2016年01月14日

【探鳥】イソヒヨドリ(磯鵯) 赤い実に飛びつく【東京新聞2016年1月14日】

 さいたま市南区で8日、ピラカンサの実に飛びついて食べるイソヒヨドリの雄。華麗な一瞬が印象的。上面は青く、腹は赤褐色で美しい。昆虫を捕らえるが、木の実も好物で何度も飛来。他にキジバトやヒヨドリ、ムクドリも。
 イソヒヨドリは留鳥または漂鳥として海岸の岩場や磯、崖などに生息するヒタキ科。近年、内陸部に分布を広げて、海がない埼玉県でも見られるようになった。春に聞くさえずりは美しい声だ。全長23センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2016011402000164.html

ttps://archive.is/61Juw

posted by BNJ at 22:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

園児の前にイヌワシ登場 鷹使いの松原さんが幼稚園訪問・酒田【山形新聞2016年1月14日】

鷹使いの松原英俊さんがイヌワシの生態などを説明した=酒田市・若草幼稚園
 大型の猛禽(もうきん)類で狩りをする日本唯一の鷹使い、松原英俊さん(65)=天童市田麦野=が13日、酒田市の若草幼稚園(大滝宗徳園長)を訪れた。園児たちは本物のイヌワシを間近に見ながら生態を学んだ。

 年長児61人を前に、ロシア生まれの雄のイヌワシ「コンロン」を左腕に載せた松原さんが登場。目を見張る園児たちに、松原さんは「イヌワシは時速200キロほどで飛ぶことができ、爪が鋭く、視力がとても良い」と紹介した。佐藤泰温君(5)は「思っていたよりも大きく、かわいかった。爪がイヌワシの武器になっていることが分かった」と話していた。

 猛禽類の調査研究を行うイヌワシの森倶楽部(くらぶ)=高橋誠代表=が地域の自然環境についての関心を高めようと、県みどり環境税の助成事業として開催。同園では3回目。
http://yamagata-np.jp/news/201601/14/kj_2016011400250.php

ttps://archive.is/Bq95m
posted by BNJ at 22:04 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「プレミィ・コロミィ」×「ことりカフェ」JR駅ナカにコラボSHOPオープン♪JR池袋駅中央改札外にPOP UP SHOP「ことりパーティー」期間限定で開業!オリジナルことり雑貨やスイーツを販売♪【プレスリリース2016年1月14日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「プレミィ・コロミィ」を運営する、株式会社JR東日本リテールネット(本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役 大和田徹)が2016年1月15日(金)〜2月28日(日)の45日間、期間限定で開業する、小鳥雑貨の販売を共同で行うコラボPOP UP SHOP「ことりパーティー」に参画いたします。今回、JR東日本リテールネットの直営店である「プレミィ・コロミィ」、および「ことりカフェ」のオリジナルことり雑貨の他、10種類以上のコラボグッズやここでしか買えない限定品も展開。愛鳥家や小鳥ファン、雑貨好きの方々に喜ばれるような商品を多数販売いたします。

                                ※写真撮影:オザ兵長

〈ショップ概要〉
1.ショップ名:ことりパーティー
2.期間:2016年1月15日(金)〜2月28日(日)45日間
3.場所:JR池袋駅中央改札外
4.営業時間:10:00〜21:00
5.定休日:無し

                       ※コラボショップ「ことりパーティー」アクセス

■「プレミィ・コロミィ」について
「あなたの欲しかったモノに気づかされるお店」をコンセプトに20店舗を展開(運営会社:株式会社JR東日本リテールネット)。生活雑貨、服飾雑貨、洋服、アクセサリーの他にセキセイインコを中心としたオリジナル小鳥雑貨50種類以上を取り扱う。公式サイト:http://www.j-retail.jp/brand/plamecollome/

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン(※2016年2月「ことりカフェ心斎橋」オープン予定)。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)およびインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎週火曜日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp/URL:www.kotoricafe
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000010272.html

ttps://archive.is/BT8qr
タグ:鳥カフェ
posted by BNJ at 21:59 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】(他2ソース/既報関連ソースあり)

安全面から公開が年1回に限られている赤レンガ建築物=市川市で

 市川市の大久保博市長は十三日の記者会見で、旧日本陸軍の武器庫だった「赤レンガ建築物」(国府台)の保存と、廃止方針が示されている行徳野鳥観察舎(福栄)の存続を、両施設を所有する県に求めていく考えを表明した。市長は来月三日、森田健作知事に直接要望。両施設の保存・存続を求めているそれぞれの市民グループは歓迎している。 (服部利崇)
 赤レンガは、最も古い説で明治二十(一八八七)年前後の建築とされる。戦後は県血清研究所の薬品倉庫などに使われた。震災で壊れた屋根は白いシートに覆われたままで、建物内部も亀裂が目立ち、腐食も進んでいる。
 水鳥が飛来する鳥獣保護区の一角に立つ観察舎は鉄骨造三階建て。一九七九年に建てられた。耐震性が低く昨年末から休館、県は廃止方針を示している。
 大久保市長は、保存や改築に向け腰が重い県に先んじて態度表明した理由について「市民から多数の(保存・存続に向けた)要望が届き、市も姿勢を示す必要があった」と話した。
 その上で「赤レンガは明治時代の建築で、(長い面と短い面を交互に並べる)フランス積みの特殊な建造物で保存に値する」として保存に向け、建物内部の構造を強くする必要性を指摘。
 観察舎については「自然が少ない行徳地域にとって貴重な散策路や観察舎を絶やしたくない。立派な施設でなくても観察ができればいい」と、存続を最優先に求めた。
 市は県の回答を待って対応する方針。大久保市長は「要望する以上、できることは可能な限りしたい」とも述べ、費用を含む市の負担について県と柔軟に話し合う構えだ。
 二〇一〇年設立の市民団体「赤レンガをいかす会」はこれまで県に二度、保存の要望書を提出。市にも県への働き掛けを促してきた。代表の吉原広さん(66)=市川市=は「市が一歩動いてくれたのは喜ばしい。県と市でよく話し合い、市民の声を聴いて保存に取り組んでほしい」と期待する。
 観察舎の再開と存続を求めて署名活動を続ける市民グループの三木信行さん(50)=同=は「累計の署名は三千五百人に達した。市民サイドの声が行政を動かしたと思う」と話す。県は県行政改革審議会に廃止方針を諮問、近く答申が行われる予定。三木さんは「(答申に)市民の声や市長発言が届いてほしい」と話している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201601/CK2016011402000180.html

市川市長、「野鳥観察舎」「赤レンガ建築物」の存続要望へ【産経ニュース2016年1月14日】
 県が廃止方針案を示している「県行徳野鳥観察舎」(市川市福栄)と、明治時代の「赤レンガ建築物」(同市国府台)について、同市の大久保博市長は13日の定例記者会見で、森田健作知事に対して2月3日に存続と保存を要望することを明らかにした。

 観察舎は3階建てで昭和54年、県の「行徳鳥獣保護区」の一角に開館。望遠鏡で飛来する水鳥などを見ることができる。県は耐震性が低いとして昨年末、休館した。存続を求める約3500人の署名を集めた市民グループの三木信行代表(50)は「自然環境を守る拠点。これから存続に向けていい方向に進んでほしい」と語る。大久保市長は「野鳥や自然を観察する施設は大切だ」と語った。

 また、赤レンガ建築物は閉鎖された元県血清研究所の敷地内に残る。旧陸軍の武器庫とみられ、重厚な2階建ての外観も美しい。大久保市長は「れんがは貴重なフランス積みで、歴史的な価値が高い。保存を求めていきたい」としている。「赤レンガをいかす会」の吉原広代表(66)は「保存に向けて行政が動き出したことはうれしい。行政と市民が共に活用方法を考えていけたらいい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/160114/rgn1601140034-n1.html

「野鳥観察舎存続を」 市川・大久保市長が県に要望へ【千葉日報ウェブ2016年1月14日】
 市川市の大久保博市長は13日の定例記者会見で、無期限休館中の県有施設「行徳野鳥観察舎」の存続を求めて、森田健作知事に正式に要望する方針を明らかにした。来月3日に予定されている会合の場で行う。< ・・・

【残り 331文字】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/298145

ttps://archive.is/Eqz6l
ttps://archive.is/6Tatq
ttps://archive.is/q0sKX
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
posted by BNJ at 12:09 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

観光振興へ「ひぬまの会」設立 ラムサール条約登録受け茨城町など3市町【産経ニュース2016年1月14日】

 涸沼(ひぬま)が国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録されたことを受け、鉾田市と茨城、大洗両町は13日、茨城町役場で「ラムサール条約登録湿地ひぬまの会」の設立総会を開いた。3市町が連携して環境保全や観光振興などを図ることを確認したほか、涸沼のホームページや観光情報誌を作成するなどの事業計画を決めた。

 3市町は昨年5月、ラムサール条約への登録を機に、連携して涸沼の活用を図ることを目的に会の設立準備を進めていた。

 設立総会には3市町の首町や観光協会、商工会のほか、漁協や日本野鳥の会などから18人が参加。会長に茨城町の小林宣夫町長、副会長に鉾田市の鬼沢保平市長と大洗町の小谷隆亮町長を選任した。

 今年度の事業計画では、観光情報誌の作成などを通じて、涸沼に関する情報を中心に各市町の観光名所や宿泊施設、飲食店などを紹介することを決めた。

 このほか、野鳥の観察者や研究者にも対応できるパンフレットの作成や、一般客や旅行業者を対象とする各種モニターツアーを実施し、観光ルートの開発や地域資源の掘り起こしを図ることを盛り込んだ。

 事業費は3市町が申請し交付された国の地域創生交付金の上乗せ分約2500万円を活用する。

 小谷町長は「ラムサール条約に登録されたことで、涸沼の自然環境の保全、交流人口を増やす政策などを3市町が協力して効果的に実施したい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/160114/rgn1601140069-n1.html

https://archive.is/nJZVf
ラムサール条約:涸沼、単独で登録 「価値を再確認」 /茨城【毎日新聞2015年5月30日】
posted by BNJ at 12:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ飛来300市町村に 青森から沖縄まで【神戸新聞NEXT2016年1月14日】(既報関連ソースあり)

大空を舞うコウノトリ。全国各地を訪れている=豊岡市祥雲寺
 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)は13日、放鳥などで野外に暮らす国の特別天然記念物コウノトリの飛来先が全国の300市町村に達した、と発表した。節目の目撃地は昨年12月の沖縄県伊江村だった。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008719967.shtml

ttps://archive.is/iPpV8
コウノトリ 野生復帰10年 青森から沖縄まで飛来【毎日新聞2016年1月5日】(飛来地一覧)
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 12:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鵜飼丸ごと紹介 うかいミュージアム、ガイドブック作成【岐阜新聞2016年1月14日】

展示内容や長良川鵜飼について分かりやすく解説したガイドブック=岐阜市長良、長良川うかいミュージアム
 岐阜市長良、長良川うかいミュージアムが、来館記念のガイドブックを作成した。長良川鵜飼の鵜匠や用具、歴史などを展示内容に沿って分かりやすく解説している。

 A5判32ページの冊子で、1000部作成。飛鳥時代の702(大宝2)年の美濃国の戸籍に残る「鵜養部」の記録以来、1300年以上の歴史があるとされる同鵜飼の関連年表や、織田信長が鵜匠の称号を与えて鵜飼を保護したといわれるトピックスなどを掲載した。鵜匠が宮内庁式部職となるまでの経過も載せた。

 市が目指す長良川鵜飼のユネスコ無形文化遺産登録を後押ししようと、主な説明には英語も併記した。同館の学芸員近藤智美さんは「一冊で館内全般について紹介した。展示を振り返っていただけたら」と話した。

 ブックはミュージアム内売店で1冊648円(税込み)で販売している。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160114/201601140926_26511.shtml

ttps://archive.is/EAPm4
posted by BNJ at 11:59 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コブハクチョウ 繁殖心配 県希少生物研 時国さん状況報告【中日新聞2016年1月14日】

農家や生態系への影響が懸念されているコブハクチョウ=七尾市内で(時国公政さん撮影)

 県希少生物研究会代表の時国公政さん(74)=七尾市大津町=が、外来種で野生化しているコブハクチョウの七尾市内での繁殖状況をまとめ、日本野鳥の会に報告した。コブハクチョウの定着による生態系などへの影響が国内各地で懸念されており、時国さんは「数が増えて大変なことになる前に手を打つべきだ」と指摘している。

 大型の水鳥のコブハクチョウは、飼い鳥として欧州などから移入され、公園や動物園で飼育されているが、一部が野生化し各地に定着。繁殖力が強いため、増加による他の水鳥や植物への影響を不安視する野鳥の会が、対応の検討に向けた実態調査を進めており、個体数など情報の提供を求めている。

 時国さんによると、七尾市内にも時折姿を見せていたコブハクチョウの抱卵を、二〇一一年春に確認。一三年に八羽、一四年に六羽、一五年に五羽のヒナを赤浦潟などで見つけた。成鳥の実数は把握し切れていないが、コブハクチョウは越冬などを理由に移動することがないため、居ついて増えている可能性もあるという。

 時国さんの心配は、農家への被害。餌を求めて田んぼや畑を荒らす恐れがあり、「ハクチョウのイメージダウンにつながっては残念」と話した。 (鈴村隆一)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160114/CK2016011402000041.html

ttps://archive.is/3udP5
posted by BNJ at 11:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風景や野鳥など写真92点 つくば美術館で愛好サークル展【常陽新聞スマートフォン版2016年1月14日】

サークル「フリーダム」会員の作品を鑑賞する来場者=つくば市吾妻の県つくば美術館

 写真愛好家のサークル「FREEDOM(フリーダム)」の第5回写真展が、17日までつくば市吾妻の県つくば美術館第1展示室で開かれている。  会場では、風景や季節の祭り、野鳥など会員18人の作品計92点が展示されてい…続きを読むにはログインが必要です。
https://joyonews.jp/smart/%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%80%81%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%81%AA%E3%81%A992%E7%82%B9%E3%80%80%E7%9C%8C%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%81%A7%E6%84%9B%E5%A5%BD%E5%AE%B6%E3%82%B5%E3%83%BC/

ttps://archive.is/Rg0L7
posted by BNJ at 11:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<蕪嶋神社>再建目標2018年12月【河北新報オンラインニュース2016年1月14日】(他1ソース/ウミネコ/ネット募金/既報関連ソースあり)

新社殿建設工事計画を発表する野沢さん(左)

 火災で社殿を焼失した青森県八戸市の蕪嶋神社再建に向け、神社関係者でつくる実行委員会は13日、2018年12月の新社殿完成を目標とする建設工事計画を発表した。総事業費は約5億円。
 計画によると、新社殿は蕪島頂上に建設し、敷地面積は旧社殿と同じ約280平方メートル。建物の具体的な設計や工法は3月までに決める。現在は震災時の避難スペースを備えた設計案などを検討している。
 事業費は旧社殿の撤去費用や新社殿の資材をクレーン車で運んだ場合の料金などを含む。金額は建物の設計や工法が決まった時点で変動する可能性がある。
 蕪島はウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定され、工事期間はウミネコが不在となる9〜2月に限る。ことしは基礎工事、17年に社殿建設、18年に仕上げ・外構工事を実施する。工事期間中は蕪島頂上への立ち入りを禁じる。
 昨年11月の火災発生から続く募金は12日現在、企業・個人を合わせて約1100件、計4729万円に上る。宮司の野沢俊雄さん(65)は記者会見で「正月も大勢の人が訪れ、寄付を頂いた。旧社殿のイメージを踏襲し、優しい感じの社殿にしたい」と語った。
 募金は蕪嶋近くの仮社務所で受け付ける。連絡先は蕪嶋神社0178(34)2730。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160114_22007.html

八戸蕪嶋神社再建へネット募金開始【Web東奥ニュース2016年1月14日】
 八戸市が誘致した企業などでつくる「八戸IT・テレマーケティング未来創造協議会」(村田哲会長)は13日までに、同市鮫町の蕪嶋神社再建に向け、インターネットを利用した募金活動を始めた。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20160114009309.asp

ttps://archive.is/O3cW6
ttps://archive.is/fqtiN
青森・蕪嶋神社火災 焼失した「ウミネコの聖地」 再建を待つ住民と鳥たち【THE PAGE2015年11月23日】
蕪嶋神社焼失から1週間 広がる支援の輪【デーリー東北2015年11月13日】
posted by BNJ at 11:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする