2016年01月15日

[鳥獣害と闘う] フクロウ いらっしゃい ネズミ さようなら リンゴ園に巣箱 青森県弘前市の農家、弘前大【日本農業新聞e農ネット2016年1月15日】(既報関連ソースあり)

 青森県弘前市の農家グループ、下湯口ふくろう会と弘前大学の研究者が連携し、リンゴの木に大きな被害をもたらすハタネズミを、天敵のフクロウをリンゴ園に呼び戻すことで駆除する作戦を始めた。同大学の研究で親もひなも1羽当たり1日2匹程度のネズミを補食することが分かり、営巣し2羽のひなを産めば、ひなが独り立ちするまでの5カ月間に1家族が1200匹補食すると試算。今年は約50個の巣箱を園地に設置し、営巣するのを待っている。自然との共生を利用した省力的な対策に期待が高まる。

・自然と共生、駆除省力化

昨年営巣した巣箱。「今年も入ってほしい」と期待する石岡さん(青森県弘前市で) 同会顧問の農家、石岡豊さん(78)が同大学でフクロウを研究する東信行准教授の講演を聞いたのがきっかけ。東准教授は青森市浪岡でフクロウを調査し、巣から半径100メートル程度のネズミを1日2匹程度食べることを明らかにした。

 石岡さんは「昔はリンゴの大木があって、その空洞にフクロウが巣を作っていた。今はわい化栽培で木が小さく空洞がない。フクロウを見なくなり、ネズミの被害も深刻になった」と被害の原因やフクロウの有効性に気付いた。

 そこで、巣箱を作ってフクロウを呼び戻そうと活動を始めた。フクロウは秋〜冬に雄が巣を探すとみられ、3月上・中旬に産卵する。1カ月後にひながかえり、5月上旬以降巣立ちしても、8月ごろまで家族で近くにすむとされている。

 同会は、農業後継者を主体に30人を超すメンバーが参加し、2014年4月に設立した。市の補助で材料を購入して幅と高さ40センチ、奥行き80センチの巣箱を製作。同年11月までに34個の巣箱をリンゴ園に設置したところ、5個の巣箱に営巣し、15年5月には8羽のひなが巣立った。

 石岡さんは14年に自前で製作した巣箱も8個設置し、うち1個に営巣、2羽が巣立ったという。「半信半疑だったが、フクロウは巣に不自由していると感じた。巣を増やせばまだまだ入る。ネズミ対策の効果を上げるために、全県的に取り組んでほしい」と期待する。

 同大学で研究を担当する岩手大学大学院連合の大学院生、ムラノ千恵さん(37)は、今後の研究で「フクロウが好む営巣場所や産卵数とネズミの密度の関係を明らかにしたい」と力を込める。

 東准教授は「被害を我慢できる水準にネズミの密度を下げてくれる可能性がある。営農しつつフクロウと人が共存できる社会が必要だ。そうできることを証明している」と強調する。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=35979

ttps://archive.is/a6h8Q
ストップ鳥獣害(18) 青森・弘前市【全国農業新聞2015年8月14日】
フクロウ:ネズミ退治 リンゴ園に自作巣箱、弘前の農家グループ 4箱に巣、ヒナ7羽誕生 /青森【毎日新聞2015年5月23日】
リンゴ園の食害、フクロウで抑止を【どうしんウェブ2015年5月22日】

タグ:フクロウ
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タンチョウ 800羽以上確認【NHKニュース2016年1月15日】

先月、北海道が行った国の特別天然記念物タンチョウの分布調査で、野生のタンチョウは前の年の同じ時期より広い範囲で800羽近くが生息しているのが確認されました。
この調査はタンチョウの分布を確認するため北海道が昭和27年度から毎年行っていて、今シーズンの最初の調査は先月4日、道内のおよそ230か所で行われました。
その結果、生息や飛来が確認されたタンチョウの数は829羽で、このうち野生のタンチョウは791羽と前の年の同じ時期より208羽増えました。分布している地域は主な生息地の北海道の東部に加えて、前の年には確認されなかったオホーツク海側などでも確認されたということです。
タンチョウの生態に詳しい専修大学北海道短期大学の正富宏之名誉教授は「実際に数が増えたことに加えて調査日の天候がよかったため大幅な増加となった。分布の広がりは暖冬で凍結する河川が減ったことなどで餌を確保する場所が増えたことが影響したと思われる」と分析しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160115/k10010372901000.html

ttps://archive.is/Xy5bf
タグ:タンチョウ
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災い全て「うそ」に 飯坂の高畑天満宮うそかえ祭【福島民報2016年1月15日】

 福島県福島市飯坂町の西根神社境内に祭られている高畑天満宮の「うそかえ祭」は14日、同神社で始まった。17日まで。
 1年の災いを身代わりになって良いことに替えるとされる縁起物の「鷽鳥(うそどり)」の木彫りを求めて、参拝客が朝早くから長い列をつくった。合格祈願、家内安全、商売繁盛などの他、全ての災難よけに御利益があるとされる。鷽鳥をモチーフにした鷽笛も1個700円で販売している。
 境内には東日本大震災で倒壊した神社の鳥居の一部を使って建てられた鷽鳥の石柱や鷽鳥を飾った御影石製の「夢・願叶門(ゆめねがいかなうもん)」がある。参拝客は震災からの復興などを祈願した。
 期間中は境内で小正月の伝統行事どんと祭を催している。正月の松飾りや古くなったお札、お守りなどを御神火でたき上げる。
 午前9時から午後9時(最終日は同5時)まで。問い合わせは西根神社 電話024(542)6474へ。
http://www.minpo.jp/news/detail/2016011528051

災いが「うそ」に 14日から福島・西根神社「うそかえ祭」【福島民友2016年1月13日】
うそかえ祭で限定販売されるうそどり
 福島市飯坂町湯野の西根神社は14〜17日、高畑天満宮うそかえ祭とどんと祭を開く。

 うそかえ祭は、同神社境内の高畑天満宮に参拝することで、災いが「うそ」になるといわれている祭り。毎年、悪い出来事の身代わりとなり、良い事に替えるという木彫りの「うそどり」が限定販売される。

 どんと祭では、正月飾りやお札、お守りなどをたき上げる。

 境内では地元の商店主らでつくる高畑梅鉢会が、家電製品などが当たる空くじなしの福引・抽選会を開催する。祭りの時間は各日とも午前9時〜午後9時(17日は同5時)。ご祈祷(きとう)は午前9時〜午後8時(17日は同4時)、予約なしで受け付ける。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160113-041791.php

ttps://archive.is/HFqDE
ttps://archive.is/prnGs
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あすからダビンチ特別展「糸巻きの聖母」公開【NHKニュース2016年1月15日】(鳥の飛翔に関する手稿/江戸東京博物館)

ルネサンスを代表する芸術家、レオナルド・ダビンチの特別展が16日から東京で始まるのを前に、15日内覧会が開かれ、ヨーロッパ以外では初めての公開となる油彩画「糸巻きの聖母」などが関係者に公開されました。
この特別展は、日本とイタリアの国交樹立150年を記念して開かれるもので、ルネサンスを代表するイタリアの芸術家レオナルド・ダビンチが描いた絵画やスケッチなどおよそ80点が展示されます。
15日は、会場となる東京・墨田区の江戸東京博物館で関係者向けに内覧会が開かれました。このうち、ダビンチが残した数少ない油彩画の一つでヨーロッパ以外では初めての公開となる「糸巻きの聖母」は、体を伸ばして糸巻きの棒をつかむ幼いイエスとその姿を見守る聖母マリアを描いた作品で、ダビンチならではの高い技術で精緻に描かれた傑作とされています。
また、日本で初公開となる直筆のノート「鳥の飛翔に関する手稿」は、科学の分野でも活躍したダビンチが、鳥の飛ぶ様子や体の構造などを詳細に観察した内容を左右が逆になった鏡文字で記録したものです。このほかダビンチが後の絵画制作に生かした手や花のスケッチなども展示されます。
このダビンチの特別展は、16日から4月10日まで東京・墨田区の江戸東京博物館で開かれます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160115/k10010373361000.html

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タグ:イベント
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ハクチョウ 伊達・長流川河口で240羽越冬 例年にない多さ【どうしんウェブ2016年1月15日】

長流川河口付近で越冬しているオオハクチョウ。後ろは紋別岳
 【伊達】市内を流れる長流川河口付近に例年の2倍ほどのオオハクチョウが越冬している。

 日本野鳥の会室蘭支部の篠原盛雄支部長(65)によると、今冬初飛来を確認したのは昨年10月下旬。現在、約240羽が越冬している。

 オオハクチョウは朝、餌を探すため飛び立ち、日が暮れると戻ってくる。越冬中は田の落ち穂や遡上(そじょう)したサケの死骸を食べて過ごし、例年3月ごろに繁殖地のシベリアなどに向けて旅立つ。西胆振では登別市の幌別川や豊浦町の貫気別川などでも越冬している。

 篠原支部長は「例年はもっと南下しているが、暖冬でとどまる個体が多いのでは。20年間観察しているが、こんなに多いのは初めて」と語る。

 長流川河口付近ではオジロワシやマガモなど約50種の野鳥が越冬しているという。(半藤倫明)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0223121.html

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豊見城・三角池に冬鳥飛来【琉球新報2016年1月15日】(ソリハシセイタカシギ)

 冬鳥や旅鳥として知られるソリハシセイタカシギ(セイタカシギ科)1羽が14日、豊見城市与根の通称「三角池」に飛来し、カモやセイタカシギなどと餌をついばんだり、羽繕いしたりする姿が見られた。

 上向きに反ったくちばしと白と黒の2色の体が特徴。漫湖水鳥・湿地センターの池村浩明さん(34)は「県内では毎年1〜2羽が確認されている」と話す。
 池村さんは「沖縄は四季の移ろいが分かりにくいが、野鳥観察では季節を感じられるので面白い」と話した。2月ごろまで見られるという。
http://ryukyushimpo.jp/movie/entry-204245.html

ttps://archive.is/QH0we
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【埼玉】入間市観光大使キャラクターの名称募集 来月12日まで【東京新聞2016年1月15日】(既報1ソース/市の鳥/ヒバリ/鳥類意匠)

 入間市観光協会は、同市の観光大使に決まった新キャラクターの名称を募っている。
 市の鳥のヒバリと市内で盛んな相撲、特産の狭山茶をモチーフにしている。「相撲が大好きなヒバリの男の子で、わんぱく相撲入間大会で優勝するのが目標」という設定。同市では毎年六月、市内の小学生千人以上が参加する同大会が開かれている。
 デザインは昨年九〜十月に公募し、三百六点の作品が寄せられた。最優秀賞の伊藤由子さん(31)の作品をベースに、優秀賞の大久保尚美さん(26)と石川富砂子さん(53)の作品も組み合わせ、新キャラクターにした。
 名称は二月十二日まで、市内在住、在勤、在学の人を対象に募集。三月に選考会を開いて決める。現在、新キャラクターの着ぐるみを製作中で、五月一日に市役所周辺で開かれる「八十八夜新茶まつり」でお披露目される。
 問い合わせは市観光協会=電04(2964)4889=へ。 (服部展和)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201601/CK2016011502000152.html

ヒバリと相撲がモチーフ 入間の新キャラ、観光協会が愛称を募集【埼玉新聞2016年1月12日】
名前を募集中の観光大使キャラクター(入間市提供)
 入間市観光協会は、市の新たな観光大使キャラクターを発表し、名前の募集を始めた。市の鳥ヒバリと入間の相撲文化をモチーフにしたキャラクターで、多くの人に親しまれるような愛称を募っている。

 入間市は2010年、市をモデルとしたCGアニメーション映画の主人公テオを観光大使キャラクターに任命している。新たな観光大使を加え、市の魅力をさらに発信していこうと、昨年9月から10月上旬まで市の花木鳥、相撲・茶文化をテーマにキャラクター原画を公募したところ、250人から計306点が寄せられた。

 観光協会の選定会が審査し、市職員の伊藤由子さん(31)の作品が最優秀賞に決まった。伊藤さんの原画をベースに優秀2賞と合わせて、新たなキャラクターを仕上げた。

 入間市は小学生のわんぱく相撲が盛んで相撲文化が根付いている。キャラクターは「相撲好きのヒバリの男の子、目標はわんぱく相撲の優勝」と設定している。腰に巻く化粧回しは、特産の狭山茶をイメージさせるデザインにした。

 名前の募集は市内在住、在勤、在学者が対象で2月12日まで。所定の応募用紙にキャラクター名と名前の由来を書き、市役所4階の観光協会の窓口か郵送、メールで。応募用紙は観光協会ホームページからもダウンロードできる。採用者には賞状と記念品が贈られる。

 問い合わせは、市観光協会(04・2964・1111=商工課内)へ。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/01/12/06.html

ttps://archive.is/E6fAY
ttps://archive.is/BOkIl
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【栃木】来月6日に「渡良瀬遊水地講演会」 栃木で片山右京さん講師【東京新聞2016年1月15日】

元F1レーサーで自転車ロードレースチーム代表の片山右京さんを講師に招く「渡良瀬遊水地講演会」が二月六日、栃木市岩舟町静の市岩舟文化会館で開かれる。
 片山さん率いる「Team UKYO」は、渡良瀬遊水地フェスティバルと同時開催している自転車のタイムトライアルレースに四年連続して参戦。「自然と向き合う〜ロードバイクとともに」の演題で、遊水地の魅力や自然環境を守るために必要なルール、マナーなどを話す。
 講演の案内役は、片山さんが以前所属した自転車ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」の運営会社社長の柿沼章さんが務める。
 二部構成で、講演は午後二時から。一部は午後一時半から、ガイドによる遊水地の見どころ紹介などがある。
 入場無料。問い合わせは、栃木市遊水地課=電0282(62)0919=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201601/CK2016011502000172.html

ttps://archive.is/PG6YD
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【栃木】市制10周年・下野市の歌誕生 ♪ユウガオ、ウグイス、医療…市自慢ちりばめ【東京新聞2016年1月15日】(市の鳥)

 市制施行から今年で十周年を迎えた下野市で、初めて「市の歌」が完成した。下野市は二〇〇六年一月十日、旧河内、国分寺、石橋の三町が合併して誕生。広瀬寿雄市長は会見で、「市の雰囲気をよくつかんだ曲になった」と喜びを語り、市民の一体感がさらに高まることを期待した。
 市は一四年、市制十周年の節目に市歌を制定することを決め、市内の小中学生に、市歌に望むイメージや、歌詞に入れたい言葉を聞くアンケートを実施。「市の特産物のかんぴょうをPRしたい」「多くの人が口ずさめる音域の曲を」といった希望が寄せられた。
 こうしたイメージに合う曲を目指し、市内の教育、音楽関係者らでつくる制定委員会が歌詞を公募。応募総数百二件の中から、東京都在住の作詞家保岡(やすおか)直樹さん(45)の作品を選んだ。作曲、編曲は下野市内の作曲家矢内弘子さん(60)が担当した。
 歌詞には、市の鳥ウグイスやかんぴょうの別名に当たるユウガオ、市西部を流れる姿川が登場。関東有数の医療機関である自治医科大がある点などを踏まえ、「医療福祉の灯をともし」という表現も取り入れた。
 市歌は今後、市の公式行事で市民合唱団が披露する。市役所の電話保留音に起用するほか、軽やかな曲調や落ち着いたオルゴール音楽風など、複数のアレンジ版を録音したCDの販売も計画している。広瀬市長は「駅の構内放送に使ってもらえないかと期待している。旧三町がともに街をつくるという思いが広がれば」と願った。 (大野暢子)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201601/CK2016011502000171.html

ttps://archive.is/rpaEk
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カラスの落とし物、洗浄機できれいに 天童市が2台導入、貸し出し開始【山形新聞2016年1月15日】

歩道に残るふんを水圧で洗い流す洗浄機が導入された=天童市
 天童市中心部でカラスによるふん害が深刻化していることから、市は高圧で水を噴射する洗浄機2台を導入した。デモンストレーションを兼ねた一斉清掃を市役所周辺で実施し、洗浄機の貸し出しを始めた。

 カラスによる被害について、昨年は久野本や老野森のエリアで多く見られたが、今年は1区画ほど南へ移動し、市役所西側の交差点で目立っている。夕方になるとカラスが電線にびっしりと並び、時折一斉に空へ飛び立つと黒い点が空を埋め尽くすほど。鳴き声の騒音もある。

 明け方には姿を消すが、電線の下の歩道には一面にふんが残っている。近くの小学校への通学路にもなっており、児童が歩く際に支障が出ているという。

 一斉清掃は8日に行われ、店舗前の歩道が汚されている2事業所、市立図書館、市美術館の関係者約20人が参加。エンジンの動力で高圧の水を噴射し、汚れを落とす洗浄機の使い方が説明された後、実際に歩道のふんをブラシを併用しながらきれいにしていった。

 洗浄機は町内会や事業所などの団体に対して無料で貸し出す。問い合わせは市生活環境課023(654)1111。
http://yamagata-np.jp/news/201601/15/kj_2016011500273.php

ttps://archive.is/Qiy7l
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神奈川)横浜の家にタカ来訪 新年早々「いい1年に」【朝日新聞デジタル2016年1月15日】(ツミ)

横浜市青葉区の民家の庭に舞い降りたツミ=久保進さん撮影

 横浜市青葉区の久保進さん(81)方の庭に今月、小型のタカ「ツミ」が舞い降りたのを、久保さんが撮影した。新年早々に縁起のいいタカの来訪を受け、「初夢でもなかなか見られないのに本物が現れてくれ、いい1年になりそうです」と喜んでいる。

 撮影は3日午後。玄関先のコナラの樹上などに、1時間半ほども滞在し、獲物の小鳥を食べていた。写真が十年来の趣味で、野鳥も被写体にしてきた久保さんだが、約3メートル先と手の届きそうなほど近くに猛禽(もうきん)類が現れたのは初めてで、興奮したという。

 ツミは全長30センチほどと、国内のタカ類の中で最小。林の中を飛び回りながらスズメやシジュウカラ、ネズミ、セミなどを捕食する。県立生命の星・地球博物館(小田原市)によると、メスの成鳥で、丹沢山地などのほか、都市公園や緑地などの自然林で繁殖し、青葉区でも繁殖記録があるという。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1G2JD6J1GULOB001.html

ttps://archive.is/yv1zV
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【関西の議論】「鳥インフル」転じて福となした 讃岐うどん「丸亀製麺」ひた走る拡大路線…好調のヒミツ【産経WEST2016年1月15日】

「丸亀製麺」の店内では、従業員たちが厨房で調理する光景をカウンター越しに見ることができる。この「フルオープンキッチン」と呼ばれる手法は客に清潔感や安心感をアピールできる=神戸市中央区
 3店舗の経営を目標に掲げていた小さな焼き鳥店から、国内外あわせて千店舗を擁するグローバル企業へ−。讃岐うどん店チェーン「丸亀製麺」などを手掛けるトリドール(神戸市中央区)が躍進を続けている。平成12年に兵庫県加古川市に初出店した「丸亀製麺」は、わずか15年で店舗数が国内780、海外132の計912(27年12月現在)になった。16年の鳥インフルエンザ騒動を機に、主要事業を焼き鳥から讃岐うどんにシフトさせたことが功を奏した。今ではうどんだけではなく焼きそばやラーメンといった専門店を手掛け、こちらも海外に進出。国内外の関連店舗数は1076(同)に達している。世界の胃袋をつかもうと拡大路線を歩むトリドール。その好調の要因を探った。(荒木利宏)

調理は客の目の前で

 神戸市中央区の「丸亀製麺」三宮磯上通店。店内の様子が見えるガラス張りの外観、漂ってくるだしの香り…。昼休みになると、近くのサラリーマンらが列をつくる。

 店内に入れば、中央にある厨房(ちゅうぼう)で従業員たちがうどんをゆでたり、天ぷらを揚げたりといった調理光景が目に飛び込んでくる。従業員と対面になるカウンターに沿って移動しながら、注文したゆでたてのうどんを受け取り、好みの天ぷらやおにぎりを選んで精算する。後は好きなテーブルに座って食べるだけだ。

 この一連の流れに丸亀製麺の人気の秘密がある。

 外食産業に詳しい流通科学大の碓井(うすい)将夫教授(フードビジネス)は言う。

 「店内が見えるようガラス張りにしたり、対面式調理を導入したりするなどオープンにすることで客に清潔感や安全性をアピールできる。また、セルフ形式なので人件費も抑制でき、価格に反映させることができる」

 調理を客の前で行う「フルオープンキッチン」と呼ばれるこの手法と、セルフ形式を組み合わせたことが、丸亀製麺の成功の秘訣(ひけつ)のようだ。

8坪の焼き鳥店から

 丸亀製麺の原点は、昭和60年にさかのぼる。

 トリドールの粟田貴也社長(54)は加古川市に焼鳥居酒屋「トリドール三番館」をオープンさせた。わずか8坪の小さな店で、「将来3つの店を持てるように」と願って店名に「三番館」と付けた。

 開店当初はまったく客が訪れなかった。他の店よりも営業時間を遅らせて、深夜まで営業するなど試行錯誤を繰り返す中で、粟田社長が思いついたのが、「フルオープンキッチン」だった。

 このスタイルを取り入れると、客とのコミュニケーションが深まって店に活気が生まれた。訪れる客も増えた。数年後には3店舗を経営するという当初の目標を達成した。

 「同じ焼き鳥を扱っていても、お客さまの目の前で焼き、できたてを提供するのとしないのとでは売れ行きに大きな違いが出ることを身をもって知った」と粟田社長は振り返る。

 このスタイルは丸亀製麺にも受け継がれた。

多様化する事業領域

 トリドールは焼き鳥居酒屋を展開する一方で、新たな事業として丸亀製麺も展開。平成12年、兵庫県加古川市に1号店をオープンさせた。

 粟田社長の父親が香川県出身で、うどん文化になじみが深かったことから思いついた事業だが、老若男女問わず受け入れられる国民食としての訴求力の大きさも魅力的だった。

 16年、鳥インフルエンザが社会問題化すると、トリドールは、主要事業を焼き鳥からうどんへとシフト。ロードサイド(駐車場付き郊外型店舗)やショッピングセンターのフードコートにも出店し、立地を問わない機動性が追い風となり、1号店オープンから11年となる23年には全国47都道府県への出店を達成した。

 トリドールは、丸亀製麺で培った経営ノウハウを生かして業態の多様化も進めている。

 16年、兵庫県明石市にフードコート向けの焼きそば専門店「長田本庄軒」をオープン。うどんと同様に製麺機を使用し、神戸市長田区名物の牛すじ肉とこんにゃくを甘辛く煮込んだ「ぼっかけ」をトッピングした焼きそばやオムそばを提供。現在、東京や大阪、千葉などの都府県に14店舗を展開している。

 17年には、北海道にラーメン専門店「丸醤屋」を出店し、ラーメン業界にも進出した。

拡大路線と人材供給

 「『食の感動』を世界中に広めていきたい」と粟田社長が話すようにトリドールは今、海外に目を向けている。

 23年には、米・ハワイに「丸亀製麺」海外1号店を出店。タイやロシア、ベトナムなどの各国に積極的に進出している。

 拡大路線をひた走るトリドールだが、それを支える生命線はあくまでも「商品力」と「人材力」にあると碓井教授は語る。

 「まず食べてみておいしいということが大前提で、手作りの部分を担うスタッフの力が重要になる。麺は季節や1日の天候によっても状態が変化するので、そうした性質を踏まえて製麺できる人材を育成し続ける必要がある」と指摘。店舗数の拡大に人材供給が追いつかなくなる状況を懸念する。

 粟田社長も同様の不安を感じているようで、「気温に合わせた製麺方法をまとめたマニュアルもあるが、最終的には人による微調整が求められる。研修期間を十分にとるなど、製麺に携わる人材の教育には特に力を入れていきたい」と話す。

 トリドールは10年後の37年度に、国内外の自社関連店舗数を6千店、連結売上高を5千億円とする数値目標を掲げている。店舗拡大に対応した人材の供給という問題は、これから正念場を迎えるといえそうだ。

http://www.sankei.com/west/news/160115/wst1601150005-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/160115/wst1601150005-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/160115/wst1601150005-n3.html
http://www.sankei.com/west/news/160115/wst1601150005-n4.html

ttps://archive.is/lySzC
ttps://archive.is/bSco1
ttps://archive.is/pJwCo
ttps://archive.is/Rsa28
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数年に1羽飛来の珍鳥 加東で2年連続確認【神戸新聞NEXT2016年1月15日】(ニシオジロビタキ)

2年連続で同じ場所に姿を見せたニシオジロビタキ=2015年12月26日、播磨中央公園(大熊勲さん提供)
2014年12月に飛来したニシオジロビタキ(大熊さん提供)

カメラに収めようと詰め掛けた野鳥愛好家ら

 ユーラシア大陸から日本へ、数年に1羽程度しか飛来が確認されない渡り鳥ニシオジロビタキの雄1羽が県立播磨中央公園(兵庫県加東市下滝野)内で目撃されている。写真に収めようと野鳥ファンが連日、詰め掛けている。

 スズメ目ヒタキ科で体長約12センチ。欧州東部などから東南アジアなどに渡り越冬する。まれにルートを間違って日本に飛来する。雄は雌よりも珍しいという。

 同市上滝野のアマチュア写真家大熊勲さん(78)によると、2014年12月に雄1羽が同公園に飛来し、昨年4月上旬までとどまった。昨年末にも飛来が確認された。

 鳥に詳しい大阪市立自然史博物館主任学芸員の和田岳(たけし)さんは「間違って飛来すると繰り返すのでおそらく1年前と同じ個体だろう。小鳥で寿命が短く、最後の飛来になる可能性が高い」とみる。

 大熊さんは「小鳥が数千キロを往復して同じ公園に来たことに驚く。今年も桜の時期まで撮影を楽しませてほしい」と目を細めている。(石田雅志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201601/0008721849.shtml

ttps://archive.is/Wf2HI
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メジロ愛らしく 尾山神社【北國新聞2016年1月15日】

サザンカの蜜を吸うメジロ=13日、金沢市の尾山神社

 金沢市の尾山神社で13日、サザンカの蜜を吸うメジロが姿を見せ、参拝者らが愛らしい様子を楽しんだ。

 メジロは黄緑色で体長10センチほどで、赤い花を求め、次々と枝に飛び移っていた。下向きの花に対しては、あおむけになってくちばしを差し込んだ。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20160115101.htm

ttps://archive.is/gxAfY
タグ:メジロ
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【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】(既報関連ソース多数)

 県が廃止方針を示す「行徳野鳥観察舎」(市川市福栄)の存続を求め、「日本野鳥の会」と「日本自然保護協会」がそれぞれ、森田健作知事に存続を求める要望書を提出した。
 野鳥の会の佐藤仁志理事長は、水鳥が飛来する行徳鳥獣保護区を「絶滅の恐れのある貴重な生物も生息する、希少で、都市近郊では貴重な存在」と強調。「観察舎は優れた自然を守り活用していくために欠かせない施設」と訴えた。
 自然保護協会の亀山章理事長は「東京湾は二〇二〇年東京五輪・パラリンピックでも多くの人々が世界中から訪れる。東京湾らしい景観と野鳥が観察できる施設がある意味は大きい」と指摘した。
 森田知事は十四日の記者会見で「今後の方針は、(廃止方針を諮問した)行政改革審議会の審議を注視していきたい」と述べた。 (村上一樹)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201601/CK2016011502000189.html

ttps://archive.is/jPOyM
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)
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日立・伊師浜海岸 3月末まで ウミウ捕獲場公開 ウ飼い文化知って【茨城新聞2016年1月15日】(鵜飼/既報1ソース)

観光客らに一般公開されているウミウ捕獲場=日立市十王町
日立市十王町の伊師浜海岸にある全国唯一の「ウミウ捕獲場」が3月31日まで一般公開されている。2005年から捕獲に支障のない時期(1〜3月、7〜9月)に実施しているもので、捕獲者がウミウの生態や捕獲方法などを観光客らに説明。1300年の歴史を誇るウ飼いの文化を支える捕獲の技を今に伝えている。

ウ飼いは、岐阜県の長良川や京都府の宇治川など全国12カ所で行われており、捕獲場からは11カ所にウミウを供給している。伊師浜でウミウ捕獲が始まったのは江戸時代からといわれ、現在ではウミウ捕獲技術保持者は根本好勝さん(64)と大高敦弘さん(64)の2人だけとなっている。

捕獲者は、海面から高さ約15メートルの岸壁に建てられた小屋「鳥屋(とや)」の中に隠れ、捕獲用の「かぎ棒」をウの足首にかけて鳥屋内に引きずり込む方法で年間40羽ほど捕獲。鳥屋は大人がかがんで移動できる程度のスペースで、相模原市から見学に訪れた古木名光春さんは「思った以上に狭いですよね。こんな所で捕っていることに驚きました」と感想を述べた。

一般公開は午前9時半から午後2時。入場無料。雨天、強風、高波時には公開中止となる場合もある。根本さんや大高さんがガイド役を務めるほか、鳥屋に続くトンネル、鳥屋、かぎ棒、ウミウを運ぶ籠などが見学できる。問い合わせは日立市観光物産課(電)0294(22)3111。

(小室雅一)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14527634208355

ウミウの捕獲場公開…日立【YOMIURI ONLINE2016年1月7日】
一般公開された鳥屋(6日、伊師浜海岸で)
 日立市の伊師浜海岸にある国内唯一のウミウ捕獲場で6日、一般公開が始まった。日本伝統の漁法「鵜飼うかい」文化を支えるウミウの捕獲について理解を深めてもらおうと、休猟期間に合わせて毎年冬と夏に行っている。

 伊師浜海岸は高さ20メートルを超える断崖絶壁や小さな入り江が散在し、ウミウの休憩地となっている。捕獲場では、鵜飼い用に年間40羽ほど捕まえており、岐阜県の長良川や福岡県の筑後川などの鵜飼い地に供給している。

 見学できるのは、実際に捕獲が行われる丸太とコモで作られた鳥屋とや、おとり用のウミウを配置する岸壁など。鳥屋に続く約90メートルのトンネルには、捕獲の際に使う「かぎ棒」や捕まえたウミウを運ぶ籠などが展示してある。期間中はウミウ捕獲技術保持者の根本好勝さん(64)と大高敦弘さん(64)にガイドを依頼して、ウミウの生態や捕獲方法について話を聞くこともできる。

 3月31日まで。入場無料。午前9時半〜午後2時。雨天、高波などの荒天時は中止の場合がある。問い合わせは、日立市観光物産課(0294・22・3111)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20160106-OYTNT50231.html

ttps://archive.is/xfVUa
ttps://archive.is/Q4pN9
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