方は入場料が半額になる他、子供向けに多数のイベントを企画しております。
JAFは毎月第2土曜日を全国統一JAFデーとし、JAF会員さまとのふれあいの場として魅力的なイベントを全国各地で開催しています。


園内イメージ
日  時:2016年2月13日(土)9:00〜16:00
場  所:掛川花鳥園 (静岡県掛川市南西郷1517)
内容:JAF会員限定企画(@・Aともに会員本人含む5名様まで有効)
@入園時にJAF PLUS 1・2月号をご提示で先着200様に記念品プレゼント!
AJAF会員証ご提示
●入園料半額 大人1080円⇒540円 小学生540円⇒270円
●入園+バイキング(60分)セット → 11:00〜15:00(最終受付14:30)
大人・シニア1700円 小学生950円  幼児500円
※2歳以下無料
バイキング・チョコレートファウンテンはバレンタイン企画の特別メニューです。

〜お楽しみ〜
・JAFブースで子ども安全免許証の発行
・鳥図鑑作り・フクロウと記念撮影14:00〜14:40(カメラをご持参ください)



フクロウ(イメージ)


<JAF静岡支部ご当地情報ページ>
http://jafevent.jp/event/1511_22_006_0.html 
<サービス提供>
掛川花鳥園  ☎0537-62-6363
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000850.000010088.html

ttps://archive.is/NC27x
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米動物園に「ボウイ」、ペンギン赤ちゃん 同じ誕生日で命名【AFPBB News2016年1月13日】(コガタペンギン)

米オハイオ州シンシナティ動物園で8日に誕生した小型ペンギンの「ボウイ」(2015年1月12日提供)。(c)AFP/HANDOUT / COURTESY CINCINNATI ZOO
【1月13日 AFP】米オハイオ(Ohio)州の動物園でこのたび誕生したコガタペンギンの赤ちゃんが「ボウイ」と名付けられた。英歌手デヴィッド・ボウイ(David Bowie)さんと誕生日が同じだったことが命名の理由だという。ボウイさんは、10日に死去が報じられている。

 シンシナティ動物園(Cincinnati Zoo)は、画像投稿サイト「インスタグラム(Instagram)」に、ふわふわの茶色のひなの写真を投稿し、「ボウイです」のキャプションを添えた。

 このペンギンの赤ちゃんが生まれたのは8日。この日は、ボウイさんの69歳の誕生日だった。「ボウイ」の命名は、この伝説的ミュージシャンへの賛辞を込めたものだという。

 その後10日に、ボウイさんががんで死去したことが報じられ、世界中のファンに衝撃が走った。この報道を受け動物園は、「ひなの名前には、新しい意味が加わった」とコメントしている
http://www.afpbb.com/articles/-/3072948

ttps://archive.is/Cl1ki
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シドニー王立植物園200周年 憩いの場に「歴史」の跡【朝日新聞デジタル2016年1月13日】

シドニー王立植物園で見られる見事な大樹のひとつ

■南十字星の下で

 シドニー中心部で散歩に最高の場所は、王立植物園だと思う。入場無料ながら充実した展示のニューサウスウェールズ州立美術館へ行きがてら、足を延ばすのにぴったりだ。30万平方メートルもの広大な敷地には、オーストラリア固有の珍しい植物も多数育てられている。

特集:南十字星の下で
 年明け早々に、シドニー・オペラハウスのテラスから植物園がある右手の方向を眺めていたら、緑の芝生に植物で大きく記された「1816―2016」の数字が目に入った。それで初めて、シドニー王立植物園が今年、200周年を迎えることを知った。

 英国のアーサー・フィリップ船長による第1船団が最初の囚人らを乗せて今のシドニーに到着したのは、1788年だ。そのわずか28年後に王立植物園ができたとは、驚きだった。早速、植物園の広報担当に問い合わせてみると、「今年はとても重要な1年で、各種の記念イベントも予定されている」という。

 送ってもらった資料のうち、特に「王立植物園の歴史年表」は非常に勉強になった。植物園の周辺は「ドメイン」と呼ばれる地域なのだが、英国から入植者が来る前は、先住民アボリジニーの人々が儀式などで使っていた土地だったようだ。

 フィリップ船長が到着した後、ここを私有地として確保したのは、きっとシドニー湾を望む眺めが気に入ったからだろう。総督邸そばには9エーカー(約3万6400平方メートル)のトウモロコシが植えられたほか、ここから見渡せる場所は「ファーム・コーブ(農園湾)」と名付けられた。

 白人入植者らがアボリジニーから奪った土地は、英国から持ち込んだ穀類や野菜などを育てる場所になった。それでも最初は土がやせていたり、植え付けの季節が逆だったり、ネズミが食べてしまったりしたために、ほとんど収穫できなかったという。

 第5代総督マッコーリー時代の1816年、ドメイン内を走る環状道路が舗装された。後になってから、この年のマッコーリー夫人の誕生日に合わせた6月13日を「植物園創設日」と決めたらしい。翌年には植物学者も任命され、植物園は「オーストラリア初の科学学術機関」としての役割も担うようになったという。年表には、「進化論で有名なチャールズ・ダーウィンも1836年に立ち寄った」と記されている。

 その後、動物園(現在は移転)ができたり、火事で貴重な書籍や資料が焼けたりする悲劇もあったが、1916年には100周年を迎えた。今では年間390万人を集める人気スポットになり、特にオーストラリアに来た外国人観光客の15%が植物園を訪れているという。

 最初の植物目録ができたのは1857年で、ニューサウスウェールズ州からの740種や海外からの1860種など計3千種類の植物類やシダ類が盛り込まれたそうだ。現在では国内外からの4千種類以上の植物が植えられ、植物標本室には120万種類もの標本が保管されている。

 200周年記念のイベントとして、6月の「誕生日のパーティー」や光のショー、7月のボタニカルアート展覧会などが予定されているという。もちろん、植物や鳥を眺めながら、ただぼーっと歩くだけでも楽しい。(郷富佐子@シドニー王立植物園)
http://www.asahi.com/articles/ASHDP4RX9HDPUHBI024.html

ttps://archive.is/sfcE6
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鹿児島)カモの群れに謎の鳥、アカハジロ雑種か 霧島【朝日新聞デジタル2016年1月13日】

カモの仲間アカハジロの交雑種とみられる鳥=霧島市隼人町、全日写連二宮忠信さん撮影

 霧島市隼人町の池で、メジロガモやツクシガモの群れに紛れて、国内であまり見かけないカモのような鳥が1羽いるのを全日写連会員の二宮忠信さん(65)が撮影した。専門家は「国内では珍しいアカハジロの雑種ではないか」と話している。

 二宮さんは今月4日、カモの群れの中に頭が黒くてくちばしが青白く、尾が白い野鳥がいたのを見つけた。飛び立たないよう距離を取って撮影した。何度も見失ったという。

 アカハジロがすむのはロシアなど極東の限られた地域だが、冬にまれに渡来することもあるという。写真を見た航空科学博物館(千葉県芝山町)の学芸員金田彦太郎さんは「アカハジロは本来は腹が白いはずなので、交雑種だと思う。謎の鳥で、雑種でも珍しい」と話した。(中島健
http://www.asahi.com/articles/ASJ165CYMJ16TLTB00Q.html

ttps://archive.is/DzZY6
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(ひとえきがたり)茅沼駅 北海道、JR釧網線 冬のツル守って半世紀【朝日新聞デジタル2016年1月13日】(タンチョウ)

例年よりも雪が少ないヨシ原で、タンチョウの家族が餌をついばんでいた=昨年12月、北海道標茶町、伊ケ崎忍撮影

 釧路湿原を走る列車が茅沼駅に近づくと、車内に歓声が上がった。手にしたスマートフォンのカメラが向けられた先は、一羽の大きなタンチョウ。

 もともと駅の周辺は、タンチョウの冬場の飛来地だった。冷害で餌が不足した1964年、当時の駅長が餌をやりはじめたのがきっかけだ。翌年からは、駅に向かう乗客へのサービスとして、タンチョウが飛来するとホームに黄色い旗を揚げたという。茅沼駅は「鶴の来る駅」として全国に知られていった。

 86年に駅が無人化されてからは、餌やりは一時近隣住民が行ったが、88年に釧路市在住だった田中耕三さん(67)が引き継いだ。田中さんは餌をやるために駅の横にペンションを建て、2010年に休業してもタンチョウが来る11月から3月ごろまで毎日餌をやり続けている。餌やりを6時24分の始発電車前に済ませるのは、タンチョウが線路を渡って催促に来ないための思いやりだ。田中さんは給餌(きゅうじ)ではなく「給仕」だと語る。「タンチョウがすむ環境を壊したのは人間。そのつぐないをしたいだけ」。タンチョウは見せ物ではないという思いもあるという。駅には、乗客がホームから降りて近づかないよう注意する看板が立つ。

 毎年やってくるタンチョウは28年前と変わらない3、4家族。朝から夕方ごろまで餌場でくつろぐ。「年に数回、餌箱の中にきれいな羽根が落ちてるんだ。恩返しかな」と笑った。(西村和美)

 ■興味津々

 駅から徒歩10分の憩の家かや沼( 電話 015・487・2121)は釧路湿原国立公園内で唯一、源泉掛け流しの天然温泉を楽しめる温泉宿泊施設。近くまでエゾシカやタンチョウなどの野生動物がやってくる事も。日帰り入浴は中学生以上450円、小学生200円。

 ■沿線ぶらり

 JR釧網線は網走(北海道網走市)と東釧路駅(釧路市)を結ぶ166.2キロ。

 30日〜2月28日の計42本、釧路−標茶駅間をSL冬の湿原号が走る。運行は1940年製C11型機関車。地元ガイドによる説明も。片道1890円。時間は問い合わせを。全席指定。 電話 JR北海道釧路駅(0154・24・3176)。

 標茶駅から徒歩8分にある有名店ジンギスカン専門店のざき( 電話 015・485・2777)。ラム肉の味を引き立てるたれで漬けた「味付ラム(しょうゆ味)」(500グラム、700円)など。通信販売も。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12155628.html

ttps://archive.is/ex7Is
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富山 越冬ハクチョウ 見つけた 射水・石畑池で児童が調査【中日新聞2016年1月13日】(他1ソース)

ハクチョウの生息調査を体験する児童=射水市青井谷で

 オオハクチョウの越冬地になっている射水市青井谷の石畑池で十二日、飛来しているガンカモ類の生息調査の体験と学習会があり、金山小の児童らが羽を休めている鳥たちの姿を数えた。例年より少ないものの、オオハクチョウ七羽、オナガガモ三羽、キンクロハジロ二羽を確認した。

 児童らに身近な自然について学んでもらおうと、生活科の授業の一環として実施。一、二年生の計二十三人が体験した。県の間宮寿頼(かずより)主任(42)がカモ類の特徴などを解説し、児童らは双眼鏡を使って種類別に数を数えた。その後、近くの野手公民館では、マガモやオオハジロの剥製を見ながら解説を受け、クイズなどで理解を深めた。

 調査体験は、一月十日に環境省が全国で実施したガンカモ科鳥類の一斉調査に合わせて開催。石畑池では一九九五年から毎年ハクチョウ類が飛来し、昨年度の調査体験ではオオハクチョウ十四羽、オナガガモ十三羽、ホシハジロ十羽、キンクロハジロ六十羽が確認された。金山小は県愛鳥モデル校に指定されている。 (山本拓海)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20160113/CK2016011302000038.html

富山)児童らガンカモ類の生息調査 射水【朝日新聞デジタル2016年1月16日】
石畑池に飛来したガンカモ類を数える児童ら=射水市野手
写真・図版
 射水市立金山小学校の1、2年生23人が12日、学区内にある同市野手のため池・石畑池でガンカモ類の生息調査をした。地域の良いところを学ぶ生活科の一環で、3年ほど前から低学年児童が続けている。

 1995年以降、石畑池には毎年ハクチョウ類が飛来。昨年は、オオハクチョウ14羽をはじめ、ガンカモ類計97羽が観察された。

 児童らはこの日、雪が降る中、県自然保護課職員らの指導で、順番に双眼鏡をのぞき、石畑池の鳥の数を数えた。今年は暖冬の影響か、オオハクチョウ7羽、オナガガモ3羽など、12羽しか観察できなかった。

 2年生の山下陽翔(あきと)さん(8)は「今年は、鳥の数がすごく少なかった。ハクチョウを観察して、生物博士になりたいです」と話した。(寺脇毅)
http://www.asahi.com/articles/ASJ1D4T3PJ1DPUZB00F.html

ttps://archive.is/PfhQy
ttps://archive.is/ZnaS8
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【千葉】冬の手賀沼をジオラマに 野鳥観察ポイント紹介【東京新聞2016年1月13日】

コウノトリの鳥凧など友の会の作品が並ぶ=我孫子市の鳥の博物館で

 我孫子市の鳥の博物館を支援する「友の会」の企画展「手賀沼の遊歩道でバードウオッチング」が、同館で開かれている。会の活動紹介と、冬の手賀沼で見られる野鳥を示したジオラマを展示している。24日まで。
 友の会は、会員数約300人で、館が開く展覧会や調査活動に協力。会には、各地の自然を観察する「みて歩こう会」や絵、写真といった五つの同好会があり、会場には、この1年の成果として約100点が並ぶ。
 鳥をかたどったたこをつくる「鳥凧(とりだこ)同好会」は、野田市で放鳥されたコウノトリなどを展示する。有志が作ったジオラマは、手賀沼周辺で見られる鳥84種を写真を使い、観察ポイントを紹介している。
 館の担当者は「友の会は博物館をもっと楽しみたい人の集まりで、鳥に興味がある人は気軽に参加してほしい」と話している。 (三輪喜人)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201601/CK2016011302000177.html

ttps://archive.is/tloBZ
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【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)

休館前の県行徳野鳥観察舎で、望遠鏡で野鳥を観察する子どもたち=市川市福栄で
写真
 野鳥観察や自然環境保護の普及啓発活動に長く利用されてきたものの、県が耐震性が低いとして昨年末から休館、廃止方針を示している「県行徳野鳥観察舎」(市川市福栄)の再開と存続を求める市民グループが署名活動を進めている。グループを結成した三木信行さん(50)は「貴重な自然環境を守り育てるためには、人が集える拠点が必要」と訴え、十七日には、地元・東京メトロ行徳駅と南行徳駅前でも署名を集める予定だ。 (村上一樹)
 グループは利用者や地域住民らで県による休館発表直後に結成された。すでに三百五十五人分の署名を森田健作知事宛てに郵送。その後も署名は全国から集まり、今月十一日までに三千人分を超えている。
 観察舎は、水鳥の飛来地である県の「行徳鳥獣保護区」(五十六ヘクタール)の一角に一九七六年、プレハブ二階建てでオープン。七九年には現在の鉄骨造三階建ての建物が開館し、これまで約九十万人が利用した。
 観察舎の二、三階には望遠鏡四十四台を備え、小学生の見学では一クラス全員が一度に利用可能。三木さんは「地面からでは一望するのは難しく、二、三階からだと見え方が全然違う」と強調。「建物内で開く講座を通じて、自然の大切さを知ってもらえる」と話す。
 十七日の駅前署名活動は、行徳駅・南行徳駅とも午後一〜三時に実施。県は県行政改革審議会に廃止方針を諮問しており、グループは、十九日に開かれる行革審の会合までに一万人分の署名を目指している。問い合わせは、三木さん=電090(1558)2580=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201601/CK2016011302000178.html

ttps://archive.is/EYU0l
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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【栃木】渡良瀬遊水地「谷中湖」 栃木市立赤麻小5年生が人工浮島の修理お手伝い【東京新聞2016年1月13日】

人工浮島のユニットからヨシなどを取り除く児童ら=渡良瀬遊水地で

 栃木市立赤麻小学校の5年生34人が12日、渡良瀬遊水地の貯水池「谷中湖」に浮かぶ人工浮島の修理を体験した。
 浮島は、国土交通省が生態系の多様化促進などを目的に13基を浮かせている。長年、風や波に揺られて壊れたり、水鳥のふんに含まれた種から草木が茂りすぎたりするため補修が必要で、児童が学習の一環で手伝った。
 浮島を構成する2メートル四方のユニットが護岸に上げられ、児童たちが伸びすぎたヨシなどを取り除き、草の苗を埋め込んだ。男子児童(11)は「浮島にこんなに草が生えているとは知らなかった。思っていたより大変だった」と話していた。 (稲垣太郎)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201601/CK2016011302000181.html

野鳥、魚のすみかに 栃木の児童が浮島修復【下野新聞2016年1月13日】

 渡良瀬遊水地の役割や機能を学ぶ学習会が12日、同遊水地で行われ、地元の栃木市赤麻小の5年生34人が野鳥や魚のすみかにもなっている浮島の修復作業に挑戦した。

 同遊水地内の谷中湖にはヨシなどを植えた人工の浮島が13カ所設置され、水質浄化も担っている。学習会は同市が提案した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160113/2202979

ttps://archive.is/oA3TB
ttps://archive.is/ZgsyB
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